JPH02252175A - 回転ヘッド式ディジタルオーディオテープレコーダ - Google Patents
回転ヘッド式ディジタルオーディオテープレコーダInfo
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- JPH02252175A JPH02252175A JP7262489A JP7262489A JPH02252175A JP H02252175 A JPH02252175 A JP H02252175A JP 7262489 A JP7262489 A JP 7262489A JP 7262489 A JP7262489 A JP 7262489A JP H02252175 A JPH02252175 A JP H02252175A
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- recorded
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は、回転ヘッドを有する磁気記録再生装置に関
するものである。
するものである。
オーディオ信号などを連続したディジタル信号に変換し
て磁気テープに記録再生を行うディジタルオーディオテ
ープレコーダ(Digital Audio Tap
e−recorder: 以下、DATと記す。)が
、例えば、電子情報通信学会誌1987年1月号のrD
AT標準化の概要」などに発表されている。第7図は、
そのようなりATによる記録再生装置のシステム構成を
示す図であり、図において、(1)は、L、R2チャン
ネルのアナログ信号入力端子、(2)はこれらの入力端
子(1)に接続されたローパスフィルタ(以下、LPF
と記す。) 、 (31はこのLPF(2)に接続され
たアナログ・ディジタル変換回路(以下、A/D変換回
路と記す。) 、 f41はこのA/D変換回路(3)
に接続されたメモリ回路、(5)はこのメモリ回路(4
)に接続された符号化回路、(6)は前記メモリ回路(
4)に接続された変調回路、(7)はこの変調回路(6
)に接続された記録アンプ、(8)は記録と再生を切り
換えるスイッチ回路、(9)、QOIは、スイッチ回路
(8)にて記録系回路と再生系回路に切り換え接続され
る記録再生回転ヘッドであり、2000r、p、m、で
回転する直径30mmの回転ドラム(11)に180d
eg離れて配置されている。(12)は回転ドラム(1
1)に90deg 巻き付けられて走行する磁気テー
プであり、前記記録再生回転ヘッド(9)、QOIによ
り信号が、記録または再生される。(13)は前記スイ
ッチ回路 (8)に接続された再生アンプ、(14)は
この再生アンプ(13)に接続された復調回路、(15
)はこの復調回路(14〉に接続されたメモリ回路、(
16)はこのメモリ回路(15)に接続された復号回路
、(17)は前記メモリ回路(15)に接続されたディ
ジタルアナログ変換回路(以下、D/A変換回路と記す
。) (1g)はこのD/A変換回路(17)に接続さ
れたLPF、(19)はこのL P F (18)に接
続されたり、R2チャンネルのアナログ出力端子である
。
て磁気テープに記録再生を行うディジタルオーディオテ
ープレコーダ(Digital Audio Tap
e−recorder: 以下、DATと記す。)が
、例えば、電子情報通信学会誌1987年1月号のrD
AT標準化の概要」などに発表されている。第7図は、
そのようなりATによる記録再生装置のシステム構成を
示す図であり、図において、(1)は、L、R2チャン
ネルのアナログ信号入力端子、(2)はこれらの入力端
子(1)に接続されたローパスフィルタ(以下、LPF
と記す。) 、 (31はこのLPF(2)に接続され
たアナログ・ディジタル変換回路(以下、A/D変換回
路と記す。) 、 f41はこのA/D変換回路(3)
に接続されたメモリ回路、(5)はこのメモリ回路(4
)に接続された符号化回路、(6)は前記メモリ回路(
4)に接続された変調回路、(7)はこの変調回路(6
)に接続された記録アンプ、(8)は記録と再生を切り
換えるスイッチ回路、(9)、QOIは、スイッチ回路
(8)にて記録系回路と再生系回路に切り換え接続され
る記録再生回転ヘッドであり、2000r、p、m、で
回転する直径30mmの回転ドラム(11)に180d
eg離れて配置されている。(12)は回転ドラム(1
1)に90deg 巻き付けられて走行する磁気テー
プであり、前記記録再生回転ヘッド(9)、QOIによ
り信号が、記録または再生される。(13)は前記スイ
ッチ回路 (8)に接続された再生アンプ、(14)は
この再生アンプ(13)に接続された復調回路、(15
)はこの復調回路(14〉に接続されたメモリ回路、(
16)はこのメモリ回路(15)に接続された復号回路
、(17)は前記メモリ回路(15)に接続されたディ
ジタルアナログ変換回路(以下、D/A変換回路と記す
。) (1g)はこのD/A変換回路(17)に接続さ
れたLPF、(19)はこのL P F (18)に接
続されたり、R2チャンネルのアナログ出力端子である
。
(20)はドラムモータ(21)、キャプスタンモータ
(22)の回転速度の制御を行うサーボ回路、(23)
は主信号であるオーディオ信号に関連したサブコード信
号の処理を行うサブコード信号処理回路、(24)はこ
のサブコード信号処理回路(23)へのデータあるいは
命令を設定する入カキ−1(25)は前記サブコード信
号処理回路(23)から出力されるサブコード信号の内
容を表示する表示器、(26)は外部からディジタルオ
ーディオデータを入力するディジタル入力端子、(27
)は外部へディジタルオーディオデータを出力するティ
ジタル出力端子、(28)はこれらディジタル入出力端
子(26)(27)に接続されたディジタルインターフ
ェース回路である。 (29)は各回路に必要なりロッ
クを供給するクロック発生回路である。
(22)の回転速度の制御を行うサーボ回路、(23)
は主信号であるオーディオ信号に関連したサブコード信
号の処理を行うサブコード信号処理回路、(24)はこ
のサブコード信号処理回路(23)へのデータあるいは
命令を設定する入カキ−1(25)は前記サブコード信
号処理回路(23)から出力されるサブコード信号の内
容を表示する表示器、(26)は外部からディジタルオ
ーディオデータを入力するディジタル入力端子、(27
)は外部へディジタルオーディオデータを出力するティ
ジタル出力端子、(28)はこれらディジタル入出力端
子(26)(27)に接続されたディジタルインターフ
ェース回路である。 (29)は各回路に必要なりロッ
クを供給するクロック発生回路である。
第8図は前記磁気テープ(12)に記録される信号の概
略を示す説明図、第9図は1トラツクの信号構成の概略
を示す説明図であり、図において、(30) は記録再
生回転ヘッド(9)で記録された傾斜トラックパターン
、(31)は記録再生回転ヘッド(lO)で記録された
傾斜トラックパターン、(32)、(33)はリニアト
