JPH02256039A - カメラ - Google Patents
カメラInfo
- Publication number
- JPH02256039A JPH02256039A JP26834089A JP26834089A JPH02256039A JP H02256039 A JPH02256039 A JP H02256039A JP 26834089 A JP26834089 A JP 26834089A JP 26834089 A JP26834089 A JP 26834089A JP H02256039 A JPH02256039 A JP H02256039A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- release
- sound pressure
- pressure level
- camera
- auto
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 5
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 3
- 235000021167 banquet Nutrition 0.000 abstract description 9
- 230000009471 action Effects 0.000 abstract description 7
- 238000009432 framing Methods 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 6
- 230000008569 process Effects 0.000 description 6
- 230000004888 barrier function Effects 0.000 description 5
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 3
- 230000008859 change Effects 0.000 description 2
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 2
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 2
- 238000005375 photometry Methods 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 2
- SUBDBMMJDZJVOS-UHFFFAOYSA-N 5-methoxy-2-{[(4-methoxy-3,5-dimethylpyridin-2-yl)methyl]sulfinyl}-1H-benzimidazole Chemical compound N=1C2=CC(OC)=CC=C2NC=1S(=O)CC1=NC=C(C)C(OC)=C1C SUBDBMMJDZJVOS-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 240000001829 Catharanthus roseus Species 0.000 description 1
- 206010011224 Cough Diseases 0.000 description 1
- 101100195263 Marchantia polymorpha rpl36 gene Proteins 0.000 description 1
- 235000013405 beer Nutrition 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000008921 facial expression Effects 0.000 description 1
- 230000010255 response to auditory stimulus Effects 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
- 230000008685 targeting Effects 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Shutters For Cameras (AREA)
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
- Focusing (AREA)
- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は人の声はもちろんのこと笑い声や拍手、その他
のカメラに入力する一切の入力音の音圧レベルに応じて
自動的にレリーズ動作を行なうカメラに関する。
のカメラに入力する一切の入力音の音圧レベルに応じて
自動的にレリーズ動作を行なうカメラに関する。
(従来技術)
宴会やパーティなどで写真を撮る機会は多いが、撮影者
が宴会の最中に写真を撮って回るのもけっこう大変であ
り、また撮影者自身も写真に写らなくなる。そこでカメ
ラがシャッタチャンスをとらえて自動的にレリーズ動作
をしてくれると非常に便利である。
が宴会の最中に写真を撮って回るのもけっこう大変であ
り、また撮影者自身も写真に写らなくなる。そこでカメ
ラがシャッタチャンスをとらえて自動的にレリーズ動作
をしてくれると非常に便利である。
このようなカメラがあれば、撮影者も含めて全員が宴会
やパーティを楽しむことができるが、今までのところ、
この種のカメラは開発されていない。
やパーティを楽しむことができるが、今までのところ、
この種のカメラは開発されていない。
この種のカメラを考えたとき、宴会やパーティの盛り上
がったときにシャッタが切られると非常にいい写真がで
きる。したがって、宴会が盛り上がったときの、たとえ
ば笑い声、歓声、拍手あるいは喝采などをとらえてカメ
ラにレリーズ動作をさせることが考えられる。ところが
従来知られている音声認識カメラでは、ある特定の音声
にしか反応しないので上述のような盛り上がり時に出る
音をとらえることはできず、したがってこのような音を
とらえて自動的にレリーズ動作させることはできない。
がったときにシャッタが切られると非常にいい写真がで
きる。したがって、宴会が盛り上がったときの、たとえ
ば笑い声、歓声、拍手あるいは喝采などをとらえてカメ
ラにレリーズ動作をさせることが考えられる。ところが
従来知られている音声認識カメラでは、ある特定の音声
にしか反応しないので上述のような盛り上がり時に出る
音をとらえることはできず、したがってこのような音を
とらえて自動的にレリーズ動作させることはできない。
また入力音の大きさが所定の基準レベルを越えたとき、
それをトリガー信号としてレリーズ動作させるカメラが
提案されているが、このようなカメラではたとえばドア
の閉まる音や人のせき、くしゃみなどにも反応してシャ
ッタか切れてしまう、したがってシャッタチャンスを適
確にとらえきれず、無駄な写真か多く撮れてしまう。
それをトリガー信号としてレリーズ動作させるカメラが
