JPH02250142A - 文字処理装置 - Google Patents
文字処理装置Info
- Publication number
- JPH02250142A JPH02250142A JP1007224A JP722489A JPH02250142A JP H02250142 A JPH02250142 A JP H02250142A JP 1007224 A JP1007224 A JP 1007224A JP 722489 A JP722489 A JP 722489A JP H02250142 A JPH02250142 A JP H02250142A
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- character string
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ローマ字かな変換において所望の文字列を高
速に入力する文字処理装置に関する。
速に入力する文字処理装置に関する。
従来の技術
従来の文字処理装置は、文字入力回路からローマ字文字
の構成要素である英文字列を入力すると、文字変換回路
として公知のローマ字かな変換回路は該入力英文字列の
入力順序を守らねばならなかった。
の構成要素である英文字列を入力すると、文字変換回路
として公知のローマ字かな変換回路は該入力英文字列の
入力順序を守らねばならなかった。
発明が解決しようとする課題
そのため従来の文字処理装置においては英数字鍵盤に不
慣れな初心者が所望の文字列を得る場合高速に人力でき
ない場合があった。すなわち、該ローマ字かな変換を行
うとき複数のキーを持つ英数字鍵盤上から該入力順序に
したがった英文字列を入力する場合鍵盤上に刻印されて
いる英文字を1文字入力毎に鍵盤上を検索し所望の英文
字を得なければならなかった。特に鍵盤上のキー数が多
い場合次に入力すべき英文字が現在所望の英文字の検索
中に存在しても次に入力すべき英文字が入力できず、現
在所望の英文字が検索にかかり入力できた場合次の所望
の英文字の位置を忘れ鍵盤上を最初から検索しなければ
ならない場合があった。
慣れな初心者が所望の文字列を得る場合高速に人力でき
ない場合があった。すなわち、該ローマ字かな変換を行
うとき複数のキーを持つ英数字鍵盤上から該入力順序に
したがった英文字列を入力する場合鍵盤上に刻印されて
いる英文字を1文字入力毎に鍵盤上を検索し所望の英文
字を得なければならなかった。特に鍵盤上のキー数が多
い場合次に入力すべき英文字が現在所望の英文字の検索
中に存在しても次に入力すべき英文字が入力できず、現
在所望の英文字が検索にかかり入力できた場合次の所望
の英文字の位置を忘れ鍵盤上を最初から検索しなければ
ならない場合があった。
本発明はかかる点に鑑み、多数の入カキ−を持つ文字入
力回路を持つ文字処理装置においても高速に所望の文字
列を得ることができる文字処理装置を提供することを目
的とする。
力回路を持つ文字処理装置においても高速に所望の文字
列を得ることができる文字処理装置を提供することを目
的とする。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するために、本発明の文字処理装置に於
いてはローマ字変換キーを持つ文字入力手段と、該文字
入力手段から人力されたローマ字文字列を記憶する文字
列記憶手段と該ローマ字変換キーの操作によって該記憶
手段から該ローマ字入力文字列を読みだし該ローマ字文
字列を並び替える文字列並び替え手段と該文字列並び替
え手段からローマ字文字列を得てかな文字列に変換する
文字列変換手段とを有するものである。
いてはローマ字変換キーを持つ文字入力手段と、該文字
入力手段から人力されたローマ字文字列を記憶する文字
列記憶手段と該ローマ字変換キーの操作によって該記憶
手段から該ローマ字入力文字列を読みだし該ローマ字文
字列を並び替える文字列並び替え手段と該文字列並び替
え手段からローマ字文字列を得てかな文字列に変換する
文字列変換手段とを有するものである。
作 用
上記のように構成された本発明の文字処理装置では、文
字入力回路から入力されたローマ字文字列は区切りとし
てのローマ字変換キーの操作によって文字列並へ替え回
路が通常のローマ字文字列の人力順序にしたがった周知
のローマ字かな変換回路でも扱えるローマ字文字列に並
へ替えることにより、10一マ字ごとの英数字鍵盤の検
索な行う必要がなく、ローマ字かな変換できる単位では
常に1回の英数字鍵盤の検索で済むよう仁こなる。
字入力回路から入力されたローマ字文字列は区切りとし
てのローマ字変換キーの操作によって文字列並へ替え回
路が通常のローマ字文字列の人力順序にしたがった周知
のローマ字かな変換回路でも扱えるローマ字文字列に並
へ替えることにより、10一マ字ごとの英数字鍵盤の検
索な行う必要がなく、ローマ字かな変換できる単位では
常に1回の英数字鍵盤の検索で済むよう仁こなる。
実施例
第1図は本発明の一実施例における文字処理装置の動作
を表すブロック図であり、図において、1はローマ字変
換キーを持つ文字入力回路、2は文字列記憶回路、3は
文字列並へ替え回路、4はローマ字かな変換回路である
。
