JPH0225588B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0225588B2 JPH0225588B2 JP8850383A JP8850383A JPH0225588B2 JP H0225588 B2 JPH0225588 B2 JP H0225588B2 JP 8850383 A JP8850383 A JP 8850383A JP 8850383 A JP8850383 A JP 8850383A JP H0225588 B2 JPH0225588 B2 JP H0225588B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base unit
- unit
- handset
- power indicator
- output
- Prior art date
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- Expired
Links
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 5
- 230000004397 blinking Effects 0.000 claims description 4
- 230000000415 inactivating effect Effects 0.000 claims 2
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000009429 electrical wiring Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M9/00—Arrangements for interconnection not involving centralised switching
- H04M9/001—Two-way communication systems between a limited number of parties
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は複数の親機と複数の子機を備えたイン
ターホン装置に関する。
ターホン装置に関する。
従来例の構成とその問題点
一般に複数の親機と複数の子機を備えたインタ
ーホン装置として第1図に示すように複数の親機
1,2と複数の子機4a,4b…4nの間に制御
部3を設け、この制御部3によつて1つの子機が
1つの親機と通話しいる間には他の子機と他の親
機との間の通話ができないようになし、全体とし
て省線化を図つたものが知られている。ところで
この種のものでは1つの子機が1つの親機と通話
している間に他の子機と他の親機との間で通話が
できないようにする方法として1つの子機が1つ
の親機と通話をしている間他の親機の電源をオフ
するという方法を採用している。したがつて、こ
の種のものでは1つの子機が1つの親機と通話し
ている間は他の親機の電源表示灯が消灯すること
になり、他の親機側からみると1つの子機が1つ
の親機と通話中であるのか、他の親機そのものが
故障であるのか全く判断がつかず、きわめて不都
合であるという問題があつた。
ーホン装置として第1図に示すように複数の親機
1,2と複数の子機4a,4b…4nの間に制御
部3を設け、この制御部3によつて1つの子機が
1つの親機と通話しいる間には他の子機と他の親
機との間の通話ができないようになし、全体とし
て省線化を図つたものが知られている。ところで
この種のものでは1つの子機が1つの親機と通話
している間に他の子機と他の親機との間で通話が
できないようにする方法として1つの子機が1つ
の親機と通話をしている間他の親機の電源をオフ
するという方法を採用している。したがつて、こ
の種のものでは1つの子機が1つの親機と通話し
ている間は他の親機の電源表示灯が消灯すること
になり、他の親機側からみると1つの子機が1つ
の親機と通話中であるのか、他の親機そのものが
故障であるのか全く判断がつかず、きわめて不都
合であるという問題があつた。
発明の目的
本発明は以上のような従来の欠点を除去するも
のであり、ある子機がある親機と通信しているこ
とを他の親機側でも正確に把握できる優れた一通
話路方式のインターホン装置を提供することを目
的とするものである。
のであり、ある子機がある親機と通信しているこ
とを他の親機側でも正確に把握できる優れた一通
話路方式のインターホン装置を提供することを目
的とするものである。
発明の構成
本発明はある子機がある親機と通話している間
は他の親機の電源表示灯を点滅表示させ、上記電
源表示灯の点滅表示によりある子機がある親機と
通話中であることを正確に表示するように構成し
たものである。
は他の親機の電源表示灯を点滅表示させ、上記電
源表示灯の点滅表示によりある子機がある親機と
通話中であることを正確に表示するように構成し
たものである。
実施例の説明
第2図は本発明のインターホン装置における一
実施例の要部電気的結線図であり、第2図におい
てA,Bはそれぞれ図示していないが第1図に示
す従来のインターホン装置と同じように制御部を
介して複数の子機に接続される親機である。そし
てX,Yはそれぞれ親機A,Bのハンドセツト
(図示せず)を持ち上げたときハイレベルの信号
が入力される端子、R1〜R6は電流制限用抵抗、
R7〜R10はバイアス抵抗、Tr1,Tr2はトランジス
タ、LED1,LED2は電源表示灯、Ic1〜Ic6はイン
バータ、Ic7,Ic9はアワドゲート、Ic8,Ic10はノ
