JPH02248A - 安息香酸エステルの製造方法 - Google Patents
安息香酸エステルの製造方法Info
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- JPH02248A JPH02248A JP63304320A JP30432088A JPH02248A JP H02248 A JPH02248 A JP H02248A JP 63304320 A JP63304320 A JP 63304320A JP 30432088 A JP30432088 A JP 30432088A JP H02248 A JPH02248 A JP H02248A
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- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C227/00—Preparation of compounds containing amino and carboxyl groups bound to the same carbon skeleton
- C07C227/14—Preparation of compounds containing amino and carboxyl groups bound to the same carbon skeleton from compounds containing already amino and carboxyl groups or derivatives thereof
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は2.4−ジアミノ−5−(3,5−ジメトキシ
−4−ジメチルアミノ)ベンジルピリミジン〔アジドブ
リム(aditoprim) ]の製造中間体として興
味のある4−(ジメチルアミノ)−3.5−ジメトキシ
安息香酸メチルの新規な製造方法に関する。
−4−ジメチルアミノ)ベンジルピリミジン〔アジドブ
リム(aditoprim) ]の製造中間体として興
味のある4−(ジメチルアミノ)−3.5−ジメトキシ
安息香酸メチルの新規な製造方法に関する。
アジドブリムの経済的利用、特に獣医薬の分野における
経済的利用に関して、例えば西独特許明細書環2.44
3.682号に記載されているような既知の製造方法を
使用しなければならなかった従来においては該化合物の
高い製造費が障害となっていた。
経済的利用に関して、例えば西独特許明細書環2.44
3.682号に記載されているような既知の製造方法を
使用しなければならなかった従来においては該化合物の
高い製造費が障害となっていた。
本発明の方法によれば、アジドグリムは既知の製造方法
で可能であったコストよりも実質的に経済的コストで製
造が可能となる。この結果は、p−アミノ安息香酸を臭
素化して4−アミノ−3゜5−ジブロモ安息香酸とし、
これを4−アミノ−3,5−ジメトキシ安息香酸に変え
、しかる後メチル化して4−(ジメチルアミノ)−3,
5−ジメトキシ安息香酸メチルにするという方法の開発
によって達成される。最後に述べた化合物は、それ自体
既知の方法でアジドブリムに転換可能である4−(ジメ
チルアミノ)−3,5−ジメトキシベンズアルデヒドに
還元することができる。この反応順序において、4−ア
ミノ−3,5−ジブロモ安息香酸の転換及び4−アミン
基のメチル化は、通常の方法を使用する場合にくらべ、
収率が不満足であるか、または望ましくない副生成物が
多量に生成するという点においては難点を有する。
で可能であったコストよりも実質的に経済的コストで製
造が可能となる。この結果は、p−アミノ安息香酸を臭
素化して4−アミノ−3゜5−ジブロモ安息香酸とし、
これを4−アミノ−3,5−ジメトキシ安息香酸に変え
、しかる後メチル化して4−(ジメチルアミノ)−3,
5−ジメトキシ安息香酸メチルにするという方法の開発
によって達成される。最後に述べた化合物は、それ自体
既知の方法でアジドブリムに転換可能である4−(ジメ
チルアミノ)−3,5−ジメトキシベンズアルデヒドに
還元することができる。この反応順序において、4−ア
ミノ−3,5−ジブロモ安息香酸の転換及び4−アミン
基のメチル化は、通常の方法を使用する場合にくらべ、
収率が不満足であるか、または望ましくない副生成物が
多量に生成するという点においては難点を有する。
今回、4−アミノ−3,5−ジブロモ安息香酸をCu
20及びジメチルホルムアミド又はジメチルアセトアミ
ドの存在下でナトリウムメチレートのようなアルカリメ
チレートと反応させる場合には、メトキシ基による臭素
原子の置換が驚くべき好収率で進行することが見い出さ
れた。さらに、かくして得られる4−アミノ−3,5−
ジメトキシ安息香酸のアルカリ炭酸塩又はアルカリ炭酸
水素塩、例えば炭酸カリウムや炭酸水素ナトリウムのよ
うな塩基の存在下での硫酸ジメチルによるメチル化が、
低級脂肪族又は、脂環式ケトンを溶媒として使用した場
合に、驚くべき高収率で進行することが見い出された。
20及びジメチルホルムアミド又はジメチルアセトアミ
ドの存在下でナトリウムメチレートのようなアルカリメ
チレートと反応させる場合には、メトキシ基による臭素
原子の置換が驚くべき好収率で進行することが見い出さ
れた。さらに、かくして得られる4−アミノ−3,5−
ジメトキシ安息香酸のアルカリ炭酸塩又はアルカリ炭酸
水素塩、例えば炭酸カリウムや炭酸水素ナトリウムのよ
うな塩基の存在下での硫酸ジメチルによるメチル化が、
低級脂肪族又は、脂環式ケトンを溶媒として使用した場
合に、驚くべき高収率で進行することが見い出された。
従って、4−(ジメチルアミノ)−3,5−ジメトキシ
安息香酸メチルを製造する本発明による方法は、4−ア
ミノ−3,5−ジブロモ安息香酸をCu 20及びジメ
チルホルムアミド又はジメチルアセトアミドの存在下に
アルカリメチレートと反応させて、4−アミノ−3,5
−ジメトキシ安息香酸を生成せしめ、これを低級脂肪族
又は脂環式ケトン中にて塩基の存在下に加熱しながら硫
酸ジメチルでメチル化することを特徴とするものである
。
安息香酸メチルを製造する本発明による方法は、4−ア
ミノ−3,5−ジブロモ安息香酸をCu 20及びジメ
チルホルムアミド又はジメチルアセトアミドの存在下に
アルカリメチレートと反応させて、4−アミノ−3,5
−ジメトキシ安息香酸を生成せしめ、これを低級脂肪族
又は脂環式ケトン中にて塩基の存在下に加熱しながら硫
酸ジメチルでメチル化することを特徴とするものである
。
最初のプロセスステップでは、出発物質である4−アミ
ノ−3,5−ジブロモ安息香酸を基準にして約等モル量
のCu 2Oを使用する。アルカリメチレートとしては
、メタノール中のナトリウムメチレートを大過剰で、例
えば出発物質を基準にして10倍モルまでの過剰で使用
するのが有利である。さらに、ジメチルホルムアミド又
はジメチルアセトアミドは大過剰で、例えば出発物質を
基準にして約10〜20倍モル量で加える。ジメチルホ
ルムアミド及びジメチルアセトアミドはアシル化剤とし
て作用し中間的に形成されるN−ホルミル又はN−アセ
チル基は、反応混合物を処理する過程で塩基性媒体中で
開裂する@反応は加熱しながら実施される。好都合には
、加熱は反応混合物の沸点までで行なわれ、溶媒の大部
分は大気圧で留去される。処理のため、残留物をアルカ
リ、例えば水酸化ナトリウム溶液と共に加熱し、ろ過し
、ろ液を酸性(pH5〜6)にし、生成物をろ過又は適
当な溶媒での抽出により単離し、洗浄し、乾燥する。
ノ−3,5−ジブロモ安息香酸を基準にして約等モル量
のCu 2Oを使用する。アルカリメチレートとしては
、メタノール中のナトリウムメチレートを大過剰で、例
えば出発物質を基準にして10倍モルまでの過剰で使用
するのが有利である。さらに、ジメチルホルムアミド又
はジメチルアセトアミドは大過剰で、例えば出発物質を
基準にして約10〜20倍モル量で加える。ジメチルホ
ルムアミド及びジメチルアセトアミドはアシル化剤とし
て作用し中間的に形成されるN−ホルミル又はN−アセ
チル基は、反応混合物を処理する過程で塩基性媒体中で
開裂する@反応は加熱しながら実施される。好都合には
、加熱は反応混合物の沸点までで行なわれ、溶媒の大部
分は大気圧で留去される。処理のため、残留物をアルカ
リ、例えば水酸化ナトリウム溶液と共に加熱し、ろ過し
、ろ液を酸性(pH5〜6)にし、生成物をろ過又は適
当な溶媒での抽出により単離し、洗浄し、乾燥する。
第2のプロセスステップにおいて、4−アミノ−3,5
−ジメトキシ安息香酸を塩基、好ましくは炭酸カリウム
の存在下に硫酸ジメチルでメチル化する。メチル化剤は
、おおよそ化学量論的量で使用するのが有利である。ア
セトン、エチルメチルケトン、イソプロピルメチルケト
ン、イソブチルメチルケトン及びシクロヘキサノンが、
本ステップにおいて溶媒として使用される低級脂肪族又
は脂環式ケトンの具体例である。アセトン及びエチルメ
チルケトンが好適である。反応温度は約50〜70°C
が有利である。反応混合物は通常の方法、例えば抽出に
よって処理することができる。
−ジメトキシ安息香酸を塩基、好ましくは炭酸カリウム
の存在下に硫酸ジメチルでメチル化する。メチル化剤は
、おおよそ化学量論的量で使用するのが有利である。ア
セトン、エチルメチルケトン、イソプロピルメチルケト
ン、イソブチルメチルケトン及びシクロヘキサノンが、
本ステップにおいて溶媒として使用される低級脂肪族又
は脂環式ケトンの具体例である。アセトン及びエチルメ
チルケトンが好適である。反応温度は約50〜70°C
が有利である。反応混合物は通常の方法、例えば抽出に
よって処理することができる。
次の実施例によって本発明をさらに説明する。
実施例1
258gの酸化銅(1)及び1670mQのナトリウム
メチレート溶液(30%メタノール溶液)を、撹拌し且
つアルゴンを通じながら15分間煮沸還流(88〜93
°C)した。この温度で5319の3.5−ジブロモ−
4−アミノ安息香酸、1670mQのナトリウムメチレ
ート溶液(30%メタノール溶液)及び270On+Q
のジメチルホルムアミド(モレキュラシーブで乾燥した
)からなる溶液を、同時に蒸留しながら滴下して加えた
。次に、溶媒をさらに蒸留して除いた。合計で2200
m12を留去した。生じた赤色の懸濁液をさらに45分
間113〜114℃で撹拌し、しかる後、1300++
+12のジメチルホルムアミドを水流真空(water
−jet vacume)で留去した。4Nの水酸化ナ
トリウム水溶液7500mff1を生じt;赤色の残留
物に加え、懸濁液を約100°Cで30分間撹拌した。
メチレート溶液(30%メタノール溶液)を、撹拌し且
つアルゴンを通じながら15分間煮沸還流(88〜93
°C)した。この温度で5319の3.5−ジブロモ−
4−アミノ安息香酸、1670mQのナトリウムメチレ
ート溶液(30%メタノール溶液)及び270On+Q
のジメチルホルムアミド(モレキュラシーブで乾燥した
)からなる溶液を、同時に蒸留しながら滴下して加えた
。次に、溶媒をさらに蒸留して除いた。合計で2200
m12を留去した。生じた赤色の懸濁液をさらに45分
間113〜114℃で撹拌し、しかる後、1300++
+12のジメチルホルムアミドを水流真空(water
−jet vacume)で留去した。4Nの水酸化ナ
トリウム水溶液7500mff1を生じt;赤色の残留
物に加え、懸濁液を約100°Cで30分間撹拌した。
それによって、再度800mffを留去した。熱い懸濁
液を内部ガラス吸引フィルター上で吸引ろ過し、残留物
を1800m12の熱水中に3回懸濁させ、毎回ろ過し
た。その溶液を5℃に冷却し・撹拌しなから2000m
aの酢酸でpH5に調整した・生じた褐色の懸濁液を吸
引ろ過し、残留物を10100Oの氷水で洗浄した。残
留物を水流真空中で60°Cにて乾燥した。かくして得
られた粗生成物を3200maのメタノールと共に煮沸
し、褐色ノ懸濁液を吸引ろ過して、ろ液を蒸発乾固した
。3139)(88%)の4−アミノ−3,5−ジメト
キシ安息香酸を得た。
液を内部ガラス吸引フィルター上で吸引ろ過し、残留物
を1800m12の熱水中に3回懸濁させ、毎回ろ過し
た。その溶液を5℃に冷却し・撹拌しなから2000m
aの酢酸でpH5に調整した・生じた褐色の懸濁液を吸
引ろ過し、残留物を10100Oの氷水で洗浄した。残
留物を水流真空中で60°Cにて乾燥した。かくして得
られた粗生成物を3200maのメタノールと共に煮沸
し、褐色ノ懸濁液を吸引ろ過して、ろ液を蒸発乾固した
。3139)(88%)の4−アミノ−3,5−ジメト
キシ安息香酸を得た。
実施例2
1009の4−アミノ−3,5−ジメトキシ安息香酸及
び2239の炭酸カリウムを撹拌しながら2011?の
エチルメチルケトン中で、70℃に加熱し、15.2m
11の硫酸ジメチルで処理した。
び2239の炭酸カリウムを撹拌しながら2011?の
エチルメチルケトン中で、70℃に加熱し、15.2m
11の硫酸ジメチルで処理した。
反応混合物を還流温度(〜80℃)に加熱し、この温度
で1時間撹拌した。しかる後、l〇−の酢酸を加え、反
応混合物を〜80°Cでさらに30分間撹拌し、50℃
に冷却し、ろ過し、残留物を200m<2のエチルメチ
ルケトン(50℃)で洗浄し、−緒にしたろ液を蒸発さ
せた。117gの粗生成物が得られ、109の木炭を加
えて6〜7倍量のメタノール/水(1:1)溶液から結
晶化し、95〜100g (79〜84%)の4−ジメ
チルアミノ−3,5−ジメトキシ安息香酸、融点65〜
69℃を得た。
で1時間撹拌した。しかる後、l〇−の酢酸を加え、反
応混合物を〜80°Cでさらに30分間撹拌し、50℃
に冷却し、ろ過し、残留物を200m<2のエチルメチ
ルケトン(50℃)で洗浄し、−緒にしたろ液を蒸発さ
せた。117gの粗生成物が得られ、109の木炭を加
えて6〜7倍量のメタノール/水(1:1)溶液から結
晶化し、95〜100g (79〜84%)の4−ジメ
チルアミノ−3,5−ジメトキシ安息香酸、融点65〜
69℃を得た。
実施例3
10gの4−アミノ−3,5−ジメトキシ安息香酸及び
24.59の炭酸カリウムを65mgのアセトン中で5
0℃に加熱し、17IIIaの硫酸ジメチルで処理した
。反応混合物をこの温度で5時間撹拌し、30℃に冷却
し、50+nQの水、次いで80mgの10%塩酸で処
理した。反応混合物を各々100mgの酢酸イソプロピ
ルで、3回抽出した。水相に、4mQの28%水酸化ナ
トリウム溶液を加えてpH9に調整し、各々100m1
2の酢酸イソプロピルで3回抽出した。有機相を各々1
00mffの水で2回洗浄し、硫酸マグネシウムで乾燥
し、濃縮した。粗生成物(149)を150mQのヘキ
サンから再結晶して、8.89 (73%)の4−ジ
メチルアミノ−3,5−ジメトキシ安息香酸メチルエス
テル、m、p、72.5〜74℃を得た。
24.59の炭酸カリウムを65mgのアセトン中で5
0℃に加熱し、17IIIaの硫酸ジメチルで処理した
。反応混合物をこの温度で5時間撹拌し、30℃に冷却
し、50+nQの水、次いで80mgの10%塩酸で処
理した。反応混合物を各々100mgの酢酸イソプロピ
ルで、3回抽出した。水相に、4mQの28%水酸化ナ
トリウム溶液を加えてpH9に調整し、各々100m1
2の酢酸イソプロピルで3回抽出した。有機相を各々1
00mffの水で2回洗浄し、硫酸マグネシウムで乾燥
し、濃縮した。粗生成物(149)を150mQのヘキ
サンから再結晶して、8.89 (73%)の4−ジ
メチルアミノ−3,5−ジメトキシ安息香酸メチルエス
テル、m、p、72.5〜74℃を得た。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、4−アミノ−3,5−ジブロモ安息香酸をCu_2
O及びジメチルホルムアミド又はジメチルアセトアミド
の存在下にアルカリメチレートと反応させて4−アミノ
−3,5−ジメトキシ安息香酸を生成せしめ、これを、
低級脂肪族又は脂環式ケトン中にて塩基の存在下に加熱
しながら硫酸ジメチルでメチル化することを特徴とする
4−(ジメチルアミノ)−3,5−ジメトキシ安息香酸
メチルの製造方法。 2、メチル化をアセトン又はエチルメチルケトン中で行
うことを特徴とする請求項1記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH472087 | 1987-12-03 | ||
| CH04720/87-9 | 1987-12-03 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02248A true JPH02248A (ja) | 1990-01-05 |
Family
ID=4281337
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63304320A Pending JPH02248A (ja) | 1987-12-03 | 1988-12-02 | 安息香酸エステルの製造方法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4908470A (ja) |
| EP (1) | EP0318825A3 (ja) |
| JP (1) | JPH02248A (ja) |
| AU (1) | AU604583B2 (ja) |
| CA (1) | CA1300166C (ja) |
| DK (1) | DK674188A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100343071C (zh) * | 2001-01-23 | 2007-10-17 | 索尼公司 | 打印机 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107468645B (zh) * | 2017-07-18 | 2020-06-23 | 华中农业大学 | 兽用艾地普林注射液及其制备方法 |
| CN112851468A (zh) * | 2021-01-13 | 2021-05-28 | 上海睿腾医药科技有限公司 | 一种3,5-二甲氧基-4-甲基苯甲酸的制备方法 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE758474A (fr) * | 1970-04-22 | 1971-04-16 | Isf Spa | Procede de preparation de 4-alkoxy-3-aminobenzoates de 2-dialkylaminoethyle |
| US3801636A (en) * | 1971-08-13 | 1974-04-02 | Abbott Lab | 3,4,5-tri-substituted cinnamides |
| CH591456A5 (ja) * | 1973-09-12 | 1977-09-15 | Hoffmann La Roche | |
| US4515948A (en) * | 1973-09-12 | 1985-05-07 | Hoffmann-La Roche Inc. | 2,4-Diamino-5-(4-amino and 4-dimethylamino-3,5-dimethoxy benzyl)pyrimidines |
| US4008236A (en) * | 1975-07-31 | 1977-02-15 | Abbott Laboratories | 2,4-Diamino-5-benzylpyrimidines |
| SU913938A3 (en) * | 1979-07-27 | 1982-03-15 | Lek Tovarna Farmacevtskih | Process for producing 2-methoxy-n-aminobenzoate |
| GB2180836A (en) * | 1985-09-27 | 1987-04-08 | William James Stephen Barker | Sunscreen |
| DK27988A (da) * | 1987-03-03 | 1988-09-04 | Hoffmann La Roche | Fremgangsmaade til fremstilling af substituerede benzaldehyder |
-
1988
- 1988-11-22 CA CA000583715A patent/CA1300166C/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-11-24 EP EP88119546A patent/EP0318825A3/de not_active Withdrawn
- 1988-11-28 AU AU25999/88A patent/AU604583B2/en not_active Ceased
- 1988-11-30 US US07/278,058 patent/US4908470A/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-12-02 DK DK674188A patent/DK674188A/da not_active Application Discontinuation
- 1988-12-02 JP JP63304320A patent/JPH02248A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100343071C (zh) * | 2001-01-23 | 2007-10-17 | 索尼公司 | 打印机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0318825A3 (de) | 1990-08-16 |
| US4908470A (en) | 1990-03-13 |
| DK674188A (da) | 1989-06-04 |
| AU604583B2 (en) | 1990-12-20 |
| AU2599988A (en) | 1989-06-15 |
| DK674188D0 (da) | 1988-12-02 |
| EP0318825A2 (de) | 1989-06-07 |
| CA1300166C (en) | 1992-05-05 |
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