JPH02253273A - 自動原稿送り装置 - Google Patents
自動原稿送り装置Info
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- JPH02253273A JPH02253273A JP1075987A JP7598789A JPH02253273A JP H02253273 A JPH02253273 A JP H02253273A JP 1075987 A JP1075987 A JP 1075987A JP 7598789 A JP7598789 A JP 7598789A JP H02253273 A JPH02253273 A JP H02253273A
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- Japan
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- document
- motor
- ejection
- discharge
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- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
【発明の目的]
(産業上の利用分JF)
本発明は、電子写真装置等の画像形成装置に装備される
自動原稿送り装置であって、特に原稿の排出手段を改良
した自動原稿送り装置に関する。
自動原稿送り装置であって、特に原稿の排出手段を改良
した自動原稿送り装置に関する。
(従来の技術)
複写機等画像形成装置にあっては、原稿トレイに収納さ
れる原稿を原稿台上の露光位置に自動的にM&置し、更
に露光終了後、原稿を排出台に自動的に排出する自動原
稿送り装置を装備したものが多用されている。そしてこ
の様な自動原稿送り装置において、原稿の露光位置より
排出台に原稿を取出すためのものとして、排出台手前に
、原稿を挾持搬送する排出ローラを設けている。
れる原稿を原稿台上の露光位置に自動的にM&置し、更
に露光終了後、原稿を排出台に自動的に排出する自動原
稿送り装置を装備したものが多用されている。そしてこ
の様な自動原稿送り装置において、原稿の露光位置より
排出台に原稿を取出すためのものとして、排出台手前に
、原稿を挾持搬送する排出ローラを設けている。
しかしながらこの様な装置にあっては、原稿排出時にお
ける排出ローラの駆動速度が一定であり、しかもコピー
の高速化の為に、排出ローラの駆動速度が速いことから
、排出時原稿が加速され、排出台上で原稿が飛び散って
しまうという問題を生じている。そこで従来にあっては
、排出台の先端が高くなる様、排出台を斜めに取付け、
−旦上方に排出された原稿を自由落下させる事により原
稿を揃えたり、更には、排出台先端にスライド可能なス
トッパを設け、原稿サイズに応じてストツパを移動し、
排出される原稿の先端を規制する事により原稿を揃える
等していた。
ける排出ローラの駆動速度が一定であり、しかもコピー
の高速化の為に、排出ローラの駆動速度が速いことから
、排出時原稿が加速され、排出台上で原稿が飛び散って
しまうという問題を生じている。そこで従来にあっては
、排出台の先端が高くなる様、排出台を斜めに取付け、
−旦上方に排出された原稿を自由落下させる事により原
稿を揃えたり、更には、排出台先端にスライド可能なス
トッパを設け、原稿サイズに応じてストツパを移動し、
排出される原稿の先端を規制する事により原稿を揃える
等していた。
コノため、前者にあっては、梱包のコンパクト化のため
に排出台を取外した状態で梱包しなければならず、設置
時、自動原稿送り装置に排出台を組込まなくてはならず
、設置操作に時間を要すると共に、排出台が自動原稿送
り装置上面より突出されており、デザイン的にも劣ると
いう欠点を有している。又後者にあっては、原稿のサイ
ズに応じて、ストッパを移動しなければならず、コピー
時の操作性が劣るという欠点ををしている。
に排出台を取外した状態で梱包しなければならず、設置
時、自動原稿送り装置に排出台を組込まなくてはならず
、設置操作に時間を要すると共に、排出台が自動原稿送
り装置上面より突出されており、デザイン的にも劣ると
いう欠点を有している。又後者にあっては、原稿のサイ
ズに応じて、ストッパを移動しなければならず、コピー
時の操作性が劣るという欠点ををしている。
(発明が解決しようとする課題)
従来は、排出ローラの排紙速度が一定でありしかも高速
で有る事から、原稿が飛散るのを防止する為に、排出台
を傾斜させたり、排出台にストッパを設けなければなら
ず、デザイン的に劣ったりあるいは、操作性に劣るとい
う課題を生じている。
で有る事から、原稿が飛散るのを防止する為に、排出台
を傾斜させたり、排出台にストッパを設けなければなら
ず、デザイン的に劣ったりあるいは、操作性に劣るとい
う課題を生じている。
そこで本発明は上記課題を除去するもので、原稿排紙時
原稿が勢い良く排出されるのを防止し、排出台を傾斜さ
せたりストッパを設けたりすることなく、原稿か飛散る
のを防止し、デザイン性及び操作性の良い自動原稿送り
装置を提供することをLJ的とする。
原稿が勢い良く排出されるのを防止し、排出台を傾斜さ
せたりストッパを設けたりすることなく、原稿か飛散る
のを防止し、デザイン性及び操作性の良い自動原稿送り
装置を提供することをLJ的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は上記課題を解決するために、排出台に原稿を排
出する排出手段に、排出口近傍に設けられ原稿を挾持搬
送する排出ローラと、この排出ローラを駆動するモータ
と、原稿台から排出ローラに達する間に設けられ原稿の
後端を検知する検出手段と、検出手段の検出結果に応じ
モータを一旦停止した後駆動を再開する様制御する制御
装置を設けるものである。
出する排出手段に、排出口近傍に設けられ原稿を挾持搬
送する排出ローラと、この排出ローラを駆動するモータ
と、原稿台から排出ローラに達する間に設けられ原稿の
後端を検知する検出手段と、検出手段の検出結果に応じ
モータを一旦停止した後駆動を再開する様制御する制御
装置を設けるものである。
(作 用)
本発明は上記手段により、原稿を排出台に排出する際の
原稿速度を低減し、排出台が水平状であっても、原稿が
飛散るのを防止し、デザイン性の向」二及び、操作性の
向上を図るものである。
原稿速度を低減し、排出台が水平状であっても、原稿が
飛散るのを防止し、デザイン性の向」二及び、操作性の
向上を図るものである。
(実施例)
以下本発明の一実施例を第1図乃至第7図をり照しなが
ら説明する。第1図は画像形成装置全体を示し、図中1
は帯電、露光、現像、転写、清掃、定j1等の画像形成
プロセス手段2を内蔵する装置本体であり、この装置本
体1の上面には自動原稿送り装置3が設けられている。
ら説明する。第1図は画像形成装置全体を示し、図中1
は帯電、露光、現像、転写、清掃、定j1等の画像形成
プロセス手段2を内蔵する装置本体であり、この装置本
体1の上面には自動原稿送り装置3が設けられている。
次に装置本体1についてのべる。装置本体1内のほぼ中
央部にはドラム状の感光体20が設けられ、この感光体
20の周囲に、その回転方向に沿って順次、帯電装置2
1、露光装置22の露光部22a1上部現像ユニット2
3a及び下部現像ユニット23bとからなる現像装置2
3、転写装置24、剥離装置26、清掃装置27、除電
装置28が配置されている。さらに装置本体lの右側に
は、用紙Pを収容する第1のカセット29a及び第2の
カセット29b並びに手差し給紙台30が装着されてい
る。又装置本体1内には、各カセ・ント29a129b
、あるいは手差し給紙台30より給紙された用紙Pを、
感光体20を経て装置本体1の左側に設けられる排紙ト
レイ31に導く用紙搬送路32が形成されている。この
用紙搬送路32の感光体20より上流側にはレジストロ
ーラ対33が配置され、下流側には定着装置34が配置
されている。さらに感光体20と定着装置34との間に
は吸着搬送手段36が配置されているとともに、定着装
置34と排紙トレイ31との間には排紙ローラ37が設
けられている。−刃装置本体1の上面にはガラスの原稿
台38が設けられている。
央部にはドラム状の感光体20が設けられ、この感光体
20の周囲に、その回転方向に沿って順次、帯電装置2
1、露光装置22の露光部22a1上部現像ユニット2
3a及び下部現像ユニット23bとからなる現像装置2
3、転写装置24、剥離装置26、清掃装置27、除電
装置28が配置されている。さらに装置本体lの右側に
