JPH02253105A - 画像計測装置 - Google Patents

画像計測装置

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JPH02253105A
JPH02253105A JP7619389A JP7619389A JPH02253105A JP H02253105 A JPH02253105 A JP H02253105A JP 7619389 A JP7619389 A JP 7619389A JP 7619389 A JP7619389 A JP 7619389A JP H02253105 A JPH02253105 A JP H02253105A
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JP
Japan
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pixel
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interpolation data
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Pending
Application number
JP7619389A
Other languages
English (en)
Inventor
Chuji Akiyama
忠次 秋山
Shoichi Hayashi
林 省一
Chieko Takeuchi
竹内 千枝子
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yokogawa Electric Corp
Original Assignee
Yokogawa Electric Corp
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Publication date
Application filed by Yokogawa Electric Corp filed Critical Yokogawa Electric Corp
Priority to JP7619389A priority Critical patent/JPH02253105A/ja
Publication of JPH02253105A publication Critical patent/JPH02253105A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、テレビカメラから得られた画像信号を使用し
て、測定対象物の位置や形状を計測する画像計測装置に
関し、更に詳しくは、テレビカメラからのビデオ信号を
用いることの制約を越えて分解能・精度を向上できるよ
うにした画像計測装置に関する。
(従来の技術〉 第7図は、本発明が対象とする画像計測装置の構成概念
図である。図において、OBは測定対象物、TCはこの
測定対象物OBを捕らえるテレビカメラ、IPはテレビ
カメラTCからのビデオ信号Vsを入力する画像処理部
で、所定の画像処理を行って、測定対象物の位置や形状
を計測し、その計測データを出力する。
この計測データは、例えば部品の組み立てや検査を行な
うシステムに送られ利用される。
テレビカメラTCから得られるビデオ信号は、放送規格
に定められており、2次元情報である物体画像を複数の
走査線で構成し、時系列信号となっている。
〈発明が解決しようとする課題〉 このように、放送規格で定められたビデオ信号を出力す
るテレビカメラを用い、画像計測を行なう場合、その分
解能は走査線の数(画素の数)で決まる。通常放送用の
ビデオ信号では、走査線の数は525木、このうち有効
な画素情報を含んでいる走査線の本数は約480本で、
この制約を越えて分解能・精度を向上させることは困難
であった。なお、最近ハイビジョンと称する走査線の数
ヲ1.1.25本にした高品位テレビが出現しているが
、これに用いられるテレビカメラは、非常に高価である
本発明は、これらの状況に鑑みてなされたもので、現在
放送規格で定められた通常のビデオ信号を出力するテレ
ビカメラを用い、安価で高分解能の画像計測が行なえる
画像計測装置を提供することを目的とする。
〈課題を解決するための手段〉 前記した課題を解決する本発明は、 測定対象物を捕らえるビデオカメラと、このビデオカメ
ラから出力される放送規格で定められたビデオ信号を画
素信号とするA/D変換器と、 このA/D変換器からの画素信号を入力し、その画素自
身と当該画素の上下及びまたは左右方向に相隣り合う画
素との平均の濃度を演算して内挿データをつくる内挿デ
ータ演算部と を備えて構成される。
〈作用〉 ビデオ信号をA/D変換することにより、各画素につい
て数ビットの明るさ(濃度値)データとし、その画素を
中心としてその周辺の濃度値を内挿演算部が演算して求
め、求まった内挿データによって画素の数を見掛上増大
させる。
これによって高い精度で位置や形状の北側を行なうこと
が可能となる。
〈実施例〉 以下図面を用いて、本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示す構成ブロック図であ
る。図において、TCは測定対象物OBを捕らえるビデ
オカメラ、ADはこのビデオカメラTCから出力される
放送規格で定められたビデオ信号Vsを画素信号とする
A/D変換器である。
NCはA/D変換器ADからの画素信号(例えば640
X480の画素からなる)VDを入力し、その画素自身
と当該画素の上下及びまたは左右方向に相隣り合う画素
との平均の濃度を演算して内挿データをつくる内挿デー
タ演算部で、水平方向内挿器EHと、垂直方向内挿器E
Vを含んで構成されている。
MUは画素のデータと内挿データ演算部NCでつくられ
た内挿データとが順次書き込まれる画像メモリで、ここ
では偶数、奇数の各走査線信号を出力するために2枚の
画像メモリM1..M2が用いられている。
このように構成した装置の動作を説明すれば以下の通り
である。
はじめに、本発明において、内挿データ演算部での動作
概念を説明する。
A/D変換器ADからの画像は、2次元の濃度分布と考
えられるので、これをψ(x、y)で表す。
画素に分割された画像は、ψ(x、y)の離散点でのザ
ンプル集合、即ち、 ψ (l ・ΔX、 J ・Δy) ただし、i、j;整数 ΔX、Δy;サンプル間隔 と考えてよい。
第2図は、サンプルした画素の2次元の濃度分布を示す
概念図である。この図において○の部分がザンプル画素
の位置を表し、○で囲まれた数字はその画素の濃度を表
しているものとする。
ここで画素数をX方向、y方向とも2倍にするものとす
れば、サンプルした画素のそれぞれ中間位置(+印で示
す)の濃度値を求めることに相当する。
ψ(x、  y)を(i・ΔX、j・Δy)周辺で展開
すると、概略次式で表わすことができる。
ψ(x、y) 一ψ (1・ΔX、 j ・△y) y=j  ・Δy 十〇 (δX2 δy2) ただし x−i・Δχ十δX y−j  ・Δy+δy となるので、 δx=0またはΔx / 2 δy−oまたはΔy/2 の各組み合わせ(δX−δy=Oの組み合わせを除く)
について、(1)式の値を演算すればよい。
内挿データ演算部は、(1)式に従って画像を内挿する
為の演算を行なうものである。
以下の説明では、画像ψ(x、y)を2次元配列F (
1,J)で表すものとする。
2倍に内挿された画像もF (I、J)で表す。
ただし、l<I<Imax、1<J<Jmaxで、I、
  Jはいずれも整数 この場合、内挿する前の画像は、 F (I、J)のうち、I、  Jとも奇数の値が分か
っていることと同じである。
第3図において、二重枠で囲んだ符号rAJが、内挿前
の画像であるとすれば、α、β1 γの3個の画素の値
を演算すればよいことになる。
く1〉αの値の演算 であるから、 ψ (A)  +ψ (B) 故に、 ψ(α) −F (1(偶数)、J) となる。
く2〉βの値の演算 〈1〉と同様にして求められるもので ψ(β)−F(1,J(偶数)) く3〉γの値の演算 となる。
この値として、 (ψ(A)+ψ(D) l /2を使
っても良く、次の式によるほうが、良く近似できる。
=F (1(偶数)、J(偶数)) となる。
内挿データ演算部NCは、前記く1〉の内挿演算、次に
<2>、<3>の内挿演算をそれぞれ行なうことで、各
内挿位置の濃度値を求めることができる。
第4図は、内挿データ演算部NC内の水平方向内挿器E
Hの一例を示すブロック図、第5図はその動作を示すタ
イムチャートである。
ラッチ回路11は、A/D変換器ADからの第5図(a
)に示す入力データVDを、(b)に示すクロックのタ
イミングでラッチし保存する。加算器12は入力データ
とVDと、ラッチ回路11からの]クロック前の画像デ
ータとを加算し、次式に示すΣ(i)を(C)に示すよ
うに出力する。
Σ(i) −(1/2)f VD(i)+VD(+−1
)1マルチプレクサ13は、(d)に示すように、加算
器コ2からの加算結果Σ(i)と、ラッチ回路1−1か
らのデータV D (+−1)を交互に選択して出力す
る。逓倍器14はクロックを2倍してクロック2を得て
いる。マルチプレクサ13からの出力データVEH及び
クロック2により、水平方向の画素信号か2倍にできる
第6図は、内挿データ演算部NC内の垂直方向内挿器E
Vの一例を示すブロック図である。
加算器22は、水平方向内挿器EHからの画像データV
、、と、この画像データを1−ライン遅延器2]を介し
て印加される1本前の走査線の画像データとを加算し、
2本の走査線の平均(内挿)の画像データVBIIVを
得る。
ここで、遅延器21−からのデータvgnvは偶数ライ
ンに、加算器22からのデータVEHVは奇数ラインと
することで、垂直方向に内挿した画像データになる。
この垂直方向内挿器EVからの偶数、奇数の各ラインの
画像データは、それぞれ画像メモリMUのメモリM1.
.M2に同時に書き込まれる。
1画面の画像データの書き込みが終了後、これらのメモ
リMl、M2から交互にあるいは並列的にデータを読み
出せば、高い分解能の画像を得ることかでき、高精度の
画像計測ができる。
尚、上記の説明では水平方向内挿器を設けたものについ
て説明したが、これは必ずしも必要でない。また、内挿
データ演算部はここで示した以外の構成としてもよい。
〈発明の効果〉 以上詳細に説明したように、本発明によれば、現在放送
規格で定められた通常のビデオ信号を1η力するテレビ
カメラを用いながらも、安価で高分解能の画像計測か行
なえる画像W1測装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す構成ブロック図、第2
図はサンプルした画素の2次元の濃度分布を示す概念図
、第3図は内挿演算の原理を説明するための説明図、第
4図は内挿データ演算部内の水平方向内挿器の一例を示
すブロック図、第5図はその動作を示すタイムチャート
、第6図は内挿データ演算部内の垂直方向内挿器の一例
を示すブロック図、第7図は本発明が対象とする画像計
測装置の構成概念図である。 OB・・・測定対象物   TC・・・ビデオカメラA
D・・・A/D変換器  NC・・・内挿データ演算部
EH・・・水平方向内挿器 EV・・垂直方向内挿器M
U・・・画像メモリ ] 4 角何2 図 ■÷■・■十■十〇 ↑◎+■・■ヰO−[相] −>X 第3 図 ロロ月国 囲田 角ζ4 図 角等6 図 2] 第5 四ど す (CI)HD       ] (b)クロック−丁−L丁]二[1丁]−「−第7 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 測定対象物を捕らえるビデオカメラと、 このビデオカメラから出力される放送規格で定められた
    ビデオ信号を画素信号とするA/D変換器と、 このA/D変換器からの画素信号を入力し、その画素自
    身と当該画素の上下及びまたは左右方向に相隣り合う画
    素との平均の濃度を演算して内挿データをつくる内挿デ
    ータ演算部と を備えた画像計測装置。
JP7619389A 1989-03-28 1989-03-28 画像計測装置 Pending JPH02253105A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7619389A JPH02253105A (ja) 1989-03-28 1989-03-28 画像計測装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7619389A JPH02253105A (ja) 1989-03-28 1989-03-28 画像計測装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02253105A true JPH02253105A (ja) 1990-10-11

Family

ID=13598304

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7619389A Pending JPH02253105A (ja) 1989-03-28 1989-03-28 画像計測装置

Country Status (1)

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JP (1) JPH02253105A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007333639A (ja) * 2006-06-16 2007-12-27 Toshiba Corp 検査装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007333639A (ja) * 2006-06-16 2007-12-27 Toshiba Corp 検査装置

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