JPH0225419A - 排尿障害治療剤 - Google Patents
排尿障害治療剤Info
- Publication number
- JPH0225419A JPH0225419A JP17424988A JP17424988A JPH0225419A JP H0225419 A JPH0225419 A JP H0225419A JP 17424988 A JP17424988 A JP 17424988A JP 17424988 A JP17424988 A JP 17424988A JP H0225419 A JPH0225419 A JP H0225419A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- group
- acid amide
- phenyl
- urinary
- amide compound
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Quinoline Compounds (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の分野]
本発明は排尿障害治療剤、更に詳細には、キナルジン酸
アミド誘導体、又はその薬理学的に許容され得る塩を有
効成分として含有する排尿障害治療剤に関する。
アミド誘導体、又はその薬理学的に許容され得る塩を有
効成分として含有する排尿障害治療剤に関する。
[発明の背景]
従来、排尿収縮を抑制する作用を示すものとしては、塩
酸フラボキサート及び塩酸オキシブチニンが知られてお
り、排尿障害治療薬として使用されている。
酸フラボキサート及び塩酸オキシブチニンが知られてお
り、排尿障害治療薬として使用されている。
本発明者等は、上記のものとは全く構造の異なる、次の
一般式(1); (式中、R1及びR2は、それぞれ独立に炭素数1〜8
の直鎖又は分岐鎖アルキル基を示すか、又は、R1とR
2とが一緒になって隣接する窒素原子と共に5〜7員環
基を示し、各X及び各Yはそれぞれ独立に水素原子、ハ
ロゲン原子、炭素数1〜6の低級アルキル基若しくは低
級アルコキシ基、アリール基、アリールオキシ基、ニト
ロ基、アミノ基、ヒドロキシ基、トリフルオロメチル基
、トリフルオロメトキシ基、カルボキシル基若しくはそ
のアミド若しくはエステル、又は、スルホン酸基若しく
はそのアミド若しくはエステルを示し、mは1〜3の整
数であり、nは1〜3の整数である)で表わされるキナ
ルジン酸アミド誘導体が、膀胱内圧高圧時に生ずる排尿
収縮を抑制する作用を有していることを見出し本発明を
完成した。
一般式(1); (式中、R1及びR2は、それぞれ独立に炭素数1〜8
の直鎖又は分岐鎖アルキル基を示すか、又は、R1とR
2とが一緒になって隣接する窒素原子と共に5〜7員環
基を示し、各X及び各Yはそれぞれ独立に水素原子、ハ
ロゲン原子、炭素数1〜6の低級アルキル基若しくは低
級アルコキシ基、アリール基、アリールオキシ基、ニト
ロ基、アミノ基、ヒドロキシ基、トリフルオロメチル基
、トリフルオロメトキシ基、カルボキシル基若しくはそ
のアミド若しくはエステル、又は、スルホン酸基若しく
はそのアミド若しくはエステルを示し、mは1〜3の整
数であり、nは1〜3の整数である)で表わされるキナ
ルジン酸アミド誘導体が、膀胱内圧高圧時に生ずる排尿
収縮を抑制する作用を有していることを見出し本発明を
完成した。
[発明の目的]
本発明の目的は、新規な排尿障害治療剤を提供すること
にある。
にある。
[発明の要旨]
本発明は、一般式(I):
(式中、R1及びR2は、それぞわ独立に炭素数1〜8
の直鎖又は分岐鎖アルキル基を示すか、又は、RIとR
2とが一緒にな)て隣接する窒素原子と共に5〜7員環
基を示し、各X及び各Yはそれぞれ独立に水素原子、ハ
ロゲン原子、炭素数1〜6の低級アルキル基若しくは低
級アルコキシ基、アリール基、アリールオキシ基、ニト
ロ基、アミノ基、ヒドロキシ基、トリフルオロメチル基
、トリフルオロメトキシ基、カルボキシル基若しくはそ
のアミド若しくはエステル、又は、スルホン酸基若しく
はそのアミド若しくはエステルを示し、mは1〜3の整
数であり、nは1〜3の整数である)で表わされるキナ
ルジン酸アミド誘導体、又はその薬理学的に許容され得
る塩を有効成分として含有する排尿障害治療剤にある。
の直鎖又は分岐鎖アルキル基を示すか、又は、RIとR
2とが一緒にな)て隣接する窒素原子と共に5〜7員環
