JPS6250972A - パタ−ン判別装置 - Google Patents

パタ−ン判別装置

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JPS6250972A
JPS6250972A JP60189442A JP18944285A JPS6250972A JP S6250972 A JPS6250972 A JP S6250972A JP 60189442 A JP60189442 A JP 60189442A JP 18944285 A JP18944285 A JP 18944285A JP S6250972 A JPS6250972 A JP S6250972A
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JP
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screen
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JP60189442A
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Michiaki Miyagawa
宮川 道明
Tomohiro Sakashita
友浩 坂下
Tadayuki Yamada
忠幸 山田
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Fuji Electric Co Ltd
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Fuji Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、未知パターンの標準パターン(テンプレー
ト)との整合の度合からパターン判別を行なうテンプレ
ートマツチング方式を拡張したマルチウィンドウ式パタ
ーン判別装置、特にその改良に関する。
〔従来の技術〕
マルチウィンドウ方式のパターン判別装置は種々の提案
がなされていて明らかなように、1つの画面視野内に対
象パターンの観測領域、すなわちウィンドウ(窓)領域
を複数個設定して各ウィンドウ毎に所定の画像特徴量を
計測し、これを所定のしきい値(判定基準値)と比較す
ることによりパターンの良否を判定し、さらに複数のウ
ィンドウ間の組合せに対しては特徴量の相関演算を行な
い、この相関演算値について別Q判定基準値と比較する
ことによりパターンの良否を決定するものである。
第4図は出願人が先に提案したパターン判別装置(以下
、出願済みのパターン判別装置という。)を示す構成図
である。同図において、1(1a〜1c)は判別対象物
パターン、2(2a〜2n)は工業用テレビジョン(I
TV)カメラの如き撮像装置、3はカメラ選択回路、4
はパネル設定部、5は制御部、6はパターン判別回路、
7(7a〜7d)はメモリ制御回路、8(8a〜8d)
は制御情報メモリである。また、パターン判別回路6は
2値化回路61、画面分割回路62)画像メモリ63、
画像位置検出補正回路64、ウィンドウ発生回路65、
アンドゲート66、特徴抽出回路67、特徴データメモ
リ68および判別回路69等から構成されている。
動作について説明する。
対象物1a+1b+1cはこ〜では互いに異なる搬送ラ
イン上を図示されない搬送装置によってそれぞれ独立に
TV左カメラa〜2Nの撮像視野内に運ばれるものとす
る。TVカメラは2a〜2Nと複数個設けられ、対象パ
ターンの画像情報を逐次走査して電気信号に変換する。
各TVカメラからの撮像(ビデオ)信号はカメラ選択回
路3に導かれ、こ〜でその1つだけが選択されてパター
ン判別回路乙に与えられる。この選択は制御部5からの
指令にもとづいて行なわれるが、該指令は各TVカメラ
2a〜2Nとそれぞれ対応する個々のセンサを介して与
えられる信号S1によって形成される。すなわち、各T
Vカメラには各々番号を付けておくとともに、その視野
内に対象物1が到達したことを検出して信号S1を発す
る如く構成しておくことにより、制御部5はこの信号S
1から選択すべきカメラ番号を指示することができる。
また、制御部5に導かれている信号S2は図示されない
他の装置から与えられ、複数ある対象パターンのどれで
あるかを示す信号である。パネル設定部4は例えばキー
ボードを備えていて、これら信号S1.S2と後述する
制御情報(判別のための各種情報)との対応関係を設定
するもので、選択されたTVカメラからの撮像信号をど
のように処理2判別するかを決定する。撮像信号の処理
2判別のための制御情報は、例えばA1〜AHm B 
1〜Bn、C1〜Cn、D1〜Dnの如りメモリ8に記
憶されており、このうちの所望のものがメモリ制御回路
7を介して読み出され、パターン判別回路6内の各回路
に与えられる。なお、A(A1〜An)は撮像信号を2
値化するためのしきい値情報、B(B1〜Bn)は撮像
画面内のパターン基準位置情報、C(C1〜Cn)はウ
ィンドウの大きさ・形状情報、D(D1〜Dn)は判定
基準情報である。これら制御情報とTVカメラとの組み
合わせについては種々考えられるが、その−例を次表に
示す。
すなわち、表のケースエはTVカメラ番号lと、制御情
報A1〜Diとをまとめて対応させる例であり、ケース
■は同じTV左カメラ互いにその制御情報を変えてパタ
ーン判別を行なう例であり、またケース■〜■はTVカ
メラ番号nと、制御情報A i m B j + Ck
 * Dtとを個別に対応させる例である。こうして各
対象パターンまたは画面と各種制御情報とを適宜に組み
合わせることにより、安定で精度の高い判別処理を行な
うととができる。
−万、パターン判別回路6では、カメラ選択回路3を介
して選択された撮像信号を2値化回路61で適宜なレベ
ルに増幅して2値化画像を形成するが、このとき2値化
しきい値情報Aがメモリ制御卸回路7Aを介して2値化
回路61に与えられる。
この2値化画像は画面分割回路62により所定数の画素
に分割されて画像メモリ63に記憶されるとともに、撮
像画面内におけるパターン辺縁(エツジ)の2次元座標
位置が画像位置検出補正回路64にて検出される。この
位置データはウィンドウ発生回路65に与えられ、これ
Kよりウィンドウの発生タイミングが補正される。つま
り、ウィンドウの形状、大きさに関する情報はメモリ制
御回路7Cを介してウィンドウ発生回路65に与えられ
るが、・この情報は撮像画面の所定の点を基準にして発
せられる。しかるに、画像位置検出補正回路64を介し
て検出されるパターンエツジは一般に変動するので、こ
れにもとづいてウィンドウの発生位置を補正(位置の正
規化)しなければならない。このため、位置検出補正回
路64に対して基準となる位置情報Bを与え、この情報
とエツジ検出値とから補正量を求めるようにする。ウィ
ンドウ発生回路65からの出力と画像メモリ63からの
出力とはアンドゲート66にて論理積がとられ、これに
よって特徴抽出回路67では所定形状のウィンドウ領域
内における面積値等の特徴量データを計測する。なお、
この特徴抽出回路67は公知の如く二次元局部メモリ、
二次元局部演算回路およびカウンタ等よチ構成される。
辷うして得られるウィンドウ毎の特徴データは、メモリ
68に記憶される。判別回路69はメモリ68からのデ
ータをメモリ制御回路7dを介して与えられる判定基準
データDと比較し、その判別結果を出力する。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところで、判別対象パターンが例えば集積回路用プリン
ト板のように、同じもの全大きな材料から一度に数個単
位で作成するようなものについては、1つの材料(対象
物)に同じ検査対象パターンが複数個ならぶことになる
。このとき、その検査対象パターンが複雑な形状である
ときは、対象物全体を1画面でなく複数の部分画面に分
割して撮像することにより、分解能を上げた高精度の判
別が可能となる。かかる場合に、上述の如きパターン判
別装置によって判別処理を行なうためには、同じ制御情
報を画頭数に応じて設定しなげればならない。これは複
数の対象パターンが互いに類似する場合も同様でろって
、制御情報の殆んどは同一でその一部だけが異なる場合
が多いが、このような場合でも各画面毎に制御情報を設
定する必要がある。
しかしながら、この制御情報には2値化しきい値情報、
基準位置(位置補正)情報、ウィンドウ情報および判定
基準値情報があり、その各々t−画面数だけ殆んど同じ
か、または全く同じに繰り返し設定することは、−見単
純のようではあるが実際には可成り骨の折れる困難な作
業であって、多大の労力と時間が費やされるのが普通で
、そのため設定ミスも発生し易いという問題がある。
したがって、この発明は各種制御情報の設定が容易なパ
ターン判別装置を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
所定の画面に関する各種制御情報の少なくとも1つを他
の画面の制御情報として対応する記憶手段に転送する転
送手段を設ける。
〔作用〕
制御情報が未設定の画面について、既に設定済み画面の
制御情報のうち必要なものを上記転送手段により対応す
る記憶手段に転送することにより、設定操作を容易にす
る。
〔実施例〕
第1図はこの発明の実施例を示す要部構成図、第2図は
この発明において転送操作を行なう場合の表示画面の一
例を説明するための参照図、第3図はこの発明における
転送操作を説明するためのフローチャートである。なお
、第1図において、9はCFtTモニタ、10は切換部
、11は変換部で、その他は第4図と同様である。また
、第2図において、91はモニタ画面、92は転送する
側(転送元)の画面番号を示す表示部、93は転送され
る側(転送先)の画面番号を示す表示部、94゜95.
96.97はそれぞれ2値化しきい値情報。
位置補正情報、ウィンドウ情報2刺定基準値情報を転送
すべきか否かを表示する表示部である。すなわち、同一
または類似の対象パターンを検査。
判別する場合は、前述の如(その制御情報も互いに同じ
か類似のパターンとなる場合が多い。例えば、先の表の
ケースVとVI、 VIと■等がこれに治たる。したが
って、ケースVと■とにおいてケースVの制御情報が既
に設定済みならば、ケース■ではケースVの制御情報の
うち位置補正(基準位置)情報を除く他の制(財)情報
を対応する制御情報メモリの所定アドレスに転送し、ま
たケース■と■とにおいてケース■の制御情報が既に設
定済みならば、ケース■については全ての制御情報を対
応する制御情報メモリの所定アドレスに転送するように
する。つまり、既に設定済みの成る画面の制御情報を他
の画面でそのま〜利用できるときは、その制御情報を他
の画面の制御情報として対応する制御情報メモリに転送
する操作(コピー操作ともいう)を行なう点が特徴であ
る。なお、コピーされた情報は適宜に修正し得るように
しておくものとする。
以下、この発明によるコピー操作について、第1〜第3
図を参照して説明する。
まず、第1図に示すパネル設定部4がら所定の指示を与
えることにより、第2図の如き画面がCRTモニタ9に
表示される。このとき、切換部1゜は2値化回路61か
らの撮像画面と、変換部11を介するコピー操作用画面
との切り換えを行なう一方、変換部11はパネル設定部
4がらの指示またはデータにもとづいて所定の文字、記
号等を形成する。次いで、第2図の表示部92には既に
設定済みの制御情報をもつ画面(転送元)の番号を、ま
た表示部9乙にはその制御情報を必要とする画面(転送
先)の番号をそれぞれパネル設定部4より入力する(第
3図■、■参照)。次に、2値化しきい値情報2位置補
正情報、ウィンドウ情報。
判定基準情報の各制御情報についてコピーを必要とする
ものについては例えば′1・”、コピーを必要としない
ものには0#とじて、制御情報を選択する(第3図■〜
0参照)。しかる後、所定の指示を与えるととにより、
選択された制御情報が転送先画面対応の制御情報メモリ
の所定アドレスにコピー(転送)されることになる。な
お、転送された制御情報は、必要に応じて修正できるよ
うにしておくことへする。また、以上では、例えば画面
(またはカメラ)1については制御情報メモリ8a〜8
dの各1番目のアドレスという具合に対応させることを
想定しているが、画面とメモリ8a〜8dとの対応関係
を任意に設定することも可能であり、こうすることによ
りメモリ容量を増加させることなく、各画面と制御情報
との組み合わせを柔軟に設定することができる。さらに
、表示装置としてはCRTによるものだけでなく液晶や
発光ダイオードによるものでも良く、大刀装置としても
キーボードだけでなくライトペン、ジョイスティック、
マウス等が使用可能であることは云う迄もない。
〔発明の効果〕
この発明によれば、成る画面に必要な制御情報をコピー
操作によって設定し得るようKしたので、設定操作が容
易になって負坦の軽減、設定時間の短縮化、設定ミスの
減少化を図り得る利点がもたらされる。また、判別情報
のコピーにより成る画面について如何なる判別情報が設
定されたかを知ることができるとともに、さらには、こ
れを修正して用いることができるので適切な設定が可能
となり、操作性をより一段と向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例を示す要部構成図、第2図は
この発明において転送操作を行なう場合の表示画面の一
例を説明するための診照図、第3図はこの発明における
転送操作を説明するためのフローチャート、第4図は出
願済みのパターン判別装置を示す構成図である。 符号説明 1(1a、1b# 1c)−611一対象パターン、2
(2a〜2n)・・・・・・撮像装置(カメラ)、3・
・・・・・カメラ選択回路、4・・・・・・パネル設定
部、5・・・・・・制御部、6・・・・・・パターン判
別回路、61・・・・・・2値化回路、62・・・・・
・画面分割回路、63・・・・・・画像メモリ、64画
像位置検出補正回路、65・・・・・・ウィンドウ発生
回路、66・・・・・・アンドゲート、67・・曲特徴
抽出回路、68・・・・・・特徴データメモリ、69・
・四判別回路、7(7a〜7d)・・・・・・メモリ制
御回路、8(8a〜8d)・・・・・・制御情報メモリ
、9・・・・・・CRTモニタ、91・・・・・・モニ
タ画面、92・・・・・・転送元画一番号表示部、93
・・・・・・転送先画面番号表示部、94.95,96
.97・・・・・・2値化しきい値情報1位置補正情報
、ウィンドウ情報2判定基準値の転送可否表示部。 代理人弁理士 松 崎    清 1135!

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 複数の対象パターンをそれぞれ撮像する複数の撮像手段
    と、所定の指示にもとづいて該撮像手段の1つを選択す
    る選択手段と、選択された撮像信号を所定のしきい値レ
    ベルで2値化する2値化手段と、撮像画面における対象
    パターンの辺縁を検出しこれの所定基準位置からの補正
    量を求める位置補正手段と、該補正量にもとづいて所定
    のウィンドウ領域を形成するウィンドウ形成手段と、該
    ウィンドウ内で対象パターンの画像特徴量を抽出しこれ
    を所定の判定基準値と比較してその判別を行なう判別手
    段と、前記2値化しきい値情報、基準位置情報、ウィン
    ドウ情報および判定基準情報の各制御情報をそれぞれ複
    数種類ずつ記憶する記憶手段と、該記憶された個々の制
    御情報を所定の指示にもとづき読出して対応する前記各
    手段に与える記憶制御手段と、該記憶制御手段および前
    記選択手段に対してそれぞれ所定の指示を与える指示手
    段と、所定の画面に関する前記各種制御情報を他の画面
    の制御情報として対応する記憶手段に選択的に転送する
    転送手段とを備えてなるパターン判別装置。 2)特許請求の範囲第1項に記載のパターン判別装置に
    おいて、前記転送手段は入力手段および表示手段を含み
    制御情報の転送を対話形式にて実行することを特徴とす
    るパターン判別装置。
JP60189442A 1985-08-30 1985-08-30 パタ−ン判別装置 Granted JPS6250972A (ja)

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JPH0426512B2 JPH0426512B2 (ja) 1992-05-07

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01295380A (ja) * 1988-02-29 1989-11-29 Hitachi Ltd 物体認識装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH01295380A (ja) * 1988-02-29 1989-11-29 Hitachi Ltd 物体認識装置

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