を表すブロック図であり、図において、1はローマ字変
換キーを持つ文字入力回路、2は文字列記憶回路、3は
文字列並へ替え回路、4はローマ字かな変換回路である
。
以上のように構成されたこの実施例の文字処理装置につ
いて、以下その動作を説明する。第2図はこの実施例に
おける文字入力回路1によって人力される文字入力順序
例と従来例における文字入力順序例を示す図であり、図
において所望のかな文字列「ぢや」を出力する場合の同
実施例における文字人力順序例5、従来例における「ぢ
や」を出力する場合の文字人力順序例6を示す。
いて、以下その動作を説明する。第2図はこの実施例に
おける文字入力回路1によって人力される文字入力順序
例と従来例における文字入力順序例を示す図であり、図
において所望のかな文字列「ぢや」を出力する場合の同
実施例における文字人力順序例5、従来例における「ぢ
や」を出力する場合の文字人力順序例6を示す。
この実施例において文字入力回路1から入力された文字
入力順序例5は英字のry、、+ raJ rdJ
でありこの順序で人力される。この順序は英字鍵盤を左
上から右下へ順に検索した場合の順序に等しい。文字記
憶回路2は前記ryJ raJ rdJを記憶し、
文字並へ替え回路3はローマ字変換キーの押下によって
文字記憶回路2から前記3文字を読みだし、まず母音を
文字列中の最後に配置し、子音が2文字ある場合はy、
w、 h、 s、 その他の子音の順に後置する
ことによって「d」 「y」raJの文字列順序を得る
。この文字列順に従って公知のローマ字かな変換回路は
所望のかな文字列「ぢや」を得る。特に、文字並べ替え
回路3の並へ替え規則は、入力文字列中子音が2文字以
上であってもその順序は一意に決定されしかも必ず母音
は他の人力文字列中最後であるので高速の並べ替えが可
能である。
入力順序例5は英字のry、、+ raJ rdJ
でありこの順序で人力される。この順序は英字鍵盤を左
上から右下へ順に検索した場合の順序に等しい。文字記
憶回路2は前記ryJ raJ rdJを記憶し、
文字並へ替え回路3はローマ字変換キーの押下によって
文字記憶回路2から前記3文字を読みだし、まず母音を
文字列中の最後に配置し、子音が2文字ある場合はy、
w、 h、 s、 その他の子音の順に後置する
ことによって「d」 「y」raJの文字列順序を得る
。この文字列順に従って公知のローマ字かな変換回路は
所望のかな文字列「ぢや」を得る。特に、文字並べ替え
回路3の並へ替え規則は、入力文字列中子音が2文字以
上であってもその順序は一意に決定されしかも必ず母音
は他の人力文字列中最後であるので高速の並べ替えが可
能である。
従来例における文字人力順序例6においては必ずその入
力順序はrdJ ryJ raJでなければならず
、英字鍵盤に不慣れな初心者においては英字鍵盤上を複
数回検索しなければならない。すなわち、 rdJを入
力する場合英字鍵盤を左上から右下へ検索する際ryJ
raJが検索中に存在するにも関わらずそれを入力でき
ず、しかもrdJを人力後英字鍵盤に不慣れなため再度
左上から右下へ英字鍵盤を検索しなければならなかった
。
力順序はrdJ ryJ raJでなければならず
、英字鍵盤に不慣れな初心者においては英字鍵盤上を複
数回検索しなければならない。すなわち、 rdJを入
力する場合英字鍵盤を左上から右下へ検索する際ryJ
raJが検索中に存在するにも関わらずそれを入力でき
ず、しかもrdJを人力後英字鍵盤に不慣れなため再度
左上から右下へ英字鍵盤を検索しなければならなかった
。
以上のようにこの実施例によれば、英字鍵盤に不慣れな
初心者でも英字鍵盤の検索回数が最小てすみ、従来の文
字処理装置に比べて高速に文字人力を行える。また、英
字鍵盤になれている者が操作しても入力順序の問違いが
なくなるので有効である。
初心者でも英字鍵盤の検索回数が最小てすみ、従来の文
字処理装置に比べて高速に文字人力を行える。また、英
字鍵盤になれている者が操作しても入力順序の問違いが
なくなるので有効である。
なお、この実施例には並べ替え回路3が常に有効なとき
のみを示したが、並べ替え回路3にスイッチを設けて英
字鍵盤に十分慣れたものが使う場合は並へ替えを行わな
いようにすれば公知の日本語処理装置のローマ字かな変
換回路としても使える。
のみを示したが、並べ替え回路3にスイッチを設けて英
字鍵盤に十分慣れたものが使う場合は並へ替えを行わな
いようにすれば公知の日本語処理装置のローマ字かな変
換回路としても使える。
また、並へ替え回路3はローマ字テーブルを保持して該
ローマ字テーブルを参照して並び替えを行ってもよい。
ローマ字テーブルを参照して並び替えを行ってもよい。
また、ローマ字かな変換回路において母音と子音の並び
はヘボン式表記に従えは一意に決定でき、複数の子音の
並びも−意に決定できるのでこれら人力文字列の並び替
え回路を前処理に用いれは、入力順序に依存する公知の
ローマ字かな変換回路を用いても、入力順序に依存しな
いローマ字かな変換が行え効果的である。
はヘボン式表記に従えは一意に決定でき、複数の子音の
並びも−意に決定できるのでこれら人力文字列の並び替
え回路を前処理に用いれは、入力順序に依存する公知の
ローマ字かな変換回路を用いても、入力順序に依存しな
いローマ字かな変換が行え効果的である。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれは、文字列人力に対し
て文字入力回路の鍵盤上を検索する回数が従来に比へ少
なく、しかも所望文字列の要素が鍵盤上で出現する順に
人力すればよく、従来例に示したように鍵盤上で所望文
字列の位置を記憶する必要もないので使用者の負担が減
る。特に英数字鍵盤に不慣れな者が文字列入力する場合
には、鍵盤上の文字の検索に非常に時間がかかるのであ
るからこの検索回数を減少てき大幅に文字人力の速度を
上げることが可能となる。また、例えば鍵盤上を左上か
ら右下に向かって検索するなど鍵盤上の文字列検索方向
一定に保てるので、鍵盤上の文字配置を覚え易くなる。
て文字入力回路の鍵盤上を検索する回数が従来に比へ少
なく、しかも所望文字列の要素が鍵盤上で出現する順に
人力すればよく、従来例に示したように鍵盤上で所望文
字列の位置を記憶する必要もないので使用者の負担が減
る。特に英数字鍵盤に不慣れな者が文字列入力する場合
には、鍵盤上の文字の検索に非常に時間がかかるのであ
るからこの検索回数を減少てき大幅に文字人力の速度を
上げることが可能となる。また、例えば鍵盤上を左上か
ら右下に向かって検索するなど鍵盤上の文字列検索方向
一定に保てるので、鍵盤上の文字配置を覚え易くなる。
さらに、本発明の構成要素においては大がかりなものを
必要としないで、小さな装置で実現することが可能であ
る。従って非常に有効な文字処理装置を実現することが
でき、その実用的効果は大きい。
必要としないで、小さな装置で実現することが可能であ
る。従って非常に有効な文字処理装置を実現することが
でき、その実用的効果は大きい。
第1図は本発明における一実施例の文字処理装置の回路
構成を示すブロック図、第2図は同実施例における文字
列人力順序と従来例における文字列人力順序を示す図で
ある。 1・・・文字入力回路、2・・・文字列記憶回路、3・
・・文字列並へ替え回路、 4・・・ローマ字かな変換回路、 5・・・実施例における文字列人力順序例、6・・・従
来例における文字列入力順序例。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名第1図 S−−一笑旋し伊11;Rする 文字入力II@、序イタ11 乙−、ネモ来像I11;お1ブる 文字入力+1貝寿介I ン、− ユ + 沈 ’w”W、−L。
構成を示すブロック図、第2図は同実施例における文字
列人力順序と従来例における文字列人力順序を示す図で
ある。 1・・・文字入力回路、2・・・文字列記憶回路、3・
・・文字列並へ替え回路、 4・・・ローマ字かな変換回路、 5・・・実施例における文字列人力順序例、6・・・従
来例における文字列入力順序例。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名第1図 S−−一笑旋し伊11;Rする 文字入力II@、序イタ11 乙−、ネモ来像I11;お1ブる 文字入力+1貝寿介I ン、− ユ + 沈 ’w”W、−L。
Claims (1)
- ローマ字変換キーを持つ文字入力手段と、該文字入力手
段から入力されたローマ字文字列を記憶する文字列記憶
手段と該ローマ字変換キーの操作によって該記憶手段か
ら該ローマ字入力文字列を読みだし該ローマ字文字列を
並び替える文字列並び替え手段と該文字列並び替え手段
からローマ字文字列を得てかな文字列に変換する文字列
変換手段を有し、文字列入力順序に依存せず該入力ロー
マ字文字列からかな文字列に変換することを特徴とする
文字処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1007224A JPH02250142A (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | 文字処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1007224A JPH02250142A (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | 文字処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02250142A true JPH02250142A (ja) | 1990-10-05 |
Family
ID=11660025
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1007224A Pending JPH02250142A (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | 文字処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02250142A (ja) |
-
1989
- 1989-01-13 JP JP1007224A patent/JPH02250142A/ja active Pending
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