JPH02249593A - 洗たく機の制御装置 - Google Patents

洗たく機の制御装置

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JPH02249593A
JPH02249593A JP1069229A JP6922989A JPH02249593A JP H02249593 A JPH02249593 A JP H02249593A JP 1069229 A JP1069229 A JP 1069229A JP 6922989 A JP6922989 A JP 6922989A JP H02249593 A JPH02249593 A JP H02249593A
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pump
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cpu
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JP1069229A
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Akira Maeda
晃 前田
Hitoshi Shiozawa
塩沢 均
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Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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  • Control Of Washing Machine And Dryer (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はドライクリーナ、水洗脱水機、乾燥機等の洗た
く機に適用される洗たく機の制御装置に関する。
[従来の技術] 第3図は手動操作スイッチパネルをaし、バークロール
エチレン等の有機溶剤を使用して衣料等を洗浄する従来
のドライクリーナの概要を示す図である。第3図におい
て、ドア1から衣料2を投入し、ドア1を閉じて運転を
開始すると一般には次の順序で工程が進む。
■溶剤タンク3から溶剤4をバルブ5を介してポンプ6
で吸上げ、バルブ7、フィルタ8から成る経路、または
バルブ9から成る経路によって処理槽10に溶剤4を必
要量送り込む。
■処理ドラム11を洗浄モータ44でゆっくり回し、溶
剤4を処理槽]0.ボタントラップ12゜バルブ13.
ポンプ6を経てバルブ7、フィルタ8から成る回路(以
下フィルタ回路とdう)またはバルブ9から成る回路(
以下ポンプ回路と言う)で錆環して衣料2を洗浄する。
■処理槽10.ボタントラップ12.バルブ13゜ポン
プ6、バルブ14、蒸留器15の経路で排液し、つづい
−C処理ドラム11が脱液モータ45により高速回転し
て衣料2中の溶剤4を遠心分離し同様に排液する。以上
で第1王程の予洗が終了する。
■次に第2工程の水洗であり、上記■■の工程を繰返す
■処理min、ボタントラップ12.バルブ13バルブ
5の経路で溶剤タンク3に排液し、つづいて処理ドラム
11が脱液モータ45により高速回転して衣料2中の溶
剤4を遠心分離し同様に排液する。以上で水洗が終了す
る。
G、X)次に第3 工程の乾燥であり、処理ドラム11
が再び洗浄モータ44によりゆっくり回り、ファン16
、エアクーラ17.エアヒータ18から成るリカバリエ
アダクト19と処理槽10の間を矢印20の向きで、エ
アを循環し衣料2を乾燥する。
衣料2から蒸発した溶剤ガスはエアクーラ17で凝縮し
、回収回路21を経て水分離器22に入り溶剤配管23
を通ってクリーンタンク24に入る。
■乾燥が終了すると、次は最終工程の脱臭であり、ダン
パ25,26が破線の如く開き、ダンパ25から新鮮な
空気をとり入れ、ダンパ26からエアクーラ]7では回
収できない未凝縮溶剤ガスを排気し、衣料2中の溶剤臭
を脱臭する。
■前記3項の工程で蒸留器15に入った溶剤4は蒸発し
てコンデンサ27で凝縮回収され水分離器22、溶剤配
管23を通ってクリーンタンク24に入り、オーバフロ
ー付仕切板28から溶剤タンク3にもどる。なお、水分
離器22で分離した水は水配管2つによって系外へ排出
する。
以上がドライクリーナの洗浄から乾燥・脱Qまでのプロ
セスの1例であるが、これらの制御を行う制御ブロック
図を第4図に、また操作パネルの1例を第5図に、補助
操作パネルの1例を第6図に示す。
第4図〜第6図において、50は衣料を洗浄するドライ
クリーナで、前記プロセスの1例で記した構成となって
いる。51はドライクリーナ50を操作する操作パネル
、62はドライクリーナ5()を手動で操作する補助操
作パネル、52はドライクリーナ50の運転を制御する
制御装置である。操作パネル51には例えば3通りの運
転プログラムを選択するプログラム選択キ〜70a〜7
0c1選択された前記キー70a〜70eの左肩に選択
されたことを表示する発光ダイオード(以後LEDと称
す。)71a 〜71e、予洗から乾燥までの工程の各
々に対応する工程キー72 a = 72 eと工程表
示LED73a 〜73c。
洗たく所要時間を表示す時間表示器74.工程時間を1
分?11位で設定する時間増キー75と時間減キー76
、ドライクリーナ50の処理ドラム11の回転方式を設
定するドラム回転選択キー77と、設定状態を表示する
回転方式表示LED78a〜78C,ドライクリーナ5
0を運転する起動キー79と、押されたことを表示LE
D80.停止する停止キー81.プログラムされている
工程をバスしたり復帰させたりするバス/復帰キー82
゜乾燥温度の設定状態と実測温度を表示する緑、赤の2
色LED83a 〜83j、温度設定を上、下するアッ
プキー84.ダウンキー85が取付いている。
補助操作パネル62にはドライクリーナ50を手動で操
作するキーが取付いている。キーの種類は前記ドライク
リーナのプロセスの1例で説明したモータ、ポンプ、フ
ァン、バルブに対応して個別に設けられており、例えば
ポンプキー62aを押せば第3図のポンプ6が動作し、
ポンプキー62a肩のLED62bが点灯する。またウ
ォッシ出ロキー62eを押せば第6図のバルブ5が動作
しウオッシ出ロキー62e肩のLED62dが点灯する
。したがってこれらのキーを操作することにより自動運
転と同様の動作をさせることができる。
制御装置52にはドライクリーナ50の制御の中心とな
るCPO53,3通りの洗たくプログラム及び制御順序
を記憶しているP−ROM (読み出1.専用メモリ)
54.制御に必要となるデータを一時的に記憶している
RAM (書込みメモリ)55、RAM55は通常電源
をOFFにすると記憶内容が消えるためこれをバックア
ップするためのバッテリ56.ドライクリーナ50のバ
ルブやモータを動作させる出力回路57.ドライクリー
ナ50の溶剤の吸み上げ量を検出する液而スイッチ(図
示せず)等のセンサよりの信号を受ける入力回路58.
