JPH0751870Y2 - コンバイン - Google Patents
コンバインInfo
- Publication number
- JPH0751870Y2 JPH0751870Y2 JP298190U JP298190U JPH0751870Y2 JP H0751870 Y2 JPH0751870 Y2 JP H0751870Y2 JP 298190 U JP298190 U JP 298190U JP 298190 U JP298190 U JP 298190U JP H0751870 Y2 JPH0751870 Y2 JP H0751870Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cabin
- engine bonnet
- engine
- support member
- chamber forming
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、エンジンボンネットを下端側に位置する第1
軸芯周りで揺動開閉自在に走行機体に取付け、エンジン
冷却風の吸入室形成部材を閉じ状態の前記エンジンボン
ネットの上方に位置する状態で前記走行機体に固定し、
前記吸入室形成部材からキャビン支持部材を機体外側に
突出させ、運転キャビンを前記エンジンボンネット及び
前記吸入室形成部材に近接配置すると共に、前記第1軸
芯に平行またはほぼ平行な第2軸芯周りで揺動開閉自在
に前記キャビン支持部材に枢着したコンバインに関す
る。
軸芯周りで揺動開閉自在に走行機体に取付け、エンジン
冷却風の吸入室形成部材を閉じ状態の前記エンジンボン
ネットの上方に位置する状態で前記走行機体に固定し、
前記吸入室形成部材からキャビン支持部材を機体外側に
突出させ、運転キャビンを前記エンジンボンネット及び
前記吸入室形成部材に近接配置すると共に、前記第1軸
芯に平行またはほぼ平行な第2軸芯周りで揺動開閉自在
に前記キャビン支持部材に枢着したコンバインに関す
る。
上記コンバインにおいて、従来、キャビン支持部材が吸
入室形成部材のみによって支持されるようになってい
た。
入室形成部材のみによって支持されるようになってい
た。
従来、キャビン支持部材の吸入室形成部材に連結する基
端側部分が吸入室形成部材と運転キャビンの間に入り込
むにもかかわらず、吸入室形成部材と運転キャビンの隙
間が極力小になるようにすると、キャビン支持部材の肉
厚を小にする必要があることからその強度が低下し、運
転キャビンに振動や歪が出るトラブルが発生し易くなっ
ていた。
端側部分が吸入室形成部材と運転キャビンの間に入り込
むにもかかわらず、吸入室形成部材と運転キャビンの隙
間が極力小になるようにすると、キャビン支持部材の肉
厚を小にする必要があることからその強度が低下し、運
転キャビンに振動や歪が出るトラブルが発生し易くなっ
ていた。
本考案の目的は、吸入室形成部材と運転キャビンの隙間
を小にしながら、かつ、エンジンボンネットの開閉手間
の増大を防止しながらキャビン支持部材によるキャビン
支持を強固に行わせるように改造することにある。
を小にしながら、かつ、エンジンボンネットの開閉手間
の増大を防止しながらキャビン支持部材によるキャビン
支持を強固に行わせるように改造することにある。
本考案によるコンバインは目的達成のために、冒頭に記
したものにおいて、前記キャビン支持部材の突出端側を
機体上下方向に挾持する第1支持部、及び、前記第2軸
芯の方向に挾持する第2支持部を、前記エンジンボンネ
ットの閉じ揺動に伴って前記キャビン支持部材に係合作
用し、かつ、前記エンジンボンネットの開放揺動に伴っ
て前記キャビン支持部材から離脱する状態に形成して前
記エンジンボンネットに備えてある。そして、その作用
及び効果は次のとおりである。
したものにおいて、前記キャビン支持部材の突出端側を
機体上下方向に挾持する第1支持部、及び、前記第2軸
芯の方向に挾持する第2支持部を、前記エンジンボンネ
ットの閉じ揺動に伴って前記キャビン支持部材に係合作
用し、かつ、前記エンジンボンネットの開放揺動に伴っ
て前記キャビン支持部材から離脱する状態に形成して前
記エンジンボンネットに備えてある。そして、その作用
及び効果は次のとおりである。
エンジンボンネットの閉じ操作をすると、第1支持部及
び第2支持部が前記形成のために自動的にキャビン支持
部材に上下方向からもキャビン揺動軸芯方向からも挾持
するように作用し、エンジンボンネットがキャビン支持
