JPH0224985A - 組立ラインにおける給電機構 - Google Patents
組立ラインにおける給電機構Info
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- JPH0224985A JPH0224985A JP17184188A JP17184188A JPH0224985A JP H0224985 A JPH0224985 A JP H0224985A JP 17184188 A JP17184188 A JP 17184188A JP 17184188 A JP17184188 A JP 17184188A JP H0224985 A JPH0224985 A JP H0224985A
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- 230000009471 action Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- TVEXGJYMHHTVKP-UHFFFAOYSA-N 6-oxabicyclo[3.2.1]oct-3-en-7-one Chemical compound C1C2C(=O)OC1C=CC2 TVEXGJYMHHTVKP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 206010011224 Cough Diseases 0.000 description 1
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Landscapes
- Control Of Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分野〉
本発明は、組立ラインにおける給電機構に関する。
〈従来技術及びその欠点〉
例えば、複写機の組立ラインにおいては、複数の台車が
無端状の移動経路に沿って組付開始域から?Si数の組
付域及び調整域を通して製品搬出域まで移動される。組
付開始域では、複数機のフレーム体(種々の部品が装着
されていないフレーム体)が台車の上に載置される。そ
して、この台車が組付域を通して搬送される間に、」二
記フレーム体に種々の構成要素が装着され、また調整域
を通して搬送される間に、組付けられた種々の構成要素
の調整が遂行される(例えば台車上の複写機(大部分組
付けられて完成に近い状態のもの)に電流を供給して実
際に複写を遂行し、得られた複写物に基づいて種々の機
能確認(例えば解像力の確認)等を行う)。かくの通り
にして製品搬出域まで移動されると、台車上のフレーム
体に実質上全ての構成要素が組付けられると共にそれら
の種々の調整も終了し、製品としての複写機が完成する
。製品搬出域では、製品としての複写機が組立ラインか
ら搬出され、包装箱に所要の1Jllり梱包される。
無端状の移動経路に沿って組付開始域から?Si数の組
付域及び調整域を通して製品搬出域まで移動される。組
付開始域では、複数機のフレーム体(種々の部品が装着
されていないフレーム体)が台車の上に載置される。そ
して、この台車が組付域を通して搬送される間に、」二
記フレーム体に種々の構成要素が装着され、また調整域
を通して搬送される間に、組付けられた種々の構成要素
の調整が遂行される(例えば台車上の複写機(大部分組
付けられて完成に近い状態のもの)に電流を供給して実
際に複写を遂行し、得られた複写物に基づいて種々の機
能確認(例えば解像力の確認)等を行う)。かくの通り
にして製品搬出域まで移動されると、台車上のフレーム
体に実質上全ての構成要素が組付けられると共にそれら
の種々の調整も終了し、製品としての複写機が完成する
。製品搬出域では、製品としての複写機が組立ラインか
ら搬出され、包装箱に所要の1Jllり梱包される。
この種の組立ラインにおいては、一般に、調整域にて複
写機に電流を供給する必要がある故に、給電機構が設け
られている。この給電機構として従来から種々の形態の
もの(例えば各調整域に電気コンセントを配設し、かか
るコンセントに複写機の電気コードを接続する形態のも
の、或いは組立ラインに沿って配設された給電レールに
移動自在に集電コードを接続し、かかる集電コードに複
写機の電気コードを接続する形態のもの等)が実用に供
されているが、しかしこれらは十分に満足なものではな
り、優れた給電機構の実現が望まれていた。
写機に電流を供給する必要がある故に、給電機構が設け
られている。この給電機構として従来から種々の形態の
もの(例えば各調整域に電気コンセントを配設し、かか
るコンセントに複写機の電気コードを接続する形態のも
の、或いは組立ラインに沿って配設された給電レールに
移動自在に集電コードを接続し、かかる集電コードに複
写機の電気コードを接続する形態のもの等)が実用に供
されているが、しかしこれらは十分に満足なものではな
り、優れた給電機構の実現が望まれていた。
〈発明の目的〉
本発明は上記事実に漏みてなされたものであり、その主
目的は、従来の欠点を解消し、組立ラインに沿って移動
される台車に電流を所望通り確実に供給することができ
る、新規且つ優れた給電機構を提供することである。
目的は、従来の欠点を解消し、組立ラインに沿って移動
される台車に電流を所望通り確実に供給することができ
る、新規且つ優れた給電機構を提供することである。
〈発明の概要〉
本発明によれば、組立ライに沿って配設された給電手段
と該組立ラインに沿って移動される台車に設けられた集
電手段から成り、 該給電手段は、該組立ラインに沿って延びる給電レール
と、所定高さの支持面を規定する支持部材を含み、 該集電手段は、該台車に装着され且つ該給電レールに向
