JPH02249739A - バンパの取付構造 - Google Patents

バンパの取付構造

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JPH02249739A
JPH02249739A JP6952989A JP6952989A JPH02249739A JP H02249739 A JPH02249739 A JP H02249739A JP 6952989 A JP6952989 A JP 6952989A JP 6952989 A JP6952989 A JP 6952989A JP H02249739 A JPH02249739 A JP H02249739A
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pawl
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holder
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Haruo Ida
井田 春夫
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Suzuki Motor Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 a、産業上の利用分野 本発明は、バンパの取付構造に関するもので、詳しくは
バンパのボディパネルへの仮止め構造に関するものであ
る。
b、 従来の技術 自動車のバンパは、まずバンパをボディ)<ネJしに仮
止めし、次いで適宜個所をネジ止めしてボディパネルに
組付けている。
第4図(a)、(b)は、そのようなバンパの一般的な
取付構造を2例示したものである。
第4図(a)に示した例では、バンパサイドaの内面に
ボスbを立設し、そのボスbにホルダCをネジdによっ
て固定するとともに、ボディパネルeの側面に孔fを形
成し、この孔fにホルダCの先端を押込むことによって
バンパをボディパネルeに仮止めしている。
また、第4図Φ)に示した例では、バンパサイドaの内
面に立設したボスbに、フランジ状部gを備えたホルダ
Cをネジdによって固定するとともに、ボディパネルe
の側面にブラケットhをネジdによって固定し、該プラ
テン)hにホルダCのフランジ状部gを嵌合させること
によってバンパをボディパネルeに仮止めしている。
C0発明が解決しようとする課題 このように、従来採用されているバンパの取付構造では
、バンパにホルダCを固着しなければならず、その作業
が煩雑となるばかりでなく、ホルダCを固着するための
ボスbをバンパの内面に立設するため、バンパの表面に
ひけlを生じ、外観を損う武れがある。
そこで、本発明の目的は、ホルダをバンパに固着する必
要がなく、したがワてバンパの取付作業が容易になり、
かつ部品点数の減少が図れるバンパの取付構造を提供す
ることにある。
d、 課題を解決するための手段 本発明のバンパの取付構造では、バンパとボディパネル
のうちのいずれか一方に爪を一体形成するとともに、他
方に孔を形成し、前記爪を前記孔に係止して前記バンパ
を前記ボディパネルに支持させるようにしている。
e、 作用 第1図乃至第3図は、本発明に係るバンパの取付構造を
示している。
図示したフロントバンパ10は、合成樹脂によって成形
されている。このバンパ10は、バンパ前面部Aの上縁
および下縁に舌片11.11,12.13が形成され、
バンパサイドBの裏面に舌片14.14が形成されてい
る。そして、それらの舌片11,12.13.14およ
びバンパ前面部Aの両端部には、ボルト挿通孔15,1
6.1?、18.19が形成されている。さらに、上記
舌片11は、その裏面に爪20を有している。
また、リャバンパ30も合成樹脂によって成形されてい
る。このバンパ30は、バンパa面部cの上縁およびバ
ンパサイドDの裏面に舌片31.32.32がそれぞれ
形成されないる。そして、それらの舌片31.32とバ
ンパ後面部Cの両端部およびライセンスプレート取付部
C′には、ボルト挿通孔33.34゜35、36が形成
されている。さらに、このリャバンパ30では、ライセ
ンスプレート取付部C′の裏面に爪37が形成されてい
る。
なお、上記フロントバンパlOおよびリャバンパ30の
爪20.37は、いずれも一体成形されたもので、舌片
11およびライセンスプレート取付部C′に爪20.3
7のアンダカット部を形成するためのスライド型用孔2
1.38が形成されている。
そして、上記フロントバンパ10は、第2図に示したよ
うに、フロントボディパネル1aに形成した孔2に爪2
0を係止して、フロントボディパネル1aに仮止めされ
、その後ボルト挿通孔15,16.17.18゜19に
挿通させた図示しないボルトによってフロントボディパ
ネル1aに固定される。また、上記リャバンパ30は、
第3図に示したように、リヤボディパネル1bに形成し
た孔3に爪37を係止して、リヤボディパネルlbに仮
止めされ、その後ボルト挿通孔33.34,35.36
に挿通させた図示しないボルトによって、リヤボディパ
ネルlbに固定される。
このようにして、車体lに設置されたフロントバンパ1
0は、該フロントバンパ10の上部を覆うフロントフー
ド4によって、爪20を形成するために開けられたスラ
イド型用孔21が外部から隠され、またリャバンパ30
は、該リャバンパ30に取付けられるライセンスプレー
ト5によって、爪37を形成するために開けられたスラ
イド型用孔38が外部から隠される。
なお、上記実施例では、爪20.37を形成するために
バンパ10,3Gに孔21.38を形成している。した
がうて、上記バンパ10,30では、該バンパ10.3
0が車体lに設置された状態で、孔21.38が外部か
ら隠れるような位置に爪21 、38を形成する必要が
ある。しかし、孔21.38を使用することなく爪20
゜37を形成するならば、爪21.38の位置は上記個
所に限定する必要はない。
また、上記実施例では、爪21.38をバンパ10.3
0に形成し、該爪21.38が係合する孔2,3をボデ
ィパネルla、lbに形成しているが、爪をボディパネ
ルIa、 lbに形成し、孔をバンパ10,30に形成
してもよい。
10発明の効果 上記したように、本発明に係るバンパの取付構造では、
バンパを車体に仮止めするためにホルダを必要としない
、したがって、ホルダをバンパに組付ける作業が省け、
それだけ作業性が良くなるばかりでなく、部品点数が減
り、部品管理上も有利になる。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第3図は本発明に係るバンパの取付構造を示
したもので、第1図はフロントバンパおよびリャバンパ
を概念的に示した斜視図、第2図はフロントバンパの仮
止め状態を示した断面側面図、第3図はりャバンパの仮
止め状態を示した断面側面図、第4図(a)、(b)は
従来のバンパの仮止め状態をそれぞれ示した断面平面図
および断面正面図である。 1・・・車体、    la・・・フロントボディパネ
ル、lb・・・リヤボディパネル、 2.3・・・孔、    4・・・フロントフード、5
・・・ライセンスプレート、 lO・・・フロントフード、 11.12,13.14・・・舌片、 15、16.1?、 18.19・・・ボルト挿通孔、
20・・・爪、     30・・・リャバンパ、31
.32・・・舌片、  33.34,35.36・・・
孔、37・・・爪。 特許出願人  鈴木自動車工業株式会社(ほか2名)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. バンパとボディパネルのうちのいずれか一方に爪を一体
    形成するとともに、他方に孔を形成し、前記爪を前記孔
    に係止して前記バンパを前記ボディパネルに支持させる
    ようにしたことを特徴とするバンパの取付構造。
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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006008021A (ja) * 2004-06-28 2006-01-12 Nishikawa Kasei Co Ltd バンパー構造
CN108638991A (zh) * 2018-07-02 2018-10-12 湖南文理学院 一种方便安装以及更换的汽车前保险杠

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