提案されているが、このようなカメラではたとえばドア
の閉まる音や人のせき、くしゃみなどにも反応してシャ
ッタか切れてしまう、したがってシャッタチャンスを適
確にとらえきれず、無駄な写真か多く撮れてしまう。
(発明の目的および構成)
本発明は上記の点にかんがみてなされたもので、宴会や
パーティなどにおいて自動的にレリーズ動作するカメラ
を提供することを目的とし、この目的を達成するため、
入力音の音圧レベルを検出し、この検出された音圧レベ
ルが所定時間継続して基準値以上になったときにレリー
ズ動作を行なうように構成した。
パーティなどにおいて自動的にレリーズ動作するカメラ
を提供することを目的とし、この目的を達成するため、
入力音の音圧レベルを検出し、この検出された音圧レベ
ルが所定時間継続して基準値以上になったときにレリー
ズ動作を行なうように構成した。
(実施例)
以下本発明を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明によるカメラの一実施例の斜視図であり
、ここではフィルム自動給送式の固定焦点カメラを例に
とった。もちろん本発明はこの種のカメラに限られるわ
けではなく、AF(自動焦点調節)カメラなどにも適用
できる。
、ここではフィルム自動給送式の固定焦点カメラを例に
とった。もちろん本発明はこの種のカメラに限られるわ
けではなく、AF(自動焦点調節)カメラなどにも適用
できる。
図において、1は撮影レンズ、2はファインダ、3はフ
レーミングモニタ、4はレリーズボタン、5はオートレ
リーズモードに設定するためのオートレリーズレバ−で
ある、このオートレリーズモードにおいては、人の音声
、笑い声、拍手、その他−切の入力音の音圧レベルが基
準値以上で所定時間継続したときに自動的にレリーズ動
作が行なわれる。
レーミングモニタ、4はレリーズボタン、5はオートレ
リーズモードに設定するためのオートレリーズレバ−で
ある、このオートレリーズモードにおいては、人の音声
、笑い声、拍手、その他−切の入力音の音圧レベルが基
準値以上で所定時間継続したときに自動的にレリーズ動
作が行なわれる。
このカメラは撮影モードとして、撮影者のレリーズ操作
によりシャッタが切れる通常撮影モードと、入力音によ
って自動的にシャッタが切れるオートレリーズモードと
を有している。オートレリーズレバ−5は上下にスライ
ド可能に設けられ、レバー5を下の位置にすると通常撮
影モードに設定きれ、レバー5を上の位置(第1図の位
置)にするとオートレリーズモードに設定される。なお
オートレリーズモードであっても、レリーズボタン4が
押されるとこのレリーズ操作が優先され、シャッタが切
れるようになっている。
によりシャッタが切れる通常撮影モードと、入力音によ
って自動的にシャッタが切れるオートレリーズモードと
を有している。オートレリーズレバ−5は上下にスライ
ド可能に設けられ、レバー5を下の位置にすると通常撮
影モードに設定きれ、レバー5を上の位置(第1図の位
置)にするとオートレリーズモードに設定される。なお
オートレリーズモードであっても、レリーズボタン4が
押されるとこのレリーズ操作が優先され、シャッタが切
れるようになっている。
オートレリーズレバ−5を上方にスライドさせるとマイ
ク孔5aが現われる。マイク孔5aの下には音圧検出用
のマイク(第2図のマイク34と同じ)が設置されてい
る。またオートレリーズレバ−5の下にはマイクから入
力された音の音圧レベルを表示する表示用の5個のLE
D6がカメラ本体に取り付けられている□。すなわちオ
ートレリーズレバ−5は操作部材であるとともに表示部
材でもあり、ユーザーは音圧レベルが表示されているレ
バーを操作してオートレリーズモードのON10 F
Fがてきるので、大変わかりやすい。
ク孔5aが現われる。マイク孔5aの下には音圧検出用
のマイク(第2図のマイク34と同じ)が設置されてい
る。またオートレリーズレバ−5の下にはマイクから入
力された音の音圧レベルを表示する表示用の5個のLE
D6がカメラ本体に取り付けられている□。すなわちオ
ートレリーズレバ−5は操作部材であるとともに表示部
材でもあり、ユーザーは音圧レベルが表示されているレ
バーを操作してオートレリーズモードのON10 F
Fがてきるので、大変わかりやすい。
これらのLED6は、下から緑、緑、オレンジ、赤、赤
の順に上にいくほど赤系統の発光色になるように配列さ
れている。
の順に上にいくほど赤系統の発光色になるように配列さ
れている。
7は通常撮影モード時に、セルフタイマー使用の有無、
ストロボ発光モードの選択するためのモード切換ボタン
である。
ストロボ発光モードの選択するためのモード切換ボタン
である。
図示されていないATスイッチはオートレリーズモード
のときのシャッタが切れる基準音圧レベルの調整を、ユ
ーザーが任意に設定できるマニュアルモードかカメラが
自動設定するオートモードのいずれかに設定する。マニ
ュアルモードにしたときはレベル設定ボタン8によって
基準音圧レベルを調整することができる。
のときのシャッタが切れる基準音圧レベルの調整を、ユ
ーザーが任意に設定できるマニュアルモードかカメラが
自動設定するオートモードのいずれかに設定する。マニ
ュアルモードにしたときはレベル設定ボタン8によって
基準音圧レベルを調整することができる。
9は撮影レンズ保護用のレンズバリア、lOはフィルム
撮影枚数や基準音圧レベルの設定値その他の撮影関連情
報を表示する液晶表示パネル、11はストロボ、12は
測光用の受光レンズである。
撮影枚数や基準音圧レベルの設定値その他の撮影関連情
報を表示する液晶表示パネル、11はストロボ、12は
測光用の受光レンズである。
第2図は第1図のカメラの回路構成を示すブロック線図
である。
である。
図において、21はバッテリ、22は回路各部に電源を
供給する電源回路、23は撮影シーケンスを制御するA
/D変換器内蔵型のCPUである。CPU23は、マイ
クから入力された音声の音圧レベルを判断してレリーズ
動作をさせるかどうか判定するレリーズ判定手段として
も機能する。24は液晶表示パネルIO用のLCDおよ
びその駆動回路、25はストロボ11を発光させるスト
ロボ回路、26はフィルム給送モータ27を駆動するフ
ィルムモータドライバ、28はシャッタ駆動用モータ2
9を駆動するシャッタモータトライバである。
供給する電源回路、23は撮影シーケンスを制御するA
/D変換器内蔵型のCPUである。CPU23は、マイ
クから入力された音声の音圧レベルを判断してレリーズ
動作をさせるかどうか判定するレリーズ判定手段として
も機能する。24は液晶表示パネルIO用のLCDおよ
びその駆動回路、25はストロボ11を発光させるスト
ロボ回路、26はフィルム給送モータ27を駆動するフ
ィルムモータドライバ、28はシャッタ駆動用モータ2
9を駆動するシャッタモータトライバである。
スイッチ類を説明すると%PMSはオートレリーズレバ
−5を上方にスライドさせるとONL/てオートレリー
ズモードを設定するスイッチ、SBは裏蓋が開けられる
とONするスイッチ、Slはレリーズボタン4を押すと
ONするスイッチ、MOSはモード切換ボタン7を押す
とONするスイッチ、SOはレンズバリア9を開くとO
Nするスイッチ、ATは前述したようにレベル設定モー
ドを切換えるスイッチ、LVはレベル設定ボタン8を押
すとONするスイッチである。
−5を上方にスライドさせるとONL/てオートレリー
ズモードを設定するスイッチ、SBは裏蓋が開けられる
とONするスイッチ、Slはレリーズボタン4を押すと
ONするスイッチ、MOSはモード切換ボタン7を押す
とONするスイッチ、SOはレンズバリア9を開くとO
Nするスイッチ、ATは前述したようにレベル設定モー
ドを切換えるスイッチ、LVはレベル設定ボタン8を押
すとONするスイッチである。
30はフィルムパトローネに付されたDXコードからフ
ィルムのISO感度を検出するDX検出回路、31は受
光素子32からの出力を受けて被写体輝度を測定する測
光回路、33はマイク34から出力信号を処理する音声
処理回路である。
ィルムのISO感度を検出するDX検出回路、31は受
光素子32からの出力を受けて被写体輝度を測定する測
光回路、33はマイク34から出力信号を処理する音声
処理回路である。
音声処理回路33は、第3図に示すように、マイク34
からの出力信号を増幅するアンプ35とその増幅された
信号を音の大きさだけを表わす音圧信号に変換する半波
整流回路36とから構成されている。音圧信号はCPU
内のA/D変換器へ出力される。
からの出力信号を増幅するアンプ35とその増幅された
信号を音の大きさだけを表わす音圧信号に変換する半波
整流回路36とから構成されている。音圧信号はCPU
内のA/D変換器へ出力される。
第4図は音声処理回路33のより詳細な回路図であり、
初段のオペアンプ37によってマイク34からの電圧ま
たは電流信号を増幅し1次のオペアンプ38によって音
圧信号に変換する。なお図には示していないが半波整流
回路の後に対数圧縮回路を接続してもよい。
初段のオペアンプ37によってマイク34からの電圧ま
たは電流信号を増幅し1次のオペアンプ38によって音
圧信号に変換する。なお図には示していないが半波整流
回路の後に対数圧縮回路を接続してもよい。
従来の音声認識カメラにおいては特定の音声を周波数分
析して予め登録しておき、入力された音声を周波数成分
ごとに分解して各成分ごとに、登録した音声と比較する
ようにしている(特定話者認識)、このようにきわめて
複雑な構成になっていたが、本発明によれば、第3図に
示すような簡単な構成になる。
析して予め登録しておき、入力された音声を周波数成分
ごとに分解して各成分ごとに、登録した音声と比較する
ようにしている(特定話者認識)、このようにきわめて
複雑な構成になっていたが、本発明によれば、第3図に
示すような簡単な構成になる。
次に本発明におけるレリーズ判断の原理について説明す
る。
る。
第5図(イ)は音声処理回路33の出力波形の一例を示
している。いまレベル設定ボタン8によって基準音圧レ
ベルがv、、やfに設定されたとすると、CPO23に
おいては入力された音圧レベルを第5図(ロ)に示すよ
うに+Vraf以上(HI GH)か、V r s f
以下(LOW);6)を判断する0次にv、、。f以下
(LOW)であっても、僅かな時間(たとえば301s
ec)経過後に再びV r e (以上(HI GH)
になったときは、このV ref以下(LOW)を無視
して、その間もV ref以上(HI GH)であると
する(以下この処理を「チャタマスク」と呼ぶことにす
る)、この処理の結果得られたのが第5図(ハ)の波形
図である。最後にV r e 1以上(HIG’H)が
所定時間(たとえば300 m5ec)以上続けば、C
PU23はシャッタモータドライバ28にレリーズ信号
を出力し、シャッタを開放させる。
している。いまレベル設定ボタン8によって基準音圧レ
ベルがv、、やfに設定されたとすると、CPO23に
おいては入力された音圧レベルを第5図(ロ)に示すよ
うに+Vraf以上(HI GH)か、V r s f
以下(LOW);6)を判断する0次にv、、。f以下
(LOW)であっても、僅かな時間(たとえば301s
ec)経過後に再びV r e (以上(HI GH)
になったときは、このV ref以下(LOW)を無視
して、その間もV ref以上(HI GH)であると
する(以下この処理を「チャタマスク」と呼ぶことにす
る)、この処理の結果得られたのが第5図(ハ)の波形
図である。最後にV r e 1以上(HIG’H)が
所定時間(たとえば300 m5ec)以上続けば、C
PU23はシャッタモータドライバ28にレリーズ信号
を出力し、シャッタを開放させる。
継続時間として300 @sec待ってレリーズ動作を
させるのは、たとえばビール瓶の倒れる音やドアの締る
音などの衝撃音(通常100■sec程度)には反応し
ないようにするためである。この時間はとくに限定され
ないが、発明者らの実験によれば、衝撃音は50〜10
0■5eCJ1続するので、継続時間は少なくともlO
O■sec以上が好ましい。
させるのは、たとえばビール瓶の倒れる音やドアの締る
音などの衝撃音(通常100■sec程度)には反応し
ないようにするためである。この時間はとくに限定され
ないが、発明者らの実験によれば、衝撃音は50〜10
0■5eCJ1続するので、継続時間は少なくともlO
O■sec以上が好ましい。
ただし、音圧波形をサンプリングするためにピークホー
ルド回路を設ける場合を考えると、衝撃音の信号がなま
って、検出される衝撃音の長さは実際の衝撃音の長さよ
り長くなる。さらにサンプリングするためのクロックの
バラツキを考えると、継続時間の下限は200■SeC
程度が望ましい、しかし、たとえば非常に短い周期で音
圧波形をサンプリングするなどの方法を用いて、音圧波
形がより正確にサンプリングできれば継続時間の下限は
100■sec程度でもかまわない。
ルド回路を設ける場合を考えると、衝撃音の信号がなま
って、検出される衝撃音の長さは実際の衝撃音の長さよ
り長くなる。さらにサンプリングするためのクロックの
バラツキを考えると、継続時間の下限は200■SeC
程度が望ましい、しかし、たとえば非常に短い周期で音
圧波形をサンプリングするなどの方法を用いて、音圧波
形がより正確にサンプリングできれば継続時間の下限は
100■sec程度でもかまわない。
また継続時間の上限もとくに限定されないが。
たとえば人の笑い声にターゲットを合せたとき、そのピ
ークは笑い初めから5001sec程後に現われること
、継続時間をあまり長くするとシャッタチャンスを逃が
してしまうことなどを考慮すると、笑い声については5
00■sec程度が好ましく、それ以上になるとシャッ
タチャンスを失うことが多い。
ークは笑い初めから5001sec程後に現われること
、継続時間をあまり長くするとシャッタチャンスを逃が
してしまうことなどを考慮すると、笑い声については5
00■sec程度が好ましく、それ以上になるとシャッ
タチャンスを失うことが多い。
またチャタスクをかけるのは、盛り上がり音声のうち、
宴会などでいい写真か期待できる笑い声にも反応してレ
リーズ動作させるためである0発す1者らの実験によれ
ば、人間の笑い声の音圧波形は、第6図(イ)に示すよ
うに、高い音圧と低い音圧がきわめて短い周期で繰り返
されるのが特徴である。このような音圧波形を基準音圧
レベルv rerと比較してV rat以下(LOW)
か、V rsf以上(HIGH)かを判断すると第6図
(ロ)に示すようになる。しかしこの結果に基づいて、
HIGHが300■sec以上続いたときにレリーズ動
作させようとすると、V r e fの設定値によって
は第6図(ロ)のような断続した波形となワてしまい、
300m5ec継続の条件が成立せず、レリーズ動作が
行なわれなくなってしまう。
宴会などでいい写真か期待できる笑い声にも反応してレ
リーズ動作させるためである0発す1者らの実験によれ
ば、人間の笑い声の音圧波形は、第6図(イ)に示すよ
うに、高い音圧と低い音圧がきわめて短い周期で繰り返
されるのが特徴である。このような音圧波形を基準音圧
レベルv rerと比較してV rat以下(LOW)
か、V rsf以上(HIGH)かを判断すると第6図
(ロ)に示すようになる。しかしこの結果に基づいて、
HIGHが300■sec以上続いたときにレリーズ動
作させようとすると、V r e fの設定値によって
は第6図(ロ)のような断続した波形となワてしまい、
300m5ec継続の条件が成立せず、レリーズ動作が
行なわれなくなってしまう。
そこで第5図て説明したチャタマスクをかけて僅かな時
間(たとえば30■5ec)経過後に再びV ref以
上(HI GH)になったときは、このV ref以下
(LOW)を無視して、その間もV r e f以上(
HIGH)であるように処理し、所定時間以上HIGH
であればレリーズ動作させるようにしている。このよう
なチャタマスクをかけることによって、笑い声のような
特殊な断続的な音圧波形を有する音声にも反応してシャ
ッタを切るようにすることができる。なお上記の30
asecという値は人の笑い声のとぎれ時間の平均値を
とったもので、その値に限らず、他の断続音(拍手など
)も考慮して、他の値(たとえば100 asec未満
の値)に設定してもよい。
間(たとえば30■5ec)経過後に再びV ref以
上(HI GH)になったときは、このV ref以下
(LOW)を無視して、その間もV r e f以上(
HIGH)であるように処理し、所定時間以上HIGH
であればレリーズ動作させるようにしている。このよう
なチャタマスクをかけることによって、笑い声のような
特殊な断続的な音圧波形を有する音声にも反応してシャ
ッタを切るようにすることができる。なお上記の30
asecという値は人の笑い声のとぎれ時間の平均値を
とったもので、その値に限らず、他の断続音(拍手など
)も考慮して、他の値(たとえば100 asec未満
の値)に設定してもよい。
上記基準音圧レベルは70ホーンから100ホーンまで
を低い方から順に70.77.85゜92.100ホー
ンと5段階に分けて設定されている。この基準音圧レベ
ルは下記のような種々の騒音レベルを参考にして設定し
た。なお、騒音レベルについてはJIS C1502
で定める騒音計で得られるもので、単位はデシベル(d
B)またはホーンであり、これらはほぼ同一である。こ
こては一般に知られているホーンで表わした。
を低い方から順に70.77.85゜92.100ホー
ンと5段階に分けて設定されている。この基準音圧レベ
ルは下記のような種々の騒音レベルを参考にして設定し
た。なお、騒音レベルについてはJIS C1502
で定める騒音計で得られるもので、単位はデシベル(d
B)またはホーンであり、これらはほぼ同一である。こ
こては一般に知られているホーンで表わした。
この表かられかるように、実施例の基準音圧レベルの下
限(70ホーン)は普通の会話の音圧レベル程度、上限
(100ホーン)はガード下の音圧レベル程度である。
限(70ホーン)は普通の会話の音圧レベル程度、上限
(100ホーン)はガード下の音圧レベル程度である。
次に、以上の動作を第7図のフローチャートを用いて説
明する。第7図はオートレリーズモードのときのレリー
ズ動作を制御するPMサブルーチンのフローチャートで
ある。オートレリーズレバ−5が上方にスライドされて
PMSスイウチかONになると、このPMサブルーチン
が実行される。
明する。第7図はオートレリーズモードのときのレリー
ズ動作を制御するPMサブルーチンのフローチャートで
ある。オートレリーズレバ−5が上方にスライドされて
PMSスイウチかONになると、このPMサブルーチン
が実行される。
まずATスイッチの状態からレベル設定モード全判断し
くF−1)、マニュアルモートてあればモニタサブルー
チンへ移る(F−2) 、このサブルーチンではレベル
設定ボタン8の操作に応じて基準音圧レベルを設定する
。オートモードであれば、自動的に予め定めた基準音圧
レベル(たとえば中位のレベル)がセットされる(F−
2a)。
くF−1)、マニュアルモートてあればモニタサブルー
チンへ移る(F−2) 、このサブルーチンではレベル
設定ボタン8の操作に応じて基準音圧レベルを設定する
。オートモードであれば、自動的に予め定めた基準音圧
レベル(たとえば中位のレベル)がセットされる(F−
2a)。
次に液晶表示パネルlOに各モートに応じたLCD表示
を行なう(F−3)。
を行なう(F−3)。
その後CT、UP、DWの各カウンタが初期化される(
F−4)、CTカウンタはレリーズからの時間を計測す
るカウンタ、UPカウンタは検出された音圧レベルが基
準音圧レベル以上のときインクリメントされるカウンタ
、DWカウンタは検出された音圧レベルが基準音圧レベ
ル以下のときインクリメントされるカウンタである。
F−4)、CTカウンタはレリーズからの時間を計測す
るカウンタ、UPカウンタは検出された音圧レベルが基
準音圧レベル以上のときインクリメントされるカウンタ
、DWカウンタは検出された音圧レベルが基準音圧レベ
ル以下のときインクリメントされるカウンタである。
次に音圧判定が10i+seCに1回行なわれるように
するための10m5ecタイマがセットされ(F−5)
、検出された音圧レベルの読み込みが開始され(F−6
)、その音圧レベルがLED6に表示される(F−7)
。
するための10m5ecタイマがセットされ(F−5)
、検出された音圧レベルの読み込みが開始され(F−6
)、その音圧レベルがLED6に表示される(F−7)
。
次に音圧レベルを基準音圧レベルと比較しくF−8)、
基準音圧レベルより大きければDWカウンタな「0」に
して(F−9)、UPカウンタなインクリメントする(
F−10)、逆に、基準音圧レベルより小さいときはD
WカウンタなインクリメントしくF−11)、さらにD
Wカウンタのカウント数が3以上かどうかをみて(F−
12)、3以上であればUPカウンタをクリアする(F
−13)、3未満であればUPカウンタをインクリメン
トする(F−10)。タイマはlO■secにセットさ
れているのでカウンタ値「3」は30 m5ec(10
m5ecx 3 )を意味する。つまり基準音圧レベル
以下の時間が30 m5ec未満であれば継続して基準
音圧レベル以上と判定される。ここでチャタマスクがさ
れているわけである。
基準音圧レベルより大きければDWカウンタな「0」に
して(F−9)、UPカウンタなインクリメントする(
