JPH02296285A - 液晶表示装置 - Google Patents

液晶表示装置

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JPH02296285A
JPH02296285A JP11703289A JP11703289A JPH02296285A JP H02296285 A JPH02296285 A JP H02296285A JP 11703289 A JP11703289 A JP 11703289A JP 11703289 A JP11703289 A JP 11703289A JP H02296285 A JPH02296285 A JP H02296285A
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JP
Japan
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liquid crystal
circuit
crystal display
image
screen
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JP11703289A
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English (en)
Inventor
Tsutomu Utagawa
勉 歌川
Yuichi Sato
雄一 佐藤
Hiroshi Omura
大村 宏志
Hideaki Shimizu
秀昭 清水
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Original Assignee
Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、例えば、写真フィルムのような画像を処理す
る画像処理装置に利用可能な液晶表示装置に関する。
〔従来の技術〕
複写機等の画像処理装置において、画像の所望領域をト
リミングしたりマスキングする等のために、画像の所望
領域を指示し、それに従って画像処理を行うことが提案
されている。
また、35 m m写真フィルムやマイクロフィルムの
ような透過原稿を読取る装置において、原稿画像の所望
領域を指定する際には、原稿画像をスクリーンに拡大投
影し、投影された画像をモニタし、それに基づいて領域
指定を行っている。
しかしながら、上記従来例では、指定された所望領域が
スクリーンに投影されている画像のどの部分に対応する
かを認識できず、領域指定を確実に行うことが難しかっ
た。
そこで、スクリーンに重ねて液晶表示器を設け、指定領
域をこの液晶表示部にて表示することが考えられる。
また、□画像処理に関する数々のメツセージ表示を行い
利用者に使用し易い様にするべ(、文字。
数字、記号等を表示可能な液晶表示器が最近表示部に用
いられている。
〔発明が解決しようとしている課題〕
しかしながら、読取領域を表示する為の液晶表示器及び
各種メツセージ表示用の液晶表示器の2つの液晶表示器
を設けるとコストが高くなってしまうという欠点があっ
た。
また、読取領域表示用の液晶表示器の幅をメツセージ表
示用の液晶表示器の幅に合わせて、液晶表示器を一つに
まとめると読取領域表示用の液晶が小さくなって画像が
大きく表示できない為に見に(いという欠点があった。
また逆に、読取領域表示用の液晶表示器の幅にメツセー
ジ表示用の液晶表示器の幅を合わせて、液晶表示器を一
つにまとめる為に読取領域指定用液晶表示器はそれ程解
像度を必要としないのでドツトマトリクスを大きくする
と、表示されるメツセージの文字のドツトも大きくなっ
てしまい、文字の品位が落ちてしまうという欠点があっ
た。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は以上の点に鑑みてなされたもので、大小2種類
のドツトマトリクスサイズの第1.第2の液晶表示部を
有し、行または列方向のどちらか一方の電極を共通にし
た液晶表示装置を提供するものであり、また、ドツトマ
トリクスにより画像領域を表示する第1の液晶表示器と
、ドツトマトリクスにより文字、記号等のメツセージを