は、用紙Pを収容する第1のカセット29a及び第2の
カセット29b並びに手差し給紙台30が装着されてい
る。又装置本体1内には、各カセ・ント29a129b
、あるいは手差し給紙台30より給紙された用紙Pを、
感光体20を経て装置本体1の左側に設けられる排紙ト
レイ31に導く用紙搬送路32が形成されている。この
用紙搬送路32の感光体20より上流側にはレジストロ
ーラ対33が配置され、下流側には定着装置34が配置
されている。さらに感光体20と定着装置34との間に
は吸着搬送手段36が配置されているとともに、定着装
置34と排紙トレイ31との間には排紙ローラ37が設
けられている。−刃装置本体1の上面にはガラスの原稿
台38が設けられている。
次に自動原稿送り装置3についてのべる。自動原稿送り
装置3は、原稿トレイ40上にセットされる原稿りを1
枚ずつ取出す取出し手段41及び、取出された原稿りを
原稿台38上の露光位置に給送する給送手段42並びに
、原稿りを原稿台38上より排出台39上に排出する排
出手段43とからなっている。
装置3は、原稿トレイ40上にセットされる原稿りを1
枚ずつ取出す取出し手段41及び、取出された原稿りを
原稿台38上の露光位置に給送する給送手段42並びに
、原稿りを原稿台38上より排出台39上に排出する排
出手段43とからなっている。
そして詳細には、取出し手段41にあっては、原稿トレ
イ40上の原稿りの最上位の原稿りを取出すピックアッ
プローラ44及び、取出された原稿りを1枚ずつに分離
する分離ローラ対46並びに、分離ローラ対46からの
原稿りをコピーの進行状態に応じて一旦停止させ、先端
を揃えるアライニングローラ対47更に、アライニング
ローラ対47への原稿りの到達を検出する第1のスイッ
チ48を有している。
イ40上の原稿りの最上位の原稿りを取出すピックアッ
プローラ44及び、取出された原稿りを1枚ずつに分離
する分離ローラ対46並びに、分離ローラ対46からの
原稿りをコピーの進行状態に応じて一旦停止させ、先端
を揃えるアライニングローラ対47更に、アライニング
ローラ対47への原稿りの到達を検出する第1のスイッ
チ48を有している。
又給送手段42にあっては、原稿カバー50内に、第1
及び第2のプーリ61a 、 51b間に張設される給
送ベルト52及び、給送ベルト52を原稿台38上に確
実に接触させるための第1乃至第4の押えローラ53a
〜53dを有している。尚54は、給送ベルト52によ
り送られる原稿りを、原稿台38上の露光位置に停止す
るための原稿ストッパである。更に排出手段43にあっ
ては、原稿りを原稿台38から排出台39側に案内する
ガイド56及び、原稿りを挾持搬送する排出ローラ対5
7並びに、原稿りの後端通過を検出する検出手段である
第2のスイッチ58を有している。そして炊出し手段4
1にあっては第1の直流モータ60を各駆動装置の駆動
源としており、又給送手段42及び排出手段43にあっ
てはモータである第2の直流モータ62を駆動源として
いる。画策1及び第2の直流モータ60.82は、いず
れも、第2図に示す様に、駆動開始後、定格回転N[r
p*]に達する迄に所定の加速時間(tl)を存してい
る。
及び第2のプーリ61a 、 51b間に張設される給
送ベルト52及び、給送ベルト52を原稿台38上に確
実に接触させるための第1乃至第4の押えローラ53a
〜53dを有している。尚54は、給送ベルト52によ
り送られる原稿りを、原稿台38上の露光位置に停止す
るための原稿ストッパである。更に排出手段43にあっ
ては、原稿りを原稿台38から排出台39側に案内する
ガイド56及び、原稿りを挾持搬送する排出ローラ対5
7並びに、原稿りの後端通過を検出する検出手段である
第2のスイッチ58を有している。そして炊出し手段4
1にあっては第1の直流モータ60を各駆動装置の駆動
源としており、又給送手段42及び排出手段43にあっ
てはモータである第2の直流モータ62を駆動源として
いる。画策1及び第2の直流モータ60.82は、いず
れも、第2図に示す様に、駆動開始後、定格回転N[r
p*]に達する迄に所定の加速時間(tl)を存してい
る。
次に第3図は自動原稿送り装置3の、マイクロコンピュ
ータからなる制御装置63を示すブロック図であり、制
御装置63の入力には、操作パネル(図示せず)上の各
種キー等の入力スイッチ64及び第1のスイッチ48、
第2のスイッチ58が接続されている。又制御装置63
の出力にはピックアップローラ44、分離ローラ対4G
及びアライニングローラ対47の駆動を行う第1の直流
モータ60と、第1のプーリ51a及び排出ローラ対5
7の駆動を行う第2の直流モータ62が接続されている
。
ータからなる制御装置63を示すブロック図であり、制
御装置63の入力には、操作パネル(図示せず)上の各
種キー等の入力スイッチ64及び第1のスイッチ48、
第2のスイッチ58が接続されている。又制御装置63
の出力にはピックアップローラ44、分離ローラ対4G
及びアライニングローラ対47の駆動を行う第1の直流
モータ60と、第1のプーリ51a及び排出ローラ対5
7の駆動を行う第2の直流モータ62が接続されている
。
次に上記の様な構成において、特に自動原稿送り装置3
の動作について第4図及び第5図に示すフローチャート
を用いて説明する。まずコピーを開始するにあたり電源
(図示せず)を投入し、予め原稿りを原稿トレイ40に
裁置しステップ70に進む。ステップ70では、図示し
ない操作パネル上の入力スイッチ64から用紙サイズ、
コピー枚数、色指定等の種々の画像形成条件を入力した
後、コピーボタン(図示せず)をオンしステップ71に
進む。
の動作について第4図及び第5図に示すフローチャート
を用いて説明する。まずコピーを開始するにあたり電源
(図示せず)を投入し、予め原稿りを原稿トレイ40に
裁置しステップ70に進む。ステップ70では、図示し
ない操作パネル上の入力スイッチ64から用紙サイズ、
コピー枚数、色指定等の種々の画像形成条件を入力した
後、コピーボタン(図示せず)をオンしステップ71に
進む。
ステップ71ではコピーを開始しステップ72に進む。
ステップ72では第1の直流モータ60がオンされ、ピ
ックアップローラ44が下降して最上位の原稿DIに接
触されると共に、ピックアップローラ44及び分離ロー
ラ対4Bとが回転され、原稿トレイ40上の最上位の原
稿DIが1枚丈取出されステップ73に進む。ステップ
73では原稿DIにより第1のスイッチ48がオンされ
たか否かをチエツクし、ステップ74に進む。ステップ
74では、ピックアップローラ44が上昇されると共に
、原稿DIが停止中のアライニングローラ対47に当接
され、その先端を揃えられステップ76に進む。ステッ
プ7Bでは、一定時間経過後、アライニングローラ対4
7が回転され、原稿DIを更に給送手段42方向に搬送
する一方、第2の直流モータ62がオンされ第1のプー
リ51a、排出ローラ対57が回転され、ステップ77
に進む。ステップ77では、ピックアップローラ44及
び、分離ローラ対46が一旦停止されると共に、給送ベ
ルト52が回転され、原稿D1は原稿ストッパ54と当
接する原稿台38の露光位置に到達しステップ78に進
む。ステップ78では、第1の直流モータ・60、第2
の直流モータ62が一旦オフされる。
ックアップローラ44が下降して最上位の原稿DIに接
触されると共に、ピックアップローラ44及び分離ロー
ラ対4Bとが回転され、原稿トレイ40上の最上位の原
稿DIが1枚丈取出されステップ73に進む。ステップ
73では原稿DIにより第1のスイッチ48がオンされ
たか否かをチエツクし、ステップ74に進む。ステップ
74では、ピックアップローラ44が上昇されると共に
、原稿DIが停止中のアライニングローラ対47に当接
され、その先端を揃えられステップ76に進む。ステッ
プ7Bでは、一定時間経過後、アライニングローラ対4
7が回転され、原稿DIを更に給送手段42方向に搬送
する一方、第2の直流モータ62がオンされ第1のプー
リ51a、排出ローラ対57が回転され、ステップ77
に進む。ステップ77では、ピックアップローラ44及
び、分離ローラ対46が一旦停止されると共に、給送ベ
ルト52が回転され、原稿D1は原稿ストッパ54と当
接する原稿台38の露光位置に到達しステップ78に進
む。ステップ78では、第1の直流モータ・60、第2
の直流モータ62が一旦オフされる。
そして、この様な状態で装置本体1内において、画像形
成工程が開始される。即ち、感光体20は、その矢印X
方向の回転に従い、帯電装置21により一様に帯電され
る一方、露光装置22により原稿台38上の原稿Diの
画像を露光され、静電潜像を形成される。次いで感光体
