JPH02250662A - 電力スイッチング回路 - Google Patents
電力スイッチング回路Info
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- JPH02250662A JPH02250662A JP2035065A JP3506590A JPH02250662A JP H02250662 A JPH02250662 A JP H02250662A JP 2035065 A JP2035065 A JP 2035065A JP 3506590 A JP3506590 A JP 3506590A JP H02250662 A JPH02250662 A JP H02250662A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M1/00—Details of apparatus for conversion
- H02M1/14—Arrangements for reducing ripples from DC input or output
- H02M1/15—Arrangements for reducing ripples from DC input or output using active elements
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M3/00—Conversion of DC power input into DC power output
- H02M3/22—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC
- H02M3/24—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters
- H02M3/28—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode to produce the intermediate AC
- H02M3/325—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode to produce the intermediate AC using devices of a triode or a transistor type requiring continuous application of a control signal
- H02M3/335—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode to produce the intermediate AC using devices of a triode or a transistor type requiring continuous application of a control signal using semiconductor devices only
- H02M3/33507—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode to produce the intermediate AC using devices of a triode or a transistor type requiring continuous application of a control signal using semiconductor devices only with automatic control of the output voltage or current, e.g. flyback converters
Landscapes
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- Power Engineering (AREA)
- Dc-Dc Converters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はスイッチ・モード・コンパ、夕に係り、さらに
詳細には切換え時におけるコンバータの電流波形の先端
スパイク(leading edge 5pikes)
を抑制するための回路に関する。
詳細には切換え時におけるコンバータの電流波形の先端
スパイク(leading edge 5pikes)
を抑制するための回路に関する。
[従来技術の説明]
スイッチング電力コンバータは、電源から負荷へ電力を
供給する電力スイッチのデユーティ比を制御することに
より調節を行う。ある調節過程において、オン・サイク
ル中に電力スイッチを通過して流れる電流は電力スイッ
チに直列に接続された検出装置によってモニタされる。
供給する電力スイッチのデユーティ比を制御することに
より調節を行う。ある調節過程において、オン・サイク
ル中に電力スイッチを通過して流れる電流は電力スイッ
チに直列に接続された検出装置によってモニタされる。
コンバータの誘導性負荷のために、電流波形は増加ラン
プを有する。ランプ波形が所定のしきい値に到達すると
、電力スイッチはオフ状態にバイアスされ、これにより
コンバータの出力を調節する。
プを有する。ランプ波形が所定のしきい値に到達すると
、電力スイッチはオフ状態にバイアスされ、これにより
コンバータの出力を調節する。
切換えられる電力電流の波形はしばしば、電力コンバー
タ内の種々の寄生リアクタンスが原因でランプ波形の立
上り時に大きなスパイクを含むことがある。このような
りアクタンスには、コンバータの電力変圧器の漏洩イン
ダクタンス、巻線間容量及び他の部品寄生リアクタンス
が含まれうる。
タ内の種々の寄生リアクタンスが原因でランプ波形の立
上り時に大きなスパイクを含むことがある。このような
りアクタンスには、コンバータの電力変圧器の漏洩イン
ダクタンス、巻線間容量及び他の部品寄生リアクタンス
が含まれうる。
電力スイッチのオン時間の終了は波形がしきい値に到達
したことに基づくので、もしスパイクがこのしきい値に
到達した場合には、このスパイクが電力スイッチのオン
時間を早めに終了させることになろう。従って、電力ス
イッチのオン時間の早期終了を防止するために、先端ス
パイクは適切に抑制されなければならない。この不都合
が大きくなるのは、電流波形の立上り及び立下り間の振
幅差が大きくない軽負荷においてである。これらの条件
において、立上りスパイクは電力スイッチをオフ状態に
バイアスさせてこれによりコンバータはサイクル・スキ
ッピングとして知られる低調波発振を示すようになる。
したことに基づくので、もしスパイクがこのしきい値に
到達した場合には、このスパイクが電力スイッチのオン
時間を早めに終了させることになろう。従って、電力ス
イッチのオン時間の早期終了を防止するために、先端ス
パイクは適切に抑制されなければならない。この不都合
が大きくなるのは、電流波形の立上り及び立下り間の振
幅差が大きくない軽負荷においてである。これらの条件
において、立上りスパイクは電力スイッチをオフ状態に
バイアスさせてこれによりコンバータはサイクル・スキ
ッピングとして知られる低調波発振を示すようになる。
これによりコンバータの調節動作は止まり、場合によっ
ては可聴騒音を発生するようになる。
ては可聴騒音を発生するようになる。
立上りスパイクによる電力スイッチのオン時間の早期終
了を防止する技術としては従来から受動回路網があった
。例えば、高周波初期スパイクをブロックまたは分路す
るための低減フィルタ回路や初期スパイクの間に電力ス
イッチをオフにするバイアス回路を瞬間的に抑止状態に
するための信号遅延回路などである。これらの技術は調
節フィードバック・ループのループ応答に不利な影響を
与えることがあり、従って多くの応用例にとって好まし
くない。
了を防止する技術としては従来から受動回路網があった
。例えば、高周波初期スパイクをブロックまたは分路す
るための低減フィルタ回路や初期スパイクの間に電力ス
イッチをオフにするバイアス回路を瞬間的に抑止状態に
するための信号遅延回路などである。これらの技術は調
節フィードバック・ループのループ応答に不利な影響を
与えることがあり、従って多くの応用例にとって好まし
くない。
能動回路網を用いた方法が米国特許明細書箱4゜672
.518号に示され、そこには電流モード型調節を用い
たスイッチング・モード・コンバータが開示されている
。即ち、電流モード制御用比較器に与えられるランプ信
号を負荷変動に応答して変化させることによって負荷の
広範囲にわたって動作の安定性を改善するために能動回
路が含まれている。この方法は回路コストが重要となる
ような応用には適さないであろう。
.518号に示され、そこには電流モード型調節を用い
たスイッチング・モード・コンバータが開示されている
。即ち、電流モード制御用比較器に与えられるランプ信
号を負荷変動に応答して変化させることによって負荷の
広範囲にわたって動作の安定性を改善するために能動回
路が含まれている。この方法は回路コストが重要となる
ような応用には適さないであろう。
[発明の概要〕
本発明によるスイッチング・モードΦコンバータの実施
態様は、検出されたスイッチ電流の先端スパイクを減衰
させるためにランプ信号の波形整形を行う、受動回路網
を含む。受動パルス発生回路網は、発生ランプに応答し
て、検出電流波形に重ね合わされたときにその波形の先
端スパイクを有効に消去するような適切なタイミングと
極性とを有するパルスを発生する。
態様は、検出されたスイッチ電流の先端スパイクを減衰
させるためにランプ信号の波形整形を行う、受動回路網
を含む。受動パルス発生回路網は、発生ランプに応答し
て、検出電流波形に重ね合わされたときにその波形の先
端スパイクを有効に消去するような適切なタイミングと
極性とを有するパルスを発生する。
好ましい実施例においては、受動パルス発生回路網は、
調節回路の制御チップによって供給されるランブーパル
スを微分するRC回路網であり、かつこの回路網は微分
された信号を検出電流信号に重ね合わせるように接続さ
れている。
調節回路の制御チップによって供給されるランブーパル
スを微分するRC回路網であり、かつこの回路網は微分
された信号を検出電流信号に重ね合わせるように接続さ
れている。
[実施例]
第1図には、電流モード制御またはピーク電流制御調節
によって調節されるスイッチング・モード・コンバータ
が示されている。この例示的実施態様はフライバック型
コンバータであるが、本発明は他の型式のコンバータに
も適用可能である。
によって調節されるスイッチング・モード・コンバータ
が示されている。この例示的実施態様はフライバック型
コンバータであるが、本発明は他の型式のコンバータに
も適用可能である。
第1図のフライバック・コンバータにおいては、2つの
入力端子101及び102に直流電圧が与えられる。こ
の直流電圧は、電力スイッチ105を介して電力変圧器
110の一次巻線109に接続されている。電力スイッ
チ105がオンにバイアスされて導通状態であるとき、
−次巻線i09内に流れる電流によって変圧器の磁化し
た(magnetizing)インダクタンス内にエネ
ルギーが蓄積される。このエネルギーは、整流ダイオー
ド115か導通状態にバイアスされたとき、電力スイッ
チ105がオフ状態すなわち非導通状態である間に二次
巻線111がら出力端子121及び122へ放出される
。
入力端子101及び102に直流電圧が与えられる。こ
の直流電圧は、電力スイッチ105を介して電力変圧器
110の一次巻線109に接続されている。電力スイッ
チ105がオンにバイアスされて導通状態であるとき、
−次巻線i09内に流れる電流によって変圧器の磁化し
た(magnetizing)インダクタンス内にエネ
ルギーが蓄積される。このエネルギーは、整流ダイオー
ド115か導通状態にバイアスされたとき、電力スイッ
チ105がオフ状態すなわち非導通状態である間に二次
巻線111がら出力端子121及び122へ放出される
。
出力端子121及び122における出力電圧を調節する
ために、電力スイッチ105のデユーティψサイクルが
制御される。出力端子121における出力電圧を検出す
るために、リード線129を介して検出及びフィードバ
ック回路130が接続されている。
ために、電力スイッチ105のデユーティψサイクルが
制御される。出力端子121における出力電圧を検出す
るために、リード線129を介して検出及びフィードバ
ック回路130が接続されている。
出力電圧のその調節値からの偏差を示す誤差電圧が発生
されてその誤差電圧が接地アイソレータ網135を介し
てPWM電流モード制御回路140に接続され、PWM
電流モード制御回路140は駆動回路150とリード線
151とを介して電力スイッチ1゜5の導電性を制御す
るように接続されている。これは周期的に電力スイッチ
105をオンにする。
されてその誤差電圧が接地アイソレータ網135を介し
てPWM電流モード制御回路140に接続され、PWM
電流モード制御回路140は駆動回路150とリード線
151とを介して電力スイッチ1゜5の導電性を制御す
るように接続されている。これは周期的に電力スイッチ
105をオンにする。
電力スイッチ105と直列に接続されている電流検出抵
抗器145の両端の電圧降下を検出するために、リード
線141を介して電流モード制御回路が接続されている
。そして、その誤差電圧がしきい値を設定し、電流検出
抵抗器145の両端の電圧波形(即ち、ランプ: ra
mp)がしきい値電圧を超えたときに電源スィッチはオ
フ状態にバイアスされる。
抗器145の両端の電圧降下を検出するために、リード
線141を介して電流モード制御回路が接続されている
。そして、その誤差電圧がしきい値を設定し、電流検出
抵抗器145の両端の電圧波形(即ち、ランプ: ra
mp)がしきい値電圧を超えたときに電源スィッチはオ
フ状態にバイアスされる。
第2図は調節制御回路を表わす。同図に示すように、端
子201における出力電圧は、その縮小電圧を発生する
ための抵抗器203及び204からなる分圧器の中央タ
ップ202で検出される。この検出電圧は誤差増幅器2
05の反転入力206に与えられる。非反転入力207
には基準電圧218が与えられる。誤差増幅器205の
誤差信号出力はアイソレータ208を介して電流検出比
較器210の反転入力209に与えられる。検出された
電流波形は電流検出比較器210の非反転入力211に
与えられる。比較器出力はフリップフロップ回路240
のリセット人力241に与えられる。リード線244上
のフリップフロップ回路240の出力は電力スイッチの
導電性を制御する。
子201における出力電圧は、その縮小電圧を発生する
ための抵抗器203及び204からなる分圧器の中央タ
ップ202で検出される。この検出電圧は誤差増幅器2
05の反転入力206に与えられる。非反転入力207
には基準電圧218が与えられる。誤差増幅器205の
誤差信号出力はアイソレータ208を介して電流検出比
較器210の反転入力209に与えられる。検出された
電流波形は電流検出比較器210の非反転入力211に
与えられる。比較器出力はフリップフロップ回路240
のリセット人力241に与えられる。リード線244上
のフリップフロップ回路240の出力は電力スイッチの
導電性を制御する。
電流検出抵抗器235(第1図における抵抗器145)
から検出電流波形が得られ、検出電流波形は電力スイッ
チの誘導性負荷に基づく台形波形を有する。この抵抗器
の両端の電圧はフィルタコンデンサ236とリード線2
37とを介して比較器210の非反転入力211に接続
されている。
から検出電流波形が得られ、検出電流波形は電力スイッ
チの誘導性負荷に基づく台形波形を有する。この抵抗器
の両端の電圧はフィルタコンデンサ236とリード線2
37とを介して比較器210の非反転入力211に接続
されている。
電力スイッチの周期的導通始動は発振回路250によっ
て制御され、一方リード線251上における発振回路2
50の出力は電力スイッチをオン状態にバイアスするよ
うにリード線244上に駆動信号を供給するフリップフ
ロップ回路240を周期的にセットする。電力スイッチ
は、リード線237上の電流波形がリード線209上の
誤5差電圧より大きくなってその電流波形がリード線2
41上の比較器210の出力をもってフリップフロップ
回路240をリセットさせて電力スイッチをオフ状態に
するまではオン状態のままである。
て制御され、一方リード線251上における発振回路2
50の出力は電力スイッチをオン状態にバイアスするよ
うにリード線244上に駆動信号を供給するフリップフ
ロップ回路240を周期的にセットする。電力スイッチ
は、リード線237上の電流波形がリード線209上の
誤5差電圧より大きくなってその電流波形がリード線2
41上の比較器210の出力をもってフリップフロップ
回路240をリセットさせて電力スイッチをオフ状態に
するまではオン状態のままである。
電力スイッチのオン時間の終了は、台形電流波形が入力
リード線209における比較器210への誤差電圧入力
によって決定される所定しきい値に到達したときにそれ
に応答して行われる。電流検出波形の立上りは比較器2
10への誤差電圧入力を超える高いピークのスパイク電
圧を含みがちであるので、それは電力スイッチを早めに
オフ状態にさせるかも知れない。この初期スパイクは、
変圧器漏洩インダクタンス、変圧型巻線間容量、ダイオ
ード・スイッチ回復特性及び回路レイアウトに基づくそ
の他の誘導EMIを含む多くの原因によるものであろう
。もしこれが効果的に制御されないならば、電圧の初期
スパイクが電力スイッチのオン時間を早めに終了させる
ことになる。軽負荷においては初期スパイク電圧としき
い値電圧における台形電圧波形との間の振幅差及び時間
間隔は極めて小さいので、この問題は軽負荷において厳
しくなる。このような条件下では、終了条件における初
期電圧スパイクの作用はコンバータをサイクル・スキッ
プさせる電力スイッチの低調波発振を誘導することにな
る。
リード線209における比較器210への誤差電圧入力
によって決定される所定しきい値に到達したときにそれ
に応答して行われる。電流検出波形の立上りは比較器2
10への誤差電圧入力を超える高いピークのスパイク電
圧を含みがちであるので、それは電力スイッチを早めに
オフ状態にさせるかも知れない。この初期スパイクは、
変圧器漏洩インダクタンス、変圧型巻線間容量、ダイオ
ード・スイッチ回復特性及び回路レイアウトに基づくそ
の他の誘導EMIを含む多くの原因によるものであろう
。もしこれが効果的に制御されないならば、電圧の初期
スパイクが電力スイッチのオン時間を早めに終了させる
ことになる。軽負荷においては初期スパイク電圧としき
い値電圧における台形電圧波形との間の振幅差及び時間
間隔は極めて小さいので、この問題は軽負荷において厳
しくなる。このような条件下では、終了条件における初
期電圧スパイクの作用はコンバータをサイクル・スキッ
プさせる電力スイッチの低調波発振を誘導することにな
る。
先端スパイク電圧は、任意の先端スパイク電圧をゼロ化
するように、濾波された検出電流波形上に発生信号を重
ね合わせることによって抑制される。電流検出抵抗器2
35の両端に検出される電流波形は初めにフィルタコン
デンサ236に与えられ、電圧スパイクを抑制するよう
にノード273においてスパイク抑制波形が電流波形に
重ね合される。
するように、濾波された検出電流波形上に発生信号を重
ね合わせることによって抑制される。電流検出抵抗器2
35の両端に検出される電流波形は初めにフィルタコン
デンサ236に与えられ、電圧スパイクを抑制するよう
にノード273においてスパイク抑制波形が電流波形に
重ね合される。
このスパイク抑制波形は、フリップフロップ回路240
を介して電力スイッチのオン時間を始動するその出力の
周波数の2倍のランプを供給する発振器250の出力に
応答して発生される。発振器250はランプ発生器28
0を駆動し、ランプ発生器260の出力は並列接続の抵
抗器271とコンデンサ272とを含む波形整形回路2
70に与えられる。ランプ波形はコンバータ切換え速度
の2倍の周波数で波形整形回路を駆動する。波形整形回
路はランプを微分して電圧波形を形成し、電圧波形はノ
ード273において検出電流波形上に重ね合わされ、か
つ初期スパイク電圧を消去するように動作する。加算に
よって得られた波形は初期電圧スパイクを持たず、かつ
このような形で電流比較器210の非反転入力211に
与えられる。この例示実施態様における発生ランプはコ
ンバータ周波数の2倍の周波数を有するが、コンバータ
周波数で発生されたランプも同様に本発明の態様化に適
していることがわかる。
を介して電力スイッチのオン時間を始動するその出力の
周波数の2倍のランプを供給する発振器250の出力に
応答して発生される。発振器250はランプ発生器28
0を駆動し、ランプ発生器260の出力は並列接続の抵
抗器271とコンデンサ272とを含む波形整形回路2
70に与えられる。ランプ波形はコンバータ切換え速度
の2倍の周波数で波形整形回路を駆動する。波形整形回
路はランプを微分して電圧波形を形成し、電圧波形はノ
ード273において検出電流波形上に重ね合わされ、か
つ初期スパイク電圧を消去するように動作する。加算に
よって得られた波形は初期電圧スパイクを持たず、かつ
このような形で電流比較器210の非反転入力211に
与えられる。この例示実施態様における発生ランプはコ
ンバータ周波数の2倍の周波数を有するが、コンバータ
周波数で発生されたランプも同様に本発明の態様化に適
していることがわかる。
第3図の信号波形を参照しながら回路の動作を説明する
ことにより、本発明は容易に理解されよつO まず、最初に時刻T1の前では電力スイッチ内に電流が
流れていない。Tlにおいて発振器250の出力がラン
プ発生器260をトリガして時刻T2まで伸長する負勾
配のランプ電圧波形をT1において始動する。同時に発
振器250はフリップフロップ240を設定して電力ス
イッチ内に導電性を始動するための駆動信号を発生させ
る。検出電流波形303は電源スィッチがオン状態にな
るときに初期スパイク電圧304を有する。このスパイ
ク電圧は回路寄生に応答して発生される。この電流波形
303はノード273において、ランプ信号301の負
勾配波形から波形整形回路270によって微分されて得
られた反対極性のパルスと加算され、これにより初期ス
パイク電圧304を負パルス電圧30Bで置換えた合成
電流波形305を形成する。この電圧波形が電流比較器
210の非反転入力211に与えられる。時刻T2の後
に曲線305の標準台形波形はその増加形状をとり、出
力電圧の電圧調節要求によって指定された時刻である点
307においてしきい値電圧に到達したとき、電源スィ
ッチのオン時間が終了する。
ことにより、本発明は容易に理解されよつO まず、最初に時刻T1の前では電力スイッチ内に電流が
流れていない。Tlにおいて発振器250の出力がラン
プ発生器260をトリガして時刻T2まで伸長する負勾
配のランプ電圧波形をT1において始動する。同時に発
振器250はフリップフロップ240を設定して電力ス
イッチ内に導電性を始動するための駆動信号を発生させ
る。検出電流波形303は電源スィッチがオン状態にな
るときに初期スパイク電圧304を有する。このスパイ
ク電圧は回路寄生に応答して発生される。この電流波形
303はノード273において、ランプ信号301の負
勾配波形から波形整形回路270によって微分されて得
られた反対極性のパルスと加算され、これにより初期ス
パイク電圧304を負パルス電圧30Bで置換えた合成
電流波形305を形成する。この電圧波形が電流比較器
210の非反転入力211に与えられる。時刻T2の後
に曲線305の標準台形波形はその増加形状をとり、出
力電圧の電圧調節要求によって指定された時刻である点
307においてしきい値電圧に到達したとき、電源スィ
ッチのオン時間が終了する。
加算電流波形の負の程度は、電流比較器210の負電圧
能力を超過しないように制限されなければならない。比
較器210を過大な負電圧から保護するために、比較器
210の非反転入力にダイオードクランプ275が接続
されている。
能力を超過しないように制限されなければならない。比
較器210を過大な負電圧から保護するために、比較器
210の非反転入力にダイオードクランプ275が接続
されている。
波形305のオフセットレベル308はランプ309の
正勾配電圧の微分によるものである。
正勾配電圧の微分によるものである。
第1図は、本発明の原理の実施態様を示す電力コンバー
タの略図; 第2図は、第1図に示す回路内に使用された調節制御器
の略図;及び、 第3図は、第1図及び第2図の回路内で発生する信号波
形を示す。 101.102・・・入力端子 121.122・・・出力端子 105・・・電力スイッチ 130・・・検出回路 140・・・制御回路 145.235・・・検出抵抗器 210・・・比較器 260・・・ランプ発生器 270・・・微分回路 271・・・コンデンサ(微分回路内)272・・・抵
抗器(微分回路内) 275・・・電圧クランプ
タの略図; 第2図は、第1図に示す回路内に使用された調節制御器
の略図;及び、 第3図は、第1図及び第2図の回路内で発生する信号波
形を示す。 101.102・・・入力端子 121.122・・・出力端子 105・・・電力スイッチ 130・・・検出回路 140・・・制御回路 145.235・・・検出抵抗器 210・・・比較器 260・・・ランプ発生器 270・・・微分回路 271・・・コンデンサ(微分回路内)272・・・抵
抗器(微分回路内) 275・・・電圧クランプ
Claims (5)
- (1)エネルギー源を受入れるための入力と;負荷を受
入れるための出力と; 入力端子から出力端子へのエネルギー流れを制御するた
めの電力スイッチと; 前記電力スイッチのための制御部と; を含む電力スイッチング回路において: 前記電力スイッチを通過する電流を比例波形として検出
するための検出回路と; 基準信号入力と; 前記比例波形を前記基準信号入力と比較するための比較
器と; 前記比例波形を前記比較器に与える前に反対極性のパル
ス信号を発生してそれを前記検出回路の出力と加算する
ことによって前記電力スイッチのオン状態への始動の際
の前記比例波形内のスパイク信号を消去するための抑制
回路と; を有することを特徴とする電力スイッチング回路。 - (2)前記抑制回路は前記電力スイッチのスイッチング
と同期されたランプ発生器と該ランプ発生器のランプ出
力を微分するための微分回路とを含み、これにより前記
微分回路の出力が前記検出回路の出力と加算される、 ことを特徴とする請求項1に記載の電力スイッチング回
路。 - (3)前記微分回路は並列に接続された抵抗器及びコン
デンサを含むことを特徴とする請求項2に記載の電力ス
イッチング回路。 - (4)前記検出回路は前記電力スイッチと直列に接続さ
れた検出抵抗器を含むことを特徴とする請求項3に記載
の電力スイッチング回路。 - (5)前記比較器の比例波形を受入れるための入力端に
電圧クランプを有すること特徴とする請求項4に記載の
電力スイッチング回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/311,999 US4866588A (en) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | Circuit for suppression of leading edge spike switched current |
| US311999 | 1989-02-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02250662A true JPH02250662A (ja) | 1990-10-08 |
| JPH0697841B2 JPH0697841B2 (ja) | 1994-11-30 |
Family
ID=23209411
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2035065A Expired - Lifetime JPH0697841B2 (ja) | 1989-02-17 | 1990-02-15 | 電力スイッチング回路 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4866588A (ja) |
| JP (1) | JPH0697841B2 (ja) |
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|---|---|---|---|---|
| JPH03155369A (ja) * | 1989-11-13 | 1991-07-03 | Tohoku Ricoh Co Ltd | ピーク電流制御型コンバータ |
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-
1990
- 1990-02-15 JP JP2035065A patent/JPH0697841B2/ja not_active Expired - Lifetime
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|---|---|
| JPH0697841B2 (ja) | 1994-11-30 |
| US4866588A (en) | 1989-09-12 |
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