JPH0225227B2 - - Google Patents
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- JPH0225227B2 JPH0225227B2 JP60117849A JP11784985A JPH0225227B2 JP H0225227 B2 JPH0225227 B2 JP H0225227B2 JP 60117849 A JP60117849 A JP 60117849A JP 11784985 A JP11784985 A JP 11784985A JP H0225227 B2 JPH0225227 B2 JP H0225227B2
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- Japan
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- signal
- measured
- section
- counting
- count
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Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
この発明は計数機、詳細には存在位置、数の不
確定な被測定物の計数の対象を計数可能な計数機
に関する。
確定な被測定物の計数の対象を計数可能な計数機
に関する。
(ロ) 従来の技術
従来、被測定物、例えば孔の複数ある基板の孔
数などを計測するには、光源から出た光を受光部
がCCDカメラ等により、受光し、受光の有無を
マイクロコンピユータに伝送し記憶するという装
置によつて行つていた。即ち、上下に並ぶ光源と
受光部との間を基板を水平方向に直進通過させ行
つていた。同装置では孔のあいた部分の光は受光
部に到達し、孔の無い部分の光は遮られ受光部に
到達しない。この受光の有無を被測定物上の各点
の情報として、被測定物の進行方向に直角方向に
ドツト幅でスライスするように走査し、受光部よ
りマイクロコンピユータに伝送し、記憶する。次
いで、記憶装置上の画像をラスタ走査で順次走査
し、1画素を見付けラベルを付す。次いで、この
ラベルの付いた画素の8近傍あるいは8近傍内に
ある画素にも同じラベルを付し、新しくラベルを
付す画素が無くなつたとき、一つの連結画素に同
じラベルを割り当てる。新しくラベルを付す画素
が無くなつたところで、再び走査を行い、まだラ
ベルの無い画素を見付けたところで、前に使用し
ていない新しいラベルを付し、再び8近傍あるい
は8近傍内にある画素に同じラベルを付す。この
作業を繰り返すことにより、被測定物上の総ての
ドツトの画像を走査し終えたとき、ラベリングに
使用したラベルの数、被測定物上の孔の数となる
という方法を用いていた。
数などを計測するには、光源から出た光を受光部
がCCDカメラ等により、受光し、受光の有無を
マイクロコンピユータに伝送し記憶するという装
置によつて行つていた。即ち、上下に並ぶ光源と
受光部との間を基板を水平方向に直進通過させ行
つていた。同装置では孔のあいた部分の光は受光
部に到達し、孔の無い部分の光は遮られ受光部に
到達しない。この受光の有無を被測定物上の各点
の情報として、被測定物の進行方向に直角方向に
ドツト幅でスライスするように走査し、受光部よ
りマイクロコンピユータに伝送し、記憶する。次
いで、記憶装置上の画像をラスタ走査で順次走査
し、1画素を見付けラベルを付す。次いで、この
ラベルの付いた画素の8近傍あるいは8近傍内に
ある画素にも同じラベルを付し、新しくラベルを
付す画素が無くなつたとき、一つの連結画素に同
じラベルを割り当てる。新しくラベルを付す画素
が無くなつたところで、再び走査を行い、まだラ
ベルの無い画素を見付けたところで、前に使用し
ていない新しいラベルを付し、再び8近傍あるい
は8近傍内にある画素に同じラベルを付す。この
作業を繰り返すことにより、被測定物上の総ての
ドツトの画像を走査し終えたとき、ラベリングに
使用したラベルの数、被測定物上の孔の数となる
という方法を用いていた。
又、このラベリングアルゴリズムを用いた方法
により簡単に計数を実現するために、従来実開昭
53―66276〓移動物体の個数計数装置〓が有つた。
この従来例の計数の方法を第4図乃至第5図に従
い簡略に説明すると、101はベルトコンベアで
あり、102は被測定物である移送物であり、1
03はセンサである。ベルトコンベア101は、
被測定物である移送物102を搬送し、センサ1
03の走査位置を通過させる。センサ103が、
集光レンズ104を経て光導電素子アレイ105
及び走査装置106とで移送物102を移送方向
と交差方向に順次走査し、その走査信号を制御回
路が計数を行う。この制御回路は第5図に示すと
おりであり、計数区間でのセンサ103の出力す
る走査撮像信号は、FF1(フリツプフロツプの
略記、以下同様)により、被測定物である移送物
102を感知した場合にFF2及びFF3を経て計
数信号として出力されるとともに、NA(ナンド
ゲートの略記、以下同様)1,NA2,NA3へ
も出力される。一方、SR(シフトレジスタの略
記、以下同様)では、センサ103の出力した走
査撮像信号を順次入力記憶しており、前回の走査
時の走査撮像信号をNA1乃至NA3に出力する。
この時、NA1では、ビツト位置nでの今回の走
査撮像信号を入力するととに前回の走査撮像信号
のビツト位置n+1の信号とを入力し、ナンドを
とる。同様に、NA2では、ビツト位置nの今回
の走査撮像信号とともに前回の走査撮像信号のビ
ツト位置nとを入力し、ナンドをとり、NA3で
はビツト位置nの今回の走査撮像信号とともに前
回の走査撮像信号のビツト位置n−1とを入力
し、ナンドをとる。そして、NA1乃至NA3の
いずれかに出力信号が有る場合には、その出力信
号がFF2にクリアー信号として入力される。FF
2では、このクリアー信号により今回の走査信号
のビツト位置nの信号を入力したことによる信号
の出力をせず、FF2からFF3へは信号出力され
ない。従つて、順次走査した被測定物である移送
物102を最初に走査したときには、前回走査の
走査撮像信号がすべて移送物102を感知しない
状態の信号なのでNA1乃至NA3によるキヤン
セル信号は出力されず、移送物102を計数し、
以後の走査では、NA1乃至NA3により、同じ
移送物102の信号はキヤンセルされ計数されな
いので、ベルトコンベア101上を移送する複数
の移送物102の数を計数可能となる。
により簡単に計数を実現するために、従来実開昭
53―66276〓移動物体の個数計数装置〓が有つた。
この従来例の計数の方法を第4図乃至第5図に従
い簡略に説明すると、101はベルトコンベアで
あり、102は被測定物である移送物であり、1
03はセンサである。ベルトコンベア101は、
被測定物である移送物102を搬送し、センサ1
03の走査位置を通過させる。センサ103が、
集光レンズ104を経て光導電素子アレイ105
及び走査装置106とで移送物102を移送方向
と交差方向に順次走査し、その走査信号を制御回
路が計数を行う。この制御回路は第5図に示すと
おりであり、計数区間でのセンサ103の出力す
る走査撮像信号は、FF1(フリツプフロツプの
略記、以下同様)により、被測定物である移送物
102を感知した場合にFF2及びFF3を経て計
数信号として出力されるとともに、NA(ナンド
ゲートの略記、以下同様)1,NA2,NA3へ
も出力される。一方、SR(シフトレジスタの略
記、以下同様)では、センサ103の出力した走
査撮像信号を順次入力記憶しており、前回の走査
時の走査撮像信号をNA1乃至NA3に出力する。
この時、NA1では、ビツト位置nでの今回の走
査撮像信号を入力するととに前回の走査撮像信号
のビツト位置n+1の信号とを入力し、ナンドを
とる。同様に、NA2では、ビツト位置nの今回
の走査撮像信号とともに前回の走査撮像信号のビ
ツト位置nとを入力し、ナンドをとり、NA3で
はビツト位置nの今回の走査撮像信号とともに前
回の走査撮像信号のビツト位置n−1とを入力
し、ナンドをとる。そして、NA1乃至NA3の
いずれかに出力信号が有る場合には、その出力信
号がFF2にクリアー信号として入力される。FF
2では、このクリアー信号により今回の走査信号
のビツト位置nの信号を入力したことによる信号
の出力をせず、FF2からFF3へは信号出力され
ない。従つて、順次走査した被測定物である移送
物102を最初に走査したときには、前回走査の
走査撮像信号がすべて移送物102を感知しない
状態の信号なのでNA1乃至NA3によるキヤン
セル信号は出力されず、移送物102を計数し、
以後の走査では、NA1乃至NA3により、同じ
移送物102の信号はキヤンセルされ計数されな
いので、ベルトコンベア101上を移送する複数
の移送物102の数を計数可能となる。
(ハ) 発明が解決しようとする課題
従来の方法では、被測定物に光源からの光を当
て、受光部で受光した後、被測定物上に仮定した
総てのドツトに対する受光の有無をマイクロコン
ピユータに記憶させなければならず、しかも、ラ
ベリングするための複雑なコンピユータソフトを
必要とし、更に、走査、ラベリングの繰り返しに
より、多大な計数時間を要した。
て、受光部で受光した後、被測定物上に仮定した
総てのドツトに対する受光の有無をマイクロコン
ピユータに記憶させなければならず、しかも、ラ
ベリングするための複雑なコンピユータソフトを
必要とし、更に、走査、ラベリングの繰り返しに
より、多大な計数時間を要した。
更に、実開昭53―66276に係る従来の方法では、
例えば、被測定物の形状が第7図aに示す場合に
は、搬送方向をX、走査方向をY、各走査をT0
乃至T5、Y方向の幅yを1ビツト幅とすると、
被測定物がT1を走査したときには前回操作時の