20の回転に従い、静電潜像は現像装置23に於いて現
像され顕像化される。
成工程が開始される。即ち、感光体20は、その矢印X
方向の回転に従い、帯電装置21により一様に帯電され
る一方、露光装置22により原稿台38上の原稿Diの
画像を露光され、静電潜像を形成される。次いで感光体
20の回転に従い、静電潜像は現像装置23に於いて現
像され顕像化される。
一方この感光体20上のトナー像に同期して、操作パネ
ル(図示せず)で指定されたサイズの用紙Pが、いずれ
かのカセット29a 、 29b 、あるいは、手差し
給紙台30より給紙され、この用紙Pがレジストローラ
対33を介して転写装置24に送込まれる。
ル(図示せず)で指定されたサイズの用紙Pが、いずれ
かのカセット29a 、 29b 、あるいは、手差し
給紙台30より給紙され、この用紙Pがレジストローラ
対33を介して転写装置24に送込まれる。
そして転写装置24に於いて感光体20上のトナー像が
転写されると、用紙Pは剥離装置2Bにより感光体20
から剥離されて、定着装置34側に搬送され定着された
のち、排紙ローラ37により排紙トレイ31上に排紙さ
れる。一方、転写終了後、感光体20は、清掃装置27
により残留トナーを除去され、除電装置28により除電
されて、次のコピー可能状態とされる。そして必要枚数
のコピーを得て、画像形成工程を終了すると、自動原稿
送り装置3は第5図のフローチャートに示す様に、再度
駆動を開始する。即ち、必要枚数のコピーを終了すると
、ステップ80に進み排出手段43にあっては、第2の
直流モータ6zがオンされ第1のプーリ51a 、排出
ローラ対57が回転される一方、取出し手段41にあっ
ては、第1の直流モータ60がオンされ、ピックアップ
ローラ44が降下されると共に、ピックアップローラ4
4及び分離ローラ対4Bとが回転され、ステップ81に
進む。ステップ81では、原稿ストッパ54が降下され
、排出手段43にあっては、給送ベルト52の回転によ
り、原稿DIが原稿台38より取出され、排出ローラ対
57側に搬送される一方、取出し手段41にあっては、
原稿トレイ4G上の最上位の原稿D2が取出され、ステ
ップ82に進む。ステップ82では原稿D2の到達によ
り第1のスイッチ48がオンされたか否かをチエツクし
、ステップ88に進む。
転写されると、用紙Pは剥離装置2Bにより感光体20
から剥離されて、定着装置34側に搬送され定着された
のち、排紙ローラ37により排紙トレイ31上に排紙さ
れる。一方、転写終了後、感光体20は、清掃装置27
により残留トナーを除去され、除電装置28により除電
されて、次のコピー可能状態とされる。そして必要枚数
のコピーを得て、画像形成工程を終了すると、自動原稿
送り装置3は第5図のフローチャートに示す様に、再度
駆動を開始する。即ち、必要枚数のコピーを終了すると
、ステップ80に進み排出手段43にあっては、第2の
直流モータ6zがオンされ第1のプーリ51a 、排出
ローラ対57が回転される一方、取出し手段41にあっ
ては、第1の直流モータ60がオンされ、ピックアップ
ローラ44が降下されると共に、ピックアップローラ4
4及び分離ローラ対4Bとが回転され、ステップ81に
進む。ステップ81では、原稿ストッパ54が降下され
、排出手段43にあっては、給送ベルト52の回転によ
り、原稿DIが原稿台38より取出され、排出ローラ対
57側に搬送される一方、取出し手段41にあっては、
原稿トレイ4G上の最上位の原稿D2が取出され、ステ
ップ82に進む。ステップ82では原稿D2の到達によ
り第1のスイッチ48がオンされたか否かをチエツクし
、ステップ88に進む。
ステップ83では、ピックアップローラ44が上昇され
ると共に、原稿D2が停止中のアライニングローラ対4
7に当節され、その先端を揃えられステップ84に進む
。ステップ84では、一定時間経過後、アライニングロ
ーラ対47が回転され、原稿D2を給送手段42側に搬
送し、ステップ85に進む。尚ステップ81からステッ
プ84迄の間、排出手段43にあっては、原稿DIの排
出ローラ57側への搬送が継続されている。ステップ8
5では給送ベルト52により原稿DI及び、原稿D2が
共に第6図左方向に搬送され、ステップ8Bに進む。ス
テップ8Bでは、第2のスイッチ58がオンしたか否か
をチエツクし、原稿Diの先端を検知しステップ87に
進む。ステップ87では第2のスイッチ58がオフした
か否かをチエツクし、原稿Diの後端を検知しステップ
88に進む。ステップ88では、第2の直流モータ62
を一旦オフにし、給送ベルト52及び排出ローラ対57
を停止し、ステップ90に進むが、この時、原稿Di及
び原稿D2は、夫々、第6図に示す位置に一旦停止され
る。ステップ90では、第2の直流モータ62を再度オ
ンにし、給送ベルト52及び排出ローラ対57を駆動し
、原稿Dlを、第2の直流モータ62の加速期間の間に
排出台39上に排出する一方、原稿D2を更に左方向に
搬送し、ステップ91に進む。ステップ91では、一定
時間経過後、原稿D2が、原稿ストッパ54に当接する
露光位置に到達した時点で、第1の直流モータ8o及び
第2の直流モータB2を一旦オフする。次いで装置本体
lにより、画像形成工程が行われることとなる。そして
この様にして、自動原稿送り装置3による原稿りの供給
及び排出、並びに画像形成プロセス手段2による画像形
成工程が繰返し行われ、ステップ92で、原稿トレイ4
0上の全ての原稿りのコピーが終了した事を検知すると
、ステップ93に進み、装置本体1の画像形成プロセス
手段2及び、自動原稿送り装置3を停止し、コピー操作
を終了する。
ると共に、原稿D2が停止中のアライニングローラ対4
7に当節され、その先端を揃えられステップ84に進む
。ステップ84では、一定時間経過後、アライニングロ
ーラ対47が回転され、原稿D2を給送手段42側に搬
送し、ステップ85に進む。尚ステップ81からステッ
プ84迄の間、排出手段43にあっては、原稿DIの排
出ローラ57側への搬送が継続されている。ステップ8
5では給送ベルト52により原稿DI及び、原稿D2が
共に第6図左方向に搬送され、ステップ8Bに進む。ス
テップ8Bでは、第2のスイッチ58がオンしたか否か
をチエツクし、原稿Diの先端を検知しステップ87に
進む。ステップ87では第2のスイッチ58がオフした
か否かをチエツクし、原稿Diの後端を検知しステップ
88に進む。ステップ88では、第2の直流モータ62
を一旦オフにし、給送ベルト52及び排出ローラ対57
を停止し、ステップ90に進むが、この時、原稿Di及
び原稿D2は、夫々、第6図に示す位置に一旦停止され
る。ステップ90では、第2の直流モータ62を再度オ
ンにし、給送ベルト52及び排出ローラ対57を駆動し
、原稿Dlを、第2の直流モータ62の加速期間の間に
排出台39上に排出する一方、原稿D2を更に左方向に
搬送し、ステップ91に進む。ステップ91では、一定
時間経過後、原稿D2が、原稿ストッパ54に当接する
露光位置に到達した時点で、第1の直流モータ8o及び
第2の直流モータB2を一旦オフする。次いで装置本体
lにより、画像形成工程が行われることとなる。そして
この様にして、自動原稿送り装置3による原稿りの供給
及び排出、並びに画像形成プロセス手段2による画像形
成工程が繰返し行われ、ステップ92で、原稿トレイ4
0上の全ての原稿りのコピーが終了した事を検知すると
、ステップ93に進み、装置本体1の画像形成プロセス
手段2及び、自動原稿送り装置3を停止し、コピー操作
を終了する。
この様に構成すれば、1動原稿送り装置13により原稿
りを露光位置に搬送した後、原稿りを排出台39に取出
す際、原稿りは、排出ローラ57により、当初高速で排
出されるものの、排出途中で一旦停止され、その後、第
2の直流モータB2が定格回転になる前の、加速期間中
に排出されることから、原稿りの排出時の速度が低減さ
れる。従つて、原稿りは、排出台39上で飛散る事なく
順次8I重ねられる。従って従来のように排出台先端に
ストッパを設は原稿サイズに合せてスライドさせる必要
が無く、操作性が向上され、更には、排出台を傾斜させ
る必要がなく、製造時に排出台39を原稿カバー46と
一体に形成でき、装置本体1設置時の、排出台の取付は
操作が不要になると共に、原稿カバー上面の突出物が無
くなりデザイ、ン性も向上される。また原稿の排出速度
を低減する際、排出ローラ57の速度を特に制御する事
なく、単に、第2の直流モータB2を一旦オフした後、
再度オンするのみで、排出ローラ57の速度を極めて容
易に調整することが出来る。尚、原稿りの排出時、次の
原稿は既に給送ベルト52により給送中であり、直流モ