アゲート、OSC1,OSC2は発振回路、E,Fはそ
れぞれ各親機A,Bの通話回路(図示せず)を制
御する制御信号出力端子である。
実施例の要部電気的結線図であり、第2図におい
てA,Bはそれぞれ図示していないが第1図に示
す従来のインターホン装置と同じように制御部を
介して複数の子機に接続される親機である。そし
てX,Yはそれぞれ親機A,Bのハンドセツト
(図示せず)を持ち上げたときハイレベルの信号
が入力される端子、R1〜R6は電流制限用抵抗、
R7〜R10はバイアス抵抗、Tr1,Tr2はトランジス
タ、LED1,LED2は電源表示灯、Ic1〜Ic6はイン
バータ、Ic7,Ic9はアワドゲート、Ic8,Ic10はノ
アゲート、OSC1,OSC2は発振回路、E,Fはそ
れぞれ各親機A,Bの通話回路(図示せず)を制
御する制御信号出力端子である。
上記実施例において、通常の状態すなわち待受
状態では端子X,Yのレベルがローレベルであり
インバータIc1,Ic3,Ic4,Ic6の出力側2がハイ
レベル、インバータIc2,Ic5がローレベルである
ため、アンドゲートIc7,Ic9の出力側3がローレ
ベルである。したがつて、この状態ではノアゲー
とIc8,Ic10の出力側3に発振回路OSC1,OSC2の
出力に応じた出力が現われず、ノアゲートIc8,
Ic10の出力側3は常にハイレベルにある。そのた
め、トランジスタTr1,Tr2が共にオンしており、
電源表示灯LED1,LED2が常時連続点灯してい
る。
状態では端子X,Yのレベルがローレベルであり
インバータIc1,Ic3,Ic4,Ic6の出力側2がハイ
レベル、インバータIc2,Ic5がローレベルである
ため、アンドゲートIc7,Ic9の出力側3がローレ
ベルである。したがつて、この状態ではノアゲー
とIc8,Ic10の出力側3に発振回路OSC1,OSC2の
出力に応じた出力が現われず、ノアゲートIc8,
Ic10の出力側3は常にハイレベルにある。そのた
め、トランジスタTr1,Tr2が共にオンしており、
電源表示灯LED1,LED2が常時連続点灯してい
る。
今、子機からの呼出しがあり、親機A側でハン
ドセツトを持ち上げ、通話を開始したとすると、
これによつて端子Xにハイレベルの信号が入力さ
れる。端子Xのレベルがハイレベルになると、イ
ンバータIc1の出力側2がローレベルになり、こ
れが接続線を介して親機B側のインバータIc5の
入力端1に印加される。したがつて、インバータ
Ic5の出力端2はハイレベルになり、アンドゲー
トIc9の一方の入力端1がハイレベルになる。そ
して、この状態では親機Bのハンドセツトは持ち
上げられておらず、端子Yはローレベルのままで
あるため、インバータIc6の出力側2すなわちア
ンドゲートIc9の他方の入力端1もハイレベルの
ままである。そのため、アンドゲートIc9の出力
側3がハイレベルになり、端子Fに親機Bの通話
回路を非動作状態にする信号が出力される。そし
て、アンドゲートIc9の出力側3がハイレベルに
なると、これによつてノアゲートIc10の出力側3
に発振回路OSC2の出力に応じた信号が出力され
ることになり、トランジスタTr2が上記出力に応
じてオン、オフし、電源表示灯が上記出力に応じ
て点滅を繰返すことになる。
ドセツトを持ち上げ、通話を開始したとすると、
これによつて端子Xにハイレベルの信号が入力さ
れる。端子Xのレベルがハイレベルになると、イ
ンバータIc1の出力側2がローレベルになり、こ
れが接続線を介して親機B側のインバータIc5の
入力端1に印加される。したがつて、インバータ
Ic5の出力端2はハイレベルになり、アンドゲー
トIc9の一方の入力端1がハイレベルになる。そ
して、この状態では親機Bのハンドセツトは持ち
上げられておらず、端子Yはローレベルのままで
あるため、インバータIc6の出力側2すなわちア
ンドゲートIc9の他方の入力端1もハイレベルの
ままである。そのため、アンドゲートIc9の出力
側3がハイレベルになり、端子Fに親機Bの通話
回路を非動作状態にする信号が出力される。そし
て、アンドゲートIc9の出力側3がハイレベルに
なると、これによつてノアゲートIc10の出力側3
に発振回路OSC2の出力に応じた信号が出力され
ることになり、トランジスタTr2が上記出力に応
じてオン、オフし、電源表示灯が上記出力に応じ
て点滅を繰返すことになる。
一方、親機A側ではインバータIc1の出力側2
がローレベルになると、これによつてインバータ
Ic2の出力側がハイレベルになるが、これと同時
にインバータIc3の出力側2がローレベルになる
ため、アンドゲートIc7の出力側3は依然として
ローレベルであり、ノアゲートIc8の出力側3に
は発振回路OSC1の出力に応じた信号が出力され
ないことになる。したがつて、親機A側ではトラ
ンジスタTr1が依然としてオンしたままであり、
電源表示灯LED1も依然として連続点灯したまま
になる。
がローレベルになると、これによつてインバータ
Ic2の出力側がハイレベルになるが、これと同時
にインバータIc3の出力側2がローレベルになる
ため、アンドゲートIc7の出力側3は依然として
ローレベルであり、ノアゲートIc8の出力側3に
は発振回路OSC1の出力に応じた信号が出力され
ないことになる。したがつて、親機A側ではトラ
ンジスタTr1が依然としてオンしたままであり、
電源表示灯LED1も依然として連続点灯したまま
になる。
このように、上記実施例によれば一方の親機A
を使用すれば他方の親機Bが使用不能になり、同
時に他方の親機Bの電源表示灯が点滅点灯するた
め、上記他方の親機B側でも電源表示灯の点灯状
態によつて容易かつ正確に一方の親機A側が使用
中であるか否かを判別することができ、実用上き
わめて有利である。
を使用すれば他方の親機Bが使用不能になり、同
時に他方の親機Bの電源表示灯が点滅点灯するた
め、上記他方の親機B側でも電源表示灯の点灯状
態によつて容易かつ正確に一方の親機A側が使用
中であるか否かを判別することができ、実用上き
わめて有利である。
尚、以上の説明では、子機からの呼出しがあつ
たとき、親機A側でハンドセツトを持ち上げ通話
を開始しているが、親機B側でハンドセツトを持
ち上げ通話を開始した場合も同様に他方の親機A
側の電源表示灯を点滅表示することができる。
たとき、親機A側でハンドセツトを持ち上げ通話
を開始しているが、親機B側でハンドセツトを持
ち上げ通話を開始した場合も同様に他方の親機A
側の電源表示灯を点滅表示することができる。
また、以上の説明では子機からの呼出しがあつ
たとき初めて親機側でハンドセツトを持ち上げる
ように説明しているが親機側で子機を呼出し通話
を開始する場合も同様に動作することは言うまで
もないことである。
たとき初めて親機側でハンドセツトを持ち上げる
ように説明しているが親機側で子機を呼出し通話
を開始する場合も同様に動作することは言うまで
もないことである。
発明の効果
本発明は上記実施例より明らかなように1つの
親機が使用されると、これによつて他の親機が使
用不能になり、その上他の親機の電源表示灯が点
滅表示するように構成したものであり、電源表示
灯の点滅表示によつて他の親機が使用中であるこ
とを正確に表示することになり、誤まつて使用不
能な親機を操作したり、上記親機が故障であると
誤解することがなく、実用上きわめて有利なもの
である。特に、本発明によれば、電源のオン、オ
フを表示する電源表示灯を用いて他の親機の使用
状態を表示するように構成しているため、別個に
専用の表示灯を必要とせず、全体としてその構成
を簡単にすることができ、表示を明確にすること
ができるという利点を有する。
親機が使用されると、これによつて他の親機が使
用不能になり、その上他の親機の電源表示灯が点
滅表示するように構成したものであり、電源表示
灯の点滅表示によつて他の親機が使用中であるこ
とを正確に表示することになり、誤まつて使用不
能な親機を操作したり、上記親機が故障であると
誤解することがなく、実用上きわめて有利なもの
である。特に、本発明によれば、電源のオン、オ
フを表示する電源表示灯を用いて他の親機の使用
状態を表示するように構成しているため、別個に
専用の表示灯を必要とせず、全体としてその構成
を簡単にすることができ、表示を明確にすること
ができるという利点を有する。
第1図は一般に使用されている一通話路方式の
インターホン装置の概略構成図、第2図は本発明
のインターホン装置における一実施例の要部電気
的結線図である。 A,B……親機、R1〜R6……電流制限用抵抗、
R7〜R10……バイアス抵抗、Tr1,Tr2……トラン
ジスタ、LED1,LED2……電源表示灯、Ic1〜Ic6
……インバータ、Ic7,Ic9……アンドゲート、
Ic8,Ic10……ノアゲート、OSC1,OSC2……発振
回路。
インターホン装置の概略構成図、第2図は本発明
のインターホン装置における一実施例の要部電気
的結線図である。 A,B……親機、R1〜R6……電流制限用抵抗、
R7〜R10……バイアス抵抗、Tr1,Tr2……トラン
ジスタ、LED1,LED2……電源表示灯、Ic1〜Ic6
……インバータ、Ic7,Ic9……アンドゲート、
Ic8,Ic10……ノアゲート、OSC1,OSC2……発振
回路。
Claims (1)
- 1 複数の親機と複数の子機を備え、各親機に他
の親機が使用されたとき自己の親機の通話回路を
非動作状態にする制御手段と、他の親機が使用状
態にあるとき自己の親機の電源表示灯を点滅表示
させる手段を設けて成るインターホン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58088503A JPS59214371A (ja) | 1983-05-19 | 1983-05-19 | インタ−ホン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58088503A JPS59214371A (ja) | 1983-05-19 | 1983-05-19 | インタ−ホン装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59214371A JPS59214371A (ja) | 1984-12-04 |
| JPH0225588B2 true JPH0225588B2 (ja) | 1990-06-04 |
Family
ID=13944624
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58088503A Granted JPS59214371A (ja) | 1983-05-19 | 1983-05-19 | インタ−ホン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59214371A (ja) |
-
1983
- 1983-05-19 JP JP58088503A patent/JPS59214371A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59214371A (ja) | 1984-12-04 |
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