JPH02255254A - 絞り込み式連続鋳造機の湯面レベル制御方法 - Google Patents
絞り込み式連続鋳造機の湯面レベル制御方法Info
- Publication number
- JPH02255254A JPH02255254A JP7665089A JP7665089A JPH02255254A JP H02255254 A JPH02255254 A JP H02255254A JP 7665089 A JP7665089 A JP 7665089A JP 7665089 A JP7665089 A JP 7665089A JP H02255254 A JPH02255254 A JP H02255254A
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- JP
- Japan
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- molten metal
- level
- metal surface
- mold
- continuous casting
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、溶湯を注ぎ入れる注湯部の形状が上広、下
すぼまりとなった絞り込み式連続鋳造機の湯面レベル制
御方法に係り、特に該レベルを目標とする基準レベルに
適正に一致させ得る制御方法に関するものである。
すぼまりとなった絞り込み式連続鋳造機の湯面レベル制
御方法に係り、特に該レベルを目標とする基準レベルに
適正に一致させ得る制御方法に関するものである。
(従来の技術)
従来、固定鋳型を用いて厚さ200〜300 mmのス
ラブを鋳造する竪型の連続鋳造機では、その湯面レベル
を制御する方法として、モールド内の湯面レベルを測定
し、この測定値に基づいてタンデイツシュノズルの開閉
量を制御することが行われてきた。
ラブを鋳造する竪型の連続鋳造機では、その湯面レベル
を制御する方法として、モールド内の湯面レベルを測定
し、この測定値に基づいてタンデイツシュノズルの開閉
量を制御することが行われてきた。
この原理を応用して、薄鋳片連続鋳造機の湯面レベルを
制御する方法が特開昭61−14059号公報に示され
ている。
制御する方法が特開昭61−14059号公報に示され
ている。
しかし上掲特開昭61−14.059号公報に示される
連続鋳造機は、絞り込み式〇薄鋳片連続鋳造機ではなく
、傾斜式の連続鋳造機のため、湯面レベルが基準レベル
より上または下に変動した際のタンデイツシュからベル
ト鋳型への注湯量光たりの湯面レベルの上昇または下降
割合は一定である。
連続鋳造機は、絞り込み式〇薄鋳片連続鋳造機ではなく
、傾斜式の連続鋳造機のため、湯面レベルが基準レベル
より上または下に変動した際のタンデイツシュからベル
ト鋳型への注湯量光たりの湯面レベルの上昇または下降
割合は一定である。
上記の方法を絞り込み式の連続鋳造機に適用した場合に
、湯面レベルが基準レベルより上に変動した場合は、注
湯部上力は上広となっているために、そのノズル開閉量
を湯面レベル差に基づいて調節するだけでは基準レベル
へ回復させる際の湯面レベルの下降速度が低くなり勝ち
である。また湯面レベルが基準レベルより下に変動した
場合、その変動の著しいときは注湯部下力が下すぼまり
となっているために湯面レベルの下降割合は過大で注湯
量が湯面レベルの下降速度に追いつかないおそれがあり
、よしんば追随し得たときでも基準レベルに向けて上昇
する湯面レベルの上昇速度が高いので基準レベルを超え
脈動を発生して、湯面レベルの是正が遅くなるといった
問題がある。
、湯面レベルが基準レベルより上に変動した場合は、注
湯部上力は上広となっているために、そのノズル開閉量
を湯面レベル差に基づいて調節するだけでは基準レベル
へ回復させる際の湯面レベルの下降速度が低くなり勝ち
である。また湯面レベルが基準レベルより下に変動した
場合、その変動の著しいときは注湯部下力が下すぼまり
となっているために湯面レベルの下降割合は過大で注湯
量が湯面レベルの下降速度に追いつかないおそれがあり
、よしんば追随し得たときでも基準レベルに向けて上昇
する湯面レベルの上昇速度が高いので基準レベルを超え
脈動を発生して、湯面レベルの是正が遅くなるといった
問題がある。
このように湯面レベルの制御による基準レベルへの回復
是正が遅れたり、脈動が発生すると、鋳片表面に湯じわ
が発生したり、スカムをかみ込むといった不利を生じる
。
是正が遅れたり、脈動が発生すると、鋳片表面に湯じわ
が発生したり、スカムをかみ込むといった不利を生じる
。
(発明が解決しようとする課題)
この発明は、以上のような問題を有利に解決するもので
、絞り込み式連続鋳造機の湯面レベルを目標とする基準
レベルまで適正に制御し得る方法を提案することを目的
とする。
、絞り込み式連続鋳造機の湯面レベルを目標とする基準
レベルまで適正に制御し得る方法を提案することを目的
とする。
(課題を解決するための手段)
この発明は、注湯部形状が上広、下すぼまりをなす絞り
込み式連続鋳造機の湯面レベルを検出して、目標とする
基準レベルに一致させる湯面レベル制御方法において、
該基準レベルと前記検出した湯面レベル間の鋳型内容積
又はその相当量に応じてスルーブツト量及び/又は鋳造
速度を調節することによって湯面レベルを制御すること
を特徴とする絞り込み式連続鋳造機の湯面レベル制御方
法である。
込み式連続鋳造機の湯面レベルを検出して、目標とする
基準レベルに一致させる湯面レベル制御方法において、
該基準レベルと前記検出した湯面レベル間の鋳型内容積
又はその相当量に応じてスルーブツト量及び/又は鋳造
速度を調節することによって湯面レベルを制御すること
を特徴とする絞り込み式連続鋳造機の湯面レベル制御方
法である。
(作 用)
絞り込み式連続鋳造機では、溶湯の目標とする基準レベ
ルを、絞り込み部の中間部に位置させる。
ルを、絞り込み部の中間部に位置させる。
第2図に、注湯部の絞り込み断面形状を示すように、絞
り込み式連続鋳造機では、湯面レベルの変動に伴う溶湯
体積すなわち鋳型内容積の変化率が著しく変わる。そこ
で同図で湯面の基準レベルをAとすると、測定した湯面
レベルがBに下がった場合に、A−B間の鋳型内容積又
はその相当量に応じてスルーブツト量を増加ないしは鋳
造速度を減少させる。また測定した湯面レベルがCに上
がった場合も同様にA−C間の鋳型内容積又はその相当
量に応じてスループット量を減少ないしは鋳造速度を増
加させる。
り込み式連続鋳造機では、湯面レベルの変動に伴う溶湯
体積すなわち鋳型内容積の変化率が著しく変わる。そこ
で同図で湯面の基準レベルをAとすると、測定した湯面
レベルがBに下がった場合に、A−B間の鋳型内容積又
はその相当量に応じてスルーブツト量を増加ないしは鋳
造速度を減少させる。また測定した湯面レベルがCに上
がった場合も同様にA−C間の鋳型内容積又はその相当
量に応じてスループット量を減少ないしは鋳造速度を増
加させる。
このように測定した湯面レベル及び目標とする基準レベ
ル間の鋳型内容積又はその相当量に応じてスループット
量及び/又は鋳造速度を調整することによって、従来の
ように単に湯面レベル差に基づいてスルーブツト量を調
整する場合に懸念される制御の遅れまた湯面の脈動とい
った問題が解消される。
ル間の鋳型内容積又はその相当量に応じてスループット
量及び/又は鋳造速度を調整することによって、従来の
ように単に湯面レベル差に基づいてスルーブツト量を調
整する場合に懸念される制御の遅れまた湯面の脈動とい
った問題が解消される。
(実施例)
この発明を第1図を用いて具体的に説明する。
第1図に、この発明を実施するための薄板連続鋳造装置
の一例を示す。
の一例を示す。
同図の薄板連続鋳造装置は、薄板鋳片8を鋳造するベル
ト4と、ベルト4を冷却する冷却バッド6と、溶鋼等の
溶湯2の洩れを防止する短辺5、溶湯2を溜めるタンデ
イツシュ1、浸漬ノズル3、さらにはベルト4と短辺5
により囲繞された注湯部内の溶湯レベルを測定する湯面
レベル計9、演算器10、スライド弁12、スライド弁
制御装置11及び鋳型条件設定器13などを主要構成部
材としている。
ト4と、ベルト4を冷却する冷却バッド6と、溶鋼等の
溶湯2の洩れを防止する短辺5、溶湯2を溜めるタンデ
イツシュ1、浸漬ノズル3、さらにはベルト4と短辺5
により囲繞された注湯部内の溶湯レベルを測定する湯面
レベル計9、演算器10、スライド弁12、スライド弁
制御装置11及び鋳型条件設定器13などを主要構成部
材としている。
ローラフによって循環移動するベルト4は、水によって
冷却パッド6から浮上して、例えば一定曲率によって溶
湯を絞り込み、下端から薄板鋳片8として引き出すよう
に構成されている。
冷却パッド6から浮上して、例えば一定曲率によって溶
湯を絞り込み、下端から薄板鋳片8として引き出すよう
に構成されている。
このようにベルト4の一定曲率によって溶湯を絞り込む
際の湯面の目標とする基準レベルを第2図のAとしたと
きに、湯面レベル計9によって測定された実測湯面レベ
ルがBの場合は、ベルト鋳型の曲率や基準レベルA等を
インプットした鋳型条件設定器13からの信号と、実測
湯面レベルBの信号とからA−B間の鋳型内容積を演算
器10により演算し、この鋳型内容積に応じてスループ
ット量及び/又は鋳造速度を増減すべく例えばスライド
弁制御装置11によりスライド弁12の開度を調節する
。
際の湯面の目標とする基準レベルを第2図のAとしたと
きに、湯面レベル計9によって測定された実測湯面レベ
ルがBの場合は、ベルト鋳型の曲率や基準レベルA等を
インプットした鋳型条件設定器13からの信号と、実測
湯面レベルBの信号とからA−B間の鋳型内容積を演算
器10により演算し、この鋳型内容積に応じてスループ
ット量及び/又は鋳造速度を増減すべく例えばスライド
弁制御装置11によりスライド弁12の開度を調節する
。
さらに具体例を述べると、厚さ30mm X幅1000
mmの鋳片を、鋳造速度10m/minで鋳造する際に
、2.4t/minのスループット量で行った。
mmの鋳片を、鋳造速度10m/minで鋳造する際に
、2.4t/minのスループット量で行った。
この時のベルト絞り込み部の半径を1500mmとし、
絞り込み終了レベル(第2図D)から目標とする基準レ
ベルまでの高さを400 mmとした。
絞り込み終了レベル(第2図D)から目標とする基準レ
ベルまでの高さを400 mmとした。
絞り込み終了レベルから湯面レベルまでの鋳型内容積(
溶湯体積に等しい)Qは、第3図に鋳型内容積の計算説
明図を示すとおり、 ×2×鋳型幅 で求まり、上記具体例の基準レベルAまでの溶湯体積は
QA=0.0268m’となる。したがって実測湯面レ
ベルBの測定によってA−B間の鋳型内容積は容易に求
まる。
溶湯体積に等しい)Qは、第3図に鋳型内容積の計算説
明図を示すとおり、 ×2×鋳型幅 で求まり、上記具体例の基準レベルAまでの溶湯体積は
QA=0.0268m’となる。したがって実測湯面レ
ベルBの測定によってA−B間の鋳型内容積は容易に求
まる。
実測湯面レベルがCであったときも、上記と同様にA−
C間の鋳型内容積は求まる。
C間の鋳型内容積は求まる。
以上絞り込み式連続鋳造機の例としては、垂直型ベルト
キャスターによるものについて述べたが、ベルトに代え
てロールによるものでも同様にこの発明に従う制御方法
を適用できる。
キャスターによるものについて述べたが、ベルトに代え
てロールによるものでも同様にこの発明に従う制御方法
を適用できる。
また上記では鋳型内容積を演算する例を説明したが、こ
の鋳型内容積は、その相当量例えば鋳型幅が同じ場合は
絞り込み断面の断面積に代えてもよい。また絞り込み用
ベルト間もしくはロール間の湯面幅又は湯面レベル差を
検出し、該湯面幅又は湯面レベル差と絞り込みの曲率か
ら上記鋳型内容積に相当する絞り込み部の断面積に代わ
る指数として用いてもよい。したがって絞り込み部は一
定半径に限ることなく漸次アール又は直線的等どのよう
な絞り込み形状であってもよい。
の鋳型内容積は、その相当量例えば鋳型幅が同じ場合は
絞り込み断面の断面積に代えてもよい。また絞り込み用
ベルト間もしくはロール間の湯面幅又は湯面レベル差を
検出し、該湯面幅又は湯面レベル差と絞り込みの曲率か
ら上記鋳型内容積に相当する絞り込み部の断面積に代わ
る指数として用いてもよい。したがって絞り込み部は一
定半径に限ることなく漸次アール又は直線的等どのよう
な絞り込み形状であってもよい。
なお上記実施例は基準レベル及び実測湯面レヘルでの鋳
型内容積に応じてスループット量を調節する例を示した
が、鋳型内容積に応じて鋳造速度等を調節することによ
り湯面レベルを制御しても同様の効果が得られることは
いうまでもない。さらにスルーブツト量と鋳造速度を併
用調節することにより制御してもよい。
型内容積に応じてスループット量を調節する例を示した
が、鋳型内容積に応じて鋳造速度等を調節することによ
り湯面レベルを制御しても同様の効果が得られることは
いうまでもない。さらにスルーブツト量と鋳造速度を併
用調節することにより制御してもよい。
(発明の効果)
以上述べたように、絞り込み式連続鋳造機の湯面レベル
制御に関し、基準レベルの上方又は下方に湯面レベルが
移動した際に、検出した湯面レベルと基準レベル間の鋳
型内容積に応じてスループット量及び/又は鋳造速度の
増減割合を変えることにより、変動している湯面レベル
の基準レベルへの是正を適正に行うことができ、その結
果鋳片表面の湯じわ及びスカムのかみこみを防止でき、
鋳片品質の向上を達成することができた。
制御に関し、基準レベルの上方又は下方に湯面レベルが
移動した際に、検出した湯面レベルと基準レベル間の鋳
型内容積に応じてスループット量及び/又は鋳造速度の
増減割合を変えることにより、変動している湯面レベル
の基準レベルへの是正を適正に行うことができ、その結
果鋳片表面の湯じわ及びスカムのかみこみを防止でき、
鋳片品質の向上を達成することができた。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明を実施するための薄板連続鋳造装置
の一例の模式図、 第2図は、湯面レベルによる鋳型内容積の変化を示す説
明図、 第3図は、鋳型内容積の計算説明図である。 1・・・タンデイ・ンシュ 2・・・溶湯3・・・浸
漬ノズル 4・・・ベルト5・・・短辺
6・・・冷却パッド7・・・ロール
8・・・薄板鋳片9・・・湯面レベル計 10・・
・演算器11・・・スライド弁制御装置 12・・・スライ ド弁 I3・・・鋳型条件設定器
の一例の模式図、 第2図は、湯面レベルによる鋳型内容積の変化を示す説
明図、 第3図は、鋳型内容積の計算説明図である。 1・・・タンデイ・ンシュ 2・・・溶湯3・・・浸
漬ノズル 4・・・ベルト5・・・短辺
6・・・冷却パッド7・・・ロール
8・・・薄板鋳片9・・・湯面レベル計 10・・
・演算器11・・・スライド弁制御装置 12・・・スライ ド弁 I3・・・鋳型条件設定器
Claims (1)
- 1、注湯部形状が上広、下すぼまりをなす絞り込み式連
続鋳造機の湯面レベルを検出して、目標とする基準レベ
ルに一致させる湯面レベル制御方法において、該基準レ
ベルと前記検出した湯面レベル間の鋳型内容積又はその
相当量に応じてスループット量及び/又は鋳造速度を調
節することによって湯面レベルを制御することを特徴と
する絞り込み式連続鋳造機の湯面レベル制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7665089A JPH02255254A (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | 絞り込み式連続鋳造機の湯面レベル制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7665089A JPH02255254A (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | 絞り込み式連続鋳造機の湯面レベル制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02255254A true JPH02255254A (ja) | 1990-10-16 |
Family
ID=13611275
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7665089A Pending JPH02255254A (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | 絞り込み式連続鋳造機の湯面レベル制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02255254A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06218499A (ja) * | 1993-01-22 | 1994-08-09 | Kobe Steel Ltd | 薄鋳片の製造方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61232044A (ja) * | 1985-04-05 | 1986-10-16 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 薄板連続鋳造方法 |
| JPH01293954A (ja) * | 1988-05-19 | 1989-11-27 | Nippon Steel Corp | 幅可変薄スラブ連続鋳造機の湯面レベル制御方法 |
-
1989
- 1989-03-30 JP JP7665089A patent/JPH02255254A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61232044A (ja) * | 1985-04-05 | 1986-10-16 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 薄板連続鋳造方法 |
| JPH01293954A (ja) * | 1988-05-19 | 1989-11-27 | Nippon Steel Corp | 幅可変薄スラブ連続鋳造機の湯面レベル制御方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06218499A (ja) * | 1993-01-22 | 1994-08-09 | Kobe Steel Ltd | 薄鋳片の製造方法 |
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