部材の突出端側を支持してキャビン支持部材に振動や弾
性変形が生じにくいようにする。この結果、吸入室形成
部材と運転キャビンの隙間が極力小になるようにキャビ
ン支持部材の肉厚を比較的小にしても、その割には、キ
ャビン支持部材がエンジンボンネットによる支持のため
に運転キャビンをこれに振動や変形が生じにくいように
強固に支持するようになる。
び第2支持部が前記形成のために自動的にキャビン支持
部材に上下方向からもキャビン揺動軸芯方向からも挾持
するように作用し、エンジンボンネットがキャビン支持
部材の突出端側を支持してキャビン支持部材に振動や弾
性変形が生じにくいようにする。この結果、吸入室形成
部材と運転キャビンの隙間が極力小になるようにキャビ
ン支持部材の肉厚を比較的小にしても、その割には、キ
ャビン支持部材がエンジンボンネットによる支持のため
に運転キャビンをこれに振動や変形が生じにくいように
強固に支持するようになる。
エンジンボンネットの開放時には、その開放操作をする
だけで第1支持部及び第2支持部が自動的にキャビン支
持部材から離脱してエンジンボンネットの開放を可能に
する。
だけで第1支持部及び第2支持部が自動的にキャビン支
持部材から離脱してエンジンボンネットの開放を可能に
する。
エンジンボンネットの第1支持部及び第2支持部による
支持作用のために、キャビン支持部材の肉厚を比較的小
にしてキャビン内が極力広くなるように吸入室形成部材
と運転キャビンの隙間を比較的小にでき、しかも、その
割には運転キャビンを振動したり変形しにくいように比
較的強固に支持させて、広さの面からも騒音面からも快
適に操縦できるようになった。
支持作用のために、キャビン支持部材の肉厚を比較的小
にしてキャビン内が極力広くなるように吸入室形成部材
と運転キャビンの隙間を比較的小にでき、しかも、その
割には運転キャビンを振動したり変形しにくいように比
較的強固に支持させて、広さの面からも騒音面からも快
適に操縦できるようになった。
その上、第1支持部及び第2支持部の自動係脱のため
に、エンジンボンネットとキャビン支持部材の係合を作
用させたり解除する手間を要しないで迅速にエンジンボ
ンネット開閉ができ、原動部の点検や修理等の作業がボ
ンネット開閉面から能率よくできるようになった。
に、エンジンボンネットとキャビン支持部材の係合を作
用させたり解除する手間を要しないで迅速にエンジンボ
ンネット開閉ができ、原動部の点検や修理等の作業がボ
ンネット開閉面から能率よくできるようになった。
次に実施例を示す。
第6図に示すように、エンジンボンネット(1)を有し
た原動部、出入り口ドア(2)を有した運転キャビン
(C)を備えたクローラ式走行機体に脱穀装置(3)を
搭載し、そして、走行機体に伴って植立穀稈を引起こす
と共に刈取り、刈取り穀稈を脱穀装置(3)に供給する
前処理装置(4)を前記走行機体の前部に付設して、コ
ンバインを構成してある。
た原動部、出入り口ドア(2)を有した運転キャビン
(C)を備えたクローラ式走行機体に脱穀装置(3)を
搭載し、そして、走行機体に伴って植立穀稈を引起こす
と共に刈取り、刈取り穀稈を脱穀装置(3)に供給する
前処理装置(4)を前記走行機体の前部に付設して、コ
ンバインを構成してある。
原動部を構成するに、第4図に示すように、エンジン
(E)の機体横外側に位置する箇所にエンジン冷却用の
ラジエータ(5)及び回転ファン(6)を設け、そし
て、回転ファン(6)がエンジン(E)により回転駆動
され、エンジンボンネット(1)の機体横外側向きの除
塵網付き吸気口(7a),(7b)及び(7c)、この吸気口
(7a)及び(7b)の内側に位置する除塵具(8)を通し
て、かつ、エンジンボンネット(1)の後端側の上方に
エンジンボンネット(1)の上向き開口(10)に連通す
るようにして箱状部材(9)によって形成してあると共
に除塵網付吸気口(11)を備えさせてある吸入室(12)
を介してエンジン冷却風をラジエータ(5)に吸引供給
するように構成することにより、エンジン冷却を可能に
してある。エンジン(E)は吸気口形成部材(A)及び
エヤクリーナ(B)を介して燃焼用空気を吸入するよう
に構成してある。
(E)の機体横外側に位置する箇所にエンジン冷却用の
ラジエータ(5)及び回転ファン(6)を設け、そし
て、回転ファン(6)がエンジン(E)により回転駆動
され、エンジンボンネット(1)の機体横外側向きの除
塵網付き吸気口(7a),(7b)及び(7c)、この吸気口