表示する第2の液晶表示器とを有し、前記第11第2の
液晶表示器の行または列方向のどちらか一方の電極を共
通にした液晶表示装置を提供するものである。
〔実施例〕
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
第1図は本発明の一実施例の具体的な回路構成を示す。
本図において、3001は透過原稿照明用の光源(ラン
プ)、3002は光源3001からの光線から熱線を除
去する熱線吸収フィルタ、3003はフィルタ3002
を通った照明光を平行光束にする照明光学系である。3
004は透過原稿を副走査方向に移動する副走査駆動台
、3005は透過原稿を回転する回転台、3006は透
過原稿を収納するフィルムホルダー3007は35 m
 m写真フィルムのような透過原稿である。3008は
透過原稿3007を透過した光束(原稿像)の光路を切
換る可動ミラー、3009は原稿像の光路を偏向するミ
ラー、301Oはミラー3009を通った原稿像を結像
する撮像レンズである。
3011は可動ミラー3008で反射された原稿像を投
影するための投影レンズ、3012は光路を偏向するミ
ラー、3013は同じ光路を偏向するミラー5はミラー
3013を通った原稿像を投影するモニタとしてのスク
リーン11スクリーン1と一体化した液晶表示部2及び
タッチパネル6と液晶表示部3で構成された読取領域を
指定することができる読取領域指定部3016を内蔵し
た操作部である。
3017は光源3001を支持するランプ保持部材であ
る。3018.3019. 3020はそれぞれCOD
位置合わせ機構、3021は撮像レンズ3010により
結像した透過原稿像をR,G、Bの3色に色分解する3
色分解プリズム、3022.3023.3024はそれ
ぞれプリズム3021で色分解された各色毎の原稿像を
光電変換するCOD (電荷結合素子)アレイを用いた
CCDラインセンサであり、このCCDラインセンサは
対応のCOD位置合わせ機構3018.3019゜30
20により読取位置の微調整ができる。
3025はCCDラインセンサ3022.3023.3
024のアナログ出力を増幅し、A/D(アナログ・デ
ジタル)変換を行うアナログ回路、3026はアナログ
回路3025に対して調整用の標準信号を発生する調整
用信号発生源、3027はアナログ回路部3025から
得られるR、 G、 Bのデジタル画像信号に対してダ
ーク補正を施すダーク補正回路、3028はダーク補正
回路3027の出力信号にシェーディング補正を施すシ
ェーディング補正回路、3029はシェーディング補正
回路3028の出力信号に対して主走査方向の画素ずれ
を補正する画素ずれ補正回路、3030は画素ずれ補正
回路3029を通ったR、 G、 B信号を出力機器に
応じた例えばY(イエロー)、M(マゼンタ)、C(シ
アン)の各色信号に変換したりする色変換回路である。
また、3031は信号のLOG変換やγ変換を行うルッ
クアップテーブル(LUT)である。
3032はルックアップテーブル3031の出力信号の
最小値を検出する最小値検出回路、3033は最小値検
出回路3032の検出値に応じて下色除去(UCR)の
ための制御量を得るルックアップテーブル(LUT)、
3034はルックアップテーブル3031の出力信号に
対してマスキング処理を行うマスキング回路、3035
はマスキング回路3034の出力信号に対してルックア
ップテーブル3033の出力値を基に下色除去処理を行
うUCR回路(下色除去回路)である。3036はUC
R回路3035の出力信号に対し記録濃度を指定濃度に
変換する濃度変換回路、3037は濃度変換回路303
6の出力信号に対し指定された変倍率に変換処理する変
倍処理回路である。
3038は図示しないプリンタや入出力端末と本装置間
の信号の伝送を行うインターフェース回路(I/F)、
3039は装置全体の制御を司どるコントローラであり
、コントローラ3039の内部にはマイクロコンピュー
タ等のCPU (中央演算処理装置)、第4図で示すよ
うな処理手順がプログラム形態で格納されたROM (
リードオンリメモリ)、データの格納や作業領域として
用いられるRAM (ランダムアクセスメモリ)等を有
する。
3040は変倍処理回路3037からインタフェース回
路3038、コントローラ3039を介して入力する出
力値のピーク値を検出するピーク検出回路、3041は
コントローラ3039への指示を行う操作部、3042
はコントローラ3039の制御状態等を表示する表示部
である。
3043は上述の撮像レンズ301Oの絞り制御を行う
レンズ絞り制御部、3044は撮像レンズ3010の焦
点調整を行うレンズ距離環制御部、3045は可動ミラ
ー3008を駆動するミラー駆動部である。3046は
液晶表示部2,3を制御する読取領域表示制御部、30
47はタッチパネル6を制御するタッチパネル制御部で
ある。3048は回転台3005を駆動制御する回転台
回転制御部、3049は副走査駆動台3004の走査を
制御する副走査制御部、3050は光源(ランプ)30
01の光量を制御するランプ光量制御回路、3051は
ランプ保持部材3017を介して光源3001の位置を
調節するランプ位置駆動源である。
3052はコントローラ3039の制御の基にタイミン
グ信号(クロック)を発生するタイミングジェネレータ
、3053は上述の各制御部や処理回路とコントローラ
3039とを連結するバス、3054は出力機器に対す
るデータ線、3055は出力機器に対する同期信号線、
および3056は通信線である。
次に、各部の動作を説明する。
光源3001は例えばハロゲンランプのような光源であ
り、光源3001からの出射光は熱線吸収フィルタ30
02および照明光学系3003を通ってフィルムホルダ
ー3006に載せた35mm写真フィルムのような透過
原稿3007を照明する。透過原稿3007の像は、可
動ミラー3008により光路が切り換えられることによ
り、 ■投影レンズ3011とミラー3012.3013を通
ってスクリーンl上、または ■ミラー3009、撮像レンズ3010、および3色分
解プリズム3021を通ってCCDラインセンサ302
2〜3024上 に投影される。
上述の■のモードの場合において、CCDラインセンサ
3022〜3024はタイミングジェネレータ3052
のクロックにより同期をとって駆動され、各CCDライ
ンセンサの出力信号はアナログ回路3025に入力され
る。CCD位置合わせ機構3018〜3020は、各C
CDラインセンサ3022〜3024を3色分解プリズ
ム3021に対してレジストレエ7ション合わせをする
ためのもので、少なくとも一度以上調整する必要がある
。アナログ回路3025は、増幅器とA/D変換器とか
ら構成され、増幅器で増幅された信号をタイミングジェ
ネレータ3052から出力されるA/D変換のためのタ
イミングクロックに同期してA/D変換器でA/D変換
する。
次に、アナログ回路3025から出力されるR、 G。
Bの各ディジタル信号に対してダーク処理回路3027
により暗信号のレベル補正をかけ、続いてシェーディン
グ補正回路3028で主走査方向のシェーディング補正
を行ない、さらに画素ずれ補正回路3029で主走査方
向の画素ずれを、例えばFIFO(ファーストイン・フ
ァーストアウト)バッファの書き込みタイミングをずら
すことにより補正する。
次に、色変換回路3030では、色分解光学系3021
の色補正をしたり、出力機器に応じて、R,G、  B
信号をY、M、Cの色信号に変換したり、Y、  IQ
の色信号に変換したりする。次のルックアップテーブル
3031では、テーブル参照により、輝度リニアな信号
をLOGに変換したり、任意のγに変換したりする。
3032〜3037は、主にカラーレーザー複写機のよ
うなプリンタで用いるY、  M、 C,Bk (ブラ
ック)の4色により画像を出力するための画像処理回路
を構成する。ここで、最小値検出回路3032、マスキ
ング回路3034、ルックアップテーブル3033、お
よびUCR回路3035の組み合わせで、プリンタのマ
スキングとUCR(下色除去)を行なう。
次に、濃度変換回路3036により各濃度信号のテーブ
ル変換を行ない、さらに変倍処理回路30J7により主
走査方向の変倍処理を行ない、その変倍処理後のY’ 
、 M’ 、 C’ 、 Bk  ’ 信号をインター
フェース回路3038を介して出力機器のプリンタへ送
る。インターフェース回路3038には、出力機器に対
するデータ線3054と同期信号線3055、例えばR
8232Cなどの制御コマンド通信線とが接続されてお
り、また通信線3056を介して一般のコンピュータ(
例えば、パーソナルコンピュータ)とも通信可能となっ
ている。
一方、ランプ位置駆動源3051は光源のランプ300
1を変換する際にランプ位置を調整するためのものであ
り、操作部3041でのキー人力操作に応じて、マニュ
アル又は自動でランプ3001の位置決めをする。ラン
プ光量制御部3050およびレンズ絞り制御部3043
はCCDラインセンサ3022〜3024上に投影され
る像の受光量を調整する。また、ミラー駆動部3045
は可動ミラー3008を制御して、透過原稿3007の
像をスクリーンlに導くか、CODラインセンサー30
22〜3024に導くかを切り換えるための光路変換を
行なう。
スクリーン1上に透過原稿3007の像を投影するモー
ド■の場合では、スクリーン1に表示した画面に対して
所望の読取領域を指示するために、読取領域表示制御部
3046により読取領域を表示する液晶表示部2を制御
し、タッチパネル制御部3047により所望の読取領域
を入力するタッチパネル6を制御する。
また、レンズ距離環制御部3044により撮像レンズ3
010の距離環を制御して、CCDラインセンサ302
2〜3024やスクリーン1に投影される像のピントを
合わせる。調整用信号発生源3026はアナログ回路3
025の調整を行なう時に標準信号として入力する信号
を発生する。
第3図は操作部5の外観図であり、原稿画像の読取り領
域を指定する為の操作部5は、原稿画像を表示する為の
スクリーン1と前記スクリーン1に表示された原稿画像
の読取領域を表示する為の前記スクリーンと一体化した
液晶表示部2、読取領域を指定するためにキー、文字、
記号等を表示する為の液晶表示部3及びタッチパネル6
で構成されている。
第4図は原稿画像の読取領域を指定する為の操作部5の
液晶表示装置の構成を示したもので、原稿画像を表示す
るスクリーン1と一体化している液晶表示部2は128
X128 (行×列)のドツトマトリクスで構成されて
いて、各ドツトの大きさはm X mである。
また、読取領域を指定する為のタッチパネル6と一体化
している液晶表示部3はL12X128 (行×列)の
ドツトマトリクスで構成され、各ドツトの大きさはnX
n(1<m)である。
上記、2つの液晶表示部の列方向の電極11は第5図に
示すように行方向の電極12の幅に合わせて2つの液晶
表示部2,3の境目で幅が変わっている。
尚、行方向の電極を複数の液晶表示部で共通としてもよ
い。
次に、第2図のフローチャートを参照して、本装置の全
体の制御動作について説明する。
なお、このフローチャートの制御手順はコントローラ3
039の内部のROMに格納されているものとする。
準備動作:電極スイッチ(図示しない)をONにすると
、コントローラ3039は各部の初期化を行い(ステッ
プS1)、インタフェース回路3028を介して外部機
器からまたは操作部3041から入力するコマンド待ち
状態となる。この状態で透過原稿3007を装着したフ
ィルムホルダー3006を回転台3005の上にセット
すると、光源3001により熱線吸収フィルター300
2及びコンデンサレンズ等を含む照明光学系3003を
通して照明された透過原稿の像が、可動ミラー3008
及び投影レンズ3011とミラー3012.3013を
通してスクリーンl上に投影される。
透過原稿3007は画像の向きが縦位置と横位置のもの
があるが、画像を回転して投影したいときには、インタ
フェース回路3038を介して外部機器から、または操
作部3041からコントロrう3039に対して画像の
回転を指示すると(ステップS2)、コントローラ30
39はバス3053を介して回転台回転制御部3048
に対して回転制御コマンドを送り、回転台3005を回
転させる(ステップS3)。このとき、フィルムホルダ
ー3006は回転台3005に固定されているので回転
台3005とともに回転する。このようにして、透過原
稿3007が回転すると、スクリーン1上に投影される
画像も回転される。
読取領域指定:画像の読取領域を指定したい時には、操
作部3041から読取領域指定を指示する(ステップS
4)と第6図(A)に示すようにスクリーンl上に領域
指定枠4が現われる。次にタッチパネル6のタッチキー
により領域指定枠4を上下左右に移動し、第6図(B)
の如くのオペレータの望む位置に領域指定枠4を設定し
た後に、タッチパネル6の終了キーを押し、読取領域の
指定を終了する(ステップ55a)。
次に、指定領域の処理をトリミングかマスキングかを操
作部3041より指定すると、トリミングの場合には第
7図(A)、また、マスキングの場合には第7図(B)
に示すように、スクリーン1上で読取領域外には液晶表
示部2により色がつけられ、オペレータが読取領域を確
認することができる(ステップ55b)。
次に操作部3041から、またはインタフェース回路3
038を介して外部機器からコントローラ3039に対
して画像読取開始を指令すると、画像読取が開始され、
次の手順に従って行なわれる(ステップ36)。
光路切換:まず、コントローラ3039はミラー駆動部
3045へ駆動制御信号を出力することにより、可動ミ
ラー3008を動かし、透過原稿3007の像がミラー
3009および撮像レンズ301Oによって3色プリズ
ム3021を介して各CCDラインセンサ3022〜3
024上に導かれるように光路を切り換える(ステップ
S7)。
ダーク補正信号セット:次に、ダーク補正回路3027
にダーク補正情報をセットするために、コントローラ3
039により、ランプ光量制御回路3050を制御して
ランプを消灯するか、あるいはまた副走査制御部304
9を制御して副走査駆動台3004を各CCDラインセ
ンサ3022〜3024が遮光されるような遮光位置に
動かす(ステップS8の前段)。つづいて、コントロー
ラ3039によりダーク補正回路3027を制御し、ア
ナログ回路3025を介してディジタル信号に変換され
て出力されてくる信号をもとにダーク補正回路3027
のダーク補正信号をセットアツプする(ステップS8の
後段)。
AE(自動露光調整):続いて、コントローラ3039
によりランプ光量制御回路3050を制御してランプ3
001を点灯し、ダーク補正回路3027、シェーディ
ング補正回路3028、画素ずれ補正回路3029、色
変換回路3030、ルックアップテーブル3031、マ
スキング回路3034、UCR回路3035、濃度変換
回路3036、変倍処理回路3037が全てスルー(入
力データがそのまま出力される)モードになるように制
御しくステップS9)、高速に副走査させながらインタ
フェース回路3038を介してコントローラ3039に
入力されてくる生データに対してピーク検出回路304
0を使ってピーク検出する(ステップ510)。そして
、検出されたそのピーク値がある一定のレベルに近づ(
ように(ステップ511)、ランプ光量制御回路305
0を制御して光源3001の明るさを変えるか、あるい
はレンズ絞り制御部3043を制御して撮像レンズ30
10の絞りを変えることによりCCDラインセンサ30
22〜3024への露光量を調節する(ステップ512
)。
AF(オートフォーカス)二次に、ダーク補正回路30
27によりダーク補正をかけた信号を、後段の処理回路
をスルーモードにして、インタフェース回路3038を
介してコントローラ3039に取り込みながら、その取
り込んだ信号の情報のもとにレンズ距離環制御部304
4を制御して撮像レンズ3010のピントを合わせる(
ステップ513)。
シェーディング補正データセット:続いて、各CCDラ
インセンサ3022〜3024が照明光により100%
露出される露光位置に副走査駆動台3004を動かしく
ステップ514)、ランプ光量制御回路3050により
ランプ光量を適切な明るさにし、ダーク補正回路302
7でダーク補正した信号を入力しながらシェーディング
補正回路3028にシェーディング補正データをセット
する(ステップ515)。
選択:次に、画素ずれ補正回路3059に画素ずれ補正
量を設定する(ステップ816)。また、色変換回路3
030に対し色変換の種類を選択し、ルックアップテー
ブル5o31.3033に対しルックアップテーブルの
種類を選択し、マスキング回路3034に対しマスキン
グの種類を選択し、UCR回路3035に対しUCRの
有無を選択し、濃度変換回路3036に対し濃度変換の
種類を選択し、変倍処理回路3037に対し変倍、シャ
ープネスの種類を選択する(ステップ517)。さらに
、ランプ光量制御回路3050を介してランプ光量が最
適になるように制御し、副走査制御部3049に副走査
速度と読取領域情報を送って透過原稿3007を副走査
開始位置に移動し、待機させる(ステップ818)。
データ出力A、操作部3041からの読取開始指令にも
とづく動作では(ステップ519)、インタフェース回
路3038を介し図示しない出力機器に対してスタート
を指令しくステップ520)、出力機器からの同期信号
にもとづいて副走査を開始しくステップ522)、出力
機器と同期をとりながら撮像し、処理した画像データを
インタフェース回路3038を介して出力する(ステッ
プ523)。
データ出力B:インタフェース回路3038を介しての
読取開始指令にもとづく読取動作では(ステップ519
)、インタフェース回路3038を介し図示しない出力
機器に対して準備完了を報告しくステップ521)、出
力機器からの同期信号にもとづいて、副走査を開始しく
ステップ522)、出力機器と同期をとりながら撮像し
、処理した画像データをインタフェース回路3038を
介して出力する(ステップ523)。
(他の実施例〕 次に第8図を参照して他の実施例について説明を行う。
20は液晶テレビである。21は画像を表示する画面で
ドツトの大きい220X240 (行×列)のドツトマ
トリクスで構成された液晶表示部である。22は時刻、
チャンネル、音量などのメツセージを表示することがで
きるメツセージ表示部でドツトの小さい32X240 
(行×列)のドツトマトリクスで構成された液晶表示部
である。
画面21.メツセージ表示部22の液晶表示部は第5図
と同様に列方向の電極11を電極の幅を途中で変えて共
通に使用している。
上記実施例では大小2種類のドツトマトリクスサイズを
もつ液晶表示装置について説明したが、ドツトマトリク
スサイズは2種類に限定する必要はなく、多数種類のド
ツトマトリクスサイズをもつ液晶表示装置を提供するこ
とも可能である。
〔発明の効果〕
以上説明したように、複数の液晶表示部をON。
OFFする為の電極のうち、行または列方向のどちらか
一方の電極を共通にすることにより、複数種類のドツト
マトリクスサイズをもつ液晶表示装置を提供することが
可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例の回路構成例を示す図、第2図は
実施例の動作手順を示すフローチャート図、 第3図は操作部の外観図、 第4図は液晶表示部の構成を示す図、 第5図は液晶表示部の電極を示す図、 第6図及び第7図は読取領域指定時のスクリーンを示す
図、 第8図は本発明の詳細な説明図であり、lはスクリーン
、2は読取領域表示用の液晶表示部、3は読取領域指定
用の液晶表示部、5は操作部、6はタッチパネル、11
は列方向電極、12は行方向電極である。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)大小2種類のドットマトリクスサイズの第1、第
    2の液晶表示部を有し、行または列方向のどちらか一方
    の電極を共通にしたことを特徴とする液晶表示装置。
  2. (2)ドットマトリクスにより画像領域を表示する第1
    の液晶表示器と、ドットマトリクスにより文字、記号等
    のメッセージを表示する第2の液晶表示器とを有し、前
    記第1、第2の液晶表示器の行または列方向のどちらか
    一方の電極を共通にしたことを特徴とする液晶表示装置
JP11703289A 1989-05-10 1989-05-10 液晶表示装置 Pending JPH02296285A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09166969A (ja) * 1995-12-14 1997-06-24 Sony Corp 液晶表示装置及びエンタテイメントシステム

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JPH09166969A (ja) * 1995-12-14 1997-06-24 Sony Corp 液晶表示装置及びエンタテイメントシステム

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