JPH0623014A - 血小板保存用器具 - Google Patents
血小板保存用器具Info
- Publication number
- JPH0623014A JPH0623014A JP3210327A JP21032791A JPH0623014A JP H0623014 A JPH0623014 A JP H0623014A JP 3210327 A JP3210327 A JP 3210327A JP 21032791 A JP21032791 A JP 21032791A JP H0623014 A JPH0623014 A JP H0623014A
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- JP
- Japan
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- platelets
- outer bag
- inner bag
- platelet
- bag
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 血小板を長期液状保存できるようにした血小
板保存用器具に関する。 【構成】 血小板を液状保存するための器具であって、
血小板保存液を収容する外袋と、この外袋に内挿される
血小板を収容する半透性の内袋から構成され、外袋と内
袋が容易に接着可能な材質からなる血小板保存用器具。 【効果】 外袋と内袋が容易に接着可能なため、接続部
分の強度が高まり長期間の振とうに耐えることが可能と
なり、内袋の裂け等による内液の漏れの危険性が解決さ
れる。
板保存用器具に関する。 【構成】 血小板を液状保存するための器具であって、
血小板保存液を収容する外袋と、この外袋に内挿される
血小板を収容する半透性の内袋から構成され、外袋と内
袋が容易に接着可能な材質からなる血小板保存用器具。 【効果】 外袋と内袋が容易に接着可能なため、接続部
分の強度が高まり長期間の振とうに耐えることが可能と
なり、内袋の裂け等による内液の漏れの危険性が解決さ
れる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、血小板を長期液状保存
できるようにした血小板保存用器具に関するものであ
る。
できるようにした血小板保存用器具に関するものであ
る。
【0002】
【従来技術及び発明が解決しようとする課題】感染症、
血小板減少症、外傷、放射線障害などで血小板の補給を
する患者に対しては濃厚血小板(PC:Platelet Conce
ntrate)の成分輸血が必要となる。濃厚血小板は血小板
を濃厚に含む血漿であり、ドナーから採取した血液を遠
心分離処理、または、成分献血によって得ることができ
る。いずれの方法によっても血小板の機能はきわめて不
安定であり、すみやかに濃厚血小板を患者に輸注する必
要がある。
血小板減少症、外傷、放射線障害などで血小板の補給を
する患者に対しては濃厚血小板(PC:Platelet Conce
ntrate)の成分輸血が必要となる。濃厚血小板は血小板
を濃厚に含む血漿であり、ドナーから採取した血液を遠
心分離処理、または、成分献血によって得ることができ
る。いずれの方法によっても血小板の機能はきわめて不
安定であり、すみやかに濃厚血小板を患者に輸注する必
要がある。
【0003】濃厚血小板の保存方法としては、可撓性の
ポリ塩化ビニル(PVC)、または、ポリオレフィン
(PO)で構成されるバッグに注入され、室温(22
℃)で振とうして液状保存する方法がある。
ポリ塩化ビニル(PVC)、または、ポリオレフィン
(PO)で構成されるバッグに注入され、室温(22
℃)で振とうして液状保存する方法がある。
【0004】この濃厚血小板の保存有効期限は、血小板
機能保持の点から我が国において3日間、諸外国におい
ても5日間とされている。しかも、成分献血により得ら
れた濃厚血小板(フェレーシスPC)の保存期間は、更
に制限されている。一方、HLA(リンパ球抗原)適合
血小板は、ドナーの時間的制約等の理由から、より状態
よく長期にわたって液状保存することが望まれている。
機能保持の点から我が国において3日間、諸外国におい
ても5日間とされている。しかも、成分献血により得ら
れた濃厚血小板(フェレーシスPC)の保存期間は、更
に制限されている。一方、HLA(リンパ球抗原)適合
血小板は、ドナーの時間的制約等の理由から、より状態
よく長期にわたって液状保存することが望まれている。
【0005】これらの問題を解決すべく、我々は、「血
小板保存方法」に関する発明(特開平2−2556
0)、更に、平成3年第39回日本輸血学会総会にて発
表した「二重バッグシステムによる血小板長期保存の試
み」において、濃厚血小板を少なくとも2週間に渡り血
小板機能を維持しつつ、長期液状保存することが可能で
あることを明らかにした。
小板保存方法」に関する発明(特開平2−2556