信号は被測定物を感知しないのでNA1乃至NA
3によるキヤンセルは行われないので、〓1〓を
計数し、T2を走査したときには、今回走査した
被測定物の信号はNA1乃至NA3によりキヤン
セルされ計数しないので正常に計数される。しか
し、T3を走査したときには、被測定物のY方向
長が、前回走査の時に比し、前回の走査の時に被
測定物を感知ない位置に長く突出した形状なの
で、nビツト目に相当する被測定物の測定部分1
07の形状を感知した信号は、NA1乃至NA3
で前回走査した信号と比較しても、n±1ビツト
からはずれてしまうので、キヤンセルすることが
出来ない。すると、FF2は計数するための出力
信号を送出してしまい、カウンタが計数し、計数
結果が〓2〓と誤つた計数を行うので、第6図に
示すような形状の被測定物の正常な計数が出来な
いという課題を有した。又、第7図に示すような
形状の被測定物でも、T10のような位置で計数が
〓2〓となるので、第6図同様正常な計数が出来
ないという課題を有した。
例えば、被測定物の形状が第7図aに示す場合に
は、搬送方向をX、走査方向をY、各走査をT0
乃至T5、Y方向の幅yを1ビツト幅とすると、
被測定物がT1を走査したときには前回操作時の
信号は被測定物を感知しないのでNA1乃至NA
3によるキヤンセルは行われないので、〓1〓を
計数し、T2を走査したときには、今回走査した
被測定物の信号はNA1乃至NA3によりキヤン
セルされ計数しないので正常に計数される。しか
し、T3を走査したときには、被測定物のY方向
長が、前回走査の時に比し、前回の走査の時に被
測定物を感知ない位置に長く突出した形状なの
で、nビツト目に相当する被測定物の測定部分1
07の形状を感知した信号は、NA1乃至NA3
で前回走査した信号と比較しても、n±1ビツト
からはずれてしまうので、キヤンセルすることが
出来ない。すると、FF2は計数するための出力
信号を送出してしまい、カウンタが計数し、計数
結果が〓2〓と誤つた計数を行うので、第6図に
示すような形状の被測定物の正常な計数が出来な
いという課題を有した。又、第7図に示すような
形状の被測定物でも、T10のような位置で計数が
〓2〓となるので、第6図同様正常な計数が出来
ないという課題を有した。
(ニ) 問題点を解決するための手段
この発明は、被測定物が通過する際、被測定物
の進行方向と交差方向に順次に走査し、走査毎に
被測定物の有無を識別して計測し、デイジタル化
して信号を送信する計測部と、計測部からの信号
を記憶する記憶部と、計測部からの信号を入力
し、被測定物を感知する場合にプラス計数すると
ともに、計測部からの信号及び記憶部からの記憶
した前回走査の信号を入力比較し、両信号が被測
定物を感知した信号の場合にマイナス計数する計
数部と、計数部からの信号を入力することで計数
結果を表示する表示部とからなることを特徴とす
る計数機を提供することで、上述の問題点を解消
することを目的とする。
の進行方向と交差方向に順次に走査し、走査毎に
被測定物の有無を識別して計測し、デイジタル化
して信号を送信する計測部と、計測部からの信号
を記憶する記憶部と、計測部からの信号を入力
し、被測定物を感知する場合にプラス計数すると
ともに、計測部からの信号及び記憶部からの記憶
した前回走査の信号を入力比較し、両信号が被測
定物を感知した信号の場合にマイナス計数する計
数部と、計数部からの信号を入力することで計数
結果を表示する表示部とからなることを特徴とす
る計数機を提供することで、上述の問題点を解消
することを目的とする。
(ホ) 作 用
この発明では、被測定物を計測部に交差方向に
搬送し、被測定物の移動方向に対し交差方向に順
次走査する。すると、走査することで得る被測定
物の有無による光の変化に対応し、計測部では被
測定物の有無を識別して計測し、更にデイジタル
化して信号を送信する。この計測部からのデイジ
タル化された信号を記憶部が記憶し、次の走査の
際に該記憶した信号を送信する。
搬送し、被測定物の移動方向に対し交差方向に順
次走査する。すると、走査することで得る被測定
物の有無による光の変化に対応し、計測部では被
測定物の有無を識別して計測し、更にデイジタル
化して信号を送信する。この計測部からのデイジ
タル化された信号を記憶部が記憶し、次の走査の
際に該記憶した信号を送信する。
一方、記憶部と同時に、計測部の送信する信号
は計数部でも入力する。計数部は、同時に記憶部
の記憶している前回走査時の信号をも入力し、計
測部からの信号を入力し、被測定物を感知する場
合にはプラス計数するとともに、計数部からの信
号および記憶部からの記憶した前回走査時の信号
を入力比較し、両信号が被測定物を感知した信号
の場合にはマイナス計数するので、計測部の送信
する信号が被測定物を感知した信号の場合にはプ
ラス計数を行うとともに、記憶部からの信号と計
測部からの信号とが被測定物を感知した信号の場
合にはマイナス計数を行う。次いで、計数部から
の信号により、表示部は、計数結果を表示する。
上述のような走査を被測定物全体に対し行うこと
により、被測定物を計数する。
は計数部でも入力する。計数部は、同時に記憶部
の記憶している前回走査時の信号をも入力し、計
測部からの信号を入力し、被測定物を感知する場
合にはプラス計数するとともに、計数部からの信
号および記憶部からの記憶した前回走査時の信号
を入力比較し、両信号が被測定物を感知した信号
の場合にはマイナス計数するので、計測部の送信
する信号が被測定物を感知した信号の場合にはプ
ラス計数を行うとともに、記憶部からの信号と計
測部からの信号とが被測定物を感知した信号の場
合にはマイナス計数を行う。次いで、計数部から
の信号により、表示部は、計数結果を表示する。
上述のような走査を被測定物全体に対し行うこと
により、被測定物を計数する。
(ヘ) 実施例
以下、この発明の実施例を示す第1図、この発
明の部品図を表す第2図、計数の方法を説明する
第3図に従い説明する。
明の部品図を表す第2図、計数の方法を説明する
第3図に従い説明する。
まず、本計数機の構成を第1図及び第2図に従
い説明する。
い説明する。
1は光源である。光源1は、線形光源である。
2は計測部であり、計測部2は光源1の鉛直上方
に、光源1と計測部2との間に、被測定物が通過
可能な間隔を保つよう、更に、光源1から発する
光が計測部2に到達するのを遮るものが無い状態
に設置する。
2は計測部であり、計測部2は光源1の鉛直上方
に、光源1と計測部2との間に、被測定物が通過
可能な間隔を保つよう、更に、光源1から発する
光が計測部2に到達するのを遮るものが無い状態
に設置する。
3は搬送装置であり、4は被測定物である。被
測定物4は搬送装置3上に載置し、搬送装置3に
より光源1の線形方向に交差するように移動し、
光源1と計測部2の間に搬送され被測定物4の孔
のあいていない部分では光源1からの光を遮り、
計測部2に到達させず、孔のあいている部分で
は、光源1からの光を計測部2に到達させる。こ
の時、計測部2は被測定物4上を被測定物4の進
行方向に直角方向に、被測定物4の幅分の光を受
光し、被測定物4は搬送装置3により順次移動す
るので、計測部2は被測定物4を走査することに
なる。計測部2では、被測定物4上を各ドツトの
集まりとし、各ドツト毎の光の有無のみを受光部
2aで受光し、信号送出部2bが受光部2aの受
光の有無を受光の際には1、非受光の際には0と
デイジタル化し、送信する。
測定物4は搬送装置3上に載置し、搬送装置3に
より光源1の線形方向に交差するように移動し、
光源1と計測部2の間に搬送され被測定物4の孔
のあいていない部分では光源1からの光を遮り、
計測部2に到達させず、孔のあいている部分で
は、光源1からの光を計測部2に到達させる。こ
の時、計測部2は被測定物4上を被測定物4の進
行方向に直角方向に、被測定物4の幅分の光を受
光し、被測定物4は搬送装置3により順次移動す
るので、計測部2は被測定物4を走査することに
なる。計測部2では、被測定物4上を各ドツトの
集まりとし、各ドツト毎の光の有無のみを受光部
2aで受光し、信号送出部2bが受光部2aの受
光の有無を受光の際には1、非受光の際には0と
デイジタル化し、送信する。
5は記憶部である。記憶部5は、計測部2の信
号送出部2bより送信される信号を、搬送装置3
の幅毎に順次記憶しておく。その際、計測部2か
らの信号はデイジタル化され、各ドツトの集まり
が被測定物4上にあるかのごとく記憶する。この
実施例では、記憶部5は、被測定物4の幅方向の
ドツトの集まりを1ラインとすると1ラインの入
力信号を蓄積するが、必ずしも1ラインでなくと
もよく、1ライン以上の蓄積が出来れば孔の計数
は可能であり、更に本発明に計測部2からの信号
に対するフイルター等を用いることにより、穴の
形状に対する処理などを行うことも可能である。
号送出部2bより送信される信号を、搬送装置3
の幅毎に順次記憶しておく。その際、計測部2か
らの信号はデイジタル化され、各ドツトの集まり
が被測定物4上にあるかのごとく記憶する。この
実施例では、記憶部5は、被測定物4の幅方向の
ドツトの集まりを1ラインとすると1ラインの入
力信号を蓄積するが、必ずしも1ラインでなくと
もよく、1ライン以上の蓄積が出来れば孔の計数
は可能であり、更に本発明に計測部2からの信号
に対するフイルター等を用いることにより、穴の
形状に対する処理などを行うことも可能である。
6は計数部である。計数部6は、第2図に示す
ごとく、アンドゲート7とフリツプフロツプ回路
8a,8b、計数カウンター9、表示装置10と
から構成する。計数部6のアンドゲート7は、計
測部2の信号送出部2bからの信号及び記憶部5
からの信号を入力し、アンドをとり比較結果をフ
リツプフロツプ回路8bへ信号出力する。フリツ
プフロツプ回路8bではアンド7からの信号に従
いカウントパルスを発生し、計数カウンター9へ
カウントパルスを出力する。他方、フリツプフロ
ツプ回路8aは計測部2の信号送出部2bからの
入力信号に従いカウントパルスを発生し、計数カ
ウンター9へカウントパルスを出力する。計数カ
ウンター9では、フリツプフロツプ回路8a及び
フリツプフロツプ回路8bからのカウントパルス
を入力し、フリツプフロツプ回路8aからのカウ
ントパルスを入力した場合には「1」を加え、フ
リツプフロツプ回路8bからのカウントパルスを
入力した場合には「1」を減算し、計数表示部1
0へ表示信号を出力する。計数表示部10では計
数カウンター9からの表示信号に従い計数結果を
表示する。
ごとく、アンドゲート7とフリツプフロツプ回路
8a,8b、計数カウンター9、表示装置10と
から構成する。計数部6のアンドゲート7は、計
測部2の信号送出部2bからの信号及び記憶部5
からの信号を入力し、アンドをとり比較結果をフ
リツプフロツプ回路8bへ信号出力する。フリツ
プフロツプ回路8bではアンド7からの信号に従
いカウントパルスを発生し、計数カウンター9へ
カウントパルスを出力する。他方、フリツプフロ
ツプ回路8aは計測部2の信号送出部2bからの
入力信号に従いカウントパルスを発生し、計数カ
ウンター9へカウントパルスを出力する。計数カ
ウンター9では、フリツプフロツプ回路8a及び
フリツプフロツプ回路8bからのカウントパルス
を入力し、フリツプフロツプ回路8aからのカウ
ントパルスを入力した場合には「1」を加え、フ
リツプフロツプ回路8bからのカウントパルスを
入力した場合には「1」を減算し、計数表示部1
0へ表示信号を出力する。計数表示部10では計
数カウンター9からの表示信号に従い計数結果を
表示する。
そこで、第2図に示すように、計数部6に現在
走査し、送信されている信号のラインをA,Aの
1ライン前の信号をBとし、計測部2が現在送信
している信号Aと、記憶部5に記憶されている1
ライン前の信号Bとを同期させ入力する。その
際、記憶部5では1ライン前の信号Bを計数部6
に送信するとともに記憶を消去し、同時に、計測
部2で現在送信している信号を記憶していく。計
数部6では、現在送信されている信号Aが0から
1になつたときには、フリツプフロツプ回路8a
でカウントパルスを発生し計数カウンター9に1
を加える。又、現在送信されている信号Aと、1
ライン前の信号Bとを同期してアンドゲート7に
入力し、アンドゲート7の出力信号が1から0に
なつた時に、フリツプフロツプ回路8bでカウン
トパルスを発生し、計数カウンター9から1を引
く。この作業を被測定物4上の総てのラインに付
き行い計数表示部10に表示することにより、孔
の数を計数し、表示することができる。又、本実
施例では、被測定物4の計数する対象が、光源1
からの光を計測部2に到達させ、被測定物4の計
数対象外の部位は、光源1からの光を遮断する例
を述べたが、被測定物4の計数する対象が、光源
1からの光を遮断し、被測定物4の計数対象外の
部位が光源1からの光を計測部2に到達させても
よい。この場合には、現在走査している信号Aが
1から0になるときに、フリツプフロツプ回路8
aでカウントパルスを発生し、計数カウンター9
に1を加える。又、現在走査している信号Aと、
1ライン前の信号Bとを同期し、アンドゲート7
に入力し、アンドゲート7の出力信号が0から1
になつた時に、フリツプフロツプ回路8bでカウ
ントパルスを発生し、計数カウンター9から1を
引く。又、本実施例では、被測定物の情報を、光
を用い測定するが、光以外の、例えば、電流の有
無、磁極の差異、偏光の有無等の手段を用いるこ
とでも可能である。
走査し、送信されている信号のラインをA,Aの
1ライン前の信号をBとし、計測部2が現在送信
している信号Aと、記憶部5に記憶されている1
ライン前の信号Bとを同期させ入力する。その
際、記憶部5では1ライン前の信号Bを計数部6
に送信するとともに記憶を消去し、同時に、計測
部2で現在送信している信号を記憶していく。計
数部6では、現在送信されている信号Aが0から
1になつたときには、フリツプフロツプ回路8a
でカウントパルスを発生し計数カウンター9に1
を加える。又、現在送信されている信号Aと、1
ライン前の信号Bとを同期してアンドゲート7に
入力し、アンドゲート7の出力信号が1から0に
なつた時に、フリツプフロツプ回路8bでカウン
トパルスを発生し、計数カウンター9から1を引
く。この作業を被測定物4上の総てのラインに付
き行い計数表示部10に表示することにより、孔
の数を計数し、表示することができる。又、本実
施例では、被測定物4の計数する対象が、光源1
からの光を計測部2に到達させ、被測定物4の計
数対象外の部位は、光源1からの光を遮断する例
を述べたが、被測定物4の計数する対象が、光源
1からの光を遮断し、被測定物4の計数対象外の
部位が光源1からの光を計測部2に到達させても
よい。この場合には、現在走査している信号Aが
1から0になるときに、フリツプフロツプ回路8
aでカウントパルスを発生し、計数カウンター9
に1を加える。又、現在走査している信号Aと、
1ライン前の信号Bとを同期し、アンドゲート7
に入力し、アンドゲート7の出力信号が0から1
になつた時に、フリツプフロツプ回路8bでカウ
ントパルスを発生し、計数カウンター9から1を
引く。又、本実施例では、被測定物の情報を、光
を用い測定するが、光以外の、例えば、電流の有
無、磁極の差異、偏光の有無等の手段を用いるこ
とでも可能である。
更に例として、第3図に示す被測定物4上の任
意の形状の孔11を実施例に基づき計数してみ
る。
意の形状の孔11を実施例に基づき計数してみ
る。
現在走査し、送信されている信号のラインをA
とし、1ライン前の信号をBとし、被測定物4上
に対応させ表してみる。11はそれぞれ被測定物
4上にあく孔とする。
とし、1ライン前の信号をBとし、被測定物4上
に対応させ表してみる。11はそれぞれ被測定物
4上にあく孔とする。
第3図aに示すように、計測部2が被測定物4
の走査を行い、現在走査している信号が走査を進
め、(a)点に達したとき、孔11を通過した光を受
光部2aが受光し、信号送出部2bへ、受光信号
を送出する。信号送出部2bでは、受光部2aか
ら、受光した信号を入力するので、信号をデイジ
タル化し1をフリツプフロツプ回路8aに送信す
る。フリツプフロツプ回路8aでは信号送出部2
bからの信号1を入力し、(a)点に達する前の走査
時の信号が0なので、信号が0から1となりフリ
ツプフロツプ回路8aによりカウントパルスを発
生しカウンター9に1を加え計数表示部10に
「1」を表示する。この時、同時に、現在走査し
ている信号Aと1ライン前の信号Bとが、アンド
ゲート7にも入力される。アンドゲート7では、
現在走査している信号Aと1ライン前の信号Bと
のアンドをとると0となるので、アンドゲート7
から信号の出力はしない。従つて、フリツプフロ
ツプ回路8bではカウントパルスを発生せず、フ
リツプフロツプ回路8bからの信号を入力する計
数カウンター9では信号出力をせず、計数カウン
ター9のカウントは0でありカウントされない。
従つて、現在走査している信号Aが(a)点を通過
し、第3図aに示すラインの走査を終了した時点
では、計数値は「1」であり、計数表示部10に
は「1」が表示される。
の走査を行い、現在走査している信号が走査を進
め、(a)点に達したとき、孔11を通過した光を受
光部2aが受光し、信号送出部2bへ、受光信号
を送出する。信号送出部2bでは、受光部2aか
ら、受光した信号を入力するので、信号をデイジ
タル化し1をフリツプフロツプ回路8aに送信す
る。フリツプフロツプ回路8aでは信号送出部2
bからの信号1を入力し、(a)点に達する前の走査
時の信号が0なので、信号が0から1となりフリ
ツプフロツプ回路8aによりカウントパルスを発
生しカウンター9に1を加え計数表示部10に
「1」を表示する。この時、同時に、現在走査し
ている信号Aと1ライン前の信号Bとが、アンド
ゲート7にも入力される。アンドゲート7では、
現在走査している信号Aと1ライン前の信号Bと
のアンドをとると0となるので、アンドゲート7
から信号の出力はしない。従つて、フリツプフロ
ツプ回路8bではカウントパルスを発生せず、フ
リツプフロツプ回路8bからの信号を入力する計
数カウンター9では信号出力をせず、計数カウン
ター9のカウントは0でありカウントされない。
従つて、現在走査している信号Aが(a)点を通過
し、第3図aに示すラインの走査を終了した時点
では、計数値は「1」であり、計数表示部10に
は「1」が表示される。
更に走査が進み第3図bに示す状態となつた場
合、現在走査している信号Aが(b)点に達したと
き、信号が0から1となりフリツプフロツプ回路
8aによりカウントパルスを発生し、カウンター
9に1を加え計数値は「2」となり計数表示部1
0は「2」を表示する。更に走査が進み(c)点に達
したとき、現在走査している信号Aと1ライン前
の信号Bとがそれぞれ1なので、アンドゲート7
の出力信号が1となり、更に(d)点に達したとき、
アンドゲート7の出力信号が0となり、フリツプ
フロツプ回路8bによりカウントパルスを発生
し、カウンター9から1を引き計数表示部10に
は第3図aの状態の時に表示した時と同じに
「1」を表示する。第3図bから第3図cまでの
間での走査は、第3図bと同じ計数を繰り返すの
で計数表示部10は、第3図aの状態で表示した
時と同じに「1」を表示している。更に走査を進
めて行くと第3図cの状態となる。第3図cに示
す現在走査している信号Aが(e)点に達したとき、
信号は0から1になりフリツプフロツプ回路8a
により、カウントパルスを発生し、カウンター9
に1を加え、計数表示部10は「2」を表示す
る。更に走査が進み、(f)点に達すると現在走査し
ている信号Aと1ライン前の信号Bとは、それぞ
れ1となり、アンドゲート7に入力され、アンド
ゲート7の出力信号は1となり、更に走査が進み
(g)点に達したとき、アンドゲート7の出力信号は
1から0となり、フリツプフロツプ回路8bによ
り、カウントパルスを発生し、カウンター9から
1を引き、計数表示部10は「1」を表示する。
更に走査が進み(h)点に達したとき、現在走査して
いる信号Aは1となり、フリツプフロツプ回路8
aにより、カウントパルスを発生し、カウンター
9に1を加え、計数表示部10は「2」を表示す
る。更に第3図dまでの間では、第3図bで行う
計数を繰り返すので計数表示部10は第3図dの
直前には「2」を表示している。更に走査が進み
第3図dの(i)点において、現在走査している信号
Aの信号が0から1となるのでフリツプフロツプ
回路8aによりカウントパルスを発生し、カウン
ター9に1を加え計数表示部10は「3」を表示
するとともに、現在走査している信号Aの信号
と、1ライン前の信号Bはともに1となりアンド
ゲート7の出力は1となる。更に走査が進み、(j)
点に達したとき、現在走査している信号Aは1で
あるが、1ライン前の信号Bは0となりアンドゲ
ート7の出力信号は1から0となる。するとフリ
ツプフロツプ回路8bよりカウントパルスを発生
し、カウンター9より1を引き計数表示部10は
「2」を表示し、更に走査が進み(k)点に達したと
き、1ライン前の信号Bは1となり、アンドゲー
ト7の出力信号は1となり、依然計数表示部10
は「2」を表示している。更に走査が進み(1)点に
達したとき、現在走示している信号Aと1ライン
前の信号Bはともに0となり、アンドゲート7の
出力信号は1から0になり、フリツプフロツプ回
路8bよりカウントパルスを発生し、カウンター
9から1を引き、計数表示部10は「1」を表示
する。更に走査を進め、第3図eの状態では、
(m)点に達したとき、現在走査している信号A
は0であり、1ライン前の信号Bは1となるが、
アンドゲート7の出力信号は0であり、計数表示
部10は依然「1」を表示している。更に走査が
進み、(n)点でも、アンドゲート7の出力信号
は0であり、計数表示部10は「1」を表示して
おり、孔11を走査し終えたときカウンター9
は、1を計数しており、計数表示部10は、孔の
数「1」を示す。以上の方法により被測定物4上
を総て走査し終えたとき、計数表示部10は、被
測定物4上の孔数の合計を表示しており、計数を
終える。
合、現在走査している信号Aが(b)点に達したと
き、信号が0から1となりフリツプフロツプ回路
8aによりカウントパルスを発生し、カウンター
9に1を加え計数値は「2」となり計数表示部1
0は「2」を表示する。更に走査が進み(c)点に達
したとき、現在走査している信号Aと1ライン前
の信号Bとがそれぞれ1なので、アンドゲート7
の出力信号が1となり、更に(d)点に達したとき、
アンドゲート7の出力信号が0となり、フリツプ
フロツプ回路8bによりカウントパルスを発生
し、カウンター9から1を引き計数表示部10に
は第3図aの状態の時に表示した時と同じに
「1」を表示する。第3図bから第3図cまでの
間での走査は、第3図bと同じ計数を繰り返すの
で計数表示部10は、第3図aの状態で表示した
時と同じに「1」を表示している。更に走査を進
めて行くと第3図cの状態となる。第3図cに示
す現在走査している信号Aが(e)点に達したとき、
信号は0から1になりフリツプフロツプ回路8a
により、カウントパルスを発生し、カウンター9
に1を加え、計数表示部10は「2」を表示す
る。更に走査が進み、(f)点に達すると現在走査し
ている信号Aと1ライン前の信号Bとは、それぞ
れ1となり、アンドゲート7に入力され、アンド
ゲート7の出力信号は1となり、更に走査が進み
(g)点に達したとき、アンドゲート7の出力信号は
1から0となり、フリツプフロツプ回路8bによ
り、カウントパルスを発生し、カウンター9から
1を引き、計数表示部10は「1」を表示する。
更に走査が進み(h)点に達したとき、現在走査して
いる信号Aは1となり、フリツプフロツプ回路8
aにより、カウントパルスを発生し、カウンター
9に1を加え、計数表示部10は「2」を表示す
る。更に第3図dまでの間では、第3図bで行う
計数を繰り返すので計数表示部10は第3図dの
直前には「2」を表示している。更に走査が進み
第3図dの(i)点において、現在走査している信号
Aの信号が0から1となるのでフリツプフロツプ
回路8aによりカウントパルスを発生し、カウン
ター9に1を加え計数表示部10は「3」を表示
するとともに、現在走査している信号Aの信号
と、1ライン前の信号Bはともに1となりアンド
ゲート7の出力は1となる。更に走査が進み、(j)
点に達したとき、現在走査している信号Aは1で
あるが、1ライン前の信号Bは0となりアンドゲ
ート7の出力信号は1から0となる。するとフリ
ツプフロツプ回路8bよりカウントパルスを発生
し、カウンター9より1を引き計数表示部10は
「2」を表示し、更に走査が進み(k)点に達したと
き、1ライン前の信号Bは1となり、アンドゲー
ト7の出力信号は1となり、依然計数表示部10
は「2」を表示している。更に走査が進み(1)点に
達したとき、現在走示している信号Aと1ライン
前の信号Bはともに0となり、アンドゲート7の
出力信号は1から0になり、フリツプフロツプ回
路8bよりカウントパルスを発生し、カウンター
9から1を引き、計数表示部10は「1」を表示
する。更に走査を進め、第3図eの状態では、
(m)点に達したとき、現在走査している信号A
は0であり、1ライン前の信号Bは1となるが、
アンドゲート7の出力信号は0であり、計数表示
部10は依然「1」を表示している。更に走査が
進み、(n)点でも、アンドゲート7の出力信号
は0であり、計数表示部10は「1」を表示して
おり、孔11を走査し終えたときカウンター9
は、1を計数しており、計数表示部10は、孔の
数「1」を示す。以上の方法により被測定物4上
を総て走査し終えたとき、計数表示部10は、被
測定物4上の孔数の合計を表示しており、計数を
終える。
(ト) 効 果
以上に示す方法によれば被測定物上を走査する
信号を総て記憶し、ラベリングアルゴリズムなど
の手法による孔数の計数をする必要はなく、複雑
なコンピユータソフトを必要とせず、比較的簡単
な構成で計数することが可能となり、しかも、計
測時間が短縮できる。
信号を総て記憶し、ラベリングアルゴリズムなど
の手法による孔数の計数をする必要はなく、複雑
なコンピユータソフトを必要とせず、比較的簡単
な構成で計数することが可能となり、しかも、計
測時間が短縮できる。
第1図は本発明の実施例を示すブロツク図であ
り、第2図は同部品図であり、第3図は計数方法
の説明図である。第4図乃至第7図は、従来例の
説明図である。 1…光源、2…計測部、2a…受光部、2b…
信号送出部、3…搬送装置、4…被測定物、5…
記憶部、6…計数部、7…アンドゲート、8a,
8b…フリツプフロツプ回路、9…計数カウンタ
ー、10…表示装置、11…孔。
り、第2図は同部品図であり、第3図は計数方法
の説明図である。第4図乃至第7図は、従来例の
説明図である。 1…光源、2…計測部、2a…受光部、2b…
信号送出部、3…搬送装置、4…被測定物、5…
記憶部、6…計数部、7…アンドゲート、8a,
8b…フリツプフロツプ回路、9…計数カウンタ
ー、10…表示装置、11…孔。
Claims (1)
- 1 被測定物が通過する際、被測定物の進行方向
と交差方向に順次に走査し、走査毎に被測定物の
有無を識別して計測し、デイジタル化して信号を
送信する計測部と、計測部からの信号を記憶する
記憶部と、計測部からの信号を入力し、被測定物
を感知する場合にプラス計数するとともに、計測
部からの信号及び記憶部からの記憶した前回走査
の信号を入力比較し、両信号が被測定物を感知し
た信号の場合にマイナス計数する計数部と、計数
部からの信号を入力することで計数結果を表示す
る表示部とからなることを特徴とする計数機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11784985A JPS61276082A (ja) | 1985-05-31 | 1985-05-31 | 計数機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11784985A JPS61276082A (ja) | 1985-05-31 | 1985-05-31 | 計数機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61276082A JPS61276082A (ja) | 1986-12-06 |
| JPH0225227B2 true JPH0225227B2 (ja) | 1990-06-01 |
Family
ID=14721797
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11784985A Granted JPS61276082A (ja) | 1985-05-31 | 1985-05-31 | 計数機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61276082A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5366276U (ja) * | 1976-11-02 | 1978-06-03 |
-
1985
- 1985-05-31 JP JP11784985A patent/JPS61276082A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61276082A (ja) | 1986-12-06 |
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