JPH01205227A - マイクロプログラム制御装置 - Google Patents

マイクロプログラム制御装置

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JPH01205227A
JPH01205227A JP2961288A JP2961288A JPH01205227A JP H01205227 A JPH01205227 A JP H01205227A JP 2961288 A JP2961288 A JP 2961288A JP 2961288 A JP2961288 A JP 2961288A JP H01205227 A JPH01205227 A JP H01205227A
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JP
Japan
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control
field
address
control field
memory
Prior art date
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Application number
JP2961288A
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English (en)
Inventor
Kazumasa Tanaka
一正 田中
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野〕 本発明はマイクロプログラム制御装置に関し、特に一つ
の制御フィールドを複数の実行順序制御フィールドで共
有する制御記憶を備えたマイクロプログラム制御装置に
関する。
〔従来の技術〕
従来のマイクロプログラム(以下、μPと略す)制御装
置のブロック図を第4図に示す。
第4図において、50は例えば44ビツト×4KW(K
=1024)構成のメモリでありμP語を格納する制御
記憶、2は制御記憶50の出力を保持する読出しレジス
タ、3は次に実行すべきpP語が格納されている制御記
憶50のアドレスを指定するアドレスレジスタ、4は本
μP制御装置により制御される被制御部の状態及びμP
制′4TrJ装置の演算結果によりアドレスレジスタ3
の下位2ビツト(ビット0.1)を修飾してμPの実行
順序を制御する分岐判定回路、5は前記各部を制御する
順序制御回路である。分岐判定回路4には被制御部の状
態及びμP制御装置の演算結果を示す状態信号30〜3
7.40〜47が入力されており、状態信号30〜37
はアドレスレジスタ3のビットO1状態信号40〜47
はアドレスレジスタ3のビット1を修飾する。
第5図は第4図のμP制御装置の制御記憶50に格納さ
れる82語の形式の一例を示したものであり、NAは現
μP語の次に実行すべき82語が格納されている制御記
憶50のアドレスを指定する次アドレスフィールド、S
QはμPの実行順序を制御する順序制御フィールド、C
NTは被制御部を制御圧する制御フィールドであり、本
例においては次アドレスフィールドNAは12ビツト、
順序制御フィールドSQは8ビツト、制御フィールドC
NTは24ビツト構成としである。
第6図は無条件分岐BRと2方向条件分岐CBR2と4
方向条件分岐CBR4を実現する際の順序制御フィール
ドSQのビットパターンと機能概要を示す。
制御フィールドCNTのビットパターンは被制御部の構
成に適合したように決定されるので、ここでは説明を省
略する。
以下、第4図のμP制御装置の動作を無条件分岐BR,
2方向条件分岐CBR2,4方向条件分岐CBR4につ
いて説明する。
無条件分岐BRがμPの起動アドレス(例えば0番地)
に格納されているとする。初期状態、つまり電源投入時
や、システムリセット時等はアドレスレジスタ3は起動
アドレスに設定されているので、順序制御回路5は、ア
ドレスレジスタ3の内容がそのまま制御記憶50に入力
されるように分岐判定回路4を制御して、制御記憶50
から読み出した82語の順序制御フィールドSQと制御
フィールドCNTを読出しレジスタ2へ、次アドレスフ
ィールドNAをアドレスレジスタ3へそれぞれセット後
、読出しレジスタ2に保持されている82語の順序制御
フィールドSQのビットパターンにより分岐の種類を判
定する。無条件分岐BRと判定すると、順序制御回路5
はアドレスレジスタ3に保持されている次アドレスフィ
ールドNAの値がそのまま制御記憶50に入力されるよ
うに分岐判定回路4を制御するので、現μP語の次アド
レスフィールドNAで指示される制御記憶50のアドレ
スに格納されている82語を、次μP語とする無条件分
岐BR動作が行われる。このとき、制御フィールドCN
Tは被制御部の所定の制御を行う。
次に2方向条件分岐CBR2が実行された際の動作を説
明する。制御記憶50から2方向条件分岐CBR2が読
出されると、その次アドレスフィールドNAで示される
アドレスがアドレスレジスタ3にセットされ、順序制御
フィールドSQと制御フィールドCNTの内容が読出し
レジスタ2に格納され、制御フィールドCNTの内容に
従って被制御部が制御される。順序制御回路5は読出し
レジスタ2に保持された順序制御フィールドSQのビッ
トパターンにより分岐の種類を判定する。
2方向条件分岐CBR2と判定すると、順序制御回路5
は読出しレジスタ2に保持されている順序側JRフィー
ルドSQのビット27〜29 (ピントa0〜at)に
より状態信号30〜37の内の1信号(この場合は状態
信号31とする)を制御記憶50のアドレスのビットO
,アドレスレジスタ3に保持されているビット1〜11
を制御記憶50のアドレスのビット1〜11とするよう
に分岐判定回路4を制御する。従って、状態信号31の
値によりμPの2方向の分岐が可能となる。
次に、4方向条件分岐CBR4について説明する。制御
7Il記憶50から4方向条件分岐CBR4が読出され
ると、その次アドレスフィールドNAの値がアドレスレ
ジスタ3に、順序制御フィールドSQ及び制御フィール
ドCNTO値が読出しレジスタ2に格納され、制御フィ
ールドCNTにより被制御部が制御される。
この時、順序制御回路5は読出しレジスタ2に保持され
ている順序制御フィールドSQのビットパターンにより
分岐の種類が4方向条件分岐CBR4であると判定する
と、読出しレジスタ2に保持されている順序制御フィー
ルドSQのビット27〜29 (ビットa0〜az)に
基づいて選択した状態信号31〜37の内の1信号(こ
の場合は状態信号32とする)を制御記憶50のアドレ
スのビットOとし、順序制御フィールドSQのビット2
4〜26 (ビットb0〜bt)に基づいて選択した状
態信号40〜47の内の1信号(この場合は状態信号4
3とする)を制御部+1150のアドレスのビット1と
し、アドレスレジスタ3に保持されている次アドレスフ
ィールドNAのビット2〜11を制御記憶50のアドレ
スのビット2〜11とするように、分岐判定回路4を制
御する。従って、状態信号32.43の値によりμPの
4方向の分岐が可能となる。
第7図は従来技術にもとづくμPの構成例を示す流れ図
であり、(a)と(b)とは同一の制御記憶50に記憶
された別々のμPの流れを示す。
同図において、一つのボックスが一つのμPa!S1〜
S6.S20〜S23を表す。各ボックス内の上段には
順序制御フィールドSQの指示内容と次アドレスフィー
ルドNAの値を、下段には制御フィールドCNTの内容
(A、B等)を記述しである。また、各ボックスの左上
の数字は当該μP語が格納されている制御記憶50のア
ドレスを示す。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで、第7図の82語S2と321.34と323
、S5と322に見られるように、一般に制御記憶50
内の82語のワード数が多くなると、制御フィールドC
NTの内容(ビットパターン)が同一となる82語が出
現する確率が高いという特性がある。然るに、前記従来
のマイクロプログラム制御装置では、1つの制御フィー
ルドCNTと、μPの実行順序を制御する次アドレスフ
ィールドNA及び1@序制御フイールドSQとが一対一
に対応しているため、制御フィールドCNTが同一制御
内容であっても異なる82語として制御記憶の異なるア
ドレスに格納する必要があり、制御記憶の容量が大きく
なるという欠点がある。
本発明の目的は、一つの制御フィールドを複数の実行順
序制御フィールドで共用し得るようにすることにより、
制御記憶の容量を低減したμP制御装置を提供すること
にある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は上記目的を達成するため、被制御部を制御する
制御フィールドを格納する第1の制御記憶と、該第1の
制御記憶より大きい容量を存すると共にμPの実行順序
を制御する実行順序制御フィールドを格納し、且つ、異
なる複数の実行順序制御フィールドが前記第1の制御記
憶の同一の制御フィールドに対応している第2の制御記
憶とから構成される制御記憶を備え、 該制御記憶に与えられる読出しアドレスに対応する前記
第2の制御記憶の実行順序制御フィールドの内容を次に
実行すべき82語の実行順序制御フィールドとし、該実
行順序制御フィールドに対応する前記第1の制御記憶の
制御フィールドの内容を次に実行すべき82語の制御フ
ィールドとする構成を有している。
〔作用〕
第1の制御記憶は読出しアドレスが異なれば、異なるア
ドレスから実行順序制御フィールドが読出されるが、第
2の制御記憶は複数の読出しアドレスに対して同一アド
レスから制御フィールドが読出されるので、一つの制御
フィールドを複数の実行順序制御フィールドで共用でき
る。
〔実施例〕
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明のマイクロプログラム制御装置の実施例
のブロック図である。第1図において、読出しレジスタ
2、アドレスレジスタ3、分岐判定回路4、Illll
種制御回路5第4図と同一の機能であり、制御記憶1は
制御フィールドCNTを格納する制御フィールド部(第
1の制御記憶)10と、次アドレスフィールドNA及び
順序制御フィールドSQ(これらのフィールドで実行順
序制御フィールドを構成する)を格納するμP順序制御
部(第2の制御記憶)11から構成される。
制御フィールド部10ば、例えば24ビツト×2KW構
成であり、分岐判定回路4から与えられる12ビツト構
成の続出しアドレスの下位11ビット(ピッ′ト0〜1
0)が加えられ、μP順序制御部11は、例えば20ピ
ツ)X4KW構成であり、読出しアドレスの全ビット(
ビット0〜11)が供給される。即ち、本実施例ではμ
P順序制御部11は制御フィールド部10の2倍のアド
レスを有し、制御フィールド部10はμP順序制御部1
1に加わるアドレスの最上位ビットを除いた他のビット
がアドレスとして加えられる。
第2図は制御記憶1のアドレス空間を示す。分岐判定回
路4から出力される読出しアドレスの値が例えば(3F
F)16の場合、制御フィールド部103 μP順序制
御部11とも同一アドレスから読出され、読出しアドレ
スの値が(BFF)+6の場合、μP順序制御部11か
らはアドレス(BFF)5.の内容が読み出されるが、
制御フィールド部10からは読出しアドレスの最上位ビ
ット(ビット11)が供給されていないため(3FF>
16番地の内容が読み出される。即ち、本実施例では、
一つの制御フィールドCNTを2KW離れた場所の二つ
の実行順序制御フィールド(次アドレスフィールドNA
と順序制御フィールドSQ)で共用できる。
第3図は第7図と同一の処理を第1図のμP制御装置で
実現する際の構成例を示す流れ図である。
第3図において、各ボックスの左上に記載した2個のア
ドレスのうち、/の左側のアドレスは分岐判定回路4か
ら供給される12ビツトの続出しアドレス(即ち、順序
制御フィールドSQと次アドレスフィールドNAを格納
しているμP順序制御部11のアドレス)を示し、/の
右側のアドレスは分岐判定回路4から供給される12ビ
・ノドのうち下位11ビツトで表されるアドレス(即ら
、制御フィールドCNTを格納している制御フィールド
部10のアドレス)を示している。
第3図のμP語のうち82語S2と321間、82語S
4と323間、82語S5と322間は、第7図でも述
べたように同一内容の制御フィールドCNTを使用して
いる。そこで、82語S2の順序制御フィールドSQと
次アドレスフィールドNAをμP順序制御部11の例え
ばアドレス(011)16番地に格納し、従ってその制
御フィールドCNTを制御フィールド部10のアドレス
(011)、、番地に格納した場合、μP 、!% S
 21の順序制御フィールドSQと次アドレスフィール
ドNAをμP順序制御部11のアドレス(811) 1
6番地に格納することにより、第2図のアドレス空間で
示したようにその制御フィールドCNTは、制御フィー
ルド(011)+a番地に格納されたものを共用するこ
とが可能となる。他の82語S4とS23,35とS2
2も読出しアドレスの距離間を2 KW (800)+
6とすることにより制御フィールドを共用することが可
能となる。
以上の実施例では、制御フィールド部10の構成を24
ビツトX2KWとし、μP順序制御部11の構成を20
ビツトX4KWとしたが、その容量の比率を含めて他の
構成でも本発明の適用が可能である。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、制御記憶内の一
つの制御フィールドを制御記憶内の複数の実行順序制御
フィールドで共用することができる。従って、例えば複
数の実行順序制御フィールドによって定義される異なる
μPの流れの中で出現する同一内容の制御フィールドを
共用することができ、制御記憶の容量を低減することが
できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のマイクロプログラム制御装置の実施例
のブロック図、 第2図は第1図のマイクロプログラム制御装置の制御記
憶のアドレス空間を示す図、 第3図は本発明を適用したマイクロプログラムの構成を
示す流れ図、 第4図は従来のマイクロプログラム制御装置のブロック
図、 第5図はマイクロプログラム語の形式を示した図、 第6図は順序制御フィールドの説明図および、第7図は
従来のマイクロプログラムの構成を示す流れ図である。 図において、 1,50・・・制御記憶 2・・・読出しレジスタ 3・・・アドレスレジスタ 4・・・分岐判定回路 5・・・順序制御回路

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  被制御部を制御する制御フィールドを格納する第1の
    制御記憶と、該第1の制御記憶より大きい容量を有する
    と共にマイクロプログラムの実行順序を制御する実行順
    序制御フィールドを格納し、且つ、異なる複数の実行順
    序制御フィールドが前記第1の制御記憶の同一の制御フ
    ィールドに対応している第2の制御記憶とから構成され
    る制御記憶を備え、 該制御記憶に与えられる読出しアドレスに対応する前記
    第2の制御記憶の実行順序制御フィールドの内容を次に
    実行すべきマイクロプログラム語の実行順序制御フィー
    ルドとし、該実行順序制御フィールドに対応する前記第
    1の制御記憶の制御フィールドの内容を次に実行すべき
    マイクロプログラム語の制御フィールドとする構成を有
    するマイクロプログラム制御装置。
JP2961288A 1988-02-10 1988-02-10 マイクロプログラム制御装置 Pending JPH01205227A (ja)

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