JPH0225602B2 - - Google Patents
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- JPH0225602B2 JPH0225602B2 JP58225514A JP22551483A JPH0225602B2 JP H0225602 B2 JPH0225602 B2 JP H0225602B2 JP 58225514 A JP58225514 A JP 58225514A JP 22551483 A JP22551483 A JP 22551483A JP H0225602 B2 JPH0225602 B2 JP H0225602B2
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- 238000001125 extrusion Methods 0.000 claims description 7
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 238000004049 embossing Methods 0.000 description 3
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60N2/00—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles
- B60N2/02—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable
- B60N2/22—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable the back-rest being adjustable
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21K—MAKING FORGED OR PRESSED METAL PRODUCTS, e.g. HORSE-SHOES, RIVETS, BOLTS OR WHEELS
- B21K1/00—Making machine elements
- B21K1/28—Making machine elements wheels; discs
- B21K1/30—Making machine elements wheels; discs with gear-teeth
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60N2/00—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles
- B60N2/02—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable
- B60N2/20—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable the back-rest being tiltable, e.g. to permit easy access
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60N2/00—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles
- B60N2/02—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable
- B60N2/22—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable the back-rest being adjustable
- B60N2/225—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable the back-rest being adjustable by cycloidal or planetary mechanisms
- B60N2/2252—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable the back-rest being adjustable by cycloidal or planetary mechanisms in which the central axis of the gearing lies inside the periphery of an orbital gear, e.g. one gear without sun gear
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/49462—Gear making
- Y10T29/49467—Gear shaping