これら出刃回路57.入力回路58とCPU53との信
号の授受を行う制御入出力I10インターフェース59
.操作パネル51゜補助操作パネル62とCPU53と
の信号の授受を行うパネルコントロールl/φインター
フェス60が設けられている。
ドライクリーナ50の第3図で示すリカバリエアダクト
19に取付いている乾燥温度検出センサ61で検出した
アナログ信号をデジタル信号に変換してCPO53に伝
達するA/D変換器63がある。
[発明が解決しようとする課題] 前記制御装置を持つドライクリーナでは衣料2をドア1
から入れて操作パネル51のプログラム選択キー70a
〜70eでプログラム番号を選び起動キー79を押せば
、おのずと洗い方が決まり前記プロセスの1例で記した
動作を自動的に行うようになっている。ところが運転操
作面は上記のように自動化されてもメンテナンス面はま
だ問題かある。
補助操作パネルは主にメンテナンス作業に使うものであ
るが、従来の技術では、ノイズ配線本数等の問題で制御
装置52からあまり離れない位置すなわち、操作パネル
隣接して取付けられている。
通常メンテナンス作業となると機械の裏側に回っている
いろ作業することが多いが、手動操作のキが取付いた補
助操作パネルが機械の表にあるために、2大作業でお互
い合図をしながら行うか、1人で作業するときは表に行
ったり裏にまわったりしながら作業をするしかなかった
本発明の課題は、上記従来のメンテナンス作業の不便さ
を解消するために、機械の裏面でも操作可能な、かつ、
ノイズに強く、信頼性のある洗たく機の制御装置を提供
することである。
[課題を解決するための手段] 本発明による洗たく機の制御装置は、洗たくプログラム
を内蔵した本体制御装置と、前記洗たくプログラムを選
択して洗たく機を運転する操作パネルと、メンテナンス
作業のときに使用する手動操作キーを持つ補助操作パネ
ルとを備えた洗たく機において、前記補助操作パネルを
リモコンボックスとし、かつ、これに制御装置を配設し
、この制御装置と前記本体制御装置との間を通信制御で
信号授受を行なうようにしてなることを特徴とする。
即ち、本発明においては、以下のように構成されている
(1)メンテナンス作業に使用するキーを従来技術のよ
うに直接制御装置52に接続することをやめ、手動キー
を集めてリモコンボックスとし、かつ、これに別に制御
装置を持つ構成にする。
(2)リモコンボックスの制御装置とドライクリーナの
本体制御装置52との信号授受は例えば、R3422レ
ベルの通信制御とする。
(3)リモコンボックスの制御装置はどれかのキーが押
されたら該当するスイッチ番号をドライクリーナの本体
制御装置52に送信する。一方、ドライクリーナの本体
制御装置52から送られたデータに基ずき、該当するキ
ーの肩のLEDを点灯あるいは消灯させる。
(4)ドライクリーナの本体制御装置52はあらかじめ
リモコンボックスの制御装置から送られてくるデータ及
びリモコンボックスの制御装置へ送るデータを解読して
変換して制御する制御内容を記憶装置(P−ROM)に
記憶している。
[作用] 本発明の作用は以Fの通りである。
(1)リモコンボックスとして別に制go装置を持つこ
とにより、手動キーが取付いたリモコンボ・ソクスは機
械の裏側に取付可能となり、メンテナンス作業が容品に
なる。
(2)ドライクリーナの本体制御装置とリモコンボック
スの制御装置との間の配線はR3422レベルの通信制
御のため電源を含めて6本の信号線が入った細いケーブ
ルで良く、配線本数が極端に減少する。
(3)耐ノイズ性も良くなる。
(4)リモコンボックスは機械の裏側と曾わずに配線ケ
ーブルさえ長くすればどこえでも持運びが自由になる。
〔実施例] 第1図は本発明の一実施例の構成を示すドライクリーナ
の本体制御装置の制御ブロック図、第2図は本発明の一
実施例におけるリモコンボックスの制御装置の制御ブロ
ック図である。
操作パネルの構成は第5図、補助操作パネルの構成は第
6図、ドライクリーナの概要は第3図にそれぞれ示すも
のと同一につき構成の説明は省略する。また第1図の制
御ブロック図は第3図に示すものに比べて、シリアル通
信!1064が接続されて、補助操作パネル62が削除
されている他は全く同一の構成となっている。
リモコンボックスの制御装置90にはリモコンボックス
の制御の中心となるCPU91、補助操作パネル62の
スイッチ番号、LED番号を記憶しているP−ROM(
読み出し専用メモリ)92゜制御に必要となるデータを
一時的に記憶しているRAM (書込みメモリ)93、
補助操作パネル62とCPU91との信号の授受を行う
パネルコントロールI10インタフェース94、ドライ
クリーナの本体制御装置52とのデータ通信を行い、並
列データを直列データに、また直列デ〜りを並列データ
に変換してデータの送受信を行うシリアル通信K / 
O95が取付いている。
上記本発明の一実施例の作用について説明する。
メンテナンス作業でリモコンボックスより手動操作する
場合について説明する。いまリモコンボックス補助操作
パネル62のポンプキー62aを押してポンプ6を運転
する。補助操作パネル62のポンプキー62aを押すと
リモコンボックスの制御装置90のパネルコントロール
l1094を介してCPU91に伝わり、CPU91が
らの指令に基ずいてP −ROM 92に記憶している
。ポンプキ−62aに該当するスイッチ番号を読み出し
て、これをシリアル通信11095を介して並列データ
のスイッチ番号を直列データに変換してドライクリーナ
の本体制御装置52へ送信する。
ドライクリーナの本体制御装置52シリアル通信110
64はリモコンボックスの制御装置9oより送られて来
た直列データをCPU53の指令に基ずいて並列データ
に変換して、これをCPU53がP −ROM 54を
介してポンプキー62aが押されたことを解読し制御入
出力l1059紅由でポンプ6を動作させる出力回路5
7を動作させてポンプ6を運転する。ポンプ6を運転す
ると同時に、CP05Bからの指令に基ずいてP−R,
OM 54に記憶しているポンプキー62a肩のLED
62bに該当するLED番号を読み出して、これをシリ
アル通信11064を介して並列データのLED番号を
直列データに変換してリモコンボックスの制御装置9o
へ送信する。リモコンボックスの制御装置9oのシリア
ル通信11095はドライクリーナの本体制御装置52
より送られて来た直列データをCPU91の指令に基ず
いて並列データに変換して、これをCP U 91がP
−ROPvi 92を介してポンプ6を運転しているこ
止を解読し、パネルコントロールl1094経由てポン
プキー62a肩のLED62bを点灯させる。
以下、他のキーを押しても前記と同様にしてモータやバ
ルブをON、0FFL、同時に押したキーの肩のLED
を点灯、消灯する。リモコンボックスの制御装置90の
CPU91の役目は補助操作パネル62のキーが押され
たことをドライクリーナの本体制御装置52に送信し、
逆にLED制御のデータを受信して該当するLEDを点
灯あるいは消灯させる働きを持っているのみで、ドライ
クリーナの本体を制御する働きは一切持っていない。
C発明の効果コ 本発明によれば以下の効果が奏せられる。
(1)手動キーを集めたリモコンボックスに単独で制御
装置を持たせることにより、リモコンボックスの取付位
置の制約が無くなり、持運び自由になったため、機械の
メンテナンス作業が容易である。
(2)リモコンボックスと本体制御装置の間は通信制御
のため、信号授受の配線本数が減り、細いケーブルで良
く、機械周囲の持運びが容易になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例におけるドライクリーナの本
体制御装置の制御ブロック図、第2図は本発明の一実施
例におけるリモコンボックスの制御装置の制御ブロック
図、第3図は従来例のドライクリーナの概要図、第4図
は従来例の制御ブロック図、第5図は従来例の操作パネ
ル図、第6図は従来例の補助操作パネル図である。 51・・・操作パネル、52・・・本体制御装置、62
・・・補助操作パネル、64.95・・・シリアル通信
I10.90・・・リモコンボックスの制御装置、91
・・・CPU。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 洗たくプログラムを内蔵した本体制御装置と、前記洗た
    くプログラムを選択して洗たく機を運転する操作パネル
    と、メンテナンス作業のときに使用する手動操作キーを
    持つ補助操作パネルとを備えた洗たく機において、前記
    補助操作パネルをリモコンボックスとして、かつ、これ
    に制御装置を配設し、この制御装置と前記本体制御装置
    との間を通信制御で信号授受を行なうようにしてなるこ
    とを特徴とする洗たく機の制御装置。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0938381A (ja) * 1995-07-27 1997-02-10 Toshiba Corp 洗濯機
CN101033579B (zh) 2006-03-08 2010-12-29 海尔集团公司 双板结构的洗衣机电脑控制板

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JPS60253496A (ja) * 1984-05-28 1985-12-14 三洋電機株式会社 洗濯機
JPS63214283A (ja) * 1987-03-02 1988-09-06 三洋電機株式会社 洗濯機

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