JPH02251831A - カラープルーフ作成装置及びカラープルーフ作成装置用アキュームレータユニット制御方法 - Google Patents
カラープルーフ作成装置及びカラープルーフ作成装置用アキュームレータユニット制御方法Info
- Publication number
- JPH02251831A JPH02251831A JP1073010A JP7301089A JPH02251831A JP H02251831 A JPH02251831 A JP H02251831A JP 1073010 A JP1073010 A JP 1073010A JP 7301089 A JP7301089 A JP 7301089A JP H02251831 A JPH02251831 A JP H02251831A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- photosensitive material
- accumulator unit
- sheet
- exposure
- accumulator
- Prior art date
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- Granted
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Landscapes
- Cameras Adapted For Combination With Other Photographic Or Optical Apparatuses (AREA)
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
- Photographic Developing Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は露光装置と現像装置をアキュームレータユニッ
トで連結してなる装置、例えば色分解をされた各印刷用
原稿フィルム(以下分解網原稿または分解網原稿フィル
ムまたは原稿と称することがある。)を所定位置に正確
に載置して、ポジまたはネガタイプのカラー写真感光材
料に各原稿毎に1回ずつ複数回重ね露光して印刷仕上が
りと同じ配色のカラー画像を作り、印刷版作成のための
分解網原稿の異常の有無を直視的に検査するカラープル
ーフ技術のうち、例えばカラープルーフ作成装置のアキ
ュームレータ制御に関するものである。またカラープル
ーフ作成装置は前記分解網原稿を利用してカラー感光材
料を用いたポスターを作成する際のポスター作成装置と
しても利用できるものである。
トで連結してなる装置、例えば色分解をされた各印刷用
原稿フィルム(以下分解網原稿または分解網原稿フィル
ムまたは原稿と称することがある。)を所定位置に正確
に載置して、ポジまたはネガタイプのカラー写真感光材
料に各原稿毎に1回ずつ複数回重ね露光して印刷仕上が
りと同じ配色のカラー画像を作り、印刷版作成のための
分解網原稿の異常の有無を直視的に検査するカラープル
ーフ技術のうち、例えばカラープルーフ作成装置のアキ
ュームレータ制御に関するものである。またカラープル
ーフ作成装置は前記分解網原稿を利用してカラー感光材
料を用いたポスターを作成する際のポスター作成装置と
しても利用できるものである。
一般にこの種の装置は、露光装置と現像装置を接続して
なる。このうち露光装置は、マガジン内に収納された感
光材料を給紙ローラにより露光台上に給紙し、該露光台
上でカラー印刷原版を露光し、さらに露光した感光材料
を現像装置側へ排紙する。一方、現像装置は、露光装置
から排紙された露光済み感光材料に処理を施し、機外に
排紙するようになっている。そして、露光装置内での感
光材料の搬送速度は現像装置内の搬送速度よりもIQ倍
径程度高速ある。
なる。このうち露光装置は、マガジン内に収納された感
光材料を給紙ローラにより露光台上に給紙し、該露光台
上でカラー印刷原版を露光し、さらに露光した感光材料
を現像装置側へ排紙する。一方、現像装置は、露光装置
から排紙された露光済み感光材料に処理を施し、機外に
排紙するようになっている。そして、露光装置内での感
光材料の搬送速度は現像装置内の搬送速度よりもIQ倍
径程度高速ある。
上記従来のカラープルーフ作成装置は、露光装置で露光
作業が終了しても、後工程である現像装置への感光材料
送り作業が終了しないうちは露光台に次の感光材料を給
紙することができず、・次の露光作業に入ることができ
ないという問題点があった。
作業が終了しても、後工程である現像装置への感光材料
送り作業が終了しないうちは露光台に次の感光材料を給
紙することができず、・次の露光作業に入ることができ
ないという問題点があった。
そこで上記の点に鑑み、現像装置への感光材料送り作業
が進行中であっても、露光の終わった感光材料を露光装
置より即時高速で排紙でき、次以降の露光処理を滞りな
く継続できるカラープルーフ作成装置が必要であり、こ
れについては本出願人は特願昭63−321816にお
いて露光装置と現像装置の間に感光材料の一時停留用ア
キュームレータを配置することによって一応目的を達し
ている。
が進行中であっても、露光の終わった感光材料を露光装
置より即時高速で排紙でき、次以降の露光処理を滞りな
く継続できるカラープルーフ作成装置が必要であり、こ
れについては本出願人は特願昭63−321816にお
いて露光装置と現像装置の間に感光材料の一時停留用ア
キュームレータを配置することによって一応目的を達し
ている。
しかし、アキュームレータに感光材料を送り込む途中で
感光材料の後端のカールによって折れこみ現象がおきた
りする。このような現象を起こすことなくアキュームレ
ータを制御することが必要であるが制御が複雑になる。
感光材料の後端のカールによって折れこみ現象がおきた
りする。このような現象を起こすことなくアキュームレ
ータを制御することが必要であるが制御が複雑になる。
本発明の目的は上記課題を解決することである。
この目的は、露光装置と現像装置との間を、シート感光
材料を一時停留させるアキュームレータユニットにて連
結してなる装置のアキュームレータ制御方法であって、
該アキュームレータユニット内に一時停留する前記シー
ト感光材料はその後端部を露光装置の排紙部からアキュ
ームレータユニットの入口にかけて配設された固定の搬
送ガイド中に保持したまま該シート感光材料が現像装置
に搬送されることによって該感光材料の停留ループが消
滅するまで前記保持状態を継続させるようにしたことを
特徴とするアキュームレータ制御方法によって達成され
る。
材料を一時停留させるアキュームレータユニットにて連
結してなる装置のアキュームレータ制御方法であって、
該アキュームレータユニット内に一時停留する前記シー
ト感光材料はその後端部を露光装置の排紙部からアキュ
ームレータユニットの入口にかけて配設された固定の搬
送ガイド中に保持したまま該シート感光材料が現像装置
に搬送されることによって該感光材料の停留ループが消
滅するまで前記保持状態を継続させるようにしたことを
特徴とするアキュームレータ制御方法によって達成され
る。
以下、この発明を添付図面に示す一実施例に基づいて説
明する。
明する。
第1図はこの発明の方法がとられたカラープルーフ作成
装置の断面図、第2図は該カラープルーフ作成装置の外
観を示す正面図、第3図は同側面図、fs4図は露光装
置からの排紙開始初期のアキュームレータユニットの状
態を示す断面図、第5図はループ形成中のアキュームレ
ータユニットの状態を示す断面図、第6図は現像装置へ
の搬送開始中のアキュームレータユニットの状態を示す
断面図、第7図はアキュームレータユニットのローラ圧
着駆動を示す断面図、第8図はアキュームレータユニッ
ト内のシート感光材料の停留ループの状態を示す断面図
、第9図は従来装置の断面図である。
装置の断面図、第2図は該カラープルーフ作成装置の外
観を示す正面図、第3図は同側面図、fs4図は露光装
置からの排紙開始初期のアキュームレータユニットの状
態を示す断面図、第5図はループ形成中のアキュームレ
ータユニットの状態を示す断面図、第6図は現像装置へ
の搬送開始中のアキュームレータユニットの状態を示す
断面図、第7図はアキュームレータユニットのローラ圧
着駆動を示す断面図、第8図はアキュームレータユニッ
ト内のシート感光材料の停留ループの状態を示す断面図
、第9図は従来装置の断面図である。
第9図に示す従来装置にはアキュームレータユニットが
設けられていないだけで露光装置と現像装置は本発明を
用いたカラープルーフ作成装置と殆ど同じである。した
がって図において従来装置と同じ機能の部材は本発明を
用いた装置でも同一の記号で示し、従来装置の説明は!
i復するので省略する。以下、本発明の実施例について
説明するが、本発明はもちろん、本実施例に限定される
ものではない。カラープルーフ作成装置はY版、M版、
0版および墨版に色分解された各色分解網原稿フィルム
を使った本番の印刷版を作成する前に原稿フィルムのレ
イアウトに間違いがないか、色違いがないか、文字の誤
りがないか等を検査し、印刷物の仕上がりを事前に確認
するための校正物(カラープルーフ)を得るための装置
で、前記分解網フィルムを一枚ないしは複数枚を位置決
めしてカラー感光材料に重ねて原稿フィルムに対応した
色分光で順次密着露光してカラー感光材料を眉いt;校
正物(カラープルーフ)を作成することにより、分解網
原稿の誤りを発見するとともに印刷仕上がりを事前に確
認し、分解網原稿修正の戻し作業がなされるようにした
ものである。
設けられていないだけで露光装置と現像装置は本発明を
用いたカラープルーフ作成装置と殆ど同じである。した
がって図において従来装置と同じ機能の部材は本発明を
用いた装置でも同一の記号で示し、従来装置の説明は!
i復するので省略する。以下、本発明の実施例について
説明するが、本発明はもちろん、本実施例に限定される
ものではない。カラープルーフ作成装置はY版、M版、
0版および墨版に色分解された各色分解網原稿フィルム
を使った本番の印刷版を作成する前に原稿フィルムのレ
イアウトに間違いがないか、色違いがないか、文字の誤
りがないか等を検査し、印刷物の仕上がりを事前に確認
するための校正物(カラープルーフ)を得るための装置
で、前記分解網フィルムを一枚ないしは複数枚を位置決
めしてカラー感光材料に重ねて原稿フィルムに対応した
色分光で順次密着露光してカラー感光材料を眉いt;校
正物(カラープルーフ)を作成することにより、分解網
原稿の誤りを発見するとともに印刷仕上がりを事前に確
認し、分解網原稿修正の戻し作業がなされるようにした
ものである。
図において、■はカラープルーフ作成装置の本体で、該
本体1は露光装置2、アキュームレータユニット3、現
像装置4の三部分からなっている。
本体1は露光装置2、アキュームレータユニット3、現
像装置4の三部分からなっている。
このうち露光装置2は、印刷用原稿フィルムを°感光材
料に密着露光するためのもので、その上部に暗室形成を
可能にした遮光カバー50が蝶番51とガスダンパー5
2により開閉可能に設けられ、また、光源ユニット21
を備えている。該光源ユニット21は、内部に光源とカ
ラーフィルタを備え、該光源を走査して露光を行うよう
になっている。該光源ユニット21の下側には開閉可能
な遮光幕(図示せず)が設けられ、該遮光幕上に印刷用
原稿フィルムを原稿枠53の上面に、原稿位置決めビン
バー(レジストレーションビン、図示せず)をセットし
、原稿のビン穴を使い精密にセットできるようになって
いる。22は感光材料装填ユニットで、該ユニット22
内にはロール状に巻回された長尺感光材料のマガジン2
3が収納できるよう構成されている。該感光材料長尺ロ
ール23aの先頭部は挟持給紙ローラ対24により、送
り出され、先端部はカッタ27の位置に揃えられて待機
する。そして更に、挟持給紙ローラ対24で固定台54
の左端まで該先端部が送り込まれ、吸盤25で該先端部
が吸着され、搬送され、感光材料長尺ロール23aの所
定長さが計尺される位置まで移動して停止する。該感光
材料長尺ロール23aはカッタ部27で切断されシート
感光材料23bになり、更に露光台26の所定位置に該
シート感光材料23bの先端が位置するように移動され
る。吸盤のザクジョンを切った上で、吸盤25は元の位
置に戻る。
料に密着露光するためのもので、その上部に暗室形成を
可能にした遮光カバー50が蝶番51とガスダンパー5
2により開閉可能に設けられ、また、光源ユニット21
を備えている。該光源ユニット21は、内部に光源とカ
ラーフィルタを備え、該光源を走査して露光を行うよう
になっている。該光源ユニット21の下側には開閉可能
な遮光幕(図示せず)が設けられ、該遮光幕上に印刷用
原稿フィルムを原稿枠53の上面に、原稿位置決めビン
バー(レジストレーションビン、図示せず)をセットし
、原稿のビン穴を使い精密にセットできるようになって
いる。22は感光材料装填ユニットで、該ユニット22
内にはロール状に巻回された長尺感光材料のマガジン2
3が収納できるよう構成されている。該感光材料長尺ロ
ール23aの先頭部は挟持給紙ローラ対24により、送
り出され、先端部はカッタ27の位置に揃えられて待機
する。そして更に、挟持給紙ローラ対24で固定台54
の左端まで該先端部が送り込まれ、吸盤25で該先端部
が吸着され、搬送され、感光材料長尺ロール23aの所
定長さが計尺される位置まで移動して停止する。該感光
材料長尺ロール23aはカッタ部27で切断されシート
感光材料23bになり、更に露光台26の所定位置に該
シート感光材料23bの先端が位置するように移動され
る。吸盤のザクジョンを切った上で、吸盤25は元の位
置に戻る。
該露光台26は、原稿枠53上に前記印刷用原稿フィル
ムのY版、M版、0版、墨版のいずれか一つもしくは複
数をセットして露光する毎に上下動して、繰り返し密着
露光できるように構成されている。
ムのY版、M版、0版、墨版のいずれか一つもしくは複
数をセットして露光する毎に上下動して、繰り返し密着
露光できるように構成されている。
即ち、露光台26は、前記遮光幕を開いた状態で上昇し
て前記シート感光材料23bを前記印刷用原稿フィルム
に密着させ、光源ユニット21によって露光される。そ
の後露光台26は下降し、遮光幕を閉める。ここで遮光
カバー50を開け、次の印刷用深漬フィルムがセットさ
れると再び上昇して露光処理を行うなどし、全露光処理
が終了して下降すると露光済みの前記シート感光材料2
3bを前記アキュームレータユニット3側へ排紙できる
ようになっている。28は露光装置2からの排紙ローラ
対である。
て前記シート感光材料23bを前記印刷用原稿フィルム
に密着させ、光源ユニット21によって露光される。そ
の後露光台26は下降し、遮光幕を閉める。ここで遮光
カバー50を開け、次の印刷用深漬フィルムがセットさ
れると再び上昇して露光処理を行うなどし、全露光処理
が終了して下降すると露光済みの前記シート感光材料2
3bを前記アキュームレータユニット3側へ排紙できる
ようになっている。28は露光装置2からの排紙ローラ
対である。
前記アキュームレータユニット3は露光装置2と現像装
置4の時間的マツチングを担うバッファとして設けられ
たもので、後工程である現像装置4の入口でシート感光
材料23bの送り作業が行われている間、シート感光材
料23bをストックして次のシート感光材料を露光台に
給紙でき、次の露光作業に入ることができる。また、現
像装置4の受入体制が整うまで待機できるよう構成され
ている。31aはセンサで、該センサ31aは露光部2
のローラ対28の近傍に設けられ、露光装置2から排紙
される感光材料の先端を検知して、アキュームレータユ
ニット3の挟持搬送ローラ対130と150を高速かつ
同速で駆動するようになっている。34は固定搬送ガイ
ドで、該ガイド34は感光材料走行路の上側に設けられ
、シート感光材料23bの走行を直線的に規制するよう
構成されている。35は可動搬送ガイドで、該ガイド3
5は感光材料走行路の下側に設けられ、前記固定ガイド
34と一対にシート感光材料23bの走行を直線的に規
制するようになっているが、該ガイド35は開閉可能で
あり、シート感光材料23bをアキュームレータユニッ
ト内に収納する時は下方に開放できるよう構成されてい
る。
置4の時間的マツチングを担うバッファとして設けられ
たもので、後工程である現像装置4の入口でシート感光
材料23bの送り作業が行われている間、シート感光材
料23bをストックして次のシート感光材料を露光台に
給紙でき、次の露光作業に入ることができる。また、現
像装置4の受入体制が整うまで待機できるよう構成され
ている。31aはセンサで、該センサ31aは露光部2
のローラ対28の近傍に設けられ、露光装置2から排紙
される感光材料の先端を検知して、アキュームレータユ
ニット3の挟持搬送ローラ対130と150を高速かつ
同速で駆動するようになっている。34は固定搬送ガイ
ドで、該ガイド34は感光材料走行路の上側に設けられ
、シート感光材料23bの走行を直線的に規制するよう
構成されている。35は可動搬送ガイドで、該ガイド3
5は感光材料走行路の下側に設けられ、前記固定ガイド
34と一対にシート感光材料23bの走行を直線的に規
制するようになっているが、該ガイド35は開閉可能で
あり、シート感光材料23bをアキュームレータユニッ
ト内に収納する時は下方に開放できるよう構成されてい
る。
36はセンサで該センサ36はアキュームレータユニッ
ト3の排紙口37の近傍に設けられ、搬送されt;シー
ト感光材料23bの先端が該センサ36の取付位置まで
到達したことを検知すると、前記送り挟持搬送ローラ対
130と150と露光装置側の排紙ローラ対28及び挟
持搬送ローラ対161を一旦停止して前記可動ガイド3
5を下方に開放、その後、前記ローラ対130の従動ロ
ーラの圧着を解除し前記ローラ対28及び161のみを
高速で駆動してアキュームレータユニット3内にシート
感光材料23bがフリールーズを作るように送り込み該
感光材料23bの後端は露光装置2からアキュームレー
タユニット3に続く搬送ガイド162内にとどまるよう
に構成されている。38はセンサで、該センサ38は装
置3の下方適所に設けられ可動搬送ガイド35を下方に
開放した時の先端位置を検知し、可動搬送ガイド35の
開閉を監視できるようになっている。
ト3の排紙口37の近傍に設けられ、搬送されt;シー
ト感光材料23bの先端が該センサ36の取付位置まで
到達したことを検知すると、前記送り挟持搬送ローラ対
130と150と露光装置側の排紙ローラ対28及び挟
持搬送ローラ対161を一旦停止して前記可動ガイド3
5を下方に開放、その後、前記ローラ対130の従動ロ
ーラの圧着を解除し前記ローラ対28及び161のみを
高速で駆動してアキュームレータユニット3内にシート
感光材料23bがフリールーズを作るように送り込み該
感光材料23bの後端は露光装置2からアキュームレー
タユニット3に続く搬送ガイド162内にとどまるよう
に構成されている。38はセンサで、該センサ38は装
置3の下方適所に設けられ可動搬送ガイド35を下方に
開放した時の先端位置を検知し、可動搬送ガイド35の
開閉を監視できるようになっている。
挟持搬送ロー2対130.150は第7図に示すように
駆動ローラ130a、 150aと従動ローラ130b
、 150bからなり、各ローラは両端を軸受137.
138を介してアキュームレータユニット3のフレーム
3A、3Bに保持されている。そして、従動ローラ用の
軸受138は前記フレーム3A、3Bに設けられた長大
の中に嵌められていて上下に動けるようにしである。そ
して前記軸受137.138の外周に設けられた溝には
エンドレスのスプリングベルト139が掛けられており
、前記両ローラ130aと130b及び150aと15
0bがお互いに圧着しようとするように付勢されている
。
駆動ローラ130a、 150aと従動ローラ130b
、 150bからなり、各ローラは両端を軸受137.
138を介してアキュームレータユニット3のフレーム
3A、3Bに保持されている。そして、従動ローラ用の
軸受138は前記フレーム3A、3Bに設けられた長大
の中に嵌められていて上下に動けるようにしである。そ
して前記軸受137.138の外周に設けられた溝には
エンドレスのスプリングベルト139が掛けられており
、前記両ローラ130aと130b及び150aと15
0bがお互いに圧着しようとするように付勢されている
。
また、駆動ローラ130a及び150aの軸の両側には
ローラ圧着カム付きタイミングプーリ134 、154
が該軸に同心に回転可能に嵌合されている。該タイミン
グプーリ134はローラ圧着カム134a、駆動伝達用
のプーリ134b、 134cからなっている。タイミ
ングプーリ154も134と同一構造であるので説明を
省略する。そして、制御カム用モータ軸141にピン1
43で固定されたタイミングプーリ142より前記プー
リ134bに駆動が伝達されローラ圧着カム134aの
回転角度を決め、更に、プーリ134cによって駆動ロ
ーラ150aと同心のローラ圧着カム付きタイミングプ
ーリ154のプーリ154cに駆動が伝達され、ローラ
圧着カム154aの回転角度を前記カム134aと同様
の回転角度に決めている。
ローラ圧着カム付きタイミングプーリ134 、154
が該軸に同心に回転可能に嵌合されている。該タイミン
グプーリ134はローラ圧着カム134a、駆動伝達用
のプーリ134b、 134cからなっている。タイミ
ングプーリ154も134と同一構造であるので説明を
省略する。そして、制御カム用モータ軸141にピン1
43で固定されたタイミングプーリ142より前記プー
リ134bに駆動が伝達されローラ圧着カム134aの
回転角度を決め、更に、プーリ134cによって駆動ロ
ーラ150aと同心のローラ圧着カム付きタイミングプ
ーリ154のプーリ154cに駆動が伝達され、ローラ
圧着カム154aの回転角度を前記カム134aと同様
の回転角度に決めている。
制御カム用モータ軸141は軸受144を介して両フレ
ーム3A、3Bに回転可能に軸止されている。
ーム3A、3Bに回転可能に軸止されている。
また、従動ローラ軸の両側には該軸と同心に圧着カムを
受けて対応するカム受は円板136,156が回転可能
に設けられている。
受けて対応するカム受は円板136,156が回転可能
に設けられている。
そして、駆動ローラ130aと一体の軸には片側に図示
してないがアキュームレータユニット駆動モータが連結
され他端には、駆動ローラ130a及び150aの駆動
連結用プーリ131が軸止され駆動ローラ150aに取
りつけられたプーリ151とタイミングベルトで駆動連
結されている。
してないがアキュームレータユニット駆動モータが連結
され他端には、駆動ローラ130a及び150aの駆動
連結用プーリ131が軸止され駆動ローラ150aに取
りつけられたプーリ151とタイミングベルトで駆動連
結されている。
尚、第4図、第5図、第6図に示すようにローラ圧着カ
ム134a及び154aの圧着離脱領域はそれぞれO〜
180°及び0〜90°の範囲にしである。そして、各
カムの回転方向は本実施例では時計方向である。しかし
、カム形状、及び回転方向はこれに限定されるものでは
ない。
ム134a及び154aの圧着離脱領域はそれぞれO〜
180°及び0〜90°の範囲にしである。そして、各
カムの回転方向は本実施例では時計方向である。しかし
、カム形状、及び回転方向はこれに限定されるものでは
ない。
39はシャッタで、該シャッタ39は排紙口37の前部
に開閉可始に設けられ、現像装置4側からの水分や光や
ガス(現像液や定着液などから発生)の侵入を防止する
ため、感光材料の走行路を光密かつ気密に遮蔽できるよ
うになっている。P、は位置決めピンで、該ピンP、は
露光装置2の穴H3に嵌入して、位置決め固定するため
のものである。
に開閉可始に設けられ、現像装置4側からの水分や光や
ガス(現像液や定着液などから発生)の侵入を防止する
ため、感光材料の走行路を光密かつ気密に遮蔽できるよ
うになっている。P、は位置決めピンで、該ピンP、は
露光装置2の穴H3に嵌入して、位置決め固定するため
のものである。
H2は穴で、該穴H7は現像装置4の位置決めピンP2
を嵌入して位置決め固定したり、複数のアキュームレー
タ部を構成する場合には、別のアキュームレータユニッ
トの位置決めピンを嵌入して位置決め固定できるように
なっている。
を嵌入して位置決め固定したり、複数のアキュームレー
タ部を構成する場合には、別のアキュームレータユニッ
トの位置決めピンを嵌入して位置決め固定できるように
なっている。
現像装置4は、アキュームレータユニット3側から給紙
されたシート感光材料23bに現像、定着、安定などの
処理を行うためのものである。41は第2露光筒で、該
露光筒41は入口42の直後に設けられ、露光済みシー
ト感光材料23bを現像液中で第2露光ができるように
なってい°る。また、43は第2露光の終わった感光材
料に発色現像処理を行う現像部、44は漂白及び定着処
理を行う定着部、45は安定処理を行う安定部である。
されたシート感光材料23bに現像、定着、安定などの
処理を行うためのものである。41は第2露光筒で、該
露光筒41は入口42の直後に設けられ、露光済みシー
ト感光材料23bを現像液中で第2露光ができるように
なってい°る。また、43は第2露光の終わった感光材
料に発色現像処理を行う現像部、44は漂白及び定着処
理を行う定着部、45は安定処理を行う安定部である。
46は乾燥部で、該乾燥部46は一連の処理が終わった
感光材料を乾燥させる部分である。47は補充タンクで
、該タンク47には現像液、定着・漂白液、安定液など
の補充液が内蔵され、供給パイプ(図示せず)を介して
前記の各部位に補充液を供給できるようになっている。
感光材料を乾燥させる部分である。47は補充タンクで
、該タンク47には現像液、定着・漂白液、安定液など
の補充液が内蔵され、供給パイプ(図示せず)を介して
前記の各部位に補充液を供給できるようになっている。
しかして、感材装填ユニット22に装填された感光材料
マガジン23の感光材料長尺ロール23aは、給紙ロー
ラ24と吸盤25によって送り出されて露光装置2内に
進入し、前述のようにカッタ27で計尺切断されてシー
ト感光材料23bとなり露光台26上にセットされた後
上昇して印刷用原稿フィルムと密着、光源ユニット21
で露光され、露光後下降しその先端部を排紙ローラ対2
8に受は渡され、該排紙ローラ対28と同速同期回転す
る搬送ローラ対161、アキュームレータユニット3の
挟持搬送ローラ対130 、150によってアキューム
レータユニット3側に排紙される。
マガジン23の感光材料長尺ロール23aは、給紙ロー
ラ24と吸盤25によって送り出されて露光装置2内に
進入し、前述のようにカッタ27で計尺切断されてシー
ト感光材料23bとなり露光台26上にセットされた後
上昇して印刷用原稿フィルムと密着、光源ユニット21
で露光され、露光後下降しその先端部を排紙ローラ対2
8に受は渡され、該排紙ローラ対28と同速同期回転す
る搬送ローラ対161、アキュームレータユニット3の
挟持搬送ローラ対130 、150によってアキューム
レータユニット3側に排紙される。
アキュームレータユニット3内では、まずセンサ31a
がシート感光材料23bの先端を検知したのを受けて、
第4図に示すようにカム付タイミングプーリ134.1
54の回転により、挟持搬送ローラ対130及び150
の圧着カム134a及び154aが共に該ローラ対を圧
着する状態にし、アキュームレータユニットの駆動モー
タを高速に駆動する。それとともに露光装置2側の排紙
用の排紙ローラ対28及び搬送ローラ対161も露光装
置2側の駆動モータによって前記挟持搬送ローラ対13
0.150と全く同速の高速度で駆動される。
がシート感光材料23bの先端を検知したのを受けて、
第4図に示すようにカム付タイミングプーリ134.1
54の回転により、挟持搬送ローラ対130及び150
の圧着カム134a及び154aが共に該ローラ対を圧
着する状態にし、アキュームレータユニットの駆動モー
タを高速に駆動する。それとともに露光装置2側の排紙
用の排紙ローラ対28及び搬送ローラ対161も露光装
置2側の駆動モータによって前記挟持搬送ローラ対13
0.150と全く同速の高速度で駆動される。
そして、その際アキュームレータユニット3内の可動搬
送ガイド35は固定搬送ガイド34とともに直進路を形
成している。センサ36の位置まで該シート感光材料2
3bの先端が到達すると該挟持搬送ローラ対130,1
50.161及び排紙ローラ対28の回転は一旦停止す
る。
送ガイド35は固定搬送ガイド34とともに直進路を形
成している。センサ36の位置まで該シート感光材料2
3bの先端が到達すると該挟持搬送ローラ対130,1
50.161及び排紙ローラ対28の回転は一旦停止す
る。
次に可動ガイド35が下方に開放されたことをセンサ3
8が確認すると、第5図に示すように該挟持搬送ローラ
対13G及び150の駆動ローラ130a、150aの
軸上の各圧着カムは180°時計方向に同回転してロー
ラ圧着カム134aはカム受は円板136を介して従動
ローラ130bを持ち上げ圧着を解除させる位置になり
ローラ圧着カム154aは従動ローラ150bを圧着し
たままに維持する。
8が確認すると、第5図に示すように該挟持搬送ローラ
対13G及び150の駆動ローラ130a、150aの
軸上の各圧着カムは180°時計方向に同回転してロー
ラ圧着カム134aはカム受は円板136を介して従動
ローラ130bを持ち上げ圧着を解除させる位置になり
ローラ圧着カム154aは従動ローラ150bを圧着し
たままに維持する。
そして、この状態でアキュームレータユニット3内の各
挟持ローラ対の駆動は停止しt;まま露光装置2の排紙
ローラ対28及びそれに連動する搬送ローラ対161だ
けを高速で回転し、露光済みのシート感光材料23bを
アキュームレータユニット内にU字形に進入させて行く
。そして、該シート感光材料23bの後端部は検出セン
サ163で検出され、搬送ガイド1.62の中に挟持搬
送ローラ対161を通過した状態で残り、露光装置側の
各ローラ対の駆動が停止する。
挟持ローラ対の駆動は停止しt;まま露光装置2の排紙
ローラ対28及びそれに連動する搬送ローラ対161だ
けを高速で回転し、露光済みのシート感光材料23bを
アキュームレータユニット内にU字形に進入させて行く
。そして、該シート感光材料23bの後端部は検出セン
サ163で検出され、搬送ガイド1.62の中に挟持搬
送ローラ対161を通過した状態で残り、露光装置側の
各ローラ対の駆動が停止する。
アキュームレータユニット3の中のシート感光材料23
bの一時停留のしかたは第8図の2点鎖線で示すように
後端フリーの状態にする方法と同図の1点鎖線で示すよ
うな後端をアキュームレータユニットの搬送ガイド中に
保持した状態にする方法との2つの制御方法がある。カ
ラープルーフに使用する印刷用カラー感材は薄手の基紙
に感光乳剤を塗布したもので該乳剤塗布側面と反対側面
では温湿度により収縮率が異なるのでカールを起こす。
bの一時停留のしかたは第8図の2点鎖線で示すように
後端フリーの状態にする方法と同図の1点鎖線で示すよ
うな後端をアキュームレータユニットの搬送ガイド中に
保持した状態にする方法との2つの制御方法がある。カ
ラープルーフに使用する印刷用カラー感材は薄手の基紙
に感光乳剤を塗布したもので該乳剤塗布側面と反対側面
では温湿度により収縮率が異なるのでカールを起こす。
よく温湿度管理された作業環境のもとでカラープルーフ
作成装置を運転する場合は、上記いずれの制御方法を採
っても支障を起こすことはないが温湿度条件の不安定な
状態で本装置を運転する場合には前記2点鎖線のような
停留ループではカールがたけのこ状になり特に後端にな
る程きついカールになる。このようなシート感光材料を
挟持搬送ローラ対150で搬送を続けるとカール部分が
該ローラ対によって折れ込まれてしまい重大な支障を起
こすことになる。本発明の制御方法はこのような現象を
避けるためシート感光材料の後端を搬送ガイド162の
中に保持し現像装置内にシート感光材料23bが搬送さ
れてアキュームレータユニット内のループが解消される
まで後端部を保持しつづけるようにした。ループが解消
されるのとほとんど同時に可動搬送ガイド35を上げて
両挟持搬送ローラ対130.150の間に上下搬送ガイ
ド34.35を形成させるとなお一層カールによる折れ
込み防止は完全になると思われる。
作成装置を運転する場合は、上記いずれの制御方法を採
っても支障を起こすことはないが温湿度条件の不安定な
状態で本装置を運転する場合には前記2点鎖線のような
停留ループではカールがたけのこ状になり特に後端にな
る程きついカールになる。このようなシート感光材料を
挟持搬送ローラ対150で搬送を続けるとカール部分が
該ローラ対によって折れ込まれてしまい重大な支障を起
こすことになる。本発明の制御方法はこのような現象を
避けるためシート感光材料の後端を搬送ガイド162の
中に保持し現像装置内にシート感光材料23bが搬送さ
れてアキュームレータユニット内のループが解消される
まで後端部を保持しつづけるようにした。ループが解消
されるのとほとんど同時に可動搬送ガイド35を上げて
両挟持搬送ローラ対130.150の間に上下搬送ガイ
ド34.35を形成させるとなお一層カールによる折れ
込み防止は完全になると思われる。
しかし、実験の結果では前記両ローラ対130,150
間の距離が150mm程度の短い場合には温度10’O
。
間の距離が150mm程度の短い場合には温度10’O
。
関係湿度20%ぐらいの厳しい環境下においても充分実
用に堪え折れ込み現象は起こらなくすることができた。
用に堪え折れ込み現象は起こらなくすることができた。
第5図に示したアキュームレータの状態が終わり、また
現像部!14のシート感光材料受入が可能になると、挟
持搬送ローラ対130.150の各ローラの圧着状態は
そのままにして、シャッタ39が開き、アキュームレー
タ駆動モータが低速で駆動を始める。該モータはスビコ
ンモータが使われている。
現像部!14のシート感光材料受入が可能になると、挟
持搬送ローラ対130.150の各ローラの圧着状態は
そのままにして、シャッタ39が開き、アキュームレー
タ駆動モータが低速で駆動を始める。該モータはスビコ
ンモータが使われている。
そして、現像部の挟持搬送ローラ対42aに該シート感
光材料23bの先端が送り込まれると、第6図に示すよ
うに挟持搬送ローラ対130 、150の圧着カム13
4a、154aが更に90″同回転し、両ローラ対とも
圧着が解除され同速回転でアキュームレータの挟持搬送
ローラ対130,150の各駆動ローラ130a 、
150aの駆動は続けられる。そして現像装置内へのシ
ート感光材料23bの搬送はすべて現像装置内の搬送ロ
ーラ対42aその他によって行なわれる。
光材料23bの先端が送り込まれると、第6図に示すよ
うに挟持搬送ローラ対130 、150の圧着カム13
4a、154aが更に90″同回転し、両ローラ対とも
圧着が解除され同速回転でアキュームレータの挟持搬送
ローラ対130,150の各駆動ローラ130a 、
150aの駆動は続けられる。そして現像装置内へのシ
ート感光材料23bの搬送はすべて現像装置内の搬送ロ
ーラ対42aその他によって行なわれる。
そして、該感光材料23bの後端がセンサ36の位置を
通過するとタイマーで少し余裕をとってシャッタを安全
に閉めている。そして、ローラ圧着カム134a、15
4a及び可動搬送ガイド35は再び第4図の状態に戻り
、後続のシート感光材料の受は入れに待機する。
通過するとタイマーで少し余裕をとってシャッタを安全
に閉めている。そして、ローラ圧着カム134a、15
4a及び可動搬送ガイド35は再び第4図の状態に戻り
、後続のシート感光材料の受は入れに待機する。
前述のようにシャッタ39が閉じることにより、現像液
の水蒸気や光やガスが現像装置4側から入り込むことは
なく、感光材料は現像装置4の受入体制が整うまで安全
に待機できることとなる。そして、露光装置2ではアキ
ュームレータユニット3にシート感光材料23bを排紙
すると同時に、次の給紙、露光作業に入ることができる
。そして、現像装置14の受入体制が整ったことを知ら
せる信号をアキュームレータユニット3が受けると、シ
ャッタ39が開き、挟持搬送ローラ対150が駆動して
アキュームレータ3内の感光材料を排紙口37から現像
装置4へ排紙する。
の水蒸気や光やガスが現像装置4側から入り込むことは
なく、感光材料は現像装置4の受入体制が整うまで安全
に待機できることとなる。そして、露光装置2ではアキ
ュームレータユニット3にシート感光材料23bを排紙
すると同時に、次の給紙、露光作業に入ることができる
。そして、現像装置14の受入体制が整ったことを知ら
せる信号をアキュームレータユニット3が受けると、シ
ャッタ39が開き、挟持搬送ローラ対150が駆動して
アキュームレータ3内の感光材料を排紙口37から現像
装置4へ排紙する。
現像装置ii4では、入口42から進入した感光材料に
、第2露光筒41で第2露光処理を、現像s43で発色
・現像処理を、定着部44で定着漂白処理を、安定部4
5で安定処理を、乾燥部46で乾燥処理をそれぞれ行っ
た後、処理済み感光材料を機外に排出する。
、第2露光筒41で第2露光処理を、現像s43で発色
・現像処理を、定着部44で定着漂白処理を、安定部4
5で安定処理を、乾燥部46で乾燥処理をそれぞれ行っ
た後、処理済み感光材料を機外に排出する。
上記のように構成されたアキュームレータの制御方法に
よってカラープルーフ作成装置は、露光装置と現像装置
での処理時間が従来装置と同じ場合でも、現像装置での
感材送り時間に相当する約2分間が短縮でき、露光開始
から次の露光開始までに必要な時間を従来の374に短
縮できる。
よってカラープルーフ作成装置は、露光装置と現像装置
での処理時間が従来装置と同じ場合でも、現像装置での
感材送り時間に相当する約2分間が短縮でき、露光開始
から次の露光開始までに必要な時間を従来の374に短
縮できる。
それとともに、搬送ガイド162.34.35で構成さ
れる搬送路中に挟持搬送ローラ対130及び150が短
い間隔で配設されているので、シート感光材料23bの
先頭部は全く蛇行することなく、ガイドされながら安定
して搬送されジャムの発生事故も皆無となる。
れる搬送路中に挟持搬送ローラ対130及び150が短
い間隔で配設されているので、シート感光材料23bの
先頭部は全く蛇行することなく、ガイドされながら安定
して搬送されジャムの発生事故も皆無となる。
更にシート感光材料の後端部を搬送ガイド中に保持しつ
づけることによりカールによる感光材料の折れこみとい
う重大故障も回避できるようになっIこ 。
づけることによりカールによる感光材料の折れこみとい
う重大故障も回避できるようになっIこ 。
また駆動モータ1つ、制御モータ1つによる機械的で簡
単な構成で安定したアキュームレータの搬送制御が可能
になった。
単な構成で安定したアキュームレータの搬送制御が可能
になった。
本発明により露光装置と現像装置の間に露光済みシート
感光材料の一時停留用アキュームレータの機能が簡単確
実に安定して発揮されるようになり、前記シート感光材
料の待ち時間をほとんどゼロにすることができ、更にシ
ート感光材料の折れ故障も回避されカラープルーフ作成
装置の処理能力及び搬送処理品質の向上に多大の貢献が
なされるに至った。
感光材料の一時停留用アキュームレータの機能が簡単確
実に安定して発揮されるようになり、前記シート感光材
料の待ち時間をほとんどゼロにすることができ、更にシ
ート感光材料の折れ故障も回避されカラープルーフ作成
装置の処理能力及び搬送処理品質の向上に多大の貢献が
なされるに至った。
第1図は本発明を用いたカラープルーフ作成装置の断面
図。 第2図はカラープルーフ作成装置の外観を示す正面図。 第3図は同側面図。 第4図は露光装置からの排紙初期のアキュームレータユ
ニットの状態を示す断面図。 第5図はループ形成中のアキュームレータユニットの状
態を示す断面図。 第6図は現像装置への搬送開始中のアキュームレータユ
ニットの状態を示す断面図。 第7図はアキュームレータユニットのローラ圧着駆動を
示す断面図。 第8図はアキュームレータユニット内ノシート感光材料
の停留ループの状態を示す断面図。 第9図は従来のカラープルーフ作成装置の断面図。 1・・・カラープルーフ作成装置本体 2・・・露光装置 3・・・アキュームレータユニット 4・・・現像装置 21・・・光源ユニット2
2・・・感光材料装填ユニyト 23・・・感光材料マガジン 23a・・・感光材料長尺ロール 23b・・・シー!・感光材料 24・・・給紙ローラ
対25・・・吸盤 26・・・露光台27
・・・カッタ 28・・・排紙ローラ対31
a、36.38,163−センサ 32.42・・・入口 34・・・固定搬送ガイド 35・・・可動搬送ガイ
37・・・排紙口 39・・・シャッタ41
・・・第2露光筒 42a、 130.150.161・”挟持搬送ローラ
対43・・・現像部 44・・・定着部45
・・・安定部 46・・・乾燥部47・・・
補充タンク 50・・・遮光カバー51・・・蝶
番 52・・・ガスダンパー53・・・原
稿枠上面 54・・・固定台130a 、 15
0a−・・駆動ローラ130b、150b・・・従動ロ
ーラ 134.154・・・タイミングプーリ134a 、
154a・・・ローラ圧着カム136.156・・・カ
ム受は円板
図。 第2図はカラープルーフ作成装置の外観を示す正面図。 第3図は同側面図。 第4図は露光装置からの排紙初期のアキュームレータユ
ニットの状態を示す断面図。 第5図はループ形成中のアキュームレータユニットの状
態を示す断面図。 第6図は現像装置への搬送開始中のアキュームレータユ
ニットの状態を示す断面図。 第7図はアキュームレータユニットのローラ圧着駆動を
示す断面図。 第8図はアキュームレータユニット内ノシート感光材料
の停留ループの状態を示す断面図。 第9図は従来のカラープルーフ作成装置の断面図。 1・・・カラープルーフ作成装置本体 2・・・露光装置 3・・・アキュームレータユニット 4・・・現像装置 21・・・光源ユニット2
2・・・感光材料装填ユニyト 23・・・感光材料マガジン 23a・・・感光材料長尺ロール 23b・・・シー!・感光材料 24・・・給紙ローラ
対25・・・吸盤 26・・・露光台27
・・・カッタ 28・・・排紙ローラ対31
a、36.38,163−センサ 32.42・・・入口 34・・・固定搬送ガイド 35・・・可動搬送ガイ
37・・・排紙口 39・・・シャッタ41
・・・第2露光筒 42a、 130.150.161・”挟持搬送ローラ
対43・・・現像部 44・・・定着部45
・・・安定部 46・・・乾燥部47・・・
補充タンク 50・・・遮光カバー51・・・蝶
番 52・・・ガスダンパー53・・・原
稿枠上面 54・・・固定台130a 、 15
0a−・・駆動ローラ130b、150b・・・従動ロ
ーラ 134.154・・・タイミングプーリ134a 、
154a・・・ローラ圧着カム136.156・・・カ
ム受は円板
Claims (1)
- 露光装置と現像装置との間を、シート感光材料を一時停
留させるアキュームレータユニットにて連結してなる装
置のアキュームレータ制御方法であって、該アキューム
レータユニット内に一時停留する前記シート感光材料は
その後端部を露光装置の排紙部からアキュームレータユ
ニットの入口にかけて配設された固定の搬送ガイド中に
保持したまま該シート感光材料が現像装置に搬送される
ことによって該感光材料の停留ループが消滅するまで前
記保持状態を継続させるようにしたことを特徴とするア
キュームレータ制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1073010A JP2799584B2 (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | カラープルーフ作成装置及びカラープルーフ作成装置用アキュームレータユニット制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1073010A JP2799584B2 (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | カラープルーフ作成装置及びカラープルーフ作成装置用アキュームレータユニット制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02251831A true JPH02251831A (ja) | 1990-10-09 |
| JP2799584B2 JP2799584B2 (ja) | 1998-09-17 |
Family
ID=13505943
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1073010A Expired - Fee Related JP2799584B2 (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | カラープルーフ作成装置及びカラープルーフ作成装置用アキュームレータユニット制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2799584B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60242445A (ja) * | 1984-05-16 | 1985-12-02 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | アキユ−ムレイタ− |
-
1989
- 1989-03-24 JP JP1073010A patent/JP2799584B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60242445A (ja) * | 1984-05-16 | 1985-12-02 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | アキユ−ムレイタ− |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2799584B2 (ja) | 1998-09-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |