JPH02250606A - 電線搬器 - Google Patents
電線搬器Info
- Publication number
- JPH02250606A JPH02250606A JP1067594A JP6759489A JPH02250606A JP H02250606 A JPH02250606 A JP H02250606A JP 1067594 A JP1067594 A JP 1067594A JP 6759489 A JP6759489 A JP 6759489A JP H02250606 A JPH02250606 A JP H02250606A
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- JP
- Japan
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- wire
- carrier
- door
- prefabricated
- conveyor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、搬送延線(索道延線)に用いる電線搬器に
関する。
関する。
尚、この明細書で、「電線」と言う場合には、通常の送
電線のみでなく、光フアイバケーブルのような通信ケー
ブル、あるいは延線作業において用いられる種々のワイ
ヤ乃至ロープ類も含むものとする。
電線のみでなく、光フアイバケーブルのような通信ケー
ブル、あるいは延線作業において用いられる種々のワイ
ヤ乃至ロープ類も含むものとする。
〈従来の技術〉
従来の電線搬器としては、例えば、送電線建設資料第3
3集(送電線建設技術研究会;昭和62年12月発行)
の第61頁〜第131頁に示される工法で用いられるも
のが知られている。この電線搬器は、風車形と呼ばれる
搬器本体と、この搬器本体にに吊下ロープを介して接続
された担持器より構成されている。
3集(送電線建設技術研究会;昭和62年12月発行)
の第61頁〜第131頁に示される工法で用いられるも
のが知られている。この電線搬器は、風車形と呼ばれる
搬器本体と、この搬器本体にに吊下ロープを介して接続
された担持器より構成されている。
〈発明が解決しようとする課題〉
このような従来の電線搬器の一つの欠点は、担持器によ
る電線の担持を自動的に開放できないため、その回収作
業が大変であるということである。
る電線の担持を自動的に開放できないため、その回収作
業が大変であるということである。
すなわち、延線区間全体の延線が終了し、延線した電線
を担持器が取り付けられたままの状態で板上した後、各
鉄塔上で人手によって電線より担持器を外した後、ドラ
ム場乃至エンジン場に搬器を回収するという可なすな作
業量の作業が必要である。
を担持器が取り付けられたままの状態で板上した後、各
鉄塔上で人手によって電線より担持器を外した後、ドラ
ム場乃至エンジン場に搬器を回収するという可なすな作
業量の作業が必要である。
そこで、この発明では、担持器による電線の担持を延線
中に自動的に開放することができる電線搬器を提供しよ
うとするものである。
中に自動的に開放することができる電線搬器を提供しよ
うとするものである。
く課題を解決するための手段〉
具体的には、搬器本体及び担持器とよりなり、担持器は
、搬器本体に接続するための接続部、接続部に対する取
付は部位を支点にして回動・開閉自在とされた一対の扉
、この一対の扉の先端部に取り付けられた複数の担持ロ
ーラ及びロック装置を備えており、ロック装置は、一対
の扉を囲む状態で且つ一対の扉に沿ってスライド動自在
な状態で配される方形枠状の扉ロック枠及び通常時に扉
ロック枠のスライドを抑止する一対のロック爪を備えて
なる電線搬器を提供する。
、搬器本体に接続するための接続部、接続部に対する取
付は部位を支点にして回動・開閉自在とされた一対の扉
、この一対の扉の先端部に取り付けられた複数の担持ロ
ーラ及びロック装置を備えており、ロック装置は、一対
の扉を囲む状態で且つ一対の扉に沿ってスライド動自在
な状態で配される方形枠状の扉ロック枠及び通常時に扉
ロック枠のスライドを抑止する一対のロック爪を備えて
なる電線搬器を提供する。
く作 用〉
この電線搬器は、プレハブ電線の延線に例を取ってみる
と、以下のようにして用いられる。
と、以下のようにして用いられる。
すなわち、割りワイヤで接続した延線区間分の複数のプ
レハブ電線を順次光のプレハブ電線から該当緊線区間に
おいて引上げ及び仮緊線を行いつつ後に続くプレハブ電
線の延線及び使用済みの電線搬器の回収を行うようにし
て用いられるもので、プレハブ電線を該当緊線区間にお
いて引上げすることにより電線搬器を反転させ、つまり
逆さの状態にし、この状態において担持器の接続部に掛
かる引張力を利用してロック爪を開放することにより扉
ロック枠をスライドさせて扉ロック枠による扉に対する
ロックを解除し、このロックの解除により、反転状態に
おいて掛かる自重で扉を回動させて開放することにより
プレハブ電線の担持を開放し、そして電線搬器より開放
されたプレハブ電線の仮緊線と並行して、以後に続くプ
レハブ電線の延線を行いつつ同時に開放済みの搬器の回
収を行う。
レハブ電線を順次光のプレハブ電線から該当緊線区間に
おいて引上げ及び仮緊線を行いつつ後に続くプレハブ電
線の延線及び使用済みの電線搬器の回収を行うようにし
て用いられるもので、プレハブ電線を該当緊線区間にお
いて引上げすることにより電線搬器を反転させ、つまり
逆さの状態にし、この状態において担持器の接続部に掛
かる引張力を利用してロック爪を開放することにより扉
ロック枠をスライドさせて扉ロック枠による扉に対する
ロックを解除し、このロックの解除により、反転状態に
おいて掛かる自重で扉を回動させて開放することにより
プレハブ電線の担持を開放し、そして電線搬器より開放
されたプレハブ電線の仮緊線と並行して、以後に続くプ
レハブ電線の延線を行いつつ同時に開放済みの搬器の回
収を行う。
従って、この電線搬器によれば、搬器の回収を延線と同
時に行えるので、延線作業のより一層の合理化を図れる
ことになる。
時に行えるので、延線作業のより一層の合理化を図れる
ことになる。
く実 施 例〉
以下、この発明の実施例を図面に基づき説明する。
この電線搬器1は、第1図及び第2図に示されるように
、搬器本体2と担持器3とよりなる。
、搬器本体2と担持器3とよりなる。
搬器本体2は、後述の支持線S上を走行するための「走
行手段」であるローラ部4と、後述の連結ロープJに取
り付けるための連結部5と及び担持器3が接続される接
続部6とよりなる。
行手段」であるローラ部4と、後述の連結ロープJに取
り付けるための連結部5と及び担持器3が接続される接
続部6とよりなる。
ローラ部4には、一対の走行ローラ7.7が設けられる
と共にこの走行ローラ7.7が支持線Sより外れるのを
防止するためのロック扉8が設けられている。
と共にこの走行ローラ7.7が支持線Sより外れるのを
防止するためのロック扉8が設けられている。
また、接続部6は、ガイド受はフレーム9の先端に設け
られるものであるが、このガイド受はフレーム9は、ガ
イド受はローラ10を備えており、後述する支持器40
の通過に際してガイドを受けることになる。
られるものであるが、このガイド受はフレーム9は、ガ
イド受はローラ10を備えており、後述する支持器40
の通過に際してガイドを受けることになる。
尚、搬器本体の構造は、この例に限られず、要は、連結
ロープJにより連結されて支持線Sを走行できる構造を
持つものであれば足る。
ロープJにより連結されて支持線Sを走行できる構造を
持つものであれば足る。
担持器3は、第3図〜第5図に示すように、接続部11
、一対の扉12.12.3個の担持ローラ13.13.
13及びロック装置14を備えている。
、一対の扉12.12.3個の担持ローラ13.13.
