JPH02254403A - 干渉露光装置および干渉露光法 - Google Patents
干渉露光装置および干渉露光法Info
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- JPH02254403A JPH02254403A JP7766889A JP7766889A JPH02254403A JP H02254403 A JPH02254403 A JP H02254403A JP 7766889 A JP7766889 A JP 7766889A JP 7766889 A JP7766889 A JP 7766889A JP H02254403 A JPH02254403 A JP H02254403A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
し産業上の利用分野コ
本発明は干渉露光装置および干渉露光法に関する。
[従来の技術]
従来の干渉露光装置を第3図の概略構成図によ−り説明
する。レーザ光源40から出射したレーザ光L20はビ
ームスプリッタ41に入射され、2つのレーザ光L21
およびL22に分割される。レーザ光L21(L22)
はミラー42 (43)により反射されて進行方向を変
え、レンズ系44 (45)により平行光L23(L2
4)となる。平行光L23およびL24は感光材料が載
置された露光面46に入射し干渉稿を形成する。
する。レーザ光源40から出射したレーザ光L20はビ
ームスプリッタ41に入射され、2つのレーザ光L21
およびL22に分割される。レーザ光L21(L22)
はミラー42 (43)により反射されて進行方向を変
え、レンズ系44 (45)により平行光L23(L2
4)となる。平行光L23およびL24は感光材料が載
置された露光面46に入射し干渉稿を形成する。
ここで、露光面46への入射角をθ、レーザ光の波長を
λとすると、作製されるホログラフィックグレーティン
グの格子の周期dは次式 で表される。レーザ光源としてはガスレーザ(Arレー
ザ、He−Cdレーザ、He −Neレーザなど)、パ
ルスレーザ(ルビーレーザ)、半導体レーザ[オプテイ
クス・レターズ(0ptics Letters) 、
第11巻、第4号、第196頁(1986年)参照]な
どが用いられている。
λとすると、作製されるホログラフィックグレーティン
グの格子の周期dは次式 で表される。レーザ光源としてはガスレーザ(Arレー
ザ、He−Cdレーザ、He −Neレーザなど)、パ
ルスレーザ(ルビーレーザ)、半導体レーザ[オプテイ
クス・レターズ(0ptics Letters) 、
第11巻、第4号、第196頁(1986年)参照]な
どが用いられている。
[発明が解決しようとする課題]
従来の干f)露光装置によれば、上記周期dを厳密に制
御する場合には、例えばミラー42.43にステッピン
グモーターを取り付けて、入射角θを制御しなければな
らない。また、周期dを大きく変える場合には、異なる
波長帯の光を発振するレーザ光源に取り換えたうえ、光
学系を組み直す必要がある。
御する場合には、例えばミラー42.43にステッピン
グモーターを取り付けて、入射角θを制御しなければな
らない。また、周期dを大きく変える場合には、異なる
波長帯の光を発振するレーザ光源に取り換えたうえ、光
学系を組み直す必要がある。
本発明の1つの目的は、作製する格子ピッチの厳密な制
御が可能となり、また格子ピッチを容易に変えることが
できる干渉露光装置を提供することにある。本発明の他
の1つの目的は、作製する格子ピッチの厳密な制御が可
能となり、また格子ピッチを容易に変えることができる
干渉露光法を提供することにある。
御が可能となり、また格子ピッチを容易に変えることが
できる干渉露光装置を提供することにある。本発明の他
の1つの目的は、作製する格子ピッチの厳密な制御が可
能となり、また格子ピッチを容易に変えることができる
干渉露光法を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明によれば、上記の1つの目的は、レーザ光源、レ
ーザ光源を駆動するレーザ駆動装置、光波長検出器およ
び光波長検出器からの情報によりレーザ光の波長を制御
する手段を備えるレーザ光源装置と、レーザ光源装置が
出射するレーザ光を分割する手段と、分割したレーザ光
を干渉させ、干渉稿を形成する手段とを備える干渉光学
系とからなり、上記光波長検出器が、レーザ光が入射す
る回折格子と、回折格子によって回折された光を収束す
るレンズと、回折光の収束面上に配置され、レンズによ
り得られた収束光の位置を検出する半導体装置検出素子
(Po5ition Sensing Device
;以下これをPSDと略称する)と、PSDによる出力
信号によって上記レーザ光の波長に対応する検出値を得
る信号処理回路とを備えていることを特徴とする干渉露
光装置を提供することによって達成される。
ーザ光源を駆動するレーザ駆動装置、光波長検出器およ
び光波長検出器からの情報によりレーザ光の波長を制御
する手段を備えるレーザ光源装置と、レーザ光源装置が
出射するレーザ光を分割する手段と、分割したレーザ光
を干渉させ、干渉稿を形成する手段とを備える干渉光学
系とからなり、上記光波長検出器が、レーザ光が入射す
る回折格子と、回折格子によって回折された光を収束す
るレンズと、回折光の収束面上に配置され、レンズによ
り得られた収束光の位置を検出する半導体装置検出素子
(Po5ition Sensing Device
;以下これをPSDと略称する)と、PSDによる出力
信号によって上記レーザ光の波長に対応する検出値を得
る信号処理回路とを備えていることを特徴とする干渉露
光装置を提供することによって達成される。
上記レーザ光の波長を制御する手段は、上記光波長検出
器が出力する検出信号と、予め設定された居孕波長に対
応して波長設定器が出力する設定信号とを比較器に入力
し、比較器が検出信号と設定信号との比較結果をレーザ
駆動装置に出力し、レーザ駆動装置が比較結果に応答し
て、レーザ光源に出力するレーザ駆動電流を調節するこ
とであればよい。
器が出力する検出信号と、予め設定された居孕波長に対
応して波長設定器が出力する設定信号とを比較器に入力
し、比較器が検出信号と設定信号との比較結果をレーザ
駆動装置に出力し、レーザ駆動装置が比較結果に応答し
て、レーザ光源に出力するレーザ駆動電流を調節するこ
とであればよい。
また、上記干渉露光装置は、上記レーザ光源の温度を所
定温度に制御する温度制御器を備えていてもよい。
定温度に制御する温度制御器を備えていてもよい。
また本発明によれば、上記の他の1つの目的は、レーザ
光を用いて干渉露光するにあたり、レーザ光を回折格子
に入射し、回折格子によって回折された光をレンズで収
束さ仕、回折光の収束面上に配置したPSDにより回折
光の収束位置を検出することによって、上記レーザ光の
波長に対応した検出値を得、検出値の情報を用いて、レ
ーザ光の波長を制御することを特徴とする干渉露光法を
堤供することによって達成される。レーザ駆動装置から
レーザ光源に入力される電流を調節することによって、
レーザ光の波長を制御することかできる。また、レーザ
光源の温度を所定温度に制御することができる。
光を用いて干渉露光するにあたり、レーザ光を回折格子
に入射し、回折格子によって回折された光をレンズで収
束さ仕、回折光の収束面上に配置したPSDにより回折
光の収束位置を検出することによって、上記レーザ光の
波長に対応した検出値を得、検出値の情報を用いて、レ
ーザ光の波長を制御することを特徴とする干渉露光法を
堤供することによって達成される。レーザ駆動装置から
レーザ光源に入力される電流を調節することによって、
レーザ光の波長を制御することかできる。また、レーザ
光源の温度を所定温度に制御することができる。
本発明の干71)露光装置に用いられる回折格子は、透
過型であってら反射型であってらよい。回折格子のピッ
チは0.4〜5μ−であることが好ましい。また、回折
格子の凹部と凸部との段差は0.05〜2μmであるこ
とが好ましい。ブレーズ状の断面形状を有する回折格子
は、回折光の回折効率が高い点で、特に好ましい。
過型であってら反射型であってらよい。回折格子のピッ
チは0.4〜5μ−であることが好ましい。また、回折
格子の凹部と凸部との段差は0.05〜2μmであるこ
とが好ましい。ブレーズ状の断面形状を有する回折格子
は、回折光の回折効率が高い点で、特に好ましい。
[実施例コ
実施例1
以下、実施例により本発明を具体的に説明する。
本発明の干渉露光装置の一例の概略構成図を第1図に示
す。該干渉露光装置に用いる光波長検出器の概略構成図
を第2図に示す。本発明の干渉露光装置を第1図および
第2図を用いて説明する。
す。該干渉露光装置に用いる光波長検出器の概略構成図
を第2図に示す。本発明の干渉露光装置を第1図および
第2図を用いて説明する。
レーザ光源装置に備えられたレーザ光源として半導体レ
ーザを使用する。半導体レーザlより出射した光Llは
ビームスプリッタ−2により反射され、一部の光L2は
光波長検出器3へ、残りの光L3はレーザ光源装置から
出射され、ビームスプリッタ、ミラーおよびレンズ系か
らなる干渉光学系tiに入射される。光波長検出器で、
光L2の波長を検出する。その検出結果を検出信号4と
して比較器5に入力する。一方、波長設定器6により予
め設定された基準波長を設定信号7として比較器5に入
力する。
ーザを使用する。半導体レーザlより出射した光Llは
ビームスプリッタ−2により反射され、一部の光L2は
光波長検出器3へ、残りの光L3はレーザ光源装置から
出射され、ビームスプリッタ、ミラーおよびレンズ系か
らなる干渉光学系tiに入射される。光波長検出器で、
光L2の波長を検出する。その検出結果を検出信号4と
して比較器5に入力する。一方、波長設定器6により予
め設定された基準波長を設定信号7として比較器5に入
力する。
比較器5により、検出信号4と設定信号7との差信号8
を求め、この信号をレーザ駆動装置9に入力する。差信
号8に応答して、レーザ駆動装置9は半導体レーザ光の
波長を安定させるように該半導体レーザへの注入電流l
Oを調節する。干渉光学系11へ入射された光L3は、
ビームスプリッタ12により反射されて2分割され、2
分割された光はミラー13(14)により反射された後
、レンズ系15 (16)により平行光L4 (L5)
になり、露光面17に干渉稿を形成する。
を求め、この信号をレーザ駆動装置9に入力する。差信
号8に応答して、レーザ駆動装置9は半導体レーザ光の
波長を安定させるように該半導体レーザへの注入電流l
Oを調節する。干渉光学系11へ入射された光L3は、
ビームスプリッタ12により反射されて2分割され、2
分割された光はミラー13(14)により反射された後
、レンズ系15 (16)により平行光L4 (L5)
になり、露光面17に干渉稿を形成する。
上記の光L2は、スリット21を通って光波長検出器に
入射される。スリット21を通った光LIOはレンズ2
2により平行光Lllとなり、回折格子23によって波
長毎に分光される。分光された先LL2はレンズ24に
より収束され、収束光L13となる。収束先し13はP
SD25上に収束される。PSD25の両端の電極から
出力される光電流26 (27)は増幅回路28 (2
9)によって増幅され増幅信号30 (31)となる。
入射される。スリット21を通った光LIOはレンズ2
2により平行光Lllとなり、回折格子23によって波
長毎に分光される。分光された先LL2はレンズ24に
より収束され、収束光L13となる。収束先し13はP
SD25上に収束される。PSD25の両端の電極から
出力される光電流26 (27)は増幅回路28 (2
9)によって増幅され増幅信号30 (31)となる。
増幅信号30 (31)を加算回路32および減算回路
33によりそれぞれ加算処理または減算処理し、加算信
号34、減算信号35に交換する。ここで、PSDの両
端の電極と受光部の中心との間の距離をし、収束光ル1
3のPSDへの入射位置から受光部の中心までの距離を
χとし、PSDから発生する光電算を10とし、増幅回
路の増幅倍率をαとすると、上記加算信号34はαI0
、上記減算信号35はαI0・χ/Lで表される。加算
信号および減算信号を割算回路36に入力し、割算回路
により得られた検出信号4はχ/して表される。検出信
号4によってPSDへの入射位置を検出することができ
る。
33によりそれぞれ加算処理または減算処理し、加算信
号34、減算信号35に交換する。ここで、PSDの両
端の電極と受光部の中心との間の距離をし、収束光ル1
3のPSDへの入射位置から受光部の中心までの距離を
χとし、PSDから発生する光電算を10とし、増幅回
路の増幅倍率をαとすると、上記加算信号34はαI0
、上記減算信号35はαI0・χ/Lで表される。加算
信号および減算信号を割算回路36に入力し、割算回路
により得られた検出信号4はχ/して表される。検出信
号4によってPSDへの入射位置を検出することができ
る。
回折格子により回折した光の回折角度は光の波長によっ
て決まることから、PSD25への収束光L13の入射
位置を検出することによって、光L2の波長を求めるこ
とができる。
て決まることから、PSD25への収束光L13の入射
位置を検出することによって、光L2の波長を求めるこ
とができる。
この干/7)露光装置によれば、波長設定器6により所
望の波長を設定することによって、半導体レーザ光の波
長を所望の波長に制御することができる。また、波長帯
の異なるレーザ光に変える場合は、レーザ光源を取り換
えたうえで、波長設定器の設定波長を変更すればよい。
望の波長を設定することによって、半導体レーザ光の波
長を所望の波長に制御することができる。また、波長帯
の異なるレーザ光に変える場合は、レーザ光源を取り換
えたうえで、波長設定器の設定波長を変更すればよい。
レーザ光源としては、半導体レーザ以外にガスレーザ、
パルスレーザを用いることができる。
パルスレーザを用いることができる。
レーザ光源に温度制御器20を取り付けて、上記差信号
8を温度制御器に入力し、差信号に応答して、レーザ光
の波長を安定させるようにレーザ光源の温度を制御して
もよい。また温度制御器によって、レーザ光源の、温度
を所定温度に制御してらよい。
8を温度制御器に入力し、差信号に応答して、レーザ光
の波長を安定させるようにレーザ光源の温度を制御して
もよい。また温度制御器によって、レーザ光源の、温度
を所定温度に制御してらよい。
実施例2
下記のスリット21、レンズ22 (24)および回折
格子23を用いた実施例1の干渉露光装置によって、ホ
ログラフィックグレーティングを作製した。
格子23を用いた実施例1の干渉露光装置によって、ホ
ログラフィックグレーティングを作製した。
スリット21:高さ3■、幅200μ論、レ ン ズ2
2:凸レンズ(焦点距離20■)、回折格子23:ピッ
チ’IQOn11゜レ ン ズ24:凸レンズ(焦点用
11120ms)。
2:凸レンズ(焦点距離20■)、回折格子23:ピッ
チ’IQOn11゜レ ン ズ24:凸レンズ(焦点用
11120ms)。
PSDの測定波長範囲は650〜850nmに設定した
。
。
該干渉露光装置に温度制御器20を取り付け、設定温度
の±0.005℃の範囲内になるように半導体レーザの
温度を制御した。半導体レーザ1への注入電流IOを制
御することによって、半導体レーザ光の波長を制御した
。
の±0.005℃の範囲内になるように半導体レーザの
温度を制御した。半導体レーザ1への注入電流IOを制
御することによって、半導体レーザ光の波長を制御した
。
発振波長が780nmである半導体レーザを該干渉露光
装置に取りつけ、露光面17への半導体レーザ光の入射
角θを45°に設定した。露光面に載置した感光材料に
干渉露光を行い、ホログラフィックグレーティングを作
製した。半導体レーザ光の波長変動は1時間あたりO,
0Q5ns以下であり、該ホログラフィックグレーティ
ングのピッチは目標値と同じ550.Onmであった。
装置に取りつけ、露光面17への半導体レーザ光の入射
角θを45°に設定した。露光面に載置した感光材料に
干渉露光を行い、ホログラフィックグレーティングを作
製した。半導体レーザ光の波長変動は1時間あたりO,
0Q5ns以下であり、該ホログラフィックグレーティ
ングのピッチは目標値と同じ550.Onmであった。
次に、レーザ光源を発振波長が800r+mである半導
体レーザに取り換えて、ホログラフィックグレーティン
グを作製した。干渉光学系11のミラー13(14)、
レンズ+5 (16)および露光面17の配置は変えな
かった。半導体レーザ光の波長変動は同様に1時間あた
り0.005nm以下であり、該ホログラフィックグレ
ーティングのピッチは目標値と同じ565.5na+で
あった。
体レーザに取り換えて、ホログラフィックグレーティン
グを作製した。干渉光学系11のミラー13(14)、
レンズ+5 (16)および露光面17の配置は変えな
かった。半導体レーザ光の波長変動は同様に1時間あた
り0.005nm以下であり、該ホログラフィックグレ
ーティングのピッチは目標値と同じ565.5na+で
あった。
[発明の効果]
本発明によれば、作製する格子ピッチの厳密な制御が可
能となり、また格子ピッチを容易に変えることができる
干渉露光装置および干渉露光法が提供される。
能となり、また格子ピッチを容易に変えることができる
干渉露光装置および干渉露光法が提供される。
第1図は実施例の干渉露光装置の概略構成図、第2図は
該干渉露光装置における光波長検出器の概略構成図、第
3図は従来の干渉露光装置の概略構成図である。 l・・・半導体レーザ(レーザ光源)、光波長検出器、 レーザ駆動装置、 回折格子、 P S D。
該干渉露光装置における光波長検出器の概略構成図、第
3図は従来の干渉露光装置の概略構成図である。 l・・・半導体レーザ(レーザ光源)、光波長検出器、 レーザ駆動装置、 回折格子、 P S D。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、レーザ光源、レーザ光源を駆動するレーザ駆動装置
、光波長検出器および光波長検出器からの情報によりレ
ーザ光の波長を制御する手段を備えるレーザ光源装置と
、レーザ光源装置が出射するレーザ光を分割する手段と
、分割したレーザ光を干渉させ、干渉稿を形成する手段
とを備える干渉光学系とからなり、上記光波長検出器が
、レーザ光が入射する回折格子と、回折格子によつて回
折された光を収束するレンズと、回折光の収束面上に配
置され、レンズにより得られた収束光の位置を検出する
半導体装置検出素子と、半導体装置検出素子による出力
信号によつて上記レーザ光の波長に対応する検出値を得
る信号処理回路とを備えていることを特徴とする干渉露
光装置。 2、上記レーザ光の波長を制御する手段は、上記光波長
検出器が出力する検出信号と、予め設定された基準波長
に対応して波長設定器が出力する設定信号とを比較器に
入力し、比較器が検出信号と設定信号との比較結果をレ
ーザ駆動装置に出力し、レーザ駆動装置が比較結果に応
答して、レーザ光源に出力するレーザ駆動電流を調節す
ることであることを特徴とする請求項1に記載の干渉露
光装置。 3、上記レーザ光源の温度を所定温度に制御する温度制
御器を備えることを特徴とする請求項1または2に記載
の干渉露光装置。 4、レーザ光を用いて干渉露光するにあたり、レーザ光
を回折格子に入射し、回折格子によつて回折された光を
レンズで収束させ、回折光の収束面上に配置した半導体
装置検出素子により回折光の収束位置を検出することに
よつて、上記レーザ光の波長に対応した検出値を得、検
出値の情報を用いて、レーザ光の波長を制御することを
特徴とする干渉露光法。 5、上記検出値の情報を用いて、レーザ駆動装置からレ
ーザ光源に入力される電流を調節することによつて、レ
ーザ光の波長を制御することを特徴とする請求項4に記
載の干渉露光法。 6、温度制御器によつて、上記レーザ光を出射するレー
ザ光源の温度を所定温度に制御することを特徴とする請
求項4または5に記載の干渉露光法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7766889A JPH02254403A (ja) | 1989-03-28 | 1989-03-28 | 干渉露光装置および干渉露光法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7766889A JPH02254403A (ja) | 1989-03-28 | 1989-03-28 | 干渉露光装置および干渉露光法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02254403A true JPH02254403A (ja) | 1990-10-15 |
Family
ID=13640264
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7766889A Pending JPH02254403A (ja) | 1989-03-28 | 1989-03-28 | 干渉露光装置および干渉露光法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02254403A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04335626A (ja) * | 1991-02-11 | 1992-11-24 | Hughes Aircraft Co | ホログラフィックプロジェクションスクリーンを作成するためのシステム及び方法 |
-
1989
- 1989-03-28 JP JP7766889A patent/JPH02254403A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04335626A (ja) * | 1991-02-11 | 1992-11-24 | Hughes Aircraft Co | ホログラフィックプロジェクションスクリーンを作成するためのシステム及び方法 |
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