JPH02249180A - 変換器ヘツドの位置決めのためのサーボ・システムと方法 - Google Patents

変換器ヘツドの位置決めのためのサーボ・システムと方法

Info

Publication number
JPH02249180A
JPH02249180A JP1278327A JP27832789A JPH02249180A JP H02249180 A JPH02249180 A JP H02249180A JP 1278327 A JP1278327 A JP 1278327A JP 27832789 A JP27832789 A JP 27832789A JP H02249180 A JPH02249180 A JP H02249180A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
servo
segments
recording medium
data
segment
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP1278327A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2762307B2 (ja
Inventor
Michael I Behr
マイクル アイ ベイア
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Irwin Magnetic Systems Inc
Original Assignee
Irwin Magnetic Systems Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Irwin Magnetic Systems Inc filed Critical Irwin Magnetic Systems Inc
Publication of JPH02249180A publication Critical patent/JPH02249180A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2762307B2 publication Critical patent/JP2762307B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B5/00Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
    • G11B5/48Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
    • G11B5/58Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
    • G11B5/584Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following for track following on tapes
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B21/00Head arrangements not specific to the method of recording or reproducing
    • G11B21/02Driving or moving of heads
    • G11B21/08Track changing or selecting during transducing operation
    • G11B21/081Access to indexed tracks or parts of continuous track
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B21/00Head arrangements not specific to the method of recording or reproducing
    • G11B21/02Driving or moving of heads
    • G11B21/10Track finding or aligning by moving the head ; Provisions for maintaining alignment of the head relative to the track during transducing operation, i.e. track following
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B5/00Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
    • G11B5/48Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
    • G11B5/58Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
    • G11B5/596Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following for track following on disks
    • G11B5/59633Servo formatting
    • G11B5/5965Embedded servo format

