JPH02248988A - 電動式チルトディスプレイ - Google Patents
電動式チルトディスプレイInfo
- Publication number
- JPH02248988A JPH02248988A JP7005189A JP7005189A JPH02248988A JP H02248988 A JPH02248988 A JP H02248988A JP 7005189 A JP7005189 A JP 7005189A JP 7005189 A JP7005189 A JP 7005189A JP H02248988 A JPH02248988 A JP H02248988A
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- JP
- Japan
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- motor
- display
- electric tilt
- tilt display
- load
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電子機器におけるフラットディスプレイなど
のように、モータを使用して角度を変えうる電動式チル
トディスプレイに関する。
のように、モータを使用して角度を変えうる電動式チル
トディスプレイに関する。
(従来の技術〕
電子機器のディスプレイとして、操作者の要求に応じて
手動または電動で角度を変化させ、任意の角度位置で固
定させうるチルトディスプレイが使用されている。
手動または電動で角度を変化させ、任意の角度位置で固
定させうるチルトディスプレイが使用されている。
本発明はこの内の電動式のチルトディスプレイを対象と
する。
する。
電動式チルトディスプレイにあっては、ディスプレイの
可動範囲は限られたものであり、可動範囲を超えるとデ
ィスプレイやモータを破壊することがあるため、ディス
プレイの可動l1i11を超えないようにするために、
一定角度になると自動的に停止するような構造が採用さ
れている。
可動範囲は限られたものであり、可動範囲を超えるとデ
ィスプレイやモータを破壊することがあるため、ディス
プレイの可動l1i11を超えないようにするために、
一定角度になると自動的に停止するような構造が採用さ
れている。
ところで、従来の自動的に停止する構造としては、設定
位置にセンサを配置しておき、ディスプレイが設定角度
に達すると、該センサてこれを検知してモータを停止さ
せる構が採用されていた。
位置にセンサを配置しておき、ディスプレイが設定角度
に達すると、該センサてこれを検知してモータを停止さ
せる構が採用されていた。
第4図は従来のこの種の電動式チルトディスプレイの模
式的斜視図である。
式的斜視図である。
第4図において、2はディスプレイ、3はモータ、4−
1は下限検知用センサ、4−2は上限検知用センサ、5
はディスプレイ2を回動させ回動軸、をそれぞれ示す。
1は下限検知用センサ、4−2は上限検知用センサ、5
はディスプレイ2を回動させ回動軸、をそれぞれ示す。
前記ディスプレイ2は、モータ3に連結された回動軸5
に支えられており、該モータ3のスイッチを投入するこ
とにより矢印B方向に回動することができる。
に支えられており、該モータ3のスイッチを投入するこ
とにより矢印B方向に回動することができる。
この際、ディスプレイ2が下限位置または上限位置に達
すると、電子機器本体側に取付けられている下限検知用
センサ4−1または上限検知用センサ4−2がこれを検
知して電流を遮断し、モータを停止させる。
すると、電子機器本体側に取付けられている下限検知用
センサ4−1または上限検知用センサ4−2がこれを検
知して電流を遮断し、モータを停止させる。
〔発明が解決しようとする技術的課題〕しかし、上記従
来のチルトディスプレイでは、ディスプレイの上限およ
び下限の位置を検知するためのセンサ4−1および4−
2が必要であり、部品点数が増え、それらを取付けるた
めのスペースも必要となり、さらには、デザイン的にも
不都合であるという技術的課題があった。
来のチルトディスプレイでは、ディスプレイの上限およ
び下限の位置を検知するためのセンサ4−1および4−
2が必要であり、部品点数が増え、それらを取付けるた
めのスペースも必要となり、さらには、デザイン的にも
不都合であるという技術的課題があった。
本発明は、上記従来の技術的課題に鑑みなされたもので
あり、センサ類を使用せずに簡単な構成で、ディスプレ
イが上限または下限の位置に来た時、これを自動的に検
知してモータを停止させうる電動式チルトディスプレイ
を提供することを目的とするものである。
あり、センサ類を使用せずに簡単な構成で、ディスプレ
イが上限または下限の位置に来た時、これを自動的に検
知してモータを停止させうる電動式チルトディスプレイ
を提供することを目的とするものである。
〔課題解決のための手段〕
本発明は、ディスプレイの回動軸をモータで回動させる
電動式チルトディスプレイにおいて、回動時のモータの
負荷が設定値を超えた時該モータが自動的に停止するよ
うに構成することにより゛、上記目的を達成するもので
ある。
電動式チルトディスプレイにおいて、回動時のモータの
負荷が設定値を超えた時該モータが自動的に停止するよ
