JPH02253076A - 給湯用架橋ポリエチレン管およびその製造方法 - Google Patents
給湯用架橋ポリエチレン管およびその製造方法Info
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- JPH02253076A JPH02253076A JP7595489A JP7595489A JPH02253076A JP H02253076 A JPH02253076 A JP H02253076A JP 7595489 A JP7595489 A JP 7595489A JP 7595489 A JP7595489 A JP 7595489A JP H02253076 A JPH02253076 A JP H02253076A
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Abstract
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Description
湯用架橋ポリエチレン管およびその製造方法に関するも
のである。
属管に代り、ポリエチレンを架橋した架橋ポリエチレン
管が使用されている。従来給湯用として使用されている
架橋ポリエチレン管は、密度0.900〜0.950g
/an?、メルトインデックス(以下、MIと記す)0
.5〜5g/10分のものが使用されている。
、特別の工具を用いなくても曲り部を形成でき、作業性
がよく、耐食性も優れるとともに、安価である。
,耐圧クリープ等の長期寿命に劣るという問題点があっ
た。
に優れ、可撓性、短期強度および長期性能のバランスが
とれ、給湯管としての用途に適した給湯用架橋ポリエチ
レン管およびその製造方法を提案することである。
造方法である。
インデックス0.1〜0.4g/10分のポリエチレン
を架橋した架橋ポリエチレンからなることを特徴とする
給湯用架橋ポリエチレン管。
インデックス0.1〜0.4g/10分のポリエチレン
を、シラン化合物をグラフトし未架橋の状態で、架橋を
防ぎながら管状に成形し、成形後シラノール縮合触媒お
よび/または水放出性物質を反応させて架橋することを
特徴とする給湯用架橋ポリエチレン管の製造方法。
74ポリエチレン試験方法によるものである。
量のものである。高分子量ポリエチレンは低重で、溶融
流動性が低く、作業性に劣るため、従来は未架橋の状態
でガス管等の強度の要求されない配管系に使用されてい
たが、架橋が困難であり、高分子量の架橋ポリエチレン
管は製造されていない。
したポリエチレンと、シラノール縮合触媒および/また
は水放出性物質とを混合して押出成形することにより製
造されているが、押出成形の段階で架橋が進行するため
、さらに高分子量化して楠脂の流動性が低下し、低N■
の高分子量ポリエチレンを使用した架橋パイプの成形は
困難である。
の状態で、架橋の進行を防止しながら成形を行い、その
後架橋させることにより、高分子量ポリエチレンを用い
て架橋パイプを製造することができる。このようにして
架橋ポリエチレン管を製造することにより、低Mlの高
分子量ポリエチレンを用いても架橋ポリエチレン管の製
造が可能である。こうして得られる架橋ポリエチレン管
は、内圧クリープ等の長期性能に優れ、長期にわたって
給湯用配管として使用可能である。
度が大きくなるが、可撓性が低下し、長期性能も低下す
る。従って本発明では前記特定の密度、すなわち中密度
のものを用いることにより、可撓性、短期強度および長
期性能のバランスのとれた給湯用架橋ポリエチレン管が
得られる。
合体、またはエチレンと炭素数3〜20、好ましくは3
〜10のα−オレフィンおよび/または他の千ツマー3
0モル%以下、好ましくは10モル%以下との共重合体
、あるいはこれらの変性物であって、密度0.933〜
0.939g/!−MI Q、1〜0.4g/10分の
ものを用いる。上記α−オレフィンとしてはプロピレン
、ブテン−1、ヘキセン−1、オクテン−1,4−メチ
ルペンテン−1などがあげられる。
ニルベンゼンなどの架橋剤で架橋したもののほか、有機
過酸化物、放射線等により直接架橋したものでもよいが
、特にシラン化合物で架橋したものが好ましい。
に、シラン化合物およびラジカル発生剤を配合して、ポ
リエチレンの融点以上に加熱してシラン化合物をグラフ
トする。ポリエチレンに配合されるシラン化合物は、オ
レフィン性不飽和結合を有する基および加水分解可能な
有機基をもつシラン化合物であればよく、一般式 %式% で示される。式中R1、R2はオレフィン性不飽和結合
を有し、炭素、水素および任意に酸素からなり、各々同
一または相異なる基であり、ポリエチレン中に発生した
遊離ラジカル部位と反応性を有する。
、シクロへキセニル、シクロペンタジェニルがあり、と
くに末端オレフィン性不飽和基が好ましい。その他の好
ましい例には末端不飽和酸のエステル結合を有するCH
,=C(C1,)COO(CH2)3−1CH2=C(
CH3)Coo (C,R2)2−0− (CH2)a
−1CH2=C(CH3)C00CH20CH,CH2
(OH)C)I□O(CH,)1などを=6− あげることができる。これらのうちビニル基が最適であ
る。Xはオレフィン性不飽和結合を有しない有機基であ
り、例えば1価の炭化水素基であるメチル、エチル、プ
ロピル、テトラデシル、オクタデシル、フェニル、ベン
ジル、トリルなどの基があり、またこれらの基は、ハロ
ゲン置換炭化水素基でもよい。基Y1、Y2、■3は各
々同一または相異なる加水分解可能な基であり、例えば
メトキシ、エトキシ、ブトキシ、メトキシエトキシのよ
うなアルコキシ基、アルコキシアルコキシ基、ホルミロ
キシ、アセトキシ、プロビオノキシのようなアシロキシ
基、オキシム例えば−0N=C(CH3)2、−0N=
CHCH2C2H,および−0N=C(C6H5) 2
、または置換アミノ基およびアリールアミノ基例えば−
NHCH3、NlIC2H5および−NH(C,■、
)などがあり、その他任意の加水分解し得る有機基であ
る。
式 %式% で表わされる化合物であり、とくに基Y1、Y2、Y3
が等しいシラン化合物が適している。これらのうちでも
ビニル1〜リスアルコキシシラン、例えばビニルトリメ
トキシシラン、ビニル1ヘリエトキシシラン、ビニルト
リス(メトキシエトキシ)シランが最適である。しかし
ビニルメチルジェトキシシラン、ビニルフエニルジメト
キシシランなとも同様に用いることができる。シラン化
合物の配合量はポリエチレン1重量部に対して0.1〜
20重量部、とくに0.5〜5重量部が好ましい。
ト反応条件の下でポリオレフィンにラジカル部位をつく
ることができ、反応温度で6分以下の半減期とくに好ま
しくは2分以下の半減期をもつ化合物を使用することが
できる。これらの化合物には有機ペルオキシド、有効ペ
ルエステル、例えばベンゾイルペルオキシト、ジクロル
ベンゾイルペルオキシド、ジクミルペルオキシド、ジt
ert−ブチルペルオキシド、 2,5−ジメチル−2
,5ジ(ペルオキシベンゾエート)ヘキシン−3,1,
4−ビス(tert−ブチルペルオキシイソプロピル)
ペンゼン、ラウロイルペルオキシド、tert−ブチル
ペルアセテート、2,5−ジメチル−2,5−ジ(te
rt−ブチルペルオキシ)ヘキシン−3,2,5−ジメ
チル−2,5−ジ(tert−ブチルペルオキシ)ヘキ
サン、tert−ブチルペルベンゾエート、tert−
ブチルペルフェニルアセテ−1〜1tert−ブチルペ
ルイソブチレート、tert−ブチルペルー5ee−オ
クトエート、tert−ブチルペルピバレート、クミル
ペルピバレートおよびtart−ブチルペルジエチルア
セテートがあり、その他アゾ化合物、例えばアゾビス−
イソブチルニトリル、ジメチルアゾイソブチレートがあ
る。これらのうちではジクミルペルオキシド、ジーte
rtブチルペルオキシド、2,5−ジメチル−2,5−
ジ(tert−ブチルペルオキシ)ヘキシン−3、2,
5−ジメチル−2,5−ジ(tert−ブチルペルオキ
シ)ヘキサン、1,4−ビス(tert−ブチルペルオ
キシイソプロピル)ベンゼンなどのジアルキルペルオキ
シドが好ましい。
剤を添加することもできる。たとえばポリエチレン10
0重量部に対し、公知の酸化防止剤を0.005ないし
10重量部配合することができる。
ジカル発生剤および必要に応じて他の添加剤と共に添加
し均一混合してもよい。
ラジカル禁止剤があり、とくにフェノール系化合物、ま
たはアミン系化合物が好ましく、例えば(a)モノフェ
ノール系化合物、(b)ビス、トリスあるいはポリフェ
ノール系化合物、(c)チオビスフェノール系化合物、
および(d)多価フェノール系化合物と(e)ナフチル
アミン系化合物、(f)ジフェニルアミン系化合物また
は(g) p−フェニレンジアミン系化合物からなるア
ミン系化合物から選ばれる。また2、6−シメチルピペ
リジン骨格を有する化合物も有効である。
6−シーtert−ブチル−P−クレゾール、2,6−
ジtert−ブチルフェノール、 2,4−ジメチル−
6−tertブチルフェノール、2−メチル−4,6−
ジ−ノニルフェノール、ブチル・ヒドロキシアニソール
、メチル1〇− ン化フェノール、2,4.6−トリーtert−ブチル
フェノール、n−オクタデシル−3−(4’−ヒドロキ
シー3’、5’ジーtert−ブチルフェノール)プロ
ピオネートがある。(b) ビス、トリスあるいはポリ
フェノール系化合物には4,4−ジヒiへロキシジフェ
ニル、2,2′メチレンビス(4−メチル−6−ter
t−ブチルフェノール)、2,2′−メチレンビス(4
−エチル−6−tart−ブチルフェノール)、2,2
′−メチレンビス(4−メチル−6−シクロヘキジルフ
エノール)、4,4′−メチレンビス(2,6−シーt
ert−ブチルフェノール)、4,4′−ブチリデンビ
ス(3−メチル−6−tert−ブチルフェノール)、
1.1〜ビス(4−ヒドロキシフェニル)シクロヘキサ
ン、2.2′−ジヒドロキシ−3,3′−ジ(α−メチ
ルシクロヘキシル)−5,5’−ジメチル・ジフェニル
メタン、1,3゜5−トリメチル−2,4,6−トリス
(3,5−ジーtert−ブチル4−ヒドロキシベンジ
ル)ベンゼン、トリス(2−メチル−4−ヒドロキシ−
5−tert−ブチルフェニル)ブタン、テ1〜ラキス
〔メチレン−3−(3’ 、 5’−ジーtert−ブ
チルー4′−ヒドロキシフェニル)プロピオネートコメ
タンがある。(c)チオビスフェノール系化合物には4
.4′−チオビス(6−tert−ブチル−3−メチル
フェノール)、4,4′−チオビス(6−tert−ブ
チル−0−フレソール)、 2,2′−チオビス(6−
tert−ブチル−4−メチルフェノール)がある。(
d)多価フェノールまたはその誘導体には2,5−ジー
tert−ブチルヒドロキノン、ヒドロキノン・モノメ
チルエーテル、2,5−ジー(第三アミル)ヒドロキノ
ンなどがある。(e)ナフチルアミン系化合物にはフェ
ニル−α−ナフチルアミン、フェニル−β−ナフチルア
ミン、アルドール−α−ナフチルアミンがあり、(f)
ジフェニルアミン系化合物にはp−イソプロポキシジフ
ェニルアミン、ρ(p−トルエン・スルホニルアミド)
−ジフェニルアミン、ビス(フェニル・インプロピリデ
ン)−4,4’−ジフェニルアミン、N、N’−ジフェ
ニル・エチレンジアミン、N、N’−ジフェニル・プロ
ピレンジアミンかあ)J、(g) p−フェニレンジア
ミン系化合物にはN、N’−ジフェニル−p−フェニレ
ンジアミン、N−イソプロピル−N′−フェニル−p−
フェニレンジアミン、N。
、Nシクロへキシル−N′−フェニル−p−フェニレン
シアミン、N、N’−ビス(1〜メチルヘプチル)−P
−フェニレンジアミン、N、N’−ビス(1,4−ジメ
チルペンチル)p−フェニレンジアミン、N、N’−ビ
ス(1〜エチル−3=メチルペンチル)−P−フェニレ
ンジアミンなどがある。
生成物の色相がよく、取扱いが容易であるものが好まし
く、なかでも(a)、(b)および(c)のフェノール
系ラジカル禁止剤、とくに(a)、(b)のフェノール
系ラジカル禁止剤と(C)チオビスフェノール系ラジカ
ル禁止剤を併用すると、ポリエチレンに耐熱性を付与で
きる。
反応条件あるいは酸化防止剤の種類によっても異なり、
ラジカル開始剤の作用を完全に失わせることのないよう
に選ばれるべきであり、ポリエチレン100重量部に対
し通常0.01ないし3重量部、とくに0.03ないし
1重量部が好適である。またラジカル架橋性重合体に配
合する場合は、それぞれの種類によっても異なるが、一
般にラジカル開始剤の配合量の0.02ないし1倍量配
合することが、グラフト反応時のゲル化もしくは分解を
防ぎ、作業上好ましい。
橋の状態で、架橋を防止しながら管状に成形する。架橋
を防止するためには、水、シラノール縮合触媒、水放出
性物質などの混入を可能な限り避けて成形を行う。成形
は一般には押出成形で行われるが、他の成形法によって
もよい。
ラノール縮合触媒および/または水放出性物質を含む溶
液に浸漬して架橋反応を行うのが好ましいが、シラノー
ル縮合触媒および/または水放出性物質を配合して得ら
れる樹脂を積層して架橋を行うこともできる。
ジラウレート、酢酸第一錫、オクタン酸第−錫(カプリ
ル酸第−錫)、ナフテン酸錫、カプリル酸亜鉛、2−エ
チルヘキサン酸鉄、ナフテン酸コバルトのようなカルボ
ン酸塩、チタン酸エステ】3 =14 ルおよびキレート化物のような有機金属化合物、例えば
チタン酸テトラブチルエステル、チタン酸テトラノニル
エステルおよびビス(アセチルアセトニ[−リル)ジ−
イソプロピルチタネート、エチルアミン、ヘキシルアミ
ン、ジブチルアミンおよびピリジンなどの有機塩基、脂
肪酸などの酸がある。
−1へ、例えばジブチル錫ジラウレート、ジブチル錫ジ
アセテート、ジブチル錫ジオクテートが好適である。
などの多孔性物質の粉末に水を吸着させたもの、石こう
、水酸化アルミニウムなどの無機化合物、ビニルアルコ
ール、ポリビニルアルコール、マレイン酸、ピロメリッ
ト酸、トリメリット酸、3.3’、4.4’−ベンゾフ
ェノンテトラカルボン酸等の有機化合物、さらにこれら
のマイクロカプセル化物がある。
を溶解または分散する溶媒としては、これらを溶解また
は分散できるものであればよく、例えばn−デカン等が
例示でき、5〜20重量%溶液として浸漬を行う。
配合して、パイプに積層する樹脂としては、シラングラ
フトポリエチレンと溶融固着性を有するポリエチレンが
好適であり、相接する層が同様のポリエチレンであれば
、積層成形も容易で安定した成形が可能である。
量は、従来シラン化合物とともにポリオレフィンに配合
されていた場合の配合量に比べ多量に配合することがで
きる。
度、割合に見合って広い範囲で変化させることができ、
またこのような配合物によって樹脂がゲル化されること
もないので成形性も安定して良好である。
リオレフィン層に少量これらの化合物が配合される場合
はそれらを考慮して行われるが、通常、樹脂100重量
部に対し、シラノール縮合触媒0〜60重量部、とくに
0.5〜30重量部、水放出性物質0〜50重量部、と
くに0.2〜10重量部とすることが行われる。
触媒および/または水放出性物質の溶液に浸漬し、また
はこれらを含む樹脂と積層すると、シラノール触媒およ
び/または水放出性物質がパイプ内に浸透して架橋反応
が起こる。この反応は常温でも進行するが、加温下、例
えば70〜100℃で行うのが好ましい。樹脂を積層し
た場合は水処理、特に温水処理を行うのが好ましい。
、給湯システム、暖房システム等に使用することができ
る。
の中密度高分子量ポリエチレンの架橋物であるため、可
撓性、短期強度および長期性能のバランスがとれ、給湯
管として優れた性能を有する。
れば、溶融流動性の小さい高分子量ポリエチレンを用い
るにもかかわらず、成形性に優れ、容易に架橋ポリエチ
レン管を製造することができる。
ル%共重合させた中密度ポリエチレン(密度0.936
g/aJ、 MI 0.2g/10分)100重量部に
、ビニルトリメトキシシラン200重量部および有機ペ
ルオキシドとしてパーへキサ25B(日本油脂社製、商
標)3重量部を混合し、押出機で230℃に加熱混練す
ることにより、ビニルトリメトキシシラングラフトポリ
エチレンの粒状コンパウンドを得た。このコンパウンド
を押出成形機により、パイプに成形した。得られたパイ
プをジオクチルチンの10重量】7 %n−デカン溶液に浸漬し、95℃で約20時間架橋反
応を行わせて、架橋ポリエチレン管(外径13mm、内
径1.0mm)を得た。
破壊水圧(短期強度)、内圧負荷破壊時間(内圧クリー
プ)、曲げ応力(可撓性)について、次の測定方法で試
験を行った。結果を表1に示す。
測定: 約0.2g 抽出前の重量測定 ・・・A (g) 抽出用網かとに入れて重量測定 ・・・B (g)■未
架橋部抽出抽出液: パラキシレン、温度138.5℃
(沸点)、撹拌抽出3時間■乾燥=110℃ 1時間(
真空) ■抽出後の重量測定: 網かどのまま ・・・C(g)
■ゲル分率 未架橋重量=B−C 長さ500mmのパイプに、80℃で水圧を負荷し、破
壊した時の水圧(kg/a#)を測定する。このときの
供給水量は最高圧力に達するまでの時間が40秒になる
ように設定する。
および14.3kg/a#の水圧を負荷し、破壊するま
での時間(時間)を測定する。
mm/m1y1で歪を与え、降伏点応力(kg#J)を
測定する。
橋を行うことなくパイプに成形したもの(比較例1)、
ならびに密度およびMIの異なるポリエチレンについて
、実施例1と同様にグラフト化、パイプ成形、架橋を行
ったもの(比較例2.3)について同様の試験を行った
結果を表1に示す。
短期強度および長期性能、特に長期性能に優れ、可撓性
、短期強度、長期性能のバランスがとれていることがわ
かる。
Claims (2)
- (1)密度0.933〜0.939g/cm^3、メル
トインデックス0.1〜0.4g/10分のポリエチレ
ンを架橋した架橋ポリエチレンからなることを特徴とす
る給湯用架橋ポリエチレン管。 - (2)密度0.933〜0.939g/cm^3、メル
トインデックス0.1〜0.4g/10分のポリエチレ
ンを、シラン化合物をグラフトし未架橋の状態で、架橋
を防ぎながら管状に成形し、成形後シラノール縮合触媒
および/または水放出性物質を反応させて架橋すること
を特徴とする給湯用架橋ポリエチレン管の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1075954A JP2682120B2 (ja) | 1989-03-28 | 1989-03-28 | 給湯用架橋ポリエチレン管およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1075954A JP2682120B2 (ja) | 1989-03-28 | 1989-03-28 | 給湯用架橋ポリエチレン管およびその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02253076A true JPH02253076A (ja) | 1990-10-11 |
| JP2682120B2 JP2682120B2 (ja) | 1997-11-26 |
Family
ID=13591125
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1075954A Expired - Lifetime JP2682120B2 (ja) | 1989-03-28 | 1989-03-28 | 給湯用架橋ポリエチレン管およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2682120B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006001588A1 (en) | 2004-04-08 | 2006-01-05 | Lg Chem. Ltd. | Polyethylene pipe having better melt pro- cessibility and high resistance to stress and method of preparing the same using metallocene catalyst |
| CN100457798C (zh) * | 2006-07-18 | 2009-02-04 | 浙江工业大学 | 一种室温交联制备硅烷交联聚乙烯的方法 |
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| JPS6329701A (ja) * | 1986-07-24 | 1988-02-08 | Kureha Chem Ind Co Ltd | 高屈折率樹脂レンズ |
-
1989
- 1989-03-28 JP JP1075954A patent/JP2682120B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2682120B2 (ja) | 1997-11-26 |
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