F−10)、逆に、基準音圧レベルより小さいときはD
WカウンタなインクリメントしくF−11)、さらにD
Wカウンタのカウント数が3以上かどうかをみて(F−
12)、3以上であればUPカウンタをクリアする(F
−13)、3未満であればUPカウンタをインクリメン
トする(F−10)。タイマはlO■secにセットさ
れているのでカウンタ値「3」は30 m5ec(10
m5ecx 3 )を意味する。つまり基準音圧レベル
以下の時間が30 m5ec未満であれば継続して基準
音圧レベル以上と判定される。ここでチャタマスクがさ
れているわけである。
次にUPカウンタが30以上か否かをみて(F−14)
、音圧レベルが基準音圧レベル以上になってから300
m5ec (10+1secX 30 )以上経過した
かどうかを判断する。この条件によって単純な衝撃音で
はレリーズ動作されないことになる。なお、上記300
m5ecは撮影者が任意に可変設定できるようにして
もよい。UPカウンタが30以上であって設定モードが
マニュアルモードであれば(F−15)、シャッタシー
ケンスへとんでシャッタを駆動させる。また30以上で
なくて、設定モードがマニュアルモートであれば(F−
16)、すぐにスイッチS1をみて(F−17)、Sl
がONであればシャッタシーケンスへとんでシャッタを
駆動させる。すなわち前述したとおりオートレリーズモ
ードであっても、レリーズボタンを押せば切れるように
なっている。
、音圧レベルが基準音圧レベル以上になってから300
m5ec (10+1secX 30 )以上経過した
かどうかを判断する。この条件によって単純な衝撃音で
はレリーズ動作されないことになる。なお、上記300
m5ecは撮影者が任意に可変設定できるようにして
もよい。UPカウンタが30以上であって設定モードが
マニュアルモードであれば(F−15)、シャッタシー
ケンスへとんでシャッタを駆動させる。また30以上で
なくて、設定モードがマニュアルモートであれば(F−
16)、すぐにスイッチS1をみて(F−17)、Sl
がONであればシャッタシーケンスへとんでシャッタを
駆動させる。すなわち前述したとおりオートレリーズモ
ードであっても、レリーズボタンを押せば切れるように
なっている。
SlがONてなければ、スイッチPMS、Soをみて(
F−18)、いずれもOFFでなければステップ(F−
5)へ戻り、いずれかがOFFてあればメインルーチン
へ戻る。
F−18)、いずれもOFFでなければステップ(F−
5)へ戻り、いずれかがOFFてあればメインルーチン
へ戻る。
さてステップ(F−19)以降はレベル設定モードがオ
ートのときの動作であり、このステップを経て基準音圧
レベルが自動的に設定される。
ートのときの動作であり、このステップを経て基準音圧
レベルが自動的に設定される。
まずUPカウンタが30以上であって、設定モードがオ
ートのときは(F−15)、ロック状態かどうかを判断
する(F−19)、基準音圧レベルはrlJから「5」
までの5段階に変化するようになっており、ステップ(
F−19)では。
ートのときは(F−15)、ロック状態かどうかを判断
する(F−19)、基準音圧レベルはrlJから「5」
までの5段階に変化するようになっており、ステップ(
F−19)では。
基準音圧レベルが最高位の「5」のときは、ステップ(
F−22)で設定されたロックフラグによりロック状態
にな9ているかどうかを判断する。ロック状態になると
レリーズ後1分間は次のレリーズが切れないようになり
、これによりシャッタの切れ過ぎを防止している。ロッ
ク状態でなければ、次にCTカウンタ値とアップ時間を
比較しくF−20)、条件が成立すればCTカウンタ値
とダウン時間とを比較する(F−21)。
F−22)で設定されたロックフラグによりロック状態
にな9ているかどうかを判断する。ロック状態になると
レリーズ後1分間は次のレリーズが切れないようになり
、これによりシャッタの切れ過ぎを防止している。ロッ
ク状態でなければ、次にCTカウンタ値とアップ時間を
比較しくF−20)、条件が成立すればCTカウンタ値
とダウン時間とを比較する(F−21)。
このアップ時間およびダウン時間はシャッタの切れ過ぎ
、切れなさ過ぎを調整するために予め設定された時間で
あり、CTカウンタ値で示されるレリーズ間隔がアップ
時間(たとえば30秒)以下のときは、シャッタは切れ
過ぎであると判断して基準音圧レベルを1段上げ(F−
22)、シャッタを切れにくくする。たたしレベルが最
高位の「5」であってレベルアップの条件が成立したら
、ロックフラグを立てる。レリーズ間隔かダウン時間以
上であるときはシャッタは切れなさ過ぎであると判断し
、基準音圧レベルを1段下げる(F−23)、レリーズ
間隔がダウン時間以内であれば、まだ切れなさ過ぎでは
ないので、ステップ(F−5)へ戻り新たな読み込みを
行なう。
、切れなさ過ぎを調整するために予め設定された時間で
あり、CTカウンタ値で示されるレリーズ間隔がアップ
時間(たとえば30秒)以下のときは、シャッタは切れ
過ぎであると判断して基準音圧レベルを1段上げ(F−
22)、シャッタを切れにくくする。たたしレベルが最
高位の「5」であってレベルアップの条件が成立したら
、ロックフラグを立てる。レリーズ間隔かダウン時間以
上であるときはシャッタは切れなさ過ぎであると判断し
、基準音圧レベルを1段下げる(F−23)、レリーズ
間隔がダウン時間以内であれば、まだ切れなさ過ぎでは
ないので、ステップ(F−5)へ戻り新たな読み込みを
行なう。
ダウン時間は基準音圧レベルにより異なり1次表のよう
に設定されている ここで基準音圧レベルが低くなるにつれてダウン時間を
長く設定しているのは、基準音圧レベルが低くなるとシ
ャッタの切れる確率が増えてくるので、ダウン時間を長
く設定することによって、基準音圧レベルが過度に低下
しないようにするためである。アップ時間については、
実施例では30秒と固定設定しであるか、それに限らず
、ダウン時間と同様の考えで基準音圧レベルが低くなる
につれて長くなるように設定したり、レリーズレバのた
めの継続時間(300m5ec)に応じて適当な値に設
定してもよい。
に設定されている ここで基準音圧レベルが低くなるにつれてダウン時間を
長く設定しているのは、基準音圧レベルが低くなるとシ
ャッタの切れる確率が増えてくるので、ダウン時間を長
く設定することによって、基準音圧レベルが過度に低下
しないようにするためである。アップ時間については、
実施例では30秒と固定設定しであるか、それに限らず
、ダウン時間と同様の考えで基準音圧レベルが低くなる
につれて長くなるように設定したり、レリーズレバのた
めの継続時間(300m5ec)に応じて適当な値に設
定してもよい。
基準音圧レベルがrlJで8分経過してもシャッタが切
れないときは、ステップ(F−23)でレベルダウンさ
れてレベルが「0」となる、ステップ(F−24)では
レベルが「0」かどうかをみて、レベルが「0」になっ
たらレベルをrlJに設定し直した上で(F−25)。
れないときは、ステップ(F−23)でレベルダウンさ
れてレベルが「0」となる、ステップ(F−24)では
レベルが「0」かどうかをみて、レベルが「0」になっ
たらレベルをrlJに設定し直した上で(F−25)。
シャッタシーケンスへ進みシャッタを駆動する。
すなわち、そのような場合は入力音声の音圧レベルにか
かわらず、シャッタが切られることになる。それによっ
て、いつまでもシャッタが切れないという状態を回避で
きる。もしステップ(F−24)でレベルが「0」でな
ければステップ(F−17)へ進む。
かわらず、シャッタが切られることになる。それによっ
て、いつまでもシャッタが切れないという状態を回避で
きる。もしステップ(F−24)でレベルが「0」でな
ければステップ(F−17)へ進む。
以上のように構成されたカメラを、宴会やパーティ会場
内の適当な場所に三脚などで固定して設置してやれば、
カメラは検出した音圧レベルに応じて自動的にレリーズ
動作を行ない、ユーザーは何ら撮影操作をすることなく
写真を撮ることができる。
内の適当な場所に三脚などで固定して設置してやれば、
カメラは検出した音圧レベルに応じて自動的にレリーズ
動作を行ない、ユーザーは何ら撮影操作をすることなく
写真を撮ることができる。
ところで、オートレリーズモードは宴会やパーティなど
で用いるのが普通であるため、盛り上がった顔の表情を
大きく、ピントが合った状態で撮影するのか望ましく、
さらに、音声が届かないような遠くの人の撮影はあまり
有効でないので、近距離を中心として撮影するのか好ま
しい。そこで、実施例のカメラでは、オートレリーズモ
ードにおいては、オートレリーズレバ−に連動させて撮
影レンズlを繰出して近距離にピントを合せ、それによ
ってより精鋭な写真が撮れるようにしている。以下その
構造について説明する。
で用いるのが普通であるため、盛り上がった顔の表情を
大きく、ピントが合った状態で撮影するのか望ましく、
さらに、音声が届かないような遠くの人の撮影はあまり
有効でないので、近距離を中心として撮影するのか好ま
しい。そこで、実施例のカメラでは、オートレリーズモ
ードにおいては、オートレリーズレバ−に連動させて撮
影レンズlを繰出して近距離にピントを合せ、それによ
ってより精鋭な写真が撮れるようにしている。以下その
構造について説明する。
第8図はオートレリーズレバ−5の側面図であり、レバ
ー5の頭部がカメラの前カバー41から突出している。
ー5の頭部がカメラの前カバー41から突出している。
図の実線はON位置、鎖線はOFF位置を示している。
レバー5をON位置にするとスイッチ接片42もスライ
ドして、フレキシブル基板43上に形成されたパターン
スイッチPMSかONになる。レバー5はLED6から
の光か通るような部材で構成されている。スイッチが、
OF Fのときマイク孔5aは隠れているが、ONのと
きはマイク孔5aが現われ外部からの音声がマイク34
へ入力される。
ドして、フレキシブル基板43上に形成されたパターン
スイッチPMSかONになる。レバー5はLED6から
の光か通るような部材で構成されている。スイッチが、
OF Fのときマイク孔5aは隠れているが、ONのと
きはマイク孔5aが現われ外部からの音声がマイク34
へ入力される。
第9図は撮影レンズの取付部を示す斜視図である。撮影
レンズlはレンズホルダ44にねじ込めるようになって
おり、カメラ組立時にレンズ1を回転させピント調整後
固定される。レンズホルダ44には4木のカムピンA、
B、C,Dが設けられており、これらのカムピンはフロ
ント地板の円筒部45に形成されたカム溝46に係合す
る。このカム溝46には第1θ図に示すような段差が設
けられている。
レンズlはレンズホルダ44にねじ込めるようになって
おり、カメラ組立時にレンズ1を回転させピント調整後
固定される。レンズホルダ44には4木のカムピンA、
B、C,Dが設けられており、これらのカムピンはフロ
ント地板の円筒部45に形成されたカム溝46に係合す
る。このカム溝46には第1θ図に示すような段差が設
けられている。
カムピンBの先端は第9図に示すように立上り部47か
形成され、一方、レバー5には第11図に示すようにそ
の立上り部47と係合する保合部48が形成されている
。
形成され、一方、レバー5には第11図に示すようにそ
の立上り部47と係合する保合部48が形成されている
。
いまレバー5をONにすると(オートレリーズモード)
、カムピンBによってレンズホルタ44は第11図の時
計方向に回動し、カム溝46の作用によって、被写体方
向に僅かに移動する。すなわちオートレリーズモードで
ないとき、カムビンは第1O図のXで示す位置にあるが
、オートレリーズモードのときYで示す位置にくる。
、カムピンBによってレンズホルタ44は第11図の時
計方向に回動し、カム溝46の作用によって、被写体方
向に僅かに移動する。すなわちオートレリーズモードで
ないとき、カムビンは第1O図のXで示す位置にあるが
、オートレリーズモードのときYで示す位置にくる。
この実施例では通常(オートレリーズでないとき)は1
.5mから無限遠までを被写界深度でカバーするように
焦点位置を定めであるが、オートレリーズモードのとき
は、レンズを繰り出して1m〜4mにピントが合うよう
にしている。これによってより精鋭な写真を撮ることが
てきる。なお第1O図に示すようにカムビンA、 C(
破線で示す)はカム溝の下側のカム面46aに沿って動
き、カムピンB、 D (実線で示す)は上側のカム面
46bに沿って移動する。両者の間には0.05■−程
度の差を設け、レンズホルダ44がガタ付かないように
なっている。
.5mから無限遠までを被写界深度でカバーするように
焦点位置を定めであるが、オートレリーズモードのとき
は、レンズを繰り出して1m〜4mにピントが合うよう
にしている。これによってより精鋭な写真を撮ることが
てきる。なお第1O図に示すようにカムビンA、 C(
破線で示す)はカム溝の下側のカム面46aに沿って動
き、カムピンB、 D (実線で示す)は上側のカム面
46bに沿って移動する。両者の間には0.05■−程
度の差を設け、レンズホルダ44がガタ付かないように
なっている。
また実施例のカメラは、図示していないが。
オートレリーズモードにおいて、フィルム巻上げ時のモ
ータの回転力をギアやクランクなどの伝達機構によって
三脚のカメラ取付台へ減速して伝達することにより、レ
リーズ後フィルム巻上時にカメラ全体を所定の角度だけ
回動させる。フィルム巻上時ごとにこの回fjJ8作を
行ない所定の角度に達したら今度は逆方向に回動させる
。要するにカメラは所定の角度範囲で首振り動作を行な
う。
ータの回転力をギアやクランクなどの伝達機構によって
三脚のカメラ取付台へ減速して伝達することにより、レ
リーズ後フィルム巻上時にカメラ全体を所定の角度だけ
回動させる。フィルム巻上時ごとにこの回fjJ8作を
行ない所定の角度に達したら今度は逆方向に回動させる
。要するにカメラは所定の角度範囲で首振り動作を行な
う。
オートレリーズモードにおいてこの首振り動作をさせる
ために、第11図に示すように、モータの回転力を切り
換える切換レバー49を設けている。切換レバー49が
図の破線位置にあるときはモータの回転力は伝達されず
、したがって首振り機構は働かない、切換レバー49を
実線位置にするとモータの回転力が伝えられて首振り機
