JPH02250983A - ワイヤラップ用ワイヤの製作方法 - Google Patents
ワイヤラップ用ワイヤの製作方法Info
- Publication number
- JPH02250983A JPH02250983A JP7247089A JP7247089A JPH02250983A JP H02250983 A JPH02250983 A JP H02250983A JP 7247089 A JP7247089 A JP 7247089A JP 7247089 A JP7247089 A JP 7247089A JP H02250983 A JPH02250983 A JP H02250983A
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- JP
- Japan
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- wire
- holder
- wires
- lapping
- etching
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
【発明の目的1
(産業上の利用分野)
この発明は、ワイヤラップ用ワイヤの製作方法に関する
。
。
(従来の技術)
被加工物の微小孔内周面のラップ加工方法として、第3
図に示すように、予定されている微小孔内径と同一直径
のワイヤ(1)の先端部をテーパ状に細くシ、このテー
パ状に細くしたワイヤ(1)を被加工物(2)の微小孔
(3)に挿通し、このワイヤ(1)にテンションをかけ
、かつラップ剤を供給しながらワイヤ(1)または被加
工物(2)をワイヤ(1)の長さ方向に相対的に動かし
、ワイヤ(1)の径大な基端部(5)が挿通可能になる
までラップ加工する方法がある。このラップ加工に使用
されるワイヤ(1)のテーパ部の長さは1、被加工物(
2)の孔の長さにもよるが、たとえば孔長さが数−鵬、
孔内径が20μ−程度の被加工、物(2)に対しては、
直径20μ■のワイヤー(L)の先端部を50〜100
cmにわたリテーパ状したものが用いられている。
図に示すように、予定されている微小孔内径と同一直径
のワイヤ(1)の先端部をテーパ状に細くシ、このテー
パ状に細くしたワイヤ(1)を被加工物(2)の微小孔
(3)に挿通し、このワイヤ(1)にテンションをかけ
、かつラップ剤を供給しながらワイヤ(1)または被加
工物(2)をワイヤ(1)の長さ方向に相対的に動かし
、ワイヤ(1)の径大な基端部(5)が挿通可能になる
までラップ加工する方法がある。このラップ加工に使用
されるワイヤ(1)のテーパ部の長さは1、被加工物(
2)の孔の長さにもよるが、たとえば孔長さが数−鵬、
孔内径が20μ−程度の被加工、物(2)に対しては、
直径20μ■のワイヤー(L)の先端部を50〜100
cmにわたリテーパ状したものが用いられている。
従来、このようなワイヤ(1)の製作は、第4図に示す
ように、ワイヤ(1)を垂直に立ててその先端からエツ
チング液(6)中に一定速度で浸漬し、ワイヤ(1)の
先端が所定の直径になるまでその浸漬を繰返す方法によ
りおこなわれている。
ように、ワイヤ(1)を垂直に立ててその先端からエツ
チング液(6)中に一定速度で浸漬し、ワイヤ(1)の
先端が所定の直径になるまでその浸漬を繰返す方法によ
りおこなわれている。
しかし、上記のように微小孔加工用の細いワイヤ(1)
をテーパ状にするために、ワイヤ(1)を垂直に立てて
その先端からエツチング液(8)中に浸漬しようとして
も、エツチング液(6)の表面張力のために、ワイヤ(
1)は液面で曲がってしまい、エツチング液(B)中に
浸漬することがいちじるしく困難となる。また、仮にエ
ツチング液(8)中に浸漬することができても、ワイヤ
(1)が一定速度で浸漬されない場合は、第5図に示す
ように、段差部(7)ができ、ラップ加工時にその段差
部(7)でワイヤ(1)が切断しやすいなどの問題があ
る。
をテーパ状にするために、ワイヤ(1)を垂直に立てて
その先端からエツチング液(8)中に浸漬しようとして
も、エツチング液(6)の表面張力のために、ワイヤ(
1)は液面で曲がってしまい、エツチング液(B)中に
浸漬することがいちじるしく困難となる。また、仮にエ
ツチング液(8)中に浸漬することができても、ワイヤ
(1)が一定速度で浸漬されない場合は、第5図に示す
ように、段差部(7)ができ、ラップ加工時にその段差
部(7)でワイヤ(1)が切断しやすいなどの問題があ
る。
(発明が解決しようとする課題)
上記のように、従来よりワイヤの先端部をテーパ状にし
たワイヤによりラップ加工する方法がある。しかし、こ
のラップ加工に使用するワイヤのテーパ部の製作は、従
来、ワイヤを垂直に立ててその先端部からエツチング液
中に一定速度で浸漬することによりおこなわれているた
め、特に微小孔加工などに使用される細いワイヤでは、
エツチング液に浸漬するとき、エツチング液の表面張力
のためにワイヤが液面で曲がってしまい、エツチング液
中に浸漬することできず、また、エツチング液中に浸漬
することができても、ワイヤが一定速度で浸漬されない
場合は段差部ができ、ラップ加工時にその段差部でワイ
ヤが切断しやすいなどの問題がある。
たワイヤによりラップ加工する方法がある。しかし、こ
のラップ加工に使用するワイヤのテーパ部の製作は、従
来、ワイヤを垂直に立ててその先端部からエツチング液
中に一定速度で浸漬することによりおこなわれているた
め、特に微小孔加工などに使用される細いワイヤでは、
エツチング液に浸漬するとき、エツチング液の表面張力
のためにワイヤが液面で曲がってしまい、エツチング液
中に浸漬することできず、また、エツチング液中に浸漬
することができても、ワイヤが一定速度で浸漬されない
場合は段差部ができ、ラップ加工時にその段差部でワイ
ヤが切断しやすいなどの問題がある。
この発明は、上記問題点を解決するためになされたもの
であり、所要のテーパ部をもつラップ加工用ワイヤを容
易に製作できる方法を得ることを目的とする。
であり、所要のテーパ部をもつラップ加工用ワイヤを容
易に製作できる方法を得ることを目的とする。
【発明の構成]
(課題を解決するための手段)
ワイヤラップ用ワイヤの製作方法において、保持具に1
本または複数本のワイヤを保持し、上記保持具の一端部
側から延出している上記ワイヤの先端部側を上記保持具
の外側面に沿い上記保持具の外側面と非接触、かつ上記
複数本のワイヤについてはワイヤ相互が非接触になるよ
うに折曲げ、この折曲げられたワイヤを上記保持具の一
端部側から一定速度でエツチング液中に浸漬して、上記
ワイヤの先端部をテーパ状にエツチングするようにした
。
本または複数本のワイヤを保持し、上記保持具の一端部
側から延出している上記ワイヤの先端部側を上記保持具
の外側面に沿い上記保持具の外側面と非接触、かつ上記
複数本のワイヤについてはワイヤ相互が非接触になるよ
うに折曲げ、この折曲げられたワイヤを上記保持具の一
端部側から一定速度でエツチング液中に浸漬して、上記
ワイヤの先端部をテーパ状にエツチングするようにした
。
(作 用)
上記のようにワイヤを保持具に保持し、この保持具の一
端部側から延出しているワイヤの先端部側を上記保持具
の外側面に沿い、かつ保持具の外側面と非接触に折曲げ
、この折曲げられたワイヤを上記保持具の一端部側から
一定速度でエツチング液中に浸漬すると、細いワイヤで
もエツチング液の液面でワイヤが曲がることはなく、エ
ラチン・ダ液中にワイヤを円滑に浸漬することができ、
所要のテーパ部をもつワイヤラップ用ワイヤとすること
ができる。
端部側から延出しているワイヤの先端部側を上記保持具
の外側面に沿い、かつ保持具の外側面と非接触に折曲げ
、この折曲げられたワイヤを上記保持具の一端部側から
一定速度でエツチング液中に浸漬すると、細いワイヤで
もエツチング液の液面でワイヤが曲がることはなく、エ
ラチン・ダ液中にワイヤを円滑に浸漬することができ、
所要のテーパ部をもつワイヤラップ用ワイヤとすること
ができる。
(実施例)
以下、図面を参照してこの発明を実施例に基づいて説明
する。
する。
第1図(a)に示すように、軸方向に2分割された耐蝕
性部材からなる筒状体を保持具(10)とし、その内側
に保持具(10)の一端部から複数本のワイヤ(1)・
・・の各先端′部を後述するテーバ部形成に十分な長さ
延出させる。そして同(b)に示すように、保持具(l
O)の各分割片(lla)、(flb)を突合わせて挟
持することにより保持する。この保持具(lO)のワイ
ヤ(1)・・・保持は、複数本のワイヤ(1)・・・を
確実に挟持できる内径の保持具(10)を選択使用して
もよく、また任意内径の保持具(10)にパツキンやス
ペーサなどを使用して挟持するようにしてもよい。
性部材からなる筒状体を保持具(10)とし、その内側
に保持具(10)の一端部から複数本のワイヤ(1)・
・・の各先端′部を後述するテーバ部形成に十分な長さ
延出させる。そして同(b)に示すように、保持具(l
O)の各分割片(lla)、(flb)を突合わせて挟
持することにより保持する。この保持具(lO)のワイ
ヤ(1)・・・保持は、複数本のワイヤ(1)・・・を
確実に挟持できる内径の保持具(10)を選択使用して
もよく、また任意内径の保持具(10)にパツキンやス
ペーサなどを使用して挟持するようにしてもよい。
つぎに、同(C)に示すように、保持体(10)の−端
部から延出している各ワイヤ(1)・・・の先端部側を
保持体(10)の外側面に沿い、かつワイヤ(1)・・
・相互が非接触となるように放射状に折曲げる。
部から延出している各ワイヤ(1)・・・の先端部側を
保持体(10)の外側面に沿い、かつワイヤ(1)・・
・相互が非接触となるように放射状に折曲げる。
つぎに、第2図に示すように、テーブル(12)上に立
設された定速昇降装置(13)に上記保持具(lO)を
その一端部を下にして取付け、矢印(14)で示すよう
に一定速度で下降させて保持具(10)に保持されたワ
イヤ(1)・・・を折曲げ部(15)側からエツチング
液(1B)中に浸漬する。このワイヤ(1)・・・の降
下速度は、ワイヤ(1)のエツチング量やエツチング液
(16)のエツチング速度に応じて調整される。なお、
上記1回の浸漬で所要のエツチングが得られないときは
、適宜このエツチング方法を複数回繰返してもよい。
設された定速昇降装置(13)に上記保持具(lO)を
その一端部を下にして取付け、矢印(14)で示すよう
に一定速度で下降させて保持具(10)に保持されたワ
イヤ(1)・・・を折曲げ部(15)側からエツチング
液(1B)中に浸漬する。このワイヤ(1)・・・の降
下速度は、ワイヤ(1)のエツチング量やエツチング液
(16)のエツチング速度に応じて調整される。なお、
上記1回の浸漬で所要のエツチングが得られないときは
、適宜このエツチング方法を複数回繰返してもよい。
上記エツチングに使用されるエツチング液(16)とし
ては、たとえばワイヤがタングステンならば苛性アルカ
リ溶液が使用でき、またピアノ線であるときは、塩化第
二鉄あるいは腐蝕抑制剤を添加した無機酸などが使用可
能である。
ては、たとえばワイヤがタングステンならば苛性アルカ
リ溶液が使用でき、またピアノ線であるときは、塩化第
二鉄あるいは腐蝕抑制剤を添加した無機酸などが使用可
能である。
ところで、上記のように保持具(lO)に保持されたワ
イヤ(1)・・・を保持具(10)の一端部側で折曲げ
、その折曲げ部(15)側からエツチング液(16)中
に浸漬すると、各ワイヤ(1)・・・は、折曲げ部(1
5)側を径小とするテーバ状にエツチングされる。特に
この場合、保持具(10)一端部の折曲げ部(15)側
から浸漬するので、ワイヤを先端からエツチング液に浸
漬した従来方法のようにエツチング液の表面張力により
ワイヤの先端が曲がるという現歇はおこらず、円滑にエ
ツチング液中に浸漬することができ、ワイヤ(1)・・
・の先端部を容易にテーバ状とすることができる。しか
も、一定速度でエツチング液(16)中に浸漬するので
、第5図に示したように段差部を生ずることもなく、所
要のワイヤラップ用ワイヤとすることができる。さらに
、この方法では、1度に複数本のワイヤ(1)・・・を
処理するので、ばらつきの少ない安定した同一品質のワ
イヤラップ用ワイヤが得られる。
イヤ(1)・・・を保持具(10)の一端部側で折曲げ
、その折曲げ部(15)側からエツチング液(16)中
に浸漬すると、各ワイヤ(1)・・・は、折曲げ部(1
5)側を径小とするテーバ状にエツチングされる。特に
この場合、保持具(10)一端部の折曲げ部(15)側
から浸漬するので、ワイヤを先端からエツチング液に浸
漬した従来方法のようにエツチング液の表面張力により
ワイヤの先端が曲がるという現歇はおこらず、円滑にエ
ツチング液中に浸漬することができ、ワイヤ(1)・・
・の先端部を容易にテーバ状とすることができる。しか
も、一定速度でエツチング液(16)中に浸漬するので
、第5図に示したように段差部を生ずることもなく、所
要のワイヤラップ用ワイヤとすることができる。さらに
、この方法では、1度に複数本のワイヤ(1)・・・を
処理するので、ばらつきの少ない安定した同一品質のワ
イヤラップ用ワイヤが得られる。
なお、上記実施例では、ワイヤの保持に2分割された筒
状体からなる保持具を用いたが、このワイヤの保持は、
特にこのような保持具に限定されるものではなく、要す
るに複数本のワイヤを一括保持できるものであれば他の
ものでもよい。
状体からなる保持具を用いたが、このワイヤの保持は、
特にこのような保持具に限定されるものではなく、要す
るに複数本のワイヤを一括保持できるものであれば他の
ものでもよい。
なおまた、上記実施例では、複数本のワイヤを1度に処
理する場合について述べたが、この発明は、ワイヤを1
本づつ処理する場合にも適用できる。
理する場合について述べたが、この発明は、ワイヤを1
本づつ処理する場合にも適用できる。
【発明の効果1
1本または複数本のワイヤを保持具に保持し、この保持
具の一端部側から延出しているワイヤの先端部側を上記
保持具の外側面に沿い、かつ保持具の外側面と非接触に
折曲げ、この折曲げられたワイヤを上記保持具の一端部
側から一定速度でエツチング液中に浸漬すると、従来の
ように細いワイヤでもエツチング液の液面でワイヤが曲
がることはなく、エツチング液中に円滑に浸漬すること
ができ、所要のテーパ部をもつワイヤラップ用ワイヤを
容易に製作することができる。
具の一端部側から延出しているワイヤの先端部側を上記
保持具の外側面に沿い、かつ保持具の外側面と非接触に
折曲げ、この折曲げられたワイヤを上記保持具の一端部
側から一定速度でエツチング液中に浸漬すると、従来の
ように細いワイヤでもエツチング液の液面でワイヤが曲
がることはなく、エツチング液中に円滑に浸漬すること
ができ、所要のテーパ部をもつワイヤラップ用ワイヤを
容易に製作することができる。
第1図および第2図はこの発明に一実施例の説明図で、
第1図(a)ないしくe)はそれぞれ複数本のワイヤの
保持方法説明図、第2図は保持体に保持された複数本の
ワイヤのエツチング方法説明図、第3図は被加工物の微
小孔をラップ加工するためのラップ加工用ワイヤの形状
を示す図、第4図はそのラップ加工用ワイヤを製作する
従来のエツチング方法説明図、第5図は従来の製作方法
で発生するラップ加工用ワイヤの不良形状を示す図であ
る。 1・・・ワイヤ 10・・・保持具13・・・
定速昇降装置 1ト・エツチング液代理人 弁理士
大 胡 典 夫 II l 関 1112 m
第1図(a)ないしくe)はそれぞれ複数本のワイヤの
保持方法説明図、第2図は保持体に保持された複数本の
ワイヤのエツチング方法説明図、第3図は被加工物の微
小孔をラップ加工するためのラップ加工用ワイヤの形状
を示す図、第4図はそのラップ加工用ワイヤを製作する
従来のエツチング方法説明図、第5図は従来の製作方法
で発生するラップ加工用ワイヤの不良形状を示す図であ
る。 1・・・ワイヤ 10・・・保持具13・・・
定速昇降装置 1ト・エツチング液代理人 弁理士
大 胡 典 夫 II l 関 1112 m
Claims (1)
- 保持具に1本または複数本のワイヤを保持する工程と
、上記保持具の一端部側から延出している上記ワイヤの
先端部側を上記保持具の外側面に沿い上記保持具の外側
面と非接触、かつ上記複数本のワイヤについてはワイヤ
相互が非接触となるように折曲げる工程と、上記折曲げ
られたワイヤを上記保持具の一端部側から一定速度でエ
ッチング液中に浸漬して上記ワイヤの先端部側をテーパ
状にエッチングする工程とを有することを特徴とするワ
イヤラップ用ワイヤの製作方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7247089A JP2845482B2 (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | ワイヤラップ用ワイヤの製作方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7247089A JP2845482B2 (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | ワイヤラップ用ワイヤの製作方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02250983A true JPH02250983A (ja) | 1990-10-08 |
| JP2845482B2 JP2845482B2 (ja) | 1999-01-13 |
Family
ID=13490233
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7247089A Expired - Fee Related JP2845482B2 (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | ワイヤラップ用ワイヤの製作方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2845482B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5847453A (en) * | 1996-03-27 | 1998-12-08 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Microwave circuit package |
-
1989
- 1989-03-24 JP JP7247089A patent/JP2845482B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5847453A (en) * | 1996-03-27 | 1998-12-08 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Microwave circuit package |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2845482B2 (ja) | 1999-01-13 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |