JPH02253361A - 端末出力制御方式 - Google Patents
端末出力制御方式Info
- Publication number
- JPH02253361A JPH02253361A JP7539789A JP7539789A JPH02253361A JP H02253361 A JPH02253361 A JP H02253361A JP 7539789 A JP7539789 A JP 7539789A JP 7539789 A JP7539789 A JP 7539789A JP H02253361 A JPH02253361 A JP H02253361A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- output
- data
- physical address
- output destination
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は端末出力制御方式、特にオンライン処理におい
て多種多様な端末装置へのデータ出力を行う端末出力制
御方式に関するものである。
て多種多様な端末装置へのデータ出力を行う端末出力制
御方式に関するものである。
従来、オンラインにおけるこの種の端末出力においては
、出力先端末を決定し、上記端末の制御手段を知り、そ
の端末に対する固有の制御情報を含むデータを作成し出
力を行なっていた。例えば、紙テープ装置に出力するに
は紙テープ装置対応のプログラム、フロッピーディスク
装置に出力するにはフロッピーディスク装置対応のプロ
グラムによっている。
、出力先端末を決定し、上記端末の制御手段を知り、そ
の端末に対する固有の制御情報を含むデータを作成し出
力を行なっていた。例えば、紙テープ装置に出力するに
は紙テープ装置対応のプログラム、フロッピーディスク
装置に出力するにはフロッピーディスク装置対応のプロ
グラムによっている。
上記した従来の端末出力制御方式では、現在出力してい
る端末の形式が変更された場合、変更された端末の制御
手段を知り、その端末に適合させた制御情報を含むデー
タへ変更し直す作業が発生する。
る端末の形式が変更された場合、変更された端末の制御
手段を知り、その端末に適合させた制御情報を含むデー
タへ変更し直す作業が発生する。
又、現在出力しているデータを別の種類の端末に対して
出力したいといった要求に対しても新たにデータの形式
を変更する作業が必要であるといった欠点がある。
出力したいといった要求に対しても新たにデータの形式
を変更する作業が必要であるといった欠点がある。
本発明の端末出力制御方式は、出力先端末名毎にその物
理アドレスおよび編集形式を示した端末管理テーブルを
設け、 出力データ作成を指示するプログラムからのデータによ
り、前記出力先端末名をキーに前記端末管理テーブルを
検索して該当する編集形式を探し、これによって前記デ
ータを編集する出力データ編集部と、 前記検索の結果により該当する物理アドレスを探し、対
応する端末装置に前記編集されたデータを出力する端末
出力部とを有することを特徴とする。
理アドレスおよび編集形式を示した端末管理テーブルを
設け、 出力データ作成を指示するプログラムからのデータによ
り、前記出力先端末名をキーに前記端末管理テーブルを
検索して該当する編集形式を探し、これによって前記デ
ータを編集する出力データ編集部と、 前記検索の結果により該当する物理アドレスを探し、対
応する端末装置に前記編集されたデータを出力する端末
出力部とを有することを特徴とする。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示し、1−1はコントロー
ル部、1−2は出力データを作成するプログラム、1−
3はファイル装置、1−4はファイル装置読み取り部、
1−5は出力データ編集部、1−6は端末出力部、1−
7は端末管理テーブル、1−8から1−12は端末装置
1−13を構成するデイスプレィ、紙テープ装置、プリ
ンター フロッピーディスク、紙カード装置である。
ル部、1−2は出力データを作成するプログラム、1−
3はファイル装置、1−4はファイル装置読み取り部、
1−5は出力データ編集部、1−6は端末出力部、1−
7は端末管理テーブル、1−8から1−12は端末装置
1−13を構成するデイスプレィ、紙テープ装置、プリ
ンター フロッピーディスク、紙カード装置である。
プログラム1−2は、端末装置1−13は見えない為、
第3図に示すように出力先端末名をつけたデータを含む
レコードをファイル装置1−3に出力すればよい、ファ
イル読み取り部1−4は、このレコードを読み込み、出
力データ編集部1−5に渡す。
第3図に示すように出力先端末名をつけたデータを含む
レコードをファイル装置1−3に出力すればよい、ファ
イル読み取り部1−4は、このレコードを読み込み、出
力データ編集部1−5に渡す。
出力データ編集部1−5は、出力先端末名に基づいて、
第2図に示す端末管理テーブル1−7をサーチし該当す
る編集形式を探し当てる。例えばプログラム1−2で指
定された出力先端末名がAIFTPであれば、出力デー
タ編集部1−5は、第3図のデータ部に対して標準紙テ
ープ形式の編集を行い、端末出力部1−6へ渡す。
第2図に示す端末管理テーブル1−7をサーチし該当す
る編集形式を探し当てる。例えばプログラム1−2で指
定された出力先端末名がAIFTPであれば、出力デー
タ編集部1−5は、第3図のデータ部に対して標準紙テ
ープ形式の編集を行い、端末出力部1−6へ渡す。
端末出力部1−6は、上記端末管理テーブル1−7にお
いて物理アドレスを発見し、該当出力端末である紙テー
プ装置1−9に出力を行う。
いて物理アドレスを発見し、該当出力端末である紙テー
プ装置1−9に出力を行う。
ここで紙テープ装置1−9をフロッピーディスク1−1
1に置き換えなとしても、端末管理テーブル1−7にお
いて標準紙テープを標準フロッピーに置き換えれば、出
力データ編集部1−5は出力端末装置を標準フロッピー
と判定出来る為、プログラム1−2を変更する必要はな
い。
1に置き換えなとしても、端末管理テーブル1−7にお
いて標準紙テープを標準フロッピーに置き換えれば、出
力データ編集部1−5は出力端末装置を標準フロッピー
と判定出来る為、プログラム1−2を変更する必要はな
い。
又、プログラム1−2で作成したデータをデイスプレィ
1−8に出力し確認する必要があるような時でも、出力
先端末名としてAIDSPを指示すると上述と同様なプ
ロセスを通過しデイスプレィ1−8へ出力可能である。
1−8に出力し確認する必要があるような時でも、出力
先端末名としてAIDSPを指示すると上述と同様なプ
ロセスを通過しデイスプレィ1−8へ出力可能である。
以上の説明から明らかなように本発明は、出力先端末の
形式や物理アドレスを意識せずにプログラムを作成でき
るので、どの様な出力端末への出力であっても出力でき
るといった効果がある。
形式や物理アドレスを意識せずにプログラムを作成でき
るので、どの様な出力端末への出力であっても出力でき
るといった効果がある。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は端末
管理テーブルの内容を示す図、第3図はファイル装置に
格納されるレコード形式を示す図である。 1−1・・・コントロール部、1−2・・・プログラム
、1−3・・・ファイル装置、1−4・・・ファイル装
置読み取り部、1−5・・・出力データ編集部、1−6
・・・端末出力部、1−7・・・端末管理テーブル、1
−8・・・デイスプレィ、1−9・・・紙テープ装置、
1−10・・・プリンタ、1−11・・・フロッピーデ
ィスク、1−12・・・紙カード装置。
管理テーブルの内容を示す図、第3図はファイル装置に
格納されるレコード形式を示す図である。 1−1・・・コントロール部、1−2・・・プログラム
、1−3・・・ファイル装置、1−4・・・ファイル装
置読み取り部、1−5・・・出力データ編集部、1−6
・・・端末出力部、1−7・・・端末管理テーブル、1
−8・・・デイスプレィ、1−9・・・紙テープ装置、
1−10・・・プリンタ、1−11・・・フロッピーデ
ィスク、1−12・・・紙カード装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 出力先端末名毎にその物理アドレスおよび編集形式を示
した端末管理テーブルを設け、 出力データ作成を指示するプログラムからのデータによ
り、前記出力先端末名をキーに前記端末管理テーブルを
検索して該当する編集形式を探し、これによって前記デ
ータを編集する出力データ編集部と、 前記検索の結果により該当する物理アドレスを探し、対
応する端末装置に前記編集されたデータを出力する端末
出力部とを有することを特徴とする端末出力制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7539789A JPH02253361A (ja) | 1989-03-27 | 1989-03-27 | 端末出力制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7539789A JPH02253361A (ja) | 1989-03-27 | 1989-03-27 | 端末出力制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02253361A true JPH02253361A (ja) | 1990-10-12 |
Family
ID=13575011
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7539789A Pending JPH02253361A (ja) | 1989-03-27 | 1989-03-27 | 端末出力制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02253361A (ja) |
-
1989
- 1989-03-27 JP JP7539789A patent/JPH02253361A/ja active Pending
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