JPH02249723A - 作業車 - Google Patents
作業車Info
- Publication number
- JPH02249723A JPH02249723A JP1073072A JP7307289A JPH02249723A JP H02249723 A JPH02249723 A JP H02249723A JP 1073072 A JP1073072 A JP 1073072A JP 7307289 A JP7307289 A JP 7307289A JP H02249723 A JPH02249723 A JP H02249723A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- radiator
- bonnet
- vibration proof
- work vehicle
- engine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K11/00—Arrangement in connection with cooling of propulsion units
- B60K11/02—Arrangement in connection with cooling of propulsion units with liquid cooling
- B60K11/04—Arrangement or mounting of radiators, radiator shutters, or radiator blinds
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
- Superstructure Of Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、エンジンルーム内にラジェータを設置した作
業車に関する。
業車に関する。
従来の作業車は、ラジェータの上下を、防振ゴムを介し
て機体フレームに取り付けて支持していた。
て機体フレームに取り付けて支持していた。
幅の薄いラジェータを単に立設するだけの構成では、機
体振動の伝達を防ぐことができても吸気面の面方向にラ
ジェータが横揺れし、他物に接当したり、エンジン側に
支持されたファンに接触して破損する危険がある。ラジ
ェータ上部の支持はこの横揺れ防止に欠くことのできな
い構成であるが、従来技術では、ラジェータ上部の支持
に利用できる構成が近くに無い場合、専用の支持フレー
ムを立設しなければならない問題があった。
体振動の伝達を防ぐことができても吸気面の面方向にラ
ジェータが横揺れし、他物に接当したり、エンジン側に
支持されたファンに接触して破損する危険がある。ラジ
ェータ上部の支持はこの横揺れ防止に欠くことのできな
い構成であるが、従来技術では、ラジェータ上部の支持
に利用できる構成が近くに無い場合、専用の支持フレー
ムを立設しなければならない問題があった。
本発明は、従来技術が有する以上の問題点を解消するも
のであり、特別な支持フレームを用いずにラジェータを
確実に防振支持できる作業車の提供を目的とする。
のであり、特別な支持フレームを用いずにラジェータを
確実に防振支持できる作業車の提供を目的とする。
上記の目的を達成するために、本発明における作業車は
、前記ラジェータを防振用の弾性体を介して立設すると
ともに、このラジェータの上端を、防振用の弾性体を介
してボンネットの内面で押圧支持するように構成したこ
とを特徴とするものである。
、前記ラジェータを防振用の弾性体を介して立設すると
ともに、このラジェータの上端を、防振用の弾性体を介
してボンネットの内面で押圧支持するように構成したこ
とを特徴とするものである。
ラジェータの上端は、ボンネットを閉じることによって
押さえ付けられ、車体フレームとの間で挟んだ状態に保
持される。
押さえ付けられ、車体フレームとの間で挟んだ状態に保
持される。
したがって、本発明の作業車によれば、特別の支持フレ
ームを必要としないので全体構成を簡略にできる効果が
ある。
ームを必要としないので全体構成を簡略にできる効果が
ある。
以下、本発明を作業車の一例である芝刈り機などを装着
するトラクタに採用した実施例について説明する。
するトラクタに採用した実施例について説明する。
第2図に示すように、このトラクタは前端側の横軸周り
に枢支したボンネット(4)によってエンジンルームを
開閉自在に構成しであるとともに、エンジン(E)の冷
却風を操縦部側から前方に向けて排気するように、吸気
ボックスを兼ねた操縦ボックス(5)側にラジェータ(
7)を配置し、これよりも機体前部にエンジン(E)を
搭載している。
に枢支したボンネット(4)によってエンジンルームを
開閉自在に構成しであるとともに、エンジン(E)の冷
却風を操縦部側から前方に向けて排気するように、吸気
ボックスを兼ねた操縦ボックス(5)側にラジェータ(
7)を配置し、これよりも機体前部にエンジン(E)を
搭載している。
前記操縦ボックス(5)は、防塵網付きの吸気口(6)
を座席(12)側に形成しであるとともに、ラジェータ
(7)によって前方を塞ぎ、ボンネット(4)の端部で
上方を塞ぐ防塵空間を構成している。操縦ボックス(5
)とラジェータ(7)との間を塞いで塵埃の侵入を防ぐ
ために、操縦ボックス(5)の端部を折り曲げ形成した
遮蔽板(8)と調整用のスポンジ部材(9a)を設けて
いる。エンジンルームの前端に設けたエアークリーナ(
10)のインテークパイプ(10a)が、清浄空気を吸
気するために前記遮蔽板(8)とスポンジ部材(9a)
に形成した切り欠き部(11)を通じて前記操縦ボック
ス(5)内に開口し、インテークパイプ(10a)をこ
の切り欠き部(11)によって保持している。ラジェー
タ(7)の操縦ボックス(5)内面側に上方へ抜き出し
自在な防塵網(13)を設けて目詰まりを防ぐように構
成している。この防塵網(13)の上端に、ボンネット
(4)と操縦ボックス(5)内面との隙間を塞ぐスポン
ジ部材(9b)を設けるとともに、操縦ボックス(5)
の左右の開口縁にリップ部材(14ンを設けて、操縦ボ
ックス(5)とボンネット(4)の隙間を塞ぐように構
成している。
を座席(12)側に形成しであるとともに、ラジェータ
(7)によって前方を塞ぎ、ボンネット(4)の端部で
上方を塞ぐ防塵空間を構成している。操縦ボックス(5
)とラジェータ(7)との間を塞いで塵埃の侵入を防ぐ
ために、操縦ボックス(5)の端部を折り曲げ形成した
遮蔽板(8)と調整用のスポンジ部材(9a)を設けて
いる。エンジンルームの前端に設けたエアークリーナ(
10)のインテークパイプ(10a)が、清浄空気を吸
気するために前記遮蔽板(8)とスポンジ部材(9a)
に形成した切り欠き部(11)を通じて前記操縦ボック
ス(5)内に開口し、インテークパイプ(10a)をこ
の切り欠き部(11)によって保持している。ラジェー
タ(7)の操縦ボックス(5)内面側に上方へ抜き出し
自在な防塵網(13)を設けて目詰まりを防ぐように構
成している。この防塵網(13)の上端に、ボンネット
(4)と操縦ボックス(5)内面との隙間を塞ぐスポン
ジ部材(9b)を設けるとともに、操縦ボックス(5)
の左右の開口縁にリップ部材(14ンを設けて、操縦ボ
ックス(5)とボンネット(4)の隙間を塞ぐように構
成している。
トラクタの前部には、芝刈り機などの作業機へ動力を供
給するための動力取り出し軸(3)とテンションクラッ
チ(15)を設けている。前記操縦ボックス(5)に設
けたクラッチレバ−(15a)と前記テンションクラッ
チ(15)とをレリーズワイヤ(16)で連係させて、
操縦部側からテンションクラッチ(15)を入り切り操
作できるように構成している。また、ピアノ線の両端を
U字状に曲げて振止金具(17)を形成し、一端のU字
部分を取付ポル) (17a)でエンジン(E)側に固
定するとともに、他端のU字部分に前記レリーズワイヤ
(16)の途中を挿入して、クラッチ操作のときの振れ
止め作用と前記ボンネット(4)の開閉のときの引っ掛
かりを防止するように構成している。
給するための動力取り出し軸(3)とテンションクラッ
チ(15)を設けている。前記操縦ボックス(5)に設
けたクラッチレバ−(15a)と前記テンションクラッ
チ(15)とをレリーズワイヤ(16)で連係させて、
操縦部側からテンションクラッチ(15)を入り切り操
作できるように構成している。また、ピアノ線の両端を
U字状に曲げて振止金具(17)を形成し、一端のU字
部分を取付ポル) (17a)でエンジン(E)側に固
定するとともに、他端のU字部分に前記レリーズワイヤ
(16)の途中を挿入して、クラッチ操作のときの振れ
止め作用と前記ボンネット(4)の開閉のときの引っ掛
かりを防止するように構成している。
第1図はラジェータ(7)を防振支持するための取付構
造を示している。機体フレーム(18)に嵌着したリン
グ状の防振ゴム(1ンの孔に、ラジェータ(7)下端部
の左右に突設した一対の支持脚(2)、(2)を挿入し
て載置し、機体振動を防振ゴム(1)で緩衝する状態で
ラジェータ(7)を立設している。ラジェータ(7)の
上端部には左右にゴムの押さえ突起(19)が固着して
あり、ボンネット(4)を閉じたときにボンネット(4
)の内面でこの突起(19)を押圧して、立設したラジ
ェータ(7)の横揺れを防止するように構成している。
造を示している。機体フレーム(18)に嵌着したリン
グ状の防振ゴム(1ンの孔に、ラジェータ(7)下端部
の左右に突設した一対の支持脚(2)、(2)を挿入し
て載置し、機体振動を防振ゴム(1)で緩衝する状態で
ラジェータ(7)を立設している。ラジェータ(7)の
上端部には左右にゴムの押さえ突起(19)が固着して
あり、ボンネット(4)を閉じたときにボンネット(4
)の内面でこの突起(19)を押圧して、立設したラジ
ェータ(7)の横揺れを防止するように構成している。
図中の符号(21)は、ボンネット(7)の内面に設け
たロック用のゴム部材であり、操縦ボックス(5)から
突設したロックピン(20)を小さなスリットの奥側で
挾持してボンネット(7)の閉じ状態を維持する。
たロック用のゴム部材であり、操縦ボックス(5)から
突設したロックピン(20)を小さなスリットの奥側で
挾持してボンネット(7)の閉じ状態を維持する。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
第1図はラジェータ部の縦断正面図、第2図はトラクタ
前部の一部切欠側面図、第3図はテンションクラッチ部
の正面図、第4図はボンネットのロック部を示す縦断正
面図である。 (1)、(19)・・・・・・防振用弾性体、(4)・
・・・・・ボンネット、 (7)・・・・・・ラジェー
タ。
前部の一部切欠側面図、第3図はテンションクラッチ部
の正面図、第4図はボンネットのロック部を示す縦断正
面図である。 (1)、(19)・・・・・・防振用弾性体、(4)・
・・・・・ボンネット、 (7)・・・・・・ラジェー
タ。
Claims (1)
- エンジンルーム内にラジエータ(7)を設置した作業車
において、前記ラジエータ(7)を防振用の弾性体(1
)を介して立設するとともに、このラジエータ(7)の
上端を、防振用の弾性体(19)を介してボンネット(
4)の内面で押圧支持するように構成したことを特徴と
する作業車。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1073072A JPH085328B2 (ja) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | 作業車 |
| US07/405,349 US5042604A (en) | 1989-03-23 | 1989-09-11 | Working vehicle |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1073072A JPH085328B2 (ja) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | 作業車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02249723A true JPH02249723A (ja) | 1990-10-05 |
| JPH085328B2 JPH085328B2 (ja) | 1996-01-24 |
Family
ID=13507760
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1073072A Expired - Fee Related JPH085328B2 (ja) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | 作業車 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5042604A (ja) |
| JP (1) | JPH085328B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021030924A (ja) * | 2019-08-26 | 2021-03-01 | 三菱自動車工業株式会社 | 車両の前部構造 |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2547272B2 (ja) * | 1990-07-09 | 1996-10-23 | 本田技研工業株式会社 | 乗用作業機 |
| US5199521A (en) * | 1990-07-18 | 1993-04-06 | Kubota Corporation | Lawn mower having passages for engine cooling air |
| US5372184A (en) * | 1993-08-13 | 1994-12-13 | Ford Motor Company | Heat exchanger seal apparatus |
| US5704643A (en) * | 1994-12-26 | 1998-01-06 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Utility vehicle |
| US7353898B1 (en) * | 2005-02-24 | 2008-04-08 | Polaris Industries Inc. | Integrated heat exchanger and engine mount for a snowmobile |
| GB201121608D0 (en) * | 2011-12-15 | 2012-01-25 | Agco Sa | Agriculture tractor front end installation |
| CN106956587B (zh) * | 2017-01-20 | 2020-03-20 | 徐工集团工程机械有限公司 | 车辆动力舱及具有其的工程车辆 |
| JP7211922B2 (ja) * | 2019-09-27 | 2023-01-24 | 株式会社クボタ | 作業車 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5627380U (ja) * | 1979-08-08 | 1981-03-13 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3066606A (en) * | 1960-10-04 | 1962-12-04 | Harold G Wenig | Centrifugal type safety and arming spring for a fuze |
| JPS5424775B2 (ja) * | 1974-09-14 | 1979-08-23 | ||
| US4821828A (en) * | 1987-06-08 | 1989-04-18 | General Motors Corporation | Dynamic absorber for motor vehicle |
-
1989
- 1989-03-23 JP JP1073072A patent/JPH085328B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1989-09-11 US US07/405,349 patent/US5042604A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5627380U (ja) * | 1979-08-08 | 1981-03-13 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021030924A (ja) * | 2019-08-26 | 2021-03-01 | 三菱自動車工業株式会社 | 車両の前部構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5042604A (en) | 1991-08-27 |
| JPH085328B2 (ja) | 1996-01-24 |
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Legal Events
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Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090124 Year of fee payment: 13 |
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