構が作動する。切換レバー49は常時実線位置の方向に
付勢されている。レバー5がOFF位置にあるときはカ
ムビンAの先端か切換レバー49を押しているので首振
り機構は作動しない、レバー5をONに位置すると、カ
ムピンAの制止か解かれて切換レバー49が移動し1首
振り機構が作動する。これによってオートレリーズモー
ドにすれば、自動的にカメラの撮影方向を変化させるこ
とができ1色々なアングルの写真が楽しめる。
ために、第11図に示すように、モータの回転力を切り
換える切換レバー49を設けている。切換レバー49が
図の破線位置にあるときはモータの回転力は伝達されず
、したがって首振り機構は働かない、切換レバー49を
実線位置にするとモータの回転力が伝えられて首振り機
構が作動する。切換レバー49は常時実線位置の方向に
付勢されている。レバー5がOFF位置にあるときはカ
ムビンAの先端か切換レバー49を押しているので首振
り機構は作動しない、レバー5をONに位置すると、カ
ムピンAの制止か解かれて切換レバー49が移動し1首
振り機構が作動する。これによってオートレリーズモー
ドにすれば、自動的にカメラの撮影方向を変化させるこ
とができ1色々なアングルの写真が楽しめる。
ところで、レンズバリア9.を閉じたときは撮影は終了
しているのでオートレリーズモードも解除したほうがよ
い、第12図はその機構の一例を示すもので、オートレ
リーズレバ−5には支点51を中心に回動可能なフック
52が設けられ、フック52はバネ53によつて下方お
よび右方へ付勢されている0図の鎖線はスイッチOFF
の状態を示しており、この状態からレバー5を上方へス
ライドさせるとフック52はバネ53によって右へ押し
付けられながら上方へスライドしていき、壁54の切れ
目で右へ外れてフックがかかる。バリア9を閉じるとそ
れと連結されたレバー55が左へスライドしてフック5
2に形成されたボス56を叩いてフック52を外す、す
るとレバー5はバネ53の力によって通常モードの位置
に戻る。またフック52は斜めに壁54に当たっている
ため、レバー5を手動で強制的に下方にスライドさせれ
ばフック52は外れてバネ53の力でレバー5は通常モ
ードの位置に戻る。
しているのでオートレリーズモードも解除したほうがよ
い、第12図はその機構の一例を示すもので、オートレ
リーズレバ−5には支点51を中心に回動可能なフック
52が設けられ、フック52はバネ53によつて下方お
よび右方へ付勢されている0図の鎖線はスイッチOFF
の状態を示しており、この状態からレバー5を上方へス
ライドさせるとフック52はバネ53によって右へ押し
付けられながら上方へスライドしていき、壁54の切れ
目で右へ外れてフックがかかる。バリア9を閉じるとそ
れと連結されたレバー55が左へスライドしてフック5
2に形成されたボス56を叩いてフック52を外す、す
るとレバー5はバネ53の力によって通常モードの位置
に戻る。またフック52は斜めに壁54に当たっている
ため、レバー5を手動で強制的に下方にスライドさせれ
ばフック52は外れてバネ53の力でレバー5は通常モ
ードの位置に戻る。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、入力音の音圧レ
ベルを検出し、この検出された音圧レベルか所定時間継
続して基準値以上になったときにレリーズ動作を行なう
ように構成したので、宴会やパーティなどにおいて自動
的にレリーズ動作をさせることができる。しかも盛り上
がった最中あるいは楽しさの瞬間にレリーズ動作が行な
われるので、プロのカメラマンでも難しいとされる良い
シャッタチャンスをとらえることかできる。
ベルを検出し、この検出された音圧レベルか所定時間継
続して基準値以上になったときにレリーズ動作を行なう
ように構成したので、宴会やパーティなどにおいて自動
的にレリーズ動作をさせることができる。しかも盛り上
がった最中あるいは楽しさの瞬間にレリーズ動作が行な
われるので、プロのカメラマンでも難しいとされる良い
シャッタチャンスをとらえることかできる。
第1図は本発明によるカメラの一実施例の斜視図、第2
図は第1の実施例の回路構成を示すブロック線図、第3
図およびt54図はそれぞれ第2図の音声処理回路の構
成図および回路図、第5図および第6図はオートレリー
ズの原理説明図、第7図はオートレリーズ制御を行なう
CPUの動作を説明するフローチャート、第8図はオー
トレリーズレバ−の側面図、第9図および第1O図は撮
影レンズの取付構造を示す斜視図、第11図はオートレ
リーズレバ−と撮影レンズとの連結構造を示す図、第1
2図はオートレリーズレバ−のレンズバリアによる解除
構造を示す図である。 23・−CP U、33−・・音声処理回路、34・・
・マイク、28・・・シャッタモータドライバ、29−
・・シャッタ駆動用モータ
図は第1の実施例の回路構成を示すブロック線図、第3
図およびt54図はそれぞれ第2図の音声処理回路の構
成図および回路図、第5図および第6図はオートレリー
ズの原理説明図、第7図はオートレリーズ制御を行なう
CPUの動作を説明するフローチャート、第8図はオー
トレリーズレバ−の側面図、第9図および第1O図は撮
影レンズの取付構造を示す斜視図、第11図はオートレ
リーズレバ−と撮影レンズとの連結構造を示す図、第1
2図はオートレリーズレバ−のレンズバリアによる解除
構造を示す図である。 23・−CP U、33−・・音声処理回路、34・・
・マイク、28・・・シャッタモータドライバ、29−
・・シャッタ駆動用モータ
Claims (3)
- (1)入力音の音圧レベルを検出する音圧検出手段と、
この音圧検出手段によって検出された音圧レベルが所定
時間継続して基準値以上になったときレリーズ信号を出
力するレリーズ判定手段と、このレリーズ判定手段から
のレリーズ信号に基づいてレリーズ動作を行なうシャッ
タ駆動手段とを有することを特徴とするカメラ。 - (2)オートレリーズモードを設定するモード設定手段
と、入力音の音圧レベルを検出する音圧検出手段と、前
記モード設定手段により設定されたオートレリーズモー
ドにおいて前記音圧検出手段によって検出された音圧レ
ベルに応じてレリーズ信号を出力するレリーズ判定手段
と、前記モード設定手段によりオートレリーズモードが
設定されたとき撮影レンズを被写体側に所定距離だけ繰
り出す撮影レンズ繰出手段と、前記レリーズ判定手段か
らのレリーズ信号によってレリーズ動作を行なうシャッ
タ駆動手段とを有することを特徴とするカメラ。 - (3)前記レリーズ判定手段が、音圧レベルがはじめ基
準値以上であってその後基準値以下に低下し、その後所
定時間以内に再び基準値以上になったときは継続して基
準値以上であったものと判断する判断手段を有する請求
項1または2に記載のカメラ。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26834089A JPH02256039A (ja) | 1988-12-28 | 1989-10-16 | カメラ |
| EP19890313399 EP0376618A3 (en) | 1988-12-28 | 1989-12-20 | Camera |
| US07/454,907 US5014079A (en) | 1988-12-28 | 1989-12-22 | Camera |
| US07/639,512 US5107288A (en) | 1988-12-28 | 1991-01-10 | Camera |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32918488 | 1988-12-28 | ||
| JP63-329184 | 1988-12-28 | ||
| JP26834089A JPH02256039A (ja) | 1988-12-28 | 1989-10-16 | カメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02256039A true JPH02256039A (ja) | 1990-10-16 |
Family
ID=26548276
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26834089A Pending JPH02256039A (ja) | 1988-12-28 | 1989-10-16 | カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02256039A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005122139A (ja) * | 2003-09-12 | 2005-05-12 | Canon Research Centre Europe Ltd | 音声起動装置 |
| WO2005050308A1 (ja) * | 2003-11-20 | 2005-06-02 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | カメラ付き携帯電話機 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS513627A (ja) * | 1974-06-28 | 1976-01-13 | Asahi Optical Co Ltd | Shashinkameraniokeru shatsutaashidosochi |
| JPS55110232A (en) * | 1979-02-19 | 1980-08-25 | Erebamu Seiki Kk | Remote control unit of camera |
| JPS5740238A (en) * | 1980-08-22 | 1982-03-05 | Secoh Giken Inc | Remote control device for camera |
| JPS61269572A (ja) * | 1985-05-24 | 1986-11-28 | Canon Inc | 撮像光学装置 |
| JPS6292687A (ja) * | 1985-10-18 | 1987-04-28 | Toshiba Corp | ビデオカメラ |
-
1989
- 1989-10-16 JP JP26834089A patent/JPH02256039A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS513627A (ja) * | 1974-06-28 | 1976-01-13 | Asahi Optical Co Ltd | Shashinkameraniokeru shatsutaashidosochi |
| JPS55110232A (en) * | 1979-02-19 | 1980-08-25 | Erebamu Seiki Kk | Remote control unit of camera |
| JPS5740238A (en) * | 1980-08-22 | 1982-03-05 | Secoh Giken Inc | Remote control device for camera |
| JPS61269572A (ja) * | 1985-05-24 | 1986-11-28 | Canon Inc | 撮像光学装置 |
| JPS6292687A (ja) * | 1985-10-18 | 1987-04-28 | Toshiba Corp | ビデオカメラ |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005122139A (ja) * | 2003-09-12 | 2005-05-12 | Canon Research Centre Europe Ltd | 音声起動装置 |
| WO2005050308A1 (ja) * | 2003-11-20 | 2005-06-02 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | カメラ付き携帯電話機 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5014079A (en) | Camera | |
| US4291961A (en) | Apparatus for endoscopic photography | |
| US5162832A (en) | Automatic release camera | |
| JP2001305642A (ja) | 撮像装置 | |
| JPH0315034A (ja) | カメラ | |
| JPH02256040A (ja) | カメラ | |
| JPH03233439A (ja) | カメラ | |
| JPH03130740A (ja) | カメラ | |
| JPH0387730A (ja) | カメラ | |
| JPH02256041A (ja) | カメラ | |
| JP2873109B2 (ja) | カメラ | |
| JP2756343B2 (ja) | カメラ及びカメラに適用される制御装置 | |
| JPH0315035A (ja) | カメラ | |
| JPH03192238A (ja) | カメラ | |
| JP2855574B2 (ja) | 赤目緩和機能付カメラ | |
| JPH03192233A (ja) | カメラ | |
| US20040196402A1 (en) | Image pickup device and electronic camera | |
| JPH04316034A (ja) | カメラ | |
| JP2546213B2 (ja) | 赤目防止制御装置 | |
| JPH03192239A (ja) | カメラ | |
| JP2532306Y2 (ja) | 予備発光可能なカメラ | |
| JPH02259632A (ja) | リモコンカメラ | |
| JP2835624B2 (ja) | カメラ | |
| JP2778005B2 (ja) | 赤目現象防止のための装置 | |
| JP2774659B2 (ja) | 赤目現象防止のための装置 |