JPH02249675A - シリアルプリンタ - Google Patents
シリアルプリンタInfo
- Publication number
- JPH02249675A JPH02249675A JP7136389A JP7136389A JPH02249675A JP H02249675 A JPH02249675 A JP H02249675A JP 7136389 A JP7136389 A JP 7136389A JP 7136389 A JP7136389 A JP 7136389A JP H02249675 A JPH02249675 A JP H02249675A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carriage
- motor
- drive belt
- driving belt
- idler pulley
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、シリアルプリンタに係り、特にキャリッジの
駆動装置に関するものである。
駆動装置に関するものである。
第7図に従来例を示す。
この第7図に示す従来例においては、インクリボン(図
示せず)を用いて用紙に印字する印字ヘッド50と、こ
ん印字へラド50を搭載したキャリッジ51と、このキ
ャリッジ51を移動せしめるキャリッジ移動手段52と
を備えている。そして、キャリッジ移動手段52に、キ
ャリッジ移動用モータ53と、キャリッジ51が平行を
保って移動するように導くガイド部54と、モータ53
の駆動力によってキャリッジ51を移動せしめる駆動ベ
ルト55と、この駆動ベルト55を回転自在に支持する
ドリブンプーリ56とを装備している。ガイド部54は
、2本のガイド54A、54Bが平行にフレーム57に
固定されており、キャリッジ51に設けられている貫通
孔を貫いてキャリッジ51を摺動自在に保持している。
示せず)を用いて用紙に印字する印字ヘッド50と、こ
ん印字へラド50を搭載したキャリッジ51と、このキ
ャリッジ51を移動せしめるキャリッジ移動手段52と
を備えている。そして、キャリッジ移動手段52に、キ
ャリッジ移動用モータ53と、キャリッジ51が平行を
保って移動するように導くガイド部54と、モータ53
の駆動力によってキャリッジ51を移動せしめる駆動ベ
ルト55と、この駆動ベルト55を回転自在に支持する
ドリブンプーリ56とを装備している。ガイド部54は
、2本のガイド54A、54Bが平行にフレーム57に
固定されており、キャリッジ51に設けられている貫通
孔を貫いてキャリッジ51を摺動自在に保持している。
キャリッジ51は、これによって平行を保って移動する
ことができる0M動ベルト55ば、環状を成しており、
その一部がキャリッジ51に固定されており、この駆動
ベルト55をモータ53が駆動させることによって、キ
ャリッジ51を移動せしめる。また、この駆動ベルト5
5は、一方をモータ53の軸にとりつけられたモータプ
ーリ58に、他方をドリブンプーリ56に渡して張設さ
れている。モータブー1J58は、モータ53の軸に固
定されており、このモータ53かドリブンプーリ56の
どちらか一方はフレーム57に固定されているが、他方
は、駆動ベルト55の張力を調整した後に固定できるよ
うに、フレーム57にとりけられている。
ことができる0M動ベルト55ば、環状を成しており、
その一部がキャリッジ51に固定されており、この駆動
ベルト55をモータ53が駆動させることによって、キ
ャリッジ51を移動せしめる。また、この駆動ベルト5
5は、一方をモータ53の軸にとりつけられたモータプ
ーリ58に、他方をドリブンプーリ56に渡して張設さ
れている。モータブー1J58は、モータ53の軸に固
定されており、このモータ53かドリブンプーリ56の
どちらか一方はフレーム57に固定されているが、他方
は、駆動ベルト55の張力を調整した後に固定できるよ
うに、フレーム57にとりけられている。
しかしながら、上記従来例においては、駆動ベルトを渡
しているモータとドリブンブーりは、−旦ベルトの張力
を調整した後に、フレームに固定しなければならないた
め、プリンタ組立時に調整時間をとられるという欠点が
あった。また、使用時にベルトの張力が変化するような
ことがあった場合には、プリンタを止めて、再度ベルト
の張力を調整しなおさねばならないという不都合が生じ
ていた。