けて延びる主アームと、該主アームの先端部に装着され
且つ該給電レールに電気的に接続される集電端子を備え
、 咳主アームの先端部には、更に、該支持部材の該支持面
に支持されるコロが回転自在に装着されている給電機構
が提供される。
と該組立ラインに沿って移動される台車に設けられた集
電手段から成り、 該給電手段は、該組立ラインに沿って延びる給電レール
と、所定高さの支持面を規定する支持部材を含み、 該集電手段は、該台車に装着され且つ該給電レールに向
けて延びる主アームと、該主アームの先端部に装着され
且つ該給電レールに電気的に接続される集電端子を備え
、 咳主アームの先端部には、更に、該支持部材の該支持面
に支持されるコロが回転自在に装着されている給電機構
が提供される。
〈具体例〉
以下、添付図面を参照して更に詳述する。
複写機の組立ラインの一部を示す第1図において、図示
の組立ラインは、無端状に延びる案内手段2(第1図に
示す部位においては左右方向に直線状に延びている)を
備えている。案内手段2は所定間隔を置いて配設された
同案内部材4及び外案内部材6を備え、これら同案内部
材4及び外案内部材6間にて案内溝8を規定する。案内
溝8内には、台車10を駆動するための駆動チェーン1
2が配設されている。駆動チェーン12ば無端状に延び
、図示していない電動モータの如き駆動源によって矢印
14で示す方向に移動される。この案内手段2は、工場
の床から例えば15乃至30c+n程度の高さに設置さ
れる。
の組立ラインは、無端状に延びる案内手段2(第1図に
示す部位においては左右方向に直線状に延びている)を
備えている。案内手段2は所定間隔を置いて配設された
同案内部材4及び外案内部材6を備え、これら同案内部
材4及び外案内部材6間にて案内溝8を規定する。案内
溝8内には、台車10を駆動するための駆動チェーン1
2が配設されている。駆動チェーン12ば無端状に延び
、図示していない電動モータの如き駆動源によって矢印
14で示す方向に移動される。この案内手段2は、工場
の床から例えば15乃至30c+n程度の高さに設置さ
れる。
台車】0は、第1図に示す通り、案内手段2の第1図に
おいて下側、即ち台車の搬送経路上を組立ラインに沿っ
て移動される。図示の台車10は台車本体16と台車本
体16に上下方向(第1図において紙面に垂直な方向)
に延びる軸線を中心として回転自在に装着されたR置テ
ーブル18を具6tN L、台車本体16の第1図にお
いて右部には操作部20が設けられている。台車本体1
6は矩形状であり、その4角部には回転自在なコロ22
を備えるキャスタ24が装着されている。4個のキャス
タ24は任意の方向に方向転換可能である自在キャスタ
である。この台車本体16の内側端(案内手段2に近接
する第1図において上側の側端)には前後方向(第1図
において左右方向)に間隔を置いて一対のアーム26及
び28が配設されている。アーム26及び28は第1図
において上方に案内手段2に向けて延びており、片方の
アーム26の先端に植設されたピン30は案内溝8に解
除自在に受入れられ且つ駆動チェーン12に解除自在に
駆動連結され、また他方のアーム28の先端に植設され
たピン32は解除自在に案内溝8に受入られている。か
(の通りであるので、台車本体16はピン30及び32
が案内溝8に案内されることによって矢印14で示す方
向に移動する駆動チェーン12により案内手段2に沿っ
て矢印34で示す方向に移動される。また、載置テーブ
ル18は矩形状であり、台車本体16の略中央部に装着
されている。この載置テーブル18の上面に、複写機の
フレーム体(図示せず)が載置される。また、操作部2
0には周波数切換兼用のスイッチ36、電圧切換スイッ
チ38及び電気コンセント40が設けられている。スイ
ッチ36は、電気コンセント40への電流供給、供給停
止を行うと共に、R置テーブル18に設けられた電気コ
ンセント39 (具体例では、コンセント39は2個設
けられており、片方には200v系の電流がときには電
流の供給を停止し、第1の作用位置にすると60 II
zの電流を供給し、第2の作用位置にすると501(
zの電流を供給する。電圧切換スイッチ38は、電気コ
ンセント39に供給される電圧を切換えるためのもので
あり、具体例では1(IOV、110.120V、20
0V、220V及び240■の6種類からいずれかを選
択することができる(尚、toov、zov及び120
Vの電流は上記片方のコンセント39に供給され、20
0V、220V及び240Vの電流は上記他方のコンセ
ント39に供給される)。
おいて下側、即ち台車の搬送経路上を組立ラインに沿っ
て移動される。図示の台車10は台車本体16と台車本
体16に上下方向(第1図において紙面に垂直な方向)
に延びる軸線を中心として回転自在に装着されたR置テ
ーブル18を具6tN L、台車本体16の第1図にお
いて右部には操作部20が設けられている。台車本体1
6は矩形状であり、その4角部には回転自在なコロ22
を備えるキャスタ24が装着されている。4個のキャス
タ24は任意の方向に方向転換可能である自在キャスタ
である。この台車本体16の内側端(案内手段2に近接
する第1図において上側の側端)には前後方向(第1図
において左右方向)に間隔を置いて一対のアーム26及
び28が配設されている。アーム26及び28は第1図
において上方に案内手段2に向けて延びており、片方の
アーム26の先端に植設されたピン30は案内溝8に解
除自在に受入れられ且つ駆動チェーン12に解除自在に
駆動連結され、また他方のアーム28の先端に植設され
たピン32は解除自在に案内溝8に受入られている。か
(の通りであるので、台車本体16はピン30及び32
が案内溝8に案内されることによって矢印14で示す方
向に移動する駆動チェーン12により案内手段2に沿っ
て矢印34で示す方向に移動される。また、載置テーブ
ル18は矩形状であり、台車本体16の略中央部に装着
されている。この載置テーブル18の上面に、複写機の
フレーム体(図示せず)が載置される。また、操作部2
0には周波数切換兼用のスイッチ36、電圧切換スイッ
チ38及び電気コンセント40が設けられている。スイ
ッチ36は、電気コンセント40への電流供給、供給停
止を行うと共に、R置テーブル18に設けられた電気コ
ンセント39 (具体例では、コンセント39は2個設
けられており、片方には200v系の電流がときには電
流の供給を停止し、第1の作用位置にすると60 II
zの電流を供給し、第2の作用位置にすると501(
zの電流を供給する。電圧切換スイッチ38は、電気コ
ンセント39に供給される電圧を切換えるためのもので
あり、具体例では1(IOV、110.120V、20
0V、220V及び240■の6種類からいずれかを選
択することができる(尚、toov、zov及び120
Vの電流は上記片方のコンセント39に供給され、20
0V、220V及び240Vの電流は上記他方のコンセ
ント39に供給される)。
組立ラインには、更に、次の通りの給電機構が設けられ
ている。第1図と共に第プ図及び第3図を参照して、図
示の給電機構は組立ラインに沿って配設された給電手段
42とこの組立ラインに沿って移動される台車10に設
けられた集電手段44(複数の台車10を使用するとき
には各台車10に設けられる)から構成されている。給
電手段42は、組立ラインに沿って第1図において左右
方向(第2図において上下方向、第3図において紙面に
垂直な方向)に延びる給電レール46を備えている。給
電レール46は細長い支持レール48を備えており、支
持レール48の第3図において右面には長手方向に延び
る凹部50が形成されている。支持レール48の凹部5
0には例えば合成樹脂から形成することができる絶縁部
材52が配設されている。この絶縁部材52の第3図に
おいて右面には、上下方向に間隔を置いて4個の溝部5
4a、54b、54c及び54dが形成され、これら溝
部54a、54b、54c及び54dの各々の底部には
端子レール56a、56b、56c及び56dが配設さ
れている。これら端子レール56a、56b、56C及
び56dは給電レール46の第3図において右面に露呈
し、その長手方向に直線状に伸びている。この給電レー
ル46には案内手段2の幾分上方に(床から例えば20
乃至50cm程度の高さtこ)設置することができる。
ている。第1図と共に第プ図及び第3図を参照して、図
示の給電機構は組立ラインに沿って配設された給電手段
42とこの組立ラインに沿って移動される台車10に設
けられた集電手段44(複数の台車10を使用するとき
には各台車10に設けられる)から構成されている。給
電手段42は、組立ラインに沿って第1図において左右
方向(第2図において上下方向、第3図において紙面に
垂直な方向)に延びる給電レール46を備えている。給
電レール46は細長い支持レール48を備えており、支
持レール48の第3図において右面には長手方向に延び
る凹部50が形成されている。支持レール48の凹部5
0には例えば合成樹脂から形成することができる絶縁部
材52が配設されている。この絶縁部材52の第3図に
おいて右面には、上下方向に間隔を置いて4個の溝部5
4a、54b、54c及び54dが形成され、これら溝
部54a、54b、54c及び54dの各々の底部には
端子レール56a、56b、56c及び56dが配設さ
れている。これら端子レール56a、56b、56C及
び56dは給電レール46の第3図において右面に露呈
し、その長手方向に直線状に伸びている。この給電レー
ル46には案内手段2の幾分上方に(床から例えば20
乃至50cm程度の高さtこ)設置することができる。
かかる給電レール46はカバ一部材58によって覆われ
ている。図示のカバ一部材58は横断面コ字状であり、
カバー本体60、上カバー62及び下カバー64を仔し
ている。カバー本体60は給電レール46の第3図にお
いて左側に配設され、支持レール48がかかるカバー本
体60の内面にボルト及びナンドにより装着されている
。上刃7<−62は給電レール46の幾分上方に配設さ
れ、カバー本体60の上端から第3図において右方に実
質上水平に延びている。また、下カバー64は給電レー
ル46の下方に配設され、カバー本体60の下0;bか
ら第3Hにおいて右方に実質上水平に延びている。この
下カバー64は、後に説明する通り、支持部材としても
作用する。かかるカバ一部材58は、第3図に示す通り
、給電レール46の上方、左方及び下方を覆い、端子レ
ール56a56b、56c及び56dはカバ一部材58
の開放された右面を通して外部に露呈されている。尚、
具体例では、溝部54a及び54bに配設された端子レ
ール56a及び56bは周波数が60Hz用のものであ
り、かかる端子レール56a及び56bから電圧200
■の電流が供給され、また溝部54C及び54dに配設
された端子レール56c及び56dは周波数が50H2
用のものであり、かかる端子レール56c及び56dか
ら電圧200■の電流が供給される。
ている。図示のカバ一部材58は横断面コ字状であり、
カバー本体60、上カバー62及び下カバー64を仔し
ている。カバー本体60は給電レール46の第3図にお
いて左側に配設され、支持レール48がかかるカバー本
体60の内面にボルト及びナンドにより装着されている
。上刃7<−62は給電レール46の幾分上方に配設さ
れ、カバー本体60の上端から第3図において右方に実
質上水平に延びている。また、下カバー64は給電レー
ル46の下方に配設され、カバー本体60の下0;bか
ら第3Hにおいて右方に実質上水平に延びている。この
下カバー64は、後に説明する通り、支持部材としても
作用する。かかるカバ一部材58は、第3図に示す通り
、給電レール46の上方、左方及び下方を覆い、端子レ
ール56a56b、56c及び56dはカバ一部材58
の開放された右面を通して外部に露呈されている。尚、
具体例では、溝部54a及び54bに配設された端子レ
ール56a及び56bは周波数が60Hz用のものであ
り、かかる端子レール56a及び56bから電圧200
■の電流が供給され、また溝部54C及び54dに配設
された端子レール56c及び56dは周波数が50H2
用のものであり、かかる端子レール56c及び56dか
ら電圧200■の電流が供給される。
台+10に設けられた集電手段44は主アーム66を備
えている。主アーム66は台車本体I6の第1図におい
て上側部(詳しくは一対のアーム26及び28間の部位
)に連結された第1のアーム68と、この第1のアーム
68の先端部にビン70 (上下方向に延びる旋回軸線
を構成する)を介して矢印72及び74で示す前後方向
に旋回自在に連結された第2のアーム76から構成され
ている(第2図)。具体例では、第1のアーム68の先
端部下面には第2のアーム76の基部に向けて突出する
支持プレート片78が固定され、かかる支持プレート片
78には3個のI通孔79が形成されている。貫通孔7
9の1個は連結用であり、また他の1個は作用位置ロッ
ク用であり、残りの1個は収納位置ロック用である。第
1のアーム68の先端部両側面には、また、両側に突出
する連結片80が固定され、かかる連結片80の第2図
において左端部には孔が形成されている。更に、第2の
アーム76の基部両側面には両側に突出する連結片81
が固定され、かかる連結片81の第2図において右端部
にも孔が形成されている。ピン70は第1のアーム68
の片方の連結片80の孔、第2のアーム76の片方の連
結片81の孔及び支持プレート片78の連結用貫通孔7
9を通して装着されている。かく構成されているので、
第2のアーム76を矢印74で示す前方に旋回せしめて
第2図に実線で示す作用位置に仕しめると、第1のアー
ム68の他方の連結片80の孔、第2のアーム7Gの他
方の連結片81の孔及び支持プレート片78の作用位置
ロック用貫通孔79が上下方向に整合し、かくしてこれ
ら孔を通してロック用ビン82を離脱自在に装着するご
とによって第2のアーム76は上記作用位置に解除自在
にロックされる。かかる作用位置においては、第2のア
ーム76は給電レール46に向けて実質上水平に延びる
。一方、この第2のアーム76を矢印72で示ず後方に
第2図に二点鎖線で示す収納位置にせしめると、第2の
アーム76の他方の連結片81の孔及び支持プレート片
78の収納位置ロック用貫通孔79が上下方向に整合し
、かくしてこれら孔を通してロック用ピン82 (作用
位置にロックするロック用ビンを利用する)を離脱自在
に装着することによって第2のアーム76は上記収納位
置に解除自在にロックされる。この収納位置においては
、第2のアーム76は台車本体16の片側部に沿って後
方に延びる。
えている。主アーム66は台車本体I6の第1図におい
て上側部(詳しくは一対のアーム26及び28間の部位
)に連結された第1のアーム68と、この第1のアーム
68の先端部にビン70 (上下方向に延びる旋回軸線
を構成する)を介して矢印72及び74で示す前後方向
に旋回自在に連結された第2のアーム76から構成され
ている(第2図)。具体例では、第1のアーム68の先
端部下面には第2のアーム76の基部に向けて突出する
支持プレート片78が固定され、かかる支持プレート片
78には3個のI通孔79が形成されている。貫通孔7
9の1個は連結用であり、また他の1個は作用位置ロッ
ク用であり、残りの1個は収納位置ロック用である。第
1のアーム68の先端部両側面には、また、両側に突出
する連結片80が固定され、かかる連結片80の第2図
において左端部には孔が形成されている。更に、第2の
アーム76の基部両側面には両側に突出する連結片81
が固定され、かかる連結片81の第2図において右端部
にも孔が形成されている。ピン70は第1のアーム68
の片方の連結片80の孔、第2のアーム76の片方の連
結片81の孔及び支持プレート片78の連結用貫通孔7
9を通して装着されている。かく構成されているので、
第2のアーム76を矢印74で示す前方に旋回せしめて
第2図に実線で示す作用位置に仕しめると、第1のアー
ム68の他方の連結片80の孔、第2のアーム7Gの他
方の連結片81の孔及び支持プレート片78の作用位置
ロック用貫通孔79が上下方向に整合し、かくしてこれ
ら孔を通してロック用ビン82を離脱自在に装着するご
とによって第2のアーム76は上記作用位置に解除自在
にロックされる。かかる作用位置においては、第2のア
ーム76は給電レール46に向けて実質上水平に延びる
。一方、この第2のアーム76を矢印72で示ず後方に
第2図に二点鎖線で示す収納位置にせしめると、第2の
アーム76の他方の連結片81の孔及び支持プレート片
78の収納位置ロック用貫通孔79が上下方向に整合し
、かくしてこれら孔を通してロック用ピン82 (作用
位置にロックするロック用ビンを利用する)を離脱自在
に装着することによって第2のアーム76は上記収納位
置に解除自在にロックされる。この収納位置においては
、第2のアーム76は台車本体16の片側部に沿って後
方に延びる。
主アーム66の先端部、即ち第2のアーム76の先端部
には、集電アーム84及び86が複数組(具体例では4
組配設され、第2図においてその1組のみを示す)配設
されている。複数組の集電アーム84及び86は、給電
レール46における各端子レール56a、56b、56
c及び56dに対応して上下方向に間隔を置いて配設さ
れ、各組の集電アーム84及び86の一端部は第2のア
ーム76の先端部上面に固定されたアーム取付部材88
にピンを介して給電レール46に近接及び離隔する方向
に旋回自在に装着されている。集電アーム84及び86
の他端部にはビンを介して集電端子90が旋回自在に装
着されている。集電端子90は絶縁材料から形成された
端子支持部91と端子支持部91に取付けられた端子部
92を有し、この端子支持部91が集電アーム84及び
86に連結されている。具体例においては、第2図に示
す通り、集電アーム84及び86並びに端子支持部91
が平行リンク機構を構成し、従って端子部92は給電レ
ール46に実質上垂直な方向乙こてこの給電レール46
に近接及び隔離する方向に移動される。具体例では、更
に、集電アーム84の他端部を連結するピンと集電アー
ム86の一端部を連結するビンとの間に、偏倚手段を構
成するコイルばね94 (第2図)が介在されている。
には、集電アーム84及び86が複数組(具体例では4
組配設され、第2図においてその1組のみを示す)配設
されている。複数組の集電アーム84及び86は、給電
レール46における各端子レール56a、56b、56
c及び56dに対応して上下方向に間隔を置いて配設さ
れ、各組の集電アーム84及び86の一端部は第2のア
ーム76の先端部上面に固定されたアーム取付部材88
にピンを介して給電レール46に近接及び離隔する方向
に旋回自在に装着されている。集電アーム84及び86
の他端部にはビンを介して集電端子90が旋回自在に装
着されている。集電端子90は絶縁材料から形成された
端子支持部91と端子支持部91に取付けられた端子部
92を有し、この端子支持部91が集電アーム84及び
86に連結されている。具体例においては、第2図に示
す通り、集電アーム84及び86並びに端子支持部91
が平行リンク機構を構成し、従って端子部92は給電レ
ール46に実質上垂直な方向乙こてこの給電レール46
に近接及び隔離する方向に移動される。具体例では、更
に、集電アーム84の他端部を連結するピンと集電アー
ム86の一端部を連結するビンとの間に、偏倚手段を構
成するコイルばね94 (第2図)が介在されている。
コイルばね94は集電アーム84及び86を第2図にお
いて時計方向に偏倚せしめ、かくして端子部92は対応
する端子レール56 a (56b、 56 c又は
56d)に実質上垂直に弾性的に圧接される。
いて時計方向に偏倚せしめ、かくして端子部92は対応
する端子レール56 a (56b、 56 c又は
56d)に実質上垂直に弾性的に圧接される。
第2のアーム7Gの先端部には、更に、コロ96が設け
られている(第3図)。具体例では、第2のアーム76
の先端に垂下片98が設けられ、かかる垂下片98に短
軸100を介してコロ96が回転自在ムこ装着されてい
る。このコロ96は、第3図に示す通り、第2のアーム
76が作用位置にあるときに支持部材としても機能する
下カッ\−64の上面、叩ら支持面に接触し、この支持
面に支持されなから移動する。尚、第3図に示す通り、
下カバー64の第3図において右側部には、右に向けて
下方に傾斜する傾斜部64aが設けられている。かかる
傾斜部64aは、コロ96を下カバ64の水平部上面(
即ち支持面)に4(作用をする。
られている(第3図)。具体例では、第2のアーム76
の先端に垂下片98が設けられ、かかる垂下片98に短
軸100を介してコロ96が回転自在ムこ装着されてい
る。このコロ96は、第3図に示す通り、第2のアーム
76が作用位置にあるときに支持部材としても機能する
下カッ\−64の上面、叩ら支持面に接触し、この支持
面に支持されなから移動する。尚、第3図に示す通り、
下カバー64の第3図において右側部には、右に向けて
下方に傾斜する傾斜部64aが設けられている。かかる
傾斜部64aは、コロ96を下カバ64の水平部上面(
即ち支持面)に4(作用をする。
次に、上述した構成の給電機構の作用効果について説明
する。主として第3図を参照して、′KJ[立ライン外
に外した台車10をラインに連結して集電手段44と給
電手段42を電気的に接続するには、次の通りの操作を
遂行すればよい。
する。主として第3図を参照して、′KJ[立ライン外
に外した台車10をラインに連結して集電手段44と給
電手段42を電気的に接続するには、次の通りの操作を
遂行すればよい。
まず、台車IOを給電レール46に近接する方向、即ら
第1図において上方に移動せしめて案内手段2に対して
所定の位置関係に位置付ける。尚、かかる位置付けを容
易にするために、上記所定の位置関係まで移動せしめる
と案内手段2の一部に当接する位置決め片(図示せず)
を台車本体16に設けるのが好ましい。
第1図において上方に移動せしめて案内手段2に対して
所定の位置関係に位置付ける。尚、かかる位置付けを容
易にするために、上記所定の位置関係まで移動せしめる
と案内手段2の一部に当接する位置決め片(図示せず)
を台車本体16に設けるのが好ましい。
次いご、台車2を駆動チェーン12に駆・助連結する。
即ち、片方のビン3oを案内手段2の案内溝8内に位置
付けて駆動チェーンI2に駆動連結すると共に他方のビ
ン32を案内溝8内に位置付ける(第1図)。
付けて駆動チェーンI2に駆動連結すると共に他方のビ
ン32を案内溝8内に位置付ける(第1図)。
しかる後、第2のアーム76を矢印74で示す前方に旋
回せしめて第2図に実線で示す作用位置に位置付け、集
電手段44を給電手段42に電気的に接続する。第2の
アーム76を上記作用位置に位置!・jけると、第1の
アーム68の他方の連結片80の孔、第2のアーム76
の他方の連結片8Iの孔及び支持プレート片78の作用
位置ロック用貴;111孔79が所要の通り整合し、こ
れら孔を通してlコック用ビン82を装着することによ
って第2のアーム76は上記作用位置にロックされる。
回せしめて第2図に実線で示す作用位置に位置付け、集
電手段44を給電手段42に電気的に接続する。第2の
アーム76を上記作用位置に位置!・jけると、第1の
アーム68の他方の連結片80の孔、第2のアーム76
の他方の連結片8Iの孔及び支持プレート片78の作用
位置ロック用貴;111孔79が所要の通り整合し、こ
れら孔を通してlコック用ビン82を装着することによ
って第2のアーム76は上記作用位置にロックされる。
第2のアーム76をかく作用位置にせしめると、第3図
に示す通り、最上位の集電端子90の端子部92が給電
レール46における端子レール56aに電気的に接続さ
れ、上から2番目の集電端子90の端子部92が給電レ
ール46における端子レール56bに電気的に接続され
、また上から3番目(又は最下位)の集電端子90の端
子部92が給電レール4Gにおける端子レール56C(
又は56d)に電気的に接続される。かかる接続状態に
おいては、コイルばね94の各々が夫々対応する集電端
子90を端子レール56a乃至56dに近接する方向に
偏倚せしめる故に、各集電端子90の端子部92は対応
する端子レール56a乃至56dに弾性的に圧接され、
電気的に確実に接続される。また、かかる接続状態にお
いては、第2のアーム76に装着されたコロ96が下カ
バー64における水平部上面、即ち支持面上に位置して
かかる支持面に支持され、これによって第2のアーム7
6の先端部が下方に撓むのが確実に防止される。
に示す通り、最上位の集電端子90の端子部92が給電
レール46における端子レール56aに電気的に接続さ
れ、上から2番目の集電端子90の端子部92が給電レ
ール46における端子レール56bに電気的に接続され
、また上から3番目(又は最下位)の集電端子90の端
子部92が給電レール4Gにおける端子レール56C(
又は56d)に電気的に接続される。かかる接続状態に
おいては、コイルばね94の各々が夫々対応する集電端
子90を端子レール56a乃至56dに近接する方向に
偏倚せしめる故に、各集電端子90の端子部92は対応
する端子レール56a乃至56dに弾性的に圧接され、
電気的に確実に接続される。また、かかる接続状態にお
いては、第2のアーム76に装着されたコロ96が下カ
バー64における水平部上面、即ち支持面上に位置して
かかる支持面に支持され、これによって第2のアーム7
6の先端部が下方に撓むのが確実に防止される。
具体例では、集電手段44と給電手段42の誤接続を防
止するために、次の通り構成されている。
止するために、次の通り構成されている。
即ち、第3図から理解される如く、上カバー62と絶縁
部材52の上端との間隙が小さく設定され、最上位の集
電端子90が上記上カバー62と絶縁部材52の間隙間
に侵入しないように構成され、具体例では最上位の集電
端子90が上記間隙内に侵入するとil電端子90の端
子部92が上カバ62に当接し、これによって上記誤接
続が確実に防止される。また、給電手段42に対する集
電手段44の相対的下方・\の移動は、コロ96が下カ
バー64の4二面に接触することによって確実に阻止さ
れ、これによって最下位の集電端子90が給電レール4
6における1哉下位の・端子レール56dに接続される
ことなく給電手段42と集電手段44が接続されること
が61実に防止される。給電手段42と集電手段44の
接続に際しては、次の点が(1目される。即ち、第2の
アーム76が矢印74で示す前方に作用位置に向けて移
動せしめると、アーム取(=J部材88及び集電端子9
0等の自重によって第2のアーム7Gの先端部が幾分下
方に変位することに起因して第2のアーム76に設けら
れたコロ96が下カバー64の傾斜部64a接触し、こ
の傾斜部64aの上面に案内されて下カバー64の支持
面に位置付けられ、しかる後給電手段42と集電手段4
4が電気的ムこ接続されるようになっている。それ故に
、集電手段44が給電手段42に接続される前にて、コ
ック96が下カバー64の支持面に位置付けられること
に起因して、集電手段44と給電手段42が所定の位置
関係に保持され、これによって3J電手段44と給電手
段42を所要の通り確実に接続することができる。
部材52の上端との間隙が小さく設定され、最上位の集
電端子90が上記上カバー62と絶縁部材52の間隙間
に侵入しないように構成され、具体例では最上位の集電
端子90が上記間隙内に侵入するとil電端子90の端
子部92が上カバ62に当接し、これによって上記誤接
続が確実に防止される。また、給電手段42に対する集
電手段44の相対的下方・\の移動は、コロ96が下カ
バー64の4二面に接触することによって確実に阻止さ
れ、これによって最下位の集電端子90が給電レール4
6における1哉下位の・端子レール56dに接続される
ことなく給電手段42と集電手段44が接続されること
が61実に防止される。給電手段42と集電手段44の
接続に際しては、次の点が(1目される。即ち、第2の
アーム76が矢印74で示す前方に作用位置に向けて移
動せしめると、アーム取(=J部材88及び集電端子9
0等の自重によって第2のアーム7Gの先端部が幾分下
方に変位することに起因して第2のアーム76に設けら
れたコロ96が下カバー64の傾斜部64a接触し、こ
の傾斜部64aの上面に案内されて下カバー64の支持
面に位置付けられ、しかる後給電手段42と集電手段4
4が電気的ムこ接続されるようになっている。それ故に
、集電手段44が給電手段42に接続される前にて、コ
ック96が下カバー64の支持面に位置付けられること
に起因して、集電手段44と給電手段42が所定の位置
関係に保持され、これによって3J電手段44と給電手
段42を所要の通り確実に接続することができる。
か(、電気的に接続されると、給電手段42からの電流
が集電手段44を介して台車2に送給され、スイッチ3
6及び電圧切換スイッチ38を操作することによってコ
ンセント39から所望の電流を取出すことができる。
が集電手段44を介して台車2に送給され、スイッチ3
6及び電圧切換スイッチ38を操作することによってコ
ンセント39から所望の電流を取出すことができる。
かく接続した後矢印14で示す方向に移動する駆動チ二
−ンI2が台車2に設けられたビン30に作用すると、
給電手段42と集電手段44が電気的に接続された状態
にて台車IOが矢印34で示す方向に移動される。そし
て、かく移動するときには、コロ96は下カバー64の
支持面に支持されて回転しなから移動し、かくして台車
10の移動中においても第2のアーム76が下方へ撓む
ことはない。尚、かかる移動中において台車IOに振動
が発生してもこのコロ96の作用によって第2のアーム
76が下方に撓むことが確実に防止される。
−ンI2が台車2に設けられたビン30に作用すると、
給電手段42と集電手段44が電気的に接続された状態
にて台車IOが矢印34で示す方向に移動される。そし
て、かく移動するときには、コロ96は下カバー64の
支持面に支持されて回転しなから移動し、かくして台車
10の移動中においても第2のアーム76が下方へ撓む
ことはない。尚、かかる移動中において台車IOに振動
が発生してもこのコロ96の作用によって第2のアーム
76が下方に撓むことが確実に防止される。
かかる給電機構を用いた組立ラインにおいては、第1図
から理解される如く、作業者は台車IOの搬送経路の外
側、即ち第1図において案内手段2の配設側とは反対側
にて作業を遂行する。それ故に、作業者の作業域とは反
対側に給電機構が存在し、かかる給電機構が作業の障害
になることはない。
から理解される如く、作業者は台車IOの搬送経路の外
側、即ち第1図において案内手段2の配設側とは反対側
にて作業を遂行する。それ故に、作業者の作業域とは反
対側に給電機構が存在し、かかる給電機構が作業の障害
になることはない。
給電手段42と集電手段44の電気的接続を解除するに
は、ロック用ピン82を抜いて第2のアーム7Gを矢印
72で示す方向に旋回せしめて第2図に二点tj¥線で
示す収納位置に位置付ければよい。上記収納位置に位置
付けると第2のアーム76の片方の連結片81の孔と支
持プレート片78の収納位置ロック用貫通孔79が所要
の通り整合し、これら孔を通してロック用ピン82を挿
入することによって第2のアーム76を上記収納位置に
ロックすることができる。
は、ロック用ピン82を抜いて第2のアーム7Gを矢印
72で示す方向に旋回せしめて第2図に二点tj¥線で
示す収納位置に位置付ければよい。上記収納位置に位置
付けると第2のアーム76の片方の連結片81の孔と支
持プレート片78の収納位置ロック用貫通孔79が所要
の通り整合し、これら孔を通してロック用ピン82を挿
入することによって第2のアーム76を上記収納位置に
ロックすることができる。
以上、本発明に従って構成された給電機構の一具体例に
ついて説明したが、本発明はかかる具体例に限定される
ものではなく、本発明の範囲を逸脱することなく種々の
変形乃至修正が可能である。
ついて説明したが、本発明はかかる具体例に限定される
ものではなく、本発明の範囲を逸脱することなく種々の
変形乃至修正が可能である。
例えば、図示の具体例では、第2のアーム76を上下方
向にのびる軸線を中心として前後方向に旋回自在に装着
しているが、これに代えて、この第2のアーム76を第
1のアーム68の軸線方向に滑動自在に且つこの第1の
アーム68に収納可能に装着し、第1のアムー68に収
納された収納位置と第1のアーム68から引出された作
用位置の間を移動自在に構成することもできる。また、
かかる構成に代えて、この第2のアーム76を前後方向
に延びる軸線を中心に上下方向に旋回自在に第1のアー
ム68に連結し、実質上水平に延びる作用位置と台車側
に傾斜した収納位置の間を移動自在に構成することもで
きる。尚、これらの場合には、上記具体例と同様に、第
2のアーム76を上記作用位置及び上記収納位置に解除
自在にロックする適宜のロック手段を設けるのが望まし
い。
向にのびる軸線を中心として前後方向に旋回自在に装着
しているが、これに代えて、この第2のアーム76を第
1のアーム68の軸線方向に滑動自在に且つこの第1の
アーム68に収納可能に装着し、第1のアムー68に収
納された収納位置と第1のアーム68から引出された作
用位置の間を移動自在に構成することもできる。また、
かかる構成に代えて、この第2のアーム76を前後方向
に延びる軸線を中心に上下方向に旋回自在に第1のアー
ム68に連結し、実質上水平に延びる作用位置と台車側
に傾斜した収納位置の間を移動自在に構成することもで
きる。尚、これらの場合には、上記具体例と同様に、第
2のアーム76を上記作用位置及び上記収納位置に解除
自在にロックする適宜のロック手段を設けるのが望まし
い。
第1図は、本発明に従う給電機構の一具体例を適用した
組立ラインの一例の一部を示す平面図。 第2図は、第1図の給電機構の要部を一部切欠いて示す
平面図。 第3図は、第1図の給電機構の要部を一部断面で示す側
面図。 2・・・案内手段 10・・・台車 1G・・・台車本体 42・・・給電手段 44・・・集電手段 4G・・・給電レール 58・・・カバ一部材 62・・・上カバー 64・・・下カバー 66・・・主アーム 8・・・第1のアーム 6・・・第2のアーム 6・・・集電アーム 0・・・集電端子 4・・・コイルばね 6・・・コロ 茅1図
組立ラインの一例の一部を示す平面図。 第2図は、第1図の給電機構の要部を一部切欠いて示す
平面図。 第3図は、第1図の給電機構の要部を一部断面で示す側
面図。 2・・・案内手段 10・・・台車 1G・・・台車本体 42・・・給電手段 44・・・集電手段 4G・・・給電レール 58・・・カバ一部材 62・・・上カバー 64・・・下カバー 66・・・主アーム 8・・・第1のアーム 6・・・第2のアーム 6・・・集電アーム 0・・・集電端子 4・・・コイルばね 6・・・コロ 茅1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、組立ラインに沿って配設された給電手段と該組立ラ
インに沿って移動される台車に設けられた集電手段から
成り、 該給電手段は、該組立ラインに沿って延びる給電レール
と、所定高さの支持面を規定する支持部材を含み、 該集電手段は、該台車に装着され且つ該給電レールに向
けて延びる主アームと、該主アームの先端部に装着され
且つ該給電レールに電気的に接続される集電端子を備え
、 該主アームの先端部には、更に、該支持部材の該支持面
に支持されるコロが回転自在に装着されている給電機構
。 2、該主アームは該台車に連結された第1のアームと該
第1のアームに作用位置と収納位置の間を移動自在に装
着された第2のアームから構成され、該第2のアームの
先端部に該給電レールに近接及び離隔する方向に移動自
在に集電アームが装着され、該集電アームに該集電端子
が装着され、更に、該集電アームを該給電レールに近接
する方向に偏倚せしめる偏倚手段が設けられている請求
項1記載の給電機構。 3、該給電手段は該給電レールの上方を覆う上カバーを
含んでおり、該集電端子を該給電レールに接続する際に
該集電端子が該給電レールに対して上方に位置すると該
主アームの一部が該上カバーに当接するようになってい
る請求項1又は2項記載の給電機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63171841A JP2707454B2 (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | 組立ラインにおける給電機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63171841A JP2707454B2 (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | 組立ラインにおける給電機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0224985A true JPH0224985A (ja) | 1990-01-26 |
| JP2707454B2 JP2707454B2 (ja) | 1998-01-28 |
Family
ID=15930755
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63171841A Expired - Lifetime JP2707454B2 (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | 組立ラインにおける給電機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2707454B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03125706U (ja) * | 1990-03-30 | 1991-12-19 | ||
| JP2004249799A (ja) * | 2003-02-19 | 2004-09-09 | Shimizu Corp | 台車走行システム |
| JP2006033935A (ja) * | 2004-07-13 | 2006-02-02 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 絶縁トロリーの集電装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55124793U (ja) * | 1979-02-28 | 1980-09-04 | ||
| JPS61273102A (ja) * | 1985-05-27 | 1986-12-03 | Matsushita Electric Works Ltd | 絶縁トロリ−の集電装置 |
-
1988
- 1988-07-12 JP JP63171841A patent/JP2707454B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55124793U (ja) * | 1979-02-28 | 1980-09-04 | ||
| JPS61273102A (ja) * | 1985-05-27 | 1986-12-03 | Matsushita Electric Works Ltd | 絶縁トロリ−の集電装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2004249799A (ja) * | 2003-02-19 | 2004-09-09 | Shimizu Corp | 台車走行システム |
| JP2006033935A (ja) * | 2004-07-13 | 2006-02-02 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 絶縁トロリーの集電装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2707454B2 (ja) | 1998-01-28 |
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