JPH02254832A - スタッフ同期多重化システムにおける一時記憶回路のデータスリップ防止方式 - Google Patents
スタッフ同期多重化システムにおける一時記憶回路のデータスリップ防止方式Info
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- JPH02254832A JPH02254832A JP1075039A JP7503989A JPH02254832A JP H02254832 A JPH02254832 A JP H02254832A JP 1075039 A JP1075039 A JP 1075039A JP 7503989 A JP7503989 A JP 7503989A JP H02254832 A JPH02254832 A JP H02254832A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
目 次
÷既 要
産業上の利用分野
従来の技術
発明が解決しようとする課題
課題を解決するための手段
作 用
実 施 例
発明の効果
概要
一時記憶回路からデータを読み出すときスタッフパルス
を挿入して、伝送データのスリップを防止するスタッフ
同期多重化システムにおける一時記憶回路のデータスリ
ップ防止方式に関し、ジッタの影響を受けることなく書
き込みクロックと読み出しクロックの位相比較を行うこ
とを目的とし、 書き込みクロック分周回路によりN分周された書き込み
タロツクに従って、伝送データをメモリ内に書き込み、
読み出しクロック分周回路によりN分周された読み出し
クロックに従って、メモリ内の伝送データを読み出し、
その読み出した伝送データを多重化し、さらにN分周さ
れた書き込みクロックパルスと読み出しクロックパルス
の位相を位相比較論理回路により比較して、その比較結
果に応じて伝送データにスタッフパルスを付加するスタ
ッフ同期多重化システムにおける一時記憶回路のデータ
スリップ防止方式において、位相比較論理回路に入力す
る書き込みクロックのパルス幅を設定する書き込みクロ
ックパルス幅設定回路を設け、該書き込みクロックパル
ス幅設定回路により、位相比較論理回路に入力する書き
込みクロックのパルス幅を、ジッタの量に対応して設定
するように構成する。
を挿入して、伝送データのスリップを防止するスタッフ
同期多重化システムにおける一時記憶回路のデータスリ
ップ防止方式に関し、ジッタの影響を受けることなく書
き込みクロックと読み出しクロックの位相比較を行うこ
とを目的とし、 書き込みクロック分周回路によりN分周された書き込み
タロツクに従って、伝送データをメモリ内に書き込み、
読み出しクロック分周回路によりN分周された読み出し
クロックに従って、メモリ内の伝送データを読み出し、
その読み出した伝送データを多重化し、さらにN分周さ
れた書き込みクロックパルスと読み出しクロックパルス
の位相を位相比較論理回路により比較して、その比較結
果に応じて伝送データにスタッフパルスを付加するスタ
ッフ同期多重化システムにおける一時記憶回路のデータ
スリップ防止方式において、位相比較論理回路に入力す
る書き込みクロックのパルス幅を設定する書き込みクロ
ックパルス幅設定回路を設け、該書き込みクロックパル
ス幅設定回路により、位相比較論理回路に入力する書き
込みクロックのパルス幅を、ジッタの量に対応して設定
するように構成する。
産業上の利用分野
本発明は一時記憶回路からデータを読み出すときスタッ
フパルスを挿入して、伝送データのスリップを防止する
スタッフ同期多重化システムにおける一時記憶回路のデ
ータスリップ防止方式に関する。
フパルスを挿入して、伝送データのスリップを防止する
スタッフ同期多重化システムにおける一時記憶回路のデ
ータスリップ防止方式に関する。
複数の低次群ディジタル信号を多重変換して高次群ディ
ジタル信号を生成するには、各低次群ディジタル信号の
周波数や位相が完全に一致している必要がある。複数の
低次群ディジタル信号の周波数や位相が完全に一致して
いれば、この低次群ディジタル信号を高次群ディジタル
信号のクロック周波数で打ち抜き、加え合わせることに
より高次群ディジタル信号へ多重変換することができる
。
ジタル信号を生成するには、各低次群ディジタル信号の
周波数や位相が完全に一致している必要がある。複数の
低次群ディジタル信号の周波数や位相が完全に一致して
いれば、この低次群ディジタル信号を高次群ディジタル
信号のクロック周波数で打ち抜き、加え合わせることに
より高次群ディジタル信号へ多重変換することができる
。
また、メモリにおいて書き込みクロックより読み出しク
ロックのほうがわずかに周波数が高い場合は、長時間経
つと読み出しクロックが書き込みクロックを追い抜いて
しまい同じデータを2度読んでしまう状態が発生するこ
とになる(データスリップ)。このようなデータスリッ
プの発生を防ぐには、データにスタッフパルスを付加す
るようにしている。
ロックのほうがわずかに周波数が高い場合は、長時間経
つと読み出しクロックが書き込みクロックを追い抜いて
しまい同じデータを2度読んでしまう状態が発生するこ
とになる(データスリップ)。このようなデータスリッ
プの発生を防ぐには、データにスタッフパルスを付加す
るようにしている。
また、低次群ディジタル信号は伝送路を通ってくるため
、ジッタ(パルスのゆらぎ)が発生する。
、ジッタ(パルスのゆらぎ)が発生する。
このような中で、データスリップを確実に防止すること
が要望されている。
が要望されている。
従来の技術
第6図は従来例の概要ブロック図を示している。
互いに非同期の複数チャンネルの低次群入力データ(6
,312Mb/s)を、多重回路37により多重化して
高次群出力(32,064Mb/S)を得るスタッフ同
期多重化システムとなっている。33はチャンネル1
(CHI)のデータを蓄積する一時記憶回路、34は
一時記憶回路33を制御するスタッフ制御回路、35は
チャンネル2 (CH2)のデータを蓄積する一時記憶
回路、36は一時記憶回路35を制御するスタッフ制御
回路である。CH3、CH4、・・・につぃてもCHl
、CH2と同様の構成であるため、CH3、CH4、・
・・については図示していない。
,312Mb/s)を、多重回路37により多重化して
高次群出力(32,064Mb/S)を得るスタッフ同
期多重化システムとなっている。33はチャンネル1
(CHI)のデータを蓄積する一時記憶回路、34は
一時記憶回路33を制御するスタッフ制御回路、35は
チャンネル2 (CH2)のデータを蓄積する一時記憶
回路、36は一時記憶回路35を制御するスタッフ制御
回路である。CH3、CH4、・・・につぃてもCHl
、CH2と同様の構成であるため、CH3、CH4、・
・・については図示していない。
37は各CHからのデータを多重化する多重回路、38
はマスタクロツタ発振器、39は115分周器、40は
多重化されたデータを分離する分離回路である。
はマスタクロツタ発振器、39は115分周器、40は
多重化されたデータを分離する分離回路である。
第7図は第6図のブロック図の動作を説明するためのタ
イムチャートを示している。
イムチャートを示している。
各CHのデータの速度は6.312Mb/sであり、こ
れらのデータから抽出されるクロックも6.312MH
zとなる。CHIのデータから抽出された6、312M
Hzの書き込みタロツクにより、このCHIのデータが
一時記憶回路33に書き込まれる。CH2のデータから
抽出された6、312MHzの書き込みクロックにより
、このCH2のデータが一時記憶回路35に書き込まれ
る。32゜064MHzのマスククロツタを115分周
器39により5分周して作成された6、4128MI(
zの読み出しクロックにより、−時記憶回路33.35
内のデータが読み出される。これにより、各CH間のデ
ータの位相は同期することになる。このとき、読み出し
クロックが書き込みクロックを追い抜いたり、追い抜く
状態に近づくと、データにスタッフビットを付加してク
ロックの追い抜きを防止している。
れらのデータから抽出されるクロックも6.312MH
zとなる。CHIのデータから抽出された6、312M
Hzの書き込みタロツクにより、このCHIのデータが
一時記憶回路33に書き込まれる。CH2のデータから
抽出された6、312MHzの書き込みクロックにより
、このCH2のデータが一時記憶回路35に書き込まれ
る。32゜064MHzのマスククロツタを115分周
器39により5分周して作成された6、4128MI(
zの読み出しクロックにより、−時記憶回路33.35
内のデータが読み出される。これにより、各CH間のデ
ータの位相は同期することになる。このとき、読み出し
クロックが書き込みクロックを追い抜いたり、追い抜く
状態に近づくと、データにスタッフビットを付加してク
ロックの追い抜きを防止している。
第8図は従来例回路図であり、第6図の一時記憶回路と
スタッフ制御回路を示している。
スタッフ制御回路を示している。
伝送路を通ってくる6、312Mb/sの低次群入力デ
ータにはジッタが発生しているため、書き込みクロック
用分周器41により、6.312MHzの書き込みクロ
ックを8分周し、データー時記憶回路20に書き込まれ
るデータ長を長くして、ジッタによるデータ位相ずれを
縮小している。つまり、データに対するジッタの量が見
掛は上小さくなる。また、6.4128MHzの読み出
しクロックも読み出しタロツク用分周器22により8分
周して、この8分周したクロックをデーター時記憶回路
20の読み出しクロックとして用いる。読み出しクロッ
ク用分周器22から出力される読み出しクロックRΦ1
〜RΦ8のタイミングに合わせて、データー時記憶回路
20内のデータが、AND回路23−1〜23−8を介
して読み出される。
ータにはジッタが発生しているため、書き込みクロック
用分周器41により、6.312MHzの書き込みクロ
ックを8分周し、データー時記憶回路20に書き込まれ
るデータ長を長くして、ジッタによるデータ位相ずれを
縮小している。つまり、データに対するジッタの量が見
掛は上小さくなる。また、6.4128MHzの読み出
しクロックも読み出しタロツク用分周器22により8分
周して、この8分周したクロックをデーター時記憶回路
20の読み出しクロックとして用いる。読み出しクロッ
ク用分周器22から出力される読み出しクロックRΦ1
〜RΦ8のタイミングに合わせて、データー時記憶回路
20内のデータが、AND回路23−1〜23−8を介
して読み出される。
24はデーター時記憶回路20から読み出されたデータ
を多重回路へ送出するためのOR回路である。26は8
分周された読み出しクロックと書き込みクロックの位相
を比較するAND回路、27はRSフリップフロップ(
R5F/F) 、28はNANDAND回路はDフリッ
プフロップ(D F/F)、30は読み出しクロック
をマスクするだめのAND回路である。
を多重回路へ送出するためのOR回路である。26は8
分周された読み出しクロックと書き込みクロックの位相
を比較するAND回路、27はRSフリップフロップ(
R5F/F) 、28はNANDAND回路はDフリッ
プフロップ(D F/F)、30は読み出しクロック
をマスクするだめのAND回路である。
第9図は従来例による書き込みクロック用分周器の詳細
回路図、第10図は第9図回路によるタイムチャートを
示しており、書き込みクロック用分周器41の内部回路
動作について説明する。
回路図、第10図は第9図回路によるタイムチャートを
示しており、書き込みクロック用分周器41の内部回路
動作について説明する。
F/F31−1〜31−7のクロック(CLK)端子に
6.312M)tzの書き込みクロックが入力されるよ
うになっている。先ず、クリア(CLR)信号(第10
図a点)により全てのF/F31−1〜31−7の出力
をクリアにした後、6゜312MHzの1番目の書き込
みクロックパルスにより(第10図す点)、F/F31
−1の出力Qがハイレベルへ反転して、書き込みクロッ
クWΦ1、WΦ1′がハイレベルとなる。このとき、F
/F31−1の出力頁がローレベルへ反転するため、A
ND回路32の出力WΦ8はローレベルへ反転する。6
.312M1(zの2番目の書き込みクロックパルスが
入力されると(第10図C点)、F/F31−2の出力
Qがハイレベルへ反転して、書き込みクロックWOZが
ハイレベルとなる。このように、6.312MHzの書
き込みクロックのタイミングに従い、F/F31−3〜
31−7の出力も同様にハイレベルへ反転し、6.31
2M七の8番目の書き込みクロックパルスが、F/F3
1−7に入力された時点で(第10図d点)、このF/
F31−7の出力頁がハイレベルとなり、AND回路3
2の出力WΦ8がハイレベルへ反転する。
6.312M)tzの書き込みクロックが入力されるよ
うになっている。先ず、クリア(CLR)信号(第10
図a点)により全てのF/F31−1〜31−7の出力
をクリアにした後、6゜312MHzの1番目の書き込
みクロックパルスにより(第10図す点)、F/F31
−1の出力Qがハイレベルへ反転して、書き込みクロッ
クWΦ1、WΦ1′がハイレベルとなる。このとき、F
/F31−1の出力頁がローレベルへ反転するため、A
ND回路32の出力WΦ8はローレベルへ反転する。6
.312M1(zの2番目の書き込みクロックパルスが
入力されると(第10図C点)、F/F31−2の出力
Qがハイレベルへ反転して、書き込みクロックWOZが
ハイレベルとなる。このように、6.312MHzの書
き込みクロックのタイミングに従い、F/F31−3〜
31−7の出力も同様にハイレベルへ反転し、6.31
2M七の8番目の書き込みクロックパルスが、F/F3
1−7に入力された時点で(第10図d点)、このF/
F31−7の出力頁がハイレベルとなり、AND回路3
2の出力WΦ8がハイレベルへ反転する。
このように動作させることにより、6.312MHzの
書き込みクロックを8分周することができ、この8分周
されたクロックを、データー時記憶回路20の書き込み
クロックとして用いる。
書き込みクロックを8分周することができ、この8分周
されたクロックを、データー時記憶回路20の書き込み
クロックとして用いる。
第11図は従来例による正常状態のタイムチャートを示
してあり、書き込みクロックと読み出しクロックの位相
差が十分確保されているときについて説明する。
してあり、書き込みクロックと読み出しクロックの位相
差が十分確保されているときについて説明する。
低次群入力データa−1、b−1、・・・から抽出され
た6、312MI(zのクロックが、書き込みクロック
用分周器41により8分周される。この8分周された書
き込みクロックWΦ1〜WΦ8により、データa−1,
b−1、”・h−1がデーター時記憶回路20に書き込
まれる。32.064M七のマスタクロツタが5分周さ
れた6、4128M)Izの読み出しクロックは、読み
出しクロック用分周器22により8分周される。この8
分周された読み出しクロックRΦ1〜RΦ8により、デ
ーター時記憶回路20内に蓄積されたデータDΦ1〜D
Φ8(=a−1、b−1、−h−1)が読み出され、こ
の読み出されたデータはOR回路24を介して多重回路
へ送出される。
た6、312MI(zのクロックが、書き込みクロック
用分周器41により8分周される。この8分周された書
き込みクロックWΦ1〜WΦ8により、データa−1,
b−1、”・h−1がデーター時記憶回路20に書き込
まれる。32.064M七のマスタクロツタが5分周さ
れた6、4128M)Izの読み出しクロックは、読み
出しクロック用分周器22により8分周される。この8
分周された読み出しクロックRΦ1〜RΦ8により、デ
ーター時記憶回路20内に蓄積されたデータDΦ1〜D
Φ8(=a−1、b−1、−h−1)が読み出され、こ
の読み出されたデータはOR回路24を介して多重回路
へ送出される。
AND回路26には書き込みクロックWΦ1′と読み出
しクロックRΦ1′が入力されており、書き込みクロッ
クと読み出しクロックの位相差を監視している。書き込
みクロックWΦ1′と読み出しタロツクRΦ1′のパル
スの位相差が十分確保されているとき、即ち両者のパル
スが時間軸上で重複しない限り、AND回路26の出力
はローレベルのままであり、R3F/F27の出力Qも
ローレベルのままである。よって、6.4128MHz
の読み出しクロックが、AND回路30から読み出しク
ロック用分周器22へ常に出力されることになる。
しクロックRΦ1′が入力されており、書き込みクロッ
クと読み出しクロックの位相差を監視している。書き込
みクロックWΦ1′と読み出しタロツクRΦ1′のパル
スの位相差が十分確保されているとき、即ち両者のパル
スが時間軸上で重複しない限り、AND回路26の出力
はローレベルのままであり、R3F/F27の出力Qも
ローレベルのままである。よって、6.4128MHz
の読み出しクロックが、AND回路30から読み出しク
ロック用分周器22へ常に出力されることになる。
第12図は従来例によるスタッフ状態のタイムチャート
を示しており、書き込みクロックと読み出しクロックの
位相が接近したときについて説明する。
を示しており、書き込みクロックと読み出しクロックの
位相が接近したときについて説明する。
AND回路26に入力される書き込みクロックWΦ1′
と読み出しクロックRΦ1′の位相差が小さくなったと
き、即ち、書き込みクロックWΦ1′と読み出しクロッ
クRΦl′のパルスが時間軸上で重複したとき、AND
回路26の出力はハイレベルへ反転し、R5F/F27
の出力Qもハイレベルとなる(セット状態)。また、読
み出しタロツク用分周器22から読み出しクロックRΦ
8が出力された時点で、NAND回路28の入力は両方
ともハイレベルとなるため、このNAND回路28の出
力はローレベルへ反転し、AND回路30からの出力パ
ルスをマスクすることになる。このマスクされたパルス
の立ち下がり時点で、D F/F29の出力頁からハ
イレベル信号が出力されることにより、R5F/F27
がリセットされてNAND回路28の出力は、再びハイ
レベルへ反転する。このように、1ビット歯抜けした6
、4128MHzのクロックを、読み出しクロック用分
周器22に入力して8分周すれば読み出しクロツタRΦ
1 (=RΦ1′)の位相が1ビツト後方にずれること
になる。これにより、書き込みクロックと読み出しクロ
ックの位相に1ビツトの位相差ができて、クロックの追
い抜きを防止することができる。多重回路へ送出される
データにはスタッフビットが付加され、このスタッフビ
ットは受信側において取り除かれる。
と読み出しクロックRΦ1′の位相差が小さくなったと
き、即ち、書き込みクロックWΦ1′と読み出しクロッ
クRΦl′のパルスが時間軸上で重複したとき、AND
回路26の出力はハイレベルへ反転し、R5F/F27
の出力Qもハイレベルとなる(セット状態)。また、読
み出しタロツク用分周器22から読み出しクロックRΦ
8が出力された時点で、NAND回路28の入力は両方
ともハイレベルとなるため、このNAND回路28の出
力はローレベルへ反転し、AND回路30からの出力パ
ルスをマスクすることになる。このマスクされたパルス
の立ち下がり時点で、D F/F29の出力頁からハ
イレベル信号が出力されることにより、R5F/F27
がリセットされてNAND回路28の出力は、再びハイ
レベルへ反転する。このように、1ビット歯抜けした6
、4128MHzのクロックを、読み出しクロック用分
周器22に入力して8分周すれば読み出しクロツタRΦ
1 (=RΦ1′)の位相が1ビツト後方にずれること
になる。これにより、書き込みクロックと読み出しクロ
ックの位相に1ビツトの位相差ができて、クロックの追
い抜きを防止することができる。多重回路へ送出される
データにはスタッフビットが付加され、このスタッフビ
ットは受信側において取り除かれる。
発明が解決しようとする課題
第13図はデータにジッタが生じた場合の位相比較を説
明するためのタイムチャートを示しており、上述したよ
うな従来のスタッフ同期多重化システムにおける一時記
憶回路のデータスリップ防止方式において、伝送路から
送られてくるデータにジッタが発生していた場合、その
データから抽出した書き込みクロックWΦ1′にもジッ
タが発生している。そして、本来a点の位置にあるべき
書き込みクロックがb点の位置にずれている場合、AN
D回路等により書き込みクロックWΦ1′のパルスと読
み出しクロックRΦ1′のパルスの位相を比較しても、
両者の位相差が小さくなっていることを検出することが
できないという問題があった。
明するためのタイムチャートを示しており、上述したよ
うな従来のスタッフ同期多重化システムにおける一時記
憶回路のデータスリップ防止方式において、伝送路から
送られてくるデータにジッタが発生していた場合、その
データから抽出した書き込みクロックWΦ1′にもジッ
タが発生している。そして、本来a点の位置にあるべき
書き込みクロックがb点の位置にずれている場合、AN
D回路等により書き込みクロックWΦ1′のパルスと読
み出しクロックRΦ1′のパルスの位相を比較しても、
両者の位相差が小さくなっていることを検出することが
できないという問題があった。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、そ
の目的とするところは、ジッタの影響を受けることなく
書き込みクロックと読み出しクロックの位相比較が行え
るスタッフ同期多重化システムにおける一時記憶回路の
データスリップ防止方式を提供することである。
の目的とするところは、ジッタの影響を受けることなく
書き込みクロックと読み出しクロックの位相比較が行え
るスタッフ同期多重化システムにおける一時記憶回路の
データスリップ防止方式を提供することである。
課題を解決するための手段
第1図は本発明の原理ブロック図である。
書き込みクロック分周回路10によりN分周された書き
込みクロックに従って、伝送データをメモリ11内に書
き込み、読み出しクロック分周回路12によりN分周さ
れた読み出しクロックに従って、メモリ11内の伝送デ
ータを読み出し、その読み出した伝送データを多重化し
、さらにN分周された書き込みクロックパルスと読み出
しクロックパルスの位相を位相比較論理回路13により
比較して、その比較結果に応じて伝送データにスタッフ
パルスを付加するスタッフ同期多重化システムにおける
一時記憶回路のデータスリップ防止方式において、位相
比較論理回路13に入力する書き込みクロックのパルス
幅を設定する書き込みクロックパルス幅設定回路14を
設ける。
込みクロックに従って、伝送データをメモリ11内に書
き込み、読み出しクロック分周回路12によりN分周さ
れた読み出しクロックに従って、メモリ11内の伝送デ
ータを読み出し、その読み出した伝送データを多重化し
、さらにN分周された書き込みクロックパルスと読み出
しクロックパルスの位相を位相比較論理回路13により
比較して、その比較結果に応じて伝送データにスタッフ
パルスを付加するスタッフ同期多重化システムにおける
一時記憶回路のデータスリップ防止方式において、位相
比較論理回路13に入力する書き込みクロックのパルス
幅を設定する書き込みクロックパルス幅設定回路14を
設ける。
そして、書き込みクロックパルス幅設定回路14により
、位相比較論理回路13に入力する書き込みクロックの
パルス幅を、ジッタの量に対応して設定する。
、位相比較論理回路13に入力する書き込みクロックの
パルス幅を、ジッタの量に対応して設定する。
作 用
本発明によれば、伝送データから抽出された書き込みク
ロックが、書き込みクロック分周回路10によりN分周
され、このN分周された書き込みクロックにより伝送デ
ータがメモリ11に書き込まれる。このとき、伝送デー
タ及び書き込みクロックにジッタが発生しているものと
すると、このジッタの量を予め予測して、位相比較論理
回路13へ入力する書き込みクロックのパルス幅を、書
き込みクロックパルス幅設定回路14により、ジッタを
吸収することのできるパルス幅に設定する。
ロックが、書き込みクロック分周回路10によりN分周
され、このN分周された書き込みクロックにより伝送デ
ータがメモリ11に書き込まれる。このとき、伝送デー
タ及び書き込みクロックにジッタが発生しているものと
すると、このジッタの量を予め予測して、位相比較論理
回路13へ入力する書き込みクロックのパルス幅を、書
き込みクロックパルス幅設定回路14により、ジッタを
吸収することのできるパルス幅に設定する。
第2図は本発明の詳細な説明するためのタイムチャート
を示している。
を示している。
本来a点の位置(実線パルス)にあるべき位相比較論理
回路13へ入力する書き込みクロックWΦ1′のパルス
が、ジッタによりb点の位置(破線パルス)へずれた場
合でも、書き込みクロックWΦ1′のパルス幅を広く設
定することにより、書き込みクロックパルスWΦ1′と
読み出しクロックパルスRΦ1′は時間軸上で重なるこ
とになる。よって、データにジッタが発生している場合
でも、AND回路等から成る位相比較論理回路13にお
いて、書き込みクロックと読み出しクロックの位相差が
小さくなっていることを検出することができる。
回路13へ入力する書き込みクロックWΦ1′のパルス
が、ジッタによりb点の位置(破線パルス)へずれた場
合でも、書き込みクロックWΦ1′のパルス幅を広く設
定することにより、書き込みクロックパルスWΦ1′と
読み出しクロックパルスRΦ1′は時間軸上で重なるこ
とになる。よって、データにジッタが発生している場合
でも、AND回路等から成る位相比較論理回路13にお
いて、書き込みクロックと読み出しクロックの位相差が
小さくなっていることを検出することができる。
実 施 例
以下本発明を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第3図は本発明による実施例回路図を示しており、第8
図の従来回路図と同一構成部分については、同一符号を
付しその詳細な説明は省略する。
図の従来回路図と同一構成部分については、同一符号を
付しその詳細な説明は省略する。
第3図の回路が第8図の従来回路と相違する点は、書き
込みクロック用分周器21から出力される書き込みクロ
ックWΦ1、WΦ2を、OR回路25を介して、位相比
較論理回路であるAND回路26へ入力している点であ
る。
込みクロック用分周器21から出力される書き込みクロ
ックWΦ1、WΦ2を、OR回路25を介して、位相比
較論理回路であるAND回路26へ入力している点であ
る。
第4図は本発明による書き込みクロック用分周器の詳細
回路図、第5図は第4図の回路によるタイムチャートを
示しており、第9図の従来の書き込みクロック用分周器
の回路図と同一構成部分については同一符号を付し、そ
の詳細な説明は省略する。
回路図、第5図は第4図の回路によるタイムチャートを
示しており、第9図の従来の書き込みクロック用分周器
の回路図と同一構成部分については同一符号を付し、そ
の詳細な説明は省略する。
第4図の回路が第9図の従来回路と異なる点は、2つの
F/F31−1.31−2の出力をOR回路25へ入力
し、このOR回路25の出力を、AND回路26(第3
図参照)における書き込みクロックのパルス幅としてい
る点である。F/F 31−1〜31−7のクロック端
子には、6.312MHzの書き込みクロックが入力さ
れている。クリアパルスによりF/F31−1〜31−
7の出力がクリアされた後、6.312M七の1番目の
書き込みクロックパルスにより(第5図a点)、F/F
31−1の出力Qがハイレベルへ反転して、書き込みク
ロックWΦ1、及びOR回路25の出力WΦ12がハイ
レベルとなる。このとき、F/F 31−1(7)出力
Uがローレベルへ反転するため、AND回路32の出力
WΦ8はローレベルとなる。
F/F31−1.31−2の出力をOR回路25へ入力
し、このOR回路25の出力を、AND回路26(第3
図参照)における書き込みクロックのパルス幅としてい
る点である。F/F 31−1〜31−7のクロック端
子には、6.312MHzの書き込みクロックが入力さ
れている。クリアパルスによりF/F31−1〜31−
7の出力がクリアされた後、6.312M七の1番目の
書き込みクロックパルスにより(第5図a点)、F/F
31−1の出力Qがハイレベルへ反転して、書き込みク
ロックWΦ1、及びOR回路25の出力WΦ12がハイ
レベルとなる。このとき、F/F 31−1(7)出力
Uがローレベルへ反転するため、AND回路32の出力
WΦ8はローレベルとなる。
6.312MHzの2番目の書き込みクロックパルスが
入力されると(第5図す点)、F/F31−2の出力Q
がハイレベルへ反転して、書き込みタロツクWΦ2がハ
イレベルとなると同時に、OR回路25の出力もハイレ
ベルに保持される。これにより、OR回路25からの出
力WΦ12のパルス幅は、6.312MHzのクロック
の2ビット分(2周期)となる。
入力されると(第5図す点)、F/F31−2の出力Q
がハイレベルへ反転して、書き込みタロツクWΦ2がハ
イレベルとなると同時に、OR回路25の出力もハイレ
ベルに保持される。これにより、OR回路25からの出
力WΦ12のパルス幅は、6.312MHzのクロック
の2ビット分(2周期)となる。
第3図の回路動作について説明する。
伝送データは、書き込みクロック用分局器21により分
周された書き込みクロックタイミングWΦ1〜WΦ8に
従い、データー時記憶回路20へ書き込まれる。データ
ー時記憶回路20内の伝送データを読み出すときは、読
み出しクロック用分周器22により分周された読み出し
クロックタイミングRΦ1〜RΦ8に従い、読み出され
る。例えば、読み出しクロックRΦ1のパルスがハイレ
ベルへ反転したとき、データDΦ1が、AND回路23
−1を介してOR回路24へ送出される。
周された書き込みクロックタイミングWΦ1〜WΦ8に
従い、データー時記憶回路20へ書き込まれる。データ
ー時記憶回路20内の伝送データを読み出すときは、読
み出しクロック用分周器22により分周された読み出し
クロックタイミングRΦ1〜RΦ8に従い、読み出され
る。例えば、読み出しクロックRΦ1のパルスがハイレ
ベルへ反転したとき、データDΦ1が、AND回路23
−1を介してOR回路24へ送出される。
ここで、書き込みクロックと読み出しクロックの位相が
非常に接近しくお互いのクロックパルスが時間軸上で重
なる状態)、さらに、伝送データに2ビツトのジッタが
発生していたとすると、AND回路26へ入力する書き
込みクロックWΦ12のパルスにもジッタが発生してい
る。このとき、AND回路26へ入力する書き込みクロ
ックWΦ12のパルス幅が、6.312MHzの書き込
みクロックの1ビツト分(1周期)のパルス幅の場合、
ローレヘルノ書キ込ミクロツクWΦ12パルスが、AN
D回路26へ入力されて、クロックの位相が接近してい
ることを検出できない場合がある。本実施例では、AN
D回路26へ入力する書き込みクロックWΦ12のパル
ス幅が2ビツト分あるため、A、ND回路26からは確
実にハイレベルの信号が出力される。
非常に接近しくお互いのクロックパルスが時間軸上で重
なる状態)、さらに、伝送データに2ビツトのジッタが
発生していたとすると、AND回路26へ入力する書き
込みクロックWΦ12のパルスにもジッタが発生してい
る。このとき、AND回路26へ入力する書き込みクロ
ックWΦ12のパルス幅が、6.312MHzの書き込
みクロックの1ビツト分(1周期)のパルス幅の場合、
ローレヘルノ書キ込ミクロツクWΦ12パルスが、AN
D回路26へ入力されて、クロックの位相が接近してい
ることを検出できない場合がある。本実施例では、AN
D回路26へ入力する書き込みクロックWΦ12のパル
ス幅が2ビツト分あるため、A、ND回路26からは確
実にハイレベルの信号が出力される。
そして、R3F/F27がセント状態となり、その出力
Qはハイレベルへ反転する。読み出しクロック用分周器
22から読み出しクロックRΦ8が出力された時点で、
NAND回路28の入力は両方ともハイレベルとなるた
め、このNAND回路28の出力はローレベルへ反転し
、AND回路30からの出力パルスをマスクすることに
なる。
Qはハイレベルへ反転する。読み出しクロック用分周器
22から読み出しクロックRΦ8が出力された時点で、
NAND回路28の入力は両方ともハイレベルとなるた
め、このNAND回路28の出力はローレベルへ反転し
、AND回路30からの出力パルスをマスクすることに
なる。
このマスクされたパルスの立ち下がり時に、DF/F
29の出力頁からハイレベル信号が出力されることによ
り、R5F/F27がリセットされて、NAND回路2
8の出力は再びハイレベルへ反転する。
29の出力頁からハイレベル信号が出力されることによ
り、R5F/F27がリセットされて、NAND回路2
8の出力は再びハイレベルへ反転する。
このように、1ビット歯抜けした6゜4128MHzの
クロックを読み出しクロック用分周器22に入力して、
8分周すれば読み出しクロックRΦ1 (=RΦ1′)
の位相が1ビツト後方にずれて、書き込みクロックと読
み出しクロックの位相に1ビツトの位相差ができる。
クロックを読み出しクロック用分周器22に入力して、
8分周すれば読み出しクロックRΦ1 (=RΦ1′)
の位相が1ビツト後方にずれて、書き込みクロックと読
み出しクロックの位相に1ビツトの位相差ができる。
発明の効果
本発明のスタッフ同期多重化システムにおける一時記憶
回路のデータスリップ防止方式は、以上詳述したように
構成したので、データにジッタが含まれているときでも
、データスリップの発生を避けることができ、信頼性の
高いデータ伝送を行うことが可能となるという効果を奏
する。
回路のデータスリップ防止方式は、以上詳述したように
構成したので、データにジッタが含まれているときでも
、データスリップの発生を避けることができ、信頼性の
高いデータ伝送を行うことが可能となるという効果を奏
する。
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図は本発明の詳細な説明するためのタイムチャート
、 第3図は本発明による実施例回路図、 第4図は本発明による書き込みクロック用分周器の詳細
回路図、 第5図は第4図の回路によるタイムチャート、第6図は
従来例の概要ブロック図、 第7図は第6図のブロック図の動作を説明するためのタ
イムチャート、 第8図は従来例回路図、 第9図は従来例による書き込みクロック用分周器の詳細
回路図、 第10図は第9図回路によるタイムチャート、第11図
は従来例による正常状態のタイムチャート、 第12図は従来例によるスタッフ状態のタイムチャート
、 第13図はデータにジッタが生じた場合の位相比較を説
明するためのタイムチャートを示している。 0・・・書き込みクロック分周回路、 1・・・メモリ、 2・・・読み出しクロック分周回路、 3・・・位相比較論理回路、 4・・・書き込みクロックパルス幅設定回路、0・・・
データー時記憶回路、 23−1〜23−8.26・・・AND回路、24.2
5・・・02回路、 27・・・R3F/F、 29・・・D F/F
、33.35・・・−時記憶回路、 34.36・・・スタッフ制御回路、 37・・・多重回路、 38・・・マスタクロツタ発振器、 39・・・115分周回路。
、 第3図は本発明による実施例回路図、 第4図は本発明による書き込みクロック用分周器の詳細
回路図、 第5図は第4図の回路によるタイムチャート、第6図は
従来例の概要ブロック図、 第7図は第6図のブロック図の動作を説明するためのタ
イムチャート、 第8図は従来例回路図、 第9図は従来例による書き込みクロック用分周器の詳細
回路図、 第10図は第9図回路によるタイムチャート、第11図
は従来例による正常状態のタイムチャート、 第12図は従来例によるスタッフ状態のタイムチャート
、 第13図はデータにジッタが生じた場合の位相比較を説
明するためのタイムチャートを示している。 0・・・書き込みクロック分周回路、 1・・・メモリ、 2・・・読み出しクロック分周回路、 3・・・位相比較論理回路、 4・・・書き込みクロックパルス幅設定回路、0・・・
データー時記憶回路、 23−1〜23−8.26・・・AND回路、24.2
5・・・02回路、 27・・・R3F/F、 29・・・D F/F
、33.35・・・−時記憶回路、 34.36・・・スタッフ制御回路、 37・・・多重回路、 38・・・マスタクロツタ発振器、 39・・・115分周回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 書き込みクロック分周回路(10)によりN分周された
書き込みクロックに従って、伝送データをメモリ(11
)内に書き込み、読み出しクロック分周回路(12)に
よりN分周された読み出しクロックに従って、メモリ(
11)内の伝送データを読み出し、その読み出した伝送
データを多重化し、さらにN分周された書き込みクロッ
クパルスと読み出しクロックパルスの位相を位相比較論
理回路(13)により比較して、その比較結果に応じて
伝送データにスタッフパルスを付加するスタッフ同期多
重化システムにおける一時記憶回路のデータスリップ防
止方式において、 位相比較論理回路(13)に入力する書き込みクロック
のパルス幅を設定する書き込みクロックパルス幅設定回
路(14)を設け、 該書き込みクロックパルス幅設定回路(14)により、
位相比較論理回路(13)に入力する書き込みクロック
のパルス幅を、ジッタの量に対応して設定することを特
徴とするスタッフ同期多重化システムにおける一時記憶
回路のデータスリップ防止方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1075039A JPH02254832A (ja) | 1989-03-29 | 1989-03-29 | スタッフ同期多重化システムにおける一時記憶回路のデータスリップ防止方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1075039A JPH02254832A (ja) | 1989-03-29 | 1989-03-29 | スタッフ同期多重化システムにおける一時記憶回路のデータスリップ防止方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02254832A true JPH02254832A (ja) | 1990-10-15 |
Family
ID=13564665
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1075039A Pending JPH02254832A (ja) | 1989-03-29 | 1989-03-29 | スタッフ同期多重化システムにおける一時記憶回路のデータスリップ防止方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02254832A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005275242A (ja) * | 2004-03-26 | 2005-10-06 | Alpine Electronics Inc | 映像キャプチャ回路及び映像キャプチャ方法 |
-
1989
- 1989-03-29 JP JP1075039A patent/JPH02254832A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005275242A (ja) * | 2004-03-26 | 2005-10-06 | Alpine Electronics Inc | 映像キャプチャ回路及び映像キャプチャ方法 |
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