13及びロック装置14を備えている。
接続部11は、搬器本体2との間に介在する吊下ロープ
15を接続するアイ環16が取り付けられた接続レバー
17とミ扉12.12が取り付けられる取付部18とよ
りなるもので、接続レバー17は、取付部18のガイ、
ド筒19内に摺接状態で 合しており、取付部18に対
し矢示Xの如くスライドするようになっている。そして
、この接続レバー17は、通常は、接続レバー17に一
体的に形成されたフランジ状のロック爪解除体20と取
付部18の下端に取り付けられているナツト状の受は体
21との間に設けられたスプリング22により矢示Y方
向に引っ張られる状態となっている。
15を接続するアイ環16が取り付けられた接続レバー
17とミ扉12.12が取り付けられる取付部18とよ
りなるもので、接続レバー17は、取付部18のガイ、
ド筒19内に摺接状態で 合しており、取付部18に対
し矢示Xの如くスライドするようになっている。そして
、この接続レバー17は、通常は、接続レバー17に一
体的に形成されたフランジ状のロック爪解除体20と取
付部18の下端に取り付けられているナツト状の受は体
21との間に設けられたスプリング22により矢示Y方
向に引っ張られる状態となっている。
扉12.12は、前述のように取付部18に取り付けら
れるものであるが、具体的には、ボルト・ナツト23に
より取り付けられており、このポルト・ナツト23によ
る取付は部位を支点にして矢示Zの如く回動するように
されている。
れるものであるが、具体的には、ボルト・ナツト23に
より取り付けられており、このポルト・ナツト23によ
る取付は部位を支点にして矢示Zの如く回動するように
されている。
担持ローラ13は、緩やかな円錐台形状をしており、前
後の2個が一方の扉12に、向きの異なる中の1個が他
方の扉12にそれぞれ固定されることにより担持溝24
を形成している。担持ローラ13の傾斜角については、
電線Wの荷重を扉12.1−2の開放用に働かせる役目
を負うと同時に、余り大きいと、扉12.12を開放さ
せようとする力が大きくなり過ぎ、後に説明されるロッ
ク装置14の扉ロック枠26のスライド性を悪くすると
いう関係がある。尚、担持ローラ13の数が3個に限ら
れるものでないことは言うまでもない。
後の2個が一方の扉12に、向きの異なる中の1個が他
方の扉12にそれぞれ固定されることにより担持溝24
を形成している。担持ローラ13の傾斜角については、
電線Wの荷重を扉12.1−2の開放用に働かせる役目
を負うと同時に、余り大きいと、扉12.12を開放さ
せようとする力が大きくなり過ぎ、後に説明されるロッ
ク装置14の扉ロック枠26のスライド性を悪くすると
いう関係がある。尚、担持ローラ13の数が3個に限ら
れるものでないことは言うまでもない。
ロック装置14は、側面において上下一対ずつで設けら
れる4本のローラ27.27、・・・・・・・・及び前
後面において一本ずつ設けられる2本のローラ28.2
8を側面において前後一対ずつ設けられる4個の接続フ
レーム29.29、・・・・・−により方形枠状に組み
合わせた扉ロック枠26と、一対のロック爪30.30
と、それに扉12.12にそれぞれ設けられている一対
の上ストッパ31.31及び一対の下ストッパ32.3
2とよりなる。
れる4本のローラ27.27、・・・・・・・・及び前
後面において一本ずつ設けられる2本のローラ28.2
8を側面において前後一対ずつ設けられる4個の接続フ
レーム29.29、・・・・・−により方形枠状に組み
合わせた扉ロック枠26と、一対のロック爪30.30
と、それに扉12.12にそれぞれ設けられている一対
の上ストッパ31.31及び一対の下ストッパ32.3
2とよりなる。
そして、扉ロック枠26は扉12.12を囲む状態で配
され、矢示U方向(上下方向)にスライド可能なように
なっており、上下両ストッパ31.31.32.32に
よりスライドの上限と下限を規制されるようになってい
る。また、ロック爪30.30は、前述のボルト・ナツ
ト23により扉12.12と一緒に取付部18に取り付
けられ、矢示Vの如く回動するようにされており、それ
ぞれ図示せぬ捻じりバネにより矢示し方向に付勢されて
いる。
され、矢示U方向(上下方向)にスライド可能なように
なっており、上下両ストッパ31.31.32.32に
よりスライドの上限と下限を規制されるようになってい
る。また、ロック爪30.30は、前述のボルト・ナツ
ト23により扉12.12と一緒に取付部18に取り付
けられ、矢示Vの如く回動するようにされており、それ
ぞれ図示せぬ捻じりバネにより矢示し方向に付勢されて
いる。
尚、第4図中の33は、電線が扉12.12の角に触れ
るのを防止するための規制ロールである。
るのを防止するための規制ロールである。
この電線搬器lは、以下のように作動するものである。
すなわち、後述する状態により電線搬器1が反転した、
つまり逆さになった状態において吊下ローブ15に一定
以上の引張力が加わるようになると、接続レバー17が
スプリング22に抗して矢示M方向にスライドし、ロッ
ク爪解除体20がロック爪30.30を第5図に示すよ
うな状態に回動させる。すると、ロック爪30,30に
よる支えを失った扉ロック枠26は、ストッパ31.3
1に当たって止まるまでその自重により落下する。
つまり逆さになった状態において吊下ローブ15に一定
以上の引張力が加わるようになると、接続レバー17が
スプリング22に抗して矢示M方向にスライドし、ロッ
ク爪解除体20がロック爪30.30を第5図に示すよ
うな状態に回動させる。すると、ロック爪30,30に
よる支えを失った扉ロック枠26は、ストッパ31.3
1に当たって止まるまでその自重により落下する。
その結果、扉ロック枠26のローラ27.27が扉12
.12の回動支点であるボルト・ナツト23の部位より
下がった状態となり、扉12.12が前述の電線の荷重
による力を受けつつ自重により第5図に示される状態に
なって開き、担持器3が電線Wより開放される。
.12の回動支点であるボルト・ナツト23の部位より
下がった状態となり、扉12.12が前述の電線の荷重
による力を受けつつ自重により第5図に示される状態に
なって開き、担持器3が電線Wより開放される。
以下、この電線搬器1を用いたプレハブ工法について説
明する。
明する。
持 及び連結ロープの延 (第6図)
支持線S及び連結ロープJを延線区間全体に亘って延線
し、支持線Sを支持器40により支持させると共に、連
結ロープJを支持器40内に通す。
し、支持線Sを支持器40により支持させると共に、連
結ロープJを支持器40内に通す。
ここで、支持器40は、第7図及び第8図に示されるよ
うに、鉄塔Tに吊り下げるための吊下部41、支持線S
を支持するための支持部42、連結ロープJの通過をガ
イドするたのガイドホイール43.43及び電線搬器1
の侵入・通過をガイドするためのガイドフレーム44.
44、電線が支持器40の角に触れるのを防止するため
の規制ロール45.45、−・−・・・・・及び電線通
過部46を備えてなるもので、電線搬器1は、第8図に
示される状態で通過することになる。
うに、鉄塔Tに吊り下げるための吊下部41、支持線S
を支持するための支持部42、連結ロープJの通過をガ
イドするたのガイドホイール43.43及び電線搬器1
の侵入・通過をガイドするためのガイドフレーム44.
44、電線が支持器40の角に触れるのを防止するため
の規制ロール45.45、−・−・・・・・及び電線通
過部46を備えてなるもので、電線搬器1は、第8図に
示される状態で通過することになる。
搬送・延線(第6図)
この搬送延線工法では、予め緊線区間に対応する長さに
切断し両端に引留クランプCを接続して形成したプレハ
ブ電線Wi(iは整数)により行う。
切断し両端に引留クランプCを接続して形成したプレハ
ブ電線Wi(iは整数)により行う。
先ず、先頭のプレハブ電線W1をドラム場において複数
の電線搬器1、l、・・−・・・−・に担持させると共
に、これらの電線搬器1.11・−・・・・・・を所定
の間隔(通常20〜30m)で連結ロープJに接続しつ
つエンジン場E側でこの連結ロープJを巻き取る。
の電線搬器1、l、・・−・・・−・に担持させると共
に、これらの電線搬器1.11・−・・・・・・を所定
の間隔(通常20〜30m)で連結ロープJに接続しつ
つエンジン場E側でこの連結ロープJを巻き取る。
次いで、プレハブ電線W1の後端が電線ドラムHより出
たらこの後端の引留クランプCに割りワイヤRを接続し
、この割りワイヤRをプレハブ電線W1と同様にして所
定の長さ(通常プレハブ電線W1の長さ相当)まで延線
する。
たらこの後端の引留クランプCに割りワイヤRを接続し
、この割りワイヤRをプレハブ電線W1と同様にして所
定の長さ(通常プレハブ電線W1の長さ相当)まで延線
する。
それから、割りワイヤRの後端に次のプレハブ電線W2
の先端を接続し、前記と同様にして延線し、以降、延線
区間に対応する本数のプレハブ電線Wiについて同様の
作業を繰り返す。
の先端を接続し、前記と同様にして延線し、以降、延線
区間に対応する本数のプレハブ電線Wiについて同様の
作業を繰り返す。
引上げ及び電 器の 放
先頭のプレハブ電線W1が対応する緊線区間に到達した
ら、このプレハブ電線W1を分離し、その両端を予め用
意しておいてセミ組に、Kにより支持させる(第9図)
。
ら、このプレハブ電線W1を分離し、その両端を予め用
意しておいてセミ組に、Kにより支持させる(第9図)
。
次いで、セミ組に、Kによりプレハブ電線W1を引き上
げ、プレハブ電線W1を担持している電線搬器L 1、
・−・・・−を反転させる。すると、前述したように担
持器3の扉12.12が開き、電線搬器lはプレハブ電
線Wより開放される(第10図)。
げ、プレハブ電線W1を担持している電線搬器L 1、
・−・・・−を反転させる。すると、前述したように担
持器3の扉12.12が開き、電線搬器lはプレハブ電
線Wより開放される(第10図)。
仮緊 と並′−る搬送・正
先頭のプレハブ電線W1について電線搬器1111・・
・・・・・・が開放されたら、゛この先頭のプレハブ電
線W1を対応する鉄塔アームTAに移動させて仮緊線作
業を進めるのと並行して、連結ロープJを巻き取り開放
された電線搬器L 1、・・−・・°パをエンジン場E
に回収すると同時に次のプレハブ電線W、を対応する緊
線区間に到達させ、先頭のプレハブ電線W、と同様の作
業を行う。
・・・・・・が開放されたら、゛この先頭のプレハブ電
線W1を対応する鉄塔アームTAに移動させて仮緊線作
業を進めるのと並行して、連結ロープJを巻き取り開放
された電線搬器L 1、・・−・・°パをエンジン場E
に回収すると同時に次のプレハブ電線W、を対応する緊
線区間に到達させ、先頭のプレハブ電線W、と同様の作
業を行う。
プレハブ電 についての繰 返し
以上の作業を後続する各プレハブ電線について繰り返し
行い、全区間について延線を完了する。
行い、全区間について延線を完了する。
〈発明の効果〉
この発明に係る電線搬器は、以上説明してきた如く、搬
器本体及び担持器とよりなり、担持器は、搬器本体に接
続するための接続部、接続部に対する取付は部位を支点
にして回動・開閉自在とされた一対の扉、この一対の扉
の先端部に取り付けられた複数の担持ローラ及びロック
装置を備えており、ロック装置は、一対の扉を囲む状態
で且つ一対の扉に沿ってスライド動自在な状態で配され
る方形枠状の扉ロック枠及び通常時に扉ロック枠のスラ
イドを抑止する一対のロック爪を備えてなるものであり
、電線の引上げにより自動的に扉ロック枠による扉に対
するロックが解除され扉が開くことにより自動的に電線
の担持が開放されるものである。
器本体及び担持器とよりなり、担持器は、搬器本体に接
続するための接続部、接続部に対する取付は部位を支点
にして回動・開閉自在とされた一対の扉、この一対の扉
の先端部に取り付けられた複数の担持ローラ及びロック
装置を備えており、ロック装置は、一対の扉を囲む状態
で且つ一対の扉に沿ってスライド動自在な状態で配され
る方形枠状の扉ロック枠及び通常時に扉ロック枠のスラ
イドを抑止する一対のロック爪を備えてなるものであり
、電線の引上げにより自動的に扉ロック枠による扉に対
するロックが解除され扉が開くことにより自動的に電線
の担持が開放されるものである。
従って、この電線搬器によれば、電線搬゛器の開放作業
が不要であり、しかも電線搬器の回収を延線と同時に行
えるので、延線作業のより一層の合理化を図れることに
なる。
が不要であり、しかも電線搬器の回収を延線と同時に行
えるので、延線作業のより一層の合理化を図れることに
なる。
第1図は、電線搬、器の概略側面図、
第2図は、第1図中の矢示■方向からみた概略側面図、
第3図は、担持器の一部断面を含む概略側面図、第4図
は、第3図中の矢示■方向からみた一部断面を含む概略
側面図、 第5図は、反転して担持開放状態となった担持器の概略
側面図、 第6図は、延線作業の概略を示す側面図、第7図は、支
持器の概略側面図、 第8図は、第7図中の矢示■方向からみた概略側面図、 第9図は、プレハブ電線の引上げ作業の概略をを示す側
面図、そして 第10図は、プレハブ電線の引上げ及び搬器の開放作業
の概略を示す側面図である。 1・・−・−・・・電線搬器 2・・・・・・・・搬器本体 3−・−・・担・持器 11・・・・・−・−接続部 12・・・・−・・・扉 13−・・−・・担持ローラ 14・−・・−・・・ロック装置 15・・・・−・・・扉ロック枠 30・−・・・・・・ロック爪 第 図 13五I寺ローラ 第2 図 手続補正書く自発) 平成 1年
は、第3図中の矢示■方向からみた一部断面を含む概略
側面図、 第5図は、反転して担持開放状態となった担持器の概略
側面図、 第6図は、延線作業の概略を示す側面図、第7図は、支
持器の概略側面図、 第8図は、第7図中の矢示■方向からみた概略側面図、 第9図は、プレハブ電線の引上げ作業の概略をを示す側
面図、そして 第10図は、プレハブ電線の引上げ及び搬器の開放作業
の概略を示す側面図である。 1・・−・−・・・電線搬器 2・・・・・・・・搬器本体 3−・−・・担・持器 11・・・・・−・−接続部 12・・・・−・・・扉 13−・・−・・担持ローラ 14・−・・−・・・ロック装置 15・・・・−・・・扉ロック枠 30・−・・・・・・ロック爪 第 図 13五I寺ローラ 第2 図 手続補正書く自発) 平成 1年
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 搬器本体及び担持器とよりなり、 担持器は、搬器本体に接続するための接続部、接続部に
対する取付け部位を支点にして回動・開閉自在とされた
一対の扉、この一対の扉の先端部に取り付けられた複数
の担持ローラ及びロック装置を備えており、 ロック装置は、一対の扉を囲む状態で且つ一対の扉に沿
ってスライド動自在な状態で配される方形枠状の扉ロッ
ク枠及び通常時に扉ロック枠のスライドを抑止する一対
のロック爪を備えてなる電線搬器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1067594A JPH0667075B2 (ja) | 1989-03-22 | 1989-03-22 | 電線搬器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1067594A JPH0667075B2 (ja) | 1989-03-22 | 1989-03-22 | 電線搬器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02250606A true JPH02250606A (ja) | 1990-10-08 |
| JPH0667075B2 JPH0667075B2 (ja) | 1994-08-24 |
Family
ID=13349393
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1067594A Expired - Lifetime JPH0667075B2 (ja) | 1989-03-22 | 1989-03-22 | 電線搬器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0667075B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009060770A (ja) * | 2007-09-04 | 2009-03-19 | Tlc:Kk | 電線張替工法 |
-
1989
- 1989-03-22 JP JP1067594A patent/JPH0667075B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009060770A (ja) * | 2007-09-04 | 2009-03-19 | Tlc:Kk | 電線張替工法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0667075B2 (ja) | 1994-08-24 |
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