ータB2のオフにより、次の原稿も一旦停止されるが、
原稿りの排出後は、直流モータB2は、加速期間を既に
経過しており、定格回転に戻されているので、次の原稿
は、その後直ちに定格速度で露光位置に到達される事か
ら、次の原稿の送り速度が損なわれることもない。
りを露光位置に搬送した後、原稿りを排出台39に取出
す際、原稿りは、排出ローラ57により、当初高速で排
出されるものの、排出途中で一旦停止され、その後、第
2の直流モータB2が定格回転になる前の、加速期間中
に排出されることから、原稿りの排出時の速度が低減さ
れる。従つて、原稿りは、排出台39上で飛散る事なく
順次8I重ねられる。従って従来のように排出台先端に
ストッパを設は原稿サイズに合せてスライドさせる必要
が無く、操作性が向上され、更には、排出台を傾斜させ
る必要がなく、製造時に排出台39を原稿カバー46と
一体に形成でき、装置本体1設置時の、排出台の取付は
操作が不要になると共に、原稿カバー上面の突出物が無
くなりデザイ、ン性も向上される。また原稿の排出速度
を低減する際、排出ローラ57の速度を特に制御する事
なく、単に、第2の直流モータB2を一旦オフした後、
再度オンするのみで、排出ローラ57の速度を極めて容
易に調整することが出来る。尚、原稿りの排出時、次の
原稿は既に給送ベルト52により給送中であり、直流モ
ータB2のオフにより、次の原稿も一旦停止されるが、
原稿りの排出後は、直流モータB2は、加速期間を既に
経過しており、定格回転に戻されているので、次の原稿
は、その後直ちに定格速度で露光位置に到達される事か
ら、次の原稿の送り速度が損なわれることもない。
尚本発明は前記実施例に限ったものでなく、例えば、原
稿の後端を検知する検出手段は、光学的なものであって
も良いし、その取付は位置も限定されないが、原稿の後
端検出後、モータを停止した際、排出ローラの慣性によ
り原稿後端が、排出ローラを通過してしまわない位置で
、尚且つ原稿後端が、モータの加速期間内に排出ローラ
を完全に通過出来る範囲内に設ける必要がある。又制御
装置は画像形成装置本体の制御装置を兼ねるようなもの
であっても良い。更に、排出ローラを駆動するモータも
、給送ベルトの駆動モータと別にしてもよいし、そのモ
ータの種類もパルスモータ等であっても良く、加速特性
も任意である。
稿の後端を検知する検出手段は、光学的なものであって
も良いし、その取付は位置も限定されないが、原稿の後
端検出後、モータを停止した際、排出ローラの慣性によ
り原稿後端が、排出ローラを通過してしまわない位置で
、尚且つ原稿後端が、モータの加速期間内に排出ローラ
を完全に通過出来る範囲内に設ける必要がある。又制御
装置は画像形成装置本体の制御装置を兼ねるようなもの
であっても良い。更に、排出ローラを駆動するモータも
、給送ベルトの駆動モータと別にしてもよいし、そのモ
ータの種類もパルスモータ等であっても良く、加速特性
も任意である。
[発明の効果]
以上詳述したように、本発明によれば、自動原稿送り装
置において、露光終了後、原稿を排出台に排出する際、
排出終了間際における、排出ローラの速度を低減出来る
ことから、原稿の排出速度が低減され、従来のように排
出台にストッパを設けたり、排出台を傾斜させたりしな
くても、原稿は飛散る事なく排出台上に積重ねることが
出来る。
置において、露光終了後、原稿を排出台に排出する際、
排出終了間際における、排出ローラの速度を低減出来る
ことから、原稿の排出速度が低減され、従来のように排
出台にストッパを設けたり、排出台を傾斜させたりしな
くても、原稿は飛散る事なく排出台上に積重ねることが
出来る。
これにより従来1こ比し、装置設置時あるいはコピー時
の操作性が良くなると共に、画像形成装置の外観のデザ
インをすっきりさせる事も出来る。しかも、排出ローラ
の速度を制御する際も、複雑な制御を必要とせず、駆動
モータを単にオフ・オン操作するのみで容易に行う事が
出来る。
の操作性が良くなると共に、画像形成装置の外観のデザ
インをすっきりさせる事も出来る。しかも、排出ローラ
の速度を制御する際も、複雑な制御を必要とせず、駆動
モータを単にオフ・オン操作するのみで容易に行う事が
出来る。
第1図乃至第6図は、本発明の一実施例を示すもので、
第1図は画像形成装置の内部を示す概略説明図、第2図
は第1及び第2の直流モータの特性を示すグラフ、第3
図は制御装置のブロック図、第4図は1枚目の原稿送り
モードのフローチャート、第5図は2枚目以降の原稿送
りモードのフローチャート、第6図は第2のスイッチ5
8による原稿後端検知時における原稿位置を示す概略説
明図である。 1・・・装置本体、 2・・・画像形成プロセス手段
、3・・・自動原稿送り装置、 20・・・感光体、3
8・・・原稿台、 39・・・排出台、40
・・・原稿トレイ、 41・・・取出し手段、4
2・・・給送手段、 43・・・排出手段、57
・・・排出ローラ対、 58・・・第2のスイッチ、
62・・・第2の直流モータ。 代理人 弁理士 大 胡 典 夫 第 図 第 図 第 図
第1図は画像形成装置の内部を示す概略説明図、第2図
は第1及び第2の直流モータの特性を示すグラフ、第3
図は制御装置のブロック図、第4図は1枚目の原稿送り
モードのフローチャート、第5図は2枚目以降の原稿送
りモードのフローチャート、第6図は第2のスイッチ5
8による原稿後端検知時における原稿位置を示す概略説
明図である。 1・・・装置本体、 2・・・画像形成プロセス手段
、3・・・自動原稿送り装置、 20・・・感光体、3
8・・・原稿台、 39・・・排出台、40
・・・原稿トレイ、 41・・・取出し手段、4
2・・・給送手段、 43・・・排出手段、57
・・・排出ローラ対、 58・・・第2のスイッチ、
62・・・第2の直流モータ。 代理人 弁理士 大 胡 典 夫 第 図 第 図 第 図
Claims (1)
- 原稿トレイより取出した原稿を画像形成装置の原稿台上
の露光位置に載置し、露光終了後前記原稿を排出手段に
より排出台に排出する自動原稿送り装置において、前記
排出手段が、排出口近傍に設けられ前記原稿を挾持搬送
する排出ローラと、この排出ローラを駆動するモータと
、前記原稿台から前記排出ローラに達する間に設けられ
前記原稿の後端を検知する検出手段と、この検出手段の
検出に応じ前記モータを停止させた後駆動を再開させる
制御装置とを具備する事を特徴とする自動原稿送り装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1075987A JPH02253273A (ja) | 1989-03-28 | 1989-03-28 | 自動原稿送り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1075987A JPH02253273A (ja) | 1989-03-28 | 1989-03-28 | 自動原稿送り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02253273A true JPH02253273A (ja) | 1990-10-12 |
Family
ID=13592127
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1075987A Pending JPH02253273A (ja) | 1989-03-28 | 1989-03-28 | 自動原稿送り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02253273A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020055124A (ja) * | 2018-09-28 | 2020-04-09 | ブラザー工業株式会社 | 画像記録装置 |
-
1989
- 1989-03-28 JP JP1075987A patent/JPH02253273A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020055124A (ja) * | 2018-09-28 | 2020-04-09 | ブラザー工業株式会社 | 画像記録装置 |
| US11458745B2 (en) | 2018-09-28 | 2022-10-04 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image recording apparatus |
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