JPH0225242A - 鋳型の取出し装置 - Google Patents
鋳型の取出し装置Info
- Publication number
- JPH0225242A JPH0225242A JP17434688A JP17434688A JPH0225242A JP H0225242 A JPH0225242 A JP H0225242A JP 17434688 A JP17434688 A JP 17434688A JP 17434688 A JP17434688 A JP 17434688A JP H0225242 A JPH0225242 A JP H0225242A
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- JP
- Japan
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- mold
- suction
- belt conveyor
- casting mold
- moving body
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000005266 casting Methods 0.000 title abstract 8
- 238000013459 approach Methods 0.000 claims description 7
- 238000000465 moulding Methods 0.000 abstract description 4
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Casting Devices For Molds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、鋳型の取出し装置に関するものである。
従来、造型機によって造型された鋳型(中子)のを出し
方法は、造型後後退させた可動側金型を上方に90@回
動させたのち、まず突き出しピンの突出により可動側金
型から鋳型を遊離させ、次いで鋳型の下にフォークを差
し込んでピンの没入によりフォーク上に鋳型を受取り、
然るのちフォークを戻して人手によりベルトコンベヤ上
に鋳型をのせたり、或は造型後後退させた可動側金型を
下方に90°回動させたのち、せンの突出により可動側
金型から遊離させた鋳型をベルトコンベヤに落下させて
取出している。
方法は、造型後後退させた可動側金型を上方に90@回
動させたのち、まず突き出しピンの突出により可動側金
型から鋳型を遊離させ、次いで鋳型の下にフォークを差
し込んでピンの没入によりフォーク上に鋳型を受取り、
然るのちフォークを戻して人手によりベルトコンベヤ上
に鋳型をのせたり、或は造型後後退させた可動側金型を
下方に90°回動させたのち、せンの突出により可動側
金型から遊離させた鋳型をベルトコンベヤに落下させて
取出している。
フォークを用いた場合、人手によりベルトコンベヤ上に
載置して取出すので、著しく手数がかかる問題があった
。
載置して取出すので、著しく手数がかかる問題があった
。
又ヘルドコンベヤ上に落下させる場合、ベルトコンベヤ
の搬送面と可動側金型との距離を一番大きな鋳型に合わ
せであるので、鋳型が小さくなる程距離が大きくなり、
鋳型の砂厚が薄いと落下時の衝撃によって破損する問題
があった。
の搬送面と可動側金型との距離を一番大きな鋳型に合わ
せであるので、鋳型が小さくなる程距離が大きくなり、
鋳型の砂厚が薄いと落下時の衝撃によって破損する問題
があった。
上記の課題を解決するために、この発明は鋳型造型機に
よって造型された鋳型が残る金型とベルトコンベヤとの
間で往復移動する移動体を設け、この移動体の先端に前
記移動体の往動終了時鋳型に接近して突き出し遊離した
鋳型を吸引により支持し、又移動体の復動終了時ベルト
コンベヤ上に接近して鋳型の吸引支持を解除するような
吸引治具を設けて構成したものである。
よって造型された鋳型が残る金型とベルトコンベヤとの
間で往復移動する移動体を設け、この移動体の先端に前
記移動体の往動終了時鋳型に接近して突き出し遊離した
鋳型を吸引により支持し、又移動体の復動終了時ベルト
コンベヤ上に接近して鋳型の吸引支持を解除するような
吸引治具を設けて構成したものである。
鋳型造型機によって鋳型を造型したのち、可動側の金型
を後退させる。
を後退させる。
次いで移動体を復動させながら金型の鋳型に吸引治具を
接近させ、そして突き出しピンの突出により鋳型を突き
出して上記吸引治具に鋳型を吸着支持させる。
接近させ、そして突き出しピンの突出により鋳型を突き
出して上記吸引治具に鋳型を吸着支持させる。
その後に移動体を往動させてベルトコンベヤに支持鋳型
を接近させ、然るのち吸引治具の吸引を解除してベルト
コンベヤ上に鋳型をのせる。
を接近させ、然るのち吸引治具の吸引を解除してベルト
コンベヤ上に鋳型をのせる。
図において、1は鋳型造型機Aによって造型された鋳型
が残る金型2とベルトコンベヤ3との間で往動移動する
移動体で、この移動体1の先端には、移動体1の往動終
了時鋳型aに接近して突き出しにともない金型2から遊
離した鋳型aを吸引により支持し、又移動体1の復動終
了時ベルトコンベヤ3上に接近して鋳型aの吸引支持を
解除するような吸引治具4が設けられている。
が残る金型2とベルトコンベヤ3との間で往動移動する
移動体で、この移動体1の先端には、移動体1の往動終
了時鋳型aに接近して突き出しにともない金型2から遊
離した鋳型aを吸引により支持し、又移動体1の復動終
了時ベルトコンベヤ3上に接近して鋳型aの吸引支持を
解除するような吸引治具4が設けられている。
上記の移動体1は、第1図から第4図に示すようにレー
ル6と、このレール6に乗り込む車輪7付の走行台車8
とで構成し、まず鋳型造型機Aによって鋳型aを造型し
たのち、可動側の金型2を後退させる。
ル6と、このレール6に乗り込む車輪7付の走行台車8
とで構成し、まず鋳型造型機Aによって鋳型aを造型し
たのち、可動側の金型2を後退させる。
次いでシリンダ9の伸長作用によりピン10を中心とし
て上記金型2を第1図1点鎖線で示したように90°回
動させ、その後にシリンダ11の伸長作用により金型2
に接近するよう吸引治具4を降下させる。
て上記金型2を第1図1点鎖線で示したように90°回
動させ、その後にシリンダ11の伸長作用により金型2
に接近するよう吸引治具4を降下させる。
しかして、シリンダ12の伸長作用により突き出しピン
13を突出させて金型2から鋳型aを遊離させると共に
、吸引治具4の凹入部14に上記鋳型aを第4図に示す
ように嵌入させ、然るのち吸引治具4内の中空室15を
吸引して、上記中空室15と凹入部14とが連通する通
路16により吸引治具4に鋳型aを吸着支持させる。
13を突出させて金型2から鋳型aを遊離させると共に
、吸引治具4の凹入部14に上記鋳型aを第4図に示す
ように嵌入させ、然るのち吸引治具4内の中空室15を
吸引して、上記中空室15と凹入部14とが連通する通
路16により吸引治具4に鋳型aを吸着支持させる。
その後にシリンダ11の収縮作用により吸引治具4を上
昇させたのち、ベルトコンベヤ3の□直上迄台車8を走
行(第4図鎖線位置迄)させ、次いでシリンダ11の伸
長作用により吸引治具4を降下(第2図鎖線位置迄)さ
せて、ベルトコンベヤ3上に鋳型aを接近させると共に
、吸引を解除してベルトコンベヤ3上に鋳型aを取卸す
ようにしたが、第5図から第7図に示すようにまず可動
側金型2の前面に吸引治具4を前進すると共に、上記吸
引治具4を少し降下させて鋳型aと凹入部14とを合致
させ、そして吸引により吸引治具4に突き出した鋳型a
を吸着支持させる。
昇させたのち、ベルトコンベヤ3の□直上迄台車8を走
行(第4図鎖線位置迄)させ、次いでシリンダ11の伸
長作用により吸引治具4を降下(第2図鎖線位置迄)さ
せて、ベルトコンベヤ3上に鋳型aを接近させると共に
、吸引を解除してベルトコンベヤ3上に鋳型aを取卸す
ようにしたが、第5図から第7図に示すようにまず可動
側金型2の前面に吸引治具4を前進すると共に、上記吸
引治具4を少し降下させて鋳型aと凹入部14とを合致
させ、そして吸引により吸引治具4に突き出した鋳型a
を吸着支持させる。
次いで吸引治具4を少し上昇させたのち、上記吸引治具
4を後退させると共に、ベルトコンベヤ3の上宿移動さ
せ、然るのち移動体1と共に吸引治具4を90″回転さ
せて吸着支持の鋳型aを下向きとし、そしてベルトコン
ベヤ3上に鋳型aを取卸すようにしてもよい。
4を後退させると共に、ベルトコンベヤ3の上宿移動さ
せ、然るのち移動体1と共に吸引治具4を90″回転さ
せて吸着支持の鋳型aを下向きとし、そしてベルトコン
ベヤ3上に鋳型aを取卸すようにしてもよい。
図中17は車輪7のドライブ装置である。
以上のように、この発明に係る鋳型の取出し装置によれ
ば、移動体の吸引治具を介し金型から取出した鋳型をベ
ルトコンベヤ上に接近するよう移送し、そして吸引支持
を解除してベルトコンベヤ上に取卸すので、鋳型の取出
しが容易になると共に、取卸し時の衝撃を少なくして鋳
型の破損を防止することができる。
ば、移動体の吸引治具を介し金型から取出した鋳型をベ
ルトコンベヤ上に接近するよう移送し、そして吸引支持
を解除してベルトコンベヤ上に取卸すので、鋳型の取出
しが容易になると共に、取卸し時の衝撃を少なくして鋳
型の破損を防止することができる。
図面はこの発明に係る鋳型の取出しを示すもので、第1
図は正面図、第2図は同上の側面図、第3図は同一部切
欠拡大平面図、第4図は同一部切欠拡大側面図、第5図
から第7図迄は他の取出し実施例の拡大側面図である。 A・・・・・・鋳型造型機、 a・・・・・・鋳
型、1・・・・・・移動体、 2・・・・・
・金型、3・・・・・・ベルトコンベヤ、 4・・・
・・・吸引治具。 第4図
図は正面図、第2図は同上の側面図、第3図は同一部切
欠拡大平面図、第4図は同一部切欠拡大側面図、第5図
から第7図迄は他の取出し実施例の拡大側面図である。 A・・・・・・鋳型造型機、 a・・・・・・鋳
型、1・・・・・・移動体、 2・・・・・
・金型、3・・・・・・ベルトコンベヤ、 4・・・
・・・吸引治具。 第4図
Claims (1)
- (1)鋳型造型機によって造型された鋳型が残る金型と
ベルトコンベヤとの間で往復移動する移動体を設け、こ
の移動体の先端に前記移動体の往動終了時鋳型に接近し
て突き出し遊離した鋳型を吸引により支持し、又移動体
の復動終了時ベルトコンベヤ上に接近して鋳型の吸引支
持を解除するような吸引治具を設けた鋳型の取出し装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17434688A JPH0225242A (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | 鋳型の取出し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17434688A JPH0225242A (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | 鋳型の取出し装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0225242A true JPH0225242A (ja) | 1990-01-26 |
Family
ID=15977037
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17434688A Pending JPH0225242A (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | 鋳型の取出し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0225242A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02189153A (ja) * | 1989-01-17 | 1990-07-25 | Masaru Kobayashi | 使い捨て容器入りうがいぐすり |
| US5401012A (en) * | 1993-01-13 | 1995-03-28 | Ricoh Company, Ltd. | Automatic document feeder with side by side document feeding capability |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5020009U (ja) * | 1973-06-21 | 1975-03-06 | ||
| JPS6199538A (ja) * | 1984-10-23 | 1986-05-17 | Hitachi Metals Ltd | 中子插入方法および中子插入装置 |
-
1988
- 1988-07-12 JP JP17434688A patent/JPH0225242A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5020009U (ja) * | 1973-06-21 | 1975-03-06 | ||
| JPS6199538A (ja) * | 1984-10-23 | 1986-05-17 | Hitachi Metals Ltd | 中子插入方法および中子插入装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02189153A (ja) * | 1989-01-17 | 1990-07-25 | Masaru Kobayashi | 使い捨て容器入りうがいぐすり |
| US5401012A (en) * | 1993-01-13 | 1995-03-28 | Ricoh Company, Ltd. | Automatic document feeder with side by side document feeding capability |
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