ラックパターンを示している。(36)は主信号である
ディジタルオーディオ信号と誤り訂正を行うための検査
信号が記録されるPCM信号領域、(34)、〈38)
は主信号に関連したサブコード記号を記録するサブコー
ド領域、(35)、(37)はサーボ用制御信号が記録
されるサーボ信号領域であり、各領域間とトラックの始
端及び終端に一定周波数を記録する領域があり、傾斜1
〜う・ンクは合計196ブロツクで構成されている。D
ATでは2トラック完結形インターリーブが採用されて
いる。
略を示す説明図、第9図は1トラツクの信号構成の概略
を示す説明図であり、図において、(30) は記録再
生回転ヘッド(9)で記録された傾斜トラックパターン
、(31)は記録再生回転ヘッド(lO)で記録された
傾斜トラックパターン、(32)、(33)はリニアト
ラックパターンを示している。(36)は主信号である
ディジタルオーディオ信号と誤り訂正を行うための検査
信号が記録されるPCM信号領域、(34)、〈38)
は主信号に関連したサブコード記号を記録するサブコー
ド領域、(35)、(37)はサーボ用制御信号が記録
されるサーボ信号領域であり、各領域間とトラックの始
端及び終端に一定周波数を記録する領域があり、傾斜1
〜う・ンクは合計196ブロツクで構成されている。D
ATでは2トラック完結形インターリーブが採用されて
いる。
第10図は、インターリーブパターンを示したものであ
る。図においてLeはLチャンネルの偶数サンプル、R
eはRチャンネルの偶数サンプル、LOはLチャンネル
の奇数サンプル、ROはRチャンネルの奇数サンプル、
Qは誤り訂正のための検査信号を示している。ドラム1
回転期間(30msec)に入力された2チヤンネルの
サンプルを単位として図のごとく2トラツクに分割して
記録する。インターリーブが完結する2トラツクをDA
Tフレームと呼ぶ。IDATDATフレームされる1チ
ヤンネル分のザンブル数は、標本化周波数が48 K
IIZ 44.lK11Z、32K)12 の時そ
れぞれ、1440サンプル、1323サンプル、 96
0サンプル、となる。
る。図においてLeはLチャンネルの偶数サンプル、R
eはRチャンネルの偶数サンプル、LOはLチャンネル
の奇数サンプル、ROはRチャンネルの奇数サンプル、
Qは誤り訂正のための検査信号を示している。ドラム1
回転期間(30msec)に入力された2チヤンネルの
サンプルを単位として図のごとく2トラツクに分割して
記録する。インターリーブが完結する2トラツクをDA
Tフレームと呼ぶ。IDATDATフレームされる1チ
ヤンネル分のザンブル数は、標本化周波数が48 K
IIZ 44.lK11Z、32K)12 の時そ
れぞれ、1440サンプル、1323サンプル、 96
0サンプル、となる。
第11図は、前記PCM信号領域(36)のブロックフ
チオーマットを示す説明図であり、図において、(39
)は同期信号、(40)はPCM I Dコード、(4
1)はブロックアドレス、(42)は前記PCMIDコ
ード(40)とブロックアドレス(41)の誤りを検出
するパリティ信号が記録される領域で、それぞれ8ビッ
トで構成されている。(43)はPCMデータと誤り訂
正用の検査信号が記録される領域で、256ビットで構
成されており、(39)〜(42)の信号領域と合わせ
て、PCM信号領域のブロックは288ビットで構成さ
れている。(40)のPCMIDコード記録領域には、
システムの周波サンプリング数等重要な情報が記録され
るが、それらの情報が記録されるフォーマットを第12
図を使用して説明する。第12図に示すように、種々の
IDコードを記録するために、4ケのPCM信号ブロッ
クが使用される。図において、(44)は、4ビットで
構成され、フレームアドレスを示す。(45)のFor
mat I Dは、DATがAudio use
の場合、“00″と記録される。IDI〜ID7の各々
2ビットのデータ記録領域に、システムの標本化周波数
等重要な情報が記録される。IDI〜ID7のビット割
り当てについて第13図に示す。第13図に示すように
ID2の情報によってシステムの標本化周波数が決定さ
れ、DATは、48 K 11 Z 、 44 、 ]
K IIZ、32KH2の3種類のサンプリング周波
数に対応している。第14図は、前記サブコード領域(
34)、(38)のブロックフォーマットを示す説明図
であり、図において、(46)は同期信号、(47)は
5OBIDコード、(48)はこの5tJB I Dコ
ード(47)の誤りを検出するパリティ信号が記録され
る領域で、(49)はサブコードデータと誤り訂正用の
検査信号が記録される領域で、(46)〜(48)の信
号領域が32ビット、(49)の信号領域が256ビッ
トで構成されており、サブコード領域のブロックはPC
M信号領域と同様に288ピツ)・で構成されている。
チオーマットを示す説明図であり、図において、(39
)は同期信号、(40)はPCM I Dコード、(4
1)はブロックアドレス、(42)は前記PCMIDコ
ード(40)とブロックアドレス(41)の誤りを検出
するパリティ信号が記録される領域で、それぞれ8ビッ
トで構成されている。(43)はPCMデータと誤り訂
正用の検査信号が記録される領域で、256ビットで構
成されており、(39)〜(42)の信号領域と合わせ
て、PCM信号領域のブロックは288ビットで構成さ
れている。(40)のPCMIDコード記録領域には、
システムの周波サンプリング数等重要な情報が記録され
るが、それらの情報が記録されるフォーマットを第12
図を使用して説明する。第12図に示すように、種々の
IDコードを記録するために、4ケのPCM信号ブロッ
クが使用される。図において、(44)は、4ビットで
構成され、フレームアドレスを示す。(45)のFor
mat I Dは、DATがAudio use
の場合、“00″と記録される。IDI〜ID7の各々
2ビットのデータ記録領域に、システムの標本化周波数
等重要な情報が記録される。IDI〜ID7のビット割
り当てについて第13図に示す。第13図に示すように
ID2の情報によってシステムの標本化周波数が決定さ
れ、DATは、48 K 11 Z 、 44 、 ]
K IIZ、32KH2の3種類のサンプリング周波
数に対応している。第14図は、前記サブコード領域(
34)、(38)のブロックフォーマットを示す説明図
であり、図において、(46)は同期信号、(47)は
5OBIDコード、(48)はこの5tJB I Dコ
ード(47)の誤りを検出するパリティ信号が記録され
る領域で、(49)はサブコードデータと誤り訂正用の
検査信号が記録される領域で、(46)〜(48)の信
号領域が32ビット、(49)の信号領域が256ビッ
トで構成されており、サブコード領域のブロックはPC
M信号領域と同様に288ピツ)・で構成されている。
サブコード領域(34)(38>には、PCM信号領域
(36)に記録されるオーディオ信号に関連する曲頭信
号(曲の開始点を示す信号)、曲番情報、時間情報等が
記録されるが、それらの情報が記録されるフォーマット