Landscapes

  • Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
  • Moving Of The Head To Find And Align With The Track (AREA)
  • Control Of Position Or Direction (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は一般に記録媒体がヘッドを通過する際に、単
数又は複数の変換器ヘッドをデータ記憶装置の記録媒体
に対して、ヘッド(単数又は複数)が媒体上の多数のデ
ータ・トラックの選択された1つに沿って位置し、且つ
追跡するように位置決めするためのサーボ制御システム
の分野に関する。
とくに、この発明は新規且つ有利な形式であり、単数又
は複数のデータ・トラックの近傍又はその下に位置する
媒体上のサーボ情報の記録及び再生に関する。
更に詳しくは、その最も好適な形態において、この発明
は時間準拠の位置決めシステムを可能にする新規サーボ
位置決め型式に関する。この新規の形式は、予記録され
たトラック識別及びトラック追跡サーボ情報が記録され
ているデータ記録媒体の各種形態に広範に応用できる可
能性を有しているが、特定の実施例では、テープ型式の
記録媒体、すなわち磁気テープと連関してこのような型
式を好適なシステムと共に使用するのが特に有利である
。しかし、この発明のより広義の局面では、トラック識
別用の符号化及び復号化技術及び改良されたサーボ型式
はディスクを含む別の形態の記録素子及び他の種類の媒
体にも応用可能である。
データ記憶媒体で用いられるトラック密度は次第に増し
ているので、正確且つ精密なヘッドの位置決めに対する
必要性はますます高まっている。
特に高いトラック密度を有する記録媒体には他の媒体と
並んで硬質又は可撓ディスク・メモリ及び磁気記録テー
プが含まれる。代表的には、精密なヘッド位置決めを達
成するには、データ・ヘッド位置がサーボ・ヘッド位置
の直接関数になるようにサーボ・ヘッドがデータ・ヘッ
ドに結合される。
従って、サーボ・ヘッドの位置を制御することによって
、データ・ヘッドも、データが記録され(書込み)又は
再生される(読出し)トラックと適切に位置合せされる
ように制御されることができる。
代表的なサーボ機端においては、サーボ・ヘッドはその
位置を、データ・トラック沿いに又は単数又は複数の別
個のトラック上に予記録されたサボ情報によって座標化
することによって制御される。現在は3種類のサーボ・
システムが磁気媒体で使用されている。すなわち振幅準
拠、周波数準拠及び位相又は時間準拠型である。振幅準
拠型サーボ・パターンでは、位置情報を得るためにサー
ボ・パターンの連続する区分間の知覚される振幅差が利
用される。このようなシステムの多くは、同時にパルス
符号化機構を採用しており、磁気記録テープの分野に関
連するこのような振幅準拠型サーボ・システムの応用の
好例は、サーボ・フィルドをデータ・フィールドに割込
ませたkl。
mpp他の米国特許明細書第4.472.750号に全
面的に開示されており、この文献は本明細書でも引用さ
れている。
パルス型振幅検出準拠のサーボ・パターンはディスク騨
動において広範に利用されてきた。これらの種類のパタ
ーンは専用のサーボ環境でしばしば利用され、ある程度
までは振幅準拠型である。
このようなサーボ・パターンは位置情報を符号化するた
めいわゆる、双ビット、3ビツト及び4ビツト型式を利
用できる。
あるいは、ディスク又は記録テープにパルス検出サーボ
・パターンを埋設することができ、その場合、サーボ情
報はデータ・トラック又はセグメントの見出し部分に加
えられる。
本出願と共通の発明人による従来型の米国特許明細書筒
4.007.493号に明解に開示されているように、
データ・トラックの対向側に配された一対の相互に間隔
を隔てたサーボ・トラックを利用することによって時間
準拠システムを実現することができる。このシステムは
、2つの間隔を隔てたヘッドの下で記憶媒体を移動させ
ることによフて(すなわちディスクを回転させることに
よって)生成される、2つのトラック内での転移を検出
した結果生じるタミング差を比較することうなサーボ・
トラックは異なるサーボ・ライン密度を有し、且つ関連
するヘッドの下を移動すると、異なるパルス繰返し数の
出力パルス列を生成する。
こようなシステムにおける検出変換器の位置決めは2つ
の異なるサーボ・トラックからの出力パルス間の時間関
係を測定することによって達成される。このようなサー
ボ構造は振幅準拠サーボよりも潜在的には大きな進歩で
あるが、この特殊なシステムには従来型の専用のサーボ
・システムに一般にみられる欠点のいくつかが依然とし
てみられる。すなわち、前述したように、この従来の特
許は2つの実質的に異なるサーボ・トラックの利用を教
示しており、このようなトラックは、データ・ラインは
サーボ・ラインに近接しているが分離している、データ
・トラックと同じ表面を使用する記録されたサーボ・ラ
インによって形成される。
その結果、このようなシステムにおけるディスクのかな
りの部分はサーボ・パターンのトラックに費され、そこ
にはデータを記録することができない。更に、単一のデ
ータ・ゾーン用の変換器を位置決めするために2つの別
個の、異なる互いに間隔を隔てたサーボ・トラックを使
用することよっつで、実際に実現する上で複雑な問題が
生じ、更にデータに専念できる記録媒体上のスペース量
が縮小される。
記録媒体上のデータ・トラック用に追加のスペスを空け
、それによって媒体上でのデータ記憶の効率を高めるた
め、従来、データが書込まれる表面の下にサーボ・パタ
ーンを「埋込む」ことが提案されてきた。例えば、埋込
まれたサーボ機構は米国特許明細書筒3.614.75
6号(Me −Intosh)、米国特許明細書筒3.
956.769号(Beecroft他)、及び米国特
許明細書筒4.581.663号(Tanaka)  
のような文献に開示されている。従来の技術で開示され
ている埋込式サーボ・パターン機構を利用することによ
って多くの問題点が生じたが、その理由はとくに、ユー
ザー・データとサーボ情報の双方を読出すために、振幅
準拠型及び周波数準拠型システムのいずれの場合も同一
のヘッドが使用されることである。従って、このような
種類の情報を他の情報と区別する際に重大な問題が生じ
、且つ振幅準拠型サーボ・システムでは、トラック密度
の上昇を伴なう振幅低下、すなわちトラック幅の減少に
ともなう信号振幅の損失により、他の重大な問題を生じ
る。更に、ユーザー・データのすぐ下にr埋込まれたJ
サーボ層を使用することによって、必然的に振幅検出誤
差が生じる。周波数準拠型システムは、2つの異なるサ
ーボ周波数を相互に、又、データ信号周波数から区別す
る上で極めて困難である。
Tanaka  のシステムは 時間準拠型であるよう
にみえるものの、それが意図する用途は単一データ・ト
ラック用である。従って、多重トラック位置決め装置と
して機能するようにTanakaのシステムを使用する
ことは実際に提案されてもおらず、明確に考案されても
いない。
この発明は多重トラックの高密度テープ記録の用途、と
くに磁気テープで使用される上で特に有利な新規且つ有
利なサーボ形式の技術を提供するものである。しかし、
その広義の用途では、この新規のサーボ形式及びそれが
実現される技術は、例えば光学又は磁気工学記録技術を
含む別の媒体及び他の記録媒体及びディスクを含む各種
の記録媒体にも有効である。
本発明では、ディスク又はテープ形式のいずれかのサー
ボ・トラッキング・データ記録媒体を構成するため記憶
層を基板上又は基板内に配置している。記憶層は信号転
移を記録し、記録された信号転移を保持する容量を有し
ている。すなわち、記録媒体の表面にデータを記憶しそ
こからアクセス可能なデータを伝送し、且つ、記録媒体
上の記録可能なフィールドを規定する第1及び第2のエ
ツジを有している。(前記第1及び第2エツジは記録媒
体自体のエツジと対応しても、対応していなくてもよい
。)各々が互いに交差しない複数個の第1サーボ・セグ
メントが、好適には記憶層の第1部分内の記録媒体の上
表面(ユーザー・データがここに記憶される)のすぐ下
に位置する記憶層上又は層内に記録される。各々が互い
に交差しない複数個の第2サーボ・セグメントも、記憶
層の第2部分内の好適には記録媒体の上表面のすぐ下に
位置する記憶層上又は層内に記録される。第1サーボ・
セグメントの各々は第2サーボ・セグメントの1つによ
って補完され、且つ好適にはこれと交差して連続的なサ
ーボ・ラインを形成する。
このサーボ・ラインはほぼ記録可能フィールドの第1エ
ツジから第2エツジへと延びて、第1エンジから第2エ
ツジへと連続的なサーボ情報を供給し、一方、それにも
らられらず、通常はユーザ・データが書込まれるべき記
憶層の一部を利用する。
本発明は更に、システムの信頼性を高め、同時に利用で
きる記録トラックの数を最大限にし、しかも所望のシス
テム設計及び製造上の経済性を高める新規且つ高度に有
効な検出及び符号化技術を提供する。
本発明の更に詳細な目的、利点及び特徴のいくつかを次
に列挙する。時間準拠型位置決め概念を利用し、且つ極
めて高いトラック密度で使用しても位置決め精度が高ま
る新規の構造と特徴のすボ型式に基づくサーボ・トラッ
キング・システムを提供すること。データを独占・的に
記憶することができる記録媒体の部分を空け、一方、デ
ータの書込み又は読出しに干渉しない最適なサーボ記録
層を提供することによって、記録媒体を最大限有効に活
用できるサーボ・トラッキング・システムを提供するこ
と。所望ならば、データ・ヘッドの最適な位置制御用に
記録媒体の片面に完全に含めることができるサーボ・ト
ラッキング・システムを提供すること、専用のサーボ・
システムとして機能し、しかも同じ記録媒体上のデータ
とスペース的に競合せず、又は別個の記録媒体を使用す
る必要のないサーボ・トラッキング・システムを提供す
ること、記録媒体の第1エツジに近い地点から第2エツ
ジに近い地点まで延び、記録媒体の表面に沿った任意の
、且つ全ての位置でサーボ情報が利用できるようにされ
た連続的なサーボ・ラインを有する第1及び第2のエツ
ジを有するサーボ・トラッキング記録部材を提供するこ
と、サーボ・パターンをデータの二重書込みから保護し
て、サーボ・パターンが消去されることを防止するため
、データとサーボ・パターンの間に保護バンドを供給す
ること、及び、データ・ラインとサーボ・ラインとの間
に角度関係を付与して、ヘッド方位角効果によってデー
タ・ギャップとサーボ・ギャップの間のクロストークを
軽減し、しかも、データ・ライン及びサーボ・ラインの
同時読出しが可能であるようにすること、である。
本発明の更に別の特徴は、棲めて有利な位相検出及びサ
ーボ・セグメントの計数の双方又は一方を提供すること
である。これらはいずれも、選択されたトラック位置に
最初にデータ・ヘッドを位置決めし、且つ、読出し又は
書込み周期中にアクセスされるデータ・トラックに対す
るデータ・ヘッドの適正な位置合せを引続き維持するた
めに利用される。更に、データ・ヘッド・ギャップ位置
を判定し且つ保持する技術を容易にするため、サボ・パ
ターンと関連した符号化された牽引システムが提供され
る。更に新規の校正手順が提供され、これは、サーボ・
トラッキングの目的のため公知の種類の記録され/た校
正トラックを利用し、且つ実際にこの新規の校正手段を
提供された新規のサーボ形式及び手順に統合することで
ある。
次に本発明の実施例を添付図面を参照しつつ詳細に説明
する。
本発明を説明する際、「上部」、「下部」、「右側J、
「左側」、「後部」、「前部」、「垂直」、「水平」等
の用語は、第1図に示した対象の方位を示すものである
。しかし、これらの用語は便宜上使用されているもので
あり、別途に指定されている場合を除いて種々の別の方
位及び段階順をとり得る本発明の何らかの特定又は固有
の構成を示すものではないことが理解されよう。更に、
添付図面に示され、以下の明細書で説明されている特定
の装置及び手順は、添付の特許請求項に記載の発明的な
概念及び構造の単なる実施例に過ぎないことが理解され
よう。従って本明細書に開示された実施例に関する任意
の特定の寸法又はその他の物理的特性は、請求項におい
て別途明確に言明されている場合を除き、本発明を限定
するものとみなしてはならない。
さて図面をより詳しく参照すると、第1図は、最も好適
な形態では磁気記録テープであるが、硬性の、すなわち
「ハード」ディスク又は柔軟な、すなわち「フロッピー
」型の1つであってもよい。
本発明に基づくサーボ・トラッキング記録媒体10の一
部が示されている。代表的な磁気テープは従来、カート
リッジ式で供給されている形式、例えば「174インチ
」 型の磁気テープでよく、その幅は174インチであ
り、一方、データ処理の用途で使用されるデイ久りは直
径数インチから1フイ一ト以上のものまである。テープ
及び可撓性ディスクのいずれも、通常は、ベースの2つ
の対向面の片側又は両側に蒸着された薄い磁気記録媒体
を備えた非磁気ベース材料から成っている。
このようなディスクは定まった面で回転させるため正確
