JPH0225366A - プリンタ装置 - Google Patents
プリンタ装置Info
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- JPH0225366A JPH0225366A JP63175491A JP17549188A JPH0225366A JP H0225366 A JPH0225366 A JP H0225366A JP 63175491 A JP63175491 A JP 63175491A JP 17549188 A JP17549188 A JP 17549188A JP H0225366 A JPH0225366 A JP H0225366A
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- Japan
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- memory
- optional
- diagnosis
- self
- optional memory
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- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 claims abstract description 10
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 3
- 238000004092 self-diagnosis Methods 0.000 abstract description 31
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 abstract description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 description 12
- 238000002405 diagnostic procedure Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 description 1
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- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明はプリンタ装置に関し、特にオプション用のメモ
リが使用されるプリンタ装置に関する。
リが使用されるプリンタ装置に関する。
従来技術
従来、この種のプリンタ装置においては、たとえば文字
データを格納するキャラクタジェネレータや編集後の印
字データを格納するフレームバッファ、あるいはプログ
ラムのワークエリアであるメインメモリなどのように、
最初からその全てを装置の構成部品とするには容量が大
きく、かつ不合理が生ずるようなメモリをオプションと
して使用している。
データを格納するキャラクタジェネレータや編集後の印
字データを格納するフレームバッファ、あるいはプログ
ラムのワークエリアであるメインメモリなどのように、
最初からその全てを装置の構成部品とするには容量が大
きく、かつ不合理が生ずるようなメモリをオプションと
して使用している。
これらのオプション用のメモリに対しては自己診断を行
わないか、もしくは部分的に自己診断を行っている。
わないか、もしくは部分的に自己診断を行っている。
ずなわち、メモリは元来静電気や強い衝撃などによって
破壊されやすい電気部品なので、輸送時や使用者の不注
意などによって部分的に異常が生ずる可能性か高い。特
に、オプション用のメモリの場合には不慣れな人がこの
オプション用のメモリを装置に取付けなければならない
ため、異常が生ずる可能性が高くなる。
破壊されやすい電気部品なので、輸送時や使用者の不注
意などによって部分的に異常が生ずる可能性か高い。特
に、オプション用のメモリの場合には不慣れな人がこの
オプション用のメモリを装置に取付けなければならない
ため、異常が生ずる可能性が高くなる。
したがって、オプション用のメモリの全メモリ空間に対
する自己診断か必要となるが、容量の大きなメモリでは
自己診断に長時間を要し、この自己診断処理を装置への
電源投入時に毎回行っていたのでは実用性の低い装置と
なってしまうため、オプション用のメモリに対しては自
己診断を行わないか、もしくは部分的に自己診断が行わ
れるようになっている。
する自己診断か必要となるが、容量の大きなメモリでは
自己診断に長時間を要し、この自己診断処理を装置への
電源投入時に毎回行っていたのでは実用性の低い装置と
なってしまうため、オプション用のメモリに対しては自
己診断を行わないか、もしくは部分的に自己診断が行わ
れるようになっている。
このような従来のプリンタ装置では、オプション用のメ
モリに対しては自己診断を行わないか、もしくは部分的
に自己診断か行われるようになっているので、オプショ
ン用のメモリの一部に異常が発生してもその異常を発見
することかできずにそのまま使用されてしまうため、印
字結果に異常が生じて装置の信頼性を著しく低下させる
という欠点がある。
モリに対しては自己診断を行わないか、もしくは部分的
に自己診断か行われるようになっているので、オプショ
ン用のメモリの一部に異常が発生してもその異常を発見
することかできずにそのまま使用されてしまうため、印
字結果に異常が生じて装置の信頼性を著しく低下させる
という欠点がある。
発明の目的
本発明は上記のような従来のものの欠点を除去すべくな
されたもので、オプション用メモリにおける異常を検出
することができ、装置の信頼性を向上させることができ
るプリンタ装置の提供を目的とする。
されたもので、オプション用メモリにおける異常を検出
することができ、装置の信頼性を向上させることができ
るプリンタ装置の提供を目的とする。
発明の構成
本発明によるプリンタ装置は、着脱自在なオプション用
メモリが装置に接続されていることを検出する検出手段
と、前記オプション用メモリの全メモリ空間に対して診
断が行われたことを記憶する記憶手段と、前記検出手段
により前記装置に前記オプション用メモリが接続されて
いることが検出されたとき、前記記憶手段に該オプショ
ン用メモリの診断が行われたことが記憶されていれば該
オプション用メモリの部分的診断を行い、前記記憶手段
に該オプション用メモリの診断か行われたことか記憶さ
れていなければ該オプション用メモリの全メモリ空間の
診断を行うように制御する制御手段とを有することを特
徴とする。
メモリが装置に接続されていることを検出する検出手段
と、前記オプション用メモリの全メモリ空間に対して診
断が行われたことを記憶する記憶手段と、前記検出手段
により前記装置に前記オプション用メモリが接続されて
いることが検出されたとき、前記記憶手段に該オプショ
ン用メモリの診断が行われたことが記憶されていれば該
オプション用メモリの部分的診断を行い、前記記憶手段
に該オプション用メモリの診断か行われたことか記憶さ
れていなければ該オプション用メモリの全メモリ空間の
診断を行うように制御する制御手段とを有することを特
徴とする。
実施例
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の構成を示すブロック図である。
図において、本発明によるプリンタ装置は、CPU(中
央処理装置)1と、オプションメモリ3の自己診断が行
われたことを記憶する記憶手段2と、着脱自在なオプシ
ョンメモリ3と、表示パネル(OPP)4と、装置にオ
プションメモリ3が接続されているかを識別するオプシ
ョンメモリ識別手段11と、オプションメモリ3の自己
診断を行う自己診断手段12と、自己診断手段12の診
断結果を表示パネル4に表示する表示手段13とを含ん
で構成されている。
央処理装置)1と、オプションメモリ3の自己診断が行
われたことを記憶する記憶手段2と、着脱自在なオプシ
ョンメモリ3と、表示パネル(OPP)4と、装置にオ
プションメモリ3が接続されているかを識別するオプシ
ョンメモリ識別手段11と、オプションメモリ3の自己
診断を行う自己診断手段12と、自己診断手段12の診
断結果を表示パネル4に表示する表示手段13とを含ん
で構成されている。
第2図は本発明の動作を示すフローチャートである。こ
れら第1図と第2図とを用いて本発明の動作について説
明する。
れら第1図と第2図とを用いて本発明の動作について説
明する。
装置に電源が投入されると(第2図ステップ21)、C
PU1はオプションメモリ識別手段11によりオプショ
ンメモリ3か接続されているか否かを識別する(第2図
ステップ22)。
PU1はオプションメモリ識別手段11によりオプショ
ンメモリ3か接続されているか否かを識別する(第2図
ステップ22)。
CPUIはオプションメモリ識別手段11でオプション
メモリ3が接続されていないことが識別されると、この
オプションメモリ3の診断処理を行わずに次の処理に進
む(第2図ステップ27)。
メモリ3が接続されていないことが識別されると、この
オプションメモリ3の診断処理を行わずに次の処理に進
む(第2図ステップ27)。
CPUIはオプションメモリ識別手段11でオプション
メモリ3が接続されていることが識別されると、記憶手
段2を参照して、以前にそのオプションメモリ3の全メ
モリ空間が診断されているかを調べる(第2図ステップ
23)。
メモリ3が接続されていることが識別されると、記憶手
段2を参照して、以前にそのオプションメモリ3の全メ
モリ空間が診断されているかを調べる(第2図ステップ
23)。
そのオプションメモリ3の全メモリ空間が診断されてい
れば、自己診断手段12によりオプションメモリ3の部
分的な自己診断を行う(第2図ステップ28)。
れば、自己診断手段12によりオプションメモリ3の部
分的な自己診断を行う(第2図ステップ28)。
その結果、エラーが検出されれば(第2図ステップ29
)、表示手段13により表示パネル4にエラー表示を行
い(第2図ステップ26)、CPU1はこのオプション
メモリ3の診断処理を終了して次の処理に進む(第2図
ステップ27)。
)、表示手段13により表示パネル4にエラー表示を行
い(第2図ステップ26)、CPU1はこのオプション
メモリ3の診断処理を終了して次の処理に進む(第2図
ステップ27)。
エラーか検出されなければ(第2図ステップ29)、C
PU1はこのオプションメモリ3の診断処理を終了して
次の処理に進む(第2図ステップ27)。
PU1はこのオプションメモリ3の診断処理を終了して
次の処理に進む(第2図ステップ27)。
そのオプションメモリ3の全メモリ空間が診断されてい
なc−すれば、自己診断手段12によりオプションメモ
リ3の全メモリ空間の自己診断を行う(第2図ステップ
24)。
なc−すれば、自己診断手段12によりオプションメモ
リ3の全メモリ空間の自己診断を行う(第2図ステップ
24)。
その結果、エラーが検出されれば(第2図ステップ25
)、表示手段13により表示パネル4にエラー表示を行
い(第2図ステップ26)、CI)Ulはこのオプショ
ンメモリ3の診断処理を終了して次の処理に進む(第2
図ステップ27)。
)、表示手段13により表示パネル4にエラー表示を行
い(第2図ステップ26)、CI)Ulはこのオプショ
ンメモリ3の診断処理を終了して次の処理に進む(第2
図ステップ27)。
エラーが検出されなければ(第2図ステップ25)、C
PU1はこのオプションメモリ3の全メモリ空間の自己
診断を行ったことを記憶手段2に記憶させ(第2図ステ
ップ30)、このオプションメモリ3の診断処理を終了
して次の処理に進む(第2図ステップ27)。
PU1はこのオプションメモリ3の全メモリ空間の自己
診断を行ったことを記憶手段2に記憶させ(第2図ステ
ップ30)、このオプションメモリ3の診断処理を終了
して次の処理に進む(第2図ステップ27)。
第3図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。図において、本発明の一実施例によるプリンタ装置
は、CPUIと、オプションメモリ3の自己診断が行わ
れたことを記憶する不揮発性メモリ(F、’ PROM
)2と、オプションメモリ3の自己診断の結果などが表
示される表示パネル4と、第1図に示されたオプション
メモリ識別手段11と自己診断手段12と表示手段13
とにおける処理動作をプログラム(ファームウェア)と
して含むファームウェア用メモリ(FWEPROM)5
と、キャラクタジェネレータ(CG)6と、メモリ8と
オプションメモリ3とを制御するメモリコントローラ7
と、メモリ8と、メインメモリとして使用されるオプシ
ョンメモリ3を搭載し、装置に対して着脱自在なオプシ
ョンメモリ内蔵カートリッジ(以下カーl−リッジとす
る)9とを含んで構成されている。
る。図において、本発明の一実施例によるプリンタ装置
は、CPUIと、オプションメモリ3の自己診断が行わ
れたことを記憶する不揮発性メモリ(F、’ PROM
)2と、オプションメモリ3の自己診断の結果などが表
示される表示パネル4と、第1図に示されたオプション
メモリ識別手段11と自己診断手段12と表示手段13
とにおける処理動作をプログラム(ファームウェア)と
して含むファームウェア用メモリ(FWEPROM)5
と、キャラクタジェネレータ(CG)6と、メモリ8と
オプションメモリ3とを制御するメモリコントローラ7
と、メモリ8と、メインメモリとして使用されるオプシ
ョンメモリ3を搭載し、装置に対して着脱自在なオプシ
ョンメモリ内蔵カートリッジ(以下カーl−リッジとす
る)9とを含んで構成されている。
CPUIはアドレスデータバス101とコントロール信
号線102とにより不揮発性メモリ2と、表示パネル4
と、ファームウェア用メモリ5と、キャラクタジェネレ
ータ6と、メモリコントローラ7とに夫々接続されてい
る。尚、カートリッジ9からのオプションメモリイネー
ブル信号線103はコンl−ロール信号線102に導か
れている。このオプションメモリイネーブル信号はカー
トリッジ9が装置に装着されたときにロウレベルとなる
。
号線102とにより不揮発性メモリ2と、表示パネル4
と、ファームウェア用メモリ5と、キャラクタジェネレ
ータ6と、メモリコントローラ7とに夫々接続されてい
る。尚、カートリッジ9からのオプションメモリイネー
ブル信号線103はコンl−ロール信号線102に導か
れている。このオプションメモリイネーブル信号はカー
トリッジ9が装置に装着されたときにロウレベルとなる
。
第4図は本発明の一実施例の動作を示すフ1コーチヤー
ドである。これら第3図と第4図とを用いて本発明の一
実施例の動作について説明する。
ドである。これら第3図と第4図とを用いて本発明の一
実施例の動作について説明する。
プリンタ装置に電源が投入されると(第4図ステップ4
1)、CPUIはオプションメモリイネーブル信号線1
03とコントロール信号llAlO2とを介してCPU
I内のI10エリアにマツピングされなオプションメモ
リイネーブル信号を読み(第4図ステップ42)、カー
トリッジ9か装着されているか否かを調べる(第4図ス
テップ43)。
1)、CPUIはオプションメモリイネーブル信号線1
03とコントロール信号llAlO2とを介してCPU
I内のI10エリアにマツピングされなオプションメモ
リイネーブル信号を読み(第4図ステップ42)、カー
トリッジ9か装着されているか否かを調べる(第4図ス
テップ43)。
カートリッジ9が装着されていない場合には、カートリ
ッジ9のオプションメモリ3に対する診断処理を行わず
に次の処理に進む(第4図ステップ50)。
ッジ9のオプションメモリ3に対する診断処理を行わず
に次の処理に進む(第4図ステップ50)。
カートリッジ9が装着されている場合には、不揮発性メ
モリ2から以前にそのオプションメモリ3の全メモリ空
間が診断されているかを示すフラグを読出しく第4図ス
テップ44)、以前にそのオプションメモリ3の全メモ
リ空間か診断されているかを調べる(第4図ステップ4
5)。
モリ2から以前にそのオプションメモリ3の全メモリ空
間が診断されているかを示すフラグを読出しく第4図ス
テップ44)、以前にそのオプションメモリ3の全メモ
リ空間か診断されているかを調べる(第4図ステップ4
5)。
オプションメモリ3の全メモリ空間が診断されていれば
、CPUIはファームウェア用メモリ5から自己診断プ
ログラムを読出してオプションメモリ3の部分的な自己
診断を実行する(第4図ステップ51)。
、CPUIはファームウェア用メモリ5から自己診断プ
ログラムを読出してオプションメモリ3の部分的な自己
診断を実行する(第4図ステップ51)。
その結果、エラーが検出されれば(第4図ステップ52
)、CPU1は表示パネル4にエラー表示を行い(第4
図ステップ53)、このオプションメモリ3の診断処理
を終了して次の処理に進む(第4図ステップ50)。
)、CPU1は表示パネル4にエラー表示を行い(第4
図ステップ53)、このオプションメモリ3の診断処理
を終了して次の処理に進む(第4図ステップ50)。
エラーが検出されなりれば(第4図ステップ52)、C
PU1はこのオプションメモリ3の診断処理を終了して
次の処理に進む(第4図ステップそのオプションメモリ
3の全メモリ空間が診断されていなければ、CPU 1
はファームウェア用メモリ5から自己診断プログラムを
読出してオプションメモリ3の全メモリ空間の自己診断
を実行する(第4図ステップ46)。
PU1はこのオプションメモリ3の診断処理を終了して
次の処理に進む(第4図ステップそのオプションメモリ
3の全メモリ空間が診断されていなければ、CPU 1
はファームウェア用メモリ5から自己診断プログラムを
読出してオプションメモリ3の全メモリ空間の自己診断
を実行する(第4図ステップ46)。
オプションメモリ3の全メモリ空間の自己診断が全て終
了しく第4図ステップ47)、その結果、エラーが検出
されれば(第4図ステップ48)、CPUIは表示パネ
ル4にエラー表示を行い(第4図ステップ53)、この
オプションメモリ3の診断処理を終了して次の処理に進
む(第4図ステップ50)。
了しく第4図ステップ47)、その結果、エラーが検出
されれば(第4図ステップ48)、CPUIは表示パネ
ル4にエラー表示を行い(第4図ステップ53)、この
オプションメモリ3の診断処理を終了して次の処理に進
む(第4図ステップ50)。
エラーか検出されなけれは(第4図ステップ48)、C
PU1はこのオプションメモリ3の全メモリ空間の自己
診断を行ったことを示すフラグを不揮発メモリ2の予め
設定されたエリアに設定しく第4図ステップ49)、こ
のオプションメモリ3に対する診断処理を終了して次の
処理に進む(第4図ステップ50)。
PU1はこのオプションメモリ3の全メモリ空間の自己
診断を行ったことを示すフラグを不揮発メモリ2の予め
設定されたエリアに設定しく第4図ステップ49)、こ
のオプションメモリ3に対する診断処理を終了して次の
処理に進む(第4図ステップ50)。
ここで、オプションメモリ3に対する診断処理の内容は
、オプションメモリ3がメインメモリやフレームバッフ
ァの場合にはリード/ライトチエツクを行い、オプショ
ンメモリ3がキャラクタジェネレータなどのROMの場
合には予め設りられているサムチエツクを行うものであ
る。
、オプションメモリ3がメインメモリやフレームバッフ
ァの場合にはリード/ライトチエツクを行い、オプショ
ンメモリ3がキャラクタジェネレータなどのROMの場
合には予め設りられているサムチエツクを行うものであ
る。
第5図は本発明の他の実施例を示すプ1コック図である
。図において、本発明の他の実施例はオプションメモリ
3の自己診断か行われたことを記憶する不揮発性メモリ
2をオプションメモリ3とともにオプションメモリ内蔵
カートリッジ1oに搭載している以外は、第3図に示し
た本発明の一実施例と同様の構成であり、その処理動作
も本発明の一実施例と同様である。
。図において、本発明の他の実施例はオプションメモリ
3の自己診断か行われたことを記憶する不揮発性メモリ
2をオプションメモリ3とともにオプションメモリ内蔵
カートリッジ1oに搭載している以外は、第3図に示し
た本発明の一実施例と同様の構成であり、その処理動作
も本発明の一実施例と同様である。
元来、オプションメモリ3は数種類のバージョン、 た
と えは 1メガバイト 、 2メガバイト 、 4メ
ガバイト などが用意されており、1台のプリンタ装置
に対して1対1に対応していない場合が多い。
と えは 1メガバイト 、 2メガバイト 、 4メ
ガバイト などが用意されており、1台のプリンタ装置
に対して1対1に対応していない場合が多い。
また、オプションメモリ3のバージョン以外でも数台の
プリンタ装置をニー→ノ゛が使用した場合には、1台の
プリンタ装置と1個のオプションメモリとが対応すると
は限らない。
プリンタ装置をニー→ノ゛が使用した場合には、1台の
プリンタ装置と1個のオプションメモリとが対応すると
は限らない。
これらのような場合に、本発明の他の実施例ではオプシ
ョンメモリ3の全メモリ空間の自己診断が1度実行され
ているかどうかが、オプションメモリ内蔵カートリッジ
10の不揮発性メモリ2に記憶されているので、プリン
タ装置は全メモリ空間の自己診断が実行されていないオ
プションメモリ3が接続されても、不揮発性メモリ2の
内容から全メモリ空間の自己診断が実行されていないこ
とを知り、そのオプションメモリ3の全メモリ空間の自
己診断を実行することができる。
ョンメモリ3の全メモリ空間の自己診断が1度実行され
ているかどうかが、オプションメモリ内蔵カートリッジ
10の不揮発性メモリ2に記憶されているので、プリン
タ装置は全メモリ空間の自己診断が実行されていないオ
プションメモリ3が接続されても、不揮発性メモリ2の
内容から全メモリ空間の自己診断が実行されていないこ
とを知り、そのオプションメモリ3の全メモリ空間の自
己診断を実行することができる。
このように、着脱自在なオプションメモリ内蔵カートリ
ッジ9,10が装置に装着されていることが検出された
とき、オプションメモリ内蔵カートリッジ9,10に搭
載されたオプションメモリ3の自己診断が実行されたこ
とが不揮発性メモリ2に記憶されていれば、そのオプシ
ョンメモリ3の部分的診断を行い、不揮発性メモリ2に
記憶されていなければ、そのオプションメモリ3の全メ
モリ空間の自己診断を行うようにすることによって、最
初にオプションメモリ3を装置に取付けた直後にオプシ
ョンメモリ3の全メモリ空間の自己診断を実行するだけ
で、それ以降は部分的診断を行えばよいため、オプショ
ンメモリ3における異常を検出することができるととも
に、オプションメモリ3の自己診断を短時間で行うこと
ができる。
ッジ9,10が装置に装着されていることが検出された
とき、オプションメモリ内蔵カートリッジ9,10に搭
載されたオプションメモリ3の自己診断が実行されたこ
とが不揮発性メモリ2に記憶されていれば、そのオプシ
ョンメモリ3の部分的診断を行い、不揮発性メモリ2に
記憶されていなければ、そのオプションメモリ3の全メ
モリ空間の自己診断を行うようにすることによって、最
初にオプションメモリ3を装置に取付けた直後にオプシ
ョンメモリ3の全メモリ空間の自己診断を実行するだけ
で、それ以降は部分的診断を行えばよいため、オプショ
ンメモリ3における異常を検出することができるととも
に、オプションメモリ3の自己診断を短時間で行うこと
ができる。
したがって、装置の信頼性を向上させることができ、実
用性の高いプリンタ装置を提供することかできる。
用性の高いプリンタ装置を提供することかできる。
発明の詳細
な説明したように本発明によれは、着脱自在なオプショ
ン用メモリが装置に接続されていることが検出されたと
き、該オプション用メモリの診断が行われたことが記憶
されていれば該オプション用メモリの部分的診断を行い
、該オプション用メモリの診断が行われたことが記憶さ
れていなければ該オプション用メモリの全メモリ空間の
診断を行うように制御することによって、オプション用
メモリにおける異常を検出することができ、装置の信頼
性を向上させることができるという効果かある。
ン用メモリが装置に接続されていることが検出されたと
き、該オプション用メモリの診断が行われたことが記憶
されていれば該オプション用メモリの部分的診断を行い
、該オプション用メモリの診断が行われたことが記憶さ
れていなければ該オプション用メモリの全メモリ空間の
診断を行うように制御することによって、オプション用
メモリにおける異常を検出することができ、装置の信頼
性を向上させることができるという効果かある。
第1図は本発明の構成を示すブロック図、第2図は本発
明の動作を示すフローチャート、第3図は本発明の一実
施例の構成を示すブロック図、第4図は本発明の一実施
例の動作を示すフローチャ−l〜、第5図は本発明の他
の実施例の構成を示すブロック図である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・CPU 2・・・・・・記憶手段(不揮発性メモリ)3・・・・
・・オプションメモリ 4・・・・・・表示パネル 9.10・・・・・・オプションメモリ内蔵カー1〜リ
ツジ 11・・・・・・オプションメモリ識別手段12・・・
・・・自己診断手段
明の動作を示すフローチャート、第3図は本発明の一実
施例の構成を示すブロック図、第4図は本発明の一実施
例の動作を示すフローチャ−l〜、第5図は本発明の他
の実施例の構成を示すブロック図である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・CPU 2・・・・・・記憶手段(不揮発性メモリ)3・・・・
・・オプションメモリ 4・・・・・・表示パネル 9.10・・・・・・オプションメモリ内蔵カー1〜リ
ツジ 11・・・・・・オプションメモリ識別手段12・・・
・・・自己診断手段
Claims (1)
- (1)着脱自在なオプション用メモリが装置に接続され
ていることを検出する検出手段と、前記オプション用メ
モリの全メモリ空間に対して診断が行われたことを記憶
する記憶手段と、前記検出手段により前記装置に前記オ
プション用メモリが接続されていることが検出されたと
き、前記記憶手段に該オプション用メモリの診断が行わ
れたことが記憶されていれば該オプション用メモリの部
分的診断を行い、前記記憶手段に該オプション用メモリ
の診断が行われたことが記憶されていなければ該オプシ
ョン用メモリの全メモリ空間の診断を行うように制御す
る制御手段とを有することを特徴とするプリンタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63175491A JPH0225366A (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | プリンタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63175491A JPH0225366A (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | プリンタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0225366A true JPH0225366A (ja) | 1990-01-26 |
Family
ID=15996975
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63175491A Pending JPH0225366A (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | プリンタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0225366A (ja) |
-
1988
- 1988-07-14 JP JP63175491A patent/JPH0225366A/ja active Pending
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