を第15図を使用して説明する。図において、(46)
〜(49)については前述したので説明は省略する。(
50)はControl I Dを記録する領域で、
ここに曲頭信号(Start I D信号として定義
されている。)等が記録される。(51)はData
I Dを記録する領域で、DATがAudio us
eの場合、” o o o o°′が記録される。(5
2)はPackIDを記録する領域で、サブデータ記録
領域(49)に記録されるパック(説明は後述する。)
の数を示す。(53)は曲番情報が記録される領域で、
(54〉はサブコード領域(34)、(38)のブロッ
クアドレスが記録される領域である。(55)は64ピ
ツ■・で構成されたバックと呼ばれるもので、このパッ
ク内に時間情報等が記録される。(56)は誤り訂正用
の検査信号が記録される領域である。(50)〜(56
)の各信号が記録される位置は第15図のように定まっ
ており、2ブロツクで7パツクを記録する事ができる。
(36)に記録されるオーディオ信号に関連する曲頭信
号(曲の開始点を示す信号)、曲番情報、時間情報等が
記録されるが、それらの情報が記録されるフォーマット
を第15図を使用して説明する。図において、(46)
〜(49)については前述したので説明は省略する。(
50)はControl I Dを記録する領域で、
ここに曲頭信号(Start I D信号として定義
されている。)等が記録される。(51)はData
I Dを記録する領域で、DATがAudio us
eの場合、” o o o o°′が記録される。(5
2)はPackIDを記録する領域で、サブデータ記録
領域(49)に記録されるパック(説明は後述する。)
の数を示す。(53)は曲番情報が記録される領域で、
(54〉はサブコード領域(34)、(38)のブロッ
クアドレスが記録される領域である。(55)は64ピ
ツ■・で構成されたバックと呼ばれるもので、このパッ
ク内に時間情報等が記録される。(56)は誤り訂正用
の検査信号が記録される領域である。(50)〜(56
)の各信号が記録される位置は第15図のように定まっ
ており、2ブロツクで7パツクを記録する事ができる。
従って、サブコード領域(34)、(38)はそ(’?
) <to> れぞれ8ブロツクからなっているので、1トラックには
合計56パツクを記録することができる。
) <to> れぞれ8ブロツクからなっているので、1トラックには
合計56パツクを記録することができる。
第16図は、前記パックの信号フォーマットを示す図で
あり、図において、(57)はパック内に記録されるデ
ータの内容を表わすPACKITEM、(58)はPA
CKDATA、(5つ)はP A CK I TE
M(57)とPACK DATA(58)の誤りを検
出するためのパリティ信号である。PACK ITE
M(57)と、PACK DATAの対応を第17図
に示す。パックに記録された情報の一例として、Run
ning Time記録フ記録フォーマツ箱18図に
示す。図において、PACK ITEM(57)は、
” OO11”で、またPCIのB5−0であり、PA
CKDATAとして、曲番、インデックス番号、時、分
、秒、フレーム番号が記録される。第18図に示すよう
に曲番はパック内にも記録される領域がある。プログラ
ムタイムを記録する場合は第18図のPACKTTEM
を°“OOO1”に変更するだけで他のフォーマツ1〜
は同一である。
あり、図において、(57)はパック内に記録されるデ
ータの内容を表わすPACKITEM、(58)はPA
CKDATA、(5つ)はP A CK I TE
M(57)とPACK DATA(58)の誤りを検
出するためのパリティ信号である。PACK ITE
M(57)と、PACK DATAの対応を第17図
に示す。パックに記録された情報の一例として、Run
ning Time記録フ記録フォーマツ箱18図に
示す。図において、PACK ITEM(57)は、
” OO11”で、またPCIのB5−0であり、PA
CKDATAとして、曲番、インデックス番号、時、分
、秒、フレーム番号が記録される。第18図に示すよう
に曲番はパック内にも記録される領域がある。プログラ
ムタイムを記録する場合は第18図のPACKTTEM
を°“OOO1”に変更するだけで他のフォーマツ1〜
は同一である。
次に動作について説明する。第7図において、記録時に
アナログ信号入力端子(1)に入力されたり、R2チャ
ンネルのアナログ信号は、L P F (21によって
その周波数帯域が制限され、A/D変換回路(3)に入
力されてそれぞれディジタル信号WLn、WRn (n
=o、1.2・・ )に変換される。ここで、nはサン
プリングの順序を示す数字であり、L、R2チャンネル
の信号は交互にサンプリングされ、WLo、WRo
WLIと順次出力されてメモリ回路(4)に−旦蓄積さ
れる。サンプルは必要な順序にて読み出されて符号化回
路(5)へ送られ、誤り訂正符号や誤り検出符号が付加
されてメモリ回路(4)に再び書き込まれる。
アナログ信号入力端子(1)に入力されたり、R2チャ
ンネルのアナログ信号は、L P F (21によって
その周波数帯域が制限され、A/D変換回路(3)に入
力されてそれぞれディジタル信号WLn、WRn (n
=o、1.2・・ )に変換される。ここで、nはサン
プリングの順序を示す数字であり、L、R2チャンネル
の信号は交互にサンプリングされ、WLo、WRo
WLIと順次出力されてメモリ回路(4)に−旦蓄積さ
れる。サンプルは必要な順序にて読み出されて符号化回
路(5)へ送られ、誤り訂正符号や誤り検出符号が付加
されてメモリ回路(4)に再び書き込まれる。
一方、入カキ−(24)により指定されたサブコード信
号が、サブコード信号処理回路(23)にて生成され、
メモリ回路(4)へと送信され一旦蓄積され、このサブ
コード信号も一定の順序にて読み出されて符号化回路(
5)へ送られ、誤り訂正符号や誤り検出符号が付加され
てメモリ回路(4)に再び書き込まれる。サブコード信
号処理回路(23)は、記録するす(II) ブコード信号の内容を表示器(25)へ送信し、表示さ
せる機能を有している。メモリ回路(4)に再度書き込
まれたデータは、次段の変調回路(6)へ出力され、こ
こで、磁気テープ(12)に記録するのに適したデータ
列に変換され、さらに記録アンプ(7)で増幅された後
、スイッチ回路(8)を介して2つの記録再生回転ヘッ
ド(9)、00)により、磁気テープ(12)に記録さ
れる。
号が、サブコード信号処理回路(23)にて生成され、
メモリ回路(4)へと送信され一旦蓄積され、このサブ
コード信号も一定の順序にて読み出されて符号化回路(
5)へ送られ、誤り訂正符号や誤り検出符号が付加され
てメモリ回路(4)に再び書き込まれる。サブコード信
号処理回路(23)は、記録するす(II) ブコード信号の内容を表示器(25)へ送信し、表示さ
せる機能を有している。メモリ回路(4)に再度書き込
まれたデータは、次段の変調回路(6)へ出力され、こ
こで、磁気テープ(12)に記録するのに適したデータ
列に変換され、さらに記録アンプ(7)で増幅された後
、スイッチ回路(8)を介して2つの記録再生回転ヘッ
ド(9)、00)により、磁気テープ(12)に記録さ
れる。
再生時においては、スイッチ回路(8)がPB側に切り
換えられ、記録再生回転ヘッド(9)、QOIより再生
された信号は、再生アンプ(13)へ入力される。
換えられ、記録再生回転ヘッド(9)、QOIより再生
された信号は、再生アンプ(13)へ入力される。
再生アンプ(13)で増幅された信号は、サーボ回路(
20)と復調回路(14)へと送信される。サーボ回路
(20)では、サーボ信号領域(35> (37)に記
録されたサーボ用制御信号により、トラッキング誤差信
号を生成し、正確なトラック追跡を行うように、キャプ
スタンモータ(22)の回転速度を制御している。復調
回路(14)で、再生信号は元のベースバンド信号に復
調されてメモリ回路(15)に順次蓄積される。このデ
ィジタル信号は必要な順序で読み出されて復号回路(1
6)へ送られ、誤り訂正符号の復号による誤りの訂正、
検出及び補正が行われてメモリ回路(15)に再度書き
込まれる。誤りの訂正、補正が行われたオーディオ信号
のサンプルは、D/A変換回路(17)およびディジタ
ルインターフェース回路(28)へ出力される。D/A
変換回路(17)で、元のアナログ信号に変換され、L
P F (18)にて不要な周波数成分が除去された
後、L、R2チ(1斗) ヤンネルのアナログオーディオ信号は、それぞれの出力
端子(19)から出力される。一方、復調されたザブコ
ード信号はサブコード信号処理回路(23)を介し、そ
の内容が表示器(25)で表示される。次に端子(26
)へ入力される日本電子機械工業会規格CP−340の
プロ用のデジタルオーディオインターフェースフォーマ
ットに基づいて伝送された信号を記録する場合について
説明する。
20)と復調回路(14)へと送信される。サーボ回路
(20)では、サーボ信号領域(35> (37)に記
録されたサーボ用制御信号により、トラッキング誤差信
号を生成し、正確なトラック追跡を行うように、キャプ
スタンモータ(22)の回転速度を制御している。復調
回路(14)で、再生信号は元のベースバンド信号に復
調されてメモリ回路(15)に順次蓄積される。このデ
ィジタル信号は必要な順序で読み出されて復号回路(1
6)へ送られ、誤り訂正符号の復号による誤りの訂正、
検出及び補正が行われてメモリ回路(15)に再度書き
込まれる。誤りの訂正、補正が行われたオーディオ信号
のサンプルは、D/A変換回路(17)およびディジタ
ルインターフェース回路(28)へ出力される。D/A
変換回路(17)で、元のアナログ信号に変換され、L
P F (18)にて不要な周波数成分が除去された
後、L、R2チ(1斗) ヤンネルのアナログオーディオ信号は、それぞれの出力
端子(19)から出力される。一方、復調されたザブコ
ード信号はサブコード信号処理回路(23)を介し、そ
の内容が表示器(25)で表示される。次に端子(26
)へ入力される日本電子機械工業会規格CP−340の
プロ用のデジタルオーディオインターフェースフォーマ
ットに基づいて伝送された信号を記録する場合について
説明する。
第19図はディジタルオーディオインターフェースフォ
ーマットのサブフレームの信号構成を示したものでオー
ディオ信号1ワードは、32ビットからなるサブフレー
ムとして伝送される。図において(101) は同期
信号、(102) は補助信号、(103)はオーデ
ィオ信号、(104) はオーディオ信号(103)
の信頼性を示すバリデイティフラグ、(105)は
ユーザデータビット、(106) はチャンネルステ
ータスビット(以下Cビットと略して記す。)、(10
7) はパリティビットを示す。第20図は2ヂヤン
ネルの信号を伝送する時のブロック構成を示しており、
チャンネル1とチャンネル2の2っのサブフレームで1
フレームを構成し、192 フレームで1ブロツクを構
成している。3種(B。
ーマットのサブフレームの信号構成を示したものでオー
ディオ信号1ワードは、32ビットからなるサブフレー
ムとして伝送される。図において(101) は同期
信号、(102) は補助信号、(103)はオーデ
ィオ信号、(104) はオーディオ信号(103)
の信頼性を示すバリデイティフラグ、(105)は
ユーザデータビット、(106) はチャンネルステ
ータスビット(以下Cビットと略して記す。)、(10
7) はパリティビットを示す。第20図は2ヂヤン
ネルの信号を伝送する時のブロック構成を示しており、
チャンネル1とチャンネル2の2っのサブフレームで1
フレームを構成し、192 フレームで1ブロツクを構
成している。3種(B。
M、W)の同期信号を使っており、ブロック先頭のサブ
フレームにはB、その他のサブフレームでは、チャンネ
ル1のサブフレームにはM、チャンネル2のサブフレー
ムにはWを用いている。この3種の同期信号によりブロ
ックのスタート点及びチャンネルの識別が可能となる。
フレームにはB、その他のサブフレームでは、チャンネ
ル1のサブフレームにはM、チャンネル2のサブフレー
ムにはWを用いている。この3種の同期信号によりブロ
ックのスタート点及びチャンネルの識別が可能となる。
チャンネルステータス情報は、192 個のCビットで
1つのデータブロックが構成される6各データブロツク
の第1ビットはプリアンプル゛B′”で始まるフレーム
で伝送される。第21図は、プロ用のCピッ■・データ
ブロックのフォーマットを示したものであり、エンファ
シス、標本化周波数等のオーディオ信号に密接な情報及
びローカルサンプルアドレスコードと時間コードなる2
種の時間情報が含まれている。2種の時間情報は、プリ
アンプル゛B ”で始まるフレームで伝送されるオーデ
ィオデータサンプル、すなわちCビットデータブロック
の先頭サンプルに対応する時間情報であ(I仔) す、サンプル精度を有している。従って、サンプル精度
の高精度な編集が可能となる。
1つのデータブロックが構成される6各データブロツク
の第1ビットはプリアンプル゛B′”で始まるフレーム
で伝送される。第21図は、プロ用のCピッ■・データ
ブロックのフォーマットを示したものであり、エンファ
シス、標本化周波数等のオーディオ信号に密接な情報及
びローカルサンプルアドレスコードと時間コードなる2
種の時間情報が含まれている。2種の時間情報は、プリ
アンプル゛B ”で始まるフレームで伝送されるオーデ
ィオデータサンプル、すなわちCビットデータブロック
の先頭サンプルに対応する時間情報であ(I仔) す、サンプル精度を有している。従って、サンプル精度
の高精度な編集が可能となる。
また、標本化周波数さえわかれば、従来のタイムコード
への変換は容易にできる。
への変換は容易にできる。
以上説明したフォーマットの信号がディジタル入力端子
(26)を介し、デジタルインターフェース回路(28
)へ入力される。デジタルインターフェース回路(28
)では、入力信号からオーディオデータ、ユーザデータ
、チャンネルステータスデータを取り出し出力する。出
力されたオーディオデータはメモリ回路(4)へ入力さ
れ、先に説明したアナログ入力信号の記録時と同一の処
理がなされて、テープ上に記録される。一方、チャンネ
ルステータスデータのエンファシス、標本化周波数等は
ザブコード信号処理回路(23)へ取り込まれ、DAT
のPCMIDへ記録されるが、英数字データやローカル
サンプルアドレスコード、時間コードはDATでは記録
するよう配慮されていないため、何の処理も行っていな
い。もちろん、ユーザデータも未定義のため何の処理も
行わない。
(26)を介し、デジタルインターフェース回路(28
)へ入力される。デジタルインターフェース回路(28
)では、入力信号からオーディオデータ、ユーザデータ
、チャンネルステータスデータを取り出し出力する。出
力されたオーディオデータはメモリ回路(4)へ入力さ
れ、先に説明したアナログ入力信号の記録時と同一の処
理がなされて、テープ上に記録される。一方、チャンネ
ルステータスデータのエンファシス、標本化周波数等は
ザブコード信号処理回路(23)へ取り込まれ、DAT
のPCMIDへ記録されるが、英数字データやローカル
サンプルアドレスコード、時間コードはDATでは記録
するよう配慮されていないため、何の処理も行っていな
い。もちろん、ユーザデータも未定義のため何の処理も
行わない。
[発明が解決しようとする課題]
以上のように、従来のDATではデジタルインターフェ
ースで伝送された時間情報を記録する事ができないため
に、−旦DATで記録すると、以後、サンプル精度の編
集が容易にできなくなるという問題がある。
ースで伝送された時間情報を記録する事ができないため
に、−旦DATで記録すると、以後、サンプル精度の編
集が容易にできなくなるという問題がある。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、デジタルインターフェースで送られた時間情
報を記録できるDATを得ることを目的とする。
たもので、デジタルインターフェースで送られた時間情
報を記録できるDATを得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に関わるDATは、ディジタルオーディオイン
ターフェースフォーマットに基づいて伝送されたディジ
タルオーディオデータを入力し、その中に同時に伝送さ
れているチャンネルステータス情報を読み取って、Cビ
ットデータブロックのブロック信号を抽出すると共に、
時間情報等のデータを抽出する手段と、前記ブロック信
号とD(1ワ) (1z) ATフレームクロック信号間との位相情報を計測する手
段を設けて、抽出された時間情報と、前記位相情報を加
算して、DATフレーム先頭のサンプルに対応した時間
情報を求め、それをサブコードパックに割り当てて記録
を行うようにしたものである。
ターフェースフォーマットに基づいて伝送されたディジ
タルオーディオデータを入力し、その中に同時に伝送さ
れているチャンネルステータス情報を読み取って、Cビ
ットデータブロックのブロック信号を抽出すると共に、
時間情報等のデータを抽出する手段と、前記ブロック信
号とD(1ワ) (1z) ATフレームクロック信号間との位相情報を計測する手
段を設けて、抽出された時間情報と、前記位相情報を加
算して、DATフレーム先頭のサンプルに対応した時間
情報を求め、それをサブコードパックに割り当てて記録
を行うようにしたものである。
[作用]
この発明によるDATは、ディジタルオーディオインタ
ーフェースフォーマットに基づいたディジタルオーディ
オデータ列内の時間情報の記録を行うようにしたので、
その時間情報を使用して、他のプロ用AV機器との同期
運転や、サンプル羊位の編集が出来るようになる。
ーフェースフォーマットに基づいたディジタルオーディ
オデータ列内の時間情報の記録を行うようにしたので、
その時間情報を使用して、他のプロ用AV機器との同期
運転や、サンプル羊位の編集が出来るようになる。
[発明の実施例コ
以下、この発明の一実施例を図を使用して説明する。第
1図において、(1)〜(29)は、第7図に示した従
来のDATのシステム構成図と同一のものであるので、
それらの説明は省略する。但し、サブコード信号処理回
路(23)はディジタルオーディオデータのCビットで
構成される2種の時間情報の記録再生に対応させるため
にその機能がアップされている。図において、(60)
はチャンネルステータスデータ信号処理回路、(61)
はこのチャンネルはステータスデータ信号処理回路(6
0)に接続された位相差検出回路である。
1図において、(1)〜(29)は、第7図に示した従
来のDATのシステム構成図と同一のものであるので、
それらの説明は省略する。但し、サブコード信号処理回
路(23)はディジタルオーディオデータのCビットで
構成される2種の時間情報の記録再生に対応させるため
にその機能がアップされている。図において、(60)
はチャンネルステータスデータ信号処理回路、(61)
はこのチャンネルはステータスデータ信号処理回路(6
0)に接続された位相差検出回路である。
第1図に示したこの発明の一実施例の動作を第2図のタ
イムチャートを使用して説明する。第2図において、(
62)は、入力するディジタルオーディオデータ列を示
し、記号・・・、i、t+i、・・・ は、クロック発
生回路(29)より出力されるDATフレームクロック
(64)に区切られた区間毎の番号を表わしている。記
録時において、ディジタル入出力端子(26)に入力し
たディジタルオーディオデータ(62)は、ディジタル
インターフェース回路(28)にて信号処理され、16
ビットのオーディオデータがメモリ回路(4)へ送信さ
れる。また、Cビットデータが抽出され、チャンネルス
テータスデータ信号処理回路(60)へ送信される。チ
ャンネルステータスデータ信号処理回路<60)は、デ
ィジタルオーデイオデータ列192フレーム分のCビッ
トデータで構成されるCビットデータブロックのブロッ
ク信号(65)を抽出すると共に、エンファシス、標本
化周波数等のオーディオ信号に密接な情報や2種の時間
情報を抽出してサブコード信号処理回路(23)へ送信
している。第2図において、(63)は、ブロック信号
(65)で区切られたCビットデータ列を示し、記号・
・・、j、j+1.・・・ は、Cビットデータブロッ
クの番号を表わしている。位相差検出回路(61)は、
カウンタ回路とラッチ回路で構成されており、クロック
発生回路(29)から出力されるDATフレームクロッ
ク(64)と、サンプリングクロックfsを入力し、ま
たチャンネルステータスデータ信号処理回路(60)で
抽出されたブロック信号(65)を入力する9力ウンタ
回路はブロック信号(65)の立ち上がり時点でリセッ
トされ、その後すぐにサンプリングクロックfsでカウ
ンタの計数をアップさせている。次にくるDATフレー
ムクロック(64)の立ち上がり時点で、カウンタ回路
の計数値をラッチ回路に格納させている。ラッチ回路に
格納された計数値は、Cビットデータブロックの先頭か
ら、DATフレームの先頭までの位相情報ni、・・・
とじて直ちにサブコード信号処理回路(23)へ送信
される。niはすなわちDATフレームの先頭サンプル
とブロックの先頭サンプル間のサンプル数をあられして
いる。サブコード信号処理回路(23)は、Cビットデ
ータブロック内の2種の時間情報、すなわちローカルサ
ンプルアドレスコードと時間コードのそれぞれの値に、
位相差検出回路(61)で計測された位相情報niを加
算し、その結果をサブコードパックに割り当てている。
イムチャートを使用して説明する。第2図において、(
62)は、入力するディジタルオーディオデータ列を示
し、記号・・・、i、t+i、・・・ は、クロック発
生回路(29)より出力されるDATフレームクロック
(64)に区切られた区間毎の番号を表わしている。記
録時において、ディジタル入出力端子(26)に入力し
たディジタルオーディオデータ(62)は、ディジタル
インターフェース回路(28)にて信号処理され、16
ビットのオーディオデータがメモリ回路(4)へ送信さ
れる。また、Cビットデータが抽出され、チャンネルス
テータスデータ信号処理回路(60)へ送信される。チ
ャンネルステータスデータ信号処理回路<60)は、デ
ィジタルオーデイオデータ列192フレーム分のCビッ
トデータで構成されるCビットデータブロックのブロッ
ク信号(65)を抽出すると共に、エンファシス、標本
化周波数等のオーディオ信号に密接な情報や2種の時間
情報を抽出してサブコード信号処理回路(23)へ送信
している。第2図において、(63)は、ブロック信号
(65)で区切られたCビットデータ列を示し、記号・
・・、j、j+1.・・・ は、Cビットデータブロッ
クの番号を表わしている。位相差検出回路(61)は、
カウンタ回路とラッチ回路で構成されており、クロック
発生回路(29)から出力されるDATフレームクロッ
ク(64)と、サンプリングクロックfsを入力し、ま
たチャンネルステータスデータ信号処理回路(60)で
抽出されたブロック信号(65)を入力する9力ウンタ
回路はブロック信号(65)の立ち上がり時点でリセッ
トされ、その後すぐにサンプリングクロックfsでカウ
ンタの計数をアップさせている。次にくるDATフレー
ムクロック(64)の立ち上がり時点で、カウンタ回路
の計数値をラッチ回路に格納させている。ラッチ回路に
格納された計数値は、Cビットデータブロックの先頭か
ら、DATフレームの先頭までの位相情報ni、・・・
とじて直ちにサブコード信号処理回路(23)へ送信
される。niはすなわちDATフレームの先頭サンプル
とブロックの先頭サンプル間のサンプル数をあられして
いる。サブコード信号処理回路(23)は、Cビットデ
ータブロック内の2種の時間情報、すなわちローカルサ
ンプルアドレスコードと時間コードのそれぞれの値に、
位相差検出回路(61)で計測された位相情報niを加
算し、その結果をサブコードパックに割り当てている。
前述したようにCビットデータブロック内の時間情報は
、各ブロックの先頭サンプルに対応した時間情報である
ので、位相情報niを加算すると、D(2t) ATフレーム先頭のサンプルに対応した時間情報となり
サブコードパックには、このDATフレーム先頭サンプ
ルの時間情報が記録されることになる。また、サブコー
ド信号処理回路(23)は、Cビットデータブロック内
のエンファシス、標本化周波数等のオーディオ信号に関
する情報をデコードして、その結果をPCMIDコード
の所定領域に割り当て記録するようにしている。ここで
、DATフレーム先頭のサンプルに対応する2種の時間
情報を記録するパックフォーマットであるが、それぞれ
その一実施例を第3図及び第4図に示す。
、各ブロックの先頭サンプルに対応した時間情報である
ので、位相情報niを加算すると、D(2t) ATフレーム先頭のサンプルに対応した時間情報となり
サブコードパックには、このDATフレーム先頭サンプ
ルの時間情報が記録されることになる。また、サブコー
ド信号処理回路(23)は、Cビットデータブロック内
のエンファシス、標本化周波数等のオーディオ信号に関
する情報をデコードして、その結果をPCMIDコード
の所定領域に割り当て記録するようにしている。ここで
、DATフレーム先頭のサンプルに対応する2種の時間
情報を記録するパックフォーマットであるが、それぞれ
その一実施例を第3図及び第4図に示す。
第3図は、時間コードを記録するパックのフォーマット
例を示し、DATフレーム先頭のサンプルに対応した時
間コードが32ピツ)・のBinary code
形式で、PC4〜PC7の4バイトを使用して記録され
る。ここでは、PO4のB7をMSB、PO2のBOを
LSBとしている。PCBの87〜B4位置のT3〜T
Oの4ピツ1〜により、時間コードに関する識別情報を
記録しており、ディジタルオーディオデータ列以外から
の時間コードの記録にも対応可能にさせている。PAC
K I TEMについては、第17図に示すように未定
義のものを使用すればよいが、残りが少ないので、本例
では” OO11”とし、従来のRunning T
imePACK(第18図参照)との区別をするために
、PClのB3を” 1 ”としている。
例を示し、DATフレーム先頭のサンプルに対応した時
間コードが32ピツ)・のBinary code
形式で、PC4〜PC7の4バイトを使用して記録され
る。ここでは、PO4のB7をMSB、PO2のBOを
LSBとしている。PCBの87〜B4位置のT3〜T
Oの4ピツ1〜により、時間コードに関する識別情報を
記録しており、ディジタルオーディオデータ列以外から
の時間コードの記録にも対応可能にさせている。PAC
K I TEMについては、第17図に示すように未定
義のものを使用すればよいが、残りが少ないので、本例
では” OO11”とし、従来のRunning T
imePACK(第18図参照)との区別をするために
、PClのB3を” 1 ”としている。
第4図は、ローカルサンプルアドレスコードを記録する
パックのフォーマット例を示し、DATフレーム先頭の
サンプルに対応したローカルサンプルアドレスコードが
、32bitのBinary code 形式で、指
定位置に記録され、第3図の時間コードパック例と同様
な識別情報をT3〜TOの4ビットコードにより記録し
ている。PACKITEMは、” OOO1”とし、従
来のProgram TimePACKとの区別を、
PClのB3を′1°”として行っている。
パックのフォーマット例を示し、DATフレーム先頭の
サンプルに対応したローカルサンプルアドレスコードが
、32bitのBinary code 形式で、指
定位置に記録され、第3図の時間コードパック例と同様
な識別情報をT3〜TOの4ビットコードにより記録し
ている。PACKITEMは、” OOO1”とし、従
来のProgram TimePACKとの区別を、
PClのB3を′1°”として行っている。
再生時においては、磁気テープ上の傾斜トラックから再
生されたオーディオ信号は、所定の信号処理が施されて
、メモリ回路(15)から、ディジタルインターフェー
ス回路〈28)へ送り出される。
生されたオーディオ信号は、所定の信号処理が施されて
、メモリ回路(15)から、ディジタルインターフェー
ス回路〈28)へ送り出される。
(2キ)
一方、サブコードパックに記録されている時間コード、
ローカルサンプルアドレスコードと、PCM信号領域内
に記録されているPCMIDコードをサブコード信号処
理回路(23)が読み取って、それらの情報をチャンネ
ルステータスデータ処理口N(60)へ送信する。チャ
ンネルステータスデータ処理回路(60)は、サブコー
ド信号処理回路(23)から送信された時間コード、ロ
ーカルサンプルコードのそれぞれを、DATフレームク
ロックの立ち上がり時点毎にロードし、その後サンプリ
ングクロックfsにて計数アップする2系統の32ピツ
j〜バイナリカウンタを有し、サンプリングパルスfS
を192カウントする毎にブロック信号(65)を発生
するもう1系統のブロック信号発生用カウンタ回路を備
え、それより発生するブロック信号(65)の立ち上が
り時点で、Cビットデータであるエンファシス、標本化
周波数等のオーディオ信号に密接な情報と、その時点に
おける2系統の32ビットバイナリカウンタの計数値、
すなわちブロックの先頭アドレスコードをディジタルイ
ンターフェース回路(28)へ送信している。ディジタ
ルインターフェース回路(28)は、ブロック信号(6
5)の立ち上がりエツジ基準にして、オーディオ信号、
Cビットデータをそれぞれ所定位置にのせて、外部へ出
力している。
ローカルサンプルアドレスコードと、PCM信号領域内
に記録されているPCMIDコードをサブコード信号処
理回路(23)が読み取って、それらの情報をチャンネ
ルステータスデータ処理口N(60)へ送信する。チャ
ンネルステータスデータ処理回路(60)は、サブコー
ド信号処理回路(23)から送信された時間コード、ロ
ーカルサンプルコードのそれぞれを、DATフレームク
ロックの立ち上がり時点毎にロードし、その後サンプリ
ングクロックfsにて計数アップする2系統の32ピツ
j〜バイナリカウンタを有し、サンプリングパルスfS
を192カウントする毎にブロック信号(65)を発生
するもう1系統のブロック信号発生用カウンタ回路を備
え、それより発生するブロック信号(65)の立ち上が
り時点で、Cビットデータであるエンファシス、標本化
周波数等のオーディオ信号に密接な情報と、その時点に
おける2系統の32ビットバイナリカウンタの計数値、
すなわちブロックの先頭アドレスコードをディジタルイ
ンターフェース回路(28)へ送信している。ディジタ
ルインターフェース回路(28)は、ブロック信号(6
5)の立ち上がりエツジ基準にして、オーディオ信号、
Cビットデータをそれぞれ所定位置にのせて、外部へ出
力している。
DATフレーム先頭のサンプルに対応する2種の時間情
報を記録するバックフォーマットの他の例を、それぞれ
、第5図及び第6図に示す。第5図は、時間コード、第
6図はローカルサンプルアドレスコードを記録するパッ
クフォーマット例であり、第5図、第6図において、P
O2,87〜BOの記録領域を除き、他の記録領域の内
容は、それぞれ第3図、第4図と同一である。PO2、
B7〜BOの領域には、位相差検出回路(61)にて計
測された位相情報niを8ピッl−のデータM7〜MO
(ここで、M7はMSB、MOはLSB)として記録さ
れる。再生時においては、DATフレームクロックの立
ち上がり時点毎に、再生された位相情報niを、前述し
たブロック信号発生用カウンタ回路ヘロートさせている
。
報を記録するバックフォーマットの他の例を、それぞれ
、第5図及び第6図に示す。第5図は、時間コード、第
6図はローカルサンプルアドレスコードを記録するパッ
クフォーマット例であり、第5図、第6図において、P
O2,87〜BOの記録領域を除き、他の記録領域の内
容は、それぞれ第3図、第4図と同一である。PO2、
B7〜BOの領域には、位相差検出回路(61)にて計
測された位相情報niを8ピッl−のデータM7〜MO
(ここで、M7はMSB、MOはLSB)として記録さ
れる。再生時においては、DATフレームクロックの立
ち上がり時点毎に、再生された位相情報niを、前述し
たブロック信号発生用カウンタ回路ヘロートさせている
。
(2ダ)
このようにすることによって、記録時点におけるDAT
フレームとCビットデータブロックの位相関係が保たれ
て再生されることになる。
フレームとCビットデータブロックの位相関係が保たれ
て再生されることになる。
■た、位相情報niとして、Cビットチータブロック先
頭から次にくるDATフレーム先頭までの値をとってい
るが、その逆のDATフレーム先頭から次にくるCビッ
トデータブロック先頭までの値をとるようにしてもよい
。
頭から次にくるDATフレーム先頭までの値をとってい
るが、その逆のDATフレーム先頭から次にくるCビッ
トデータブロック先頭までの値をとるようにしてもよい
。
腋な、上記実施例ではDATフレームの先頭サンプルに
対応する時間情報を求めていたが、予め指定しておけば
、DATフレーム内の任意のサンプルに対応する時間情
報を求めて記録しても同様の効果が得られることは明ら
かである。
対応する時間情報を求めていたが、予め指定しておけば
、DATフレーム内の任意のサンプルに対応する時間情
報を求めて記録しても同様の効果が得られることは明ら
かである。
[発明の効果]
以上のように、本発明によるDATでは、ディジタルオ
ーディオインターフェースフォーマットに基づいて伝送
される2種類の時間情報を記録再生ずることがてきるの
で、この時間情報により、他のプロ用AV機器との同期
運転ならびにザンプル単位の編集ができるようになる等
の効果がある。
ーディオインターフェースフォーマットに基づいて伝送
される2種類の時間情報を記録再生ずることがてきるの
で、この時間情報により、他のプロ用AV機器との同期
運転ならびにザンプル単位の編集ができるようになる等
の効果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるDATシステム構成
図、第2図は第1図で示すいち実施例の動作を説明する
タイムチャート図である。第3図及び第4図はこの発明
で使用するサブコードパックの信号フォーマットの第1
例を示す図で、第5図、第6図は第2例を示す図である
。第7図は従来のDATのシステム構成図、第8図は磁
気テープ上に記録される信号の概略図、第9図はlトラ
ックの信号構成の概略図、第10図はDATのインター
リーブパターンを示す概略図、第11図はPCM信号領
域のブロックフォーマット、第12図はPCM信号ブロ
ックに記録されるIDコードの構成を示す図、第13図
は、IDI〜ID7のビット割り当てを示す図、第14
図は、サブコード信号領域のブロックフォーマット、第
15図はサブコード信号領域に記録されるサブコード信
号(2q) (2z) の記録位置を示す図、第16図はサブコード信号のパッ
クフォーマット、第17図はPACK I TEMとそ
の内容を示す図、第18図はRunning Til
IIeを記録するパックフォーマット図、第19図はデ
ジタルオーディオインターフェースフォーマットのサブ
フレームの信号構成図、第20図は、2チヤンネルの信
号を伝送する時のブロック構成図第21図はプロ用のチ
ャンネルステータステータフォーマットを示す図である
。 図において、(23)はサブコード信号処理回路、(2
8)はデジタルインターフェース回路、(29)はクロ
ック発生回路、(60)はチャンネルステータスデータ
信号処理回路、(61)は位相差検出回路、(63)は
Cビットデータ列、(64)はDATフレームクロック
、(65)はCビットデータブロックのブロック信号、
(ni)はCビットデータブロックの先頭から、DAT
フレームの先頭までの位相情報、(fs)はサンプリン
グクロックを示している。 なお、図において、同一符号は同一、又は相当部分を示
す。
図、第2図は第1図で示すいち実施例の動作を説明する
タイムチャート図である。第3図及び第4図はこの発明
で使用するサブコードパックの信号フォーマットの第1
例を示す図で、第5図、第6図は第2例を示す図である
。第7図は従来のDATのシステム構成図、第8図は磁
気テープ上に記録される信号の概略図、第9図はlトラ
ックの信号構成の概略図、第10図はDATのインター
リーブパターンを示す概略図、第11図はPCM信号領
域のブロックフォーマット、第12図はPCM信号ブロ
ックに記録されるIDコードの構成を示す図、第13図
は、IDI〜ID7のビット割り当てを示す図、第14
図は、サブコード信号領域のブロックフォーマット、第
15図はサブコード信号領域に記録されるサブコード信
号(2q) (2z) の記録位置を示す図、第16図はサブコード信号のパッ
クフォーマット、第17図はPACK I TEMとそ
の内容を示す図、第18図はRunning Til
IIeを記録するパックフォーマット図、第19図はデ
ジタルオーディオインターフェースフォーマットのサブ
フレームの信号構成図、第20図は、2チヤンネルの信
号を伝送する時のブロック構成図第21図はプロ用のチ
ャンネルステータステータフォーマットを示す図である
。 図において、(23)はサブコード信号処理回路、(2
8)はデジタルインターフェース回路、(29)はクロ
ック発生回路、(60)はチャンネルステータスデータ
信号処理回路、(61)は位相差検出回路、(63)は
Cビットデータ列、(64)はDATフレームクロック
、(65)はCビットデータブロックのブロック信号、
(ni)はCビットデータブロックの先頭から、DAT
フレームの先頭までの位相情報、(fs)はサンプリン
グクロックを示している。 なお、図において、同一符号は同一、又は相当部分を示
す。
Claims (2)
- (1)AES/EBUディジタルインターフェースフォ
ーマットで伝送されたディジタルデータ列を記録再生で
きる回転ヘッド式ディジタルオーディオテープレコーダ
(R−DAT)であつて、前記ディジタルデータ列内の
オーディオデータをPCM信号記録領域に所定のフォー
マットで記録すると共に、前記ディジタルデータ列内の
192ビッツトのチャンネルステータスビットで構成さ
れるチャンネルステータスビットデータブロック内に含
まれている第1の時間情報と、前記チャンネルステータ
スビットデータブロックの先頭及び前記R−DATのフ
レームの先頭間の位相情報とにより、前記R−DATの
フレーム先頭における前記オーディオデータに対応する
第2の時間情報をサブコードパックの所定位置に割りあ
てて、前記サブコードパックをサブコード信号記録領域
に記録を行い、再生時においては、前記サブコードパッ
クに記録された第2の時間情報を読み取り、この第2の
時間情報に基づき、新たに、前記チャンネルステータス
データブロック内に含まれる第3の時間情報を生成し、
前記PCM信号記録領域から再生されるオーディオデー
タと第3の時間情報を含むディジタルデータ列を再生出
力することを特徴とする回転ヘッド式ディジタルオーデ
ィオテープレコーダ。 - (2)AES/EBUディジタルインターフェースフォ
ーマットで伝送されたディジタルデータ列を記録再生で
きる回転ヘッド式ディジタルオーディオテープレコーダ
(R−DAT)であって、前記ディジタルデータ列内の
オーディオデータをPCM信号記録領域に所定のフォー
マットで記録すると共に、前記ディジタルデータ列内の
192ビットのチャンネルステータスビットで構成され
るチャンネルステータスビットデータブロック内に含ま
れている第1の時間情報と、前記チャンネルステータス
ビットデータブロックの先頭及び前記R−DATのフレ
ームの先頭間の位相情報とにより、前記R−DATのフ
レーム先頭における前記オーディオデータに対応する第
2の時間情報を求め、前記第2の時間情報と前記位相情
報を、サブコードパックの所定位置に割り当てて、前記
サブコードパックをサブコード信号記録領域に記録を行
い、再生時においては、前記サブコードパックに記録さ
れた前記第2の情報及び位相情報に基づき、前記チャン
ネルステータスデータブロック内に含まれていた前記第
1の時間情報を生成し、前記PCM信号記録領域から再
生されるオーディオデータと前記第1の時間情報を含む
ディジタルデータ列を再生することを特徴とする回転ヘ
ッド式ディジタルオーディオテープレコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7262489A JPH02252175A (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | 回転ヘッド式ディジタルオーディオテープレコーダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7262489A JPH02252175A (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | 回転ヘッド式ディジタルオーディオテープレコーダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02252175A true JPH02252175A (ja) | 1990-10-09 |
Family
ID=13494729
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7262489A Pending JPH02252175A (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | 回転ヘッド式ディジタルオーディオテープレコーダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02252175A (ja) |
-
1989
- 1989-03-24 JP JP7262489A patent/JPH02252175A/ja active Pending
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