0)、更に、平成3年第39回日本輸血学会総会にて発
表した「二重バッグシステムによる血小板長期保存の試
み」において、濃厚血小板を少なくとも2週間に渡り血
小板機能を維持しつつ、長期液状保存することが可能で
あることを明らかにした。
【0006】しかし、長期間保存が可能になったことに
伴い、長期間にわたり血小板保存用器具に振とうが付与
されるため、内袋の破損による血小板の外袋への漏れ等
が生じる場合があり、血小板保存用器具の物理的強度が
新たな問題として生じた。
伴い、長期間にわたり血小板保存用器具に振とうが付与
されるため、内袋の破損による血小板の外袋への漏れ等
が生じる場合があり、血小板保存用器具の物理的強度が
新たな問題として生じた。
【0007】このため、我々は、鋭意検討を重ねた結
果、血小板機能を維持しつつ、長期保存が可能であり、
更にこれまで創作した血小板保存用器具より強度的に安
定した血小板保存用器具を発明するに至った。
果、血小板機能を維持しつつ、長期保存が可能であり、
更にこれまで創作した血小板保存用器具より強度的に安
定した血小板保存用器具を発明するに至った。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するために、血小板を液状保存するための器具として、
血小板保存液を収容する外袋と、この外袋に内挿される
血小板を収容する半透性の内袋から構成され、外袋と内
袋が容易に接着可能な材質からなる血小板保存用器具を
提供するものである。この場合、この血小板保存器具
は、振とうを付与しながら保存することが望ましい。
するために、血小板を液状保存するための器具として、
血小板保存液を収容する外袋と、この外袋に内挿される
血小板を収容する半透性の内袋から構成され、外袋と内
袋が容易に接着可能な材質からなる血小板保存用器具を
提供するものである。この場合、この血小板保存器具
は、振とうを付与しながら保存することが望ましい。
【0009】前記半透性の内袋の素材としては、例えば
ポリエチレン、ポリプロピレン等のポリオレフィン系樹
脂、ポリビニルアセテート、ポリビニルアルコール等の
ポリオレフィン共重合体樹脂、ポリアクリロニトリル、
ポリメチルメタアクリレート、ポリスルホン、ポリカー
ボネート、ポリアミドなどの樹脂を用いることができ
る。また、外袋の素材としては、ポリエチレン、ポリプ
ロピレン等のポリオレフィン系樹脂、ポリビニルアセテ
ート、ポリビニルアルコール等のポリオレフィン共重合
体樹脂、ポリアクリロニトリル、ポリメチルメタアクリ
レート、ポリスルホン、ポリカーボネート、ポリアミド
などの樹脂を用いることができる。内袋、外袋の素材は
接着容易な組合せのものであれば、これらに限定される
ものではない。また前記素材は多層に積層して使用する
こともできる。
ポリエチレン、ポリプロピレン等のポリオレフィン系樹
脂、ポリビニルアセテート、ポリビニルアルコール等の
ポリオレフィン共重合体樹脂、ポリアクリロニトリル、
ポリメチルメタアクリレート、ポリスルホン、ポリカー
ボネート、ポリアミドなどの樹脂を用いることができ
る。また、外袋の素材としては、ポリエチレン、ポリプ
ロピレン等のポリオレフィン系樹脂、ポリビニルアセテ
ート、ポリビニルアルコール等のポリオレフィン共重合
体樹脂、ポリアクリロニトリル、ポリメチルメタアクリ
レート、ポリスルホン、ポリカーボネート、ポリアミド
などの樹脂を用いることができる。内袋、外袋の素材は
接着容易な組合せのものであれば、これらに限定される
ものではない。また前記素材は多層に積層して使用する
こともできる。
【0010】
【実施例】次に本発明の実施例について具体的に説明す
る。図1は本発明に使用する血小板保存用器具1aの一
例を示すものであり、1は外袋、2はこの外袋に内挿さ
れた内袋であり、外袋1と内袋2の間には保存液を収容
する空間部が形成されている。
る。図1は本発明に使用する血小板保存用器具1aの一
例を示すものであり、1は外袋、2はこの外袋に内挿さ
れた内袋であり、外袋1と内袋2の間には保存液を収容
する空間部が形成されている。
【0011】前記外袋1はキャスティングポリプロピレ
ンシートと2軸延伸ポリプロピレンシートよりなるラミ
ネートシートで、シート厚は200μmであり、キャス
ティングポリプロピレンシートが内側の状態で周囲を袋
状にヒートシールして作られたものであり、容量は2リ
ットルであり、下端部には複数の外液操作口3が設けら
れている。外液操作口3の末端3aはシールされてお
り、のちに引きはがすことができるようにしている。ま
た、外袋1のコーナー部には、後述するロータリーアジ
テータへの取付穴4がそれぞれ開口されている。
ンシートと2軸延伸ポリプロピレンシートよりなるラミ
ネートシートで、シート厚は200μmであり、キャス
ティングポリプロピレンシートが内側の状態で周囲を袋
状にヒートシールして作られたものであり、容量は2リ
ットルであり、下端部には複数の外液操作口3が設けら
れている。外液操作口3の末端3aはシールされてお
り、のちに引きはがすことができるようにしている。ま
た、外袋1のコーナー部には、後述するロータリーアジ
テータへの取付穴4がそれぞれ開口されている。
【0012】前記内袋2はポリプロピレンよりなる2枚
の膜をシールして作られたものであり、膜厚150μ
m、分画分子量10,000、容量100mlであり、
その上端部には内液操作口5が設けられている。内液操
作口5の末端5aはシールされており、のちに引きはが
すことができるようにしている。また、内袋2は親水化
処理されている。この内袋2は前記外袋1とヒートシー
ルされている。
の膜をシールして作られたものであり、膜厚150μ
m、分画分子量10,000、容量100mlであり、
その上端部には内液操作口5が設けられている。内液操
作口5の末端5aはシールされており、のちに引きはが
すことができるようにしている。また、内袋2は親水化
処理されている。この内袋2は前記外袋1とヒートシー
ルされている。
【0013】図2は、比較例として使用した血小板保存
用器具1bであり、外袋6とその内部に収納されている
内袋7とから構成されている。外袋6は、軟質ポリ塩化
ビニルシートで構成され、周囲を袋状に高周波シールし
て作られたものであり、シート厚は0.4mm、容量は2
リットルであり、下端部には複数の外液操作口8が設け
ている。また、外袋のコーナー部には、ロータリーアジ
テータへの取付穴9がそれぞれ開口されている。
用器具1bであり、外袋6とその内部に収納されている
内袋7とから構成されている。外袋6は、軟質ポリ塩化
ビニルシートで構成され、周囲を袋状に高周波シールし
て作られたものであり、シート厚は0.4mm、容量は2
リットルであり、下端部には複数の外液操作口8が設け
ている。また、外袋のコーナー部には、ロータリーアジ
テータへの取付穴9がそれぞれ開口されている。
【0014】前記内袋7はチューブ状のセルロース膜で
膜厚20μm、分画分子量10,000であり、このセ
ルロース膜の両端部開口を縫合糸によりシールして作ら
れたものであり、容量は100mlであり、その上端部
には内液操作口10が設けられている。また、内袋はメ
ッシュ11に覆われ保護されている。この内液操作口1
0は前記外袋6に突き出ている。
膜厚20μm、分画分子量10,000であり、このセ
ルロース膜の両端部開口を縫合糸によりシールして作ら
れたものであり、容量は100mlであり、その上端部
には内液操作口10が設けられている。また、内袋はメ
ッシュ11に覆われ保護されている。この内液操作口1
0は前記外袋6に突き出ている。
【0015】図3は本実施例で使用されるロータリーア
ジテータ12aの斜視図であり、駆動機構、制御機構等
が内蔵されたボックス12と、このボックス12に所定
の角度で装着された回転板13を備えており、回転板1
3の四隅には前記血小板保存用器具1a(1b)を固定
するための止め具14を備えており、前記血小板保存用
器具1a(1b)は、外袋1(6)の取付穴4(9)を
止め具14に挿入して回転板13に固定される。なお止
め具14は取付位置調整溝15に沿って移動可能になっ
ている。
ジテータ12aの斜視図であり、駆動機構、制御機構等
が内蔵されたボックス12と、このボックス12に所定
の角度で装着された回転板13を備えており、回転板1
3の四隅には前記血小板保存用器具1a(1b)を固定
するための止め具14を備えており、前記血小板保存用
器具1a(1b)は、外袋1(6)の取付穴4(9)を
止め具14に挿入して回転板13に固定される。なお止
め具14は取付位置調整溝15に沿って移動可能になっ
ている。
【0016】強度試験としては、本発明の血小板保存用
器具1aおよび比較例の血小板保存用器具1bをそれぞ
れ3個用意し、それぞれに水道水を内袋2(7)に10
0ml、外袋1(6)に1リットル封入し、更に、外袋
1(6)には、空気を1リットル封入し、それぞれの血
小板保存用器具1a、1bを前記のロータリーアジテー
タ12aに装着し、通常適当と考えられる5rpmの回
転数の10倍にあたる50rpmで回転振とうを与える
ことにより行った。この状態を1ケ月間継続し、この間
の血小板保存用器具1a、1bの状態を観察した。以下
この実験結果を述べる。
器具1aおよび比較例の血小板保存用器具1bをそれぞ
れ3個用意し、それぞれに水道水を内袋2(7)に10
0ml、外袋1(6)に1リットル封入し、更に、外袋
1(6)には、空気を1リットル封入し、それぞれの血
小板保存用器具1a、1bを前記のロータリーアジテー
タ12aに装着し、通常適当と考えられる5rpmの回
転数の10倍にあたる50rpmで回転振とうを与える
ことにより行った。この状態を1ケ月間継続し、この間
の血小板保存用器具1a、1bの状態を観察した。以下
この実験結果を述べる。
【0017】本発明の血小板保存用器具1aは3個とも
異常は認められなかった。これに対し、比較例の3個
は、7日目、10日目、および13日目に内袋7のシー
ル部分が裂け、内袋7に注入した水道水が外袋側へ漏れ
てしまった。
異常は認められなかった。これに対し、比較例の3個
は、7日目、10日目、および13日目に内袋7のシー
ル部分が裂け、内袋7に注入した水道水が外袋側へ漏れ
てしまった。
【0018】
【発明の効果】以上説明した本発明によれば、外袋と内
袋が容易に接着可能なため、接続部分の強度が高まり長
期間の振とうに耐えることが可能となり、内袋の裂け等
による内液の漏れの危険性が解決される。
袋が容易に接着可能なため、接続部分の強度が高まり長
期間の振とうに耐えることが可能となり、内袋の裂け等
による内液の漏れの危険性が解決される。
【図1】本発明の血小板保存用器具
【図2】比較例の血小板保存用器具
【図3】本発明の血小板保存用器具および比較例の血小
板保存用器具に使用されるロータリーアジテータの斜視
図
板保存用器具に使用されるロータリーアジテータの斜視
図
1a 血小板保存用器具 1 外袋 2 内袋 3 外液操作口 4 取付穴 5 内液操作口
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 薬師寺 千 明 大分県大野郡三重町大字玉田7番地の1 川澄化学工業株式会社三重工場内
Claims (1)
- 【請求項1】 血小板を液状保存するための器具であっ
て、血小板保存液を収容する外袋と、この外袋に内挿さ
れる血小板を収容する半透性の内袋から構成され、外袋
と内袋が容易に接着可能な材質からなることを特徴とす
る血小板保存用器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3210327A JPH0693907B2 (ja) | 1991-07-26 | 1991-07-26 | 血小板保存用器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3210327A JPH0693907B2 (ja) | 1991-07-26 | 1991-07-26 | 血小板保存用器具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0623014A true JPH0623014A (ja) | 1994-02-01 |
| JPH0693907B2 JPH0693907B2 (ja) | 1994-11-24 |
Family
ID=16587589
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3210327A Expired - Fee Related JPH0693907B2 (ja) | 1991-07-26 | 1991-07-26 | 血小板保存用器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0693907B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59137064A (ja) * | 1983-01-28 | 1984-08-06 | 新技術開発事業団 | 血液保存方法及びその保存用容器 |
| JPS61203965A (ja) * | 1984-11-20 | 1986-09-09 | ウオルタ− サ−シユタツト クンストストツフ−スプリツツグスヴア−グ | 血液保存装置 |
| JPS63294858A (ja) * | 1987-05-28 | 1988-12-01 | Terumo Corp | 容器包装体 |
| JPH02255601A (ja) * | 1989-03-29 | 1990-10-16 | Kawasumi Lab Inc | 血小板の保存方法 |
-
1991
- 1991-07-26 JP JP3210327A patent/JPH0693907B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59137064A (ja) * | 1983-01-28 | 1984-08-06 | 新技術開発事業団 | 血液保存方法及びその保存用容器 |
| JPS61203965A (ja) * | 1984-11-20 | 1986-09-09 | ウオルタ− サ−シユタツト クンストストツフ−スプリツツグスヴア−グ | 血液保存装置 |
| JPS63294858A (ja) * | 1987-05-28 | 1988-12-01 | Terumo Corp | 容器包装体 |
| JPH02255601A (ja) * | 1989-03-29 | 1990-10-16 | Kawasumi Lab Inc | 血小板の保存方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0693907B2 (ja) | 1994-11-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |