JPH02249028A - マイクロプログラム制御装置 - Google Patents
マイクロプログラム制御装置Info
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- JPH02249028A JPH02249028A JP6917089A JP6917089A JPH02249028A JP H02249028 A JPH02249028 A JP H02249028A JP 6917089 A JP6917089 A JP 6917089A JP 6917089 A JP6917089 A JP 6917089A JP H02249028 A JPH02249028 A JP H02249028A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- address
- instruction
- register
- microinstruction
- signal line
- Prior art date
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- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は情報処理装置に係シ、特にマイクロプログラム
制御装置における制御記憶の読出しアドレスの生成に関
するものである。
制御装置における制御記憶の読出しアドレスの生成に関
するものである。
マイクロプログラム制御装置においては、マイクロプロ
グラムを格納するメモリの試験の容易性のため、および
遅延時間のために、制御記憶のアドレスはアドレスレジ
スタの出力で直接指定され、制御記憶から読出されたマ
イクロ命令は一旦読出しレジスタで受けた後、制御に使
われる構成をとることがある。
グラムを格納するメモリの試験の容易性のため、および
遅延時間のために、制御記憶のアドレスはアドレスレジ
スタの出力で直接指定され、制御記憶から読出されたマ
イクロ命令は一旦読出しレジスタで受けた後、制御に使
われる構成をとることがある。
このような構成のマイクロプログラム制御装置において
マイクロ命令が分岐する場合には、マイクロ命令は2ス
テップ後のマイクロ命令のアドレスを指定することにな
る。なぜならば、マイクロ命令のアドレス指示フィール
ドで示されるアドレスは読出しレジスタからアドレスレ
ジスタに転送された後、制御記憶のアクセスに使われる
ためである。
マイクロ命令が分岐する場合には、マイクロ命令は2ス
テップ後のマイクロ命令のアドレスを指定することにな
る。なぜならば、マイクロ命令のアドレス指示フィール
ドで示されるアドレスは読出しレジスタからアドレスレ
ジスタに転送された後、制御記憶のアクセスに使われる
ためである。
このような構成をとる従来のマイクロプログラム制御装
置の一例を第3図に示し説明する。
置の一例を第3図に示し説明する。
図において、11はRAMデコーダで、とのトyデコー
ダ11は命令の動作を指示するオペレージgyコード(
以下、OPコードと呼称する)Kしたがってその命令を
実行するための一連のマイクロ命令の第1ステップのマ
イクロ命令(以下、E1命令と呼称する)のアドレスを
E1アドレス信号線101に出力し、同じく第2ステッ
プのマイクロ命令(以下、E2命令と呼称する)のアド
レスをE2アドレス化号線111に出力し、その命令が
1ステップのマイクロ命令で実行される場合にはIT命
令指示信号線102に「1」を出力し、2ステップ以上
のマイクロ命令を必要とする場合にはIT命令指示信号
線102にrOJを出力するRAMを使用したデコーダ
である。12はセレクタで、このセレクタ12は信号#
106が「1」のときRAMデコーダ11からE1アド
レス信号線101で供給されるE1命令のアドレスを選
択し、信号・線108が「1」のときE2アドレスレジ
スタ20に保持されているE2命令のアドレスを選択し
、信号線110が「1」のときは読出しレジスタ15に
保持されているマイクロ命令の分岐アドレスフィールド
を選択するセレクタである。
ダ11は命令の動作を指示するオペレージgyコード(
以下、OPコードと呼称する)Kしたがってその命令を
実行するための一連のマイクロ命令の第1ステップのマ
イクロ命令(以下、E1命令と呼称する)のアドレスを
E1アドレス信号線101に出力し、同じく第2ステッ
プのマイクロ命令(以下、E2命令と呼称する)のアド
レスをE2アドレス化号線111に出力し、その命令が
1ステップのマイクロ命令で実行される場合にはIT命
令指示信号線102に「1」を出力し、2ステップ以上
のマイクロ命令を必要とする場合にはIT命令指示信号
線102にrOJを出力するRAMを使用したデコーダ
である。12はセレクタで、このセレクタ12は信号#
106が「1」のときRAMデコーダ11からE1アド
レス信号線101で供給されるE1命令のアドレスを選
択し、信号・線108が「1」のときE2アドレスレジ
スタ20に保持されているE2命令のアドレスを選択し
、信号線110が「1」のときは読出しレジスタ15に
保持されているマイクロ命令の分岐アドレスフィールド
を選択するセレクタである。
13はセレクタ12で選択されたアドレスを保持するア
ドレスレジスタであり、このアドレスレジスタ13の出
力で直接制御記憶部14をアクセスする。そして、この
?l!II l+ W己1m’flE 14はマイクロ
プログラムを格納するメモリである。15は制御記憶部
14から読出されたマイクロ命令を保持する読出しレジ
スタである。
ドレスレジスタであり、このアドレスレジスタ13の出
力で直接制御記憶部14をアクセスする。そして、この
?l!II l+ W己1m’flE 14はマイクロ
プログラムを格納するメモリである。15は制御記憶部
14から読出されたマイクロ命令を保持する読出しレジ
スタである。
16はフリップフロップ(F/F)21の出力とスター
ト予告信号線105の論理和(OR)を信号線106に
出力し、同じくノア(NOR)を信号線107に出力す
る0R−NORゲート、17はF/F21の出力を反転
して出力するインバータ、18はインバータ17の出力
とスタート信号線104の論理積(AND)を信号線1
08に出力し、同じくナンド(NAND)を信号線10
9に出力するAND−NANDゲート、19は信号線1
07と信号線109のANDを信号線110に出力する
MOゲートである。
ト予告信号線105の論理和(OR)を信号線106に
出力し、同じくノア(NOR)を信号線107に出力す
る0R−NORゲート、17はF/F21の出力を反転
して出力するインバータ、18はインバータ17の出力
とスタート信号線104の論理積(AND)を信号線1
08に出力し、同じくナンド(NAND)を信号線10
9に出力するAND−NANDゲート、19は信号線1
07と信号線109のANDを信号線110に出力する
MOゲートである。
E2アドレスレジスタ20はRAMデコーダ11から出
力されるE2命令のア、ドレスを保持するレジスタであ
る。F/F’ 21はRAMデコーダ11から出力され
るIT命令指示信号を保持するフリップフロップである
。そして、このE2アドレスレジスタ20とF/F21
は共にスタート予告信号線105とF/F 21の論理
和か「1」のときに更新される。また、OPコード伯号
線112で先行制御部から送られてくるOPコードもス
タート予告信号線105とFall’ 21の論理和で
更新され、制御記憶部14からE1命令が読出される1
クロツクサイクル前にはE1命令のアドレス、E2命令
のアドレスおよび1ステップで実行されるか否かという
情報がRAMデコーダ11から読出される。
力されるE2命令のア、ドレスを保持するレジスタであ
る。F/F’ 21はRAMデコーダ11から出力され
るIT命令指示信号を保持するフリップフロップである
。そして、このE2アドレスレジスタ20とF/F21
は共にスタート予告信号線105とF/F 21の論理
和か「1」のときに更新される。また、OPコード伯号
線112で先行制御部から送られてくるOPコードもス
タート予告信号線105とFall’ 21の論理和で
更新され、制御記憶部14からE1命令が読出される1
クロツクサイクル前にはE1命令のアドレス、E2命令
のアドレスおよび1ステップで実行されるか否かという
情報がRAMデコーダ11から読出される。
つぎにこの第3図に示すマイクロプログラム制御itに
おけるマイクロ命令の読出しについて第4図を参照して
説明する。
おけるマイクロ命令の読出しについて第4図を参照して
説明する。
この第4図は第3図に示すマイクロプログラム制御装置
におけるマイクロ命令の読出し動作を示すタイムチャー
トで、(a)はIT命令指示信号線102を示したもの
であり、(1))はE1アドレス信号線101、(c)
はE2アドレス信号線111、(d)はF/F21、(
e)はE2アドレスレジスタ20、(f)はアドレスレ
ジスタ13 、(g)は読出しレジスタ15、(h)は
スタート予告信号線105、(i)はスタート信号線1
04を示したものである。
におけるマイクロ命令の読出し動作を示すタイムチャー
トで、(a)はIT命令指示信号線102を示したもの
であり、(1))はE1アドレス信号線101、(c)
はE2アドレス信号線111、(d)はF/F21、(
e)はE2アドレスレジスタ20、(f)はアドレスレ
ジスタ13 、(g)は読出しレジスタ15、(h)は
スタート予告信号線105、(i)はスタート信号線1
04を示したものである。
いま、読出しレジスタ15に命令Aを実行するための一
連のマイクロ命令の最後から2番目の命令(以下、EA
n−1命令と呼称する)が保持きれていて、アドレスレ
ジスタ13には命令Aを実行するための一連のマイクロ
命令の最後の命令(以下、EAn命令と呼称する)のア
ドレス が保持されているものとする。
連のマイクロ命令の最後から2番目の命令(以下、EA
n−1命令と呼称する)が保持きれていて、アドレスレ
ジスタ13には命令Aを実行するための一連のマイクロ
命令の最後の命令(以下、EAn命令と呼称する)のア
ドレス が保持されているものとする。
まず、EAn−1命令はスタート予告信号線105に「
1」を出力し、スタート信号線104に「0」を出力す
る。このとき、命令Aは2ステップ以上のマイクロ命令
によって実行されるのでF/F 21には「0」が保持
されている。また、OPコード信号線112には命令A
の次に実行される命令BのOPコードが出力されている
のでE1アドレス信号線101には命令Bを実行するた
めの一連のマイクロ命令の第1ステップのマイクロ命令
(以下、EB1命令と呼称する)のアドレスが出力され
ている。
1」を出力し、スタート信号線104に「0」を出力す
る。このとき、命令Aは2ステップ以上のマイクロ命令
によって実行されるのでF/F 21には「0」が保持
されている。また、OPコード信号線112には命令A
の次に実行される命令BのOPコードが出力されている
のでE1アドレス信号線101には命令Bを実行するた
めの一連のマイクロ命令の第1ステップのマイクロ命令
(以下、EB1命令と呼称する)のアドレスが出力され
ている。
ここで命令Bは1ステップのマイクロ命令だけで実行さ
れるものと仮定すると、IT命令指示信号線102には
「1」が出力されている。セレクタ12は信号線106
が「1」のためFBI命令のアドレスを選択する。
れるものと仮定すると、IT命令指示信号線102には
「1」が出力されている。セレクタ12は信号線106
が「1」のためFBI命令のアドレスを選択する。
つぎに、読出しレジスタ15にEAn命令が保持される
タイミングにアドレスレジスタ13にFBI命令のアド
レスが保持され、F/F 21にはIT命令指示信号線
102の「1」が保持される。このときopコード信号
線112には次の命令CのOPコードが出力されるので
E1アドレス信号線101には命令Cを実行するための
一連のマイクロ命令の第1ステップのマイクロ命令(以
下、EC1命令と呼称する)のアドレスが出力され、E
2アドレス信号線111には、同じく第2ステップのマ
イクロ命令(以下、EC2命令と呼称する)のアドレス
が出力され、IT命令指示信号線102には「0」が出
力され、る。ただし、命令Cは4ステップ以上のマイク
ロ命令により実行されるものとする。
タイミングにアドレスレジスタ13にFBI命令のアド
レスが保持され、F/F 21にはIT命令指示信号線
102の「1」が保持される。このときopコード信号
線112には次の命令CのOPコードが出力されるので
E1アドレス信号線101には命令Cを実行するための
一連のマイクロ命令の第1ステップのマイクロ命令(以
下、EC1命令と呼称する)のアドレスが出力され、E
2アドレス信号線111には、同じく第2ステップのマ
イクロ命令(以下、EC2命令と呼称する)のアドレス
が出力され、IT命令指示信号線102には「0」が出
力され、る。ただし、命令Cは4ステップ以上のマイク
ロ命令により実行されるものとする。
そして、読出しレジスタ15に保持されているEAn命
令はスタート予告信号線105に「0」を出力しスター
ト信号線104に「1」を出力するがF/F21が「1
」を出力するので、信号線106が「1」に。
令はスタート予告信号線105に「0」を出力しスター
ト信号線104に「1」を出力するがF/F21が「1
」を出力するので、信号線106が「1」に。
信号線108が「0」にガリ、セレクタ12はE1アド
レス、すなわち、EC1命令のアドレスを選択する。E
B 1命令が読出しレジスタ15に保持されるタイミ
ングにアドレスレジスタ13にはEcl命令のアドレス
が保持され、F/F 21には「0」が保持され、E2
アドレスレジスタ20に1lEc2命令のアドレスが保
持される。読出しレジスタ15に保持されているFBI
命令はスタート予告信号線105に「0」を出力し、ス
タート信号線104に「1」を出力する。また、F/F
21は「0」を出力するので信号線106が「0」に
なシ、信号線108が「1」になるのでセレクタ12は
E2アドレス、す力わち、EC2命令のアドレスを選択
する。Ecl命令が読出しレジスタ15に保持されるタ
イミングにアドレスレジスタ13にはEC2命令のアド
レスが保持される。F/F 21およびE2アドレスレ
ジスタ20は更新されない。そして、読出しレジスタ1
5に保持されているEcl命令はスタート信号線104
とスタート予告信号線105に「O」を出力するためセ
レクタ12は分岐アドレスを選択する。以後、読出しレ
ジスタ15に保持されるマイクロ命令がスタート予告信
号を出力するまでセレクタ12は分岐アドレスを選択す
るので、制御記憶の読出しアドレスはマイクロ命令自身
によって決まることになる。また、スタート予告信号が
出力されるまでF/F 21とE2アドレスレジスタ2
0は更新されない。
レス、すなわち、EC1命令のアドレスを選択する。E
B 1命令が読出しレジスタ15に保持されるタイミ
ングにアドレスレジスタ13にはEcl命令のアドレス
が保持され、F/F 21には「0」が保持され、E2
アドレスレジスタ20に1lEc2命令のアドレスが保
持される。読出しレジスタ15に保持されているFBI
命令はスタート予告信号線105に「0」を出力し、ス
タート信号線104に「1」を出力する。また、F/F
21は「0」を出力するので信号線106が「0」に
なシ、信号線108が「1」になるのでセレクタ12は
E2アドレス、す力わち、EC2命令のアドレスを選択
する。Ecl命令が読出しレジスタ15に保持されるタ
イミングにアドレスレジスタ13にはEC2命令のアド
レスが保持される。F/F 21およびE2アドレスレ
ジスタ20は更新されない。そして、読出しレジスタ1
5に保持されているEcl命令はスタート信号線104
とスタート予告信号線105に「O」を出力するためセ
レクタ12は分岐アドレスを選択する。以後、読出しレ
ジスタ15に保持されるマイクロ命令がスタート予告信
号を出力するまでセレクタ12は分岐アドレスを選択す
るので、制御記憶の読出しアドレスはマイクロ命令自身
によって決まることになる。また、スタート予告信号が
出力されるまでF/F 21とE2アドレスレジスタ2
0は更新されない。
上述した従来のマイクロプログラム制御装置では、E2
命令のアドレスを命令のOPコードにしたがってRAM
デコーダが供給するのでRAMのビット数が多く、ひい
てはRAMのLSI数が多かったシ、RAMの故障によ
る装置障害発生の確率が高いという課題があった。
命令のアドレスを命令のOPコードにしたがってRAM
デコーダが供給するのでRAMのビット数が多く、ひい
てはRAMのLSI数が多かったシ、RAMの故障によ
る装置障害発生の確率が高いという課題があった。
本発明のマイクロプログラム制御装憐、は、マイクロプ
ログラムを格納する制御i記憶部と、この制御記憶部か
ら読出されたマイクロ命令を保持する読出しレジスタと
、上記制御記憶部の読出しアドレスを保持するアドレス
レジスタと、命令を実行するための一連のマイクロ命令
の第1ステップのマイクロ命令のアドレスを供給するア
ドレス供給手段と、上記アドレスレジスタに保持されて
いるアドレスに一定値を加算する加算手段と、命令を実
行するための一連のマイクロ命令の第1ステップを上記
制御記憶部から読出す際には上記アドレス供給手段によ
って供給されるアドレスを選択し、命令を実行するため
の一連のマイクロ命令の第2ステップのマイクロ命令を
上記制御記憶部から読出す際には上記加算手段によって
供給されるアドレスを選択し、命令を実行するための一
連のマイクロ命令の第3ステップ以降のマイクロ命令を
上記制御記憶部から読出す際には前記読出しレジスタに
保持されているマイクロ命令の分岐アドレスフィールド
で示されるアドレスを選択して上記アドレスレジスタに
出力するアドレス選択手段とを備えてなるものである。
ログラムを格納する制御i記憶部と、この制御記憶部か
ら読出されたマイクロ命令を保持する読出しレジスタと
、上記制御記憶部の読出しアドレスを保持するアドレス
レジスタと、命令を実行するための一連のマイクロ命令
の第1ステップのマイクロ命令のアドレスを供給するア
ドレス供給手段と、上記アドレスレジスタに保持されて
いるアドレスに一定値を加算する加算手段と、命令を実
行するための一連のマイクロ命令の第1ステップを上記
制御記憶部から読出す際には上記アドレス供給手段によ
って供給されるアドレスを選択し、命令を実行するため
の一連のマイクロ命令の第2ステップのマイクロ命令を
上記制御記憶部から読出す際には上記加算手段によって
供給されるアドレスを選択し、命令を実行するための一
連のマイクロ命令の第3ステップ以降のマイクロ命令を
上記制御記憶部から読出す際には前記読出しレジスタに
保持されているマイクロ命令の分岐アドレスフィールド
で示されるアドレスを選択して上記アドレスレジスタに
出力するアドレス選択手段とを備えてなるものである。
本発明においては、加算器でE1命令のアドレスに定数
Cを加算してE2命令のアドレスを生成する。
Cを加算してE2命令のアドレスを生成する。
以下、図面に基づき本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明によるマイクロプログラム制御製雪の一
実施例を示すブロック図である。
実施例を示すブロック図である。
この第1図において第3図と同一符号のものは相補部分
を示し、22は命令の動作を指示するOPコードにした
がって、E1命令のアドレスをE1アドレス信号線10
1に出力し、その命令が1ステップのマイクロ命令で実
行される場合にはIT命令指示信号線102に「1」を
出力し、2ステップ以上のマイクロ命令で実行される場
合には「0」を出力するRAMを使用したRAMデコー
ダで、このRAMデコーダ22は命令を実行するための
一連のマイクロ命令の第1ステップのマイクロ命令のア
ドレスを供給するアドレス供給手段を構成している。2
3はアドレスレジスタ25に保持されているアドレスに
定数Cを加算する加算器で、この加算器23はアドレス
レジスタ25に保持されているアドレスに一定値を加算
する加算手段を構成している。24は信号線106が「
1」のとき沿賃デコーダ22からE1アドレス係号線1
01で供給されるE1命令のアドレスを選択し、信号線
108が「1」のとき加算器23によって供給されるア
ドレスを選択し、信号線110が「1」のときには読出
し−1ル ラスタ15に保持されているマイクロ命令の分岐アドレ
スフィールドを選択するセレクタである。
を示し、22は命令の動作を指示するOPコードにした
がって、E1命令のアドレスをE1アドレス信号線10
1に出力し、その命令が1ステップのマイクロ命令で実
行される場合にはIT命令指示信号線102に「1」を
出力し、2ステップ以上のマイクロ命令で実行される場
合には「0」を出力するRAMを使用したRAMデコー
ダで、このRAMデコーダ22は命令を実行するための
一連のマイクロ命令の第1ステップのマイクロ命令のア
ドレスを供給するアドレス供給手段を構成している。2
3はアドレスレジスタ25に保持されているアドレスに
定数Cを加算する加算器で、この加算器23はアドレス
レジスタ25に保持されているアドレスに一定値を加算
する加算手段を構成している。24は信号線106が「
1」のとき沿賃デコーダ22からE1アドレス係号線1
01で供給されるE1命令のアドレスを選択し、信号線
108が「1」のとき加算器23によって供給されるア
ドレスを選択し、信号線110が「1」のときには読出
し−1ル ラスタ15に保持されているマイクロ命令の分岐アドレ
スフィールドを選択するセレクタである。
25は開側1記憶部14の読出しアドレスを保持するア
ドレスレジスタで、このアドレスレジスタ25はセレク
タ24で選択されたアドレスを保持するレジスタであり
、このレジスタの出力で直接制御記憶部14をアクセス
する。
ドレスレジスタで、このアドレスレジスタ25はセレク
タ24で選択されたアドレスを保持するレジスタであり
、このレジスタの出力で直接制御記憶部14をアクセス
する。
そして、0R−NORゲート16.インバータ17゜A
ND−NANDゲー) 18 、ANDゲート19とF
/F21およびセレクタ24は、命令を実行するだめの
一連のマイクロ命令の第1ステップを制御記憶部14か
ら読出す際には上記アドレス供給手段によって供給され
るアドレスを選択し、命令を実行するための一連のマイ
クロ命令の第2ステップのマイクロ命令を制御記憶部1
4から読出す際には上記加算手段によって供給されるア
ドレスを選択し、命令を実行するための一連のマイクロ
命令の第3ステップ以降のマイクロ命令を制御記憶部1
4から読出す際には読出しレジスタ15に保持されてい
るマイクロ命令の分岐アドレスフィールドで示されるア
ドレスを選択してアドレスレジスタ25に出力するアド
レス選択手段を構成している。
ND−NANDゲー) 18 、ANDゲート19とF
/F21およびセレクタ24は、命令を実行するだめの
一連のマイクロ命令の第1ステップを制御記憶部14か
ら読出す際には上記アドレス供給手段によって供給され
るアドレスを選択し、命令を実行するための一連のマイ
クロ命令の第2ステップのマイクロ命令を制御記憶部1
4から読出す際には上記加算手段によって供給されるア
ドレスを選択し、命令を実行するための一連のマイクロ
命令の第3ステップ以降のマイクロ命令を制御記憶部1
4から読出す際には読出しレジスタ15に保持されてい
るマイクロ命令の分岐アドレスフィールドで示されるア
ドレスを選択してアドレスレジスタ25に出力するアド
レス選択手段を構成している。
この第1図に示す実施例において前述の従来技術の説明
と同様に、命令A、命令B、命令Cを順に実行させる場
合について考える。
と同様に、命令A、命令B、命令Cを順に実行させる場
合について考える。
Ec2命令のアドレスが第3図に示す従来技術ではRA
Mデコーダ11から出力された後E2アドレスレジスタ
20で一旦保持され、その後アドレスレジスタ13に保
持されるのに対し、この第1図に示す実施例では加算器
23でアドレスレジスタ25に保持されたアドレスに定
数Cを加算して生成される点で異なるが、それ以外は全
く同じ動作をする。(第2図参照) 第2図は第1図に示すマイクロプログラム制御装置にお
ける読出し動作を示すタイムチャートで、(a)はIT
命令指示信号線102を示したものであシ、cb)はE
1アドレス信号線101、(C)はF/F 21、(d
)は加算器23、(e)はアドレスレジスタ25、(f
’1は読出しレジスタ15、(g)はスタート予告信号
線105、(h)はスタート信号線104を示したもの
である。
Mデコーダ11から出力された後E2アドレスレジスタ
20で一旦保持され、その後アドレスレジスタ13に保
持されるのに対し、この第1図に示す実施例では加算器
23でアドレスレジスタ25に保持されたアドレスに定
数Cを加算して生成される点で異なるが、それ以外は全
く同じ動作をする。(第2図参照) 第2図は第1図に示すマイクロプログラム制御装置にお
ける読出し動作を示すタイムチャートで、(a)はIT
命令指示信号線102を示したものであシ、cb)はE
1アドレス信号線101、(C)はF/F 21、(d
)は加算器23、(e)はアドレスレジスタ25、(f
’1は読出しレジスタ15、(g)はスタート予告信号
線105、(h)はスタート信号線104を示したもの
である。
そして、(d)に示す加算器23における+Cはアドレ
スに定数Cを加算することを表わす。
スに定数Cを加算することを表わす。
以上説明したように本発明は、加算器でE1命令のアド
レスに定数Cを加算してE2命令のアドレスを生成する
ことによp、RAMデコーダのビット数を減らし、RA
Mの故障による装置障害発生の確率の低いマイクロプロ
グラム制御装置を実現することができる効果がある。
レスに定数Cを加算してE2命令のアドレスを生成する
ことによp、RAMデコーダのビット数を減らし、RA
Mの故障による装置障害発生の確率の低いマイクロプロ
グラム制御装置を実現することができる効果がある。
第1図は本発明によるマイクロプログラム制御装置の一
実施例を示すブロック図、第2図は第1図に示すマイク
ロプログラム制御装置におけるマイクロ命令の読出し動
作を示すタイムチャート、第3図は従来のマイクロプロ
グラム制御装置の一例を示すブロック図、第4図は第3
図に示すマイクロプログラム制御装置におけるマイクロ
命令の読出し動作を示ナタイムチャートである。 14・・φ・制御記憶部、15・・・・読出しレジスタ
、16・・・・0R−NORゲート、17000.イン
バータ、18・・−−AND・NANDゲート、 19
・ −・ ・ANDゲート、 21 ・ ・ ・・フ
リップフロップ、22・・・・RAMデコーダ、23・
・・拳加算器、24・・e・セレクタ、25・・・・ア
ドレスレジスタ。 特許出願人 日本電気株式会社 同 甲府日本電気株式会社
実施例を示すブロック図、第2図は第1図に示すマイク
ロプログラム制御装置におけるマイクロ命令の読出し動
作を示すタイムチャート、第3図は従来のマイクロプロ
グラム制御装置の一例を示すブロック図、第4図は第3
図に示すマイクロプログラム制御装置におけるマイクロ
命令の読出し動作を示ナタイムチャートである。 14・・φ・制御記憶部、15・・・・読出しレジスタ
、16・・・・0R−NORゲート、17000.イン
バータ、18・・−−AND・NANDゲート、 19
・ −・ ・ANDゲート、 21 ・ ・ ・・フ
リップフロップ、22・・・・RAMデコーダ、23・
・・拳加算器、24・・e・セレクタ、25・・・・ア
ドレスレジスタ。 特許出願人 日本電気株式会社 同 甲府日本電気株式会社
Claims (1)
- マイクロプログラムを格納する制御記憶部と、この制御
記憶部から読出されたマイクロ命令を保持する続出しレ
ジスタと、前記制御記憶部の読出しアドレスを保持する
アドレスレジスタと、命令を実行するための一連のマイ
クロ命令の第1ステップのマイクロ命令のアドレスを供
給するアドレス供給手段と、前記アドレスレジスタに保
持されているアドレスに一定値を加算する加算手段と、
命令を実行するための一連のマイクロ命令の第1ステッ
プを前記制御記憶部から読出す際には前記アドレス供給
手段によつて供給されるアドレスを選択し、命令を実行
するための一連のマイクロ命令の第2ステップのマイク
ロ命令を前記制御記憶部から読出す際には前記加算手段
によつて供給されるアドレスを選択し、命令を実行する
ための一連のマイクロ命令の第3ステップ以降のマイク
ロ命令を前記制御記憶部から読出す際には前記読出しレ
ジスタに保持されているマイクロ命令の分岐アドレスフ
ィールドで示されるアドレスを選択して前記アドレスレ
ジスタに出力するアドレス選択手段とを備えてなること
を特徴とするマイクロプログラム制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6917089A JPH02249028A (ja) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | マイクロプログラム制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6917089A JPH02249028A (ja) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | マイクロプログラム制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02249028A true JPH02249028A (ja) | 1990-10-04 |
Family
ID=13394973
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6917089A Pending JPH02249028A (ja) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | マイクロプログラム制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02249028A (ja) |
-
1989
- 1989-03-23 JP JP6917089A patent/JPH02249028A/ja active Pending
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