JPH02250349A - 半導体装置の製造方法およびそれに用いる半導体ウエハ - Google Patents

半導体装置の製造方法およびそれに用いる半導体ウエハ

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JPH02250349A
JPH02250349A JP1070628A JP7062889A JPH02250349A JP H02250349 A JPH02250349 A JP H02250349A JP 1070628 A JP1070628 A JP 1070628A JP 7062889 A JP7062889 A JP 7062889A JP H02250349 A JPH02250349 A JP H02250349A
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柴田 隆嗣
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、半導体装置の製造技術に関し、特に半導体ウ
ェハのスクライビング領域に形成されたしきい値電圧(
vth)測定用のダミーMOSトランジスタ(以下、ダ
ミーMO3という)に適用して有効な技術に関するもの
である。
〔従来の技術〕
近年、半導体装置における素子の微細化、並びに高集積
化に伴い、従来のウェットプロセスに置き換わり、微細
加工プロセスのドライ化が行われている。しかし、微細
化の一層の進展により、ドライプロセスがもつ問題点も
顕著なものとなりつつある。例えば、フォトレジストマ
スク(以下、レジストという)の剥離工程も酸素プラズ
マを用いたドライプロセスが一般的に行われているが、
このようなプラズマ中に半導体ウェハを投入して処理す
るドライプロセスにおいては、イオンや自由電子等の荷
電粒子によりチャージアップ現象が発生し、半導体装置
の特性の劣化や製造歩留りの低下等、様々な問題が生じ
ている。ドライエツチング時におけるゲート絶縁膜破壊
は、月刊セミコンダクタワールド(Semicondu
ctor World)、1987年11月号、P31
〜37に記載されている。
ところで、半導体ウェハの表面には、半導体チップを樹
脂によりモールドする際、この樹脂による応力を緩和す
る観点等から、例えば−層目にプラズマシリコン窒化(
P−3iN)膜、二層目にポリイミド膜というように複
数の表面保護膜(以下、保護膜という)を堆積形成して
いる。
しかし、半導体ウェハのスクライブ領域におけるポリイ
ミド膜は、ダイシングに際して、ブレード目づまりの原
因になることから予め除去するようになっている。
一方、このスクライビング領域にVthを測定するため
のダミーMO3が形成された半導体ウェハにおいては、
このダミーMO3の各電極を引き出すためのポンディン
グパッド(以下、パッドという)を露出させる必要があ
るため、ポリイミド膜の下MのP−3iN膜のパッド部
分をエツチング除去するようになっている。
このようなスクライビング領域における保護膜の除去は
、従来、ポリイミド膜、P−3iN膜毎にガラスマスク
を用意して、それぞれに対してレジスト塗布、露光、現
像、エツチング、レジスト除去といった一連の処理を施
していた。しかし、このような方法によると製造時間お
よび工数が大となる問題があった。
そこで、本発明者は、特願昭63−55443号に記載
されているように、スクライビング領域における保護膜
のエツチング除去方法として以下のような方法を行った
すなわち、まず、ポリイミド膜をエツチングするための
レジスト膜をパターン形成し、そのレジストパターンを
マスクにしてスクライビング領域におけるポリイミド膜
をエツチング除去する。
次に、ポリイミド膜を除去するためのレジストパターン
と、上記エツチング処理後に残存したポリイミド膜とを
マスクにして、ポリイミド膜の下層のP−3iN膜をド
ライエツチング法によりエツチング除去する。このため
、スクライビング領域におけるP−3iN膜も全て除去
される。
最後に、レジスト膜を酸素プラズマ中でアッシング除去
する。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところが、ポリイミド膜を除去するためのレジスト膜と
、残存したポリイミド膜とをマスクにしてスクライビン
グ領域におけるP−3iN膜をエツチング除去する従来
の技術においては、ダミーMO3の上層に保護膜が残存
しないため、例えばP−3iN膜のドライエツチング時
やレジスト膜のプラズマ中におけるアッシング除去時に
、ダミーMO3がプラズマ中の荷電粒子から受ける影響
が大となり、ダミーMO3のVthが大幅にシフトして
しまう問題が生じることを本発明者は見出した。
本発明は上記課題に着目してなされたものであり、その
目的は、半導体装置の製造工程中に、スクライビング領
域に形成されたダミーMO3のV、hが大幅に変動して
しまうことを防止することによって、信頼性の高い半導
体装置を得ることができる技術を提供することにある。
本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、明
細書の記述および添付図面から明らかになるであろう。
〔課題を解決するための手段〕
本願において開示される発明のうち、代表的なものの概
要を簡単に説明すれば、以下のとおりである。
すなわち、半導体ウェハの段階で、そのスクライビング
領域にしきい値電圧測定用のグミーMOSトランジスタ
を備える半導体装置の製造方法であって、前記ダミーM
OSトランジスタの上層にダミーMOSトランジスタの
ソース電極に接続された導体遮へい層を形成した後、前
記半導体ウニへの表面に複数の表面保護膜を形成し、さ
らに前記スクライビング領域における複数の表面保護膜
を除去する工程を含む半導体装置の製造方法である。
〔作用〕
上記した手段によれば、半導体装置の製造工程中におけ
る、例えばスクライビング領域における保護膜のドライ
エツチングによる除去、あるいは保護膜を除去するため
に塗布したレジスト膜のプラズマ中での除去の際に、導
体遮へい層によってグミ−MO5がプラズマ中の荷電粒
子から保護されるとともに、その際生じた電荷等が導体
遮へい層を介してソース側へ除去されるため、この荷電
粒子に起因するグミ−MO3のVthの大幅な変動が防
止される。
〔実施例〕
第1図は本発明の一実施例である半導体装置の製造方法
に用いる半導体ウェハの要部断面図、第2図はこの半導
体ウェハのスクライビング領域におけるグミ−MO3の
拡大平面図、第3図はこの半導体ウェハを示す全体平面
図、第4図(a)〜(f)はこの半導体装置の製造方法
を示す半導体ウェハの要部断面図である。
第3図に示す本実施例の半導体装置の製造方法に用いる
半導体ウェハ(以下、ウェハという)1は、例えばp形
のシリコン(Si)単結晶からなり、その主面上には複
数のチップ領域Aがスクライビング領域Bを隔てて格子
状に配置されている。
各チップ領域Aには、例えばマスクROMが構成されて
いる。
また、スクライビング領域Bには、後述するようにマス
クROMを構成するMOSのvthを測定するためのグ
ミ−MOS 2が複数形成されている。
なお、スクライビング領域Bの幅は、例えば約160μ
mである。
第1図に示すように、チップ領域Aにおけるウェハ1に
おいて、二酸化ケイ素(Sin2)等からなるフィール
ド酸化膜3に囲まれたnウェル4a上にはL D D 
(Lightly Doped Drain)構造を有
する9MO35が形成されている。また、ウェハ1のp
ウェル6a上にはLDD構造を有するnM。
9MO35とnMO37とによって0M03回路が構成
され、さらにこの0M03回路によってマスクROMの
周辺回路が構成されている。
pMOs5は、nウェル4aの上層に形成されたソース
領域8aおよびドレイン領域8bと、ゲート酸化膜9a
上に形成されたゲート電極10aとによって構成されて
いる。ゲート電極10aは、低抵抗化の観点から例えば
ポリシリコン層の上層にWSi2等のシリサイド層が積
層されてなるポリサイド構造となっている。な右、ポリ
シリコン層は、例えば約2000人、シリサイド層は、
例えば約1500人である。
また、nMO37は、pウェル6aの上層に形成された
ソース領域11aおよびドレイン領域11bと、ゲート
酸化膜9b上に形成されたゲート電極10bとによって
構成されている。ゲート電極10bは、ゲート電極10
aと同様の構造となっている。
なお、図示はしないが、マスクROMのメモリセルは、
例えば複数のnMO3によって構成されており、これら
nMO3のチャネルに注入された不純物の濃度量によっ
て情報の書き込みが行われている。
チップ領域へにおいて、上記した9MO35、nMO3
7右よびフィールド酸化膜3の上層には、これらを被覆
するように5i02等からなる絶縁膜12が被着されて
いる。
絶縁膜12の一部分には、上記した9MO35およびn
MO37のソース領域3a、lla、ドレイン領域8b
、zbに達するコンタクトホール13が開孔形成されて
おり、このコンタクトホール13を介してアルミニウム
(Ajり−3i −銅(Cu)等からなる配線14aと
ソース領域8a、llaおよびドレイン領域8b、ll
bとが電気的に接続されている。
チップ領域への最外側における絶縁膜12上には、A1
−3i−Cu等からなるバッド15が形成されている。
このバッド15は、図示はしないが、ダイシング工程の
後、金(Au)等からなるボンディングワイヤを介して
リードフレームの内部リードと接続されるようになって
いる。なお、パッド15は、上記した配線14aの形成
と同時にパターン形成される。
また、チップ領域Aにおけるウェハ1の主面上には、上
記したパッド15を除いて全面に、耐湿性に優れたP−
3iN等からなる保護膜16a1熱処理や機械的ストレ
スによるクラックの発生が少ないポリイミド等からなる
保護膜16bが順次被着されている。
一方、スクライビング領域Bにおけるウェハ1において
、フィールド酸化膜3に囲まれたnウェル4b、pウェ
ル6b上には、ダミーMO32であるダミーpMO32
a、ダミーnMO32bがそれぞれ形成されている。
ダミーpMO32aは、例えばチップ領域AのpMO3
5のVthを測定するためのMOSであり、nウェル4
bの上層に形成されたソース領域17aおよびドレイン
領域17bと、ゲート酸化膜9Cの上層に形成されたポ
リサイド構造のゲート電極10Cとから構成されている
また、ダミーnMO32bは、例えばチップ領域へにお
けるnMOS7のVLhを測定するためのMOSであり
、pウェル6bの上層に形成されたソース領域18aお
よびドレイン領域18bと、ゲート酸化膜9dの上層に
形成されたポリサイド構造のゲート電極10dとから構
成されている。
これらダミーMO32を被覆するように、その上層には
上記した絶縁膜12が被着されている。
絶縁膜12の一部分には、ダミーMO52のソース領域
178.188% ドレイン領域17b、18bに達す
るコンタクトホール13が開孔形成されている。そして
、このコンタクトホール13を介して配線14bとソー
ス領域17a、18aおよび配線14Cとドレイン領域
17b、18bとが電気的に接続されている。配線14
b、14Cは、例えばAl−5i−Cuからなり、上記
した配線14aと同時にパターン形成される。
本実施例のウェハ1においては、第1図、第2図に示す
ように、ダミーMO32のソース領域17a、18aに
接続された配線14b、14bの一部が、それらのゲー
ト電極10C,10dの上層において、ソース側からド
レイン側の方向にドレイン領域17b、18bの一部を
覆う位置まで延び、ゲート電極10c、10d及びソー
ス領域17a(18a)を完全に覆う構造としてダミー
MO32のシールド層(導体遮へい層)を構成している
スクライビング領域Bにおいて、保護膜16a。
16bは除去されており、ダミーMOS 2の配線14
b、14Cは露出した状態となっている。
なお、フィールド酸化膜3の下層には、各ウェル4a、
4b、6a、6bの不純物と同じ導電形で、かつそれら
より不純物濃度の低い不純物層からなるチャネルストツ
バ19が形成されている。
次に、本実施例の半導体装置の製造方法を第4図(a)
〜(f)により説萌する。
まず、常法により、ウェハ1のフィールド酸化膜3に囲
まれたnウェル4a、4bおよびnウェル5a、6b上
にnMOS5、pMO3?およびダミーMO32を形成
する。そして、これらMOS2,5.?およびフィール
ド酸化膜3を被覆するように絶縁膜12をCVD法等に
より被着した後、さらに、この絶縁膜12の所定部分に
コンタクトホール13を開孔形成する(第4図(a))
次に、絶縁膜12の上面にAj!−3i−Cu等からな
る金属層をスパッタリング法等により堆積した後、ガラ
スマスクを用いたレジストエツチング処理により、この
金属層をパターン形成グし、配線14a〜14.cおよ
びパッド15をパターン形成する。
この際、スクライビング領域BにおけるダミーMO32
のソース領域17a、tsaに接続された配線14bの
一部を、それらのゲート電極10c、lQdの上層にお
いて、ソース領域17a。
18aの全面及びドレイン領域17b、18bの一部を
覆う位置まで延びるようにパターン形成する(第2図参
照)。
そして、ウェハ1を、例えば水素雰囲気中に投入してア
ニール処理を施した後、ダミーMO32のVthを測定
する(第4図わ))。
次に、ウェハ1の主面上にP−SiN膜をプラズマCV
D法等により堆積し、保護膜16aを形成した後、さら
にその上面にポリイミド溶液をスピンナーコート法等に
より塗布し、例えば約200〜400℃でベークして保
護膜16bを形成する(第4図(C))。
その後、保護膜16bの上面に、例えばネガ形のレジス
ト20を均一に塗布した後、図示しないガラスマスクに
よりレジストパターンを形成する。
(第4図(d))。
そして、このレジストパターンをマスクにして、例えば
ヒドラジン等のウェットエツチング液により、レジスト
20に被覆されない部分の保護膜16bを除去する(第
4図(e)〉。
さらに、上記したレジストパターンと保護膜16bとを
マスクにして、スクライビング領域Bにおける保護膜1
6aを、例えばプラズマドライエツチング法により除去
する。この際、ダミーMO82は、配線14bの一部で
あるシールド層によから保護される。また、その荷電粒
子により生じた電荷は、シールド層を介してソース側へ
除去される(第4図(f))。
その後、例えば酸素プラズマ中にウェハ1を投入して、
不要となったレジスト20をアッシング除去する。この
際も配線14bのシールド層により、ダミー、MO32
への荷電粒子による影響が防止される。
そして、図示はしないが、ウェハ1の裏面を新暦した後
、ダミーMO32のvoを測定する。このとき測定され
たVLhは、上記したアニール処理後に測定されたダミ
ーMOS 2のVthに対して大幅に変動しないため、
測定されたVLhの信頼度が向上する。
このようにして、第1図に示したウェハ1が製造される
このように本実施例によれば、例えばスクライビング領
域Bにおける保護膜16aのドライエツチングによる除
去の際、あるいは保護膜16a。
16bを除去するために塗布したレジスト20のプラズ
マ中でのアッシング除去の際に、ダミーMO32は、配
線14bの一部であるシールド層によってプラズマ中の
荷電粒子から保護されるとともに、その際生じた電荷等
がシール層を介してソース側へ除去されるため、この荷
電粒子に起因すると想定されるダミーMO32のVth
の大幅な変動が防止される。
この結果、ダミーMOS 2におけるVthの測定値の
信頼度が向上するため、信頼性の高い半導体装置を提供
することが可能となる。
以上、本発明者によってなされた発明を実施例に基づき
具体的に説明したが、本発明は前記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない。
例えば、前記実施例においては、ウェハの主面上にP−
3iNからなる保護膜を、形成した場合について説明し
たが、これに限定されるものではなく、種々変更可能で
あり、プラズマシリコン酸化(P−3iCh)膜、リン
ケイ酸ガラス(PSG〉膜、シラン膜等でも良い。
また、前記実施例においては、ウェハ1の最上層にポリ
イミドからなる表面保護膜を形成した場合について説明
したが、これに限定されるものではな(、種々変更可能
である。
以上の説明では主として本発明者によってなされた発明
をその背景となった利用分野であるマスクROMが構成
された半導体装置の製造方法およびそれに用いる半導体
ウェハに適用した場合について説明したが、これに限定
されず種々適用可能であり、例えばゲートアレイのよう
な論理回路が構成された他の半導体装置の製造方法およ
びそれに用いる半導体ウェハに適用することもできる。
〔発明の効果〕
本願において開示される発明のうち、代表的なものによ
って得られる効果を簡単に説明すれば、下記のとおりで
ある。
すなわち、半導体ウェハの段階で、そのスクライビング
領域にしきい値電圧測定用のグミーMOSトランジスタ
を備える半導体装置の製造方法であって、前記ダミーM
OSトランジスタの上層にダミーMOSトランジスタの
ソース電極に接続された導体遮へい層を形成した後、前
記半導体ウェハの表面に複数の表面保護膜を形成し、さ
らに前記スクライビング領域における複数の表面保護膜
を除去する工程を含むことにより、例えばスクライビン
グ領域における保護膜のドライエツチングによる除去の
際、あるいは保護膜を除去するために塗布したレジスト
膜のプラズマ中での除去の際に、導体遮へい層によって
ダミーMO3がプラズマ中の荷電粒子から保護されると
ともに、その際生じた電荷等が導体遮へい層を介してソ
ース側へ除去されるため、この荷電粒子に起因すると想
定されるダミーMO8のVいの大幅な変動が防止される
この結果、ダミーMO3の測定値の信頼度が向上するた
め、信頼性の高い半導体装置を提供することが可能とな
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例である半導体装置の製造方法
に用いる半導体ウェハの要部断面図、第2図はこの半導
体ウェハのスクライビング領域におけるダミーMO3の
拡大平面図、第3図はこの半導体ウェハを示す全体平面
図、第4図(a)〜(f”)はこの半導体装置の製造方
法を示す半導体ウェハの要部断面図である。 l・・・半導体ウェハ、2・・・ダミーMOS2a# 
・ ψダミーpMO812b・ ・ ・ダミーnMO3
,3・・・フィールド酸化膜、4a、4b’ ・’nウ
ェル、5・・・pMOS、6a、6b・・・pウェル、
? ・・・nMO3,8a、IIa・・・ソース領域、
8b、llb・・・ドレイン領域、9a〜9d・・・ゲ
ート酸化膜、10a〜10d・・・ゲート電極、12・
・・絶縁膜、13・・・コンタクトホール、14a、1
4G・・・配線、14b・・・配線(導体遮へい層)、
15・・・ポンディングパッド、16a、16b・・・
保護膜、1?a、18a・・・ソース領域、17b、1
8b・・・ドレイン領域、19・・・チャネルストッパ
、20・・・レジスト、A・・・チップ領域、 ・スクライビング領域。 第2図 第3ダ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、半導体ウェハの段階で、スクライビング領域にしき
    い値電圧測定用のダミーMOSトランジスタを備える半
    導体装置の製造方法であって、前記ダミーMOSトラン
    ジスタの上層にダミーMOSトランジスタのソース領域
    に接続された導体遮へい層を形成した後、前記半導体ウ
    ェハの表面に複数の表面保護膜を形成し、さらに前記ス
    クライビング領域における複数の表面保護膜を除去する
    工程を含むことを特徴とする半導体装置の製造方法。 2、請求項1記載の半導体装置の製造方法に用いる半導
    体ウェハであって、前記スクライビング領域における表
    面保護膜が除去されているとともに、その領域に形成さ
    れたしきい値電圧測定用のダミーMOSトランジスタの
    上層に、ダミーMOSトランジスタのソース領域に接続
    された導体遮へい層を備えることを特徴とする半導体ウ
    ェハ。
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