- Y10T29/49474—Die-press shaping
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Transportation (AREA)
- Chairs For Special Purposes, Such As Reclining Chairs (AREA)
- Seats For Vehicles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、調節可能な背もたれを備えた自動車
用座席のためのヒンジ具であつて、座部に配属さ
れた不動のヒンジ部分と背もたれに配属された旋
回可能なヒンジ部分とが旋回軸を介して互いに結
合されており、第1のヒンジ部分が内歯リングを
有していて、該内歯リングに沿つて、揺動伝動装
置の一部を形成していて第2のヒンジ部分と連結
されている平歯車範囲が転動するように構成され
ており、内歯リングが所属のヒンジ部分と一体に
結合されていて、該ヒンジ部分から押出し成形部
として形成されており、歯の中央の連結範囲にそ
れぞれ、旋回軸ないしは該旋回軸の偏心体を受容
するための支承開口が設けられている形式のもの
に関する。
用座席のためのヒンジ具であつて、座部に配属さ
れた不動のヒンジ部分と背もたれに配属された旋
回可能なヒンジ部分とが旋回軸を介して互いに結
合されており、第1のヒンジ部分が内歯リングを
有していて、該内歯リングに沿つて、揺動伝動装
置の一部を形成していて第2のヒンジ部分と連結
されている平歯車範囲が転動するように構成され
ており、内歯リングが所属のヒンジ部分と一体に
結合されていて、該ヒンジ部分から押出し成形部
として形成されており、歯の中央の連結範囲にそ
れぞれ、旋回軸ないしは該旋回軸の偏心体を受容
するための支承開口が設けられている形式のもの
に関する。
揺動伝動装置を備えたこのような形式のヒンジ
具は種種様様な構成のものが公知である。このよ
うな形式の第1の公知のヒンジ具では揺動伝動装
置の平歯車は第2のヒンジ部分に一体成形されて
おり(ドイツ連邦共和国特許第1680128号明細
書)、背もたれの傾斜を調節するために偏心軸が
回動せしめられると、背もたれは偏心率の値だけ
移動する 上記形式の別の公知のヒンジ具では揺動伝動装
置の平歯車は、異なつた両ヒンジ部分の互いに整
合している孔に支承された旋回軸の偏心体にゆる
く支承されている。この公知の平歯車は、互いに
同心的に配置されている異なつた大きさの2つの
歯範囲を備えた2重の噛合い部を有しており、こ
の場合第1の歯範囲は第1のヒンジ部の内歯と、
かつ第2の歯範囲は第2のヒンジ部分の内歯と噛
み合つている。
具は種種様様な構成のものが公知である。このよ
うな形式の第1の公知のヒンジ具では揺動伝動装
置の平歯車は第2のヒンジ部分に一体成形されて
おり(ドイツ連邦共和国特許第1680128号明細
書)、背もたれの傾斜を調節するために偏心軸が
回動せしめられると、背もたれは偏心率の値だけ
移動する 上記形式の別の公知のヒンジ具では揺動伝動装
置の平歯車は、異なつた両ヒンジ部分の互いに整
合している孔に支承された旋回軸の偏心体にゆる
く支承されている。この公知の平歯車は、互いに
同心的に配置されている異なつた大きさの2つの
歯範囲を備えた2重の噛合い部を有しており、こ
の場合第1の歯範囲は第1のヒンジ部の内歯と、
かつ第2の歯範囲は第2のヒンジ部分の内歯と噛
み合つている。
冒頭に述べた形式の公知のすべてのヒンジ具に
は以下に述べるような大きな欠点がある: すなわち一方のヒンジ部分から他方のヒンジ部
分への回転運動及び負荷の伝達のために、有効な
歯範囲の幅が最低値を下回ることは許されない。
このことは、偏心体に回転可能に支承された別体
の2重歯車を有する構成においても、平歯車範囲
が両ヒンジ部分と一体に結合されている構成にお
いても言える。
は以下に述べるような大きな欠点がある: すなわち一方のヒンジ部分から他方のヒンジ部
分への回転運動及び負荷の伝達のために、有効な
歯範囲の幅が最低値を下回ることは許されない。
このことは、偏心体に回転可能に支承された別体
の2重歯車を有する構成においても、平歯車範囲
が両ヒンジ部分と一体に結合されている構成にお
いても言える。
一体に成形され平歯車範囲を有する第1のヒン
ジ具(ドイツ連邦共和国特許第1680128号明細書)
では、一体成形された平歯車の橋絡範囲の背側
は、所属のヒンジ部分の隣接範囲の平面から間隔
をおいて後方に位置している平面にある。つま
り、押し出された歯の有効範囲はいずれにせよ所
属のヒンジ部分のための材料厚よりも僅かでなく
てはならない。この公知のヒンジ具ではヒンジ部
分における押出し部の結合は壁ブリツジを介して
得られ、この壁ブリツジは、歯の端面側を軸方向
で一体に結合している環状の結合ウエブとして形
成されている。つまりこの結合ウエブは、平歯車
範囲がヒンジ部分から全材料厚分押し出されるの
ではないことによつて形成される。この場合直
径、歯形及び歯数が等しい2つの歯が、つまり一