うに構成することにより゛、上記目的を達成するもので
ある。
上記構成によれば、モータに負荷がかかると過電流が流
れる性質を利用し、その過電流を検知するだけで自動的
に一定角度でディスプレイを停止させることができる。
れる性質を利用し、その過電流を検知するだけで自動的
に一定角度でディスプレイを停止させることができる。
したがって、センサを用いることなく、簡単な構成の電
動式チルトディスプレイが提供される。
動式チルトディスプレイが提供される。
以下、第1図〜第3を参照して、本発明を具体的に説明
する。
する。
第1図は本発明の一実施例による電動式チルトディスプ
レイの模式的斜視図であり、第2図は第1図の電動式チ
ルトディスプレイを備えた電子機器の模式的斜視図であ
る。
レイの模式的斜視図であり、第2図は第1図の電動式チ
ルトディスプレイを備えた電子機器の模式的斜視図であ
る。
第1図および第2図において、1は電子機器の本体、2
はディスプレイ(図示のものは平板状のフラットディス
プレイである)、3は前記ディスプレイ2を回動させる
ためのモータ(電動機)、5は前記ディスプレイ2に固
定されかつ前記モータ3によって回動駆動される回動軸
、をそれぞれ示す。
はディスプレイ(図示のものは平板状のフラットディス
プレイである)、3は前記ディスプレイ2を回動させる
ためのモータ(電動機)、5は前記ディスプレイ2に固
定されかつ前記モータ3によって回動駆動される回動軸
、をそれぞれ示す。
そこで、本発明によれば、ディスプレイ2の回動軸5を
モータ3で回動させる電動式チルトディスプレイにおい
て、回動時のモータ3の負荷が設定値を超えた時該モー
タ3が自動的に停止するように構成されている。
モータ3で回動させる電動式チルトディスプレイにおい
て、回動時のモータ3の負荷が設定値を超えた時該モー
タ3が自動的に停止するように構成されている。
その動作は次の通りである。
モータ3のスイッチを投入してディスプレイ2を両方向
矢印Aの方向に回動させる際、該ディスプレイ2は一定
角度以上回動すると電子機器本体1の外装に衝当して動
かなくなってしまう。
矢印Aの方向に回動させる際、該ディスプレイ2は一定
角度以上回動すると電子機器本体1の外装に衝当して動
かなくなってしまう。
この時、モータ3に負荷(通常より大きなトルク)がか
かることによって該モータに過電流が流れるので、これ
を検知して電流を遮断し、該モータを停止させる。こう
して、モータ3、ディスプレイ2および本体外装置等が
保護される。
かることによって該モータに過電流が流れるので、これ
を検知して電流を遮断し、該モータを停止させる。こう
して、モータ3、ディスプレイ2および本体外装置等が
保護される。
第3図は本発明による電動式チルトディスプレイの電気
系統のブロック図である。
系統のブロック図である。
第3図において、6−1はディスプレイ2のUP方向に
モータ3を駆動させるIJPスイッチ、6−2はディス
プレイ2のDOWN方向にモータ3を駆動させるDOI
INスイッチ、7は抵抗、8は増幅器、9は比較器、1
0は制御回路、をそれぞれ示す。
モータ3を駆動させるIJPスイッチ、6−2はディス
プレイ2のDOWN方向にモータ3を駆動させるDOI
INスイッチ、7は抵抗、8は増幅器、9は比較器、1
0は制御回路、をそれぞれ示す。
ここで、スイッチ6−1または6−2を投入すると、モ
ータ3に電流が流れ該モータが回転する。
ータ3に電流が流れ該モータが回転する。
そこで、ディスプレイ2が範囲を超えて回動するなどし
てモータ3に負荷がかかると、該モータ3に過電流が流
れるので、前記抵抗7の電圧が上昇する。
てモータ3に負荷がかかると、該モータ3に過電流が流
れるので、前記抵抗7の電圧が上昇する。
この電圧は、前記増幅器8で増幅して前記比較器9でチ
エツクされている。
エツクされている。
前記比較器9でチエツクした電圧が設定電圧以上になる
と、該比較器9から制御回路10ヘモータ3の電流を遮
断するための信号が発せられ、該モータが停止する。
と、該比較器9から制御回路10ヘモータ3の電流を遮
断するための信号が発せられ、該モータが停止する。
このように、本発明の電動式チルトディスプレイによれ
ば、センサ類を取付けることなく、予め設定した角度位
置でディスプレイを自動的に停止させることが可能であ
る。
ば、センサ類を取付けることなく、予め設定した角度位
置でディスプレイを自動的に停止させることが可能であ
る。
なお、以上の実施例では、ディスプレイ2が本体外装置
に衝当した時の負荷を利用してモータ3を停止させる例
を説明したが、これは、衝当する場合に限られるもので
はなく、負荷が増大することであればその他種々の状態
を利用することができる。
に衝当した時の負荷を利用してモータ3を停止させる例
を説明したが、これは、衝当する場合に限られるもので
はなく、負荷が増大することであればその他種々の状態
を利用することができる。
例えば、ディスプレイ2を前に引き上げた時、引き上げ
角度が大きくなるほど、ディスプレイ2の自重によるモ
ータ3の負荷が太き(なることから、該ディスプレイ2
の自重を利用してモータ3を停止させることも可能であ
る。
角度が大きくなるほど、ディスプレイ2の自重によるモ
ータ3の負荷が太き(なることから、該ディスプレイ2
の自重を利用してモータ3を停止させることも可能であ
る。
また、上記実施例ではモータ負荷の増大をディスプレイ
2の角度検知用として使用しているが、該ディスプレイ
2と電子機器本体lとの間に異物が挟まったりした時に
も、モータ負荷が増大して自動的にモータが停止するの
で、上記実施例の構成は安全装置としても使用すること
ができる。
2の角度検知用として使用しているが、該ディスプレイ
2と電子機器本体lとの間に異物が挟まったりした時に
も、モータ負荷が増大して自動的にモータが停止するの
で、上記実施例の構成は安全装置としても使用すること
ができる。
すなわち、本発明の電動式チルトディスプレイの自動停
止11tllは、ディスプレイの角度検知のみならず、
例えば、自動車のパワーウィンドウに手や首を挟まれた
時に該パワーウィンドウを自動的に停止させる安全装置
として使用することも可能である。
止11tllは、ディスプレイの角度検知のみならず、
例えば、自動車のパワーウィンドウに手や首を挟まれた
時に該パワーウィンドウを自動的に停止させる安全装置
として使用することも可能である。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、ディ
スプレイの回動軸をモータで回動させる電動式チルトデ
ィスプレイにおいて、回動時のモータの負荷が設定値を
超えた時該モータが自動的に停止するように構成し、負
荷を感じることによって電流を遮断してモータを停止さ
せるので、センサを使用しなくとも動かされる物の位置
を検出することが可能となり、部品点数の削減および構
造の簡単化を達成でき、コスト的にもデザイン的にも、
極めて有用な電動式チルトディスプレイが得られる また、上記の位置の検出のみならず、異物が挟まるなど
異常事態が発生して負荷が増大した時も、これを検出し
て自動的にモータを停止させうるので、安全装置として
使用しうるという効果も得られる。
スプレイの回動軸をモータで回動させる電動式チルトデ
ィスプレイにおいて、回動時のモータの負荷が設定値を
超えた時該モータが自動的に停止するように構成し、負
荷を感じることによって電流を遮断してモータを停止さ
せるので、センサを使用しなくとも動かされる物の位置
を検出することが可能となり、部品点数の削減および構
造の簡単化を達成でき、コスト的にもデザイン的にも、
極めて有用な電動式チルトディスプレイが得られる また、上記の位置の検出のみならず、異物が挟まるなど
異常事態が発生して負荷が増大した時も、これを検出し
て自動的にモータを停止させうるので、安全装置として
使用しうるという効果も得られる。
第1図は本発明の一実施例による電動式チルトディスプ
レイの模式的斜視図、第2図は第1図の電動式チルトデ
ィスプレイを備えた電子機器を例示する模式的斜視図、
第3図は本発明による電動式チルトディスプレイの電気
系統のブロック図、第4図は従来の電動式チルトディス
プレイの模式的斜視図である。 1・−・・−・−・−電子機器本体、2・・・・・・−
・・−ディスプレイ、3−・・・・・・・・モータ、5
・・・−・・・・・・・回動軸、10−・・・・・・−
・制御回路。 (7884)弁理士大音康毅
レイの模式的斜視図、第2図は第1図の電動式チルトデ
ィスプレイを備えた電子機器を例示する模式的斜視図、
第3図は本発明による電動式チルトディスプレイの電気
系統のブロック図、第4図は従来の電動式チルトディス
プレイの模式的斜視図である。 1・−・・−・−・−電子機器本体、2・・・・・・−
・・−ディスプレイ、3−・・・・・・・・モータ、5
・・・−・・・・・・・回動軸、10−・・・・・・−
・制御回路。 (7884)弁理士大音康毅
Claims (1)
- (1)ディスプレイの回動軸をモータで回動させる電動
式チルトディスプレイにおいて、回動時のモータの負荷
が設定値を超えた時該モータが自動的に停止することを
特徴とするチルトディスプレイ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7005189A JPH02248988A (ja) | 1989-03-22 | 1989-03-22 | 電動式チルトディスプレイ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7005189A JPH02248988A (ja) | 1989-03-22 | 1989-03-22 | 電動式チルトディスプレイ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02248988A true JPH02248988A (ja) | 1990-10-04 |
Family
ID=13420377
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7005189A Pending JPH02248988A (ja) | 1989-03-22 | 1989-03-22 | 電動式チルトディスプレイ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02248988A (ja) |
-
1989
- 1989-03-22 JP JP7005189A patent/JPH02248988A/ja active Pending
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