基を示し、各X及び各Yはそれぞれ独立に水素原子、ハ
ロゲン原子、炭素数1〜6の低級アルキル基若しくは低
級アルコキシ基、アリール基、アリールオキシ基、ニト
ロ基、アミノ基、ヒドロキシ基、トリフルオロメチル基
、トリフルオロメトキシ基、カルボキシル基若しくはそ
のアミド若しくはエステル、又は、スルホン酸基若しく
はそのアミド若しくはエステルを示し、mは1〜3の整
数であり、nは1〜3の整数である)で表わされるキナ
ルジン酸アミド誘導体、又はその薬理学的に許容され得
る塩を有効成分として含有する排尿障害治療剤にある。
[発明の効果1
一般式(I)で表わされるキナルジン酸アミド誘導体は
、膀胱内圧高圧時に生ずる排尿収縮を抑制することがで
き、神経性排尿障害、慢性前立腺炎、慢性膀胱炎、神経
因性膀胱及び不安定膀胱などの疾患または状態における
排尿障害、尿失禁、尿意切迫感及び残尿感などを改善す
ることができ、優ねた排尿障害治療剤である。
、膀胱内圧高圧時に生ずる排尿収縮を抑制することがで
き、神経性排尿障害、慢性前立腺炎、慢性膀胱炎、神経
因性膀胱及び不安定膀胱などの疾患または状態における
排尿障害、尿失禁、尿意切迫感及び残尿感などを改善す
ることができ、優ねた排尿障害治療剤である。
[発明の詳細な記述]
本発明の排尿障害治療剤は、一般式(I);(式中、R
1及びR2は、それぞれ独立に炭素数1〜8の直鎖又は
分岐鎖アルキル基を示すか、又は、R1とR2とが一緒
になって隣接する窒素原子と共に5〜7員環基を示し、
各X及び各Yはそれぞれ独立に水素原子、ハロゲン原子
、炭素数1〜6の低級アルキル基若しくは低級アルコキ
シ基、アリール基、アリールオキシ基、ニトロ基、アミ
ノ基、ヒドロキシ基、トリフルオロメチル基、トリフル
オロメトキシ基、カルボキシル基若しくはそのアミド若
しくはエステル、又は、スルホン酸基若しくはそのアミ
ド若しくはエステルを示し、mは1〜3の整数であり、
nは1〜3の整数である)で表わされるキナルジン酸ア
ミド誘導体、又はその薬理学的に許容され得る塩を有効
成分として含有することを特徴とする。
1及びR2は、それぞれ独立に炭素数1〜8の直鎖又は
分岐鎖アルキル基を示すか、又は、R1とR2とが一緒
になって隣接する窒素原子と共に5〜7員環基を示し、
各X及び各Yはそれぞれ独立に水素原子、ハロゲン原子
、炭素数1〜6の低級アルキル基若しくは低級アルコキ
シ基、アリール基、アリールオキシ基、ニトロ基、アミ
ノ基、ヒドロキシ基、トリフルオロメチル基、トリフル
オロメトキシ基、カルボキシル基若しくはそのアミド若
しくはエステル、又は、スルホン酸基若しくはそのアミ
ド若しくはエステルを示し、mは1〜3の整数であり、
nは1〜3の整数である)で表わされるキナルジン酸ア
ミド誘導体、又はその薬理学的に許容され得る塩を有効
成分として含有することを特徴とする。
一般式(1)で表わされるキナルジン酸アミド誘導体に
おいて、R1又はR2で示される炭素数1〜8の直鎖又
は分岐鎖アルキル基としては、メチル、エチル、n−プ
ロピル、n−ブチル、n−ベンチル、n−ヘキシル、n
−へブチル、n−オクチル、1−メチルエチル、1−メ
チルプロピル、2−メチルプロピル、1−メチルブチル
、2メチルブチル、3−メチルブチル、1−メチルペン
チル、4−メチルペンチル、1−メチルヘキシル、5−
メチルヘキシル、1−メチルへブチル、6−メチルへブ
チル、1.1−ジメチルプロピル、1−エチルブチル基
等が挙げらゎる。
おいて、R1又はR2で示される炭素数1〜8の直鎖又
は分岐鎖アルキル基としては、メチル、エチル、n−プ
ロピル、n−ブチル、n−ベンチル、n−ヘキシル、n
−へブチル、n−オクチル、1−メチルエチル、1−メ
チルプロピル、2−メチルプロピル、1−メチルブチル
、2メチルブチル、3−メチルブチル、1−メチルペン
チル、4−メチルペンチル、1−メチルヘキシル、5−
メチルヘキシル、1−メチルへブチル、6−メチルへブ
チル、1.1−ジメチルプロピル、1−エチルブチル基
等が挙げらゎる。
X又はYで示される基のうち、低級アルキル基としては
メチル基、エチル基、n−プロピル基、イソプロピル基
等が挙げられ、低級アルコキシ基としてはメトキシ基、
エトキシ基、n−プロとルオキシ基等が挙げられ、また
ハロゲン原子としては塩素原子、臭素原子、フッ素原子
が挙げられ、アリール基としてはフェニル基が挙げられ
、アリールオキシ基としてはフェノキシ基が挙げられ、
カルボン酸エステルとしてはメトキシカルボニル基、エ
トキシカルボニル基等が挙げられ、スルホン酸エステル
としてはメトキシスルホニル、エトキシスルホニル基等
が挙げられる。X及びYは、それぞれ独立に1〜3個付
いていてもよく、X及びYがそれぞれ2個又は3個の場
合、X(又はY)が同じ原子又は基である必要はない。
メチル基、エチル基、n−プロピル基、イソプロピル基
等が挙げられ、低級アルコキシ基としてはメトキシ基、
エトキシ基、n−プロとルオキシ基等が挙げられ、また
ハロゲン原子としては塩素原子、臭素原子、フッ素原子
が挙げられ、アリール基としてはフェニル基が挙げられ
、アリールオキシ基としてはフェノキシ基が挙げられ、
カルボン酸エステルとしてはメトキシカルボニル基、エ
トキシカルボニル基等が挙げられ、スルホン酸エステル
としてはメトキシスルホニル、エトキシスルホニル基等
が挙げられる。X及びYは、それぞれ独立に1〜3個付
いていてもよく、X及びYがそれぞれ2個又は3個の場
合、X(又はY)が同じ原子又は基である必要はない。
また、−数式(1)式の化合物には、光学異性体がある
が、その何れも本発明における誘導体に含まれるもので
ある。
が、その何れも本発明における誘導体に含まれるもので
ある。
数式(1)の化合物は、例えば特開昭61197558
号公報に記載された方法によって製造される。
号公報に記載された方法によって製造される。
即ち、−数式(1)の化合物は、下記反応式に従って、
化合物(II)と化合物(III)とを、通常のアミド
結合を生成する方法、例えば、酸ハライド法、混合酸無
水物法、酸無水物法、活性エステル法、縮合剤(例えば
、N、N’ −ジシクロへキシルカルボジイミド、又は
、N−ヒドロキシコハク酸イミド若しくは1−ヒドロキ
シベンゾトリアゾール共存下N、N’ −ジシクロへキ
シルカルボジイミド)を用いる方法、或は縮合剤の不存
在下に加熱する方法などによりて、塩化メチレン、クロ
ロホルム、エーテル、テトラヒドロフラン、ベンセン、
酢酸エチルなどの、反応に支障のない有機溶媒中又は無
溶媒中で縮合させることにより製造することができる。
化合物(II)と化合物(III)とを、通常のアミド
結合を生成する方法、例えば、酸ハライド法、混合酸無
水物法、酸無水物法、活性エステル法、縮合剤(例えば
、N、N’ −ジシクロへキシルカルボジイミド、又は
、N−ヒドロキシコハク酸イミド若しくは1−ヒドロキ
シベンゾトリアゾール共存下N、N’ −ジシクロへキ
シルカルボジイミド)を用いる方法、或は縮合剤の不存
在下に加熱する方法などによりて、塩化メチレン、クロ
ロホルム、エーテル、テトラヒドロフラン、ベンセン、
酢酸エチルなどの、反応に支障のない有機溶媒中又は無
溶媒中で縮合させることにより製造することができる。
(n)
(III)
(I)
(式中、Zはハロゲン原子又は水酸基を示し、R’、R
2X、Y、m及びnは前記と同じ)本発明の排尿障害治
療剤の有効成分である一般式(1、)の化合物の代表的
化合物は、次のとおりである。
2X、Y、m及びnは前記と同じ)本発明の排尿障害治
療剤の有効成分である一般式(1、)の化合物の代表的
化合物は、次のとおりである。
化合物I
N−(3−ジメチルアミノ−1−フェニルプロピル)キ
ナルジン酸アミド 化合物2 N−(3−ジエチルアミノ−1−フェニルプロピル)キ
ナルジン酸アミド 化合物3 N−(1−フェニル−3−ジプロピルアミノプロピル)
キナルジン酸アミド 化合物4 N−(1−フェニル−3−ピロリジノプロビル)キナル
ジン酸アミド 化合物5 N−(1−フェニル−3−ピロリジノプロビル)キナル
ジン酸アミド 化合物6 N−[3−(ベルヒドロアゼピン−1−イル)1−フェ
ニルプロピル]キナルジン酸アミド化合物7 N−[1−(2−メチルフェニル)−3−ビベリジノブ
ロビル]キナルジン酸アミド 化合物8 N−[1−(3−メチルフェニル)−3−ピベリジノブ
口ビル]キナルジン酸アミド 化合物9 N−[1−(4−メチルフェニル)−3−ピペリジノプ
ロビル]キナルジン酸アミド 化合物1O N−[1−(4−メトキシフェニル)−3−ビベリジノ
ブロビル]キナルジン酸アミド化合物11 N−[1−(4−クロロフェニル)−3−ピペリジノプ
ロビル]キナルジン酸アミド 化合物12 N−(1−フェニル−3−ピペリジノプロビル)−4−
メチルキナルジン酸アミド 化合物13 N−(1−フェニル−3−ピペリジノプロビル)−6−
メチルキナルジン酸アミド 化合物14 N−(1−フェニル−3−ピペリジノプロビル)−4−
クロルキナルジン酸アミド 化合物15 N−(1−フェニル−3−ピペリジノプロビル)−4−
メトキシキナルジン酸アミド化合物16 N−(1−フェニル−3−ピペリジノプロビル)−4−
ヒドロキシキナルジン酸アミド化合物17 N−(1−フェニル−3−ピペリジノプロビル)−8−
ヒドロキシキナルジン酸アミド化合物18 N〜(1−フェニル−3−ピペリジノプロビル)−6−
クロル−4−メトキシキナルジン酸アミド 化合物19 N−(1−フェニル−3−ピペリジノプロビル)−6−
ニトロキナルジン酸アミド 化合物2O N−(1−フェニル−3−ピペリジノプロビル)−3,
4−ジヒドロキシキナルジン酸アミド化合物2工 N−(1−フェニル−3−ピペリジノプロビル)−4−
トリフルオロメチルキナルジン酸アミド 化合物22 N−(1−フェニル−3−ピペリジノプロビル)−4−
トリフルオロメトキシキナルジン酸アミド 化合物23 N−(1−フェニル−3−ピペリジノプロビル)−3,
4−ジフェニルキナルジン酸アミド化合物24 N−[1−(4−メチルフェニル)−3−ピロリジノプ
ロビル]キナルジン酸アミド 化合物25 N−[1−(4−メチルフェニル)−3−(ベルヒドロ
アゼピン−1−イル)プロピル]キナルジン酸アミド 化合物26 N−(1−フェニル−3−ピロリジノプロピル)−4−
メチルキナルジン酸アミド 化合物27 N−[1−フェニル−3−(ベルヒドロアゼピン−1−
イル)プロピル]−4−クロルキナルジン酸アミド 化合物28 N−[1−(4−メチルフェニル)−3−ピペリジノプ
ロビル]−6−メヂルキナルジン酸アミド 化合物29 N−(1〜フェニル−3−ピロリジノプロピル)−4−
クロルキナルジン酸アミド 化合物3O N−[1−(4−メトキシフェニル)−3−ピペリジノ
ブロビル]−4−クロルキナルジン酸アミド 一般式(I)で表わされるキナルジン酸アミド誘導体の
薬理学的に許容され得る塩としては、無機酸く例、塩酸
、硫酸、燐酸)又は有機酸く例、酢酸、プロピオン酸、
クエン酸、酒石酸、リンゴ酸、シュウ酸、メタンスルホ
ン酸)の酸付加塩が挙げられる。
ナルジン酸アミド 化合物2 N−(3−ジエチルアミノ−1−フェニルプロピル)キ
ナルジン酸アミド 化合物3 N−(1−フェニル−3−ジプロピルアミノプロピル)
キナルジン酸アミド 化合物4 N−(1−フェニル−3−ピロリジノプロビル)キナル
ジン酸アミド 化合物5 N−(1−フェニル−3−ピロリジノプロビル)キナル
ジン酸アミド 化合物6 N−[3−(ベルヒドロアゼピン−1−イル)1−フェ
ニルプロピル]キナルジン酸アミド化合物7 N−[1−(2−メチルフェニル)−3−ビベリジノブ
ロビル]キナルジン酸アミド 化合物8 N−[1−(3−メチルフェニル)−3−ピベリジノブ
口ビル]キナルジン酸アミド 化合物9 N−[1−(4−メチルフェニル)−3−ピペリジノプ
ロビル]キナルジン酸アミド 化合物1O N−[1−(4−メトキシフェニル)−3−ビベリジノ
ブロビル]キナルジン酸アミド化合物11 N−[1−(4−クロロフェニル)−3−ピペリジノプ
ロビル]キナルジン酸アミド 化合物12 N−(1−フェニル−3−ピペリジノプロビル)−4−
メチルキナルジン酸アミド 化合物13 N−(1−フェニル−3−ピペリジノプロビル)−6−
メチルキナルジン酸アミド 化合物14 N−(1−フェニル−3−ピペリジノプロビル)−4−
クロルキナルジン酸アミド 化合物15 N−(1−フェニル−3−ピペリジノプロビル)−4−
メトキシキナルジン酸アミド化合物16 N−(1−フェニル−3−ピペリジノプロビル)−4−
ヒドロキシキナルジン酸アミド化合物17 N−(1−フェニル−3−ピペリジノプロビル)−8−
ヒドロキシキナルジン酸アミド化合物18 N〜(1−フェニル−3−ピペリジノプロビル)−6−
クロル−4−メトキシキナルジン酸アミド 化合物19 N−(1−フェニル−3−ピペリジノプロビル)−6−
ニトロキナルジン酸アミド 化合物2O N−(1−フェニル−3−ピペリジノプロビル)−3,
4−ジヒドロキシキナルジン酸アミド化合物2工 N−(1−フェニル−3−ピペリジノプロビル)−4−
トリフルオロメチルキナルジン酸アミド 化合物22 N−(1−フェニル−3−ピペリジノプロビル)−4−
トリフルオロメトキシキナルジン酸アミド 化合物23 N−(1−フェニル−3−ピペリジノプロビル)−3,
4−ジフェニルキナルジン酸アミド化合物24 N−[1−(4−メチルフェニル)−3−ピロリジノプ
ロビル]キナルジン酸アミド 化合物25 N−[1−(4−メチルフェニル)−3−(ベルヒドロ
アゼピン−1−イル)プロピル]キナルジン酸アミド 化合物26 N−(1−フェニル−3−ピロリジノプロピル)−4−
メチルキナルジン酸アミド 化合物27 N−[1−フェニル−3−(ベルヒドロアゼピン−1−
イル)プロピル]−4−クロルキナルジン酸アミド 化合物28 N−[1−(4−メチルフェニル)−3−ピペリジノプ
ロビル]−6−メヂルキナルジン酸アミド 化合物29 N−(1〜フェニル−3−ピロリジノプロピル)−4−
クロルキナルジン酸アミド 化合物3O N−[1−(4−メトキシフェニル)−3−ピペリジノ
ブロビル]−4−クロルキナルジン酸アミド 一般式(I)で表わされるキナルジン酸アミド誘導体の
薬理学的に許容され得る塩としては、無機酸く例、塩酸
、硫酸、燐酸)又は有機酸く例、酢酸、プロピオン酸、
クエン酸、酒石酸、リンゴ酸、シュウ酸、メタンスルホ
ン酸)の酸付加塩が挙げられる。
本発明の排尿障害治療剤は、−数的な経口又は注射、坐
剤のような非経口投与により使用することができる。
剤のような非経口投与により使用することができる。
経口投与剤の剤型としては、例えば錠剤、カプセル剤、
散剤、顆粒剤及びシロップ剤等が挙げられ、非経口投与
剤の剤型としては、注射剤、平割等が挙げられる。これ
らの調製には、通常の賦形剤、崩壊剤、結合剤、滑沢剤
、色素、希釈剤などが用いられる。賦形剤としては、ブ
ドウ糖、乳糖などが、崩壊剤としては、デンプン、カル
ホキジメチルセルロースカルシウムなどが、滑沢剤とし
ては、ステアリン酸マグネシウム、タルクなどが、結合
剤としては、ヒドロキシプロピルセルロース、セ゛ラチ
ン、ポリビニルピロリドンなどが用いられる。
散剤、顆粒剤及びシロップ剤等が挙げられ、非経口投与
剤の剤型としては、注射剤、平割等が挙げられる。これ
らの調製には、通常の賦形剤、崩壊剤、結合剤、滑沢剤
、色素、希釈剤などが用いられる。賦形剤としては、ブ
ドウ糖、乳糖などが、崩壊剤としては、デンプン、カル
ホキジメチルセルロースカルシウムなどが、滑沢剤とし
ては、ステアリン酸マグネシウム、タルクなどが、結合
剤としては、ヒドロキシプロピルセルロース、セ゛ラチ
ン、ポリビニルピロリドンなどが用いられる。
投与量は、通常成人において、活性成分である一般式(
I)の化合物を、注射剤で1日約0.1mg〜10mg
、経口投与で1日約1mg〜500mgであるが、年令
、症状等により増減することかできる。
I)の化合物を、注射剤で1日約0.1mg〜10mg
、経口投与で1日約1mg〜500mgであるが、年令
、症状等により増減することかできる。
次に参考例、実施例を挙げて本発明を更に詳しく説明す
る。
る。
[参考例1]
(j)N−(1−フェニル−3−ピペリジノプロビル)
キナルジン酸アミド: 1−(3−アミノ−3−フェニルプロピル)ピペリジン
655mg (3,0ミリモル)及びトリエチルアミン
334mg (3,3ミリモル)のジクロロメタン(3
mJ2)の溶液に、水冷下、キナルジン酸クロリド57
5mg (3,0ミリモル)のジクロロメタン(6mu
)溶液を20分間で滴下した。滴下終了後、室温で3時
間攪拌し、エーテル(30rnJZ)を加えた。この反
応混合物を水て2回、飽和食塩水で洗浄し、芒硝乾燥し
た後、減圧下溶媒を留去した。残留物をシリカゲルカラ
ムクロマトグラフィ(シリカゲル6g、CHCl3及び
CHCl3/CH30H=50/1〜20/1)で精製
し、標題化合物を淡黄色結晶として1.06g(収率9
5%)得た。
キナルジン酸アミド: 1−(3−アミノ−3−フェニルプロピル)ピペリジン
655mg (3,0ミリモル)及びトリエチルアミン
334mg (3,3ミリモル)のジクロロメタン(3
mJ2)の溶液に、水冷下、キナルジン酸クロリド57
5mg (3,0ミリモル)のジクロロメタン(6mu
)溶液を20分間で滴下した。滴下終了後、室温で3時
間攪拌し、エーテル(30rnJZ)を加えた。この反
応混合物を水て2回、飽和食塩水で洗浄し、芒硝乾燥し
た後、減圧下溶媒を留去した。残留物をシリカゲルカラ
ムクロマトグラフィ(シリカゲル6g、CHCl3及び
CHCl3/CH30H=50/1〜20/1)で精製
し、標題化合物を淡黄色結晶として1.06g(収率9
5%)得た。
mp 88〜90℃(70%エタノール)IRy(に
Br) cm−’ 3230.2930,2850,2780゜1665.
1560,1510,1485゜1445.142o、
1155,1145゜1115.1105,845,7
50゜695゜ N M R(CD C113) δ:1.30〜2
.62 (14H,m)5゜20〜5.54 (I
H,m) 7.04〜8.36 (11H,m)9.60
(IH,broad d)(ji)N−(1−フ
ェニル−3−ピペリジノプロビル)キナルジン酸アミド
・フマル酸塩:N−(1−フェニル−3−ピペリジノプ
ロビル)キナルジン酸アミド3.02g (8,1ミリ
モル)のエタノール(18mI!、)−アセトン(8m
u)溶液に、フマル酸0.939g (8,1ミリモル
)の熱エタノール(20mft、)溶液を加え、室温、
続いて水冷下で攪拌した。析出した結晶を濾取し、アセ
トンで洗浄した後n〜ヘキサン(60mk)に懸濁し、
1,5時間加熱還流させ、結晶を濾取し、n−ヘキサン
で洗浄し、乾燥させて標題の化合物を白色結晶として3
.10g(収率78%)得た。
Br) cm−’ 3230.2930,2850,2780゜1665.
1560,1510,1485゜1445.142o、
1155,1145゜1115.1105,845,7
50゜695゜ N M R(CD C113) δ:1.30〜2
.62 (14H,m)5゜20〜5.54 (I
H,m) 7.04〜8.36 (11H,m)9.60
(IH,broad d)(ji)N−(1−フ
ェニル−3−ピペリジノプロビル)キナルジン酸アミド
・フマル酸塩:N−(1−フェニル−3−ピペリジノプ
ロビル)キナルジン酸アミド3.02g (8,1ミリ
モル)のエタノール(18mI!、)−アセトン(8m
u)溶液に、フマル酸0.939g (8,1ミリモル
)の熱エタノール(20mft、)溶液を加え、室温、
続いて水冷下で攪拌した。析出した結晶を濾取し、アセ
トンで洗浄した後n〜ヘキサン(60mk)に懸濁し、
1,5時間加熱還流させ、結晶を濾取し、n−ヘキサン
で洗浄し、乾燥させて標題の化合物を白色結晶として3
.10g(収率78%)得た。
mp 164〜166℃
I RV (KBr) cm−’
3400.3250,2950,2870゜1710.
1670,1590,1515゜1490.1445,
1420,1350゜1300.1250,1190,
855゜780.770,70O N M R(CDCl3/CD、30D=6/] )
δ:1 、38〜2.06 (6H,m) 2.24〜3.24 (8H,m) 5.02〜5.32 (IH,m) 6.77 、 (2H,s)7.10〜8.
36 (11H,m) [参考例2] N−(1−フェニル−3−ピペリジノプロビル)キナル
ジン酸アミド・2塩酸塩: N−(1−フェニル−3−ピペリジノプロビル)キナル
ジン酸アミド2gをエタノール5mJ2に溶解し、IN
−塩酸/エタノール15m12を加え、減圧下にエタノ
ールを留去した。残漬を少量のエタノールで溶解し、減
圧で濃縮後、アセトン50mILを加え、室温で攪拌し
た。析出した結晶を濾取し、アセトンで洗浄した後減圧
下−夜乾燥させて、s題の化合物を白色結晶として1.
98g(収率82%)得た。
1670,1590,1515゜1490.1445,
1420,1350゜1300.1250,1190,
855゜780.770,70O N M R(CDCl3/CD、30D=6/] )
δ:1 、38〜2.06 (6H,m) 2.24〜3.24 (8H,m) 5.02〜5.32 (IH,m) 6.77 、 (2H,s)7.10〜8.
36 (11H,m) [参考例2] N−(1−フェニル−3−ピペリジノプロビル)キナル
ジン酸アミド・2塩酸塩: N−(1−フェニル−3−ピペリジノプロビル)キナル
ジン酸アミド2gをエタノール5mJ2に溶解し、IN
−塩酸/エタノール15m12を加え、減圧下にエタノ
ールを留去した。残漬を少量のエタノールで溶解し、減
圧で濃縮後、アセトン50mILを加え、室温で攪拌し
た。析出した結晶を濾取し、アセトンで洗浄した後減圧
下−夜乾燥させて、s題の化合物を白色結晶として1.
98g(収率82%)得た。
mp172〜177℃
IRy(にBr) cm−’
3425.2945,1680,1625゜1590.
1520,1445,1375゜1310.1215,
1150,1100゜950.845,760,700
,610゜N M R(CDCb/CD30D−6/1
) δ:1.4〜3.7 (14H,m) 5.1〜5.4 (18,m) 7.2〜8.5 (9H,m) 8.48 (IH,d、J=10Hz)8.92
(IH,d、J=10H2)[実施例1] 製剤例(錠剤) 1錠(100mg)中下記成分を含有する。
1520,1445,1375゜1310.1215,
1150,1100゜950.845,760,700
,610゜N M R(CDCb/CD30D−6/1
) δ:1.4〜3.7 (14H,m) 5.1〜5.4 (18,m) 7.2〜8.5 (9H,m) 8.48 (IH,d、J=10Hz)8.92
(IH,d、J=10H2)[実施例1] 製剤例(錠剤) 1錠(100mg)中下記成分を含有する。
有効成分 10mgラクトース
55mg結晶セルロース
20 m gカルボキシメチルセルロース カルシウム 10 m gヒドロキシプ
ロピル セルロース 4mg ステアリン酸マグネシウム 1mg[実施例2] 製剤例(顆粒) 顆粒1g中中下記号を含有する。
55mg結晶セルロース
20 m gカルボキシメチルセルロース カルシウム 10 m gヒドロキシプ
ロピル セルロース 4mg ステアリン酸マグネシウム 1mg[実施例2] 製剤例(顆粒) 顆粒1g中中下記号を含有する。
有効成分 100mgラクトース
450mgトウモロコシデンプン
400mgヒドロキシプロピル セルロース 50mg本発明の排尿
障害治療剤の薬理効果について、下記試験方法による膀
胱の周期的排尿収縮に及ぼす効果を試験した。
450mgトウモロコシデンプン
400mgヒドロキシプロピル セルロース 50mg本発明の排尿
障害治療剤の薬理効果について、下記試験方法による膀
胱の周期的排尿収縮に及ぼす効果を試験した。
改獣方丑
W i s t a r型雄性ラットをウレタン・フロ
ラロース麻酔しく500mg/kg、somg/kg、
ip)、気管カニユーレを挿入し、ガラミンで非動化し
、人工呼吸器で呼吸を維持した。動脈血圧を右側総頚動
脈に挿入したカテーテルを介して連続的にモニターし、
収縮期圧を90mmHg以上に保った。また、直腸温を
サーミスターでモニターしながら37〜38℃に維持し
た。このように処置したラットの腹部を正中切開し、膀
胱を圧迫して排尿させたのち、膀胱底部に小孔を開け、
そこから内容積1〜2mJ2のコンドームラバー製バル
ーンを挿入した。このように処置したラットを準備し、
参考例1て合成した薬物(本発明の排尿障害治療剤の有
効成分)を生理食塩水に溶解し、2 m g / k
g又は3 m g / k gの投与量で右側大腿静脈
に挿入したカテーテルから約30〜60秒間かけて注入
することにより投与して、膀胱の周期的排尿収縮におよ
ぼす効果を調べた。
ラロース麻酔しく500mg/kg、somg/kg、
ip)、気管カニユーレを挿入し、ガラミンで非動化し
、人工呼吸器で呼吸を維持した。動脈血圧を右側総頚動
脈に挿入したカテーテルを介して連続的にモニターし、
収縮期圧を90mmHg以上に保った。また、直腸温を
サーミスターでモニターしながら37〜38℃に維持し
た。このように処置したラットの腹部を正中切開し、膀
胱を圧迫して排尿させたのち、膀胱底部に小孔を開け、
そこから内容積1〜2mJ2のコンドームラバー製バル
ーンを挿入した。このように処置したラットを準備し、
参考例1て合成した薬物(本発明の排尿障害治療剤の有
効成分)を生理食塩水に溶解し、2 m g / k
g又は3 m g / k gの投与量で右側大腿静脈
に挿入したカテーテルから約30〜60秒間かけて注入
することにより投与して、膀胱の周期的排尿収縮におよ
ぼす効果を調べた。
各ラットの排尿収縮は膀胱内圧の上昇として現れるので
、上記バルーンに連結した外径0.65〜1.0mmの
カテーテルを通して、膀胱内圧を圧トランスデユーサ−
により測定し、その経時変化をポリグラフに連続記録し
た。測定結果を添付した第1図のB(2mg/kg投与
)及びC(3m g / k g投与)に示す。
、上記バルーンに連結した外径0.65〜1.0mmの
カテーテルを通して、膀胱内圧を圧トランスデユーサ−
により測定し、その経時変化をポリグラフに連続記録し
た。測定結果を添付した第1図のB(2mg/kg投与
)及びC(3m g / k g投与)に示す。
同様にして、公知の排尿障害治療剤である塩酸フラボキ
サートを3 m g / k g投与した測定結果も第
1図のDに示す。
サートを3 m g / k g投与した測定結果も第
1図のDに示す。
[排尿収縮抑制効果の評価]
本発明の薬物を投与していない場合(第1図のA)には
、膀胱内圧を150mmH2O以上に高めると、周期的
かつ振幅の大きな排尿収縮が出現した。これに対して、
本発明の薬物を投与した場合には、第1図のB及びCに
示されるように、公知の排尿障害剤(第1図のD)と同
程度に排尿収縮が抑制された。
、膀胱内圧を150mmH2O以上に高めると、周期的
かつ振幅の大きな排尿収縮が出現した。これに対して、
本発明の薬物を投与した場合には、第1図のB及びCに
示されるように、公知の排尿障害剤(第1図のD)と同
程度に排尿収縮が抑制された。
従って、本発明の薬物は、排尿収縮を抑制するために有
効であることが明らかである。
効であることが明らかである。
第1図は、排尿収縮抑制効果の試験において、本発明の
排尿障害治療剤の有効成分及び塩酸フラボキサートを投
与したラットの膀胱内圧の変化を経時的に連続記録した
グラフである。 特許出願人 日本ケミファ株式会社
排尿障害治療剤の有効成分及び塩酸フラボキサートを投
与したラットの膀胱内圧の変化を経時的に連続記録した
グラフである。 特許出願人 日本ケミファ株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一般式( I ); ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、R^1及びR^2は、それぞれ独立に炭素数1
〜8の直鎖又は分岐鎖アルキル基を示すか、又は、R^
1とR^2とが一緒になって隣接する窒素原子と共に5
〜7員環基を示し、各X及び各Yはそれぞれ独立に水素
原子、ハロゲン原子、炭素数1〜6の低級アルキル基若
しくは低級アルコキシ基、アリール基、アリールオキシ
基、ニトロ基、アミノ基、ヒドロキシ基、トリフルオロ
メチル基、トリフルオロメトキシ基、カルボキシル基若
しくはそのアミド若しくはエステル、又は、スルホン酸
基若しくはそのアミド若しくはエステルを示し、mは1
〜3の整数であり、nは1〜3の整数である)で表わさ
れるキナルジン酸アミド誘導体、又はその薬理学的に許
容され得る塩を有効成分として含有する排尿障害治療剤
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17424988A JPH0225419A (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | 排尿障害治療剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17424988A JPH0225419A (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | 排尿障害治療剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0225419A true JPH0225419A (ja) | 1990-01-26 |
Family
ID=15975325
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17424988A Pending JPH0225419A (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | 排尿障害治療剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0225419A (ja) |
-
1988
- 1988-07-12 JP JP17424988A patent/JPH0225419A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS62142168A (ja) | チアゾ−ル誘導体及びそれを有効成分とするロイコトリエンきつ抗剤 | |
| JPH0948771A (ja) | N−ベンジルジオキソチアゾリジルベンズアミド誘導体及びその製造法 | |
| WO2021249234A1 (zh) | 苯并噻唑类衍生物及其用途 | |
| KR890004127B1 (ko) | 항염 작용을 갖는 피롤아세트 아미드의 제조방법 | |
| JPS63502031A (ja) | ヒドロキシおよびアミノチオゾリル−ベンゾジアジノン化合物、これを含む強心性組成物、およびその使用 | |
| JPH0240657B2 (ja) | 3*44jihidorokarubosuchirirujudotai | |
| AU2001266670B9 (en) | Novel heterocyclic analogs of diphenylethylene compounds | |
| JPH05213888A (ja) | 治療剤 | |
| JPH0567150B2 (ja) | ||
| US4134991A (en) | Derivatives of 2-(3-phenyl-2-aminopropionyloxy)-acetic acid | |
| JPH04217950A (ja) | ヒドロキサム酸誘導体および酵素阻害剤ならびに抗潰瘍剤 | |
| CN115304593B (zh) | 苯并异噻唑化合物及其药物组合物和应用 | |
| JP3853389B2 (ja) | 新規の3−フェニルスルホニル−3,7−ジアザビシクロ[3,3,1]ノナン−化合物、その製法及び抗不整脈剤 | |
| FR2845384A1 (fr) | Composes derives de la 2-thiohydantoine et leur utilisation en therapeutique | |
| RU2160729C2 (ru) | Производные бензолсульфонамида, их получение и терапевтическое применение | |
| JPH04139127A (ja) | 心疾患を予防または治療する薬剤 | |
| JPH062753B2 (ja) | 新規なベンズオキサゾリノン誘導体 | |
| WO1994022845A1 (fr) | Compose a base de benzothiazole, procede de production et utilisation | |
| WO1989002890A1 (fr) | Composes de thiohydantoine | |
| JPH0225419A (ja) | 排尿障害治療剤 | |
| JP4658332B2 (ja) | 多環2−アミノジヒドロチアゾール系、その製造方法および医薬としての使用 | |
| JPH0848664A (ja) | 新規なグアニジノ安息香酸エステル誘導体 | |
| JPH0692948A (ja) | 新規なアセタミド誘導体及びその用途 | |
| JP2500821B2 (ja) | 排尿障害治療剤 | |
| JP3562770B2 (ja) | ベンズアゼピン−2−オン誘導体 |