に位置決めされ、且つ操作中は高速度で回転されるので
、ディスク上の各ポイントは頻繁な間隔で記録/再生変
換器の前を通過する。
第1図は本発明に実際に使用できる記録媒体10の一部
を概略的に示したものである。図示のとうり、記録媒体
10は説明を簡略化するため、ディスクの実際の表面を
わん凸状態ではなく直線適に広がるものとして表示され
たいる。記録ディスクのようなわん曲した記録媒体に関
して開示される原理の範囲は専門家には自明であり、実
際みには第1図に示した直線的な概略図は大型ディスク
の外部バンドに匹敵するものである。
第1図に示した記録媒体10は一般に非磁気基体12(
第2図)から成り、その上に記憶層14が配置される。
記憶層14は、最も好適な実施例ではデータ・ブロック
20の下に「埋込まれJたサーボ・ライン18を含むサ
ーボ□・ブロック16を備えている。データ・ブロック
20は、磁気変換器ヘッドの動作によって記憶層内に形
成される磁気変移を表わす多数のデータ・ライン23を
有する複数個のデータ・トラック22を含んでいる。
第1図には1つのサーボ・ブロック16の一部及び1つ
のデータ・ブロック20の一部だけが示されているが、
実際には、一般に複数個のサーボ・ブロック16とデー
タ・ブロック20とが記録媒体10上に記録される。
第1図に示されているように、各サーボ・ブロック16
は複数個のサーボ・ライン18を含んでおり、その各々
はサーボ・セグメント28とともに中心に配された縦軸
30を中心に相補され、対称に配置されたサーボ・セグ
メント26から成っている。サーボ・セグメント26及
び28の各々は、角度アルファ(α)だけ横軸32に対
してスキューされているので、各サーボ・ブロック16
は山形の形状を呈している。別の可能な実施例では、サ
ーボ・ライン18は第1図の特定の対称的な横「v」型
以外の別の形状を呈していることもできよう。にもかか
わらず、本発明の目的を達成するため、各サーボ・ライ
ン18はほぼ記録媒体の一つのエツジから別のエツジへ
と延び(又はより狭く規定する必要がある場合は少なく
とも記録可能なフィールドにわたって)、且つ、各サー
ボ・セグメント26及び28の各々が互いに角度をもっ
て配置されていることが好適である。好適には、このよ
うなセグメントは、縦軸32に対しても角度をもって配
置されている。説明を進めると共に理解されるように、
本発明の用途を必らずしも損なうことなく、サーボ・セ
グメント26及び28にはわずかな不連続性が存在して
いることもある。
詳細は後述するが、好適な位置決めシステムを促進する
ため、各サーボ・ブロック16はデータ・ブロック20
内に含まれるN個のデータ・トラック22に対応する定
まった数のN個のサーボ・ライン18を含んでいること
が好適である。
本発明においては、第1図、2図及び3図には6又は1
2個のデータ・トラックが図示されているが、比較的狭
いテープ上にもそれ以上の数のデータ・トラックを実現
可能であることが理解されよう。
第2図を参照すると、記録媒体10の好適な実施例の分
解図が示されており、サーボ・ライン18はデータ・ト
ラック22の下に埋込まれている。別の実施例では、サ
ーボ・ライン18は記憶層14内の別の記憶場所、すな
わち内部層又は外部(表面)に書込むことが可能である
が、(例えばデータブロック20の間に挿入)、本実施
例では、サーボ・ブロック16はデータ・トラック・ブ
ロック20の下に「埋込まれ」ている。磁気記録媒体の
分野では公知であるように、記憶層14は構造基体12
(例えばMylar)上に担持された単数又は複数の特
殊な層から成る酸化又は他の磁気化可能な材料製のもの
でよい。第2図に示されているように、記憶層12は実
質上(すなわち実際には)、3つの異なるレベル又は層
に区分されている。すなわち、サーボ・セグメント26
と28が書込まれてる上重ね基板12である第1層と、
データ・トラック22からサーボ・ライン18を分離す
る「保護バンド」を供給する第2層214と、データ・
トラック22が書込まれる第3層314である。これら
の層は実際に、異なる材料から成っており、その各々が
意図された特定の機能用の最適な材料から成っている。
(すなわちサーボ・対データ)異なる層内に異なる種類
の記録を達成するため、サーボ・セグメント26及び2
8は、磁気可能層14のほぼ全体を十分に飽和させる高
レベルの書込み電流及び広い磁気ギャップ・スペースを
利用することによって、磁気可能層14内の深部に「ハ
ード・レコード」される。
この目的のため、好適に一対の細長く、角度をもって配
置された一対のヘッドが使用され、その各々が記録媒体
10の幅全体の半分をカバーし、少なくともそこで記録
媒体はテープを構成する。
すなわち、サーボ・セグメント及び第2図のライン23
のようなユーザ・データの双方又は一方を書込むために
代表的に利用される種類の変換器ヘッドは、比較的狭い
ギャップ・スペースと比較的低レベルの書込む電流を使
用して、より浅い磁気記憶フィールドを生成し、一方、
「埋込まれ」たサーボ・セグメント26及び28を書込
むために使用されるギャップ・スペース(すなわちギャ
ップの長さ)はX方向では(第2図)ユーザー・データ
・ライン23を読出し且つ書込むために利用されギャッ
プよりも大幅に大きい。その結果、「埋込まれ」たサー
ボ・セグメント26及び28は最初に磁気化可能層14
内に深く書込まれるので、データ・ライン23は引続い
て、後続の記録が通過中、サーボ・ラインを削去するこ
となくサーボ・セグメント26及び28の頂部に書込ま
れることができる。勿論、この場合、データ書込フィー
ルドは、データ書込目的で一般に用いられる低密度のフ
ィールドであることが前提である。従ってデータ・ライ
ン23はこのように実際に記録媒体の表面に沿って書込
まれ、そこで、下層にあるサーボ・ライン18に影響を
及ぼさずに消去及び再書込が可能である。
これはおそらく本質的なことではないにせよ、サーボ・
セグメントはユーザ・データとは相当具なる周波数で書
込まれることが望ましい(例えば45kH,と4.5K
H,)ことを指摘しておく。しかし、サーボ・ヘッドと
データ読出しヘッドとの間のクロス・トーク(及びノイ
ズ抑制)は基本的には後に説明するようにギャップ方位
角によって達成される。この方位角作用を最大限にする
ため、合理的に利用できる最大のサーボ・パターン角度
と、最短のサーボ書込み波長を利用する必要がある。
−+1に、データ書込み動作中のデータ書込みヘッドと
データ及びサーボ読出しヘッドとの間のクロス・フィー
ルド及び読出し動作中の2つのサーボ・ヘッド間のクロ
ス・トークのような悪影響を及ぼす作用を軽減するため
、従来のシールド及びフィルタ技術が利用される。前述
したサーボ書込み周波数とデータ書込み周波数間の比較
的大きい差は、前記のフィルタの機能を増強するのに役
立つ。
本発明の好適な実施例に基づき、サーボ・ライン18が
前述したように記憶層14内の深部に、かつ該層を貫い
て最初に記録された後、例えば約1.5 MH,の高周
波バイアスが、サーボ・セグメントを書込むために利用
されるレベルより低いレベルで前述のサーボ書込みヘッ
ドに印加され(これは、最初はサーボ・セグメントを書
込むために使用されたにもかかわらず消去ヘッドである
)、それによって上層214が消去され、且つそれによ
って保護バンド層214が生成され、そのことによって
更に、データ・トラック22に沿ったデータ・ライン2
3の後続の読出し/書込み動作中の、残りの深部に記憶
されたサーボ・ライン18の消去及び変形の防止に役立
つ。実際の経験では、このような保護バンドの生成によ
って、データの下に記憶された埋込まれたサーボ信号が
存在することによるデータ読出し信号の干渉とノイズレ
ベルを軽減することに役立ち、且つ、層14の表面部分
上のデータの頻繁な消去及び重ね書込みにもかかわらず
得られる結果が基本的に向上することが実証されている
深部に記録された「埋込式」サーボ・ライン18は、代
表的なほとんどの実施例において、記録媒体10が最初
に製造されたときに、又は、いずれにせよ消費者によっ
て使用される前に、基体又は層114上に予録音され、
記録媒体の有効寿命を通してそこに保持される。
細長いサーボ・セグメント26.28の各々は好適に、
例えば前述したように細長いヘッド(ギャップ)を使用
することによって単一段階として記録され、その各々は
、媒体の幅のおよそ半分にわたって延びる連続的なサー
ボ推移を書込む。しかし、別の実施例では、第3図に示
したようなサーボ・セグメントを同期化された態様で前
進させ、且つ、第1図及び第2図に示したような明瞭な
パターンを最終的に形成する互いに位置合せされた、基
本的に連続するセグメントの連なりを記録するようなタ
イミングで励起させることによって、前記サーボ・セグ
メントを書込むためにより短かいギャップを利用するこ
ともできる。勿論、このような工程で、前記サーボ・セ
グメントに沿って記録されない不連続性を残しておくこ
ともできる。
しかし、これは通常は望ましくないものであり、その理
由は、トラック対トラックのベース上の連続的なサーボ
情報を利用できることが極めて望ましいものと一般には
みなされており、且つそのことが可能であることが本発
明の明確な利点の1つであるためである。しかし、この
ような連続処理によって保護バンド214内に不連続性
が生じる可能性がある。すなわち、実際のデータ・トラ
ックだけに保護バンド領域が形成され、データ・トラッ
クを分離する(このような構造が使用されている場合)
スペース上には形成されず、その結果、サーボ・セグメ
ントは前記の場所で記憶層全体にわたって延び、極めて
強いフィールドがそこに形成されることがある。
不可欠ではないにせよ望ましいと考えられることは、本
発明の角度差をつけたサーボ及びデータ・ラインと共に
「埋込まれ」たサーボ・ラインを使用することである。
何故ならば、それによって媒体上のデータ記憶量が最大
になるからである。勿論、このようになされた場合、サ
ーボ・ラインを酸化層内の十分深部に記録して、サーボ
・ライン18とデータ・ライン23とのいかなる相互作
用をも最小限にすることが望ましい。しかし、後述する
別の手段も、このような相互作用を最小限にするため、
本発明に基づいて利用することができる。好適な実施例
では、各々がデータ・ライン(すなわち磁気転移)23
を含むN個のデータ・トラックが、第3図に図示したヘ
ッドのレイアウト38を用いてデータ・ブロック20内
に書込み可能である。このようなヘッド構造は相互に定
った関係で互いに連結されているデータ・ヘッド(40
及び42で総称)及びサーボ・ヘッド(44,46で総
称)を含む合成構造である。理解されるように、データ
・ギャップ48及び50(及び任意の付加的なギャップ
49及び50)は、データ・ライン23を読出し且つ書
込むために機能し、一方、サーボ・ギャップ60及び6
2は少なくともサーボ・セグメント26及び28をそれ
ぞれ読出す。
意図した目的を達成するため、合成ヘット38は、その
磁気ギャップを、磁気テープ又は「フロッピー」ディス
クが用いられている記録媒体10と接続するように配置
され、一方、ヘッドはハト・ディスクが使用される場合
は間に介在する空気薄膜によって記録媒体から隔てられ
ている。いずれの場合も、基本的な位置関係は第3図に
概略的に示されている。データ・ヘッド48は基本的に
データ・ヘッド50と同一目的を果たす。すなわち、別
個のトラック22内でデータ線23を読出し且つ書込む
ことである。
この実施例では、合成データ・ヘラ1へ40は第1デー
タ・ギャップ48及び第2の互いに位置合せされたデー
タ・ギャップ49を備え、一方、テタ・ヘッド42は同
様の第1データ・ギャップ50と第2データ・ギャップ
51を備え、ギャップ48と50は一般にデータ読出し
目的のためであり、ギャップ49及び51はデータ書込
み目的のためである。
開示している好適な実施例では、データ線23は水平に
延びる。平行なデータ・トラック22内の記憶層14の
上表面上に書込まれ且つ、その軸が記録媒体10の縦軸
30(これは勿論、記録媒体10の運動方向に延びてい
る)に対して垂直に配置されている縦向きのライン(短
バースト)から成っている。このようなデータはデータ
・ギャップ48乃至51の組合せを利用することによっ
て書込み、読出しがなされる。すなわち、データ・ギャ
ップ48乃至51は好適にデータ・トラック22を読出
し且つ書込む容量を備えているので、書込み及び書込み
後読出し処理は、記録媒体10の運動方向にかかわらず
行なうことが可能である。
図示した構成では、データ・ライン23の上部トラック
22′はデータ・ギャップ48及び49によって書込み
、読出しが可能であり、データ・ライン23の下部トラ
ック22#はデータ・ギャップ50及び51によって書
込み、読出しが可能である。説明が進むにつれて明らか
になるように、サーボ処理は、記録媒体10が左又は右
方向に横断されることによって達成可能である。
連結されたデータ記憶装置の用途は、48乃至51の符
号のデータ・ギャップも含めたデータ・ギャップと類似
のデータ・ギャップ配列を備えることによって拡大する
ことができる。本実施例では、データ・ライン23はデ
ータ・ギャップ48乃至51の位置的な配向に基づいて
書込まれ且つ読出される。すなわち、縦軸32(第4図
)に対して0°の角度である。勿論、この特定の配向は
、サーボ・セグメント26及び28が示されている配向
と同様に、それ自体が特別に重要なものではない。すな
わち、データ・ラインとサーボ・ラインの間の角度関係
が重要な側面なのである。いずれにせよ、データ・ギャ
ップ48及び49はデータ・ギャップ50及び51と同
様に、縦軸30(第3図)に対して平行な軸に沿って固
定され、且つデータ・ヘッド4o及び42はそれぞれ別
個のデータ・トラック22と位置合せされている。
この実施例では、データ・ヘッド40及び42は、摩耗
を少なくし、耐久性を高めるためにガラス結合表面を有
する従来型の5TP6500  フェライ1−読出し/
書込みヘッドでよい。
第3図に更に示されているように、サーボ・ヘッド44
及び46はギャップ60及び62を含んでいる。ギャッ
プ60及び62は各々、説明している好適な実施例にお
いては、縦軸32(第1図及び第4図)に対して角度ア
ルファの分だけスキューされているので、サーボ・ヘッ
ド44及び46が縦に位置合せされ、且つ縦軸30を横
に横断して配置されている場合は、サーボ・ギャップ6
0及び62はサーボ・ライン2f3Xは28と位置合せ
される。前述したように、サーボ・ヘット44及び46
は好適に互いに連結され(第3図)、且つデータ・ヘッ
ト40と連結されて、データ・トラックとの相互の位置
合せが容易になるようにされている。好適な実施例では
、データは埋込まれたサーボ・ライン18のすぐ上方に
書込まれるので、データ・ヘッド40.42とサーボ・
ヘッド44.46との間のクロス・トークは大幅に除去
され、且つ、後に詳細に説明するように、このことは主
として、データ・ライン23とサーボ・ギャップ6o及
び62の間の角偏差によって達成される。データ・ギャ
ップ48乃至51.60及び62のX方向への幅(実際
的にはギャップ長さ、すなわち極分離間隔)は、重要な
関心事ではなく、従来の幅のギャップを有するヘットを
使用して不要な製造コストを避けることが適切である。
ギャップ49乃至51を含めた各ギャップと同しでよい
、データ・ヘッド40.42内のY方向へのギャップの
一般的な寸法は4ミルすなわちトラック幅1つふんであ
る。角度をもって配置されたサボ・ギャップ60.62
の(これは本実施例では同一である)の代表的な寸法は
12ミルである。
データ・ヘッド40及び42は、好適にサーボ・ヘッド
44及び46と物理的に接続されて、サポ・ヘッド44
と46の位置決め運動がデータ・ヘッド40及び42の
対応した運動を引起すようにされている。このような位
置決め運動はデータ・トラック22に対するデータ・ヘ
ッド40及び42の位置制御の統合された一部である。
このように、サーボ・ヘッド44及び46が縦軸30(
第3図)に対して、横方向にトラックからトラックへと
移動すると、ヘッド40及び42も1−ラック22に対
して対応して移動する。好適な実施例では、サーボ・ヘ
ッド44の横方向へと移動範囲は、縦軸30上に配置さ
れた記録媒体10の部分に制約され、且つサーボ・ヘッ
ド46の縦軸30に対する横方向への移動範囲は縦軸3
0の下に位置する記録媒体10の部分に制約される。そ
のような制約に結果、サーボ・セグメント26はサーボ
・ギャップ60によってのみ読出し可能であり、サーボ
・セグメント28はサーボ・ギヤツプロ2によってのみ
読出し可能である。従って、軸30の上方に配置された
データ・トラック22はデータ・ヘッド4oによって書
込まれ、且つ読出され、一方、軸3oの下のデータ・ト
ラック22はデータ・ヘッド42によって書込まれ、且
つ読出される。相互に連結されたサーボ・ヘッド44と
46は、それらが縦軸30の位置にセンタリングされ、
且つ記録媒体10がそれらを通過して移動したときに、
各々の連続したサーボ・セグメント18(位置合せされ
たサーボ・セグメント26及び18から成っている)は
、理想的な場合、それぞれサーボ・ギャップ60及び6
2と同時に位置合せされてるように位置決めされる。
−殻内な製造公差の故に、データ・ヘッド40及び42
と、サーボ・ヘッド44及び46の特定の双対位置の間
にわずかな変化が生じる場合がある。このようなスペー
スの変化は、記録される媒体が異なる駆動機構間で切換
えられる際に、データ・ライン23に対するデータ・ギ
ャップ48乃至51およびサーボ・ギャップ60および
62とサーボ・セグメント26及び28の間のオフセッ
ト誤差を引起こす。更に、情報の書込みと、読出し時間
の間の温度及び湿度の変化又は、時間的に引続いた時点
で情報を再読出しした際に、前記作用の関数としてサー
ボ・トラックとデータ・トラックとの位置合せの変化が
生じ、これらの変化も、適切な措置を講じない限り、オ
フセット誤差を生成する。校正1−ラック24(第1図
及び第3図)を用いてこのようなオフセット誤差を検出
し且つ補償することが可能である。図示したように、校
正トラック24は対応する一対の基準データ・トラック
22′及び22”と位置合せされた書込まれる。校正ト
ラック24は好適にテープの始端部分又はディスクの所
定ゾーンはセクタの始端部分に位置決めされる、温度及
び湿度等に帰因するような物理的な要因の精米の変動に
よって、頻繁に同期的な再校正を行なうことが必要であ
り、又は望ましい。更に、合成ヘッド38はディスクの
円径方向に再度位置決めされた場合は再校正が必要であ
る。校正トラック24は一対の三ビット・トラック、一
対の振動バースト又は他の任意の従来型のサーボ情報か
ら構成されることができる。
オフセット誤差を検出するため、サーボヘッド44及び
46は記録媒体10の縦軸30を中心にセンタリングさ
れ、且つ記録媒体」、0の始端部はデータ・ヘット4o
及び42を通過して横切られる。サーボ・ヘッド44と
46がこの中心に位置合せされると、データ読出しギャ
ップ48及び50は好適に直接校正1−ラック24と位
置合せされる。データ・ギャップ50及び51が前記の
ように校正トラック24と位置合せされない程度だけ、
読出しチャンネル信号の振幅はそれに比例して縮小し、
それによってオフセット誤差に対応する信号が生成され
る。逆に、生成される読出しチャンネル信号を最大限に
することによってデータ・ヘッドは校正トラックに対し
て再度位置決めされる。このことは、正確なリード・ヘ
ッドと1−ラックとの位置合せが達成された場合に起き
る。この事態が出現すると、サーボ・ヘッド44及び4
6からの出力に対する位相差が生成されている。これは
オフセット誤差を直接表示するタイミング信号へと変換
され、これは記憶されて、後続の位置決め修正における
基準要因として利用される。ヘッドのオフセットを補償
するため、サーボ・ヘッド44及び46の位置決め中に
このような信号を利用することに関しては、後述の説明
で言及する。
データ・ライン23及びデータ・ギャップ48乃至51
に対するサーボ・ギャップ60又は62及びサーボ・セ
グメント26及び28のスキューされた配位は、データ
・ヘッド40及び42とサボ・ヘット44及び46との
間のクロス・l−りを最小限にするうえで特に重要であ
る。より詳細に述べるとクロス・トークは角度アルファ
(第1図及び4図)が増大するにつれて低減される。
勿論サーボ・ギャップ60と対応する単一データ・ライ
ン23又はデータ・ギャップ40との間の好適な角度関
係は、サーボ・ギャップ62と、テタ・ライン及びデー
タ・ギャップ間の角度関係と同一である。データ・ヘッ
ト40及び42と、サボ・ヘッド44及び46の間のク
ロス・トークは、サーボ・ギャップ60.62とデータ
・ラインとの間のr角方位偏移J (第4図)が増すと
ともに低減される。従って、角方位偏移は、サーボ・ギ
ャップを通るデータ・ライン23の横断から重要ではな
い信号しか検出されなくなるまでサーボ・ギャップ60
.62をスキューすることによって最適化される。本実
施例では角度アルファ(α)に対応するこの角方位偏移
を利用して、最適化された偏移によって、又は換言する
と角度アルファによって、サーボ・ギャップはデータ・
ギャップに対してスキューされ、前記サーボ・セグメン
トがそれぞれのサーボ・ギャップを超えて横断するごと
に、サーボ・セフメン1−26及び28のそれぞれと;
直接位置合せされるように、サーボ・セグメント26.
28が書込まれる。データ・ギャップに対するサーボ・
ギャップ60及び62の特定の最適化された角方位偏移
(すなわち最適化された角度アルファ)は多くの異なる
要因の問題である一方、基本的に角度45°は最高の結
果を生じ易く、しかし例えば約30″のようにより小さ
い角度でも良好な結果が得られる。(実際問題として、
有効な検出判別を行なう最小角アルファは少なくとも2
0°の大きさであると考えられる。)サーボ・ヘット4
4及び46は、サーボ・セグメント26及び28がサー
ボ・ギヤツブ60及び62を通過して横切ると、そこで
サーボ信号が生成される位置決めシステム△64 (第
5図)の−部である。このようなサーボ信号は、これに
従って時間準拠の位置決め情報を判別するために利用さ
れる。というのは、サーボ・セフメン1−26又は28
の1つがこれと対応するサーボ・ギャップ60又は62
を横切るごとに、生成される信号が比較されて、前記横
断が行なわれた時間差が表示されるからであるからであ
る。サーボ情報なサボ・ヘッド60及び62に対する記
録媒体10の横断方向に従って発生されることを念頭に
置いておく必要がある。この説明においては、記録媒体
10のギャップ60及び62を通過する左方向横断だけ
が言及されているが、記録媒体IQがサボ・ギャップ6
0及び62に対して右方向に横断すると等しく全範囲の
サーボ情報が生成され、且つこのような双方向運動はデ
ータ記憶用に利用されるテープ廓動と共通していること
を念頭に置く必要がある。更に、記録媒体1oが右側又
は左側のいずれの方向に横断しても角力位偏移は不変で
あるので、いずれの場合も、データ・ヘン1へ40.4
2とサーボ・ヘッド44.46の間のクロス・トークは
サーボ工程又はデータ記憶工程のいずれにおいても減損
されない。前述のように記録運動のいずれの方向におい
ても正確なサーボ位置決めを達成する能力は、システム
64の適切なプログラミングによって容易に得ることが
できる。このように、サーボ・セフメン1へ26及び2
8がサボ・ギャップ60及び62を横切ると、時間準拠
の情報が生成され、これはサーボ・トラック22の対す
るサーボ・ヘッド44及び46の位置を表示するだけで
はなく、所定のデータ・トラック22に対するデータ・
ヘット40.42の位置をも表示する。時間準拠のサー
ボによって、特定の時点て特定の磁気転移が生じたとい
うことを知るこ幅は実質的には重要ではない。
転移の出現を検出することは、位置決め自体には無関係
な多くの要因に影響される対応する振幅の定量化よりも
はるかに簡単である。あらゆる意図と目的に関して、時
間準拠型システムの精度は、一対の検出された信号の位
相差を判定する能力によってのみ限定される。振幅の測
定に関連する多くの誤差の原因が時間準拠型サーボによ
って除去されることはとくに重要である。
さてこの時点ではサーボ・セフメン1へ26及び28内
のわずかな不連続性又は不完全性は必らすしもサーボ機
能を損なわれないことが明らかであろう。例えば、サー
ボ・セフメン1〜26の一部かその延長沿いにわずかな
不連続性を有している場合、ギャップ60がサーボ推移
を検出する限り、不連続性の存在、等により信号しベル
が低いにもかかわらず、実際的にはサーボには悪影響を
及さない。すなわち、時間準拠のサーボを可能にするの
は信号の振幅ではなく、信号の存在なのである。
サーボ・ギャップ60又は62が遭遇したサーボ・ライ
ンの欠陥が、ギャップ60又は62のいずれかの長さと
比較して小さ+−1れば、サーボ工程は実質的な影響を
受けない。
第5図を参照すると、例示された位置決めシステム64
はブロック型式で図示された検出サブ・システム6G及
び制御サブ・システムを含んでいる。検出サブ・システ
ムを参照すると、記録媒体上のサーボ信号ブロック12
として生成されたサボ・ギャップ60及び62(ブロッ
ク70)からの出力信号は、サーボ・ヘッド44及び4
6を通過して横断され、増幅器72及び72に伝送され
て、その結果生成されたサーボ信号はピーク/クロスオ
ーバ検出器76及び78に入力され、そこで対応してデ
ジタル化されて、それぞれ「制御信号」」及び「制御信
号2」を供給する。制御信号1と制御信号2に対応する
ピーク/クロスオバ検出器76及び78からの出力レヘ
ルの例が第6図a乃至6図Cに図示されており、パルス
列を構成している。制御信号1と制御信号2を位相検小
器80に入力することによって、これらの信−8間の位
相関係が判定される。この例によると、?I+IJ御信
号1と制御信号2に関連する位相差信号は制御サブ・シ
ステム68内のマイクロプロセッサ”インタフェース8
21\と転送される。
一般に位相検出器80から出力される位相差信号は、縦
!lll30に対するサーボ・ギャップ60及び62の
位置を反映する。例えば、サーボ・キャップ60及び6
2が縦軸30を中心に対称に位置している場合は、制御
信号1及び制御信号2(第6図〔a〕)に対応するサー
ボ信号間に位相差は存在しない。サーボ・ギャップ60
及び62が前記中心位置から縦軸30に対して横方向に
移動されると、位相差は、相互結合されたサーボ・ヘン
1〜44及び46が記録媒体10に対して」ニガ又は下
方のいずれの方向に移動されたかによって、正又は負に
増大する。第6図す及び6図Cにより詳しく図示されて
いるように、連結されたサーボ・ヘッド44と46が記
録媒体10(第6図〔b〕)  に対して上方に移動さ
れると、制御信号2に関連するパルスは制御信号1に関
連するパルスに先行し、又、連結されたサーボ・ヘッド
44と46が、記録媒体10(第6図〔C〕)に対して
下方に移動されると、制御信号2のパルスは制御信号1
のパルスの後に遅延する(第6図〔C〕)。
位相検出器80によって生成される位相差信号はマイク
ロプロセッサ・インタフェース82に転送され且つマイ
クロプロセッサ84に入力されてマイクロプロセッサ8
4の記憶装置内に記憶された基準信号と比較される。第
7図は位相差信号を基準信号と比較して、サーボ・ヘッ
ド44及び46を位置決めするために利用される誤り信
号を生成するための論理を示している。
本実施例では、前記基準信号はブロック86(第7図)
で示されているようにコンピュータ・メモリ内に初期に
記憶された簡単なr参照用」テブルの使用によって生成
される。参照用テーブルをコンパイルするため、好適な
実施例ではDからNである特定の識別データ・トラック
22(DATR)を表わす値は、特定の位相差(PHD
IF)の対応する値と共に記憶される。すなわち、位相
検出器80から転送可能である位相差信号レベルの範囲
内の所定値である。
データ・ヘッド40又は42のデータ・ヘットの位置を
選択されたデータ・1ヘラツク22の1つ(以下に説明
する「シークコモード中の初期位置の後の)に沿って保
持するため、記録部材10がサーボ・ヘッド44及び4
6を通過して横切る際に、位相検出器80から生成され
る位相差信号がブロック90でPHDIFとして読出さ
れる。PHDIFの値が−・旦マイクロプロセッサ内に
入力されると(ブロック92)、参照用テーブルはアク
セスされてPHDI Fとそれに対応する値DATRの
相関がなされる。ユーザーの便宜のため、ブロック92
で判定された値はブロック94にて表示される。ブロッ
ク96に移ると、DATRの値はADATRと比較され
る。D A T RがADAT R以上であるか、以下
である場合は、連結されたサーボ・ヘッド44及び46
を縦軸32に平行な線に沿ってdyの増分だけ移動する
ためのエラ一信号がブロック98で生成され、ルーチン
はブロック88に戻る。一方、DATRがADATRと
等しい場合は、プログラムは単にブロック88からブロ
ック96へとループし、ユーザーがブタ・ヘッド40及
び42のひとつを別のデータ・トラック22へと移動す
ることを望むまではDATRの値をADATRに保持す
る。
本サーボ・システム64の付加部分66aが第8図に別
個に示されているが、実際にはこのサブ・システムが第
5図に示された全体的なシステムの一部であることを了
解されたい。従って、全体システム64と共通の素子に
は第5図で用いたものと同一の参照番号を符して示しで
ある。第8図に示されるように、サブ・システム66a
は一対の従来型のデジタル・カウンタ102及び104
を含んでおり、これらのカウンタは「シーク」モトにお
けるサーボ・ヘッド44及び46の初期の位置決めを容
易にするために動作する。
しなわち、カウンタ102と104は、サブシステム6
6の位相検出器80と並列に連結され、同様に制御信号
1及び制御信号2を受信する。しかし、これらの信号、
とくに牽引サーボ・セグメント106及び108の検出
によって生成される信号によって、トラック・カウント
動作を利用することを介したi〜ラック「シーク」動作
中にサボ・ヘッド44及び46の初期すなわち粗調整位
置の制御が可能になる。前述したように、各サボ・ブロ
ック16用には好適にN個のサーボ・ライン18が書込
まれ、且つ各データ・ブロック20用にはN個のデータ
・トラック22が書込まれる。更に、各サーボ・ライン
18はデータ・1−ラック22の所望の幅に対応する量
だけ次の隣接する合同のサーボ・ライン18から間隔を
隔てられる。このことは重要性は後に明らかになる。各
サーボ・ブロック16は一般に公知の技術、例えば付加
的なサーボ・セグメント106及び付加的なサーボ・セ
グメンl−108をサーボ・ブロックのいずれかの所望
の地点、好適には始端の近傍にて記録することによって
参照することができる(第1図及び第2図)。
あるいは、規則的に出現するサーボ・セグメント26.
28のひとつを省いてもよく、このようなアプローチに
よって、いずれの場合にも記録媒体10上の特定の記憶
位置を識別する論理状態が提供される。
理論的には、サーボ・トラックカウント・システムは、
牽引サーボ・セグメント106及び108の一方又は双
方がサーボ・ギャップ60及び62の一方又は双方と交
差するごとに初期状態に設定される。相互連結されたサ
ーボ・ヘッド44及び46が記録媒体10に沿って中心
に配設されている場合、すなわち縦軸30を中心にセン
タリングされている場合、牽引サーボ・セグメント10
6及び108は、種々のサーボ・セグメント26及び2
8がサーボ・ギャップ60.62を通過して移送される
と、サーボ・ギャップ60及び62によって同時に検出
され、且つ2つのブタ・トラック22のいずれかを参照
できる。(例えばトラック22′又は1−ラック22#
)この中央位置で(第1図及び第3図)、このようなブ
タ・トラックの第1のデータ・1−ラック22′は、O
と+1/2Nとの間の中心に位置決めされ、且つデータ
・トラック22“はOと一1/2Nとの間の中心に位置
決めされる。勿論、サーボ・ヘッド44及び46が記録
媒体10に対して中心に配されている場合に、所定のデ
ータ・ヘッドと位置合せさせられている特定のデータ・
トラック22は、データ・ヘッド40及び42と、サー
ボ・ヘッド44及び46との間の物理的な連結の関数で
ある。2つ又はそれ以上の横の間隔を隔てたデータ・ヘ
ッドを使用したサーボ位置決め装置の場合は、所定の時
点でこのようなデータ・ヘットのひとつだけが読出し又
は書込み用に起動されるようにして、2つの異なるヘッ
ドと位置合せされて2つの異なるデータ・トラックのう
ちの選択された1つだけをアクセスするようにシステム
をプログラムすることが通常望ましい。本実施例では、
システム64はデータ・ヘッド40及び42に対してこ
のように起動するようにプログラムすることができ、更
に記録媒体10に関する動作方向の関数としての読出し
又は書込み動作用に、ギャップ48.50又はギャップ
49.51のいずれかを選択するようにプロクラム可能
である。
サーボ・ヘッド44及び46がユニットとして前述の中
心に配された位置から上方に移動されると、又、記録媒
体10がヘッドを通過して横断されると、サーボ・ギャ
ップ62は、サーボ・ギャップ60が牽引サーボ・セグ
メント106と交差する前に、サーボ・ギャップ62が
牽引サーボ・セグメント108と交差する。サーボ・ベ
ツド44及び46の前記の上方移動の範囲に応じて、ギ
ャップ62は、ギャップ60が牽引サーボ・セグメント
106と交差する時点に先立って、2つ又はそれ以上の
サーボ・セグメント28と交差する。ギャップ62と交
差するサーボ・セグメント28の数は、デジタル・カウ
ンタ104によってカウントされる。サーボ・ギャップ
60が牽引サーボ・セグメント106を検出するとただ
ちに、交差されたサーボ・セグメント26及び28の相
対数の差は、サーボ・ライン18とデータ・トラツク2
2の間隔と角度が対応関係にあることから、イクロプロ
セッサ83と連結されたカウンタ102及び104を使
用することによって判定することができ、アクセスされ
た特定のデータ・トラック22はマイクロプロセッサ8
3によって容易に識別される。本実施例では、ギャップ
6oは記録媒体60の上エツジに向けて位置決めされる
ので、アクセスされるデータ・トラック22の数値は、
ユーザーが縦軸30の上部に位置する記録媒体10の部
分をアクセスしているか、縦軸30の下部に位置する記
録媒体10の部分をアクセスしているかに応じて、0又
は+1/2Nのいずれかに接近する。
相互連結されたサーボ・ヘラ1−44及び46が下方に
移動し、且つ記録媒体10はヘッドによって横断される
と、サーボ・ギャップ62が牽引サーボ・セグメント1
08と交差する前にサーボ・ギャップ60が牽引サーボ
・セグメント106と交差する。サーボ・ヘッド44及
び46の下方への偏向の範囲に応じて、ギャップ60は
、ギヤップロ2が牽引サーボ・セフノンl−108と交
差する時点に先立って、2つ又はそれ以上のサーボ・セ
グメント26と交差する。上記の例のように、その後ア
クセスされるデータ・トラックは前記のように交差した
サーボ・ラインの相対数の差から容易に識別することが
可能である。
ギャップ62が記録媒体10の下部エツジ方向に位置決
めされると、アクセスされるデータ・トラックの数値は
前述のように、ユーザーがアクセスしたいのは記録媒体
10のどの部分であるかに応じて、−172N  (又
は形式によってはN)に接近する。牽引サーボ・セグメ
ント106及び108が「シーク」動作中に、サーボ・
セグメント26から減じられるへき牽引サーボ・セフノ
ン1〜28の数又は、サーボ・セグメント28から減じ
られるへきサーボ・セグメント26の数を定めるために
使用されることは明白であろう 本質的にサーボ・キャ
ップ60及び62と交差するサーボ・セグメント26及
び28の数、ひいては交差されるサーボ・セグメント2
6及び28の相対差を判定するのに利用されるサーボ・
セフメン1−26及び28の数は、サーボ・ヘラ1へ6
0及び62の双方が少なくのども」一つの牽引サーボ・
セグメント106及び108と交差した時点によって限
定される。
第8図に示されているように、サーボ・キャップ60及
び62からの検出され、且つ増幅された出力に対応する
制御信号1及び2はそれぞれ、牽引サーボ・セグメント
106及び108の使用を介して規定された期間中にサ
ーボ・ギャップと交差したサーボ・セグメント26及び
28の数を判定するためカウンタ102及び1−04へ
と入力される。この分野に詳しい専門家には、サーボ・
ブロック16の始端部を牽引するための各種の構成を想
定することができよう。サーボ・ギャップ60及び62
を超えて牽引サーボ・セフノン1−106及び108の
双方と交差する前にカウントされたサーボ・セフノンl
−26及び28の数は、マイクロプロセッサ・インタフ
ェース82によってマイクロプロセッサ83に連結され
る。
DAC/ポー1〜84及びD/A85を経て位置制御8
6に最終的に出力されるマイクロプロセッサ83内のエ
ラー信号を生成するためのルーチンが第9図に示されて
いる。第7図に示したルーチンと類似して、データ・ト
ラツタ(DATR)○〜Nをカウント差(CTDIF)
と相関させる参照用デープルは、ブロック112にてマ
イクロプロセッサ83のメモリ内に最初に記憶される。
ブロック114にて、ユーザーはデータ・ヘッド40及
び4oの]つによってアクセスされるツタ・トラックの
数値を設定する。プログラムは進行してブロック116
で、ギャップ60と交差するサーボ・セグメント26の
数(ALNCR)を読出し、且つブロック118でギャ
ップ62と交差するサーボ・ライン28の数(BLNC
R)を読出す。制御はブロック120に進行し、そこで
BLNCRはALNCRから試算されて、CTDIFが
算出される。
予測されるとうり、連結されたサーボ・ヘラ1へ44及
び46が前述の中心位置に対して上方位置に配されてい
る場合は、CTDIFは正となり、連結されたサーボ・
ヘット44及び46が中心位置に対して下方位置に配さ
れている場合は、CTDIFは負となる。CTDIFの
値はブロック120で参照用テーブルと相関され、ブロ
ック124で表示されるDATRが決定される。D A
TRがADATR以上又は以下である場合は、ブロック
128によってエラー信号が発生され、連結さらたサー
ボ・ヘラ1−4/1及び46は、縦軸32と平行な運動
に対応した増分長さdyだけ移動され、ルーチンはブロ
ック114に戻る。一方、DATRとA、 D A T
 Rが等しい場合には、ルーチンはADATRの新たな
値が入力されるまで、ブロック114からブロック12
6へとループを継続する。
実際には、データ・ヘッド40及び42を最初に位置決
めし、且つ引き続いて、データ・1−ラック22に対す
るデータ・ヘット40及び42の小規模な位置決め誤差
を修正することによって、それらの所望の値を保持する
ため、位4・[1検出器及びカウンタ102及び104
を使用することが有効である。(すなわち、トラッキン
グ」モード)マイクロプロセッサ83によって生成され
るエラー信号に応答する位置制御機構86は、任意の公
知の種類のものでよく、且つ、所望のカム及びリンクの
双方又は一方によってサーボ・ヘッド44及び46に連
結されて、エラー信号の関数としてこれを移動させるス
テッパのようなアクチュエータ・モータから成っている
ことが一般的である。エラー信号を受けると、位置制御
機構86はサーボ・ヘッド44及び46を対応して位置
変更せしめ、アクセスされる1−ラックの特定のデータ
の記憶位置に応じて、前記サーボ・ヘッドを上又は下に
移動する。サーボ・ヘッド44及び46は、統合ユニッ
トとしてデータ・ヘット40及び42に直接接続される
か、又はこれに従属して接続される。このようにして、
データ・ヘット40及び42の移動は、サーボ・ヘット
44及び46用の位置制御装置すなわち位置制御機構に
よって行なわれる。
前述のとうり、データ・ヘラ1く40及び42はサーボ
・ヘッド44及び46を校正し、データ・ヘッド4Q及
び42の相対位置及びサーボ・ヘッド44及び46の相
互の、及びデータ・ヘラ1−に対する相対位置のわずか
なオフセット誤差を補償するために使用される。このよ
うな補償を行なうため、校正トラック24がデータ・ヘ
ッド40及び42を横断する際に、サーボ・へ7F44
及び46との間のオフセット誤差に対応する校正信号が
、データ・ヘッド40及び42からマイクロプロセッサ
83へと転送されて、エラー信号が周期的又はほぼ継続
的に生成されることによって、ブタ・ヘッド40及び4
2及びサーボ・ヘッド44及び46に関する位置の補償
が達成される。
本発明は前述した利点に加えて、ユーザーがデータ・記
憶媒体の利用可能な表面容量が最大限になるだけではな
く、データ記憶領域全体にわたる継続的な位置決め情報
を利用できる統合されてはいるが高い精度を備えたサー
ボ・1〜ランキング・システムが得られるという利点を
備えていることに留意されたい。提供されるサーボ・ト
ラッキング・システムの著しい能力にもかかわらず予記
録されたサーボ・セグメント26と28とを載置した記
録媒体10は、基本型が極めて簡潔であり、製造コスト
が経済的である。更に、時間準拠のサボが採用されてい
るので、システムの分解能は最適化され、データ記憶及
び検索性能は、大幅に向上する。
この点に関して銘記すべき点は、前述のサーボ・ブロッ
ク16内のサーボ・ライン18の、記録媒体10を横切
って延びるデータ・トラックに対する1対1の関係は、
望ましいが実際には不可欠ではないということである。
このような関係は、所定のトラック位置で遭遇するサー
ボ・セグメント26及び28の特定の比率にかかわりな
く、サボ・セグメン1〜検出と、データ・トラック中心
線の間の、(理論的に)正確な一致かえられるという明
確な利点をもたらすものではない。このことによって、
位置決めの制御が容易になり、ある種の誤差の原因が除
去される。すなわち、1つのサーボ・セグメントの検出
と、別のサーボ・セグメントの検出との間隔が、I−ラ
ンク位置を規定するため確実に計時され、分割されるも
のの、このような非一致手順はシステムの不正確さ又は
不一致性、非直線性を許容し、(例えば、記B移送シス
テムの速度変化及び、ヘッド位置決め装置の応答度、電
子部品の変動及びノイズetc  のいずれか又は全て
)、誤差の潜在的な原因となる。従って、−紋型のシス
テムによっである種の欠点が除去され、事実、ある種の
積極的な利点が得られる。例えば、サーボ・信号検出の
一致がトラックの中心線を確実に識別するならば、その
信号の導出によって、シーク動作中に移動ヘッドの速度
が確実に規定され、(移動記録媒体の速度が一定である
か、その他の方法で周知である場合)、それによって、
より好適な制御のもとで、より迅速なヘラ1〜の位置決
めが可能になる。
この発明のこれまでの説明は図解と説明の目的で開示さ
れたものであり、本発明の尺度になるものではなく、発
明の範囲は添付の特許請求の範囲ってのみ規定されるも
のである。このように、この分野の当業者は、本明細書
で図示され、詳細に説明された特定の実施例とは幾分具
なる、前述の説明の概念に基づ〈実施例の修正を行なう
ことが可能である。
あるいは開示された実施例のも3造上の細部に種々の変
更を行なうことが=T能である。本発明の概念を用い、
その精神を明確に組込んでいるそのような変更又は修正
された実施例は添付した特許請求の範囲に明確に別途言
明されていない限り、この範囲に含まれるものとみなさ
れる。
4、発明の詳細な説明 第1図は、本発明のサーボ・パターン及びデータ記憶シ
ステムを実施した記録媒体の拡大部分平面図である。
第2図は、第1図の記録媒体の分解透視図である。
第3図は、第1図とほぼ同様の拡大、部分平面図である
が、システムの別の局面を示している。
第4図は、縮尺された記録媒体の小部分の部分平面図で
あり、相対的な変換器ギャップの位置を示している。
第5図は、本発明に基づくサーボ位置決めシステムの構
成図を示している。
第6図は、第6図a、6図す、6図Cから成っており、
第1図及び第5図に基づくサーボ・システムの代表的な
動作を示す、多重ライン・タイミング図である。
第7図は、本発明に基づく好適システム動作を示した流
れ図である。
第8図は、第5図に示した部分と同様の構成図である。
第9図は、本発明に基づくサーボ位置決め動作中の、プ
ロセスを示した第2流れ図である。
図中符号; 10・・・記録媒体 12・・・基体 14・・記録層 18・サーボ・ライン 20・・データ・ブロック 22・・・データ・トラック 22′・・・上部トラック 22#・・・下部トラック 23・・・データ線 26・・・サーボ・セグメント 28・・・サーボ・セグメント 30・縦軸 32・・・横軸 38・・・ヘット構造 40・・・データ・ヘッド 42・・・データ・ヘッド 44・・・サーボ・ヘッド 46・・サーボ・ヘッド 48・・・データ・ギャップ 49・・・データ・ギャップ 5o・・・データ・ギャップ 51・・・データ・ギャップ 60・・・サーボ・ギャップ 62・・・サーボ・ギャップ 64・・・位置決めシステム 66・検出サブシステム 68・・・制御サブシステム 72・・・増幅器 74・・・増幅器 76・・・ピーク/クロスオーバ検出器78・・ピーク
/クロスオーバ検出器 8o・位相検出器 82・・マイクロプロセッサ・インタフェース84・・
・マイクロプロセッサ 114・・第1層 214・・・上部基体 314・・・層表面図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、サーボ・トラッキング・データ記憶素子において、 信号転移を記録し、記録された信号を保持する容量を有
    する記録可能なフィールド領域を有し、該記録可能フィ
    ールドは第1及び第2のエッジを有する記録媒体と、 前記記録可能フィールドの第1部分に記録された複数個
    の互いに間隔を隔てた第1サーボ・セグメントであって
    、その各々が前記第1エッジの近傍から発し、基本的に
    前記第2エッジへと延びている第1サーボ・セグメント
    と、 前記記録可能フィールドの第2部分に記録された複数個
    の互いに間隔を隔てた第2サーボ・セグメントであって
    、その各々が前記第2エッジの近傍から発し、基本的に
    前記第1エッジへと延びている第2サーボ・セグメント
    とから構成されており、 前記第1サーボ・セグメントの各々は定まった角度で前
    記第2サーボ・セグメントの別個の1つの軌跡と交差す
    る軌跡に沿って配設されたことを特徴とするサーボ・ト
    ラッキング・データ記憶素子。 2、前記サーボ・セグメントの各々は記録動作中、前記
    記録媒体の運動方向に対して垂直に延びる軸に対して、
    スキューされることを特徴とする請求項1記載のサーボ
    ・トラッキング・データ記憶素子。 3、前記サーボ・セグメントは前記軸に対して少なくと
    も約20°の角度でスキューされることを特徴とする請
    求項2記載のサーボ・トラッキング・データ記憶素子。 4、前記記憶媒体は磁気テープであることを特徴とする
    請求項1記載のサーボ・トラッキング・データ記憶素子
    。 5、前記記録媒体は回転自在ディスクであることを特徴
    とする請求項1記載のサーボ・トラッキング・データ素
    子。 6、前記サーボ素子はほぼ連続的に記録されたラインで
    あることを特徴とする請求項1記載のサーボ・トラッキ
    ング・データ素子。 7、前記サーボ・セグメント軌路の各々の定まった交差
    角は、互いに同列に配され且つほぼ直線の経路沿いの頂
    点を有しており、前記第1及び第2サーボ・ラインは前
    記経路を中心に対称で配されたことを特徴とする請求項
    1記載のサーボ・トラッキング・データ素子。 8、前記経路は記録動作中、前記記録媒体の動作方向に
    対してほぼ平行に延びることを特徴とする請求項7記載
    のサーボ・トラッキング・データ記憶素子。 9、前記サーボ・セグメントの軌跡の前記定まった交差
    角の前記頂点は互いに合同であることを特徴とする請求
    項8記載のサーボ・トラッキング・データ記憶素子。 10、信号転移を記憶し、記録された信号を保持する容
    量を有するサーボ・トラッキング・データ記憶素子にお
    いて、 基板上に配置された記憶層であって、第1エッジと第2
    エッジとを有し、前記層の表面からアクセス可能である
    情報を記憶し且つ伝送するように構成可能である記憶層
    を備えており、 前記記憶層の指定された第1部分はユーザー・データ記
    録フィールドから成っている記憶層と、前記記憶層の第
    2部分に形成され、互いに交差しない複数個の互いに間
    隔を隔てた第1サーボ・セグメントと、 前記記憶層の第3部分に形成され、互いに交差しない複
    数個の互いに間隔を隔てた第2サーボ・セグメントと、
    から構成されており、 前記第1サーボ・セグメントは複数個の交差点を形成す
    るように均一な角度で前記第2サーボ・セグメントと交
    差され、且つ、 前記記憶層の前記第1、第2及び第3部分は互いに分離
    され、間隔を隔ててあることを特徴とするサーボ・トラ
    ッキング・データ記憶素子。 11、前記第1及び第2サーボ・セグメントの各々は記
    録媒体の運動方向に対して垂直に配された軸に対してス
    キューされたことを特徴とする請求項10記載のサーボ
    ・トラッキング・データ記憶素子。 12、前記第1及び第2サーボ・セグメントは互いに反
    対に、しかしほぼ同じ角度でスキューされたことを特徴
    とする請求項11記載のサーボ・トラッキング・データ
    記憶素子。 13、前記記録媒体はテープから成ることを特徴とする
    請求項12記載のサーボ・トラッキング・データ記憶素
    子。 14、前記サーボ・ラインは、前記ユーザー・データ記
    録フィールドの深さよりも深い前記記憶層内に配された
    ことを特徴とする請求項12記載のサーボ・トラッキン
    グ・データ記憶素子。 15、前記サーボ・ラインは前記ユーザー・データ記録
    フィールドの少なくとも一部のすぐ下に配されたことを
    特徴とする請求項14記載のサーボ・トラッキング・デ
    ータ記憶素子。 16、前記サーボ・ラインを覆い、且つ前記ユーザー・
    データ記録フィールドを覆う保護バンドを更に備えたこ
    とを特徴とする請求項15記載のサーボ・トラッキング
    ・データ記憶素子。 17、前記基板はディスクから成り、前記第1エッジは
    前記ディスクの内径であり、前記第2エッジは前記ディ
    スクの外径であることを特徴とする請求項12記載のサ
    ーボ・トラッキング・データ記憶素子。 18、前記第1サーボ・セグメントの少なくともいくつ
    かは、均一な角度で前記第2サーボ・セグメントのいく
    つかと別個に交差し、且つ、ほぼ連続したサーボ・ライ
    ンを形成し、前記ほぼ連続したサーボ・ラインは前記第
    1エッジから前記第2エッジへと前記記憶層を横切って
    延びることを特徴とする請求項11記載のサーボ・トラ
    ッキング・データ記憶素子。 19、前記第1サーボ・セグメントと前記第2サーボ・
    セグメントは形状がほぼ直線であることを特徴とする請
    求項18記載のサーボ・トラッキング・データ記憶素子
    。 20、前記基板はテープから成ることを特徴とする請求
    項18記載のサーボ・トラッキング・データ記憶素子。 21、前記基板はディスクから成り、前記第1エッジは
    前記ディスクの内径であり、且つ前記第2エッジは前記
    ディスクの外径であることを特徴とする請求項18記載
    のサーボ・トラッキング・データ記憶素子。 22、データ記憶素子用の位置決め装置において、 情報を記憶し、且つ伝送するように構成可能であり、第
    1と第2のエッジを有する記録媒体と、前記記録媒体の
    第1部分に書込まれ、互いに交差せず、且つ前記第1エ
    ッジに沿って配された点から発する複数個の第1サーボ
    ・セグメントと、前記記録媒体の第2部分に書込まれ、
    互いに交差せず、且つ前記第2エッジ沿いに配された点
    から発する複数個の第2サーボ・セグメントとであって
    、 前記第2サーボ・セグメントは、複数個の交差点を形成
    するような角度で前記第1サーボ・セグメントと交差す
    るようにされた前記各サーボ・セグメントと、 前記複数個の第1サーボ・セグメントと、前記複数個の
    第2サーボ・セグメントとに連結され、前記複数個の第
    1サーボ・セグメントと前記複数個の第2サーボ・セグ
    メントにそれぞれ対応する一連の第1及び第2信号を供
    給するための検出装置と、 前記検出装置に連結され、前記第1及び第2信号を受信
    して、両者間のタイミング差を判定するための比較装置
    と、 前記比較装置と作動的に連結され、前記タイミング差の
    関数として前記記録媒体の第1及び第2部分に対して前
    記検出装置を位置決めするための位置決め装置、とから
    構成されたことを特徴とする装置。 23、前記第1サーボ・セグメントの各々は第1の角度
    だけ前記記録媒体の動作方向に対して垂直な軸に対して
    スキューされ、且つ前記第2サーボ・セグメントは第2
    の角度だけ前記軸に対してスキューされることを特徴と
    する請求項22記載の装置。 24、前記第1及び第2の角度は大きさはほぼ等しいが
    反対方向の角度であることを特徴とする請求項23記載
    の装置。 25、前記第1及び第2の角度は少なくとも約30°の
    大きさであることを特徴とする請求項23記載の装置。 26、前記検出装置は第1と第2の変換器ヘッドを備え
    、前記第1と第2のヘッドは、前記第1と第2のサーボ
    ・セグメントとほぼ同じ角度の縦軸を有していて、双方
    を重合わせると縦方向に符号することを特徴とする請求
    項23記載の装置。 27、前記第1及び第2サーボ・ヘッドは互いに定まっ
    た関係で物理的に連結されたことを特徴とする請求項2
    6記載の装置。 28、前記第1及び第2サーボ・セグメントに対して所
    定の位置関係で前記記録媒体上に記録された一連の校正
    情報から成る校正トラックと、前記校正トラックと連結
    され、前記第3検出装置が前記校正トラックと位置合せ
    されると、前記記録された校正情報の検出に応答して校
    正信号を供給する第3検出装置と、 前記第1と第2のサーボ・セグメントと連結された前記
    検出装置に対して定まった関係に前記第3検出装置を位
    置指定する装置と、 前記校正信号と前記サーボ信号とを受信し且つサーボ・
    ヘッド・オフセット誤差に対応する出力を供給して後続
    のサーボ検出信号を補償するための電気回路装置、とか
    ら構成されたことを特徴とする請求項22記載の装置。 29、前記校正情報は一連の振幅バーストから成ること
    を特徴とする請求項28記載の装置。 30、前記校正トラックは前記記録媒体上に配置された
    データ記憶トラックと位置合せされて配置されたことを
    特徴とする請求項28記載の装置。 31、前記第3検出装置はユーザー・データを読出し且
    つ書込むようにされた変換器ヘッドから成ることを特徴
    する請求項30記載の装置。 32、前記比較装置は位相比較器を含むことを特徴とす
    る請求項22記載の装置。 33、前記比較装置は前記第1と第2信号の間のカウン
    ト差を生成するための装置を含むことを特徴とする請求
    項22記載の装置。 34、前記比較装置は更に位相比較器を含むことを特徴
    とする請求項33記載の装置。 35、前記第1と第2のサーボ・セグメントの双方が前
    記カンウト差を生成するための装置によってカウントさ
    れる期間を参照するための、前記記録媒体上に配置され
    た牽引装置を更に備えたことを特徴とする請求項33記
    載の装置。 36、前記記録媒体上に形成され、且つ互いに、又、前
    記記録媒体の動作運動方向に対してほぼ平行に延びる複
    数個のデータ・トラックを含み、且つ、前記サーボ・セ
    グメントは少なくともN個の均一な間隔を隔てたセグメ
    ントのブロック内に配置され、前記複数個のデータ・ト
    ラックはNの整の倍数個であることを特徴とする請求項
    32記載の装置。 37、前記複数個のデータ・トラックN個のトラックか
    ら成ることを特徴とする請求項36記載の装置。 38、前記サーボ・セグメントのブロックは他のセグメ
    ントとほぼ合同であるが、前記他のセグメントとは非対
    称に配置されている少なくとも1つのセグメントを含み
    、このようなセグメントは牽引装置から成ることを特徴
    とする請求項37記載の装置。 39、前記記録媒体上に形成された複数個のデータ・ト
    ラックを含み、前記データ・トラックは互いに、且つ前
    記記録媒体の動作運動方向に対してほぼ平行に延びてお
    り、前記データ・トラックの少なくともいくつかは、前
    記サーボ・セグメントの少なくともいくつかの上に重合
    わされたことを特徴とする請求項22記載の装置。 40、前記記録媒体は磁気テープから成ることを特徴と
    する請求項39記載の装置。 41、前記第サーボ・セグメントは互いにほぼ平行であ
    り、且つ前記第2サーボ・セグメントは互いにほぼ平行
    であり、且つ前記交差する第1及び第2のサーボ・セグ
    メントは均一な間隔を隔てており、それによって交差角
    度は均一であり、且つそれらの頂点は直線の軸に沿って
    配されたことを特徴とする請求項22記載の装置。 42、前記第1及び第2サーボ・ラインは前記角度で連
    続しており、各々の交差する第1と第2のサーボ・ライ
    ンの対偶がV形を形成するようにされたことを特徴とす
    る請求項41記載の装置。 43、可動記録媒体上にデータを記録し、再生する形式
    のデータ処理装置の変換器ヘッドを位置決めする方法に
    おいて、 前記第1及び第2サーボ・セグメントを前記記録媒体上
    に供給し、その際前記第1サーボ・セグメントは互いに
    交差せず且つ前記第2サーボ・セグメントは互いに交差
    せず、前記第1及び第2のサーボ・セグメントは記録動
    作中、互いに、且つ前記記録媒体の運動方向の垂直に延
    びるラインに対して均一な角度で配置され、且つ前記第
    1及び第2サーボ・セグメントは各々前記記録媒体の対
    向半部の少なくとも大部分にわたって延びており、前記
    記録媒体の運動中に前記第1及び第2のサーボ・セグメ
    ントを検出し、且つ前記サーボ・セグメントに対応する
    第1及び第2信号をそれぞれ生成し、 前記第1と第2のサーボ信号の所定の対偶を比較して両
    者間のタイミング差を判定し、且つ、前記タイミング差
    を利用して、前記差の関数として前記ヘッドを移動する
    ことによって前記変化器ヘッドを位置決めする、各段階
    から成ることを特徴とする方法。 44、ラインの形式の第1と第2のサーボ・セグメント
    を利用し、前記第1と第2のラインがヘリンボン状の外
    形を呈するように前記記録媒体の運動方向に対して平行
    に延びる中心に配された軸を中心に前記第1と第2のサ
    ーボ・ラインを対称に位置決めする段階を更に含むこと
    を特徴とする請求項43記載の方法。 45、前記第1と第2のサーボ・ラインは、頂点が前記
    中心に配された軸に沿った均一な角度で交差する軌跡に
    沿って配された前記ラインの適合した対偶を含むことを
    特徴とする請求項44記載の方法。 46、前記サーボ・ラインの適合した対偶は山形のパタ
    ーンを形成することを特徴とする請求項45記載の方法
    。 47、前記サーボ・ラインの適合した対偶の少なくとも
    いくつかは均一なタイミング・ベースを提供するためほ
    ぼ均一な間隔を隔てたことを特徴とする請求項45記載
    の方法。 48、前記中心軸にほぼ平行に延びる前記記録媒体上に
    複数個の平行なデータ記録トラックを形成するため前記
    均一なタイミング・ベースを利用する段階を含むことを
    特徴とする請求項47記載の方法。 49、前記記録媒体上に対応する均一間隔を隔てたデー
    タ記録トラックを供給するため前記均一なタイミング・
    ベースを利用する段階を含むことを特徴とする請求項4
    8記載の方法。 50、記録媒体運動の前記方向に垂直に延びる前記ライ
    ンとほぼ平行に延びる軸を有する前記記録媒体上のデー
    タ記録転移を利用して前記中心に配された軸にほぼ平行
    に延びるトラックに沿ってデータを記録する段階を含む
    ことを特徴とする請求項43記載の方法。 51、前記サーボ・セグメントが位置する層よりも前記
    記録媒体の表面に近い層に前記データを記録する段階を
    含むことを特徴とする請求項50記載の方法。 52、前記データの少なくとも一部は前記サーボ・セグ
    メントの少なくともいくつかの上に重合せて記録される
    ことを特徴とする請求項51記載の方法。 53、前記サーボ・セグメントの少なくとも大部分はそ
    れぞれほぼ連続するラインの形状を有することを特徴と
    する請求項43記載の方法。 54、前記記録媒体は磁気テープであることを特徴とす
    る請求項45記載の方法。 55、前記記録媒体は回転自在ディスクであることを特
    徴とする請求項43記載の方法。 56、可動記録媒体上にデータを記録し且つ再生する形
    式のデータ処理装置内の変換器ヘッドを位置決めする方
    法において、 前記第1及び第2サーボ・セグメントを前記記録媒体上
    に供給し、その際、前記第1サーボ・セグメントは互い
    に交差せず、且つ前記第2サーボ・セグメントは互いに
    交差せず、前記第1及び第2セグメントは記録中、前記
    記録媒体の運動方向に延びる任意のラインに沿って互い
    に均一な角度で配置され、且つ前記平行ラインの中間に
    より形成された前記記録媒体の少なくとも対向半部にわ
    たって延びており、 前記記録媒体の運動中に前記第1及び第2のサーボ・セ
    グメントを検出し且つ前記サーボ・セグメントに対応す
    る第1及び第2信号をそれぞれ生成し、 前記第1と第2のサーボ信号の所定の対偶を比較して両
    者間のタイミング差を判定し且つ、前記タイミング差を
    利用して、記録動作中に、互いに、且つ前記記録媒体の
    運動方向に対してほぼ平行に延びる複数個のデータ記録
    トラックの選択された1つを規定し、且つ追跡するよう
    にデータ書込み変換器ヘッドを位置決めし、且つ、前記
    データ書込み変換器ヘッドを動作して前記選択されたト
    ラックに沿って前記記録媒体上でデータを読出し、且つ
    そこにデータを書込み、又はその一方を行ない、同時に
    前記トラックを追跡する、各段階から成ることを特徴と
    する方法。 57、選択された第1及び第2サーボ・セグメントの均
    一な間隔を隔てた対偶を利用して、均一なタイミング信
    号を発生し、且つこのようなタイミング信号を利用して
    前記データ・トラックの相対間隔を規定する段階を含む
    ことを特徴とする請求項56記載の方法。 58、前記均一なタイミングの信号を利用して1対1の
    一致ベースで前記データ・トラックを規定する段階を含
    むことを特徴とする請求項57記載の方法。 59、前記サーボ・セグメントが位置してる層よりも前
    記記録媒体の表面に近い層内に前記データを記録する段
    階を含むことを特徴とする請求項56記載の方法。 60、前記データの少なくとも一部は前記サーボ・セグ
    メントの少なくともいくつかの上に重合せて記録される
    ことを特徴とする請求項59記載の方法。 61、前記データは前記サーボ・セグメントに対して均
    一な角度で配置された一連の細長くほぼ平行な推移とし
    て書込まれることを特徴とする請求項56記載の方法。 62、前記角度は少なくとも約30°の大きさであるこ
    とを特徴とする請求項61記載の方法。 63、前記サーボ・セグメントが位置している層よりも
    前記記録媒体に近い層内に前記データを記録する段階を
    含んでいることを特徴とする請求項61記載の方法。 64、前記データの少なくとも一部は前記サーボ・セグ
    メントの少なくともいくつかの上に重合せて記録される
    ことを特徴とする請求項63記載の方法。 65、前記角度は少なくとも約30°の大きさであるこ
    とを特徴とする請求項64記載の方法。
JP1278327A 1989-03-10 1989-10-25 変換器ヘツドの位置決めのためのサーボ・システムと方法 Expired - Lifetime JP2762307B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US07/321,915 US5055951A (en) 1989-03-10 1989-03-10 Method and apparatus for servo-positioning movable transducer heads
US321.915 1989-03-10

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02249180A true JPH02249180A (ja) 1990-10-04
JP2762307B2 JP2762307B2 (ja) 1998-06-04

Family

ID=23252604

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1278327A Expired - Lifetime JP2762307B2 (ja) 1989-03-10 1989-10-25 変換器ヘツドの位置決めのためのサーボ・システムと方法

Country Status (9)

Country Link
US (1) US5055951A (ja)
EP (1) EP0387104B1 (ja)
JP (1) JP2762307B2 (ja)
KR (1) KR100194088B1 (ja)
AT (1) ATE116759T1 (ja)
AU (1) AU630616B2 (ja)
BR (1) BR8904646A (ja)
CA (1) CA1334768C (ja)
DE (1) DE69015665T2 (ja)

Families Citing this family (62)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5223994A (en) * 1989-10-02 1993-06-29 Behr Michael I System using superimposed, orthogonal buried servo signals
US5132861A (en) * 1989-10-02 1992-07-21 Behr Michael I Systems using superimposed, orthogonal buried servo signals
US5396376A (en) * 1992-03-23 1995-03-07 Conner Peripherals, Inc. Multi-track embedded servo recording format and method
US5291348A (en) * 1992-04-15 1994-03-01 Wangtek, Inc. High density servo tracking
US5523904A (en) * 1992-06-24 1996-06-04 Quantum Corporation Linear tape write servo using embedded azimuth servo blocks
US5343341A (en) * 1992-10-15 1994-08-30 Tandberg Data A/S Method for seeking the center of a recorded data track
JP2644182B2 (ja) * 1993-06-14 1997-08-25 インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレイション 多重トラック磁気テープ装置を初期化する装置及び方法
US5432652A (en) * 1993-06-14 1995-07-11 International Business Machines Corporation Servo and data format for magnetic tape having plural spaced-apart servo areas interleaved with data track areas having serpentine track scanning using any one of a plurality of number of concurrently accessed tracks
US5574602A (en) * 1993-06-14 1996-11-12 International Business Machines Corporation Processing servo signals concurrently read from plural spaced-apart servo areas for a magnetic tape having serpentine data track scanning
CA2127971C (en) 1993-09-23 1999-01-12 Todd Barry Anderson Method and apparatus for phase modulated servo positioning in a direct access storage device
JP2635942B2 (ja) 1994-02-10 1997-07-30 インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレイション 直接アクセス記憶装置のサーボ位置決めの方法及び装置
JPH09502563A (ja) * 1994-06-24 1997-03-11 クウォンタム・コーポレイション テープ書込サーボ
US5689384A (en) 1994-06-30 1997-11-18 International Business Machines Corporation Timing based servo system for magnetic tape systems
US5675448A (en) * 1994-12-08 1997-10-07 Imation Corp. Track pitch error compensation system for data cartridge tape drives
JPH08249602A (ja) * 1995-03-06 1996-09-27 Mitsubishi Electric Corp 磁気式記憶再生方法ならびにそれに用いる磁気再生装置、磁気記憶媒体およびその製法
US5898534A (en) * 1996-05-01 1999-04-27 Overland Data, Inc. Method and system for controlling the position of a magnetic read head
JP3384728B2 (ja) * 1997-11-12 2003-03-10 松下電器産業株式会社 磁気記録再生装置の製造方法及び磁気記録再生装置
EP0940812B1 (en) * 1998-03-04 2006-11-15 Hewlett-Packard Company, A Delaware Corporation Absolute longitudinal position encoding in linear tape systems
US6172837B1 (en) * 1998-03-23 2001-01-09 Hewlett-Packard Company Postponable servo code selection
US6614608B1 (en) 1999-02-22 2003-09-02 Seagate Technology Llc Buried servo patterned media
US6542325B1 (en) * 1999-03-10 2003-04-01 Imation Corp. Time-based servo for magnetic storage media
US6496328B1 (en) 1999-12-30 2002-12-17 Advanced Research Corporation Low inductance, ferrite sub-gap substrate structure for surface film magnetic recording heads
US6462899B1 (en) 2000-01-04 2002-10-08 International Business Machines Corporation Initialization and calibration of a recording system track following servo
US6775088B2 (en) * 2001-06-01 2004-08-10 Seagate Technology Llc Vertically-oriented servo track writer and method
US6754022B1 (en) 2001-07-16 2004-06-22 Imation Corp. High-speed current driver
US6781778B1 (en) * 2001-07-16 2004-08-24 Imation Corp. Time-based sectored servo data format
US7072133B1 (en) 2001-10-15 2006-07-04 Imation Corp. Servo mark verify head
US6873487B2 (en) * 2001-11-26 2005-03-29 Imation Corp. Hybrid servopositioning systems
US6937421B2 (en) * 2002-01-11 2005-08-30 International Business Machines Corporation Patterned media having offset tracks
DE20202183U1 (de) * 2002-02-01 2002-06-06 Kretzschmar, Michael, Dr., 22453 Hamburg Baukasten
US6735039B1 (en) * 2002-03-29 2004-05-11 Imation Corp. Linear positioning encoding in amplitude-based servopositioning systems
US6831805B2 (en) * 2002-06-27 2004-12-14 International Business Machines Corporation Apparatus and method to read and/or write information to a magnetic tape medium
US7139151B2 (en) * 2003-03-03 2006-11-21 Imation Corp. Band identification in time-based servopositioning formats
US7038872B2 (en) * 2003-11-10 2006-05-02 Imation Corp. Servo patterns with inherent track ID
US7142381B2 (en) * 2003-11-10 2006-11-28 Imation Corp. Servo writing devices for creating servo patterns with inherent track ID
US7038871B2 (en) * 2003-11-10 2006-05-02 Imation Corp. Multi-band servo patterns with inherent track ID
JP2005166140A (ja) * 2003-12-01 2005-06-23 Fuji Photo Film Co Ltd 磁気テープカートリッジおよびサーボライタ、ならびに磁気テープドライブおよびサーボ信号読取方法
US8144424B2 (en) 2003-12-19 2012-03-27 Dugas Matthew P Timing-based servo verify head and magnetic media made therewith
US7511907B2 (en) * 2004-02-17 2009-03-31 Advanced Research Corporation Stepped time based servo pattern and head
US7301716B2 (en) * 2004-02-17 2007-11-27 Advanced Research Corporation Stepped time based servo pattern and head
JP2007536683A (ja) * 2004-05-04 2007-12-13 アドバンスト・リサーチ・コーポレーション 任意形状のギャップ・パターンのための集積型薄膜サブギャップ/サブ磁極構造、磁気記録ヘッド、及びその製造方法
US7206170B2 (en) * 2004-05-19 2007-04-17 Imetion Corp. Thin film servo head apparatus with canted servo gaps
US7265935B2 (en) * 2004-12-15 2007-09-04 International Business Machines Corporation Velocity adaptive compensator for a synchronous sampling time-based servo system
US7110212B2 (en) * 2004-12-15 2006-09-19 International Business Machines Corporation Compensator for a synchronous sampling time-base servo system
US7474486B2 (en) * 2005-11-18 2009-01-06 International Business Machines Corporation Magnetic storage media
US7511908B2 (en) * 2005-11-18 2009-03-31 International Business Machines Corporation Magnetic-polarity encoded servo position information for magnetic-based storage media
US7679858B2 (en) * 2005-11-18 2010-03-16 International Business Machines Corporation Method for differential timing based servo pattern for magnetic-based storage media
US7508609B2 (en) * 2006-10-25 2009-03-24 Spectra Logic Corporation Formatted storage media providing space for encrypted text and dedicated space for clear text
US20080144211A1 (en) * 2006-12-18 2008-06-19 Weber Mark P Servo techniques that mitigate an effect of read and write velocity variations on position error signal calculations
US7495859B2 (en) * 2007-02-20 2009-02-24 Imation Corp. Interleaved servo pattern
JP2008226397A (ja) * 2007-03-15 2008-09-25 Fujifilm Corp テープリール、記録テープカートリッジ、マシンリール、引出部材及びドライブ装置
JP2008243294A (ja) * 2007-03-27 2008-10-09 Fujifilm Corp テープリール、記録テープカートリッジ、マシンリール及びドライブ装置
JP2008276868A (ja) * 2007-04-27 2008-11-13 Fujifilm Corp テープリール、記録テープカートリッジ、マシンリール、引出部材及びドライブ装置
JP2009151851A (ja) * 2007-12-19 2009-07-09 Sony Corp 磁気テープ、磁気テープ装置、サーボパターン記録装置、磁気テープの製造方法及び記録方法
US8068302B2 (en) 2008-03-28 2011-11-29 Advanced Research Corporation Method of formatting magnetic media using a thin film planar arbitrary gap pattern magnetic head
US8767331B2 (en) 2009-07-31 2014-07-01 Advanced Research Corporation Erase drive system and methods of erasure for tape data cartridge
US9177598B2 (en) * 2011-11-21 2015-11-03 Marvell International Ltd. Device, method of fabricating a media and method of servo writing
US11145323B1 (en) 2020-11-30 2021-10-12 International Business Machines Corporation Accurate skew determination for magnetic tapes experiencing the effects of tape dimensional instability
US11783857B2 (en) 2020-12-08 2023-10-10 International Business Machines Corporation Data storage system and magnetic tape recording media with features for correcting the combined effects of tape skew and tape dimensional stability
US11557319B1 (en) 2021-08-24 2023-01-17 Seagate Technology Llc Read offset calibration for error recovery
US11568895B1 (en) * 2021-09-03 2023-01-31 Seagate Technology Llc Read offset calibration for error recovery
US12051450B1 (en) 2023-07-26 2024-07-30 International Business Machines Corporation Determining lateral error offsets to adjust a lateral position at which to move a tape head with respect to a tape medium

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5912271A (ja) * 1982-07-14 1984-01-21 株式会社日立製作所 空気調和機
JPS6144254A (ja) * 1984-08-07 1986-03-03 三洋電機株式会社 冷暖房装置

Family Cites Families (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3593331A (en) * 1969-01-31 1971-07-13 Ncr Co Magnetic disc calibration track with diminishing apertures
US3678220A (en) * 1971-05-26 1972-07-18 Ibm Angulated positioning marks for moving web
US4007493A (en) * 1975-05-06 1977-02-08 Burroughs Corporation Track positioning system for magnetic transducer head
FR2405536A1 (fr) * 1977-10-07 1979-05-04 Thomson Csf Dispositif d'enregistrement-lecture d'une information sur une boucle de ruban magnetique enroule dans une cassette sans fin
GB2064830A (en) * 1979-11-28 1981-06-17 Rca Corp Transducer head tracking in prerecorded medium replay unit
JPS56101622A (en) * 1980-01-18 1981-08-14 Olympus Optical Co Ltd Autotracking system
US4587579A (en) * 1982-12-30 1986-05-06 International Business Machines Corporation System for position detection on a rotating disk
JPS63131385A (ja) * 1986-11-10 1988-06-03 マグネチツク ペリフエラルズ インコ−ポレ−テツド デ−タトラックに対するデ−タ書込/取出し装置
US5003412A (en) * 1987-10-30 1991-03-26 Brier Technology, Inc. Method and apparatus for positioning a read/write mechanism
US4823205A (en) * 1988-02-08 1989-04-18 International Business Machines Corporation Capacitive sensor for head positioning in magnetic recording disk files

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5912271A (ja) * 1982-07-14 1984-01-21 株式会社日立製作所 空気調和機
JPS6144254A (ja) * 1984-08-07 1986-03-03 三洋電機株式会社 冷暖房装置

Also Published As

Publication number Publication date
US5055951A (en) 1991-10-08
KR900015111A (ko) 1990-10-25
EP0387104B1 (en) 1995-01-04
BR8904646A (pt) 1991-03-19
EP0387104A1 (en) 1990-09-12
JP2762307B2 (ja) 1998-06-04
KR100194088B1 (ko) 1999-06-15
DE69015665T2 (de) 1995-05-11
ATE116759T1 (de) 1995-01-15
CA1334768C (en) 1995-03-14
AU630616B2 (en) 1992-11-05
AU3930989A (en) 1990-09-20
DE69015665D1 (de) 1995-02-16

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH02249180A (ja) 変換器ヘツドの位置決めのためのサーボ・システムと方法
US5132861A (en) Systems using superimposed, orthogonal buried servo signals
EP0084709B1 (en) Embedded servo track following system and method for writing servo tracks
US6781778B1 (en) Time-based sectored servo data format
US5629813A (en) Initialization and calibration of magnetic tape having multiple servo areas
US5587850A (en) Data track pattern including embedded servo sectors for magneto-resistive read/inductive write head structure for a disk drive
EP0097768B1 (en) A servo positioning system for a magnetic disc
US5321570A (en) Systems using superimposed, orthogonal buried servo signals
US4811135A (en) Tri-phase servo pattern for providing information for positioning the transducers of a magnetic disk storage drive
US5847892A (en) Servoing and formatting magnetic recording tape in an arcuate scanner system
US4149204A (en) Minor bit reduction on a magnetic head
CA1066410A (en) Positioning device for the access arm of the magnetic head of a magnetic disk storage
US20140192435A1 (en) Offset correction values on a data storage media
KR20040073429A (ko) 서보 기록기, 선형 서보 트랙 타이밍 기반 서보 패턴 생성방법, 감지가능한 전이 패턴 및 자기 테이프 매체
US5291348A (en) High density servo tracking
US5070421A (en) Magnetic disk system having tracking control using recorded information
US6130792A (en) Flat servo bursts for arcuate track scanner
US5223994A (en) System using superimposed, orthogonal buried servo signals
US5095393A (en) Tri-phase servo pattern for providing positioning information in a magnetic disk drive
US20070058277A1 (en) Storage media having areas for storing data for correcting servo information errors
KR910013171A (ko) 디스크 구동장치
US5027233A (en) Method for determining servo position data in a disk drive
JPH05114259A (ja) 記録再生装置
US4864434A (en) Method for writing a tri-phase servo pattern which provides information for positioning the transducers of a magnetic storage device
JPH09161250A (ja) 情報記録媒体及びその情報記録/再生方法