JPH02249854A - 記録用媒体用紙の搬送機構 - Google Patents
記録用媒体用紙の搬送機構Info
- Publication number
- JPH02249854A JPH02249854A JP6601089A JP6601089A JPH02249854A JP H02249854 A JPH02249854 A JP H02249854A JP 6601089 A JP6601089 A JP 6601089A JP 6601089 A JP6601089 A JP 6601089A JP H02249854 A JPH02249854 A JP H02249854A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording medium
- skew
- slider
- braking force
- pinch roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Registering Or Overturning Sheets (AREA)
- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
キャプスタンローラ方式によって記録用媒体用紙を搬送
する機構に関し、特に、搬送用紙の斜行を自動的に調節
することの可能な機構に関し、記録用媒体の斜行を自動
的に修正することのできる記録用媒体用紙の搬送機構の
提供を目的とし、記録用媒体用紙を駆動ローラと複数個
のピンチローラによって挟持しつつ搬送する記録用媒体
用紙の搬送機構であって、前記記録用媒体用紙の斜行量
を検知するセンサと、前記複数個のピンチローラのうち
少なくとも1個のピンチローラの制動を行うことが可能
であると共に、その制動力を調節することの可能な可変
制動装置と、前記センサの検知した斜行量に応じて前記
可変制動装置の制動力を調節する制動力調節装置とを具
備するよう構成する。
する機構に関し、特に、搬送用紙の斜行を自動的に調節
することの可能な機構に関し、記録用媒体の斜行を自動
的に修正することのできる記録用媒体用紙の搬送機構の
提供を目的とし、記録用媒体用紙を駆動ローラと複数個
のピンチローラによって挟持しつつ搬送する記録用媒体
用紙の搬送機構であって、前記記録用媒体用紙の斜行量
を検知するセンサと、前記複数個のピンチローラのうち
少なくとも1個のピンチローラの制動を行うことが可能
であると共に、その制動力を調節することの可能な可変
制動装置と、前記センサの検知した斜行量に応じて前記
可変制動装置の制動力を調節する制動力調節装置とを具
備するよう構成する。
本発明はキャプスクンローラ方式によって記録用媒体用
紙を搬送する機構に関し、特に、搬送用紙の斜行を自動
的に調節することの可能な機構に関する。従って、本機
構は銀行等において使用する通帳プリンターにおける記
録用媒体用紙の搬送機構として利用可能である。
紙を搬送する機構に関し、特に、搬送用紙の斜行を自動
的に調節することの可能な機構に関する。従って、本機
構は銀行等において使用する通帳プリンターにおける記
録用媒体用紙の搬送機構として利用可能である。
銀行等において通帳の記帳と共に、銀行側の控えを残す
ためキャブスクンローラ方式による記録用媒体用紙の搬
送機構によって薄紙を搬送して記録させる。この場合、
記録媒体を案内する媒体ガイドに沿って搬送するものの
、記録媒体は薄紙なので媒体ガイドによる記録媒体の斜
行を強制的に修正する作用は十分には働かず、従って、
斜行量を検知するためのセンサを設けておき、斜行量が
大きい場合は作業者の手作業により何度でも1般送のや
り直しをする必要があった。
ためキャブスクンローラ方式による記録用媒体用紙の搬
送機構によって薄紙を搬送して記録させる。この場合、
記録媒体を案内する媒体ガイドに沿って搬送するものの
、記録媒体は薄紙なので媒体ガイドによる記録媒体の斜
行を強制的に修正する作用は十分には働かず、従って、
斜行量を検知するためのセンサを設けておき、斜行量が
大きい場合は作業者の手作業により何度でも1般送のや
り直しをする必要があった。
この記録媒体の斜行を修正する方法として、媒体が媒体
ガイドに沿って搬送されるように、ピンチローラとして
テーパローラを採用したり、ピンチローラの傾きを手作
業で調節したり、また、ピンチローラのローラ圧力を手
作業で調節したりしていた。
ガイドに沿って搬送されるように、ピンチローラとして
テーパローラを採用したり、ピンチローラの傾きを手作
業で調節したり、また、ピンチローラのローラ圧力を手
作業で調節したりしていた。
然しなから、記録媒体が薄紙であるために、媒体ガイド
はその機能を十分に発揮することが難しく、また、傾き
や圧力を手作業で調節することは作業時間を多く費すと
共に、調節そのものが困難な場合が多かった。
はその機能を十分に発揮することが難しく、また、傾き
や圧力を手作業で調節することは作業時間を多く費すと
共に、調節そのものが困難な場合が多かった。
依って本発明は斯かる課題の解決を図るべく、記録用媒
体の斜行を自動的に修正することのできる記録用媒体用
