JPS61121665A - 画像読取装置 - Google Patents
画像読取装置Info
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- JPS61121665A JPS61121665A JP59243940A JP24394084A JPS61121665A JP S61121665 A JPS61121665 A JP S61121665A JP 59243940 A JP59243940 A JP 59243940A JP 24394084 A JP24394084 A JP 24394084A JP S61121665 A JPS61121665 A JP S61121665A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分野〉
本発明は画像を読み取り1画像の電気信号に変換し画像
信号により像形成する一装置に関する。
信号により像形成する一装置に関する。
〈従来技術〉
従来1画像を読取る場合、通常の電子写真複写装置の場
合には原稿からの反射光を用い、フィルムスキャナーの
場合には透過光を用いていた。
合には原稿からの反射光を用い、フィルムスキャナーの
場合には透過光を用いていた。
従って反射原稿の場合には通常の複写装置を用い、フィ
ルム等の透過型オリジナルの場合はフィルムスキャナー
を用いねばならず極めて不都合であった。
ルム等の透過型オリジナルの場合はフィルムスキャナー
を用いねばならず極めて不都合であった。
く目 的〉
本発明は上記問題点に鑑み反射原稿、透過型オリジナル
共に読取を可能とした画像読取装置の提供を目的として
いる。
共に読取を可能とした画像読取装置の提供を目的として
いる。
〈実施例〉
(装置機構概要)
第1図は本発明の一実施例のデジタルカラー画像形成装
ご100の斜視図、又第2図は第1図を模式的に示した
構成図である。第1図、第2図に基づいて本発明の詳細
な説明する。原稿台ガラス1は原稿20を平面上に載置
してし)る、原稿20の原稿面は原稿台ガラス1の面に
向いており、原稿20は圧板1aにより押圧される。原
稿20を読み取る読み取りヘッド(以下リーダー)3は
レッド、グリーン、ブル−(以下R,G、B)3色分の
3列の夫々複数の読取素子から成るCCDアレーで構成
される読み取りセンサ(以下CODユニット)17と、
露光ランプ19を載置し、主走査ワイヤ8aにより主走
査モータ−6aと結合され駆動される。副走査台5aは
主走査ワイヤ8aの一端を支持し、副走査ワイヤ10a
により副走査モーター9aに結合され駆動される。
ご100の斜視図、又第2図は第1図を模式的に示した
構成図である。第1図、第2図に基づいて本発明の詳細
な説明する。原稿台ガラス1は原稿20を平面上に載置
してし)る、原稿20の原稿面は原稿台ガラス1の面に
向いており、原稿20は圧板1aにより押圧される。原
稿20を読み取る読み取りヘッド(以下リーダー)3は
レッド、グリーン、ブル−(以下R,G、B)3色分の
3列の夫々複数の読取素子から成るCCDアレーで構成
される読み取りセンサ(以下CODユニット)17と、
露光ランプ19を載置し、主走査ワイヤ8aにより主走
査モータ−6aと結合され駆動される。副走査台5aは
主走査ワイヤ8aの一端を支持し、副走査ワイヤ10a
により副走査モーター9aに結合され駆動される。
記録紙21は、記録台2に載置され記録ヘッド(以下プ
リンタ)4により複写画像を記録される。プリン4はイ
エロー、マゼンダ、シアン、ブラック(以下Y、M、C
,BK)4色分のマルチインクジェットヘッド(本発明
ではバブルジェットヘッドを用いたので以下BJヘッド
)から成る記録素子(以下BJヘッドユニット)18を
載置し、主走査ワイヤー8bにより主走査モータ−6b
に結合され駆動される。
リンタ)4により複写画像を記録される。プリン4はイ
エロー、マゼンダ、シアン、ブラック(以下Y、M、C
,BK)4色分のマルチインクジェットヘッド(本発明
ではバブルジェットヘッドを用いたので以下BJヘッド
)から成る記録素子(以下BJヘッドユニット)18を
載置し、主走査ワイヤー8bにより主走査モータ−6b
に結合され駆動される。
副走査台5bは主走査ワイヤ8bの一端を支持し、副走
査ワイヤ10bにより副走査モーター9bに結合され駆
動される。
査ワイヤ10bにより副走査モーター9bに結合され駆
動される。
前記の構成において複写画像を得ようとする時、リーダ
ー3は、主走査ワイヤ8aを介して主走査モータ−6a
により駆動され主走査方向に往復動する。このとき露光
ランプ19を点灯し読取りセンサ17により原稿20を
下から読み取り画像情報を電気信号として出力する。こ
の電気信号に基づきプリンタ4は主走査ワイヤ8bを介
して主走査モータ−6bにより駆動され、往復動じなが
ら記録紙21に印字を行なう、このとき読取ヘッド3と
記録ヘッド4の主走査方向は本実施例においては互いに
逆方向に設定されている。−回の主走査方向の複写過程
が終了し、露光ランプ19を消灯したのち、リーダー3
とプリンタ4は主走査と直角の方向すなわち副走査方向
へ次の主走査を行なう位置まで移動する。このときリー
ダー3は主走査ワイヤ8aを支持している副走査台5a
と共に副走査ワイヤー10aを介して副走査モーター9
aにより駆動されて所定の位置まで移動し停止する。ま
たプリンタ4は主走査ワイヤ8bを支持している副走査
台5bと共に副走査ワイヤ10bを介して副走査モータ
ー9bにより駆動され所定の位置まで移動し停止する。
ー3は、主走査ワイヤ8aを介して主走査モータ−6a
により駆動され主走査方向に往復動する。このとき露光
ランプ19を点灯し読取りセンサ17により原稿20を
下から読み取り画像情報を電気信号として出力する。こ
の電気信号に基づきプリンタ4は主走査ワイヤ8bを介
して主走査モータ−6bにより駆動され、往復動じなが
ら記録紙21に印字を行なう、このとき読取ヘッド3と
記録ヘッド4の主走査方向は本実施例においては互いに
逆方向に設定されている。−回の主走査方向の複写過程
が終了し、露光ランプ19を消灯したのち、リーダー3
とプリンタ4は主走査と直角の方向すなわち副走査方向
へ次の主走査を行なう位置まで移動する。このときリー
ダー3は主走査ワイヤ8aを支持している副走査台5a
と共に副走査ワイヤー10aを介して副走査モーター9
aにより駆動されて所定の位置まで移動し停止する。ま
たプリンタ4は主走査ワイヤ8bを支持している副走査
台5bと共に副走査ワイヤ10bを介して副走査モータ
ー9bにより駆動され所定の位置まで移動し停止する。
(装置制御動作・・・前動作)
第3図に前述の実施例の制御回路のブロック図、又、第
4図に全体のシーケンスのタイミングチャート、 gg
s図にプログラムのフローチャートを示す。第4図、5
図、6図を用いてまず装置動作の概略の説明を行なう、
尚タイミングチャート及びフローチャート上のステップ
No、は同一とする。
4図に全体のシーケンスのタイミングチャート、 gg
s図にプログラムのフローチャートを示す。第4図、5
図、6図を用いてまず装置動作の概略の説明を行なう、
尚タイミングチャート及びフローチャート上のステップ
No、は同一とする。
シーケンスコドンローラ23、イメージコントローラ2
4は共に中央にマイクロコンピュータユニットを有し、
それぞれ装置のシーケンス制御、画像データの形成のタ
イミングがプログラムされており、両者のマイクロコン
ピュータはライン39を介してデータの通信を行なう。
4は共に中央にマイクロコンピュータユニットを有し、
それぞれ装置のシーケンス制御、画像データの形成のタ
イミングがプログラムされており、両者のマイクロコン
ピュータはライン39を介してデータの通信を行なう。
電源投入時からのシーケンスを説明すると。
シーケンスコントローラ23は第5図のフローチャート
に従いステップ1で複写装置の初期設定を行ない1次に
ステップ2でリーダー。
に従いステップ1で複写装置の初期設定を行ない1次に
ステップ2でリーダー。
プリンタの主走査、副走査のホームポジション復帰を行
なう0次にステップ3でインクジェットヘッドの回復動
作を行なう、ヘッド回復動作は、装置の長時間休止後の
インクジェットノズル先端のインクの固着を強制的に取
り除く為、又更に、インク吐出動作後のノズル先端近傍
の液だまりを取り除く為に、多孔質部材等の吸水性の良
い材料をヘッド先端に押し当て、又は接触摺動させて行
なう動作である。シーケンス的にはプリンタ主走査モー
タ−6bを後進方向に回転させ、回復系ポジションセン
ナ22の検知出力でストップさせる0次に多孔質部材を
ヘッドに押し当てるソレノイド等の駆動機構をONし、
ノズル先端に所定時間押し当てる。終了後プリンタ主走
査モータ7bを前進方向に回転させプリンタ主走査ホー
ムポジションセンサ12の検知出力でストップさせる。
なう0次にステップ3でインクジェットヘッドの回復動
作を行なう、ヘッド回復動作は、装置の長時間休止後の
インクジェットノズル先端のインクの固着を強制的に取
り除く為、又更に、インク吐出動作後のノズル先端近傍
の液だまりを取り除く為に、多孔質部材等の吸水性の良
い材料をヘッド先端に押し当て、又は接触摺動させて行
なう動作である。シーケンス的にはプリンタ主走査モー
タ−6bを後進方向に回転させ、回復系ポジションセン
ナ22の検知出力でストップさせる0次に多孔質部材を
ヘッドに押し当てるソレノイド等の駆動機構をONし、
ノズル先端に所定時間押し当てる。終了後プリンタ主走
査モータ7bを前進方向に回転させプリンタ主走査ホー
ムポジションセンサ12の検知出力でストップさせる。
次にステップ4に移り、装置のコピー動作迄の休止中の
ノズル先端インクの粘度変化を防止する目的で、ヘッド
にキャップを施す動作を行なう、これは、プリンタのホ
ームポジション位置でキャップを施すソレノイド等の駆
動機構をONすることで達成する0次にステップ5で操
作部25よりのオペレーターの入力を待ち、入力された
データを解読し、複写モードの設定を行ない、ステップ
6でコピースタート指令か否かの判断を行ないコピース
タートでない場合はステップ5に戻りコピースタートの
場合はステップ7に進みコピー動作開始の為にヘッドの
キャップ駆動を解除する0次にステップ8に進みコピー
動作に先立ちヘッドの空吐出処理を行なう、空吐出処理
は安定した記録を行なう為に行なわれる処理で、インク
ジェットノズル内に残留しているインクの粘度変化等か
ら生じる画像形成の為の吐出開始時の吐出ムラを防止す
る為に複写休止時間、装置内温度(温度センナは図示せ
ず)、複写継続時間のプログラムされた条件により、イ
ンクジェットノズル内のインクを吐出廃除する動作であ
る0次にステップ9に移り、原稿露光ランプ19を点灯
後シェーディング補正処理を行なう、シェーディング補
正は原稿走査に先立ち自データの基準となる標準白色板
を読み取り、光学系レンズの収差、CCDセンサの各ビ
ットの感度バラツキの補正用データをサンプルする事で
ある。
ノズル先端インクの粘度変化を防止する目的で、ヘッド
にキャップを施す動作を行なう、これは、プリンタのホ
ームポジション位置でキャップを施すソレノイド等の駆
動機構をONすることで達成する0次にステップ5で操
作部25よりのオペレーターの入力を待ち、入力された
データを解読し、複写モードの設定を行ない、ステップ
6でコピースタート指令か否かの判断を行ないコピース
タートでない場合はステップ5に戻りコピースタートの
場合はステップ7に進みコピー動作開始の為にヘッドの
キャップ駆動を解除する0次にステップ8に進みコピー
動作に先立ちヘッドの空吐出処理を行なう、空吐出処理
は安定した記録を行なう為に行なわれる処理で、インク
ジェットノズル内に残留しているインクの粘度変化等か
ら生じる画像形成の為の吐出開始時の吐出ムラを防止す
る為に複写休止時間、装置内温度(温度センナは図示せ
ず)、複写継続時間のプログラムされた条件により、イ
ンクジェットノズル内のインクを吐出廃除する動作であ
る0次にステップ9に移り、原稿露光ランプ19を点灯
後シェーディング補正処理を行なう、シェーディング補
正は原稿走査に先立ち自データの基準となる標準白色板
を読み取り、光学系レンズの収差、CCDセンサの各ビ
ットの感度バラツキの補正用データをサンプルする事で
ある。
次にステップ10に進みコピースタート開始直後か否か
の判定を行ない開始直後、つまり主走査の1回目開始前
であればステップ11へ進み2回目以降であればステッ
プ12へ進む。
の判定を行ない開始直後、つまり主走査の1回目開始前
であればステップ11へ進み2回目以降であればステッ
プ12へ進む。
ステップ11では装置の長時間休止後を予想しヘッドの
回復動作を行なう、この場合の回復動作はステップ3で
説明した動作と同一である。
回復動作を行なう、この場合の回復動作はステップ3で
説明した動作と同一である。
次にステップ12へ進み主走査を開始する。
(尚、各信号に関しては第6図参照)
(装置制御動作−複写)
主走査はまずライン40を介してリーダーのモータード
ライバ回路26aに変倍率に応じた速度データ及びリー
ダー前進方向の回転開始信号を送りリーダー主走査モー
タ−6aをONする0次に変倍率に応じたリーダーとプ
リンターの同期合わせ遅延時間を取った後、ライン41
を介してプリンタのモータードライバ回路28bにプリ
ンタ前進方向の回転開始信号を送りプリンタ主走査モー
タ−6bをONする。
ライバ回路26aに変倍率に応じた速度データ及びリー
ダー前進方向の回転開始信号を送りリーダー主走査モー
タ−6aをONする0次に変倍率に応じたリーダーとプ
リンターの同期合わせ遅延時間を取った後、ライン41
を介してプリンタのモータードライバ回路28bにプリ
ンタ前進方向の回転開始信号を送りプリンタ主走査モー
タ−6bをONする。
リーダー、プリンタの主走査モータ−6a。
6bの回転数はそれぞれ回転数検出用ロータリーエンコ
ーダ7a、7b(以後エンコータ)よりのパルス(FG
倍信号がモータドライバ回路26a 、26 bにより
回転数基準パルスと比較されPLL制御により所定回転
数にロックされ、定速回転数となる。又、それぞれのエ
ンコーダパルスはライン42.43を介してビデオデー
タ同期信号発生回路28.ヘッドデータ同期信号発生回
路38へ送られる。
ーダ7a、7b(以後エンコータ)よりのパルス(FG
倍信号がモータドライバ回路26a 、26 bにより
回転数基準パルスと比較されPLL制御により所定回転
数にロックされ、定速回転数となる。又、それぞれのエ
ンコーダパルスはライン42.43を介してビデオデー
タ同期信号発生回路28.ヘッドデータ同期信号発生回
路38へ送られる。
(リーダー側処理)
次にステップ13に進み複写動作が行なわれる。以下第
7−e、7−b図も参照して説明する。ビデオデータ同
期信号発生回路28では第3図に示すように、リーダー
主走査モータ−6ac7)エンコーダパルスに同期しリ
ーダー主走査方向の位置情報であり、副走査方向の分解
能文のビデオデータの有効範囲を示すビデオラインネー
ブル信号(以後V、L、E、)が第6−a、6−b図に
示す如く作られる。又更に、COD駆動回路29より入
力されるビデオデータスタート信号より、COD全画素
のデータ有効幅を示し、エンコーダパルスに同期したビ
デオデータネイブル信号(V、D、E、)を出力する、
又同時にCOD駆動回路29にCODユニット17上の
3列の夫々ブルー(B)。
7−e、7−b図も参照して説明する。ビデオデータ同
期信号発生回路28では第3図に示すように、リーダー
主走査モータ−6ac7)エンコーダパルスに同期しリ
ーダー主走査方向の位置情報であり、副走査方向の分解
能文のビデオデータの有効範囲を示すビデオラインネー
ブル信号(以後V、L、E、)が第6−a、6−b図に
示す如く作られる。又更に、COD駆動回路29より入
力されるビデオデータスタート信号より、COD全画素
のデータ有効幅を示し、エンコーダパルスに同期したビ
デオデータネイブル信号(V、D、E、)を出力する、
又同時にCOD駆動回路29にCODユニット17上の
3列の夫々ブルー(B)。
グリーン(G)、レッド(R)3色に対応したCCDに
画像読み取りを指令するCODスタート信号をエンコー
ダパルスに同期させライン57を通じて供給する。CO
Dユニット17内で読み取られた3色分のアナログビデ
オ信号はそれぞれ各色のセンサ感度が等しくなるように
ゲイン調整された後8bitの深みを持ったデジタル値
としてライン44を通して出力される。このときCOD
全画素のデータ有効範囲を示すビデオデータスタート信
号もCOD駆動回路29から出力される。B、G、R3
色のデジタルのビデオデータ(以後ビデオデータ)はリ
ーダー同期回路30に入力される。
画像読み取りを指令するCODスタート信号をエンコー
ダパルスに同期させライン57を通じて供給する。CO
Dユニット17内で読み取られた3色分のアナログビデ
オ信号はそれぞれ各色のセンサ感度が等しくなるように
ゲイン調整された後8bitの深みを持ったデジタル値
としてライン44を通して出力される。このときCOD
全画素のデータ有効範囲を示すビデオデータスタート信
号もCOD駆動回路29から出力される。B、G、R3
色のデジタルのビデオデータ(以後ビデオデータ)はリ
ーダー同期回路30に入力される。
ここでビデオ同期信号発生回路58について説明すると
ビデオ同期信号発生回路28へはリーダーレジストポジ
ションセンサ15からの信号PHREGPライン45.
V、L、E。
ビデオ同期信号発生回路28へはリーダーレジストポジ
ションセンサ15からの信号PHREGPライン45.
V、L、E。
CM %がライン46及びイメージコントローラ24か
ら複写倍率に応じてカウントされるV。
ら複写倍率に応じてカウントされるV。
L、E、信号の値がライン47を通して夫々入力され、
画像の位置合わせの為のリーダーレジストポジションを
CCDユニットが通過後、原稿先端つまり読み取り開始
位置に到達する迄の時間遅れをV、L、E、信号をカウ
ントする事により行なう、又複写サイズに応じた主走査
方向の読み取り幅を示す信号ビデオイネーブル信号(以
後V、E、信号)を出力しライン48を介してリーダー
同期回路30へ入力する。
画像の位置合わせの為のリーダーレジストポジションを
CCDユニットが通過後、原稿先端つまり読み取り開始
位置に到達する迄の時間遅れをV、L、E、信号をカウ
ントする事により行なう、又複写サイズに応じた主走査
方向の読み取り幅を示す信号ビデオイネーブル信号(以
後V、E、信号)を出力しライン48を介してリーダー
同期回路30へ入力する。
リーダー同期回路30では第6−c図に示すようにB、
G、R各色対応のCODの原稿の同一部分の読み取りに
対して、主走査方向の位置合せ動作を行なう、つまりB
、G、R各色対応のCODの間隔を夫々LLとすると、
原稿の位置S1の像が各色対応のCODに入力されるの
は主走査の速度をVとすると、夫々Ll/Vの時間ずれ
を持っている。従って時間的に一番後に入力されるRの
CODに31点の像が入力される迄、B及びGのCCD
からのビデオデータはリーダー同期回路30内のバッフ
ァメモリに夫々一時蓄積されS1点の像のB、G、R3
色ビデオデータが揃って、リーダー同期回路30から出
力される。又、V 、 E 、 4r:i号が入力され
、つまり原稿のビデオデータが入力されてからB、G、
R3色ビデオデータが揃った状態を示すビデオデータエ
リア(V、D、A)信号を出力する。尚第6−c図の縦
方向は時間軸であり、副走査方向ではない。
G、R各色対応のCODの原稿の同一部分の読み取りに
対して、主走査方向の位置合せ動作を行なう、つまりB
、G、R各色対応のCODの間隔を夫々LLとすると、
原稿の位置S1の像が各色対応のCODに入力されるの
は主走査の速度をVとすると、夫々Ll/Vの時間ずれ
を持っている。従って時間的に一番後に入力されるRの
CODに31点の像が入力される迄、B及びGのCCD
からのビデオデータはリーダー同期回路30内のバッフ
ァメモリに夫々一時蓄積されS1点の像のB、G、R3
色ビデオデータが揃って、リーダー同期回路30から出
力される。又、V 、 E 、 4r:i号が入力され
、つまり原稿のビデオデータが入力されてからB、G、
R3色ビデオデータが揃った状態を示すビデオデータエ
リア(V、D、A)信号を出力する。尚第6−c図の縦
方向は時間軸であり、副走査方向ではない。
リーダー同期回路で色合せ処理をされたビデオデータは
次に変倍バッファメモリ31へ入力され変倍処理される
。
次に変倍バッファメモリ31へ入力され変倍処理される
。
(変倍処理)
ここで第7図を用いて変倍処理について説明する。主走
査方向の変倍処理はプリンタの走査速度v1を一定とし
てリーダーの走査速度をV 1 / nに変える事で行
なう(nは変倍率)。
査方向の変倍処理はプリンタの走査速度v1を一定とし
てリーダーの走査速度をV 1 / nに変える事で行
なう(nは変倍率)。
これはプリンタの像形成手段であるインクジェットヘッ
ドの駆動周波数の上限値がCODの駆動周波数の上限値
よりも低い。そこで等倍複写時、複写速度を速くする為
に等倍時に最大のインクジェット駆動周波数を用いてい
るのである。
ドの駆動周波数の上限値がCODの駆動周波数の上限値
よりも低い。そこで等倍複写時、複写速度を速くする為
に等倍時に最大のインクジェット駆動周波数を用いてい
るのである。
この時第3図のライン49を通してイメージコントロー
ラ24から変倍モード信号がビデオデータ同期信号発生
回路28へ送られ、V、L。
ラ24から変倍モード信号がビデオデータ同期信号発生
回路28へ送られ、V、L。
E、信号は等倍時、変倍時共同−周波数となるようにリ
ーダーのモーターエンコーダパルスの分周率が設定され
る(第7−a図、7−b図)。
ーダーのモーターエンコーダパルスの分周率が設定され
る(第7−a図、7−b図)。
即ち第7−a図に示す如くモータエンコーダパルスφM
は等倍の時はφM1に示す如く1/6に分周し、l/2
倍に縮少する時はΦMl/2に示す如<1/12に分周
し、2倍に拡大する時はφM2に示す如く1/3に分周
し、3倍の時は1/2に分周する。モータエンコードパ
ルスφMはその周波数が等倍、に対して1/2倍の時は
2倍に、2倍の時はl/2.3倍の時は1/3になるの
で、φMl、φM2.φM3゜φMl/2の周波数は実
際には同一周波数となる。
は等倍の時はφM1に示す如く1/6に分周し、l/2
倍に縮少する時はΦMl/2に示す如<1/12に分周
し、2倍に拡大する時はφM2に示す如く1/3に分周
し、3倍の時は1/2に分周する。モータエンコードパ
ルスφMはその周波数が等倍、に対して1/2倍の時は
2倍に、2倍の時はl/2.3倍の時は1/3になるの
で、φMl、φM2.φM3゜φMl/2の周波数は実
際には同一周波数となる。
第7−b図は原稿上の読取位置を示しておリ、一定時間
t (=V、L、E区間)におけるCCDの移動距離を
示している。1/2に縮少する時は等倍に対して2倍の
移動距離があり、2倍に拡大する時は等倍に対して1/
2移動する。
t (=V、L、E区間)におけるCCDの移動距離を
示している。1/2に縮少する時は等倍に対して2倍の
移動距離があり、2倍に拡大する時は等倍に対して1/
2移動する。
又、副走査方向の変倍処理は、ビデオクロックφ(CL
K 8)に同期してリーダー同期回路30から送られ
るR、G、Bのビデオ信号の各画素を変倍バッファメモ
リ31に格納する時の変倍バッファメモリ31のアドレ
ス歩道を制御する事により行なわれる(第7−c図)。
K 8)に同期してリーダー同期回路30から送られ
るR、G、Bのビデオ信号の各画素を変倍バッファメモ
リ31に格納する時の変倍バッファメモリ31のアドレ
ス歩道を制御する事により行なわれる(第7−c図)。
これはメモリ制御回路32ヘライン50を通してイメー
ジコントローラ24からi[モード信号が入力され変倍
バッファメモリ31へ書き込む場合のアドレスカウンタ
のクロックパルスの数を変倍率に応じて増加減する事に
より達成される(第7−d図)、これにより変倍バッフ
ァメモリ31内のダブルバッファメモリ59a。
ジコントローラ24からi[モード信号が入力され変倍
バッファメモリ31へ書き込む場合のアドレスカウンタ
のクロックパルスの数を変倍率に応じて増加減する事に
より達成される(第7−d図)、これにより変倍バッフ
ァメモリ31内のダブルバッファメモリ59a。
bの書き込みモード(W)にあるメモリ59bにはn倍
拡大時、同一画素のデータがn個のアドレスに書き込ま
れl / n縮少時はn個の画素の内の1画素が1アド
レスに書き込まれる事になり、読み出しモードになった
時、ビデオクロックφ−CLK8によりアドレスが歩進
されると画素データの補間、間引きが達成される事にな
る0本実施例においては読取側のモータ速度を変更して
いるが記録側のモータ速度を変更してもよい。
拡大時、同一画素のデータがn個のアドレスに書き込ま
れl / n縮少時はn個の画素の内の1画素が1アド
レスに書き込まれる事になり、読み出しモードになった
時、ビデオクロックφ−CLK8によりアドレスが歩進
されると画素データの補間、間引きが達成される事にな
る0本実施例においては読取側のモータ速度を変更して
いるが記録側のモータ速度を変更してもよい。
ここで第7−dlfflを用いて変倍バッファメモリ3
1のもう1つの機能について説明する。変倍バッファメ
モリ31内のダブルバッファメモリ59a、bは書き込
み時と読み出し時で。
1のもう1つの機能について説明する。変倍バッファメ
モリ31内のダブルバッファメモリ59a、bは書き込
み時と読み出し時で。
アドレス歩道のクロックを切り変えているが。
これはV、L、E、信号がリーダー主走査モータ−6a
のエンコーダパルスから作られる為、モーターの回転ム
ラが発生した場合、副走査全域の各主走査間の位置情報
としての精度は出るが、周波数のムラとなる。V、L、
E、信号に同期し、かつCODの蓄積時間に変動を与え
ないようにする為に、CODによる画像読み取り周期を
V、L、E、信号の周期の最小値の172以下とし、C
CD17のシフトクロックφ−CLK4はビデオクロッ
ク、φ−CLK8の2倍以上の周波数とする為に、ダブ
ルバッファメモリ59a、bの等倍複写書き込み時のア
ドレスクロックはCCD17のシフトクロックφ−CL
K4を用い、読み出し時は、リーダー、プリンター内の
画素データの同期信号であるビデオクロックφ−CLK
8を用いているのである。
のエンコーダパルスから作られる為、モーターの回転ム
ラが発生した場合、副走査全域の各主走査間の位置情報
としての精度は出るが、周波数のムラとなる。V、L、
E、信号に同期し、かつCODの蓄積時間に変動を与え
ないようにする為に、CODによる画像読み取り周期を
V、L、E、信号の周期の最小値の172以下とし、C
CD17のシフトクロックφ−CLK4はビデオクロッ
ク、φ−CLK8の2倍以上の周波数とする為に、ダブ
ルバッファメモリ59a、bの等倍複写書き込み時のア
ドレスクロックはCCD17のシフトクロックφ−CL
K4を用い、読み出し時は、リーダー、プリンター内の
画素データの同期信号であるビデオクロックφ−CLK
8を用いているのである。
以上のように変倍バッファメモリ31.メモリ制御回路
32は変倍モード時、副走査方向の画素データの補間、
間引き動作の他に、CODの蓄積時間を一定にし、且つ
、リーダー主走査モータ−6aのエンコーダパルスに同
期した画素読み取り動作を行なう。
32は変倍モード時、副走査方向の画素データの補間、
間引き動作の他に、CODの蓄積時間を一定にし、且つ
、リーダー主走査モータ−6aのエンコーダパルスに同
期した画素読み取り動作を行なう。
(画像信号処理)
変倍バッファメモリ31で、上記の変倍処理をされたB
、G、R3色のビデオデータは、次に画像処理回路33
へ送られ、第8図のブロックに示す処理を行なわれる。
、G、R3色のビデオデータは、次に画像処理回路33
へ送られ、第8図のブロックに示す処理を行なわれる。
まずR,G、R3色のビデオデータはシェーディング補
正部6゜でステップ9で読み取った標準白色板のデータ
を基に補正を加えられる0本実施例に於いてはCOD露
光露光量光出力電圧Vが線形性が保たれる範囲で画像光
を読み取っているので次式の補正が加えられる。
正部6゜でステップ9で読み取った標準白色板のデータ
を基に補正を加えられる0本実施例に於いてはCOD露
光露光量光出力電圧Vが線形性が保たれる範囲で画像光
を読み取っているので次式の補正が加えられる。
■、−Vsmax
−TiTT−V
但し、V!;シェーディング補正後の出力V 、CO
Dからの出力 Vmax ;白板を読んだときの出力V S m &
X +設定比カ シェーディングの補正を加えられたビデオデータは次の
対数変換部61へ入力され光量値からインク濃度値へ変
換されると同時に補色の変換がなされ、B、G、Rのビ
デオデータは、それぞれ”l + m * Cの濃度デ
ータに変換される。変換式はインク濃度をD、標準白色
板反射光量をEp、画像光量をEとすると次式で表わさ
れる。
Dからの出力 Vmax ;白板を読んだときの出力V S m &
X +設定比カ シェーディングの補正を加えられたビデオデータは次の
対数変換部61へ入力され光量値からインク濃度値へ変
換されると同時に補色の変換がなされ、B、G、Rのビ
デオデータは、それぞれ”l + m * Cの濃度デ
ータに変換される。変換式はインク濃度をD、標準白色
板反射光量をEp、画像光量をEとすると次式で表わさ
れる。
E
D=−文Ogr下
変換後の3色濃度データは、次に原油出/UCR部62
及びエツジ抽出部63に入力される。
及びエツジ抽出部63に入力される。
黒抽出とはY、M、C3色の濃度データから黒インクの
打ち込み量を計算する裏である。これは、Y、M、C3
色のインクによって黒(以後Bk)を表現しようとする
と完全な黒が表現しにくい事と、インクの打ち込み量が
多くなり、複写紙上で“にじみ”や紙の過度の膨張を防
ぐ為である。又UCR(下色除去)は黒抽出により黒イ
ンクを用いた場合、Y、M、C各色のインク量を黒イン
ク量に関連して減じる方法であり本実施例では次式の演
算を行なった。
打ち込み量を計算する裏である。これは、Y、M、C3
色のインクによって黒(以後Bk)を表現しようとする
と完全な黒が表現しにくい事と、インクの打ち込み量が
多くなり、複写紙上で“にじみ”や紙の過度の膨張を防
ぐ為である。又UCR(下色除去)は黒抽出により黒イ
ンクを用いた場合、Y、M、C各色のインク量を黒イン
ク量に関連して減じる方法であり本実施例では次式の演
算を行なった。
Bk= (win (Y、M、C)−al) a2Yo
ut= (Y−a3Bk)aa Mo u t = (M−a5Bk)a6Co u r
= (C−a、78k) aB但し、a1〜a8は任意
の系数 エツジ抽出は画像の縁、線を抽出する事で抽出されたエ
ツジ量を元の画像データに特定の関係を持って加える事
により画像の輪郭を強張しようとする為である0本実施
例に於いては主走査、副走査方向で5×5のコンボリュ
ーションマスクを用いてエツジの抽出を行なった。抽出
したエツジ量はノイズ成分の混入を除去する為に、任意
のスレッシュホールドを選ぶ事により低レベルの検出値
は画像データに加えない方法を取った。又エツジ抽出部
では、ビデオ・イネーブルの状態中でラプラシアンマス
クによるエツジ抽出が可能な鋼環を示すビデオデータバ
リッド信号(以後V、D、V、@号)を出力する。これ
はつまり5×5テプラシアンマスクを用いた場合、V、
E、信号がアクティブになってから3木目以降のV、L
、E、信号からV、D、V、信号が出力される事を示す
。
ut= (Y−a3Bk)aa Mo u t = (M−a5Bk)a6Co u r
= (C−a、78k) aB但し、a1〜a8は任意
の系数 エツジ抽出は画像の縁、線を抽出する事で抽出されたエ
ツジ量を元の画像データに特定の関係を持って加える事
により画像の輪郭を強張しようとする為である0本実施
例に於いては主走査、副走査方向で5×5のコンボリュ
ーションマスクを用いてエツジの抽出を行なった。抽出
したエツジ量はノイズ成分の混入を除去する為に、任意
のスレッシュホールドを選ぶ事により低レベルの検出値
は画像データに加えない方法を取った。又エツジ抽出部
では、ビデオ・イネーブルの状態中でラプラシアンマス
クによるエツジ抽出が可能な鋼環を示すビデオデータバ
リッド信号(以後V、D、V、@号)を出力する。これ
はつまり5×5テプラシアンマスクを用いた場合、V、
E、信号がアクティブになってから3木目以降のV、L
、E、信号からV、D、V、信号が出力される事を示す
。
UCR後の濃度データY、M、Cはマスキング部64へ
入力されマスキング処理される。マスキングはインクの
不要吸収によるインクの重ね合わせ時の濁りを修正する
為のマトリクス演算処理で以下の演算を行なう。
入力されマスキング処理される。マスキングはインクの
不要吸収によるインクの重ね合わせ時の濁りを修正する
為のマトリクス演算処理で以下の演算を行なう。
但し、& 11〜a 33は任意の系数である。
次に、マスキング処理されたY、M、C3色とBkの濃
度データは出力階調補正回路65へ入力され、後段の2
値化回路で用いるディザ法による疑似中間調表現の際の
階調をフラットにする為の補正を加えられる。補正式は
下記で示される。
度データは出力階調補正回路65へ入力され、後段の2
値化回路で用いるディザ法による疑似中間調表現の際の
階調をフラットにする為の補正を加えられる。補正式は
下記で示される。
Y o u L = (asl(Y−asz) )
”M o u t = (as+ (M −ass
) ) a56COu t = (a57 (C−
a58) ) ”但しa 51− a 59は任意の
系数である。
”M o u t = (as+ (M −ass
) ) a56COu t = (a57 (C−
a58) ) ”但しa 51− a 59は任意の
系数である。
次に、出力階調補正された濃度データ、Y。
M、C,Bk及びエツジ量EDは二値化部66に入力さ
れ二値化処理される。
れ二値化処理される。
二値化処理は本実施例に於いては組織的ディザ法を用い
てまず画像データを一様に二値化した後、注目画素に対
しエツジデータEDによる補正を行なう、つまり第8−
b図に示す真理値表に基づき補正を行なうと組織的ディ
ザ法によりエツジ部でボケが生じていた画像が輪郭を強
張された疑似中間調表現画像になる。
てまず画像データを一様に二値化した後、注目画素に対
しエツジデータEDによる補正を行なう、つまり第8−
b図に示す真理値表に基づき補正を行なうと組織的ディ
ザ法によりエツジ部でボケが生じていた画像が輪郭を強
張された疑似中間調表現画像になる。
以上のように画像処理回路33で処理され、インクジェ
ットヘッド用のY、M、C,Bk、4色の2値信号(以
後濃度データ)に変換されたビデオ信号は、リーダー・
プリンタ同期メモリ34ヘライン51を通して入力され
る。
ットヘッド用のY、M、C,Bk、4色の2値信号(以
後濃度データ)に変換されたビデオ信号は、リーダー・
プリンタ同期メモリ34ヘライン51を通して入力され
る。
(プリンタ側処理)
ここで、リーダー・プリンタ同期メモリ34の動作を説
明する前にヘッドデータ同期信号発生回路37の説明を
行なう、ヘッドデータ同期信号発生回路37では、!I
IJ6−d、6−e図に示すようにプリンタ主走査モー
タ−6bのエンコーダパルスに同期し、リーダー主走査
方向の位置情報であり、副走査方向の分解mlのへラド
データの有効範囲を示すノズルラインイネーブル信号(
以後N、L、E、)が作られる。
明する前にヘッドデータ同期信号発生回路37の説明を
行なう、ヘッドデータ同期信号発生回路37では、!I
IJ6−d、6−e図に示すようにプリンタ主走査モー
タ−6bのエンコーダパルスに同期し、リーダー主走査
方向の位置情報であり、副走査方向の分解mlのへラド
データの有効範囲を示すノズルラインイネーブル信号(
以後N、L、E、)が作られる。
N、L、E、信号はライン52を通してヘッド同期信号
発生回路38へ送られる。ヘッド同期信号発生回路38
にはプリンタレジスタポジションセンサ16からの信号
がライン53を通して入力され、レジストポジションを
BJヘッドユニット18が通過後、複写位置に到達する
迄の時間遅れをN、L、E、信号をカウントする事によ
り複写紙サイズに応じた主走査方向の複写幅を示す信号
、即ち各色毎のノズルイネーブル信号(以後N、E、)
をライン54を介してリーダー・プリンタ同期メモリ3
4へ出力する。
発生回路38へ送られる。ヘッド同期信号発生回路38
にはプリンタレジスタポジションセンサ16からの信号
がライン53を通して入力され、レジストポジションを
BJヘッドユニット18が通過後、複写位置に到達する
迄の時間遅れをN、L、E、信号をカウントする事によ
り複写紙サイズに応じた主走査方向の複写幅を示す信号
、即ち各色毎のノズルイネーブル信号(以後N、E、)
をライン54を介してリーダー・プリンタ同期メモリ3
4へ出力する。
リーダー・プリンタ同期メモリ34はリーダー主走査モ
ータ−6aとプリンタ主走査モータ−6bの速度差を緩
衝し、リーダ一部から入力された濃度データをプリンタ
の速度に同期させて、つまりN、L、E、信号に同期さ
せて出力する0画像処理回路33からV、D、V、信号
が入力されるとつまりビデオデータの有効部分のみをV
、L、E、に同期して順次書き込み、ヘッド同期信号発
生回路38からN、E。
ータ−6aとプリンタ主走査モータ−6bの速度差を緩
衝し、リーダ一部から入力された濃度データをプリンタ
の速度に同期させて、つまりN、L、E、信号に同期さ
せて出力する0画像処理回路33からV、D、V、信号
が入力されるとつまりビデオデータの有効部分のみをV
、L、E、に同期して順次書き込み、ヘッド同期信号発
生回路38からN、E。
信号が入力されると、つまり複写域にインクジェットヘ
ッドが有る□とき、メモリに書き込まれた濃度データを
ヘッドデータとしてN、L。
ッドが有る□とき、メモリに書き込まれた濃度データを
ヘッドデータとしてN、L。
E、に同期して順次読み出す、リーダープリンタ同期メ
モリ34から読み出された各記録ヘッドのデータはライ
ン55を通してプリンタ同期回路35へ出力される。
モリ34から読み出された各記録ヘッドのデータはライ
ン55を通してプリンタ同期回路35へ出力される。
プリンタ同期回路35では原稿S′1点の像の色分解さ
れた4色Y、M、C,Bkのヘッドデータが4色同時に
ライン55を介して入力されるがそれらの4色のへラド
データをそれぞれ各色対応のヘッド間の主走査方向の距
離分だけ位置づらし処理を行なう。
れた4色Y、M、C,Bkのヘッドデータが4色同時に
ライン55を介して入力されるがそれらの4色のへラド
データをそれぞれ各色対応のヘッド間の主走査方向の距
離分だけ位置づらし処理を行なう。
つまり第6−f図に示す如(Y、M、C。
Bk各色対応のインクジェットヘッドの間隔をL2とす
ると原稿のx点のY、M、C,Bk各色のインクによる
像がインクジェットヘッドの主走査方向で同一点に重ね
合せて打たれる為には主走査の速度をVとして各色ヘッ
ドにL2/Vの時間遅れを持たせて打てば良い、つまり
主走査前進方向で一番先に画像が打たれるYのヘッドの
ポジション化M、C,Bkの色へラドデータをプリンタ
同期回路35内のバッファメモリで一時蓄積した後プリ
ンタ同期回路35から順次出力し、プリンタヘッド駆動
回路36へ入力する事により達成される。尚第6−f図
において縦方向は時間軸であり、副走査方向ではない。
ると原稿のx点のY、M、C,Bk各色のインクによる
像がインクジェットヘッドの主走査方向で同一点に重ね
合せて打たれる為には主走査の速度をVとして各色ヘッ
ドにL2/Vの時間遅れを持たせて打てば良い、つまり
主走査前進方向で一番先に画像が打たれるYのヘッドの
ポジション化M、C,Bkの色へラドデータをプリンタ
同期回路35内のバッファメモリで一時蓄積した後プリ
ンタ同期回路35から順次出力し、プリンタヘッド駆動
回路36へ入力する事により達成される。尚第6−f図
において縦方向は時間軸であり、副走査方向ではない。
また、プリンタ同期回路35にはN、E。
信号が入力され、NE倍信号Yのヘッドの複写域を示す
信号であり、このNE倍信号ら各色のヘッドの吐出区間
を示す各色対応のヘッドドライブイネーブル信号(以後
H,D、E。
信号であり、このNE倍信号ら各色のヘッドの吐出区間
を示す各色対応のヘッドドライブイネーブル信号(以後
H,D、E。
信号)を出力し、ライン56を通してプリンタヘッド駆
動回路36へ入力する。プリンタヘッド駆動回路36で
はN、E、信号、N、L。
動回路36へ入力する。プリンタヘッド駆動回路36で
はN、E、信号、N、L。
E、信号、H,D、E、信号、クロックφからプリンタ
ヘッドユニット18内のインクジェットヘッドのドライ
ブ信号と各色対応のへラドデータをプリンタヘッドユニ
ット18へ出力する。
ヘッドユニット18内のインクジェットヘッドのドライ
ブ信号と各色対応のへラドデータをプリンタヘッドユニ
ット18へ出力する。
上記の流れによって原稿の画像がリーダー3から読み取
られプリンタ4によって像形成される。そしてイメージ
コントローラはリーダー3、プリンタ4から発生される
V、E、信号及びN、E、@号の終了を検出すると、主
走査の1ライン複写の終了を判定しくステップ14)ス
テップ15に移る。
られプリンタ4によって像形成される。そしてイメージ
コントローラはリーダー3、プリンタ4から発生される
V、E、信号及びN、E、@号の終了を検出すると、主
走査の1ライン複写の終了を判定しくステップ14)ス
テップ15に移る。
(後処理)
ステラ7’15ではシーケンスコドンローラ23はまず
露光ランプ19を消灯しリーダー。
露光ランプ19を消灯しリーダー。
プリンタのそれぞれのモータードライバ回路26a、2
6bにモーターOFFの信号を入力し、その後、後進方
向の速度データ及び回転開始信号を送りそれぞれのモー
ター8a、6bをONt、後進を開始し、それぞれの主
走査ホームポジション11.12でストップする。同時
にステップ16でリーダー副走査のステッピングモータ
ー9a(以下リーダー副走査モーター)に複写倍率に応
じた所定のパルス数を副走査前進方向の回転モードで送
りリーダーの1副走査分の送りを行なう、又同様にプリ
ンタ副走査のステッピングモーター9b(以下プリンタ
副走査モーター)もl副走査分の送りを行なう。
6bにモーターOFFの信号を入力し、その後、後進方
向の速度データ及び回転開始信号を送りそれぞれのモー
ター8a、6bをONt、後進を開始し、それぞれの主
走査ホームポジション11.12でストップする。同時
にステップ16でリーダー副走査のステッピングモータ
ー9a(以下リーダー副走査モーター)に複写倍率に応
じた所定のパルス数を副走査前進方向の回転モードで送
りリーダーの1副走査分の送りを行なう、又同様にプリ
ンタ副走査のステッピングモーター9b(以下プリンタ
副走査モーター)もl副走査分の送りを行なう。
次にステップ17に進み、副走査カウンタをインクリメ
ントし、ステップ18で副走査方向の複写幅分副走査カ
ウンタが進んでいるか否かを判定し、カウントが進んで
いなければステップ8に戻り主走査を行ない副走査カウ
ンタがアップする迄繰り返す、副走査カウンタがアップ
するとステップ2に移り、リーダープリンタのそれぞれ
の副走査モーターに所定のパルス数を副走査*i1!の
回転モードで送りホームポジション復帰を行なう、その
次にステップ3に進み複写終了後のインクジェットノズ
ルヘッド清掃のヘッド回復動作を行ない、ステップ4に
進みヘッドにキャップを施し、ステップ5で次の複写指
令の入力を待つ3以上が装置動作の概要である。
ントし、ステップ18で副走査方向の複写幅分副走査カ
ウンタが進んでいるか否かを判定し、カウントが進んで
いなければステップ8に戻り主走査を行ない副走査カウ
ンタがアップする迄繰り返す、副走査カウンタがアップ
するとステップ2に移り、リーダープリンタのそれぞれ
の副走査モーターに所定のパルス数を副走査*i1!の
回転モードで送りホームポジション復帰を行なう、その
次にステップ3に進み複写終了後のインクジェットノズ
ルヘッド清掃のヘッド回復動作を行ない、ステップ4に
進みヘッドにキャップを施し、ステップ5で次の複写指
令の入力を待つ3以上が装置動作の概要である。
(フィルム投影系)
本実施例のデジタルカラー両前形成装置100はフィル
ム投影用の投影露光手段を装着できる。ネガ、ポジフィ
ルムの両方をこの投影露光手段により露光し、同じ読取
センサユニット17で読取り、同じ記録ヘッドユニット
18で記録できる様構成されている。
ム投影用の投影露光手段を装着できる。ネガ、ポジフィ
ルムの両方をこの投影露光手段により露光し、同じ読取
センサユニット17で読取り、同じ記録ヘッドユニット
18で記録できる様構成されている。
第9図(&)は装置100大体に投影機を取り付けた際
の斜視図である。
の斜視図である。
103は、ネガ、ポジフィルムを投影するところの投影
機104は投影@103を支持するアーム、アーム10
5は投影機103を上下に移動させるためのレベルであ
る。第9図すはレール105と本体100との接続部を
示したもので108は投影機103が本体100に装置
されたことを示す信号を発するマイクロスイッチである
。投影機103をレール105に沿って移動させると、
投影機103の投影面は原稿台ガラス1上に密着される
。
機104は投影@103を支持するアーム、アーム10
5は投影機103を上下に移動させるためのレベルであ
る。第9図すはレール105と本体100との接続部を
示したもので108は投影機103が本体100に装置
されたことを示す信号を発するマイクロスイッチである
。投影機103をレール105に沿って移動させると、
投影機103の投影面は原稿台ガラス1上に密着される
。
前述した反射露光時と同様に読取センサユニット17及
び記録ヘッドユニット18の移動により読取及び記録動
作が実行される。
び記録ヘッドユニット18の移動により読取及び記録動
作が実行される。
第1o図は投影機103の内部構成を示したもので、投
影系照明ランプ115により発せられた直接光と1反射
板114により反射した反射光はコンデンサレンズ11
6により集光され、フィルムキャリア117の窓に達す
る。フィルムキャリア117は、上下にネガフィルム、
ポジスライドの1コマ分より若干大きめの窓をもち、フ
ィルム18又はポジスライドを中で装着中るようになっ
ている。
影系照明ランプ115により発せられた直接光と1反射
板114により反射した反射光はコンデンサレンズ11
6により集光され、フィルムキャリア117の窓に達す
る。フィルムキャリア117は、上下にネガフィルム、
ポジスライドの1コマ分より若干大きめの窓をもち、フ
ィルム18又はポジスライドを中で装着中るようになっ
ている。
フ・イルムキャリア117の上部の窓に達した投影光は
フィルム118を投影し像を得た後。
フィルム118を投影し像を得た後。
下部の窓よりネガ用色補正フィルタ120、或いはポジ
川色補正フィルタ119により色補正される。一般に色
補正フィルタはネガの場合フィルムの種類によるが、音
通ベースがオレンジのものが用いられているので、これ
を除去する為にオレンジマスクと呼ばれるフィルタが用
いられる。ヌボジフィルムの場合は、光源、レンズ、読
取センナ等の光学系を補正するために用いられるフィル
タである。ネガの場合にはオレンジマスクとポジ用フィ
ルタを併用してもよい。
川色補正フィルタ119により色補正される。一般に色
補正フィルタはネガの場合フィルムの種類によるが、音
通ベースがオレンジのものが用いられているので、これ
を除去する為にオレンジマスクと呼ばれるフィルタが用
いられる。ヌボジフィルムの場合は、光源、レンズ、読
取センナ等の光学系を補正するために用いられるフィル
タである。ネガの場合にはオレンジマスクとポジ用フィ
ルタを併用してもよい。
またポジの時フィルタは用いなくともよい、ポジ用フィ
ルタ119及びネガ用フィルタ120はフィル駆動モー
ター123と、ポジ用フィルタポジションセンサ121
、ネガ用フィルタポジションセンサ122により、任意
にどちらかの位置に移動できる。フィルタポジションセ
ンサ121.第22は、本実施例ではフォトインタラプ
タで、シャッタで遮光したときにハイレベルを出力する
ものである。フィルタにより色補正された像は拡大レン
ズ124により光学的に拡大され、次にフレネルレンズ
125により平行光の像に変換される。この後大体10
0の内部にある読取ユニッ)17よりビデオ信号を得る
ことができる。第11図はフィルムキャリア117を示
したもので、キャリア内部には、図で示す様に一端から
一端までネガフィルムの幅で、また由来の下部窓付近に
はスライド枠の大きさで溝が設けてあり、ポジフィルム
装着スイッチ127によりポジ、ネガの両用で自動切換
えができる様になっている。一般にネガフィルムは数コ
マ分続いたフィルムの状態で利用され、ポジスライドは
1コマずつ切り離され厚紙等でできた定形のスライド枠
をつけて利用される。従って第11図においてネガフィ
ルムを装着した場合は装着スイッチ127は押されず。
ルタ119及びネガ用フィルタ120はフィル駆動モー
ター123と、ポジ用フィルタポジションセンサ121
、ネガ用フィルタポジションセンサ122により、任意
にどちらかの位置に移動できる。フィルタポジションセ
ンサ121.第22は、本実施例ではフォトインタラプ
タで、シャッタで遮光したときにハイレベルを出力する
ものである。フィルタにより色補正された像は拡大レン
ズ124により光学的に拡大され、次にフレネルレンズ
125により平行光の像に変換される。この後大体10
0の内部にある読取ユニッ)17よりビデオ信号を得る
ことができる。第11図はフィルムキャリア117を示
したもので、キャリア内部には、図で示す様に一端から
一端までネガフィルムの幅で、また由来の下部窓付近に
はスライド枠の大きさで溝が設けてあり、ポジフィルム
装着スイッチ127によりポジ、ネガの両用で自動切換
えができる様になっている。一般にネガフィルムは数コ
マ分続いたフィルムの状態で利用され、ポジスライドは
1コマずつ切り離され厚紙等でできた定形のスライド枠
をつけて利用される。従って第11図においてネガフィ
ルムを装着した場合は装着スイッチ127は押されず。
出力信号はロウ・レベルであリポジフイルムを装着した
場合は、装着スイッチ127が押されてハイ中レベルの
装着信号が出力される。また下部の窓の前後上下の四方
には画像領域スリット128a、bが設けてあり、有効
画像領域を自動で認識し、無効領域で出る黒枠を除去し
、有効画像のみを記録する為に用いられる。即ち投影機
103により投影された像を読取センサユニット17に
よりビデオ信号を得る場合、役′影像が来ない部分すな
わち無効画像処域ではビデオ信号は黒を表わすものとな
り、そのまま出力すると、有効画像領域以外は黒を印字
する。
場合は、装着スイッチ127が押されてハイ中レベルの
装着信号が出力される。また下部の窓の前後上下の四方
には画像領域スリット128a、bが設けてあり、有効
画像領域を自動で認識し、無効領域で出る黒枠を除去し
、有効画像のみを記録する為に用いられる。即ち投影機
103により投影された像を読取センサユニット17に
よりビデオ信号を得る場合、役′影像が来ない部分すな
わち無効画像処域ではビデオ信号は黒を表わすものとな
り、そのまま出力すると、有効画像領域以外は黒を印字
する。
従ってこれを防止するために、画鴬領域開始スリツ)1
28aを通った投影光を検知し、この検知信号をもって
有効画像領域開始とし、投影像の読取り、記録を開始す
る0次に画像領域終了スリンl−128bを通った投影
光を検知すると、この信号をもって有効画像領域終了と
し、投影像の読取り、記録を終了する。また上下のスリ
ットは、複数素子による読取センサアレイの有効な画像
を与えられる素子を選択するために設けてあり、これら
4つのスリットにより有効画像のみを正確に記録するこ
とが可能となる。
28aを通った投影光を検知し、この検知信号をもって
有効画像領域開始とし、投影像の読取り、記録を開始す
る0次に画像領域終了スリンl−128bを通った投影
光を検知すると、この信号をもって有効画像領域終了と
し、投影像の読取り、記録を終了する。また上下のスリ
ットは、複数素子による読取センサアレイの有効な画像
を与えられる素子を選択するために設けてあり、これら
4つのスリットにより有効画像のみを正確に記録するこ
とが可能となる。
第12図は、本体100内部に有するシーケンス制御装
置及び画像制御m置のブロック図である0図中ブロック
■は画像制御ブロック、ブロックエはシーケンス制御ブ
ロックである。ブロックエにおいて129はシステムの
制御を行なうマイクロコンピュータ、130.131
。
置及び画像制御m置のブロック図である0図中ブロック
■は画像制御ブロック、ブロックエはシーケンス制御ブ
ロックである。ブロックエにおいて129はシステムの
制御を行なうマイクロコンピュータ、130.131
。
132はそれぞれ反射系照明ランプ、投影系照明ランプ
色補正フィルタ切換モータのドライブ装置である。ま
た133は照明ランプ電源で、マイクロコンピュータ1
29からの信号により電圧を制御してランプ光量をネガ
とポジで換えられるようになっている0本実施例の場合
ではネガの場合の光量がポジの場合に比べて多く必要な
ので、ランプ電源電圧はポジよりネガの方が高く、これ
をランプ光量変換信号によりη目Hする。この場合ラン
プ光量変換信号はポジの場合ハイレベル、ネガの場合ロ
ーレベルとした。ブロックHにおいて、134は、ビデ
オ信号の画像処理を行なう画像制御回路である。
色補正フィルタ切換モータのドライブ装置である。ま
た133は照明ランプ電源で、マイクロコンピュータ1
29からの信号により電圧を制御してランプ光量をネガ
とポジで換えられるようになっている0本実施例の場合
ではネガの場合の光量がポジの場合に比べて多く必要な
ので、ランプ電源電圧はポジよりネガの方が高く、これ
をランプ光量変換信号によりη目Hする。この場合ラン
プ光量変換信号はポジの場合ハイレベル、ネガの場合ロ
ーレベルとした。ブロックHにおいて、134は、ビデ
オ信号の画像処理を行なう画像制御回路である。
シェーディング補正回路60はシェーディング補正を行
なう場合、標準白板を読み取ったデータを記憶しておく
RAM137、標準白板の読取りデータを基にビデオ信
号のシェーディング補正変換を行なうテーブルROM1
38で構成される。マイクロコンピュータ129よりシ
ェーディング信号が画像制御回路134に入力されると
、画像制御回路134はアドレスデータとライト信号W
RによりRAM137は、標準白板データを読み取った
基準データを順次記憶する。ROM138のアドレス入
力には基準データと入力画像のビデオ信号が入り、出力
データラインよりシェーディング補正後のビデオ信号が
出力される。この際投影機照明ランプ゛ の光量及び色
補正フィルタが変わり、ネガとポジの場合で光学的特性
が変わるのでネガ・ポジ変換信号により基準データを切
り換え、シェーディング補正をネガとポジの場合で変更
したり、或いはどちらかの場合にシェーディング補正を
行なわないようにする。本実施例では第12図より投影
機装着フィルムがネガの場合ROM138の基準データ
が入力される部分にはすべてOが入る。従ってこのOに
対応するアドレスにネガ用の補正データを書き込めばネ
ガフィルム用のシェーディング補正が、また入力ビデオ
信号がそのまま出力されるデータを書き込めばシェーデ
ィング補正を行なわないことになる。
なう場合、標準白板を読み取ったデータを記憶しておく
RAM137、標準白板の読取りデータを基にビデオ信
号のシェーディング補正変換を行なうテーブルROM1
38で構成される。マイクロコンピュータ129よりシ
ェーディング信号が画像制御回路134に入力されると
、画像制御回路134はアドレスデータとライト信号W
RによりRAM137は、標準白板データを読み取った
基準データを順次記憶する。ROM138のアドレス入
力には基準データと入力画像のビデオ信号が入り、出力
データラインよりシェーディング補正後のビデオ信号が
出力される。この際投影機照明ランプ゛ の光量及び色
補正フィルタが変わり、ネガとポジの場合で光学的特性
が変わるのでネガ・ポジ変換信号により基準データを切
り換え、シェーディング補正をネガとポジの場合で変更
したり、或いはどちらかの場合にシェーディング補正を
行なわないようにする。本実施例では第12図より投影
機装着フィルムがネガの場合ROM138の基準データ
が入力される部分にはすべてOが入る。従ってこのOに
対応するアドレスにネガ用の補正データを書き込めばネ
ガフィルム用のシェーディング補正が、また入力ビデオ
信号がそのまま出力されるデータを書き込めばシェーデ
ィング補正を行なわないことになる。
入力系階調補正を対数変換回路61、は本実施例ではシ
ェーディング補正と同様にテーブルROMを用いて補正
を行ない、またネガメポジ変換信号により補正をかえる
ことを行なう。
ェーディング補正と同様にテーブルROMを用いて補正
を行ない、またネガメポジ変換信号により補正をかえる
ことを行なう。
140a、140bはそれぞれ通過バッファ、反転バッ
ファで、ネガ争ポジ変換信号によりビデオ信号をネガの
場合は反転、ポジの場合は正転させて正規の画像が得ら
れるようにする。正転又は反転された信号は第8−a図
で説明した原油出回路62.エツジ抽出回路63に入力
される。最終的に2値化された信号が得られ、ゲート回
路144に入力され、プリンタ側へ送られる。
ファで、ネガ争ポジ変換信号によりビデオ信号をネガの
場合は反転、ポジの場合は正転させて正規の画像が得ら
れるようにする。正転又は反転された信号は第8−a図
で説明した原油出回路62.エツジ抽出回路63に入力
される。最終的に2値化された信号が得られ、ゲート回
路144に入力され、プリンタ側へ送られる。
第13図は本装置のシーケンスのフローチャートである
。以下第13図を用いて動作を説明する。まずステップ
lで電源投入後、投影機装着スイッチ106がオンして
いるかどうかを調べる。オフしている場合はステップ2
に移り反射系モードとなり、反射系照明ランプ110を
イネーブル、投影機3の照明ランプ115を禁止し、フ
ァンモータ126をオフして、ステップ6に移る。
。以下第13図を用いて動作を説明する。まずステップ
lで電源投入後、投影機装着スイッチ106がオンして
いるかどうかを調べる。オフしている場合はステップ2
に移り反射系モードとなり、反射系照明ランプ110を
イネーブル、投影機3の照明ランプ115を禁止し、フ
ァンモータ126をオフして、ステップ6に移る。
投影機装着スイッチ106がオフしている場合、ステッ
プ3に移り投影機モードとなる。このとき1反射系照明
ランプ110を禁止して投影系照明ランプ115をイネ
ーブルにし、ファンモータ126をオンして送風を開始
する。この後ポジフィルム装着スイッチ127のオン・
オフを調べる。
プ3に移り投影機モードとなる。このとき1反射系照明
ランプ110を禁止して投影系照明ランプ115をイネ
ーブルにし、ファンモータ126をオンして送風を開始
する。この後ポジフィルム装着スイッチ127のオン・
オフを調べる。
(I)スイッチ127がオンしている場合ステップ4に
移り、ポジフィルム装着モードニする。この後ポジ用色
補正フィルタポジションセンサ121の信号をチェック
して、ポジ用色補正フィルタ119が装着されているか
どうかを調べ、もし装着されていなければフィルタ駆動
モータドライブ信号をオンしてフィルタ駆動モータ12
3をドライブし、ポジ用フィルタ119を装着する。こ
の後ネガ・ポジ変換信号をオンして画像制御回路134
に入力しシェーディング補正回路136でポジ用補正を
行なうようにし、また通過バッファ140aをイネーブ
ルにしてデータを通過させる0次に光量変換信号をオン
してランプ電圧をネガの場合より下げてポジフィルムに
備え、ステップ6に移る。
移り、ポジフィルム装着モードニする。この後ポジ用色
補正フィルタポジションセンサ121の信号をチェック
して、ポジ用色補正フィルタ119が装着されているか
どうかを調べ、もし装着されていなければフィルタ駆動
モータドライブ信号をオンしてフィルタ駆動モータ12
3をドライブし、ポジ用フィルタ119を装着する。こ
の後ネガ・ポジ変換信号をオンして画像制御回路134
に入力しシェーディング補正回路136でポジ用補正を
行なうようにし、また通過バッファ140aをイネーブ
ルにしてデータを通過させる0次に光量変換信号をオン
してランプ電圧をネガの場合より下げてポジフィルムに
備え、ステップ6に移る。
(II )スイッチ127がオフしている場合ステップ
5に移り、ネガフィルム装着モードになる。この後ネガ
用色補正フィルタポジションセンサ122の信号をチェ
ックして装着されていなければ駆動モータ123をドラ
イブして装着を確認する。その後ネガ/ポジ信号をオフ
してシェーディング補正回路60でシェーディング補正
を切るか、或いはネガと異なる補正データを選択し、ま
た反転バッファをイネーブルにして入力階調補正用の対
数変換回路61の出力ビデオ信号を反転させて次段に送
る様にする。
5に移り、ネガフィルム装着モードになる。この後ネガ
用色補正フィルタポジションセンサ122の信号をチェ
ックして装着されていなければ駆動モータ123をドラ
イブして装着を確認する。その後ネガ/ポジ信号をオフ
してシェーディング補正回路60でシェーディング補正
を切るか、或いはネガと異なる補正データを選択し、ま
た反転バッファをイネーブルにして入力階調補正用の対
数変換回路61の出力ビデオ信号を反転させて次段に送
る様にする。
この後光量変換信号をローにして、ランプの光量をあげ
てネガフィルムに備えステップ6に移る。
てネガフィルムに備えステップ6に移る。
ステップ6では記録紙の大きさ、変倍率等のデータを操
作パネルより入力し、このデータにより画像を読取った
り記録したりするためにスキャンする領域を決定し、コ
ピースタートキーが入力されるのを待つ。もし入力がな
い場合はステップ1に移り、モードの変更、入力データ
の変更等による再設定に備える。またコピースタートキ
ー人力があった場合には、ステップ7に移り、現在設定
されているモードが撮影系モードか反射系モードかを判
定し、投影系モードであればステップ8へ、反射系モー
ドであればステップ9へ移る0反射系モードの場合は既
に説明済である。
作パネルより入力し、このデータにより画像を読取った
り記録したりするためにスキャンする領域を決定し、コ
ピースタートキーが入力されるのを待つ。もし入力がな
い場合はステップ1に移り、モードの変更、入力データ
の変更等による再設定に備える。またコピースタートキ
ー人力があった場合には、ステップ7に移り、現在設定
されているモードが撮影系モードか反射系モードかを判
定し、投影系モードであればステップ8へ、反射系モー
ドであればステップ9へ移る0反射系モードの場合は既
に説明済である。
ステップ8の詳細なフローを表わしたものが第14図で
ある。
ある。
第14図でまず投影機の照明ランプをオンしてランプ光
量が一定となるのを確認した後にリーダーの主走査を開
始する。この際まず始めに画像データゲート信号をオフ
して画像データゲートを禁止状態にし、またスリット1
28から有効画像領域までをカウントするカウンタをク
リアする。次に第12図の原油出回路62の出力BK倍
信号ステップ13により判別しながら画像データゲート
をオン争オフして有効画像領域のみを抽出し次段へ送る
。この判別を第15図も参照して説明する。尚、COD
の素子の配列方向はスリブ)128abの長手方向と平
行である。第15図SBKは黒信号レベルを示している
。
量が一定となるのを確認した後にリーダーの主走査を開
始する。この際まず始めに画像データゲート信号をオフ
して画像データゲートを禁止状態にし、またスリット1
28から有効画像領域までをカウントするカウンタをク
リアする。次に第12図の原油出回路62の出力BK倍
信号ステップ13により判別しながら画像データゲート
をオン争オフして有効画像領域のみを抽出し次段へ送る
。この判別を第15図も参照して説明する。尚、COD
の素子の配列方向はスリブ)128abの長手方向と平
行である。第15図SBKは黒信号レベルを示している
。
まずスキャンを始めた直後では第15図中Aの領域、即
ち無効画像領域での画像データがサンプルされる。Aの
領域では光は来ない領域なのでBK倍信号黒色を示して
いる。サンプルされる画像データが黒色である場合は画
像データゲート回路144をオフしてプリンタ側にデー
タが行かない様にする0次に読取りセンサ17がBの領
域に入ると、スリットからの直接光により画像データは
白色を示す、これを判別した場合は画像データカウンタ
をインクリメントしカウントアツプすなわちスリット1
28から有効画像領域までの距離に対応する画像データ
の数をかぞえ終ったら読取上ンサ17はCの領域に入っ
たとし画像データゲート回路144をオンして次段に画
像データ送出を開始する。ここで、ステップ13では画
像データが白色になるまでゲートをオフレ、画像データ
が白色になれ゛ばステップ14に移る。スイング14〜
16ではサンプルされた画像データが白色であることを
判別すると同時にカウンタを用いることにより領域Bで
の複数読みを行なってノイズ等の外乱対策を行なう、即
ち画像データが黒色から白色に変わり、カウンタがカウ
ントアツプすればそのポイントを有効画像領域とし、又
カウンタがカウントアツプする前に白色以外を示すデー
タがくれば、それは外乱と判断してステップ12に戻る
様にする。ステップ17では有効画像領域C内に読取り
センサ17が入ったと判断されて、次段にデー、夕を送
出し必要な画像処理を行なった後、第13図ステップ1
0に戻り、処理を行なったデータを記録紙上に印字する
。
ち無効画像領域での画像データがサンプルされる。Aの
領域では光は来ない領域なのでBK倍信号黒色を示して
いる。サンプルされる画像データが黒色である場合は画
像データゲート回路144をオフしてプリンタ側にデー
タが行かない様にする0次に読取りセンサ17がBの領
域に入ると、スリットからの直接光により画像データは
白色を示す、これを判別した場合は画像データカウンタ
をインクリメントしカウントアツプすなわちスリット1
28から有効画像領域までの距離に対応する画像データ
の数をかぞえ終ったら読取上ンサ17はCの領域に入っ
たとし画像データゲート回路144をオンして次段に画
像データ送出を開始する。ここで、ステップ13では画
像データが白色になるまでゲートをオフレ、画像データ
が白色になれ゛ばステップ14に移る。スイング14〜
16ではサンプルされた画像データが白色であることを
判別すると同時にカウンタを用いることにより領域Bで
の複数読みを行なってノイズ等の外乱対策を行なう、即
ち画像データが黒色から白色に変わり、カウンタがカウ
ントアツプすればそのポイントを有効画像領域とし、又
カウンタがカウントアツプする前に白色以外を示すデー
タがくれば、それは外乱と判断してステップ12に戻る
様にする。ステップ17では有効画像領域C内に読取り
センサ17が入ったと判断されて、次段にデー、夕を送
出し必要な画像処理を行なった後、第13図ステップ1
0に戻り、処理を行なったデータを記録紙上に印字する
。
主走査lラインが複写完了するとステップ7に戻り、前
記の処理を次の主走査に行ない、以下法々に読取を行な
い、副走査の回数が有効画像領域をカバーする数に達し
たら複写終了としてステップlに移って次の複写動作に
備える。
記の処理を次の主走査に行ない、以下法々に読取を行な
い、副走査の回数が有効画像領域をカバーする数に達し
たら複写終了としてステップlに移って次の複写動作に
備える。
く効 果〉
以上の如く本発明に依れば、反射原稿、透過型オリジナ
ル共に読取りが可能となるだけでなく。
ル共に読取りが可能となるだけでなく。
反射露光手段と透過露光手段の夫々の光学系の違いによ
るシェーディング特性の相違も補正でき、両方とも同じ
形態の画像信号を得ることができる。
るシェーディング特性の相違も補正でき、両方とも同じ
形態の画像信号を得ることができる。
尚、本実施例においては反射露光か透過露光かを自動的
に判別しているが、マニュアル入力により選択してもよ
い。
に判別しているが、マニュアル入力により選択してもよ
い。
第1図は本発明実施例の装置斜視図、第2図は本発明実
施例の装置の模式的斜視図、883図は本発明実施例の
制御回路のブロック図、第4図はシーケンスのタイミン
グチャート図、第5図はシーケンスのフローチャート図
、第6−a図はリーダーの原稿と読取同期信号の関係を
示す図。 第6−b図は第6−a図A部拡大図、第6−c図は各色
読取CCDの位置ずれに伴う説明図、第6−d図は複写
紙と記録同期信号の関係を示す図、第6−e図は第8−
d図B部拡大図、第6−f図は各色のインクジェットヘ
ッドの位置ずれに伴う説明図、$ 7− a図はリーダ
ー主走査モータのエンコーダパルスの変倍率に応じた分
周タイミングを示す図、第7−b図は変倍率に応じた主
走査方向の読取画素間隔を示す図、1g7−c図は変倍
率に応じた補間1間引き動作の説明図、第7−d図は1
iif31Nの変倍バッファメモリ31の詳細回路図、
第7−e図は第3図ビデオデータ同期信号発生回路28
の詳細回路図、第7−f図はビデオデータ同期信号のタ
イミングチャート図、第8−a図は画像処理回路33の
詳細回路図、5a−b図は第8−a図のエツジ抽出回路
63の入出力の関係を示す図、第9図(L)は投影機1
03と本体10017)斜視図、第・9図(b) t*
投影4110317)一部破断図、第1O図は投影機1
03内部の構成は制御フローチャート図、第15図は有
効画像領域の説明図である。 第6−(2図 86−b図 ヂタ・エリア区間 第1−θ霞 躬”r−b図 t−vt、E、91j
施例の装置の模式的斜視図、883図は本発明実施例の
制御回路のブロック図、第4図はシーケンスのタイミン
グチャート図、第5図はシーケンスのフローチャート図
、第6−a図はリーダーの原稿と読取同期信号の関係を
示す図。 第6−b図は第6−a図A部拡大図、第6−c図は各色
読取CCDの位置ずれに伴う説明図、第6−d図は複写
紙と記録同期信号の関係を示す図、第6−e図は第8−
d図B部拡大図、第6−f図は各色のインクジェットヘ
ッドの位置ずれに伴う説明図、$ 7− a図はリーダ
ー主走査モータのエンコーダパルスの変倍率に応じた分
周タイミングを示す図、第7−b図は変倍率に応じた主
走査方向の読取画素間隔を示す図、1g7−c図は変倍
率に応じた補間1間引き動作の説明図、第7−d図は1
iif31Nの変倍バッファメモリ31の詳細回路図、
第7−e図は第3図ビデオデータ同期信号発生回路28
の詳細回路図、第7−f図はビデオデータ同期信号のタ
イミングチャート図、第8−a図は画像処理回路33の
詳細回路図、5a−b図は第8−a図のエツジ抽出回路
63の入出力の関係を示す図、第9図(L)は投影機1
03と本体10017)斜視図、第・9図(b) t*
投影4110317)一部破断図、第1O図は投影機1
03内部の構成は制御フローチャート図、第15図は有
効画像領域の説明図である。 第6−(2図 86−b図 ヂタ・エリア区間 第1−θ霞 躬”r−b図 t−vt、E、91j
Claims (2)
- (1)反射露光手段と、透過露光手段と、両露光手段に
より露光された画像を読取り画像信号を得る読取手段、
前記画像信号をシェーディング補正する補正手段、前記
両露光手段のどちらが用いられたかに応じて前記補正手
段の補正法を変更する制御手段より成る画像読取装置。 - (2)第1項において前記制御手段は前記透過露光手段
が用いられていることを検出する検出手段を有する画像
読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59243940A JPS61121665A (ja) | 1984-11-19 | 1984-11-19 | 画像読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59243940A JPS61121665A (ja) | 1984-11-19 | 1984-11-19 | 画像読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61121665A true JPS61121665A (ja) | 1986-06-09 |
Family
ID=17111294
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59243940A Pending JPS61121665A (ja) | 1984-11-19 | 1984-11-19 | 画像読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61121665A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01160257A (ja) * | 1987-12-17 | 1989-06-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | カラー画像処理装置 |
| JPH02121471A (ja) * | 1988-10-31 | 1990-05-09 | Canon Inc | 画像読取装置 |
| JPH02189073A (ja) * | 1989-01-17 | 1990-07-25 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像読取装置の画像データ調整方式 |
| US5757471A (en) * | 1995-03-03 | 1998-05-26 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Method and apparatus for producing index prints, and density adjusting method |
-
1984
- 1984-11-19 JP JP59243940A patent/JPS61121665A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01160257A (ja) * | 1987-12-17 | 1989-06-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | カラー画像処理装置 |
| JPH02121471A (ja) * | 1988-10-31 | 1990-05-09 | Canon Inc | 画像読取装置 |
| JPH02189073A (ja) * | 1989-01-17 | 1990-07-25 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像読取装置の画像データ調整方式 |
| US5757471A (en) * | 1995-03-03 | 1998-05-26 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Method and apparatus for producing index prints, and density adjusting method |
| US5995202A (en) * | 1995-03-03 | 1999-11-30 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Method and apparatus for producing index prints and density adjusting method |
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