(7a)及び(7b)の内側に位置する除塵具(8)を通し
て、かつ、エンジンボンネット(1)の後端側の上方に
エンジンボンネット(1)の上向き開口(10)に連通す
るようにして箱状部材(9)によって形成してあると共
に除塵網付吸気口(11)を備えさせてある吸入室(12)
を介してエンジン冷却風をラジエータ(5)に吸引供給
するように構成することにより、エンジン冷却を可能に
してある。エンジン(E)は吸気口形成部材(A)及び
エヤクリーナ(B)を介して燃焼用空気を吸入するよう
に構成してある。
前記吸入室形成部材(9)は走行機体部材(13)に固定
してある。そして、エンジンボンネット(1)の下端側
を走行機体部分(14)に枢着することにより、エンジン
ボンネット(1)をその前端側上部に付設してある運転
座席(15)を第5図の如く運転キャビン(C)の出入り
口を通るように前方側に揺動起立させた状態にして揺動
操作すると、第4図に仮想線で示す如く機体前後方向の
第1軸芯(X)の周りで機体横外側に倒伏してエンジン
(E)等の覆いを解除する開状態と、第4図に実線で示
す如く起立してエンジン(E)等の覆いをすると共に後
端側が吸入室形成部材(9)の下側に入り込んだ閉じ状
態とに切換わるように構成してある。そして、運転キャ
ビン(C)の出入口の前後側を第1図に示す如く前記吸
入室形成部材(9)から機体横外側方に突出するキャビ
ン支持部材(16)と、走行機体前端部のレバー取付ボッ
クス部(17)とに各別に枢着することにより、運転キャ
ビン(C)を第5図に示す如く出入り口ドア(2)の取
外した状態にして揺動操作すると、出入り口側に位置す
ると共に前記第1軸芯(X)に平行またはほぼ平行な第
2軸芯(Y)の周りで機体横外側に倒伏して原動部の上
方を開放する開状態と、機体上に起立して後端側がエン
ジンボンネット(1)及び吸入室形成部材(9)の上部
や前端面に近接した閉じ状態とに切換わるように構成し
てある。
してある。そして、エンジンボンネット(1)の下端側
を走行機体部分(14)に枢着することにより、エンジン
ボンネット(1)をその前端側上部に付設してある運転
座席(15)を第5図の如く運転キャビン(C)の出入り
口を通るように前方側に揺動起立させた状態にして揺動
操作すると、第4図に仮想線で示す如く機体前後方向の
第1軸芯(X)の周りで機体横外側に倒伏してエンジン
(E)等の覆いを解除する開状態と、第4図に実線で示
す如く起立してエンジン(E)等の覆いをすると共に後
端側が吸入室形成部材(9)の下側に入り込んだ閉じ状
態とに切換わるように構成してある。そして、運転キャ
ビン(C)の出入口の前後側を第1図に示す如く前記吸
入室形成部材(9)から機体横外側方に突出するキャビ
ン支持部材(16)と、走行機体前端部のレバー取付ボッ
クス部(17)とに各別に枢着することにより、運転キャ
ビン(C)を第5図に示す如く出入り口ドア(2)の取
外した状態にして揺動操作すると、出入り口側に位置す
ると共に前記第1軸芯(X)に平行またはほぼ平行な第
2軸芯(Y)の周りで機体横外側に倒伏して原動部の上
方を開放する開状態と、機体上に起立して後端側がエン
ジンボンネット(1)及び吸入室形成部材(9)の上部
や前端面に近接した閉じ状態とに切換わるように構成し
てある。
つまり、原動部の点検や修理をするに際し、エンジンボ
ンネット(1)及び運転キャビン(C)のいずれもを開
操作してエンジン(E)等の上方を作業がし易いように
大巾に開放できるように配慮してある。
ンネット(1)及び運転キャビン(C)のいずれもを開
操作してエンジン(E)等の上方を作業がし易いように
大巾に開放できるように配慮してある。
第1図に示すように、キャビン支持部材(16)の突出端
側に支持作用する第1支持部(18)及び第2支持部(1
9)を形成する部材(20)をエンジンボンネット(1)
に一体に揺動するように備えさせることにより、前記第
1支持部(18)及び第2支持部(19)をエンジンボンネ
ット(1)に備えさせて、エンジンボンネット(1)の
開閉が容易にできるようにしながらキャビン支持部材
(16)によるキャビン支持が強度面で有利に行われるよ
うにしてある。
側に支持作用する第1支持部(18)及び第2支持部(1
9)を形成する部材(20)をエンジンボンネット(1)
に一体に揺動するように備えさせることにより、前記第
1支持部(18)及び第2支持部(19)をエンジンボンネ
ット(1)に備えさせて、エンジンボンネット(1)の