紙の搬送機構の提供を目的とする。
体の斜行を自動的に修正することのできる記録用媒体用
紙の搬送機構の提供を目的とする。
上記目的に鑑みて本発明は、記録用媒体用紙を駆動ロー
ラと複数個のピンチローラによって挟持しつつ搬送する
記録用媒体用紙の搬送機構であって、前記記録用媒体用
紙の斜行量を検知するセンサと、前記複数個のピンチロ
ーラのうち少なくとも1個のピンチローラの制動を行う
ことが可能であると共に、その制動力を調節することの
可能な可変制動装置と、前記センサの検知した斜行量に
応じて前記可変制動装置の制動力を調節する制動力調節
装置とを具備した記録用媒体用紙の搬送機構を提供する
。
ラと複数個のピンチローラによって挟持しつつ搬送する
記録用媒体用紙の搬送機構であって、前記記録用媒体用
紙の斜行量を検知するセンサと、前記複数個のピンチロ
ーラのうち少なくとも1個のピンチローラの制動を行う
ことが可能であると共に、その制動力を調節することの
可能な可変制動装置と、前記センサの検知した斜行量に
応じて前記可変制動装置の制動力を調節する制動力調節
装置とを具備した記録用媒体用紙の搬送機構を提供する
。
センサにより記録用媒体用紙の斜行量を検知し、この検
知量に応じて制動力調節装置が可変制動装置に作用して
、ピンチローラの制動力を調節することにより斜行が修
正される。
知量に応じて制動力調節装置が可変制動装置に作用して
、ピンチローラの制動力を調節することにより斜行が修
正される。
以下本発明を添付図面に示す実施例に基づいて更に詳細
に説明する。第1図を参照すると、伝票等の記録用媒体
用紙10は駆動用ローラ12と2つのピンチローラ】4
・16とに挟持されて図のY方向に搬送される。そのた
めY方向と平行な壁面を有する案内部材44を設けてい
るが、記録用媒体用紙10は薄紙であることが普通であ
り、案内部材44は十分にその案内機能を果たせないこ
とが多く、2つのピンチローラ14.16のアンバラン
ス等の影響で記録用媒体用紙10がY方向に対して斜行
することがある。この斜行を検知するために2つのセン
サ18と20とが方向Yに対して直角方向に並設されて
いる。本発明では、以下の装置を用いて記録用媒体用紙
10の斜行を修正させる。
に説明する。第1図を参照すると、伝票等の記録用媒体
用紙10は駆動用ローラ12と2つのピンチローラ】4
・16とに挟持されて図のY方向に搬送される。そのた
めY方向と平行な壁面を有する案内部材44を設けてい
るが、記録用媒体用紙10は薄紙であることが普通であ
り、案内部材44は十分にその案内機能を果たせないこ
とが多く、2つのピンチローラ14.16のアンバラン
ス等の影響で記録用媒体用紙10がY方向に対して斜行
することがある。この斜行を検知するために2つのセン
サ18と20とが方向Yに対して直角方向に並設されて
いる。本発明では、以下の装置を用いて記録用媒体用紙
10の斜行を修正させる。
上述した2つのピンチローラ14と16のうち一方のピ
ンチローラ16の案内部材44側の端部に摩擦板34を
取り付けており、これと対向して他の摩擦板32が配設
されている。この他の摩擦板32はスライダー30に取
り付けられており、該スライダー30は、フレームと一
体化された固定部材22に突設されると共にピンチロー
ラ16と概ね同心状の、例えばスプライン軸の様な案内
桿24に対して摺動可能となっている。また、他のスラ
イダー26が該スライダー26用の案内部材48に案内
されるように配設されており、該スライダー26の前端
と上記スライダー30の後端間には伸展する方向に付勢
力の作用するコイルばね28が配設されている。更には
、スライダー30と案内部材48とには上記コイルばね
28の付勢力に比べて小さな引張力を有するばね部材3
6の各端部が取り付けられている。但し、案内部材48
の替わりに他の固定部材に一端を取り付けてもよい。
ンチローラ16の案内部材44側の端部に摩擦板34を
取り付けており、これと対向して他の摩擦板32が配設
されている。この他の摩擦板32はスライダー30に取
り付けられており、該スライダー30は、フレームと一
体化された固定部材22に突設されると共にピンチロー
ラ16と概ね同心状の、例えばスプライン軸の様な案内
桿24に対して摺動可能となっている。また、他のスラ
イダー26が該スライダー26用の案内部材48に案内
されるように配設されており、該スライダー26の前端
と上記スライダー30の後端間には伸展する方向に付勢
力の作用するコイルばね28が配設されている。更には
、スライダー30と案内部材48とには上記コイルばね
28の付勢力に比べて小さな引張力を有するばね部材3
6の各端部が取り付けられている。但し、案内部材48
の替わりに他の固定部材に一端を取り付けてもよい。
前述のスライダー26の後端には偏心カム42が接して
おり、該偏心カム42はステップモータ等のモータ38
の出力軸40に固定されている。
おり、該偏心カム42はステップモータ等のモータ38
の出力軸40に固定されている。
このモータ38は前述のセンサ18と20の検知信号に
応じて記録用媒体用紙10の斜行量を検出し、この斜行
量に応じてモータ38を駆動制御するモータ駆動回路4