方ではヒンジ部分内部の押込み成形部である内歯
として、かつ他方では、ヒンジ部分を越えて突出
する押し出された外歯として形成される。この場
合外歯の歯溝の軸方向において内歯の各1つの歯
が対向して位置している。この公知の解決策では
ヒンジ部分の材料厚は歯幅と結合ウエブの厚さと
を足したものである。ヒンジ部分の壁を可能な限
り薄くするという要求に基づいてさらにドイツ連
邦共和国特許出願公開第2834492号明細書には、
押出し部の内側を所属のヒンジ部分の外側と同一
の平面に配置することが提案されている。この場
合押出し部とヒンジ部分との間の必要な壁ブリツ
ジは、内歯リングの歯溝と平歯車の歯溝に隣接し
ている材料区分から形成される。この公知の解決
策では、有効な歯幅をヒンジ部分のための材料厚
と同様に形成することができる。
ジ具(ドイツ連邦共和国特許第1680128号明細書)
では、一体成形された平歯車の橋絡範囲の背側
は、所属のヒンジ部分の隣接範囲の平面から間隔
をおいて後方に位置している平面にある。つま
り、押し出された歯の有効範囲はいずれにせよ所
属のヒンジ部分のための材料厚よりも僅かでなく
てはならない。この公知のヒンジ具ではヒンジ部
分における押出し部の結合は壁ブリツジを介して
得られ、この壁ブリツジは、歯の端面側を軸方向
で一体に結合している環状の結合ウエブとして形
成されている。つまりこの結合ウエブは、平歯車
範囲がヒンジ部分から全材料厚分押し出されるの
ではないことによつて形成される。この場合直
径、歯形及び歯数が等しい2つの歯が、つまり一
方ではヒンジ部分内部の押込み成形部である内歯
として、かつ他方では、ヒンジ部分を越えて突出
する押し出された外歯として形成される。この場
合外歯の歯溝の軸方向において内歯の各1つの歯
が対向して位置している。この公知の解決策では
ヒンジ部分の材料厚は歯幅と結合ウエブの厚さと
を足したものである。ヒンジ部分の壁を可能な限
り薄くするという要求に基づいてさらにドイツ連
邦共和国特許出願公開第2834492号明細書には、
押出し部の内側を所属のヒンジ部分の外側と同一
の平面に配置することが提案されている。この場
合押出し部とヒンジ部分との間の必要な壁ブリツ
ジは、内歯リングの歯溝と平歯車の歯溝に隣接し
ている材料区分から形成される。この公知の解決
策では、有効な歯幅をヒンジ部分のための材料厚
と同様に形成することができる。
本発明の課題は、歯が材料厚よりも大きな歯幅
を有するよう冒頭に述べた形式のヒンジ具を改良
することである。
を有するよう冒頭に述べた形式のヒンジ具を改良
することである。
この課題を解決するために本発明の構成では、
押し出された歯範囲の直径及び歯輪郭が、それぞ
れ所属の押し込まれた歯範囲の直径及び歯輪郭よ
りも小さく、有効な各歯範囲の歯幅が材料厚より
も大であるようにした。
押し出された歯範囲の直径及び歯輪郭が、それぞ
れ所属の押し込まれた歯範囲の直径及び歯輪郭よ
りも小さく、有効な各歯範囲の歯幅が材料厚より
も大であるようにした。
冒頭に述べた形式のヒンジ具における歯は通
常、精密エンボス加工と呼ばれている特殊なプレ
ス法によつて製作される。ポンチ及びダイを適当
に構成することによつて、押しのけられた余つた
材料は不必要な非有効歯範囲からそれぞれ対向し
て位置している有効な範囲に流れることができ
る。
常、精密エンボス加工と呼ばれている特殊なプレ
ス法によつて製作される。ポンチ及びダイを適当
に構成することによつて、押しのけられた余つた
材料は不必要な非有効歯範囲からそれぞれ対向し
て位置している有効な範囲に流れることができ
る。
本発明によるヒンジ具によつて初めて、材料厚
よりも大きな幅を有する歯範囲の製作が可能にな
り、このことは本発明の先行技術に対する著しい
改善である。それというのは、従来有効な歯範囲
における必要な歯幅が材料である金属薄板の厚さ
に対する決定的な要因だつたからである。負荷を
受容するためにこれまでヒンジ部分のための金属
薄板は極めて厚いものであつた。しかしながら本
発明の解決策によれば、所定の歯幅を維持しなが
ら材料である金属薄板の厚さを減じることがで
き、この結果公知の解決策に比べてヒンジ具の製
作費並びに重量を節減することが可能になる。
よりも大きな幅を有する歯範囲の製作が可能にな
り、このことは本発明の先行技術に対する著しい
改善である。それというのは、従来有効な歯範囲
における必要な歯幅が材料である金属薄板の厚さ
に対する決定的な要因だつたからである。負荷を
受容するためにこれまでヒンジ部分のための金属
薄板は極めて厚いものであつた。しかしながら本
発明の解決策によれば、所定の歯幅を維持しなが
ら材料である金属薄板の厚さを減じることがで
き、この結果公知の解決策に比べてヒンジ具の製
作費並びに重量を節減することが可能になる。
本発明の有効な実施態様によれば、平歯車範囲
が所属のヒンジ部分と一体に結合されていて、同
平歯車範囲の歯幅が所属のヒンジ部分の材料厚よ
りも大である。
が所属のヒンジ部分と一体に結合されていて、同
