JPH0224967Y2 - - Google Patents
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- JPH0224967Y2 JPH0224967Y2 JP1986159264U JP15926486U JPH0224967Y2 JP H0224967 Y2 JPH0224967 Y2 JP H0224967Y2 JP 1986159264 U JP1986159264 U JP 1986159264U JP 15926486 U JP15926486 U JP 15926486U JP H0224967 Y2 JPH0224967 Y2 JP H0224967Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flat metal
- metal fitting
- recess
- long nut
- nut insert
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は2つの被連結部材を極めて容易に連結
できるようにした連結装置に関する。
できるようにした連結装置に関する。
従来のこの種の連結装置を第5図ないし第7図
を参照して説明する。各図において、1,2はそ
れぞれ被連結部材、1a,2aは各連結部材1,
2の接合面で、両接合面1a,2aには後述する
ように取付金具3,4がそれぞれ収納されるとと
もに、ボルト5、ナツト6によつて両取付金具
3,4を締め付けて被連結部材1,2を連結する
際の治具(図示せず)の挿入を許容する凹陥部
7,8が形成されている。
を参照して説明する。各図において、1,2はそ
れぞれ被連結部材、1a,2aは各連結部材1,
2の接合面で、両接合面1a,2aには後述する
ように取付金具3,4がそれぞれ収納されるとと
もに、ボルト5、ナツト6によつて両取付金具
3,4を締め付けて被連結部材1,2を連結する
際の治具(図示せず)の挿入を許容する凹陥部
7,8が形成されている。
つまり、一方の被連結部材1には治具の挿入を
許容する凹陥部7と該凹陥部7両側に段部7a,
7aが形成されている。さらに該段部7a,7a
には、取付金具3の両側裏面に取付けた側板3
a,3a、及びこれらに接続したアンカー筋3
b,3bが埋設されており、これら側板3a,3
a及びアンカー筋3b,3bを介して取付金具3
が段部1a,1aに掛け渡して固定されている。
前記固定時における取付金具3表面は段部7a,
7aにより接合面1aに確実に一致して構成され
ている。また各図からも明らかなように、他方の
被連結部材2に関しても上記一方の被連結部材1
と同様に取付金具4が、凹陥部8の段部8a,8
aに掛け渡されて側板4a,4a及びアンカー筋
4b,4bを介して固定されている。さらに取付
金具3,4には各凹陥部7,8の中央に位置させ
た孔3c,4cが形成され、ボルト5を挿通でき
るようになつている。
許容する凹陥部7と該凹陥部7両側に段部7a,
7aが形成されている。さらに該段部7a,7a
には、取付金具3の両側裏面に取付けた側板3
a,3a、及びこれらに接続したアンカー筋3
b,3bが埋設されており、これら側板3a,3
a及びアンカー筋3b,3bを介して取付金具3
が段部1a,1aに掛け渡して固定されている。
前記固定時における取付金具3表面は段部7a,
7aにより接合面1aに確実に一致して構成され
ている。また各図からも明らかなように、他方の
被連結部材2に関しても上記一方の被連結部材1
と同様に取付金具4が、凹陥部8の段部8a,8
aに掛け渡されて側板4a,4a及びアンカー筋
4b,4bを介して固定されている。さらに取付
金具3,4には各凹陥部7,8の中央に位置させ
た孔3c,4cが形成され、ボルト5を挿通でき
るようになつている。
然して、一方の被連結部材1を他方の被連結部
材2に連結するには、それぞれの接合面1a,2
aを対向配置して各取付金具3,4の孔3c,4
cを一致するように重ね合わせ、ボルト5を孔3
c,4cに挿通してナツト6を治具にて締め付け
て両者を連結する。
材2に連結するには、それぞれの接合面1a,2
aを対向配置して各取付金具3,4の孔3c,4
cを一致するように重ね合わせ、ボルト5を孔3
c,4cに挿通してナツト6を治具にて締め付け
て両者を連結する。
ところが従来の連結装置によつて被連結部材
1,2を連結した場合、いずれか一方、または双
方に第7図で示したように矢示X,Y方向に引張
力が作用すると、取付金具3,4が双方共湾曲し
て被連結部材の接合面1a,2a間に隙間δ1を形
成し、これが被連結部材1,2を構成単位とする
構造物のシール特性を大きく阻害したり、あるい
は構造物の余分な変形をもたらし種々の弊害を惹
き起こす虞れがある。
1,2を連結した場合、いずれか一方、または双
方に第7図で示したように矢示X,Y方向に引張
力が作用すると、取付金具3,4が双方共湾曲し
て被連結部材の接合面1a,2a間に隙間δ1を形
成し、これが被連結部材1,2を構成単位とする
構造物のシール特性を大きく阻害したり、あるい
は構造物の余分な変形をもたらし種々の弊害を惹
き起こす虞れがある。
本考案は叙上の問題点を鑑みてなされたもの
で、連結後に引張力が作用することがあつても、
取付金具3,4の湾曲変形を極力抑制して上記弊
害を軽減できるとともに、連結装置としての使用
鋼材の軽量化が図れ、さらに被連結部材1,2の
連結作業時における位置合わせの容易な連結装置
を得ることを目的とする。
で、連結後に引張力が作用することがあつても、
取付金具3,4の湾曲変形を極力抑制して上記弊
害を軽減できるとともに、連結装置としての使用
鋼材の軽量化が図れ、さらに被連結部材1,2の
連結作業時における位置合わせの容易な連結装置
を得ることを目的とする。
本考案においては上述の目的を達成するため、
一方の被連結部材の接合面に形成されて治具の挿
入を許容する凹陥部と、この凹陥部の両側に形成
された段部と、この段部に掛け渡され該段部に埋
設したアンカーを介して固定される第1の平板状
金具と、上記一方の被連結部材に連結すべき他方
の被連結部材の接合面に形成された凹所と、この
凹所に収納配置され上記第1の平板状金具に重合
する第1の平板状金具よりも小形の第2の平板状
金具と、この第2の平板状金具の非重合面に取着
され該凹所に埋設される略筒状の長ナツトインサ
ートと、この長ナツトインサートの端部に接続さ
れ該凹所に埋設される棒状のアンカー筋と、第
1、第2の平板状金具を貫通して上記長ナツトイ
ンサートに螺締めされ第1、第2の平板状金具を
連結するボルトと、第1、第2の平板状金具に穿
設されボルト貫通孔に隣接した位置合わせ用の孔
とから連結装置を構成したことを特徴としてい
る。
一方の被連結部材の接合面に形成されて治具の挿
入を許容する凹陥部と、この凹陥部の両側に形成
された段部と、この段部に掛け渡され該段部に埋
設したアンカーを介して固定される第1の平板状
金具と、上記一方の被連結部材に連結すべき他方
の被連結部材の接合面に形成された凹所と、この
凹所に収納配置され上記第1の平板状金具に重合
する第1の平板状金具よりも小形の第2の平板状
金具と、この第2の平板状金具の非重合面に取着
され該凹所に埋設される略筒状の長ナツトインサ
ートと、この長ナツトインサートの端部に接続さ
れ該凹所に埋設される棒状のアンカー筋と、第
1、第2の平板状金具を貫通して上記長ナツトイ
ンサートに螺締めされ第1、第2の平板状金具を
連結するボルトと、第1、第2の平板状金具に穿
設されボルト貫通孔に隣接した位置合わせ用の孔
とから連結装置を構成したことを特徴としてい
る。
本考案によれば、一方の連結部材には凹陥部を
設けずに、接合面に平板状金具を表出させて長ナ
ツトインサートを介して固定し、この長ナツトイ
ンサートにボルトを締め付けるように構成してい
るため、上記平板状金具は連結部材に引張力が作
用しても変形することがない。また、平板状金具
双方に孔を設けてこれらによつて連結部材を位置
合わせするようにしているため、連結作業が極め
て容易になる。しかも一方の連結部材を上述のご
とく長ナツトインサートと平板状金具のみによつ
て構成したことから使用鋼材の大幅な軽量化を達
成することができる。
設けずに、接合面に平板状金具を表出させて長ナ
ツトインサートを介して固定し、この長ナツトイ
ンサートにボルトを締め付けるように構成してい
るため、上記平板状金具は連結部材に引張力が作
用しても変形することがない。また、平板状金具
双方に孔を設けてこれらによつて連結部材を位置
合わせするようにしているため、連結作業が極め
て容易になる。しかも一方の連結部材を上述のご
とく長ナツトインサートと平板状金具のみによつ
て構成したことから使用鋼材の大幅な軽量化を達
成することができる。
以下、第1図ないし第4図に示す実施例に基づ
いて本考案を説明する。まお、説明の都合上、従
来と同一又は相当部分には同一符号を付し、その
説明は省略する。本実施例装置は、上記各図から
も明らかなように、一方の被連結部材1に取付け
られた連結装置、つまり取付金具(第1の平板状
金具)3、側板3a及びアンカー筋3bは、取付
金具3に位置合わせ用の孔3dが形成されている
以外は従来と同様に構成されているので、他方の
被連結部材2に取付けられる連結装置について説
明する。
いて本考案を説明する。まお、説明の都合上、従
来と同一又は相当部分には同一符号を付し、その
説明は省略する。本実施例装置は、上記各図から
も明らかなように、一方の被連結部材1に取付け
られた連結装置、つまり取付金具(第1の平板状
金具)3、側板3a及びアンカー筋3bは、取付
金具3に位置合わせ用の孔3dが形成されている
以外は従来と同様に構成されているので、他方の
被連結部材2に取付けられる連結装置について説
明する。
他方の被連結部材2の接合面2aには、取付金
具3よりも小形の平板状の取付金具(第2の平板
状金具)4を収納する凹所2bが形成され、該凹
所2bに取付金具4が長ナツトインサート9、ア
ンカー筋9aを介して固定されている。つまり、
該取付金具4裏面には筒状の長ナツトインサート
9及びこれに接続された棒状のアンカー筋9aが
取付けられており、これら長ナツトインサート9
及びアンカー筋9aを被連結部材2に埋設するこ
とによつて取付金具4を接合面2aに表出させて
固定するようにしている。勿論、取付金具4表面
は、該凹所2bによつて接合面2aと一致して同
一平面を形成するように固定されており、長ナツ
トインサート9の雌ねじは取付金具4のボルト孔
3cを介して露呈している。
具3よりも小形の平板状の取付金具(第2の平板
状金具)4を収納する凹所2bが形成され、該凹
所2bに取付金具4が長ナツトインサート9、ア
ンカー筋9aを介して固定されている。つまり、
該取付金具4裏面には筒状の長ナツトインサート
9及びこれに接続された棒状のアンカー筋9aが
取付けられており、これら長ナツトインサート9
及びアンカー筋9aを被連結部材2に埋設するこ
とによつて取付金具4を接合面2aに表出させて
固定するようにしている。勿論、取付金具4表面
は、該凹所2bによつて接合面2aと一致して同
一平面を形成するように固定されており、長ナツ
トインサート9の雌ねじは取付金具4のボルト孔
3cを介して露呈している。
さらに取付金具4及び3の各ボルト孔4c,3
cの隣に位置した位置合わせ用の孔4d,3dが
第2図、第3図に示したように形成され、被連結
部材1,2を連結する際、対向した取付金具3,
4の重ね位置を各孔3d,4dによつて確認する
ことができる。
cの隣に位置した位置合わせ用の孔4d,3dが
第2図、第3図に示したように形成され、被連結
部材1,2を連結する際、対向した取付金具3,
4の重ね位置を各孔3d,4dによつて確認する
ことができる。
然して、一方の被連結部材1を他方の被連結部
材2に連結するには、まず各接合面1aと2aと
を対向せしめて配置し、取付金具3,4を重ね合
わせて、各取付金具3,4の位置合わせ用の孔3
d,4dが一致したことを確認した後ボルト5を
ボルト孔3cに差し込み、治具によつて長ナツト
インサート9の雌ねじに締め付けることによつて
被連結部材1,2を連結する。従つて、本実施例
装置によれば、各被連結部材1,2毎に位置合わ
せをして連結することができるために、従来のよ
うに、他の構成単位になつている連結部材との関
係を考慮するまでもなく容易かつ迅速に位置合わ
せをすることができ、連結作業を極めて容易に行
うことができる。
材2に連結するには、まず各接合面1aと2aと
を対向せしめて配置し、取付金具3,4を重ね合
わせて、各取付金具3,4の位置合わせ用の孔3
d,4dが一致したことを確認した後ボルト5を
ボルト孔3cに差し込み、治具によつて長ナツト
インサート9の雌ねじに締め付けることによつて
被連結部材1,2を連結する。従つて、本実施例
装置によれば、各被連結部材1,2毎に位置合わ
せをして連結することができるために、従来のよ
うに、他の構成単位になつている連結部材との関
係を考慮するまでもなく容易かつ迅速に位置合わ
せをすることができ、連結作業を極めて容易に行
うことができる。
また、連結後、第4図に示したような引張力が
作用しても、長ナツトインサート9を取付けた取
付金具4の場合、その引張力が面中心部の長ナツ
トインサート9に作用することから、一方の取付
金具3のみが変形して隙間δ2のみを形成し、取付
金具4は従来のように変形することがなく、した
がつて変形は一方の取付金具3のみが負担するこ
ととなり、変形量は従来のものに比べて大幅に軽
減される。
作用しても、長ナツトインサート9を取付けた取
付金具4の場合、その引張力が面中心部の長ナツ
トインサート9に作用することから、一方の取付
金具3のみが変形して隙間δ2のみを形成し、取付
金具4は従来のように変形することがなく、した
がつて変形は一方の取付金具3のみが負担するこ
ととなり、変形量は従来のものに比べて大幅に軽
減される。
しかも、本実施例装置では、一方の連結装置の
取付金具4は被連結部材の接合面2aに形成され
た凹所2aに収納固定されていることから、その
機械的強度を軽減することができ、また取付金具
3よりも小形の該取付金具4を固定するのは、そ
の裏面中央にのみ取付けられた長ナツトインサー
ト9及びアンカー筋9aであるため、使用する鋼
材重量を大幅に軽減することができるという経済
的利点がある。
取付金具4は被連結部材の接合面2aに形成され
た凹所2aに収納固定されていることから、その
機械的強度を軽減することができ、また取付金具
3よりも小形の該取付金具4を固定するのは、そ
の裏面中央にのみ取付けられた長ナツトインサー
ト9及びアンカー筋9aであるため、使用する鋼
材重量を大幅に軽減することができるという経済
的利点がある。
なお、上記実施例では長ナツトインサート9に
アンカー筋9aを接続する手段としては、長ナツ
トインサート9の雌ねじに、アンカー筋9aの雄
ねじを螺入する構成になつているが、例えばこれ
ら溶接により接続する等、他の接続手段を用いる
ことができる。
アンカー筋9aを接続する手段としては、長ナツ
トインサート9の雌ねじに、アンカー筋9aの雄
ねじを螺入する構成になつているが、例えばこれ
ら溶接により接続する等、他の接続手段を用いる
ことができる。
〔考案の効果〕
以上述べたように、本考案によれば、一方の被
連結部材の接合面に形成されて治具の挿入を許容
する凹陥部と、この凹陥部の両側に形成された段
部と、この段部に掛け渡され該段部に埋設したア
ンカーを介して固定される第1の平板状金具と、
上記一方の被連結部材に連結すべき他方の被連結
部材の接合面に形成された凹所と、この凹所に収
納配置され上記第1の平板状金具に重合する第1
の平板状金具よりも小形の第2の平板状金具と、
この第2の平板状金具の非重合面に取着され該凹
所に埋設される略筒状の長ナツトインサートと、
この長ナツトインサートの端部に接続され該凹所
に埋設される棒状のアンカー筋と、第1、第2の
平板状金具を貫通して上記長ナツトインサートに
螺締めされ第1、第2の平板状金具を連結するボ
ルトと、第1、第2の平板状金具に穿設されボル
ト貫通孔に隣接した位置合わせ用の孔とから連結
装置を構成しているので、極めて容易かつ速やか
に被連結部材を相互に連結することができるとと
もに、連結後の引張力に対しても安定したものと
なる。さらに連結装置を簡素化したことから使用
鋼材の著しい軽量化を達成することができる。
連結部材の接合面に形成されて治具の挿入を許容
する凹陥部と、この凹陥部の両側に形成された段
部と、この段部に掛け渡され該段部に埋設したア
ンカーを介して固定される第1の平板状金具と、
上記一方の被連結部材に連結すべき他方の被連結
部材の接合面に形成された凹所と、この凹所に収
納配置され上記第1の平板状金具に重合する第1
の平板状金具よりも小形の第2の平板状金具と、
この第2の平板状金具の非重合面に取着され該凹
所に埋設される略筒状の長ナツトインサートと、
この長ナツトインサートの端部に接続され該凹所
に埋設される棒状のアンカー筋と、第1、第2の
平板状金具を貫通して上記長ナツトインサートに
螺締めされ第1、第2の平板状金具を連結するボ
ルトと、第1、第2の平板状金具に穿設されボル
ト貫通孔に隣接した位置合わせ用の孔とから連結
装置を構成しているので、極めて容易かつ速やか
に被連結部材を相互に連結することができるとと
もに、連結後の引張力に対しても安定したものと
なる。さらに連結装置を簡素化したことから使用
鋼材の著しい軽量化を達成することができる。
第1図ないし第4図は本考案に係る連結装置の
一実施例を示す図で、第1図は縦方向断面図、第
2図は第1図の−線断面図、第3図は本実施
例装置の要部平面図、第4図は第2図相当図で被
連結部材に引張力の作用した状態を示す説明図、
第5図ないし第7図は従来装置を示す図であり、
第5図は第1図相当図、第6図は第2図相当図、
第7図は第4図相当図である。 図において、1,2は連結部材、1a,2aは
接合面、3は取付金具(第1の平板状金具)、3
bはアンカー、3d,4dは孔(位置合わせ用)、
4は取付金具(第2の平板状金具)、7は凹陥部、
7aは段部、9は長ナツトインサート、9aはア
ンカー筋である。なお、各図中、同一符号は同一
又は相当部分を示す。
一実施例を示す図で、第1図は縦方向断面図、第
2図は第1図の−線断面図、第3図は本実施
例装置の要部平面図、第4図は第2図相当図で被
連結部材に引張力の作用した状態を示す説明図、
第5図ないし第7図は従来装置を示す図であり、
第5図は第1図相当図、第6図は第2図相当図、
第7図は第4図相当図である。 図において、1,2は連結部材、1a,2aは
接合面、3は取付金具(第1の平板状金具)、3
bはアンカー、3d,4dは孔(位置合わせ用)、
4は取付金具(第2の平板状金具)、7は凹陥部、
7aは段部、9は長ナツトインサート、9aはア
ンカー筋である。なお、各図中、同一符号は同一
又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 一方の被連結部材の接合面に形成されて治具の
挿入を許容する凹陥部と、この凹陥部の両側に形
成された段部と、この段部に掛け渡され該段部に
埋設したアンカーを介して固定される第1の平板
状金具と、上記一方の被連結部材に連結すべき他
方の被連結部材の接合面に形成された凹所と、こ
の凹所に収納配置され上記第1の平板状金具に重
合する第1の平板状金具よりも小形の第2の平板
状金具と、この第2の平板状金具の非重合面に取
着され該凹所に埋設される略筒状の長ナツトイン
サートと、この長ナツトインサートの端部に接続
され該凹所に埋設される棒状のアンカー筋と、第
1、第2の平板状金具を貫通して上記長ナツトイ
ンサートに螺締めされ第1、第2の平板状金具を
連結するボルトと、第1、第2の平板状金具に穿
設されボルト貫通孔に隣接した位置合わせ用の孔
とを備えたことを特徴とする連結装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986159264U JPH0224967Y2 (ja) | 1986-10-17 | 1986-10-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986159264U JPH0224967Y2 (ja) | 1986-10-17 | 1986-10-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6364907U JPS6364907U (ja) | 1988-04-28 |
| JPH0224967Y2 true JPH0224967Y2 (ja) | 1990-07-10 |
Family
ID=31083528
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986159264U Expired JPH0224967Y2 (ja) | 1986-10-17 | 1986-10-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0224967Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010196434A (ja) * | 2009-02-27 | 2010-09-09 | Bs Door Kk | プレハブ式建築物のパネル連結手段 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5122489Y2 (ja) * | 1971-04-21 | 1976-06-10 | ||
| JPS54158016A (en) * | 1978-06-01 | 1979-12-13 | Hiroe Ogura | Method of joining laminar portion material and its joining structure |
| JPS5874604U (ja) * | 1981-11-14 | 1983-05-20 | 松下電工株式会社 | 締結構造 |
-
1986
- 1986-10-17 JP JP1986159264U patent/JPH0224967Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010196434A (ja) * | 2009-02-27 | 2010-09-09 | Bs Door Kk | プレハブ式建築物のパネル連結手段 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6364907U (ja) | 1988-04-28 |
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