6によって適宜角度回転させられる。これにより偏心カ
ム42がスライダー26の後端と接する円周上の位置を
変化させ、コイルばね28を介してスライダー30を前
方に慴動させ、摩擦板32と34を互いに押圧させるか
、又は、コイルばね28を伸びきらせてその付勢力を小
さくし、前述のばね部材36の引張力によってスライダ
ー30を引き、2つの摩擦板32と34とを離隔させる
。この様に偏心カム42の回転角度によってばね28.
36の作用力を連続的に変化させられるので、2つの摩
擦板32と34との摩擦力が調節され、従って、ピンチ
ローラ16の回転が調節されることとなり、記録用媒体
用紙1Gの斜行が修正される。
応じて記録用媒体用紙10の斜行量を検出し、この斜行
量に応じてモータ38を駆動制御するモータ駆動回路4
6によって適宜角度回転させられる。これにより偏心カ
ム42がスライダー26の後端と接する円周上の位置を
変化させ、コイルばね28を介してスライダー30を前
方に慴動させ、摩擦板32と34を互いに押圧させるか
、又は、コイルばね28を伸びきらせてその付勢力を小
さくし、前述のばね部材36の引張力によってスライダ
ー30を引き、2つの摩擦板32と34とを離隔させる
。この様に偏心カム42の回転角度によってばね28.
36の作用力を連続的に変化させられるので、2つの摩
擦板32と34との摩擦力が調節され、従って、ピンチ
ローラ16の回転が調節されることとなり、記録用媒体
用紙1Gの斜行が修正される。
以上の実施例では2つのピンチローラ14.16のうち
一方のみを調節する方式を採っているため、ピンチロー
ラ16の回転を全くの自由にした場合には、該ピンチロ
ーラ160回転の抵抗よりも他のピンチローラ14の回
転抵抗の方が大きい様に両ピンチローラの初期設定をし
ておく必要がある。
一方のみを調節する方式を採っているため、ピンチロー
ラ16の回転を全くの自由にした場合には、該ピンチロ
ーラ160回転の抵抗よりも他のピンチローラ14の回
転抵抗の方が大きい様に両ピンチローラの初期設定をし
ておく必要がある。
そうすれば記録用媒体用紙10がどちらの方向に斜行し
てもピンチローラ16の回転を調節するだけでその斜行
が修正され得る。この方式の他、両ピンチローラを調節
する方式としてもよいことは明らかである。また、ピン
チローラは2個に限らず、3個以上使用する場合もある
が、この場合にも以上の方式は採用可能である。
てもピンチローラ16の回転を調節するだけでその斜行
が修正され得る。この方式の他、両ピンチローラを調節
する方式としてもよいことは明らかである。また、ピン
チローラは2個に限らず、3個以上使用する場合もある
が、この場合にも以上の方式は採用可能である。
以上の説明から明らかな様に本発明によれば、記録用媒
体用紙の斜行を自動的に修正することの可能な搬送機構
が提供でき、従って、用紙の給送のやり直しや、ピンチ
ローラの調節等の作業時間が大巾に節減可能となる。
体用紙の斜行を自動的に修正することの可能な搬送機構
が提供でき、従って、用紙の給送のやり直しや、ピンチ
ローラの調節等の作業時間が大巾に節減可能となる。
第1図は本発明に係る搬送機構の全体構成図である。
10・・・記録用媒体用紙、14.16・・・ピンチロ
ーラ、18.20・・・センサ、 26・・・ス
ライダー28・・・コイルばね(圧縮用)、 32・・・摩擦板、 36・・・ばね部材(引張用)、 38・・・モータ、 42・・・偏心カム、4
6・・・モータ駆動回路。
ーラ、18.20・・・センサ、 26・・・ス
ライダー28・・・コイルばね(圧縮用)、 32・・・摩擦板、 36・・・ばね部材(引張用)、 38・・・モータ、 42・・・偏心カム、4
6・・・モータ駆動回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、記録用媒体用紙(10)を駆動ローラ(12)と複
数個のピンチローラ(14、16)によって挟持しつつ
搬送する記録用媒体用紙の搬送機構であって、 前記記録用媒体用紙(10)の斜行量を検知するセンサ
(18、20)と、 前記複数個のピンチローラ(14、16)のうち少なく
とも1個のピンチローラ(16)の制動を行うことが可
能であると共に、その制動力を調節することの可能な可
変制動装置(28、32)と、前記センサ(18、20
)の検知した斜行量に応じて前記可変制動装置(28、
32)の制動力を調節する制動力調節装置(26、38
、42)と を具備したことを特徴とする記録用媒体用紙の搬送機構
。 2、前記可変制動装置が前記少なくとも1個のピンチロ
ーラに押圧させる摩擦板(32)と、該摩擦板(32)
を前記ピンチローラに押圧させると共に離隔させること
の可能なばね装置(28、36)とを具備して成る請求
項1記載の記録用媒体用紙の搬送機構。 3、前記制動力調節装置がモータ(38)と、該モータ
の出力軸(40)に取り付けた偏心カム(42)と、一
端が前記カムに接すると共に、他端が前記ばね装置の押
圧ばね(28)と当接する摺動部材(26)と、前記セ
ンサ(18、20)の検知した斜行量に応じて前記モー
タに駆動電流を通電するモータ駆動回路(46)とを具
備して成る請求項1記載の記録用媒体用紙の搬送機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6601089A JP2593217B2 (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | 記録用媒体用紙の搬送機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6601089A JP2593217B2 (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | 記録用媒体用紙の搬送機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02249854A true JPH02249854A (ja) | 1990-10-05 |
| JP2593217B2 JP2593217B2 (ja) | 1997-03-26 |
Family
ID=13303550
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6601089A Expired - Fee Related JP2593217B2 (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | 記録用媒体用紙の搬送機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2593217B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1535869A1 (en) * | 2003-11-25 | 2005-06-01 | Seal Graphics Europe B.V. | Device for transporting a strip of foil material along a straight path |
| US7416182B2 (en) | 2004-03-15 | 2008-08-26 | Fujitsu Limited | Paper skew correcting device and bill depositing/dispensing apparatus |
| WO2014063598A1 (zh) * | 2012-10-25 | 2014-05-01 | 山东新北洋信息技术股份有限公司 | 薄片类介质纠偏机构及薄片类介质处理装置 |
| US20160167409A1 (en) * | 2014-12-11 | 2016-06-16 | Seiko Epson Corporation | Recording apparatus and recording method |
-
1989
- 1989-03-20 JP JP6601089A patent/JP2593217B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1535869A1 (en) * | 2003-11-25 | 2005-06-01 | Seal Graphics Europe B.V. | Device for transporting a strip of foil material along a straight path |
| US7416182B2 (en) | 2004-03-15 | 2008-08-26 | Fujitsu Limited | Paper skew correcting device and bill depositing/dispensing apparatus |
| WO2014063598A1 (zh) * | 2012-10-25 | 2014-05-01 | 山东新北洋信息技术股份有限公司 | 薄片类介质纠偏机构及薄片类介质处理装置 |
| CN103771167A (zh) * | 2012-10-25 | 2014-05-07 | 山东新北洋信息技术股份有限公司 | 薄片类介质纠偏机构及薄片类介质处理装置 |
| CN103771167B (zh) * | 2012-10-25 | 2016-05-25 | 山东新北洋信息技术股份有限公司 | 薄片类介质纠偏机构及薄片类介质处理装置 |
| US20160167409A1 (en) * | 2014-12-11 | 2016-06-16 | Seiko Epson Corporation | Recording apparatus and recording method |
| US9962969B2 (en) * | 2014-12-11 | 2018-05-08 | Seiko Epson Corporation | Recording apparatus and recording method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2593217B2 (ja) | 1997-03-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |