JPH0225280A - 隅肉自動溶接装置 - Google Patents
隅肉自動溶接装置Info
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- JPH0225280A JPH0225280A JP17343988A JP17343988A JPH0225280A JP H0225280 A JPH0225280 A JP H0225280A JP 17343988 A JP17343988 A JP 17343988A JP 17343988 A JP17343988 A JP 17343988A JP H0225280 A JPH0225280 A JP H0225280A
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- Japan
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- welding
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- rollers
- fillet
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- 241000238366 Cephalopoda Species 0.000 claims description 9
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 claims description 7
- 238000003825 pressing Methods 0.000 abstract description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 4
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000003287 bathing Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
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- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、船舶、海洋構造物、鉄構等箱形構造物の横板
と立板とのT継手の隅肉溶接に適用される隅肉自動溶接
装置に関する。
と立板とのT継手の隅肉溶接に適用される隅肉自動溶接
装置に関する。
従来、箱形構造物の横板と立板とのT継手を隅肉溶接す
る隅肉自動溶接装置としては、軽1小型な装置が洩々開
発されておフ、その代表例を第6図工面図、第4図側面
図に示すと、前後に左右一対の横板走行車輪21を具備
した走行台車22上に、走行モーター23を搭載すると
ともに、溶接トーチ24を懸架した溶接トーチ位置調整
機構25を載置し、かつ側方に立板倣いローラー26を
突設させている。
る隅肉自動溶接装置としては、軽1小型な装置が洩々開
発されておフ、その代表例を第6図工面図、第4図側面
図に示すと、前後に左右一対の横板走行車輪21を具備
した走行台車22上に、走行モーター23を搭載すると
ともに、溶接トーチ24を懸架した溶接トーチ位置調整
機構25を載置し、かつ側方に立板倣いローラー26を
突設させている。
しかして溶接に際しては、走行車輪21を横板1上に乗
載するとともに、倣いローラー26を立板2に接触させ
、溶接トーチ位置調整機構25により溶接トーチ24を
適正な角度1位置に調整して溶接を開始し、溶接が開始
すると倣いローラー26による立板2の倣いを検知スイ
ッチにより検知しながら、走行台車は走行車輪21によ
って移動し、走行台車22VC付設しであるリミットス
イッチが溶接終了点を検知すると、走行台車22は停止
し浴接は終了する、 しかしながら、このような装置には次のような欠点があ
る。
載するとともに、倣いローラー26を立板2に接触させ
、溶接トーチ位置調整機構25により溶接トーチ24を
適正な角度1位置に調整して溶接を開始し、溶接が開始
すると倣いローラー26による立板2の倣いを検知スイ
ッチにより検知しながら、走行台車は走行車輪21によ
って移動し、走行台車22VC付設しであるリミットス
イッチが溶接終了点を検知すると、走行台車22は停止
し浴接は終了する、 しかしながら、このような装置には次のような欠点があ
る。
(1)走行ローラー21を横板1上に乗載するために、
横板1の巾が狭くて走行ローラー21が乗載できない場
合は使用できない。
横板1の巾が狭くて走行ローラー21が乗載できない場
合は使用できない。
(2)倣いローラー26は立板2を倣っているために、
立板2の溶接による歪変形、取付誤差等による立板2の
傾斜が生じた場合は、倣いずれが生ずるおそれがある。
立板2の溶接による歪変形、取付誤差等による立板2の
傾斜が生じた場合は、倣いずれが生ずるおそれがある。
本発明は、このような事情に鑑みて提案されたもので、
横板中が極めて狭い場合でも適用できるとともに、立板
の歪変形、取付誤差等ttCより立板の傾斜がある場合
にも倣いずれを生ずることがなく、簡単な構造の装置に
より、円滑かつ適確に隅肉溶接を施工することができる
隅肉自動溶接装置を提供することを目的とする。
横板中が極めて狭い場合でも適用できるとともに、立板
の歪変形、取付誤差等ttCより立板の傾斜がある場合
にも倣いずれを生ずることがなく、簡単な構造の装置に
より、円滑かつ適確に隅肉溶接を施工することができる
隅肉自動溶接装置を提供することを目的とする。
そのために本発明は、横板と立板とが垂直に交わるT継
手に形成される隅肉溶接部を自動溶接する装置において
、溶接台車の上位部における前後の垂直軸周りに軸支さ
れ立板に当接する一対のマグネット吸着式駆動ローラー
と、上記溶接台車に搭載され上記駆動ローラーを回転さ
せる駆動用モーターと、上記溶接台車の下端部の隅肉溶
接部近傍の前後水平軸周りに軸支された一対の小径ガイ
ドローラーと、上記溶接台車の上位部からスクイド機構
を介して隅肉溶接部に向け斜めに進退自在に垂設された
倣いレバー及び同倣いレバコ下端に隅肉溶接部に沿い転
動可能に軸支された倣いローラーと、上記倣いレバーに
一体的に固着された溶接トーチホルダーとを具えたこと
を特徴とする。
手に形成される隅肉溶接部を自動溶接する装置において
、溶接台車の上位部における前後の垂直軸周りに軸支さ
れ立板に当接する一対のマグネット吸着式駆動ローラー
と、上記溶接台車に搭載され上記駆動ローラーを回転さ
せる駆動用モーターと、上記溶接台車の下端部の隅肉溶
接部近傍の前後水平軸周りに軸支された一対の小径ガイ
ドローラーと、上記溶接台車の上位部からスクイド機構
を介して隅肉溶接部に向け斜めに進退自在に垂設された
倣いレバー及び同倣いレバコ下端に隅肉溶接部に沿い転
動可能に軸支された倣いローラーと、上記倣いレバーに
一体的に固着された溶接トーチホルダーとを具えたこと
を特徴とする。
本発明隅肉自動溶接装置においては、溶接台車の下端部
の小径ガイドローラーを横板の上に乗載するとともに、
溶接台車の上位部の駆動ローラーを立板に当接して吸着
させると、溶接台車及び溶接トーチホルダー等の重量は
立板に吸着した駆動ローラーに支持されるとともに一部
がガイドローラーに支持される。
の小径ガイドローラーを横板の上に乗載するとともに、
溶接台車の上位部の駆動ローラーを立板に当接して吸着
させると、溶接台車及び溶接トーチホルダー等の重量は
立板に吸着した駆動ローラーに支持されるとともに一部
がガイドローラーに支持される。
溶接トーチを隅肉溶接部に対し適正姿勢及び位置に!I
l整して溶接を開始すると、駆動ローラーが立板面を走
行するとともにガイドローラーが横板上を走行し溶接台
車が隅肉溶接部の溶接線に沿って走行し、一方溶接台車
にスクイド自在に斜設されている倣いレバーが隅肉溶接
部に対し進退自在に追従し、その下端の倣いローラーが
隅肉溶接部に沿い転動して常に隅肉溶接部を正確に倣う
。
l整して溶接を開始すると、駆動ローラーが立板面を走
行するとともにガイドローラーが横板上を走行し溶接台
車が隅肉溶接部の溶接線に沿って走行し、一方溶接台車
にスクイド自在に斜設されている倣いレバーが隅肉溶接
部に対し進退自在に追従し、その下端の倣いローラーが
隅肉溶接部に沿い転動して常に隅肉溶接部を正確に倣う
。
本考案隅肉自動溶接装置の一実施例を図面について説明
すると、第1図は正面図、第2図は平面図である。
すると、第1図は正面図、第2図は平面図である。
上図において、横板1と立板2とが垂直に交叉するT継
手に隅肉溶接部3が形成される一箱形のアルミニウム製
溶接台車4の内部には前後に垂直軸周りに軸支され立板
2に当接する一対のマグネット吸着式の駆動ローラー5
が配設されるとともに、駆動用モーター6が載置されて
おり、溶接台車4の下端の立板2WCには、長孔とボル
ト係合により水平方向位置調節可能に門形の脚7が垂設
され、その前後の下端に水平軸周〕に軸支され横板1上
に乗る一対のガイドローラー8が取付けられている。
手に隅肉溶接部3が形成される一箱形のアルミニウム製
溶接台車4の内部には前後に垂直軸周りに軸支され立板
2に当接する一対のマグネット吸着式の駆動ローラー5
が配設されるとともに、駆動用モーター6が載置されて
おり、溶接台車4の下端の立板2WCには、長孔とボル
ト係合により水平方向位置調節可能に門形の脚7が垂設
され、その前後の下端に水平軸周〕に軸支され横板1上
に乗る一対のガイドローラー8が取付けられている。
また溶接台車4の立板2と反対側部に隅肉溶接部6を指
向するスクイドペース9が斜角調節可能に斜設されてお
り、このスクイドベース9に倣いレバー10がスクイド
自在に嵌合され斜めに垂設されている。倣いレバー1゜
の下端には、その長手軸方向と直交する軸周りに倣いロ
ーラー11が軸支されており、また倣いレバー10の上
端には、溶接トーチホルダー12が固着されている。溶
接トーチホルダー12には溶接トーチ締付板13.溶接
トーチ締付ノブ14及び溶接トーチ位置調整機構15が
付設されている。
向するスクイドペース9が斜角調節可能に斜設されてお
り、このスクイドベース9に倣いレバー10がスクイド
自在に嵌合され斜めに垂設されている。倣いレバー1゜
の下端には、その長手軸方向と直交する軸周りに倣いロ
ーラー11が軸支されており、また倣いレバー10の上
端には、溶接トーチホルダー12が固着されている。溶
接トーチホルダー12には溶接トーチ締付板13.溶接
トーチ締付ノブ14及び溶接トーチ位置調整機構15が
付設されている。
溶接台車4の上部には運搬のためとマグネット吸着式、
駆動ローラー5の着脱操作のための取手16、下部には
倒れ防止用の補助脚17がそれぞれ取付けられており、
また溶接台車4の前端には溶接停止用のリミットスイッ
チ18、台車走行及び溶接非常停止用のリミットスイッ
チ19が突設されている7 このような装置において、溶接に際しては、取手16を
持って溶接台車4を立板2に沿わせて、その脚7下端の
ガイドローラー8を横板1の上に乗載するとともに、駆
動ローラー5を立板2に当接して吸着させる。すると溶
接台車4.溶接トーチホルダー12及び保持される図示
せざる溶接トーチ等の重量は吸着された駆動ローラー5
に支持されるとともに、一部がガイドローラー8により
支持される。
駆動ローラー5の着脱操作のための取手16、下部には
倒れ防止用の補助脚17がそれぞれ取付けられており、
また溶接台車4の前端には溶接停止用のリミットスイッ
チ18、台車走行及び溶接非常停止用のリミットスイッ
チ19が突設されている7 このような装置において、溶接に際しては、取手16を
持って溶接台車4を立板2に沿わせて、その脚7下端の
ガイドローラー8を横板1の上に乗載するとともに、駆
動ローラー5を立板2に当接して吸着させる。すると溶
接台車4.溶接トーチホルダー12及び保持される図示
せざる溶接トーチ等の重量は吸着された駆動ローラー5
に支持されるとともに、一部がガイドローラー8により
支持される。
更に、スクイドベース9の傾斜角度を調節して、倣いレ
バー10の下端の倣いローラー11を隅肉溶接部乙に接
触させる。
バー10の下端の倣いローラー11を隅肉溶接部乙に接
触させる。
次いで、溶接トーチ位置調整機構15を操作して、溶接
トーチホルダー12上の溶接トーチの上下、左右の位置
調整を行い、その先端を隅肉溶接部3に対し適正姿勢及
び位置に調整し、図示せざる制御装置の押ボタンスイッ
チにより溶接を開始すみ。
トーチホルダー12上の溶接トーチの上下、左右の位置
調整を行い、その先端を隅肉溶接部3に対し適正姿勢及
び位置に調整し、図示せざる制御装置の押ボタンスイッ
チにより溶接を開始すみ。
溶接開始と同時に駆動用モーター6が作動。
して、駆動ローラー5が立板2面を走行するとともにガ
イドローラー8が横板1上を走行して溶接台車4が隅肉
溶接部3の溶接線に沿って走行し、自動溶接施工が進行
する。溶接終了点に達すると、溶接作業の停止がリミッ
トスイッチ18により自動的に行われるか、又は制御装
置の押ボタンスイッチを操作して行われる。なお溶接始
終端の溶接残しを極力減少させるために、溶接トーチは
一対の駆動ローラー5の中央部に位置するように配置さ
れる、 このようにして本発明装置においては、−対のマグネッ
ト吸着式の、駆動ローラー5により、溶接台車4を立板
2側に吸着させるとともに、横板1上に脚7下端の小径
ガイドローラー8を乗載し走行ガイドとするので、横板
1の寸法制約を受けることなく例えば横板1巾が10龍
以下と非常に狭い場合でも、隅肉自動溶接を行うことが
できる。
イドローラー8が横板1上を走行して溶接台車4が隅肉
溶接部3の溶接線に沿って走行し、自動溶接施工が進行
する。溶接終了点に達すると、溶接作業の停止がリミッ
トスイッチ18により自動的に行われるか、又は制御装
置の押ボタンスイッチを操作して行われる。なお溶接始
終端の溶接残しを極力減少させるために、溶接トーチは
一対の駆動ローラー5の中央部に位置するように配置さ
れる、 このようにして本発明装置においては、−対のマグネッ
ト吸着式の、駆動ローラー5により、溶接台車4を立板
2側に吸着させるとともに、横板1上に脚7下端の小径
ガイドローラー8を乗載し走行ガイドとするので、横板
1の寸法制約を受けることなく例えば横板1巾が10龍
以下と非常に狭い場合でも、隅肉自動溶接を行うことが
できる。
また、倣いレバー10及び下端の倣いローラー11から
なる倣い機構は、隅肉溶接部3を直接倣う形式であると
ともに、溶接台車4上のスクイドペース9にスクイド自
在に嵌着されて隅肉溶接部乙に対し進退自在に斜設され
ており、かつこの倣いレバー10と溶接トーチホルダー
12とは一体的に固着されているので、倣いローラー1
1に対する溶接トーチ位置関係は常に適正に維持され、
よって溶接歪や取付誤差等による立板2の傾斜が生ずる
ことがあっても、正確な溶接線倣いを行いながら自動溶
接することができ、溶接作業能率は大巾に向上する、 なお、本発明装置においては、マグネット吸着式の駆動
ローラー5が例えばスパッターアークストライク等何ら
かの原因で外れた場合には、非常停止用のリミットスイ
ッチ19が働いて溶接台車4の走行と溶接作業が直ちに
停止するので、安全である。更にその場合補助脚17に
より溶接台車4の転倒が防止される。
なる倣い機構は、隅肉溶接部3を直接倣う形式であると
ともに、溶接台車4上のスクイドペース9にスクイド自
在に嵌着されて隅肉溶接部乙に対し進退自在に斜設され
ており、かつこの倣いレバー10と溶接トーチホルダー
12とは一体的に固着されているので、倣いローラー1
1に対する溶接トーチ位置関係は常に適正に維持され、
よって溶接歪や取付誤差等による立板2の傾斜が生ずる
ことがあっても、正確な溶接線倣いを行いながら自動溶
接することができ、溶接作業能率は大巾に向上する、 なお、本発明装置においては、マグネット吸着式の駆動
ローラー5が例えばスパッターアークストライク等何ら
かの原因で外れた場合には、非常停止用のリミットスイ
ッチ19が働いて溶接台車4の走行と溶接作業が直ちに
停止するので、安全である。更にその場合補助脚17に
より溶接台車4の転倒が防止される。
要するに本発明によれば、横板と立板とが垂直に交わる
T継手に形成される隅肉溶接部を自動溶接する装置にお
いて、溶接台車の上位部における前後の垂直軸周りに軸
支され立板に当接する一対のマグネット吸着式駆動口−
ラーと、上記溶接台車に搭載され上記駆動ローラーを回
転させる駆動用モーターと、上記溶接台車の下端部の隅
肉溶接部近傍の前後水平軸周りに軸支された一対の小径
ガイドローラーと、上記溶接台車の上位部からスクイド
機構を介して隅肉溶接部に向け斜めに進退自在に垂設さ
れた倣いレバー及び同倣いレバー下端に隅肉溶接部に沿
い転動可能に軸支された像層ローラーと、上記倣いレバ
ーに一体的に固着された溶接トーチホルダーとを具えた
ことにより、横板中が極めて狭い場合でも適用できると
ともに、立板の歪変形、取付誤差等により立板の傾斜が
ある場合にも倣いずれを生ずることがなく、簡単な構造
の装置だより、円滑かつ適確に隅肉溶接を施工すること
ができる隅肉自動溶接装置を得るから、本発明は産業上
極めて有益なものである。
T継手に形成される隅肉溶接部を自動溶接する装置にお
いて、溶接台車の上位部における前後の垂直軸周りに軸
支され立板に当接する一対のマグネット吸着式駆動口−
ラーと、上記溶接台車に搭載され上記駆動ローラーを回
転させる駆動用モーターと、上記溶接台車の下端部の隅
肉溶接部近傍の前後水平軸周りに軸支された一対の小径
ガイドローラーと、上記溶接台車の上位部からスクイド
機構を介して隅肉溶接部に向け斜めに進退自在に垂設さ
れた倣いレバー及び同倣いレバー下端に隅肉溶接部に沿
い転動可能に軸支された像層ローラーと、上記倣いレバ
ーに一体的に固着された溶接トーチホルダーとを具えた
ことにより、横板中が極めて狭い場合でも適用できると
ともに、立板の歪変形、取付誤差等により立板の傾斜が
ある場合にも倣いずれを生ずることがなく、簡単な構造
の装置だより、円滑かつ適確に隅肉溶接を施工すること
ができる隅肉自動溶接装置を得るから、本発明は産業上
極めて有益なものである。
第1図は本発明隅肉自動溶接装置の一実施例の正面図、
M2図は同上の平面図である。 第3図は従来の隅肉自動溶接装置の正面図、第4図は同
上の側面図である、 1・・・横板、2・・・立板、6・・・隅肉溶接部、4
・・・溶接台車、5・・・1@動ローラー 6・・・駆
動用モーター 7−脚、8・・・ガイドローラー、9・
・・スクイドベース% 10・・・倣イレバー 11・
・・倣いローラー 12・・・溶接トーチホルダー13
・・・溶接トーチ締付板、14・・・溶接トーチ締付ノ
ブ、15・・・溶接トーチ位置調整機構、16・・・取
手、17・・・補助脚、18・・・リミットスイッチ、
19・・・リミットスイッチ。 代理人 弁理士 塚 本 正 文 第1図 第2図
M2図は同上の平面図である。 第3図は従来の隅肉自動溶接装置の正面図、第4図は同
上の側面図である、 1・・・横板、2・・・立板、6・・・隅肉溶接部、4
・・・溶接台車、5・・・1@動ローラー 6・・・駆
動用モーター 7−脚、8・・・ガイドローラー、9・
・・スクイドベース% 10・・・倣イレバー 11・
・・倣いローラー 12・・・溶接トーチホルダー13
・・・溶接トーチ締付板、14・・・溶接トーチ締付ノ
ブ、15・・・溶接トーチ位置調整機構、16・・・取
手、17・・・補助脚、18・・・リミットスイッチ、
19・・・リミットスイッチ。 代理人 弁理士 塚 本 正 文 第1図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 横板と立板とが垂直に交わる丁継手に形成 される隅肉溶接部を自動溶接する装置において、溶接台
車の上位部における前後の垂直軸周りに軸支され立板に
当接する一対のマグネット吸着式駆動ローラーと、上記
溶接台車に搭載され上記駆動ローラーを回転させる駆動
用モーターと、上記溶接台車の下端部の隅肉溶接部近傍
の前後水平軸周りに軸支された一対の小径ガイドローラ
ーと、上記溶接台車の上位部からスクイド機構を介して
隅肉溶接部に向け斜めに進退自在に垂設された倣いレバ
ー及び同倣いレバー下端に隅肉溶接部に沿い転動可能に
軸支された倣いローラーと、上記倣いレバーに一体的に
固着された溶接トーチホルダーとを具えたことを特徴と
する隅肉自動溶接装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17343988A JPH0225280A (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | 隅肉自動溶接装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17343988A JPH0225280A (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | 隅肉自動溶接装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0225280A true JPH0225280A (ja) | 1990-01-26 |
Family
ID=15960491
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17343988A Pending JPH0225280A (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | 隅肉自動溶接装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0225280A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0623668U (ja) * | 1992-07-14 | 1994-03-29 | 理研工機株式会社 | 溶接装置 |
| KR100346727B1 (ko) * | 2000-03-07 | 2002-08-03 | 정홍준 | 용접기용 마이크로 케리저 |
-
1988
- 1988-07-12 JP JP17343988A patent/JPH0225280A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0623668U (ja) * | 1992-07-14 | 1994-03-29 | 理研工機株式会社 | 溶接装置 |
| KR100346727B1 (ko) * | 2000-03-07 | 2002-08-03 | 정홍준 | 용접기용 마이크로 케리저 |
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