開閉が容易にできるようにしながらキャビン支持部材
(16)によるキャビン支持が強度面で有利に行われるよ
うにしてある。
すなわち、第1支持部(18)は支持部形成部材(20)に
一対の支持ピン(18a),(18b)を付設すると共に、エ
ンジンボンネット(1)が開閉揺動するに伴って一対の
支持ピン(18a),(18b)がキャビン支持部材(16)の
突出端側の上下端部に各別に係合したり、キャビン支持
部材(16)から離脱するようにキャビン支持部材(16)
並びに支持ピン(18a)及び(18b)を形成及び配置する
ことによって構成してある。つまり、エンジンボンネッ
ト(1)が閉じ揺動されるに伴い自動的に、支持ピン
(18a)及び(18b)をしてキャビン支持部材(16)に係
合作用し、キャビン支持部材(16)による運転キャビン
支持が強固に行われるようにキャビン支持部材(16)の
突出端側を機体上下方向に挾持するように構成してあ
る。そして、エンジンボンネット(1)が開放揺動され
るに伴い自動的に、キャビン支持部材(16)から機体横
外側に離脱してエンジンボンネット(1)の開放を可能
にするように構成してある。
一対の支持ピン(18a),(18b)を付設すると共に、エ
ンジンボンネット(1)が開閉揺動するに伴って一対の
支持ピン(18a),(18b)がキャビン支持部材(16)の
突出端側の上下端部に各別に係合したり、キャビン支持
部材(16)から離脱するようにキャビン支持部材(16)
並びに支持ピン(18a)及び(18b)を形成及び配置する
ことによって構成してある。つまり、エンジンボンネッ
ト(1)が閉じ揺動されるに伴い自動的に、支持ピン
(18a)及び(18b)をしてキャビン支持部材(16)に係
合作用し、キャビン支持部材(16)による運転キャビン
支持が強固に行われるようにキャビン支持部材(16)の
突出端側を機体上下方向に挾持するように構成してあ
る。そして、エンジンボンネット(1)が開放揺動され
るに伴い自動的に、キャビン支持部材(16)から機体横
外側に離脱してエンジンボンネット(1)の開放を可能
にするように構成してある。
第2支持部(19)は支持部形成部材(20)に挾持片(19
a)を付設すると共に、エンジンボンネット(1)が開
閉揺動するに伴って挾持片(19a)と支持部形成部材(2
0)がキャビン支持部材(16)の突出端側の前後面に各
別に係合したり、キャビン支持部材(16)から離脱する
ように部材(16)及び(20)、挾持片(19a)を形成及
び配置することによって構成してある。つまり、エンジ
ンボンネット(1)が閉じ揺動されるに伴い自動的に、
支持部形成部材(20)と挾持片(19a)が第2図に示す
如くキャビン支持部材(16)に係合作用し、キャビン支
持部材(16)による運転キャビン支持が強固に行われる
ようにキャビン支持部材(16)の突出端側を第2軸芯
(Y)の方向に挾持するように構成してある。そして、
エンジンボンネット(1)が開放揺動されるに伴い自動
的に、キャビン支持部材(16)から機体横外側に離脱し
てエンジンボンネット(1)の開放を可能にするように
構成してある。
a)を付設すると共に、エンジンボンネット(1)が開
閉揺動するに伴って挾持片(19a)と支持部形成部材(2
0)がキャビン支持部材(16)の突出端側の前後面に各
別に係合したり、キャビン支持部材(16)から離脱する
ように部材(16)及び(20)、挾持片(19a)を形成及
び配置することによって構成してある。つまり、エンジ
ンボンネット(1)が閉じ揺動されるに伴い自動的に、
支持部形成部材(20)と挾持片(19a)が第2図に示す
如くキャビン支持部材(16)に係合作用し、キャビン支
持部材(16)による運転キャビン支持が強固に行われる
ようにキャビン支持部材(16)の突出端側を第2軸芯
(Y)の方向に挾持するように構成してある。そして、
エンジンボンネット(1)が開放揺動されるに伴い自動
的に、キャビン支持部材(16)から機体横外側に離脱し
てエンジンボンネット(1)の開放を可能にするように
構成してある。
第3図に示すように、運転キャビン(C)の前面壁(2
1)及び左横側壁(22)の下端にシールゴム(23)を付
設すると共に、走行機体のレバー取付ボックス部(17)
や横仕切り壁部(24)にガイド板(25)を付設し、運転
キャビン(C)の閉じ状態においてはシールゴム(23)
とガイド板(25)の圧接により、雨水浸入や騒音侵入を
防止する気密を図るように構成してある。
1)及び左横側壁(22)の下端にシールゴム(23)を付
設すると共に、走行機体のレバー取付ボックス部(17)
や横仕切り壁部(24)にガイド板(25)を付設し、運転
キャビン(C)の閉じ状態においてはシールゴム(23)
とガイド板(25)の圧接により、雨水浸入や騒音侵入を
防止する気密を図るように構成してある。
尚、実用新案登録請求の範囲の項に図面との対照を便利
にする為に符号を記すが、該記入により本考案は添付図
面の構造に限定されるものではない。
にする為に符号を記すが、該記入により本考案は添付図
面の構造に限定されるものではない。
図面は本考案に係るコンバインの実施例を示し、第1図
はキャビン支持部材配設部の正面図、第2図はキャビン
支持部材配設部の側面図、第3図はシール構造の断面
図、第4図は原動部の正面図、第5図及び第6図はコン
バイン前部の側面図である。 (1)……エンジンボンネット、(9)……吸入室形成
部材、(16)……キャビン支持部材、(18)……第1支
持部、(19)……第2支持部、(C)……運転キャビ
ン、(X)……第1軸芯、(Y)……第2軸芯。
はキャビン支持部材配設部の正面図、第2図はキャビン
支持部材配設部の側面図、第3図はシール構造の断面
図、第4図は原動部の正面図、第5図及び第6図はコン
バイン前部の側面図である。 (1)……エンジンボンネット、(9)……吸入室形成
部材、(16)……キャビン支持部材、(18)……第1支
持部、(19)……第2支持部、(C)……運転キャビ
ン、(X)……第1軸芯、(Y)……第2軸芯。
Claims (1)
- 【請求項1】エンジンボンネット(1)を下端側に位置
する第1軸芯(X)周りで揺動開閉自在に走行機体に取
付け、エンジン冷却風の吸入室形成部材(9)を閉じ状
態の前記エンジンボンネット(1)の上方に位置する状
態で前記走行機体に固定し、前記吸入室形成部材(9)
からキャビン支持部材(16)を機体外側に突出させ、運
転キャビン(C)を前記エンジンボンネット(1)及び
前記吸入室形成部材(9)に近接配置すると共に、前記
第1軸芯(X)に平行またはほぼ平行な第2軸芯(Y)
周りで揺動開閉自在に前記キャビン支持部材(16)に枢
着したコンバインであって、前記キャビン支持部材(1
6)の突出端側を機体上下方向に挾持する第1支持部(1
8)、及び、前記第2軸芯(Y)の方向に挾持する第2
支持部(19)を、前記エンジンボンネット(1)の閉じ
揺動に伴って前記キャビン支持部材(16)に係合作用
し、かつ、前記エンジンボンネット(1)の開放揺動に
伴って前記キャビン支持部材(16)から離脱する状態に
形成して前記エンジンボンネット(1)に備えてあるコ
ンバイン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP298190U JPH0751870Y2 (ja) | 1990-01-16 | 1990-01-16 | コンバイン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP298190U JPH0751870Y2 (ja) | 1990-01-16 | 1990-01-16 | コンバイン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0392926U JPH0392926U (ja) | 1991-09-20 |
| JPH0751870Y2 true JPH0751870Y2 (ja) | 1995-11-29 |
Family
ID=31506823
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP298190U Expired - Lifetime JPH0751870Y2 (ja) | 1990-01-16 | 1990-01-16 | コンバイン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0751870Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-01-16 JP JP298190U patent/JPH0751870Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0392926U (ja) | 1991-09-20 |
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