JPH02251802A - 光反射体 - Google Patents
光反射体Info
- Publication number
- JPH02251802A JPH02251802A JP7336389A JP7336389A JPH02251802A JP H02251802 A JPH02251802 A JP H02251802A JP 7336389 A JP7336389 A JP 7336389A JP 7336389 A JP7336389 A JP 7336389A JP H02251802 A JPH02251802 A JP H02251802A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- group
- groups
- dye
- general formula
- formula
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Optical Filters (AREA)
- Paints Or Removers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は特定の波長領域の光を選択的に反射する色素膜
を有する光反射体に関する。
を有する光反射体に関する。
(従来の技術)
有機物による光の反射の例としては、シアニン色素など
の色素結晶表面による反射や液晶による円偏光の反射な
どが古くから知られている。一方薄膜状の有機物による
光反射の例としては例えば米国特許第4.460.66
5号、特開昭59=24692号などに記載されている
、シアニン色素を基板上にスピンコードして得た色素膜
による光反射体が挙げられ、これらはその光反射性を生
かして光学的情報記録媒体に利用されている。しかしこ
れらの従来知られている有機物からなる光反射体の光反
射率はその極大値でも高々50%であり、例えば60%
を越す高い反射率を示すものは例が無かった。
の色素結晶表面による反射や液晶による円偏光の反射な
どが古くから知られている。一方薄膜状の有機物による
光反射の例としては例えば米国特許第4.460.66
5号、特開昭59=24692号などに記載されている
、シアニン色素を基板上にスピンコードして得た色素膜
による光反射体が挙げられ、これらはその光反射性を生
かして光学的情報記録媒体に利用されている。しかしこ
れらの従来知られている有機物からなる光反射体の光反
射率はその極大値でも高々50%であり、例えば60%
を越す高い反射率を示すものは例が無かった。
(発明が解決すべき課題)
本発明が解決すべき課題は、特定の波長領域の光に対す
る反射率を60%以上にすることもできる色素膜からな
る光反射体を提供することであり、特に上記特定の波長
領域を700nm以上の近赤外領域にも設定し得る光反
射体を提供することである。
る反射率を60%以上にすることもできる色素膜からな
る光反射体を提供することであり、特に上記特定の波長
領域を700nm以上の近赤外領域にも設定し得る光反
射体を提供することである。
(課題を解決するための手段)
本発明の課題は、下記一般式(I)で示される化合物を
平滑な支持体上に担持せしめたことを特徴とする光反射
体によって達成された。
平滑な支持体上に担持せしめたことを特徴とする光反射
体によって達成された。
−触式(I)
%式%
〔式中、R1ないしR4はアルキル基、アルケニル基又
はアリール基を表わし、Lはメチン基又は3.5もしく
は7個のメチン基が共役二重結合により連結されて生じ
る連結基を表わし、Z又はZlは芳香族環を完成するた
めの原子群を表わし、X−は陰イオンを表わす、〕 一般式(I)においてR1ないしR’、Z、およびZo
はさらに置換基を有していてもよい、これらの基の置換
基のうち好ましいものはC,Hanschらによって提
唱されている疎水性パラメーターπ、が−0,5ないし
15の範囲の値のものである。なお、疎水性パラメータ
ーは次の文献に従って算出することができる。
はアリール基を表わし、Lはメチン基又は3.5もしく
は7個のメチン基が共役二重結合により連結されて生じ
る連結基を表わし、Z又はZlは芳香族環を完成するた
めの原子群を表わし、X−は陰イオンを表わす、〕 一般式(I)においてR1ないしR’、Z、およびZo
はさらに置換基を有していてもよい、これらの基の置換
基のうち好ましいものはC,Hanschらによって提
唱されている疎水性パラメーターπ、が−0,5ないし
15の範囲の値のものである。なお、疎水性パラメータ
ーは次の文献に従って算出することができる。
1 ) C,Hanschら、J、Med、Chem、
、第16巻、1207頁(I973年刊) 2) (、Hanschら、同誌、第20巻、304頁
(I977年刊) R■ないしR4で表わされる基として好ましいものは、
置換もしくは無置換のフェニル基、Wl、損もしくは無
置換の低級アルキル基(炭素原子数1ないし8)または
置換もしくは無置換の低級アルケニル基(炭素原子数2
ないし8)であり、さらに上述のC,Hanschらに
よって提唱されている疎水性パラメーター、π、が−0
,5ないし15の範囲の値の置換基を有していてもよい
R1ないしR4が置換基を有する場合において特に好
ましい置換基は、ハロゲン原子(F、C4!、Br、I
)、置換もしくは無置換のフェニル基(例えばフェニル
、m−クロロフェニル、p−メチルフェニルなど)、ア
ルキルチオ基(例えばメチルチオ、ブチルチオなど)、
置換もしくは無置換のフェニルチオ基(例えばフェニル
チオ、p−クロロフェニルチオ、m−メチルフェニルチ
オなど)である。
、第16巻、1207頁(I973年刊) 2) (、Hanschら、同誌、第20巻、304頁
(I977年刊) R■ないしR4で表わされる基として好ましいものは、
置換もしくは無置換のフェニル基、Wl、損もしくは無
置換の低級アルキル基(炭素原子数1ないし8)または
置換もしくは無置換の低級アルケニル基(炭素原子数2
ないし8)であり、さらに上述のC,Hanschらに
よって提唱されている疎水性パラメーター、π、が−0
,5ないし15の範囲の値の置換基を有していてもよい
R1ないしR4が置換基を有する場合において特に好
ましい置換基は、ハロゲン原子(F、C4!、Br、I
)、置換もしくは無置換のフェニル基(例えばフェニル
、m−クロロフェニル、p−メチルフェニルなど)、ア
ルキルチオ基(例えばメチルチオ、ブチルチオなど)、
置換もしくは無置換のフェニルチオ基(例えばフェニル
チオ、p−クロロフェニルチオ、m−メチルフェニルチ
オなど)である。
R1ないしR4で表わされる基のうち特に好ましいもの
は、炭素原子数2ないし8の無置換アルキル基または炭
素原子数2ないし8の無置換アルケニル基であり、その
中でもR1ないしR4が同一のものが最も好ましい。
は、炭素原子数2ないし8の無置換アルキル基または炭
素原子数2ないし8の無置換アルケニル基であり、その
中でもR1ないしR4が同一のものが最も好ましい。
Z又はZoで表わされる原子群の例としては、ベンゼン
環、ナフタレン環、アンスラセン環を完成するための原
子群が挙げられ、好ましいものはベンゼン環、ナフタレ
ン環を完成するための原子群であり、さらにR1ないし
R4上の置換基として述べた置換基を有していてもよい
、Z又はZoが置換基を有する場合において、特に好ま
しい置換基は、ハロゲン原子(F、C1l、Br、I)
、置換もしくは無置換のフェニル基(例えばフェニル、
m−クロロフェニル、p−メチルフェニルなど)、アル
キルチオ基(例えばメチルチオ、ブチルチオなど)、置
換もしくは無置換のフェニルチオ基(例えばフェニルチ
オ、p−クロロフェニルチオ、m−メチルフェニルチオ
など)、置換もしくは無置換のアルキル基(例えばメチ
ル、トリフルオロメチル、tert−アミルなど)、シ
アン基アルコキシカルボニル基(例えばプロポキシカル
ボニル、ブトキシカルボニル、ベンジルオキシカルボニ
ル、デシルオキシカルボニル、2−エチルへキシルオキ
シカルボニルなど)、アルキルもしくはアリールスルホ
ニル基(例えばブタンスルホニル、フェニルスルホニル
、オクタンスルホニルなど)である。
環、ナフタレン環、アンスラセン環を完成するための原
子群が挙げられ、好ましいものはベンゼン環、ナフタレ
ン環を完成するための原子群であり、さらにR1ないし
R4上の置換基として述べた置換基を有していてもよい
、Z又はZoが置換基を有する場合において、特に好ま
しい置換基は、ハロゲン原子(F、C1l、Br、I)
、置換もしくは無置換のフェニル基(例えばフェニル、
m−クロロフェニル、p−メチルフェニルなど)、アル
キルチオ基(例えばメチルチオ、ブチルチオなど)、置
換もしくは無置換のフェニルチオ基(例えばフェニルチ
オ、p−クロロフェニルチオ、m−メチルフェニルチオ
など)、置換もしくは無置換のアルキル基(例えばメチ
ル、トリフルオロメチル、tert−アミルなど)、シ
アン基アルコキシカルボニル基(例えばプロポキシカル
ボニル、ブトキシカルボニル、ベンジルオキシカルボニ
ル、デシルオキシカルボニル、2−エチルへキシルオキ
シカルボニルなど)、アルキルもしくはアリールスルホ
ニル基(例えばブタンスルホニル、フェニルスルホニル
、オクタンスルホニルなど)である。
Z%Z・で表わされる原子群のうち特に好ましいものは
、パノットのシグマ定数が−0,2ないし+0.7であ
るような比較的電子供与性が弱い置換基を有するベンゼ
ン環を形成するための原子群であり、その中でもF、
Cl3. Br、 1などのハロゲン原子で置換され
たベンゼン環を形成するための原子群が好ましい。
、パノットのシグマ定数が−0,2ないし+0.7であ
るような比較的電子供与性が弱い置換基を有するベンゼ
ン環を形成するための原子群であり、その中でもF、
Cl3. Br、 1などのハロゲン原子で置換され
たベンゼン環を形成するための原子群が好ましい。
して表わされる連結基は置換もしくは無置換のメチン基
、または3.5.もしくは7個の置換もしくは無置換の
メチン基が共役二重結合により連結されて生じる連結基
を表わすが、特に一般式(a3ないし0)で表わされる
ものが好ましい。
、または3.5.もしくは7個の置換もしくは無置換の
メチン基が共役二重結合により連結されて生じる連結基
を表わすが、特に一般式(a3ないし0)で表わされる
ものが好ましい。
一般式(a)
C−
一般式(b)
CH= CH−C= CH−CH=
↓
一般式(d)
一般式(e)
一般式(f)
一般式(c)
一般式(g)
−C11−C−C)I−C1l−C1l−薯
一般式(h)
−CIl −C)l −CI −C−C)I −CH−
C)l −冒 一般式(+) −C)I −C−CH− 一般式(a)ないしくi)においてYは水素原子または
1価の基を表わす、この場合、1価の基としては、メチ
ル基などの低級アルキル基、置換もしくは無置換フェニ
ル基、ベンジル基などのアラルキル基、メトキシ基など
の低級アルコキシ基、ジメチルアミノ基、ジフェニルア
ミノ基、メチルフェニルアミノ基、モルフォリノ基、イ
ミダゾリジノ基、エトキシカルボニルビベラジノ基なと
のジ置換アミノ基、アセトキシ基などのアルキルカルボ
ニルオキシ基、メチルチオ基などのアルキルチオ基、シ
アノ基、ニトロ基、F、C1,Brなどのハロゲン原子
などであることが好ましい。
C)l −冒 一般式(+) −C)I −C−CH− 一般式(a)ないしくi)においてYは水素原子または
1価の基を表わす、この場合、1価の基としては、メチ
ル基などの低級アルキル基、置換もしくは無置換フェニ
ル基、ベンジル基などのアラルキル基、メトキシ基など
の低級アルコキシ基、ジメチルアミノ基、ジフェニルア
ミノ基、メチルフェニルアミノ基、モルフォリノ基、イ
ミダゾリジノ基、エトキシカルボニルビベラジノ基なと
のジ置換アミノ基、アセトキシ基などのアルキルカルボ
ニルオキシ基、メチルチオ基などのアルキルチオ基、シ
アノ基、ニトロ基、F、C1,Brなどのハロゲン原子
などであることが好ましい。
なおしで表わされる連結基のうち特に好ましいものはジ
もしくはトリカルボシアニン色素を形成するのに必要な
連結基であって、より具体的には一覗式(b)、(c)
、(d)、(e)、(f)。
もしくはトリカルボシアニン色素を形成するのに必要な
連結基であって、より具体的には一覗式(b)、(c)
、(d)、(e)、(f)。
(g)および(h)で表わされるものである。
X−で表わされる陰イオンは、陽イオン部分のt萄を中
和するのに必要な数の陰を尚を供給するためのものであ
って、1価もしくは2価のイオンである。
和するのに必要な数の陰を尚を供給するためのものであ
って、1価もしくは2価のイオンである。
X−で表わされる陰イオンの例としては、C1゜Br−
、I−などのハロゲンイオン、So、”−、H5O,−
CH20SOj−などのアルキル硫酸イオン、パラトル
エンスルホン酸イオン、ナフタレン−1,5−’;スル
ホン酸イオン、メタンスルホン酸イオン、トリフルオロ
メタンスルホン酸イオン、オクタンスルホン酸イオンな
どのスルホン酸イオン、酢酸イオン、p−クロロ安息香
酸イオン、トリフルオロ酢酸イオン、シュウ酸イオン、
コハク酸イオンなどのカルボン酸イオン、PF6−、
BFm−、C10*−、IOa。
、I−などのハロゲンイオン、So、”−、H5O,−
CH20SOj−などのアルキル硫酸イオン、パラトル
エンスルホン酸イオン、ナフタレン−1,5−’;スル
ホン酸イオン、メタンスルホン酸イオン、トリフルオロ
メタンスルホン酸イオン、オクタンスルホン酸イオンな
どのスルホン酸イオン、酢酸イオン、p−クロロ安息香
酸イオン、トリフルオロ酢酸イオン、シュウ酸イオン、
コハク酸イオンなどのカルボン酸イオン、PF6−、
BFm−、C10*−、IOa。
タングステン酸イオン、タングストリン酸イオンなどの
へテロポリ酸イオン、l(、PO,−、N0I−、ピク
リン酸イオンなどのフェノラートイオンなどが挙げられ
る。
へテロポリ酸イオン、l(、PO,−、N0I−、ピク
リン酸イオンなどのフェノラートイオンなどが挙げられ
る。
X−で表わされる陰イオンとして好ましいものは、C1
+、 Br−、I −、CH30SOs−1CJsO8
O3−、パラトルエンスルホン酸イオン、p−クロロベ
ンゼンスルホン酸イオン、メタンスルホン酸イオン、ブ
タンスルホン酸イオン、ナフタレン−1,5−ジスルホ
ン酸イオン、トリフルオロメタンスルホン酸イオンなど
のパーフルオロスルホン酸イオン、PF、−、BF、−
、Cj!O,°などであり、特に好ましいものは、トリ
フルオロメタンスルホン酸イオン、PF、−、CIO,
−であり、この中でも、爆発の心配が無い点でトリフル
オロメタンスルホン酸イオンとPF、−とが最も好まし
い。
+、 Br−、I −、CH30SOs−1CJsO8
O3−、パラトルエンスルホン酸イオン、p−クロロベ
ンゼンスルホン酸イオン、メタンスルホン酸イオン、ブ
タンスルホン酸イオン、ナフタレン−1,5−ジスルホ
ン酸イオン、トリフルオロメタンスルホン酸イオンなど
のパーフルオロスルホン酸イオン、PF、−、BF、−
、Cj!O,°などであり、特に好ましいものは、トリ
フルオロメタンスルホン酸イオン、PF、−、CIO,
−であり、この中でも、爆発の心配が無い点でトリフル
オロメタンスルホン酸イオンとPF、−とが最も好まし
い。
1゜
以下に本発明において用いられる一般式(+)で表わさ
れる化合物の具体例を挙げるが、本発明の範囲はこれら
のみに限定されるものではない。
れる化合物の具体例を挙げるが、本発明の範囲はこれら
のみに限定されるものではない。
−C4Hg
Fi−
n−CaH中
CIl tcH武1cHコ
PF6−
C1l宜C1l武1cII。
n−にall雫
け−
n−シaflv
n−シー山ツ
しZす4
セしJlコ
CH(CL)x
PF&−
CH(CHs)χ
(■ルt’5
PPth
し11家しr3
トシ4i嗜
化合物例を付加
i−C,Hg
CHzCHzOCzlls
4H9
i−C411g
cHzcHzOcz)Is
CI、CIl□oczns
CHzCHJCz)Is
PF。
CIlzCHzOCzHs
本発明の一般式(I)で表わされる化合物は、例えば、
米国特許3,431.111号に記載されているように
、一般式(A)で表わされるイミダゾキノキサリン誘導
体をオルトギ酸エステルなどのメチン源、テトラメトキ
シプロパンなどのトリメチン源、グルタコンアルデヒド
アセクール類や1.7−ジフェニル−1,7−ジアザ−
1,3,5−ヘプタトリエンなどのペンタメチン源と反
応させて合成することができる。
米国特許3,431.111号に記載されているように
、一般式(A)で表わされるイミダゾキノキサリン誘導
体をオルトギ酸エステルなどのメチン源、テトラメトキ
シプロパンなどのトリメチン源、グルタコンアルデヒド
アセクール類や1.7−ジフェニル−1,7−ジアザ−
1,3,5−ヘプタトリエンなどのペンタメチン源と反
応させて合成することができる。
一般式(A)
R’ Y−
〔式中、R’、 R”、 Zは一般式(りにおけると
同義の基を表わし、Yは陰イオンを表わす、〕このとき
通常は溶媒としてメタノール、エタノールなどのアルコ
ール類、N、N−ジメチルホルムアミドなどのアミド類
、テトラヒドロフラン等のエーテル類、ピリジン、ピコ
リンなどの複素芳香族化合物などを用いる。また反応に
際し、酢酸ナトリウム、トリエチルアミンなどの塩基、
および無水酢酸などを添加すると反応が促進されること
がある。
同義の基を表わし、Yは陰イオンを表わす、〕このとき
通常は溶媒としてメタノール、エタノールなどのアルコ
ール類、N、N−ジメチルホルムアミドなどのアミド類
、テトラヒドロフラン等のエーテル類、ピリジン、ピコ
リンなどの複素芳香族化合物などを用いる。また反応に
際し、酢酸ナトリウム、トリエチルアミンなどの塩基、
および無水酢酸などを添加すると反応が促進されること
がある。
次に一般式(I)で表わされる化合物の合成法につき、
合成例を挙げて説明する。
合成例を挙げて説明する。
合成例1.化合物2の合成
1.3−ジアリル−2−メチルイミダゾ−〔4゜5−b
〕キノキサリニウムパラトルエンスルホン酸塩8゜6g
に1.7−ジフェニル−1,7−ジアザ−1,3,5−
へプクトリエン塩酸塩2.8gとピリジン20−を加え
て加熱溶解した。この溶液に2−の無水酢酸を加え10
分間還流した0反応液を室温まで冷却した後酢酸エチル
を添加して不溶物を集め、さらに酢酸エチルで洗浄した
。この不溶物にエタノールを加えて洗い、析出した金属
光沢の結晶を濾取した。この結晶をメタノールに溶解し
60%の過塩素酸水溶液を添加して色素の過塩素酸塩を
析出せしめ、濾取しメタノールにて洗浄後乾燥した。
〕キノキサリニウムパラトルエンスルホン酸塩8゜6g
に1.7−ジフェニル−1,7−ジアザ−1,3,5−
へプクトリエン塩酸塩2.8gとピリジン20−を加え
て加熱溶解した。この溶液に2−の無水酢酸を加え10
分間還流した0反応液を室温まで冷却した後酢酸エチル
を添加して不溶物を集め、さらに酢酸エチルで洗浄した
。この不溶物にエタノールを加えて洗い、析出した金属
光沢の結晶を濾取した。この結晶をメタノールに溶解し
60%の過塩素酸水溶液を添加して色素の過塩素酸塩を
析出せしめ、濾取しメタノールにて洗浄後乾燥した。
収ff10.6g、融点224.5−226°C合成例
2.化合物28の合成 1.3−ジエチル−2−メチルイミダゾ−〔4゜5−b
〕キノキサリニウム塩化物2.8gと1.5gのジェト
キシメチルアセテートを10−のピリジンに加え10分
間還流した0反応混合物を冷却した後、生じた固体を濾
取しエタノールで洗浄した。
2.化合物28の合成 1.3−ジエチル−2−メチルイミダゾ−〔4゜5−b
〕キノキサリニウム塩化物2.8gと1.5gのジェト
キシメチルアセテートを10−のピリジンに加え10分
間還流した0反応混合物を冷却した後、生じた固体を濾
取しエタノールで洗浄した。
この固体をエタノールから2回再結晶し、0.7gの化
合物28を得た。
合物28を得た。
融点249−252°C
合成例3.化合物29の合成
1.3−ジエチル−2−メチルイミダゾ〔4゜5−b〕
キノキサリニウム塩化物2.8gと1.6gの1.1.
3−1−リメトキシプロペンを10艷のピリジンに加え
10分間還流した。冷却後反応混合物を濾過し、生じた
固体をエタノールで洗浄した。この固体をエタノールか
ら2回再結晶し、0.9gの化合物29を得た。
キノキサリニウム塩化物2.8gと1.6gの1.1.
3−1−リメトキシプロペンを10艷のピリジンに加え
10分間還流した。冷却後反応混合物を濾過し、生じた
固体をエタノールで洗浄した。この固体をエタノールか
ら2回再結晶し、0.9gの化合物29を得た。
融点230−232°C
合成例4.化合物32の合成
1.3−ジイソブチル−2−メチルイミダゾ(4,5−
b)キノキサリニウムバラトルエンスルホネート24g
にピリジン100−を加え、加熱して溶解した後、25
−の1.1.3.3−テトラメトキシプロパンを加えて
1時間加熱攪拌した。放冷後生じた結晶を濾取し、メタ
ノールで洗浄して14gの粗色素を得た。
b)キノキサリニウムバラトルエンスルホネート24g
にピリジン100−を加え、加熱して溶解した後、25
−の1.1.3.3−テトラメトキシプロパンを加えて
1時間加熱攪拌した。放冷後生じた結晶を濾取し、メタ
ノールで洗浄して14gの粗色素を得た。
この色素8gにメタノール600−を加え、不溶物を濾
過した後、テトラブチルアンモニウム・バークロレート
5gを50−のメタノールに?容かして加え、生じた結
晶を濾取し、メタノールで洗浄して4gの2− (5−
(I,3−ジイソブチルイミダゾ(4,5−b)キノキ
サリン−2−イリデン)−1,3−ペンタジェニル)−
1,3−ジイソブチルイミダゾ(4,5−b)キノキサ
リニウムバークロレートを得た。融点は286°C(分
解)であった、メタノール溶液の吸収極大波長は692
nmであった。
過した後、テトラブチルアンモニウム・バークロレート
5gを50−のメタノールに?容かして加え、生じた結
晶を濾取し、メタノールで洗浄して4gの2− (5−
(I,3−ジイソブチルイミダゾ(4,5−b)キノキ
サリン−2−イリデン)−1,3−ペンタジェニル)−
1,3−ジイソブチルイミダゾ(4,5−b)キノキサ
リニウムバークロレートを得た。融点は286°C(分
解)であった、メタノール溶液の吸収極大波長は692
nmであった。
合成例5 代合物330合成
1. 3−ビス(2−二トキシエチル)−2−メチルイ
ミダゾ:4− 5 b:キノキサリニウムバラトルエン
スルホネート5gにピリジン19iを加えて加熱して溶
解した後、1.1.3.3−テトラメトキシプロパン4
.7−を加えて1時間加熱撹拌した。室温まで冷却した
後、メタノール100蔵を加え、さらにテトラブチルア
ンモニウム・バークロレート4gを20m1のメタノー
ルに溶解して加えた。生じた結晶を濾取しメタノールで
洗浄し、乾燥した。
ミダゾ:4− 5 b:キノキサリニウムバラトルエン
スルホネート5gにピリジン19iを加えて加熱して溶
解した後、1.1.3.3−テトラメトキシプロパン4
.7−を加えて1時間加熱撹拌した。室温まで冷却した
後、メタノール100蔵を加え、さらにテトラブチルア
ンモニウム・バークロレート4gを20m1のメタノー
ルに溶解して加えた。生じた結晶を濾取しメタノールで
洗浄し、乾燥した。
収J11.6g、融点215−216℃。メタノール溶
液の吸収極大波長は59Qnmであった。
液の吸収極大波長は59Qnmであった。
合成例6.化合物34の合成
1.3−ビス(3−アセトキシプロピル)−2−メチル
イミダゾC4,5−b)キノキサリニウムバラトルエン
スルホネート3gにピリジン12iを加えて加熱溶解し
た後、2.9−の1. 1. 3゜3−テトラメトキシ
プロパンを加えて1時間加熱撹拌した。室温まで冷却し
た後、メタノール60−を加え、さらにテトラブチルア
ンモニウム・バークロレート3gを20−のメタノール
に溶かして加えた。生じた結晶を濾取し、メタノールで
洗浄し、乾燥した。
イミダゾC4,5−b)キノキサリニウムバラトルエン
スルホネート3gにピリジン12iを加えて加熱溶解し
た後、2.9−の1. 1. 3゜3−テトラメトキシ
プロパンを加えて1時間加熱撹拌した。室温まで冷却し
た後、メタノール60−を加え、さらにテトラブチルア
ンモニウム・バークロレート3gを20−のメタノール
に溶かして加えた。生じた結晶を濾取し、メタノールで
洗浄し、乾燥した。
収量0.7g、融点171−18FC、メタノール溶液
の吸収極大波長は688nmであった。
の吸収極大波長は688nmであった。
本発明の光反射体において、一般式(I)で表わされる
色素は単独で用いても、2種以上併用してもよく、ある
いは本発明の色素以外の色素と併用して用いてもよい、
また読取り耐久性向上のため種々の酸化防止剤や一重項
酸素クエンチャーを併用することも有効である。また、
種々の樹脂を併用してもよい。
色素は単独で用いても、2種以上併用してもよく、ある
いは本発明の色素以外の色素と併用して用いてもよい、
また読取り耐久性向上のため種々の酸化防止剤や一重項
酸素クエンチャーを併用することも有効である。また、
種々の樹脂を併用してもよい。
あるいは遷移金属イオンを添加してキレートを形成させ
て用いることにより耐久性を増すこともできる。
て用いることにより耐久性を増すこともできる。
本発明の光反射体に使用されるクエンチャ−としては、
種々のものを用いることができる。このようなりエンチ
ャーとしては、再生劣化を低下させ、色素との相溶性が
良好な遷移金属錯体が好ましい、この場合、中心金属と
して好ましいものは、Ni5Co、CuSPd、Ptな
どである。
種々のものを用いることができる。このようなりエンチ
ャーとしては、再生劣化を低下させ、色素との相溶性が
良好な遷移金属錯体が好ましい、この場合、中心金属と
して好ましいものは、Ni5Co、CuSPd、Ptな
どである。
新規なりエンチャーの例としては次の一般式(II)ま
たは(ml)で示されるものが挙げられる。
たは(ml)で示されるものが挙げられる。
(式中、(Cat+)および(Cati)は錯体を中性
ならしめるために必要な陽イオンを示し、MlおよびM
2はニッケル、銅、コバルト、パラジウムまたは白金を
示す、nは1または2を示す、)上記一般式(n)で表
わされる化合物のうち好ましいものを例示すれば次のと
おりである。
ならしめるために必要な陽イオンを示し、MlおよびM
2はニッケル、銅、コバルト、パラジウムまたは白金を
示す、nは1または2を示す、)上記一般式(n)で表
わされる化合物のうち好ましいものを例示すれば次のと
おりである。
その他の一重項酸素クエンチャーとしては特開昭59−
178295号に記載されている次の化合物が挙げられ
る。
178295号に記載されている次の化合物が挙げられ
る。
(I)ビスジチオ−α−ジケトン系
R1〜R4はアルキル基またはアリール基を表わし、M
は2価の遷移金属原子を表わす。
は2価の遷移金属原子を表わす。
(ii)ビスフエニルジチオール系
(viii)チオビスフェルレートキレート系(ix
)亜ホスホン酸キレート系 (x)ベンゾエート系 (xi) ヒンダードアミン系 (xii)遷移金属塩 この地衣式で表わされるアミニウム系もしくはジイモニ
ウム系イオンを含む化合物が挙げられ、具体例としては
日本化薬株式会社製T RG−002、rRc;−00
3、[RG−022、IRC−023が挙げられる。
)亜ホスホン酸キレート系 (x)ベンゾエート系 (xi) ヒンダードアミン系 (xii)遷移金属塩 この地衣式で表わされるアミニウム系もしくはジイモニ
ウム系イオンを含む化合物が挙げられ、具体例としては
日本化薬株式会社製T RG−002、rRc;−00
3、[RG−022、IRC−023が挙げられる。
R’、R−はアルキル基またはハロゲン原子を表わし、
Mは2価の遷移金属子を表わす。
Mは2価の遷移金属子を表わす。
(iii )アセチルアセトナートキレート系(iv
)ジチオカルバミン酸キレート系(v)ビスフェニルチ
オール系 (vi)チオカテコールキレート系 (vi)サリチルアルデヒドオキシム系(式中Rはアル
キル基又はアリール基を表わす。
)ジチオカルバミン酸キレート系(v)ビスフェニルチ
オール系 (vi)チオカテコールキレート系 (vi)サリチルアルデヒドオキシム系(式中Rはアル
キル基又はアリール基を表わす。
八−は陰イオンを表わす、)
本発明において、前記色素のカチオンと、クエンチャ−
のアニオンとの結合体を使用することもできる。
のアニオンとの結合体を使用することもできる。
クエンチャ−は前記色素1モルあたり、一般に0.01
〜1.2モル、好ましくは0.05〜0゜5モル使用さ
れる。
〜1.2モル、好ましくは0.05〜0゜5モル使用さ
れる。
クエンチャ−は色素薄膜層に含有させることが好ましい
が、色素層とは別の層に含有させてもよい。本発明の光
反射体には、必要により、さらに基板上に下引き層を、
また記録層上に保護層を、また基板上もしくは記録層上
に反射層を設けることができる。
が、色素層とは別の層に含有させてもよい。本発明の光
反射体には、必要により、さらに基板上に下引き層を、
また記録層上に保護層を、また基板上もしくは記録層上
に反射層を設けることができる。
支持体としては平滑であれば既知のものを任意に使用す
ることができる。その代表的な例にはガラスまたはプラ
スチックがあり、プラスチックとしてはアクリル、ポリ
カーボネート、ポリスルホン、ポリイミド、非晶質ポリ
オレフィン、エポキシ樹脂、ポリエステルなどが用いら
れる。その形状はディスク状、カード状、シート状、ロ
ールフィルム状など種々のものが可能である。
ることができる。その代表的な例にはガラスまたはプラ
スチックがあり、プラスチックとしてはアクリル、ポリ
カーボネート、ポリスルホン、ポリイミド、非晶質ポリ
オレフィン、エポキシ樹脂、ポリエステルなどが用いら
れる。その形状はディスク状、カード状、シート状、ロ
ールフィルム状など種々のものが可能である。
本発明の支持体としては記録時のトラッキングを容易に
するために案内溝を形成させたものは除く。なお、支持
体上にはプラスチックバインダーまたは無機酸化物、無
機硫化物などの下引き層を設けてもよい。
するために案内溝を形成させたものは除く。なお、支持
体上にはプラスチックバインダーまたは無機酸化物、無
機硫化物などの下引き層を設けてもよい。
本発明における色素層の形成は、例えば、−S式(I)
で表わされる色素およびクエンチャ−を有4t!?a剤
(例えばメタノール、エタノール、イソプロピルアルコ
ール、2.2..3.3−テトラフルオロプロパツール
などのフッ素化アルコール類、ジクロロメタン、ジクロ
ロエタン、アセトンなど)に溶解し、必要に応して適当
なバインダー(例えばPVA、PVP、ポリビニルブチ
ラール、ポリカーボネート、ニトロセルロース、ポリビ
ニルホルマール、メチルビニルエーテル、塩素化パラフ
ィン、無水マレイン酸共重合体、スチレン−ブタジェン
共重合体、キシレン系樹脂)を加え、この溶液を塗布(
例えばスピンコード)することによって行なえるし、又
は色素とクエンチャ−を共蒸着するかあるいは一最式(
[)で表わされる色素を真空蒸着したのち、クエンチャ
−を塗布することによって行なえる。バインダーを使用
する場合には、バインダーの重量は色素重量の0.01
〜9倍が好ましい、また一般式(I)の色素をいわゆる
ラングミュア−プロジェット法により薄膜として用いる
こともできる。
で表わされる色素およびクエンチャ−を有4t!?a剤
(例えばメタノール、エタノール、イソプロピルアルコ
ール、2.2..3.3−テトラフルオロプロパツール
などのフッ素化アルコール類、ジクロロメタン、ジクロ
ロエタン、アセトンなど)に溶解し、必要に応して適当
なバインダー(例えばPVA、PVP、ポリビニルブチ
ラール、ポリカーボネート、ニトロセルロース、ポリビ
ニルホルマール、メチルビニルエーテル、塩素化パラフ
ィン、無水マレイン酸共重合体、スチレン−ブタジェン
共重合体、キシレン系樹脂)を加え、この溶液を塗布(
例えばスピンコード)することによって行なえるし、又
は色素とクエンチャ−を共蒸着するかあるいは一最式(
[)で表わされる色素を真空蒸着したのち、クエンチャ
−を塗布することによって行なえる。バインダーを使用
する場合には、バインダーの重量は色素重量の0.01
〜9倍が好ましい、また一般式(I)の色素をいわゆる
ラングミュア−プロジェット法により薄膜として用いる
こともできる。
本発明における色素層は1層又は2層以上設ける。
色素層内又はこれに隣接する層内には、色素の劣化を防
ぐため、酸化防止剤もしくは褪色防止剤を存在させても
よい。
ぐため、酸化防止剤もしくは褪色防止剤を存在させても
よい。
色素層の薄膜は、通常0.01μm〜2μm、好ましく
は0.02〜0.8μmの範囲である。
は0.02〜0.8μmの範囲である。
色素層以外の反射層を設ける場合、基板に反射層を設は
次にこの反射層の上に前述したような方式によって色素
層を設けることによるが、あるいは基板に色素層を設け
、次いでこの上に反射層を設けるかのいずれかの方法が
ある。
次にこの反射層の上に前述したような方式によって色素
層を設けることによるが、あるいは基板に色素層を設け
、次いでこの上に反射層を設けるかのいずれかの方法が
ある。
反射層は蒸着法、スパッタリング法、イオンブレーティ
ング法などの他、次のような方法によって作ることがで
きる。
ング法などの他、次のような方法によって作ることがで
きる。
例えば水溶性樹脂(PVP、PVAなと)に金属塩また
は、金属錯塩を溶解させ、さらに、還元剤を加えた溶液
を基板に塗布し、50°C〜150°C好ましくは60
°c−ioooCで加熱乾燥させることによって形成さ
れる。
は、金属錯塩を溶解させ、さらに、還元剤を加えた溶液
を基板に塗布し、50°C〜150°C好ましくは60
°c−ioooCで加熱乾燥させることによって形成さ
れる。
樹脂に対する金属塩または金属錯塩の量は重量比で0.
1〜lO好ましくは0.5〜1.5である。この際、記
録層の膜厚は金属粒子反射層が0゜01〜0゜ltIm
でありそして光吸収層が0.01〜1μmの範囲が適当
である。
1〜lO好ましくは0.5〜1.5である。この際、記
録層の膜厚は金属粒子反射層が0゜01〜0゜ltIm
でありそして光吸収層が0.01〜1μmの範囲が適当
である。
金属塩または金属錯塩としては、硝酸銀、シアン化銀カ
リウム、シアン化金カリウム、銀アンミン錯体、銀シア
ン錯体、金塩または金シアン錯体などを使用できる。還
元剤としてはホルマリン、酒石酸、酒石酸塩、還元剤、
次亜燐酸塩、水素化硼素ナトリウム、ジメチルアミンボ
ランなどを使用できる。還元剤は金属塩または金属錯塩
1モルに対し0.2〜10モル好ましくは0.5〜4モ
ルの範囲で使用できる。
リウム、シアン化金カリウム、銀アンミン錯体、銀シア
ン錯体、金塩または金シアン錯体などを使用できる。還
元剤としてはホルマリン、酒石酸、酒石酸塩、還元剤、
次亜燐酸塩、水素化硼素ナトリウム、ジメチルアミンボ
ランなどを使用できる。還元剤は金属塩または金属錯塩
1モルに対し0.2〜10モル好ましくは0.5〜4モ
ルの範囲で使用できる。
次に実施例を挙げて本発明の詳細な説明するが、本発明
はこれらのみにて限定されるものではない。
はこれらのみにて限定されるものではない。
実施例1
第1表に示す化合物の有機溶剤溶液を第1表に示す支持
体上にスピンコードして光反射材料を作成し、色素膜側
から反射スペクトルを測定した0反射材料の作成条件、
反射スペクトルのピーク波長、ピーク波長における反射
率を第1表にまとめて示した。なお、比較のために比較
色素A−Dについても調べた0表1の結果から本発明の
光反射体は種々の波長領域において高い反射率を示すこ
とがわかる。
体上にスピンコードして光反射材料を作成し、色素膜側
から反射スペクトルを測定した0反射材料の作成条件、
反射スペクトルのピーク波長、ピーク波長における反射
率を第1表にまとめて示した。なお、比較のために比較
色素A−Dについても調べた0表1の結果から本発明の
光反射体は種々の波長領域において高い反射率を示すこ
とがわかる。
比較色素A
比較色素B
比較色素C
比較色素D
Hs
C104−
CI(3
、C,H雫
Cl1Oa−
内−(4■1
手続補正書
4. 補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明Jの
欄 5、補正の内容
欄 5、補正の内容
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 平滑な支持体上に下記一般式( I )で表わされる化合
物を担持せしめたことを特徴とする光反射体。 一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、R^1ないしR^4はアルキル基、アルケニル
基又はアリール基を表わし、Lはメチン基又は3、5も
しくは7個のメチン基が共役二重結合により連結されて
生じる連結基を表わし、Z又はZ^0は芳香族環を完成
するための原子群を表わし、X^−は陰イオンを表わす
。〕
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7336389A JPH02251802A (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | 光反射体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7336389A JPH02251802A (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | 光反射体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02251802A true JPH02251802A (ja) | 1990-10-09 |
Family
ID=13516018
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7336389A Pending JPH02251802A (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | 光反射体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02251802A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014034518A1 (ja) * | 2012-08-27 | 2014-03-06 | 富士フイルム株式会社 | 光学フィルターおよび熱線遮蔽材 |
| JP2015036796A (ja) * | 2013-08-15 | 2015-02-23 | 富士フイルム株式会社 | 光学基材、及び表示装置 |
-
1989
- 1989-03-24 JP JP7336389A patent/JPH02251802A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014034518A1 (ja) * | 2012-08-27 | 2014-03-06 | 富士フイルム株式会社 | 光学フィルターおよび熱線遮蔽材 |
| JP2014044341A (ja) * | 2012-08-27 | 2014-03-13 | Fujifilm Corp | 光学フィルターおよび熱線遮蔽材 |
| JP2015036796A (ja) * | 2013-08-15 | 2015-02-23 | 富士フイルム株式会社 | 光学基材、及び表示装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN100366610C (zh) | 花青化合物、光学记录材料和光学记录介质 | |
| US4999281A (en) | Optical information recording medium | |
| JPS63209995A (ja) | 光学的情報記録媒体 | |
| KR101027229B1 (ko) | 시아닌 화합물, 광학 기록 재료 및 광학 기록 매체 | |
| WO1999067200A1 (en) | Amminium salt or diimmonium salt compounds and use thereof | |
| CN100581837C (zh) | 光学记录材料和光学记录介质 | |
| US7709181B2 (en) | Cyanine compound and optical recording materials | |
| TWI232445B (en) | Benzobisazole-based compound and optical recording medium containing the compound | |
| CN101031544B (zh) | 杂环化合物和光学记录材料 | |
| JPH02251802A (ja) | 光反射体 | |
| CN101415780B (zh) | 吲哚鎓化合物以及光学记录材料 | |
| JP2000229931A (ja) | アミニウム塩及びこれを用いた光記録媒体及び赤外線カットフィルター | |
| EP1826208B1 (en) | Cyanine compound, optical recording material utilizing the compound, and optical recording medium | |
| JP2602078B2 (ja) | アミニウム塩化合物、ジイモニウム塩化合物及び光記録媒体 | |
| JPH02572A (ja) | 光学的情報記録媒体 | |
| JPH0518717B2 (ja) | ||
| JP4869018B2 (ja) | 光学記録材料 | |
| JPH0262280A (ja) | 光情報記録媒体 | |
| JPH10250231A (ja) | 光記録媒体及び光記録方法 | |
| JPH0262281A (ja) | 光情報記録媒体 | |
| JP2976121B2 (ja) | 光学的情報記録媒体 | |
| JPS6389389A (ja) | 光学的情報記録媒体 | |
| JPH0262282A (ja) | 光情報記録媒体 | |
| JPH0747769A (ja) | 光記録媒体 | |
| JPH0651430B2 (ja) | 光学的情報記録媒体 |