平歯車範囲の歯幅が所属のヒンジ部分の材料厚よ
りも大である。
本発明の別の実施態様によれば、押し出された
各歯範囲の歯輪郭が全周にわたつて、それぞれ所
属の押し込まれた歯範囲の歯輪郭よりも小さい。
このように構成されていると、押出し部とヒンジ
部分との間に全周にわたつて結合ウエブが生ぜし
められ、この結果極めて大きな負荷が生じた場合
でも押出し部がヒンジ部分からせん断することは
なくなる。
各歯範囲の歯輪郭が全周にわたつて、それぞれ所
属の押し込まれた歯範囲の歯輪郭よりも小さい。
このように構成されていると、押出し部とヒンジ
部分との間に全周にわたつて結合ウエブが生ぜし
められ、この結果極めて大きな負荷が生じた場合
でも押出し部がヒンジ部分からせん断することは
なくなる。
次に図面につき本発明の実施例を説明する。
第1図からわかるように座部12には背もたれ
13が枢着されており、第1のヒンジ部分6は背
もたれ13に固定されていて、第2のヒンジ部分
8は座部12と堅く結合されている。第2のヒン
ジ部分8は、背もたれ13の前傾のために旋回軸
14を中心にして旋回可能な金具部分10に固定
されている。背もたれ13の係止は爪11によつ
て行なわれる。
13が枢着されており、第1のヒンジ部分6は背
もたれ13に固定されていて、第2のヒンジ部分
8は座部12と堅く結合されている。第2のヒン
ジ部分8は、背もたれ13の前傾のために旋回軸
14を中心にして旋回可能な金具部分10に固定
されている。背もたれ13の係止は爪11によつ
て行なわれる。
ハンドル9は、第2のヒンジ部分8の中心孔8
hに回転可能に支承されている旋回軸7と堅く結
合されている。旋回軸7は、第1のヒンジ部6の
中心孔6cに設けられている偏心範囲7aを有し
ている。
hに回転可能に支承されている旋回軸7と堅く結
合されている。旋回軸7は、第1のヒンジ部6の
中心孔6cに設けられている偏心範囲7aを有し
ている。
第2のヒンジ部分8は、旋回軸7に対して同心
的に配置されていて第3図では右に向かつて突出
している押し出された歯範囲8a(平歯車範囲)
を有しており、この歯範囲8aは第1のヒンジ部
分6の歯範囲6a(内歯)と噛み合つている。歯
範囲8aの歯先円は、所属の歯範囲6aの歯先円
よりも少なくとも歯丈1つ分だけ小さい。偏心範
囲7aの偏心率eは歯範囲6aの歯先円と歯範囲
8aの歯先円との間の差にほぼ等しい。この差は
歯範囲6aと歯範囲8aとの間の自縛が保証され
るように設定されている。
的に配置されていて第3図では右に向かつて突出
している押し出された歯範囲8a(平歯車範囲)
を有しており、この歯範囲8aは第1のヒンジ部
分6の歯範囲6a(内歯)と噛み合つている。歯
範囲8aの歯先円は、所属の歯範囲6aの歯先円
よりも少なくとも歯丈1つ分だけ小さい。偏心範
囲7aの偏心率eは歯範囲6aの歯先円と歯範囲
8aの歯先円との間の差にほぼ等しい。この差は
歯範囲6aと歯範囲8aとの間の自縛が保証され
るように設定されている。
金具部分10は2つのリベツト15を介して第
2のヒンジ部分8と結合されている。
2のヒンジ部分8と結合されている。
さらにリベツト16が第1のヒンジ部分6と堅
く結合されていて、リベツトヘツド16aで第2
のヒンジ部分8の円形範囲にかぶさつている。リ
ベツトヘツド16aは両ヒンジ部分6,8の相対
回動を可能にしており、かつ両ヒンジ部分6,8
を互いに接触状態に保つている。
く結合されていて、リベツトヘツド16aで第2
のヒンジ部分8の円形範囲にかぶさつている。リ
ベツトヘツド16aは両ヒンジ部分6,8の相対
回動を可能にしており、かつ両ヒンジ部分6,8
を互いに接触状態に保つている。
ハンドル9を回動させると、偏心範囲7aを備
えた旋回軸7が旋回し、これによつて平歯車歯で
ある歯範囲8aは内歯である所属の歯範囲6aに
沿つて転動する。旋回軸7の軸線は第2のヒンジ
部分8の孔8cの中心と合致している。
えた旋回軸7が旋回し、これによつて平歯車歯で
ある歯範囲8aは内歯である所属の歯範囲6aに
沿つて転動する。旋回軸7の軸線は第2のヒンジ
部分8の孔8cの中心と合致している。
第4図,第4a図,第4b図、第5図,第5a
図及び第5b図には両ヒンジ部分6,8の歯範囲
における構成がより明確に示されている: 第1のヒンジ部分6における歯範囲も第2のヒ
ンジ部分8における歯範囲も特殊なプレス法、い
わゆる精密エンボス加工によつて製作される。第
4図及び第4a図からわかるように第2のヒンジ
部分8では有効な歯範囲8aは押し出された範囲
として右側に形成されており、これに対して第4
図及び第4a図に見て左側には非有効歯範囲が形
成されている。押し出された有効な歯範囲8aは
押し込まれた左側の歯範囲の形にほぼ相当してい
るが、右側において歯溝が設けられている3箇所
には左側ではそれぞれ歯が残されている。押し出
された歯範囲8aの直径及び歯輪郭は所属の押し
込まれた左側の歯範囲の直径及び歯輪郭よりも小
さい。このようになつていることによつて、第2
のヒンジ部分8では余つた材料量は有効な歯範囲
8aに流れ、この結果歯幅bは材料厚dよりも大
きくなる。
図及び第5b図には両ヒンジ部分6,8の歯範囲
における構成がより明確に示されている: 第1のヒンジ部分6における歯範囲も第2のヒ
ンジ部分8における歯範囲も特殊なプレス法、い
わゆる精密エンボス加工によつて製作される。第
4図及び第4a図からわかるように第2のヒンジ
部分8では有効な歯範囲8aは押し出された範囲
として右側に形成されており、これに対して第4
図及び第4a図に見て左側には非有効歯範囲が形
成されている。押し出された有効な歯範囲8aは
押し込まれた左側の歯範囲の形にほぼ相当してい
るが、右側において歯溝が設けられている3箇所
には左側ではそれぞれ歯が残されている。押し出
された歯範囲8aの直径及び歯輪郭は所属の押し
込まれた左側の歯範囲の直径及び歯輪郭よりも小
さい。このようになつていることによつて、第2
のヒンジ部分8では余つた材料量は有効な歯範囲
8aに流れ、この結果歯幅bは材料厚dよりも大
きくなる。
第1のヒンジ部分6においても同様に押し出さ
れた歯範囲6bの直径及び歯輪郭は、所属の押し
込まれた歯範囲6aの直径及び歯輪郭よりも小さ
い。この場合第2のヒンジ部分8と異なつている
点は、押し込まれた歯範囲が有効な歯範囲6aで
あるのに対して、押し出された歯範囲6bが、精
密エンボス加工に基づいて生ぜしめられた非有効
な歯範囲を形成することである。第4図,第4a
図,第4b図,第5図,第5a図及び第5b図に
示された実施例では押し出された各歯範囲8a,
8bの歯輪郭はそれぞれ全周にわたつて、所属の
押し込まれた歯範囲8b,6aの歯輪郭に比べて
小さい。
れた歯範囲6bの直径及び歯輪郭は、所属の押し
込まれた歯範囲6aの直径及び歯輪郭よりも小さ
い。この場合第2のヒンジ部分8と異なつている
点は、押し込まれた歯範囲が有効な歯範囲6aで
あるのに対して、押し出された歯範囲6bが、精
密エンボス加工に基づいて生ぜしめられた非有効
な歯範囲を形成することである。第4図,第4a
図,第4b図,第5図,第5a図及び第5b図に
示された実施例では押し出された各歯範囲8a,
8bの歯輪郭はそれぞれ全周にわたつて、所属の
押し込まれた歯範囲8b,6aの歯輪郭に比べて
小さい。
第6図,第6a図,第6b図、第7図,第7a
図及び第7b図に示されている実施例では、押し
出された各歯範囲の直径及び歯輪郭は所属の押し
込まれた各歯範囲の直径及び歯輪郭に比べて全周
にわたつていたる所で小さいわけではない。この
条件はヒンジ部分における歯の結合範囲の全周に
わたつてではなく、歯の部分範囲にのみ例えば歯
先8d′に対してあてはまる。これによつて第2の
ヒンジ部分8′における歯範囲8a′の比較的弱い
結合が生ぜしめられる。
図及び第7b図に示されている実施例では、押し
出された各歯範囲の直径及び歯輪郭は所属の押し
込まれた各歯範囲の直径及び歯輪郭に比べて全周
にわたつていたる所で小さいわけではない。この
条件はヒンジ部分における歯の結合範囲の全周に
わたつてではなく、歯の部分範囲にのみ例えば歯
先8d′に対してあてはまる。これによつて第2の
ヒンジ部分8′における歯範囲8a′の比較的弱い
結合が生ぜしめられる。
同様な構成は第1のヒンジ部分6′にもあては
まる。第1のヒンジ部分6′では押し出された非
有効な歯範囲6b′の直径及び歯輪郭は全周にわた
つて、所属の押し込まれた歯範囲6aの直径及び
歯輪郭よりも小さいわけでなく、この結果押し込
まれた歯範囲の結合はもつぱら歯元における範囲
6d′を介して行なわれる。この実施例においても
押し出された歯範囲6b′と第1のヒンジ部分6′
との間の結合は第5a図及び第5b図に示された
実施例におけるよりも弱い。
まる。第1のヒンジ部分6′では押し出された非
有効な歯範囲6b′の直径及び歯輪郭は全周にわた
つて、所属の押し込まれた歯範囲6aの直径及び
歯輪郭よりも小さいわけでなく、この結果押し込
まれた歯範囲の結合はもつぱら歯元における範囲
6d′を介して行なわれる。この実施例においても
押し出された歯範囲6b′と第1のヒンジ部分6′
との間の結合は第5a図及び第5b図に示された
実施例におけるよりも弱い。
しかしながら図示のすべての実施例において歯
幅bは材料厚dよりも大である。
幅bは材料厚dよりも大である。
この明細書においてはどのように製作されるか
とは無関係に「押し出された歯範囲」という概念
は、所属のヒンジ部分の隣接範囲に対して突出し
ている歯範囲を意味しており、また同様に「押し
込まれた歯範囲」という表現は製作形式とは無関
係に、所属のヒンジ部分の凹所に位置している歯
範囲を意味している。
とは無関係に「押し出された歯範囲」という概念
は、所属のヒンジ部分の隣接範囲に対して突出し
ている歯範囲を意味しており、また同様に「押し
込まれた歯範囲」という表現は製作形式とは無関
係に、所属のヒンジ部分の凹所に位置している歯
範囲を意味している。
第1図は本発明によるヒンジ具を備えた自動車
座部の斜視図、第2図はヒンジ具の一部を破断し
て示す側面図、第3図は第2図の―線に沿つ
た断面図、第4図は第2のヒンジ部分の第1実施
例を示す縦断面図、第4a図は第4図のaの範
囲の拡大図、第4bは第4a図に示された範囲を
矢印bの方向から見た図、第5図は第1のヒン
ジ部分の第1実施例を示す縦断面図、第5a図は
第5図のの範囲の拡大図、第5b図は第5a図
に示された範囲を矢印の方向から見た図、第6
図は第2のヒンジ部分の第2実施例を示す縦断面
図、第6a図は第6図のaの範囲の拡大図、第
6b図は第6a図に示された範囲を矢印bの方
向から見た図、第7図は第1のヒンジ部分の第2
実施例を示す縦断面図、第7a図は第7図のb
の範囲の拡大図、第7b図は第7a図に示された
範囲を矢印bの方向から見た図である。 6,6′,8,8′……ヒンジ部分、6a,6
a′,6b,6b′8a,8a′,8b,8b′……歯範
囲、7,14……旋回軸、6c,8h……中心
孔、6d′……範囲、7a……偏心範囲、8c……
孔、9……ハンドル、10……金具部分、11…
…爪、12……座部、13……背もたれ、15,
16……リベツト、16a……リベツトヘツド、
b……歯幅、d……材料厚、e……偏心率。
座部の斜視図、第2図はヒンジ具の一部を破断し
て示す側面図、第3図は第2図の―線に沿つ
た断面図、第4図は第2のヒンジ部分の第1実施
例を示す縦断面図、第4a図は第4図のaの範
囲の拡大図、第4bは第4a図に示された範囲を
矢印bの方向から見た図、第5図は第1のヒン
ジ部分の第1実施例を示す縦断面図、第5a図は
第5図のの範囲の拡大図、第5b図は第5a図
に示された範囲を矢印の方向から見た図、第6
図は第2のヒンジ部分の第2実施例を示す縦断面
図、第6a図は第6図のaの範囲の拡大図、第
6b図は第6a図に示された範囲を矢印bの方
向から見た図、第7図は第1のヒンジ部分の第2
実施例を示す縦断面図、第7a図は第7図のb
の範囲の拡大図、第7b図は第7a図に示された
範囲を矢印bの方向から見た図である。 6,6′,8,8′……ヒンジ部分、6a,6
a′,6b,6b′8a,8a′,8b,8b′……歯範
囲、7,14……旋回軸、6c,8h……中心
孔、6d′……範囲、7a……偏心範囲、8c……
孔、9……ハンドル、10……金具部分、11…
…爪、12……座部、13……背もたれ、15,
16……リベツト、16a……リベツトヘツド、
b……歯幅、d……材料厚、e……偏心率。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 調節可能な背もたれを備えた自動車用座席の
ためのヒンジ具であつて、座部に配属された不動
のヒンジ部分と背もたれに配属された施回可能な
ヒンジ部分とが施回軸を介して互いに結合されて
おり、第1のヒンジ部分が内歯リングを有してい
て、該内歯リングに沿つて、揺動伝動装置の一部
を形成していて第2のヒンジ部分と連結されてい
る平歯車範囲が転動するように構成されており、
内歯リングが所属のヒンジ部分と一体に結合され
ていて、該ヒンジ部分から押出し成形部として形
成されており、歯の中央の連結範囲にそれぞれ、
施回軸ないしは該旋回軸の偏心体を受容するため
の支承開口が設けられている形式のものにおい
て、押し出された歯範囲8a,6b,8a′,6
b′の直径及び歯輪郭が、それぞれ所属の押し込ま
れた歯範囲8b,6a,8b′,6a′の直径及び歯
輪郭よりも小さく、有効な各歯範囲の歯幅bが材
料厚dよりも大であることを特徴とする、自動車
用座席のためのヒンジ具。 2 平歯車範囲である歯範囲8a,8a′が所属の
ヒンジ部分8,8′と一体に結合されていて、同
歯範囲8a,8a′の歯幅bが所属のヒンジ部分
8,8′の材料厚dよりも大である特許請求の範
囲第1項記載のヒンジ具。 3 押し出された各歯範囲8a,6bの歯輪郭が
全周にわたつて、それぞれ所属の押押し込まれた
歯範囲8b,6aの歯輪郭よりも小さい特許請求
の範囲第1項又は第2項記載のヒンジ具。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19823244399 DE3244399A1 (de) | 1982-12-01 | 1982-12-01 | Gelenkbeschlag fuer kraftfahrzeugsitze mit verstellbarer lehne |
| DE3244399.4 | 1982-12-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59111716A JPS59111716A (ja) | 1984-06-28 |
| JPH0225602B2 true JPH0225602B2 (ja) | 1990-06-05 |
Family
ID=6179511
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58225514A Granted JPS59111716A (ja) | 1982-12-01 | 1983-12-01 | 自動車用座席のためのヒンジ具 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4573739A (ja) |
| EP (1) | EP0112446B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59111716A (ja) |
| KR (1) | KR850002561A (ja) |
| BR (1) | BR8306601A (ja) |
| DE (1) | DE3244399A1 (ja) |
| ES (1) | ES284533Y (ja) |
| ZA (1) | ZA838244B (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4034843C2 (de) * | 1990-11-02 | 1997-04-17 | Keiper Recaro Gmbh Co | Lehneneinstellbeschlag für Fahrzeugsitze, insbesondere Kraftfahrzeugsitze |
| DE4117497C2 (de) * | 1991-05-28 | 1997-01-16 | Johnson Controls Naue Engineer | Verstellbeschlag für Sitze mit neigungsverstellbarer Rückenlehne, insbesondere für Kraftfahrzeug-Sitze |
| DE4140720C2 (de) * | 1991-12-10 | 1995-10-12 | Naue Johnson Controls Eng | Verfahren zur Herstellung von Stirnrädern und zugehörigen Innenzahnkränzen durch kombinierte Feinstanz- und Fließpreßarbeitsgänge |
| DE4204693C2 (de) * | 1992-02-17 | 1996-10-31 | Johnson Controls Naue Engineer | Verstellbeschlag mit Exzenter-Planetengetriebe für Kraftfahrzeugsitze |
| EP1068987B1 (en) * | 1995-06-23 | 2004-09-01 | Fuji Kiko Co., Ltd. | Adjustable hinge mount for reclinable seat |
| US6007150A (en) * | 1998-03-08 | 1999-12-28 | Milsco Manufacturing Company | Motorcycle seat with adjustable backrest |
| JP2007175718A (ja) * | 2005-12-27 | 2007-07-12 | Sankyo Kk | 金属製板材を基礎としたギヤ及びその製造方法 |
| PL1837229T3 (pl) | 2006-03-22 | 2010-08-31 | Feintool Ip Ag | Obudowa dla okucia przegubowego siedzenia samochodowego i sposób jego konfekcjonowania |
| EP1894646B1 (de) | 2006-09-01 | 2012-10-17 | Feintool Intellectual Property AG | Verfahren und Vorrichtung zum Herstellen einer Verzahnung an einem umgeformten und feingeschnittenen dreidimensionalen Körper |
| DK1914022T3 (da) | 2006-09-01 | 2009-08-10 | Feintool Ip Ag | Fremgangsmåde og indretning til at fremstille tredimensionale produkter ved formgivnings- og finstansningsprocesser |
| DE102007001782B4 (de) * | 2006-09-05 | 2009-02-26 | Johnson Controls Gmbh | Verfahren zur Herstellung verzahnter Bauteile einer Verstellvorrichtung |
| EP1900452B1 (de) | 2006-09-13 | 2012-05-30 | Feintool Intellectual Property AG | Verfahren zum Verstärken eines Wandbereichs von einem dreidmensionalen Beschlag |
| KR102786287B1 (ko) | 2015-12-31 | 2025-03-24 | 크라톤 케미칼, 엘엘씨 | 올리고에스테르 및 이의 조성물 |
| WO2018058005A1 (en) | 2016-09-23 | 2018-03-29 | Kraton Chemical, Llc | Oligoesters compositions and methods of making and using same |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1680128A1 (de) * | 1951-01-28 | 1971-11-11 | Keiper Fa F | Gelenkbeschlag fuer Sitze mit verstellbarer Lehne,insbesondere Kraftfahrzeugsitze |
| GB1170708A (en) * | 1967-04-06 | 1969-11-12 | Recaro A G | Hinge Fitment |
| DE2734565A1 (de) * | 1977-07-30 | 1979-02-08 | Keiper Automobiltechnik Gmbh | Gelenkbeschlag fuer sitze mit verstellbarer rueckenlehne, insbesondere kraftfahrzeugsitze |
| DE2807516A1 (de) * | 1978-02-22 | 1979-08-23 | Selzer Fertigungstech | Verfahren zur spanlosen kaltformung eines innenverzahnten metall-werkstueckes, insbesondere eines sitzbeschlagteiles eines kraftfahrzeugsitzes und nach dem verfahren hergestellter gegenstand |
| DE2834492C3 (de) * | 1978-08-07 | 1994-07-28 | Keiper Recaro Gmbh Co | Gelenkbeschlag für einen Sitz mit verstellbarer Rückenlehne, insbesondere Kraftfahrzeugsitz |
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-
1982
- 1982-12-01 DE DE19823244399 patent/DE3244399A1/de active Granted
-
1983
- 1983-10-04 EP EP83109882A patent/EP0112446B1/de not_active Expired
- 1983-11-04 ZA ZA838244A patent/ZA838244B/xx unknown
- 1983-11-10 ES ES1983284533U patent/ES284533Y/es not_active Expired
- 1983-11-16 US US06/552,560 patent/US4573739A/en not_active Expired - Fee Related
- 1983-11-30 BR BR8306601A patent/BR8306601A/pt unknown
- 1983-12-01 KR KR1019830005692A patent/KR850002561A/ko not_active Ceased
- 1983-12-01 JP JP58225514A patent/JPS59111716A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ES284533U (es) | 1985-06-01 |
| ZA838244B (en) | 1984-06-27 |
| JPS59111716A (ja) | 1984-06-28 |
| EP0112446A3 (en) | 1985-12-18 |
| BR8306601A (pt) | 1984-07-10 |
| EP0112446B1 (de) | 1987-03-04 |
| DE3244399A1 (de) | 1984-06-07 |
| DE3244399C2 (ja) | 1987-06-11 |
| US4573739A (en) | 1986-03-04 |
| ES284533Y (es) | 1986-02-16 |
| KR850002561A (ko) | 1985-05-15 |
| EP0112446A2 (de) | 1984-07-04 |
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