JPH0225115Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0225115Y2 JPH0225115Y2 JP16717085U JP16717085U JPH0225115Y2 JP H0225115 Y2 JPH0225115 Y2 JP H0225115Y2 JP 16717085 U JP16717085 U JP 16717085U JP 16717085 U JP16717085 U JP 16717085U JP H0225115 Y2 JPH0225115 Y2 JP H0225115Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- burner
- hot air
- burner duct
- duct
- air chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002828 fuel tank Substances 0.000 claims description 16
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 claims description 7
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 claims description 7
- 235000013339 cereals Nutrition 0.000 claims description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 2
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 claims 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 7
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 7
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 7
- 241000209094 Oryza Species 0.000 description 6
- 238000011056 performance test Methods 0.000 description 6
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 5
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- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 3
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、燃料タンクを一体状に装着したバー
ナダクトのユニツト化を図つて、内蔵したバーナ
の保守、修理点検作業が容易にできるようならし
めると同時に、バーナダクトの係合連結作業を現
地において簡単に行うことができる籾乾燥機にお
けるバーナダクトの装着装置に関する。
ナダクトのユニツト化を図つて、内蔵したバーナ
の保守、修理点検作業が容易にできるようならし
めると同時に、バーナダクトの係合連結作業を現
地において簡単に行うことができる籾乾燥機にお
けるバーナダクトの装着装置に関する。
従来技術
従来、通風乾燥胴内を竪流下する籾に乾燥熱風
を浴びせて籾を速かに乾燥させる籾乾燥機は本出
願前例えば、特公昭48−36753号公報に記載され
ていて公知であり、かかる籾乾燥機においては乾
燥熱風を起風させるために必ず燃油を燃焼させる
ためのバーナと燃油を貯溜しておくための燃料タ
ンクが備えられている。
を浴びせて籾を速かに乾燥させる籾乾燥機は本出
願前例えば、特公昭48−36753号公報に記載され
ていて公知であり、かかる籾乾燥機においては乾
燥熱風を起風させるために必ず燃油を燃焼させる
ためのバーナと燃油を貯溜しておくための燃料タ
ンクが備えられている。
そして前述のバーナは籾乾燥機の前面側に長く
突設した熱風発生胴内に収設され、又燃料タンク
は実公昭57−28065号公報に記載されたように籾
乾燥機の内部に収納せしめたり或は実開昭60−
118488号公報に記載されたように籾乾燥機外に設
置せしめて給油管を介しバーナへ給油せしめてい
る。
突設した熱風発生胴内に収設され、又燃料タンク
は実公昭57−28065号公報に記載されたように籾
乾燥機の内部に収納せしめたり或は実開昭60−
118488号公報に記載されたように籾乾燥機外に設
置せしめて給油管を介しバーナへ給油せしめてい
る。
考案が解決しようとする問題点
ところで、上記公知の籾乾燥機においては、バ
ーナを内蔵した熱風発生胴は一本の長いダクトに
より形成され、かつダクトは前面の吸気側に開口
部が設けられているだけなので、必要によりバー
ナの保守、修理点検作業を行う場合には前面の開
口側よりしか作業手を挿入できないため、前記作
業を効率的に行わせることができない不便が生ず
るは勿論のこと、籾乾燥機の輸送時においても熱
風発生胴が突出していることで梱包が大きくなり
輸送作業が面倒となる許りか、バーナと燃料タン
クとが分離されているためにバーナのみの性能試
験を簡単に行うことができない問題が生じた。
ーナを内蔵した熱風発生胴は一本の長いダクトに
より形成され、かつダクトは前面の吸気側に開口
部が設けられているだけなので、必要によりバー
ナの保守、修理点検作業を行う場合には前面の開
口側よりしか作業手を挿入できないため、前記作
業を効率的に行わせることができない不便が生ず
るは勿論のこと、籾乾燥機の輸送時においても熱
風発生胴が突出していることで梱包が大きくなり
輸送作業が面倒となる許りか、バーナと燃料タン
クとが分離されているためにバーナのみの性能試
験を簡単に行うことができない問題が生じた。
そこで本考案は、一本のダクトからなる熱風発
生胴を熱風チヤンバーと、バーナダクトとに二分
して、バーナダクトをユニツト化し、かつバーナ
ダクトは籾乾燥機側に設置された短かい熱風チヤ
ンバーの前端側へ簡単に吊下げ状態のもとに強固
に係合連結できるようにして、バーナの保守、修
理、点検作業が簡単迅速にできるようならしめる
と同時に燃料タンクをバーナダクトの直下に一体
に装着して、燃料タンクの設置の容易化とバーナ
の性能試験を単独に行うことができることによる
品質の安定化を図ることができる目的をもつた籾
乾燥機におけるバーナダクトの装着装置を得たこ
とで、上記の問題を解決したものである。
生胴を熱風チヤンバーと、バーナダクトとに二分
して、バーナダクトをユニツト化し、かつバーナ
ダクトは籾乾燥機側に設置された短かい熱風チヤ
ンバーの前端側へ簡単に吊下げ状態のもとに強固
に係合連結できるようにして、バーナの保守、修
理、点検作業が簡単迅速にできるようならしめる
と同時に燃料タンクをバーナダクトの直下に一体
に装着して、燃料タンクの設置の容易化とバーナ
の性能試験を単独に行うことができることによる
品質の安定化を図ることができる目的をもつた籾
乾燥機におけるバーナダクトの装着装置を得たこ
とで、上記の問題を解決したものである。
問題を解決するための手段
したがつて、本考案の技術的課題は、バーナを
内蔵したバーナダクトをユニツト化して籾乾燥機
の梱包をより小さくならしせると共に、バーナの
保守、修理点検作業を簡単迅速に行わせることが
できるは勿論のこと燃料タンクをバーナダクトへ
一体に装着してバーナの性能試験が単独にできる
ようにして品質の安定化を図ることにある。
内蔵したバーナダクトをユニツト化して籾乾燥機
の梱包をより小さくならしせると共に、バーナの
保守、修理点検作業を簡単迅速に行わせることが
できるは勿論のこと燃料タンクをバーナダクトへ
一体に装着してバーナの性能試験が単独にできる
ようにして品質の安定化を図ることにある。
この技術的課題を解決するため、その構成を、
バーナを内蔵したバーナダクトの直下に間隙をお
いて燃料タンクを一体に装着し、上記バーナダク
トは、その上部後端側を籾乾燥機の前面側に配設
した熱風チヤンバーの前端側上部位置に突設した
フツク金具へバーナダクトの後端縁と熱風チヤン
バーの前端縁とが密接するよう係合連結せしめた
ことを特徴とする籾乾燥機におけるバーナダクト
装着装置としたものである。
バーナを内蔵したバーナダクトの直下に間隙をお
いて燃料タンクを一体に装着し、上記バーナダク
トは、その上部後端側を籾乾燥機の前面側に配設
した熱風チヤンバーの前端側上部位置に突設した
フツク金具へバーナダクトの後端縁と熱風チヤン
バーの前端縁とが密接するよう係合連結せしめた
ことを特徴とする籾乾燥機におけるバーナダクト
装着装置としたものである。
作 用
次に本考案の技術的手段は次のように作用する
(図面参照)。
(図面参照)。
今、籾乾燥機1に張込まれた籾を乾燥熱風によ
り通風乾燥させたい場合には、先ず燃料タンク1
0を下部に装着したユニツト状のバーナダクト6
を持ち上げ、次いでバーナダクト6の上部後端側
を熱風チヤンバー4の前端側上部位置に突設した
フツク金具5へ引掛け状に係合連結せしめる。さ
すれば上記バーナダクト6は上部後端側がフツク
金具5により吊下げ状に係合連結されると共に、
その自重作用でバーナダクト6の後端縁17が熱
風チヤンバー4の前端縁16に密接され、強固に
装着される。そこでバーナ9を始動すれば、その
燃焼焔はバーナダクト6の吸気窓7より吸気さ
れ、バーナダクト6および熱風チヤンバー4を通
る外気と撹拌混合して適性温度の乾燥熱風となつ
て籾乾燥機1内に送風され、竪流下する籾に浴び
せられて、これを所定含水率に乾燥せしめること
ができる。
り通風乾燥させたい場合には、先ず燃料タンク1
0を下部に装着したユニツト状のバーナダクト6
を持ち上げ、次いでバーナダクト6の上部後端側
を熱風チヤンバー4の前端側上部位置に突設した
フツク金具5へ引掛け状に係合連結せしめる。さ
すれば上記バーナダクト6は上部後端側がフツク
金具5により吊下げ状に係合連結されると共に、
その自重作用でバーナダクト6の後端縁17が熱
風チヤンバー4の前端縁16に密接され、強固に
装着される。そこでバーナ9を始動すれば、その
燃焼焔はバーナダクト6の吸気窓7より吸気さ
れ、バーナダクト6および熱風チヤンバー4を通
る外気と撹拌混合して適性温度の乾燥熱風となつ
て籾乾燥機1内に送風され、竪流下する籾に浴び
せられて、これを所定含水率に乾燥せしめること
ができる。
又、必要によりバーナ9の保守、修理点検作業
或はバーナ9の性能試験を行いたい時には熱風チ
ヤンバー4の前端側に装着された燃料タンク10
付のバーナダクト6を持ち上げ、フツク金具5と
の係合を外せば簡単かつ迅速に熱風チヤンバー4
より取外すことができるので、バーナダクト6の
前後側の開口部より作業手を挿入して、各種の保
守、修理および点検作業を容易に行わせたり、或
はバーナの性能試験を籾乾燥機1に装着しなくて
も簡単に行わせ、もつて品質の安定したバーナダ
クト6を何時でも熱風チヤンバー4に装着せしめ
て良好な籾乾燥作業を達成させることができる。
或はバーナ9の性能試験を行いたい時には熱風チ
ヤンバー4の前端側に装着された燃料タンク10
付のバーナダクト6を持ち上げ、フツク金具5と
の係合を外せば簡単かつ迅速に熱風チヤンバー4
より取外すことができるので、バーナダクト6の
前後側の開口部より作業手を挿入して、各種の保
守、修理および点検作業を容易に行わせたり、或
はバーナの性能試験を籾乾燥機1に装着しなくて
も簡単に行わせ、もつて品質の安定したバーナダ
クト6を何時でも熱風チヤンバー4に装着せしめ
て良好な籾乾燥作業を達成させることができる。
実施例
本考案に係る籾乾燥機におけるバーナダクトの
装着装置の構成を添付図面に示された一実施例に
基づき説明する。
装着装置の構成を添付図面に示された一実施例に
基づき説明する。
図面において、1は籾が通風乾燥部2を竪流下
する過程において乾燥熱風を浴びて乾燥させるこ
とができる公知の籾乾燥機であつて、該籾乾燥機
1の一側には籾張込作業および籾循環作用を営ま
せるための昇降機3が付設されると共に、通風乾
燥胴2前面側の籾乾燥機1には前面側の一部を開
放し、後端側の開放部を通風乾燥胴2へ連通せし
めた熱風チヤンバー4が配設されている。
する過程において乾燥熱風を浴びて乾燥させるこ
とができる公知の籾乾燥機であつて、該籾乾燥機
1の一側には籾張込作業および籾循環作用を営ま
せるための昇降機3が付設されると共に、通風乾
燥胴2前面側の籾乾燥機1には前面側の一部を開
放し、後端側の開放部を通風乾燥胴2へ連通せし
めた熱風チヤンバー4が配設されている。
そして、上記熱風チヤンバー4の前端側上部位
置には、断面が下向きコ字状を呈する細長状のフ
ツク金具5を複数個突設せしめてある。6はユニ
ツト状に形成したバーナダクトであつて、該バー
ナダクト6の前面側には吸気窓7が開口され、後
面側の開口部8は熱風チヤンバー4の開放部と連
通できるようになつている。
置には、断面が下向きコ字状を呈する細長状のフ
ツク金具5を複数個突設せしめてある。6はユニ
ツト状に形成したバーナダクトであつて、該バー
ナダクト6の前面側には吸気窓7が開口され、後
面側の開口部8は熱風チヤンバー4の開放部と連
通できるようになつている。
そして上記熱風チヤンバー4の開放部の形状と
バーナダクト6の外形形状とは共に同形の方形状
に形成されている。9はバーナダクト6内に収納
設置されたバーナである。上記バーナダクト6の
直下には間隙lをおいて燃料タンク10が一体に
装着されている。即ち第4図に示された如く、バ
ーナダクト6を構成する左右側壁6a,6bの一
部と、燃料タンク10の両側に熔着した取付金具
11,11とを、バーナダクト6の底板12と燃
料タンク10上面との間に適当寸法の間隙lが設
けられるように緊定具13を介して一体状に装着
されている。
バーナダクト6の外形形状とは共に同形の方形状
に形成されている。9はバーナダクト6内に収納
設置されたバーナである。上記バーナダクト6の
直下には間隙lをおいて燃料タンク10が一体に
装着されている。即ち第4図に示された如く、バ
ーナダクト6を構成する左右側壁6a,6bの一
部と、燃料タンク10の両側に熔着した取付金具
11,11とを、バーナダクト6の底板12と燃
料タンク10上面との間に適当寸法の間隙lが設
けられるように緊定具13を介して一体状に装着
されている。
上記バーナダクト6の上部後端側には、複数個
のフツク金具5……が夫々嵌入された後、バーナ
ダクト6上面より突出される複数の嵌入孔14…
…が穿孔されている。したがつて、ユニツト状と
なつたバーナダクト6を熱風チヤンバー4の前端
側に連結せしめる際には、バーナダクト6の嵌入
孔14……をフツク金具5……へ夫々嵌入させた
後、バーナダクト6上面より突出したフツク金具
5へ楔状止金15……を挿入して吊下げ状に係合
連結せしめると共に熱風チヤンバー4の前端縁1
6とバーナダクト6の後端縁17とをバーナダク
ト6の自重作用で密接せしめた状態とすれば、単
なる引掛け作用で簡単、確実にバーナダクト6を
熱風チヤンバー4の前端側へ強固に装着せしめる
ことができる。
のフツク金具5……が夫々嵌入された後、バーナ
ダクト6上面より突出される複数の嵌入孔14…
…が穿孔されている。したがつて、ユニツト状と
なつたバーナダクト6を熱風チヤンバー4の前端
側に連結せしめる際には、バーナダクト6の嵌入
孔14……をフツク金具5……へ夫々嵌入させた
後、バーナダクト6上面より突出したフツク金具
5へ楔状止金15……を挿入して吊下げ状に係合
連結せしめると共に熱風チヤンバー4の前端縁1
6とバーナダクト6の後端縁17とをバーナダク
ト6の自重作用で密接せしめた状態とすれば、単
なる引掛け作用で簡単、確実にバーナダクト6を
熱風チヤンバー4の前端側へ強固に装着せしめる
ことができる。
考案の効果
要するに本考案は、前述した如き技術的手段お
よび作用を有するものであるから、バーナダクト
6を、バーナ9および燃料タンク10を一体に備
えたユニツト状に形成せしめて、熱風チヤンバー
4の突出長さを極力短かくし輸送時における籾乾
燥機1の梱包を小さくできる許りか、ユニツト状
のバーナダクト6は単なるフツク金具5への引掛
け係合連結操作と引掛け係合連結時にバーナダク
ト6自重によつてバーナダクト6の後端縁17を
熱風チヤンバー4の前端縁16に密接させる作用
とにより強固にしかも簡単にバーナダクト6を熱
風チヤンバー4に装着せしめて何時でも籾乾燥機
1に適正温度の乾燥熱風を送風して籾を乾燥させ
ることができると共に必要に応じてバーナ9の保
守、修理点検作業を行う時にあつても、フツク金
具6による係合連結を解くだけでバーナダクト6
を熱風チヤンバー4より簡単、迅速に取外し、両
側開口部7,8より自由に作業手を挿入して上記
作業を能率的に行わせることができるは勿論のこ
と、バーナダクト6にはバーナ9および燃料タン
ク10が一体に装着されているため、バーナ9の
性能試験を独自に行つて品質の安定化を図ること
ができる効果を奏する。
よび作用を有するものであるから、バーナダクト
6を、バーナ9および燃料タンク10を一体に備
えたユニツト状に形成せしめて、熱風チヤンバー
4の突出長さを極力短かくし輸送時における籾乾
燥機1の梱包を小さくできる許りか、ユニツト状
のバーナダクト6は単なるフツク金具5への引掛
け係合連結操作と引掛け係合連結時にバーナダク
ト6自重によつてバーナダクト6の後端縁17を
熱風チヤンバー4の前端縁16に密接させる作用
とにより強固にしかも簡単にバーナダクト6を熱
風チヤンバー4に装着せしめて何時でも籾乾燥機
1に適正温度の乾燥熱風を送風して籾を乾燥させ
ることができると共に必要に応じてバーナ9の保
守、修理点検作業を行う時にあつても、フツク金
具6による係合連結を解くだけでバーナダクト6
を熱風チヤンバー4より簡単、迅速に取外し、両
側開口部7,8より自由に作業手を挿入して上記
作業を能率的に行わせることができるは勿論のこ
と、バーナダクト6にはバーナ9および燃料タン
ク10が一体に装着されているため、バーナ9の
性能試験を独自に行つて品質の安定化を図ること
ができる効果を奏する。
図面は籾乾燥機におけるバーナダクトの装着装
置の一実施例を示すものであつて、第1図は一部
を切欠した斜視図、第2図は一部を切欠した側面
図、第3図はバーナダクトを熱風チヤンバーより
取外した状態の一部切欠した側面図、第4図は第
2図A−A線における拡大正断面図である。 4……チヤンバー、5……フツク金具、6……
バーナダクト、9……バーナ、10……燃料タン
ク、16……熱風チヤンバーの前端縁、17……
バーナダクトの後端縁、l……間隙。
置の一実施例を示すものであつて、第1図は一部
を切欠した斜視図、第2図は一部を切欠した側面
図、第3図はバーナダクトを熱風チヤンバーより
取外した状態の一部切欠した側面図、第4図は第
2図A−A線における拡大正断面図である。 4……チヤンバー、5……フツク金具、6……
バーナダクト、9……バーナ、10……燃料タン
ク、16……熱風チヤンバーの前端縁、17……
バーナダクトの後端縁、l……間隙。
Claims (1)
- バーナを内蔵したバーナダクトの直下に間隙を
おいて燃料タンクを一体に装着し、上記バーナダ
クトは、その上部後端側を籾乾燥機の前面側に配
設した熱風チヤンバーの前端側上部位置に突設し
たフツク金具へバーナダクトの後端縁と熱風チヤ
ンバーの前端縁とが密接するよう係合連結せしめ
たことを特徴とする籾乾燥機におけるバーナダク
トの装着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16717085U JPH0225115Y2 (ja) | 1985-10-30 | 1985-10-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16717085U JPH0225115Y2 (ja) | 1985-10-30 | 1985-10-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6276893U JPS6276893U (ja) | 1987-05-16 |
| JPH0225115Y2 true JPH0225115Y2 (ja) | 1990-07-10 |
Family
ID=31098852
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16717085U Expired JPH0225115Y2 (ja) | 1985-10-30 | 1985-10-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0225115Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-10-30 JP JP16717085U patent/JPH0225115Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6276893U (ja) | 1987-05-16 |
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