しているモータとドリブンブーりは、−旦ベルトの張力
を調整した後に、フレームに固定しなければならないた
め、プリンタ組立時に調整時間をとられるという欠点が
あった。また、使用時にベルトの張力が変化するような
ことがあった場合には、プリンタを止めて、再度ベルト
の張力を調整しなおさねばならないという不都合が生じ
ていた。
本発明の目的は、このような従来例に見られる不都合を
改善し、プリンタ組立時にベルト張力調整の工数を削減
し、コストダウンできるようなシリアルプリンタを提供
することにある。
改善し、プリンタ組立時にベルト張力調整の工数を削減
し、コストダウンできるようなシリアルプリンタを提供
することにある。
本発明では、インクリボンを用いて用紙に印字する印字
ヘッドと、この印字ヘッドを搭載したキャリッジと、こ
のキャリッジを移動せしめるキャリッジ移動手段とを備
え、キャリッジ移動手段に、キャリッジ移動用モータと
、キャリッジが平行を保って移動するように導くガイド
部と、モータの駆動力によってキャリッジを移動せしめ
る駆動ベルトと、この駆動ベルトを回転自在に支持する
ドリブンプーリとを装備している。そして、モータとド
リブンプーリとの間にアイドラブーりを配設するととも
に、このアイドラプーリを回転自在に取り付けたアーム
部を回動自在に装備し、アイドラプーリを回転を許容し
て駆動ベルトに押圧せしめるばね部材をアーム部に設け
るという手法を採っている。これによって、前述した目
的を達成しようとするものである。
ヘッドと、この印字ヘッドを搭載したキャリッジと、こ
のキャリッジを移動せしめるキャリッジ移動手段とを備
え、キャリッジ移動手段に、キャリッジ移動用モータと
、キャリッジが平行を保って移動するように導くガイド
部と、モータの駆動力によってキャリッジを移動せしめ
る駆動ベルトと、この駆動ベルトを回転自在に支持する
ドリブンプーリとを装備している。そして、モータとド
リブンプーリとの間にアイドラブーりを配設するととも
に、このアイドラプーリを回転自在に取り付けたアーム
部を回動自在に装備し、アイドラプーリを回転を許容し
て駆動ベルトに押圧せしめるばね部材をアーム部に設け
るという手法を採っている。これによって、前述した目
的を達成しようとするものである。
プリンタ組立時に、全ての部品を取り付けた後、駆動ベ
ルトをモータとドリブンプーリとの間に渡す、ここでは
、モータおよびドリブンプーリともに既にフレームに固
定されている0次に、ばね部材がアーム部を駆動ベルト
側に押し付けることによって、アーム部の先端部に取り
付けであるアイドラプーリを駆動ベルトに押しつけ、駆
動ベルトに必要な張力を導入する。この張力の調整は、
ばね部材の強度や取り付は位置等によって調整できる。
ルトをモータとドリブンプーリとの間に渡す、ここでは
、モータおよびドリブンプーリともに既にフレームに固
定されている0次に、ばね部材がアーム部を駆動ベルト
側に押し付けることによって、アーム部の先端部に取り
付けであるアイドラプーリを駆動ベルトに押しつけ、駆
動ベルトに必要な張力を導入する。この張力の調整は、
ばね部材の強度や取り付は位置等によって調整できる。
印字動作が開始されると、モータが作動して駆動ベルト
を駆動する。駆動ベルトは、常にばね部材によって一定
の張力を保持しており、その一部が印字ヘッド等を搭載
したキャリッジに固定されている。この駆動ベルトをモ
ータによって回転させることにより印字ヘッドを移動さ
せて印字を行〔発明の実施例〕 以下、本発明の一実施例を第1図ないし第6図に基づい
て説明する。ここで、前述した従来例と同一の構成部材
については、同一の符号を用いることとする。
を駆動する。駆動ベルトは、常にばね部材によって一定
の張力を保持しており、その一部が印字ヘッド等を搭載
したキャリッジに固定されている。この駆動ベルトをモ
ータによって回転させることにより印字ヘッドを移動さ
せて印字を行〔発明の実施例〕 以下、本発明の一実施例を第1図ないし第6図に基づい
て説明する。ここで、前述した従来例と同一の構成部材
については、同一の符号を用いることとする。
この第1図に示す従来例においては、インクリボン(図
示せず)を用いて用紙に印字する印字ヘッド50と、こ
の印字ヘッド50を搭載したキャリッジ51と、このキ
ャリッジ51を移動せしめるキャリッジ移動手段1とを
備えており、キャリッジ移動手段1に、キャリッジ移動
用モータ2と、キャリッジ51が平行を保って移動する
ように導くガイド部54と、モータ2の駆動力によって
キャリッジ51を移動せしめる駆動ベルト3と、この駆
動ベルト3を回転自在に支持するドリブンプーリ4とを
装備している。そして、ここでは、モータ2とドリブン
プーリ4との間にアイドラプーリ5を配設するとともに
、このアイドラプーリ5を回転自在に取り付けたアーム
部6を回動自在に装備し、アイドラプーリ5を駆動ベル
ト3に回転を許容して押圧せしめるばね部材7をアーム
部6に設けている。
示せず)を用いて用紙に印字する印字ヘッド50と、こ
の印字ヘッド50を搭載したキャリッジ51と、このキ
ャリッジ51を移動せしめるキャリッジ移動手段1とを
備えており、キャリッジ移動手段1に、キャリッジ移動
用モータ2と、キャリッジ51が平行を保って移動する
ように導くガイド部54と、モータ2の駆動力によって
キャリッジ51を移動せしめる駆動ベルト3と、この駆
動ベルト3を回転自在に支持するドリブンプーリ4とを
装備している。そして、ここでは、モータ2とドリブン
プーリ4との間にアイドラプーリ5を配設するとともに
、このアイドラプーリ5を回転自在に取り付けたアーム
部6を回動自在に装備し、アイドラプーリ5を駆動ベル
ト3に回転を許容して押圧せしめるばね部材7をアーム
部6に設けている。
これをさらに詳述する。
ガイド部54の詳細は、既に述べているのでここでは省
略する。駆動ベルト3は、環状を成していて、その一部
がキャリッジ51に固定されており、この駆動ベルト3
をモータ2が駆動させることによって、キャリッジ51
を移動せしめる。駆動ベルト3は、プリンタ組立時に全
ての部品を取り付けた後、一方をモータ2の軸にとりつ
けられたモータプーリ8に、他方をドリブンプーリ4に
渡して張設されている。モータプーリ8は、モータ2に
取り付けられており、さらにモータ2は左右のフレーム
9A、9B間に渡されて固定されているステイ10の一
方の端部に固定されている。
略する。駆動ベルト3は、環状を成していて、その一部
がキャリッジ51に固定されており、この駆動ベルト3
をモータ2が駆動させることによって、キャリッジ51
を移動せしめる。駆動ベルト3は、プリンタ組立時に全
ての部品を取り付けた後、一方をモータ2の軸にとりつ
けられたモータプーリ8に、他方をドリブンプーリ4に
渡して張設されている。モータプーリ8は、モータ2に
取り付けられており、さらにモータ2は左右のフレーム
9A、9B間に渡されて固定されているステイ10の一
方の端部に固定されている。
また、ドリブンプーリ4はステイ10の他方の端部に固
定されている。このステイ10の中間部には、第2図な
いし第5図に示すように、先端部にアイドラプーリ5が
装備されたアーム部6がばね部材7を装備して回動自在
に取り付けられている。
定されている。このステイ10の中間部には、第2図な
いし第5図に示すように、先端部にアイドラプーリ5が
装備されたアーム部6がばね部材7を装備して回動自在
に取り付けられている。
第5図に示されるように、ステイ10には、アーム部6
の回動中心となる受人11と、回動範囲を制限する回転
止め12の切り欠きとが設けられている。そして、アー
ム部6では、アーム13の一方の端部付近に回転シャフ
ト16が取り付けられ、これが上述の受人11に挿入さ
れてアーム部6を回動自在に支持している。また、他方
の端部付近には直接駆動ベルト3に当接するアイドラプ
ーリ5が取り付けられている。さらに、アーム13の中
間部には、前述の回転止め12の切り欠きに挿入されて
アーム部6の回動範囲を制限するとともに回動時に抜は
落ちるのを防止する突起状のツメ14が設けられている
。このアーム部6には、常に一方向(図中A方向)にア
ーム部6を回転させようとするばね部材7としての回転
ばね15Aがとりつけられている。
の回動中心となる受人11と、回動範囲を制限する回転
止め12の切り欠きとが設けられている。そして、アー
ム部6では、アーム13の一方の端部付近に回転シャフ
ト16が取り付けられ、これが上述の受人11に挿入さ
れてアーム部6を回動自在に支持している。また、他方
の端部付近には直接駆動ベルト3に当接するアイドラプ
ーリ5が取り付けられている。さらに、アーム13の中
間部には、前述の回転止め12の切り欠きに挿入されて
アーム部6の回動範囲を制限するとともに回動時に抜は
落ちるのを防止する突起状のツメ14が設けられている
。このアーム部6には、常に一方向(図中A方向)にア
ーム部6を回転させようとするばね部材7としての回転
ばね15Aがとりつけられている。
次に、動作説明をする。
プリンタ組立時に、全ての部品を取り付けた後、駆動ベ
ルト3をモータ2とドリブンプーリ4との間に渡す。こ
こでは、モータ2およびドリブンプーリ4ともに既にス
ティ10に固定されており、駆動ベルト3の張力の調整
は行わない0次に、ばね部材7である回転ばね15Aに
よってアーム部6を駆動ベルト3側に押し付けることに
よって、アーム13の先端部に取り付けであるアイドラ
ブー175を駆動ベルト3に押しっけ、駆動ベルト3に
必要な張力を導入する。この駆動ベルト3の張力の調整
は、ばね部材7の強度によって調整できる。このように
、駆動ベルト3の張力の調整の手間かはふけると同時に
、モータ2およびドリブンプーリ4を直接フレーム9A
、9Bに固定せずに、フレーム9A、9B間にスティ1
0を渡し、このステイ10にモータ2およびドリブンプ
ーリ4を取り付けたことにより、フレーム9A、9Bに
働く横力が大幅に減少し、フレーム9A、9Bを薄肉化
するとかできる。
ルト3をモータ2とドリブンプーリ4との間に渡す。こ
こでは、モータ2およびドリブンプーリ4ともに既にス
ティ10に固定されており、駆動ベルト3の張力の調整
は行わない0次に、ばね部材7である回転ばね15Aに
よってアーム部6を駆動ベルト3側に押し付けることに
よって、アーム13の先端部に取り付けであるアイドラ
ブー175を駆動ベルト3に押しっけ、駆動ベルト3に
必要な張力を導入する。この駆動ベルト3の張力の調整
は、ばね部材7の強度によって調整できる。このように
、駆動ベルト3の張力の調整の手間かはふけると同時に
、モータ2およびドリブンプーリ4を直接フレーム9A
、9Bに固定せずに、フレーム9A、9B間にスティ1
0を渡し、このステイ10にモータ2およびドリブンプ
ーリ4を取り付けたことにより、フレーム9A、9Bに
働く横力が大幅に減少し、フレーム9A、9Bを薄肉化
するとかできる。
印字動作が開始されると、モータ2が作動して駆動ベル
ト3を駆動する。駆動ベルト3は、常にばね部材7によ
って一定の張力を保持しており、その一部は印字ヘッド
50等を搭載したキャリッジ51に固定されている。こ
の駆動ベルト3をモータ2によって回転させることによ
り印字ヘッド50を移動させて印字を行う。
ト3を駆動する。駆動ベルト3は、常にばね部材7によ
って一定の張力を保持しており、その一部は印字ヘッド
50等を搭載したキャリッジ51に固定されている。こ
の駆動ベルト3をモータ2によって回転させることによ
り印字ヘッド50を移動させて印字を行う。
〔第2実施例〕
次に、第2実施例を第6図に基づいて説明する。
この第2実施例では、前述した第1実施例においてアー
ム部6に装備されたアイドラプーリ5を駆動ベルト3に
押しつけるばね部材7としての回転ばね15Aに代えて
、スプリング15Bを用いてアーム部6に回転力を付勢
し、アイドラプーリ5を駆動ベルト3に押圧している。
ム部6に装備されたアイドラプーリ5を駆動ベルト3に
押しつけるばね部材7としての回転ばね15Aに代えて
、スプリング15Bを用いてアーム部6に回転力を付勢
し、アイドラプーリ5を駆動ベルト3に押圧している。
その他の構成は、前述した第1実施例と同一となってい
る。
る。
このようにしても、前述した’!1実施例と同様の作用
効果を有することができる。
効果を有することができる。
以上説明したように、本発明では、駆動ベルトを張設し
ているモータとドリブンプーリとの間にアイドラプーリ
を配設するとともに、このアイドラプーリを回転自在に
取り付けたアーム部を回動自在に装備し、駆動ベルトに
回転を許容してアイドラプーリを押圧せしめるばね部材
をアーム部に設けた。このため、プリンタ組立時にベル
ト張力調整の工数を削減し、プリンタのコストダウンを
達成できるという従来にない有効なシリアルプリンタを
提供することができる。
ているモータとドリブンプーリとの間にアイドラプーリ
を配設するとともに、このアイドラプーリを回転自在に
取り付けたアーム部を回動自在に装備し、駆動ベルトに
回転を許容してアイドラプーリを押圧せしめるばね部材
をアーム部に設けた。このため、プリンタ組立時にベル
ト張力調整の工数を削減し、プリンタのコストダウンを
達成できるという従来にない有効なシリアルプリンタを
提供することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図、第2図はステ
イの詳細を表す平面図、第3図は第2図に示したステイ
の側面図、第4図はアーム部の詳細を表す斜視図、第5
図はアーム部の組立図、第6図は本発明の第2実施例の
スティを表す側面図、第7図は従来例を表す斜視図であ
る。
イの詳細を表す平面図、第3図は第2図に示したステイ
の側面図、第4図はアーム部の詳細を表す斜視図、第5
図はアーム部の組立図、第6図は本発明の第2実施例の
スティを表す側面図、第7図は従来例を表す斜視図であ
る。
1・・・・・・キャリッジ移動手段、2・・・・・・モ
ータ、3・・・・・・駆動ベルト、4・・・・・・ドリ
ブンプーリ、5・旧・・アイドラプーリ、6・・・・・
・アーム部、7・・・・・・ばね部材、50・・・・・
・印字ヘッド、51・・・・・・キャリッジ、54・・
・・・・ガイド部。
ータ、3・・・・・・駆動ベルト、4・・・・・・ドリ
ブンプーリ、5・旧・・アイドラプーリ、6・・・・・
・アーム部、7・・・・・・ばね部材、50・・・・・
・印字ヘッド、51・・・・・・キャリッジ、54・・
・・・・ガイド部。
Claims (1)
- (1)、インクリボンを用いて用紙に印字する印字ヘッ
ドと、この印字ヘッドを搭載したキャリッジと、このキ
ャリッジを移動せしめるキャリッジ移動手段とを備え、 前記キャリッジ移動手段に、キャリッジ移動用モータと
、前記キャリッジが平行を保って移動するように導くガ
イド部と、前記モータの駆動力によってキャリッジを移
動せしめる駆動ベルトと、この駆動ベルトを回転自在に
支持するドリブンプーリとを装備するシリアルプリンタ
において、前記モータとドリブンプーリとの間にアイド
ラプーリを配設するとともに、このアイドラプーリを回
転自在に取り付けたアーム部を回動自在に装備し、前記
アイドラプーリを前記駆動ベルトに回転を許容して押圧
せしめるばね部材を前記アーム部に設けたことを特徴と
するシリアルプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7136389A JP2903534B2 (ja) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | シリアルプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7136389A JP2903534B2 (ja) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | シリアルプリンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02249675A true JPH02249675A (ja) | 1990-10-05 |
| JP2903534B2 JP2903534B2 (ja) | 1999-06-07 |
Family
ID=13458340
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7136389A Expired - Fee Related JP2903534B2 (ja) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | シリアルプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2903534B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013220653A (ja) * | 2012-04-19 | 2013-10-28 | Brother Industries Ltd | 液体吐出装置 |
-
1989
- 1989-03-23 JP JP7136389A patent/JP2903534B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013220653A (ja) * | 2012-04-19 | 2013-10-28 | Brother Industries Ltd | 液体吐出装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2903534B2 (ja) | 1999-06-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |