JPH0315035A - カメラ - Google Patents

カメラ

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Publication number
JPH0315035A
JPH0315035A JP26834389A JP26834389A JPH0315035A JP H0315035 A JPH0315035 A JP H0315035A JP 26834389 A JP26834389 A JP 26834389A JP 26834389 A JP26834389 A JP 26834389A JP H0315035 A JPH0315035 A JP H0315035A
Authority
JP
Japan
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camera
sound pressure
release
pressure level
gear
Prior art date
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Pending
Application number
JP26834389A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroichi Higuchi
博一 樋口
Yasutsugu Nakagawa
中川 泰嗣
Toru Horiuchi
透 堀内
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Konica Minolta Inc
Original Assignee
Konica Minolta Inc
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Publication date
Application filed by Konica Minolta Inc filed Critical Konica Minolta Inc
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Priority to EP19890313399 priority patent/EP0376618A3/en
Priority to US07/454,907 priority patent/US5014079A/en
Priority to US07/639,512 priority patent/US5107288A/en
Publication of JPH0315035A publication Critical patent/JPH0315035A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Accessories Of Cameras (AREA)
  • Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、撮影範囲を自動的に変更するようにしたカメ
ラに関する。
(従来技術〉 近年カメラの自動化か進んているが、出願人もその傾向
にかんがみ,入力音に反応して自動的にシャッタか切れ
るオートレリーズカメラを提案した(特願昭63−32
9184号「才一トレリーズカメラ」参照). このカメラは人の声はもちろんのこと笑い声や拍手、そ
の他のカメラに入力する一切の入力音の音圧レベルを検
出し、検出された音圧レベルか所定時間a続して基準音
圧レベル以上になったときレリーズ動作を行なう。した
がってこのようなカメラを用いれば、たとえば、宴会や
バーティーなどの写真を写すとき、盛り上がったときの
笑い声.rj!K声、拍手あるいは喝采などをとらえて
自動的にレリーズ動作をさせることができるのて非常に
便利である。
このようなカメラを使えばユーザーは確かにレリーズ動
作からは開放されるか、フレーミンクについては、ユー
ザーが依然として設定しなければならない。カメラを三
脚あるいは台の上に置いたままては常に同しフレーミン
クで撮影を行ない続けるのみてあるため、同し構図の写
真か何十枚と撮影されることとなるためである。しかし
、宴会やバーティーなどの最中にそのようなフレーミン
クの変更をするのは忘れがちになるし、また撮影者にと
って結構負担である。このフレーミンクの変更か自動化
できれば便利なのに、これについて何ら提案されていな
いのか現状である。
この種の問題は上記オートレリーズカメラに限らず、他
のカメラたとえばリモコンによりレリーズ動作を行なう
カメラや各種センサ(赤外線、温度など)を用いてレリ
ーズ動作の制御を行なうカメラなどいずれのカメラにお
いても同様に発生する。
(発明の目的および構成) 木発明は上記の点にかんがみてなされたものて,フレー
ミンクの変更を自動化することを目的とし、この目的を
達戒するため、カメラを支持手段に取付ける取付手段と
、この取付手段に対してカメラの本体方向を所定量だけ
変更させる変更手段と、カメラの露出動作中は前記変更
手段の作動を禁止する制御手段とを設けるようにした。
(実施例) 以下本発明を図面に火づいて説明する。
第1図は本発明によるカメラの一実施例の斜視図てあり
、ここでは上記才一トレワーズカメラを例にとった。
図において、lは撮影レンズ、2はファインタ、3はカ
メラ上面側からフレーミンクを確認するフレーミングモ
ニタ、4はレリーズボタン、5は才一トレリーズモート
に設定するためのオートレリーズレハーである。このオ
ートレリーズモートにおいては、人の音声、笑い声、拍
手、その他一切の入力音の音圧レベルか基準値以上て所
定待間継続したときに自動的にレリーズ動作か行なわれ
る。
このカメラは撮影モートとして、撮影者のレリース操作
によりシャッタか切れる通常撮影モートと、入力音によ
って自動的にシャッタが切れるオートレリーズモートと
を有している。オートレリーズレハ−5は上下にスライ
ド可能に設けられ、レハー5を丁の位置にすると通常撮
影モートに設定され、レバー5を上の位置(第1図の位
置)にするとオートレリーズモートに設定される。なお
オートレリーズモードてあっても、レリーズボタン4か
押されるとこのレリーズ操作か優先され、シャッタが切
れるようになっている。
オートレリーズレハ−5を上方にスライドさせるとマイ
ク孔5aか現われる。マイク孔5aの下には音正検出用
のマイク(第2図のマイク34と同し)か設置されてい
る。またオートレリーズレハ−5にはマイクから入力さ
れた音声の音圧レベルを表示する表示用の5個のLED
6か取り付けられている。すなわちオートレリーズレハ
−5は操作部材であるとともに表示部材でもあり、ユー
ザーはl1圧レベルか表示されるレハーを操作してオー
トレリーズモードのO N/O F Fかてきるのて,
大変わかりやすい。LED6は、下から緑、緑、オレン
ジ、赤、赤の順に上にいくほど赤系統の発光色になるよ
うに配タリされている。
7は通常撮影モート時に、セルフタイマー使用のイT無
、ストロボ発光モートの選択するためのモート切換ボタ
ンてある。
図示されていないATスイッチはオートレリーズモート
のときのシャッタか切れる基準音圧レベルの調整を,ユ
ーザーか任意に設定できるマニュアルモートかカメラか
自動設定するオートモートのいずれかに設定する。マニ
ュアルモートにしたときはレベル設定ボタン8によって
基準音圧レベルを調整することがてきる。
9は撮影レンズ保護用のレンズハリア、lOはフィルム
撮影枚数や基準音圧レベルの設定値その他の撮影関連情
報を表示する液晶表示パネル、l1はストロボ、l2は
測光用の受光レンズである。
第2図は第l図のカメラの回路構或を示すフロック線図
てある。
図において、2lはハッテリ,22は回路各部に電源を
供給するIC源回路,23は撮影シーケンスを制御する
A/D変換器内蔵型のCPUである,CPU23は、マ
イクから入力された音声の音圧レベルを゛n断してレリ
ーズ動作をさせるかどうか判定するレリーズ判定手段と
しても機能する。24は液晶表示パネルlO用のLCD
およびその駆動回路、25はズトロボllを発光させる
ストロボ回路、26はフィルム給送モータ27を駆動す
るフィルムモータトライハ,2日はシャッタ駆動用モー
タ29を駆動するシャツタモータトライ八である。
スイッチ類を説明ずると、PMSは才−トレリーズレバ
−5を上方にスライトさせるとONして才一トレリーズ
そードを設定するスイッチ、SBは裏蓋か開けられると
ONするスイッチ、Slはレリーズボタン4を押すとO
Nするスイッチ、MOSはモート切換ボタン7が押され
るとONするスイッチ、SOはレンズハリア9を開くと
ONするスイッチ、ATは前述したようにレベル設定モ
ートを切換えるスイッチ、LVはレベル設定ボタン8を
押すとONするスイッチである。
30はフィルムパトローネに付されたDXコードからフ
ィルムのISO感度を検出するDX検出回路、31は受
光素子32からの出力を受けて被写体輝度を測定する測
光回路、33はマイク34からの電圧または電流信号を
処理する音声処理回路てある。
音声処理回路33は、第3図に示すように、マイク34
からの出力信号を増幅するアンプ35とその増幅された
信号を音の大きさだけを表わす音圧信号に変換する半波
整流回路36とがらS成されている。音圧信号はCPU
内のA/D変換器へ出力される。
第4図は音声処理回路33のより詳細な回路図であり、
初段のオペアンプ37によってマイク34からの信号を
増幅し、次のオペアンプ38によって音圧信号に変換す
る。なお図には示していないか半波整流回路の後に対数
圧縮回路を接続してもよい。
従来の音声認識カメラにおいては特定の音声を周波数分
析して予め登録しておき、入力された音声を周波数成分
ごとに分解して各或分ごとに、登録した音声と比較する
ようにしている(特定話者認識)。このようにきわめて
複雑な構成になっていたか、本発明によれば,第3図に
示すような簡単な構威になる。
次に本発明におけるレリーズ判断の原理について説明す
る。
第5図(イ)は音声処理回路33の出力波形の一例を示
している。いまレベル設定ボタン8によって基準1″i
圧レベルかV−fに設定されたとすると、CPU23に
おいては入力された音圧レベルを第5図(ロ)に示すよ
うに、V re(以上(H I GH)か+ Vre(
以下(LOW)かを判断する。次にV r e r以下
(LOW)であっても、僅かな時間(たとえば3 0 
msec)経過後に再びV ref以上(H I GH
)になったときは、このV r e r以下(LOW)
を無視して、その間もV r,f以上(H I GH)
であるとする(以下この処理を「チャタマスク」と呼ぶ
ことにする)。この処理の結果得られたのか第5図(ハ
)の波形図である。最後にV r e f以上(H I
 GH)か所定時間(たとえば3 0 0 msec)
以上続けば.CPU23はシャツタモータトライハ28
にレリーズ信号を出力し、シャッタを開放させる。
継続時IX11として3 0 0 tssec待ってレ
リーズ動作をさせるのは、たとえばビール瓶の倒れる音
やトアの締るgなどの衝撃音(通常1 0 0 mse
c程度)には反応しないようにするためである。この昨
間はとくに限定されないか、発明者らの実験によれば,
衝撃音は50〜lOOIlsec#I続するのて,継続
時間は少なくともl O O tasec以上か好まし
い。
ただし、音圧波形をサンプリンタするためにピークホー
ルト回路を設ける場合を考えると,衝撃音の信号かなま
って、検出される衝撃音の長さは実際の衝撃音の長さよ
り長くなる。さらにサンプリングするためのクロックの
ハラッキを考えると、継続峙間の下限は2 0 0 t
asec程度が望ましい。しかし、たとえば非常に短い
周期で音圧波形をサンプリンクするなどの方法を用いて
、音圧波形かより正確にサンプリングてきれば!1続峙
間の下限は1 0 0 msec程度てもかまわない。
また継続時間の上限もとくに限定されないか、たとえば
人の笑い声にターゲットを合せたとき、そのピークは笑
い初めから5 0 0 tasec程後に現われること
、継続時間をあまり長くするとシャッタチャンスを逃か
してし′まうことなどを考慮すると、笑い声については
5 0 0 msec程度か好ましく、それ以上になる
とシャッタチャンスを失うことが多い。
またチャタマスクをかけるのは、盛り上がり音声のうち
、宴会などていい写真か期待できる笑い声にも反応して
レリーズ動作させるためてある。
発明者らの実験によれば,人間の笑い声の音圧波形は、
第6図(イ)に示すように、高い音圧と低い音圧かきわ
めて短い周期で繰り返されるのか特徴てある。このよう
な音圧波形を基準音圧レベルV r e rと比較して
V reF以下(LOW)か、V re(以上(H I
 GH)かを判断すると第6図(ロ)に示すようになる
。しかしこの鮎果に基づいて、HIGHか3 0 0 
rmsec以上続いたときにレリーズ動作させようとす
ると,’lce(の設定値によっては第6図(ロ)のよ
うな断続した波形となってしまい、3 0 0 mse
cjtl続の条件か成立せず、レリーズ動作か行なわれ
なくなってしまう。
そこで第5図て説明したチャタマスクをかけて僅かな時
間(たとえば3 0 msec)経過後に再びV re
(以上(H I GH)になったときは,このV r 
e r以下(LOW)を無視して、その間もV r e
 r以上(H I GH)であるように処理し、所定蒔
間以上HIGHであればレリーズ動作させるようにして
いる。このようなチャタマスクをかけることによって、
笑い声のような特殊な断続的な音圧波形を有する音声に
も反応してシャツタを切るようにすることができる。
上記基準音圧レベルは70ホーンから100ホーンまで
を低い方からI1に70.77,85,92,100ホ
ーンと5段階に分けて設定されている。この基準音圧レ
ベルは下記のような種々の99レベルを参考にして設定
した。なお、騒音レヘルについてはJIS  Cl50
2て定める騒音計て得られるもので、単位はデシベル(
dB)またはホーンてあり、これらはほぼ同一である。
ここては一般に知られているホーンて表わした。
この表からわかるように、実施例の基壱音圧レベルの下
限(70ホーン)は普通の会話の音圧レベル程度、上限
(100ホーン)はガード下の音正レベル程度である。
次に、以上の動作を第7図のフローチャートを用いて説
明する。第7図は才一トレリーズモートのときのレリー
ズ動作を制御するPMサフルーチンのフローチャートて
ある。オートレリーズレハ−5か上方にスライドされて
PMSスイッチかONになると、このPMサフルーチン
か実行される。
まずATスイッチの状態からレベル設定モートを’I’
ll 断し(F−1)、マニュアルモートてあればモニ
タサフルーチンへ移る(F−2)。このサフルーチンて
はレベル設定ホタン8の操作に応して基準音圧レベルを
設定する。才−トモートてあれば、自動的に予め定めた
火準音圧レベル(たとえば中位のレベル)かセットされ
る(F−2a)。
次に液晶表示バネル10に各モートに応したLCD表示
を行なう(F−3)。
その後CT,UP,DWの各カウンタか初期化される(
F−4)。CTカウンタはレリーズからの侍間を計測す
るカウンタ、UPカウンタは検出された音圧レベルか基
準音圧レベル以−Lのときインクリメントされるカウン
タ、DWカウンタは検出された音圧レベルが基準音圧レ
ベル以下のときインクリメントされるカウンタてある。
次に汗圧判定がlomsecに1回行なわれるようにす
るため、loIIsecタイマがセットされ(F−5)
、検出された音圧レベルの読み込みが開始され(F−6
),その音圧レベルかLED6に表示される(F−7)
次に音圧レベルを基準音圧レベルと比較し(F一8)、
基準音圧レベルより大きければDWカウンタな「0」に
して(F−9),UPガウンタなインクリメントする(
F−10)。逆に,基型音圧レベルより小さいときはD
Wカウンタをインクリメントし(F−11),さらにD
Wカウンタのカウント数が3以上かどうかをみて(F−
 1 2)、3以上であればUPカウンタをクリアする
(F−13)。3未満であればUPガウンタなインクリ
メントする(F− 1 0)。タイマは10+secに
セットされているのでカウンタ値「3」は3 0 ta
sec( l OmsecX 3 )を意味する。つま
り基準音圧レベル以下のときか3 0 ssec未満で
あれば継続して基や音正レベル以上と判定される.ここ
でチャタマスクがされているわけである. 次にUPカウンタが30以上か否かをみて(F−14)
,音圧レベルが基準音圧レベル以上になってから3 0
 0 msec ( 1 0 msecX 3 0 )
以上経過したかどうかを判断する.この条件によって単
純な衝撃音ではレリーズ動作されないことになる.すな
わち、30以上であって設定モードかマニュアルモート
であれば(F−15).シャツタシーケンスへとんてシ
ャッタを駆動させる。また30以上でなくて,設定モー
ドがマニュアルモートであれば(F− 16).すぐに
スイッチSlをみて(F−17),SlかONであれば
シャツタシーケンスへとんでシャッタを駆動させる。す
なわち前述したようにオートレリーズてあっても、レリ
ーズボタン4を押せばシャッタか切れるようになってい
る,SLかONでなければ、スイッチMOS,Soをみ
て(F−18).いずれもOFFでなければステップ(
F−5)へ戻り,いずれかがOFFであればメインルー
チンヘ戻る。
さてステップ(F−19)以降はレベル設定モートかオ
ートのときの動作であり、このステップを経て基準音圧
レベルか自動的に設定される。
まずUPカウンタか30以上であって,設定モードか才
一トのときは(F−15).ロック状態かどうかを判断
する(F−19)。基準音圧レベルはrlJから「5」
まての5段階に変化するようになっており、ステップ(
F−19)では、基準を圧レベルか最高位の「5」のと
きは、ステップ(F−22)で設定されたロックフラク
によりロック状態になっているかどうかを判断する。ロ
ック状態になるとレリーズ後1分間は次のレリーズが切
れないようなり,これによりシャッタの切れ過ぎを防■
Lシている。ロック状ぶてなければ、次にCTカウンタ
値とアップ時間を比較し(F−20)、条件か成立すれ
ばCTカウンタ値とダウン時間とを比較する(F−21
),このアップ時間およびダウン昨間はシャツタの切れ
過ぎ、切れなさ過ぎを調整するために予め設定された時
間てあり、CTカウンタ値で示されるレリーズ間隔かア
ップ時間(たとえば30秒)以下のときは、シャッタは
切れ過ぎであると判断して基準音圧レベルを1段上げ(
F−22).シャッタを切れにくくする。たたしレベル
か最高位の「5」てあって、レベルアップの条件が或立
したらロックフラクを立てる。レリーズ間隔かダウン蒔
間以上であるときはシャツタは切れなさ過ぎであると判
断し、基準音圧レベルを1段下げる(F−23)。レリ
ーズ間隔かタウン時間以内てあれば,また切れなさ過ぎ
ではないので、ステップ(F−5)へ戻り新たな読み込
みを行なう。
ダウン時間は基準音圧レベルにより異なり、次表のよう
に設定されている. (以下余白) ここて基準音圧レベルか低くなるにつれてタウン時間を
長く設定しているのは、火準音圧レベルか低くなるとシ
ャッタの切れる確率か増えてくるので、タウン時間を長
く設定することによって、基準音圧レベルか過度に低下
しないようにするためてある。アップ時間については、
実施例では国定設定してあるが、ダウン蒔間と同様の考
えて基準音圧レベルか低くなるにつれて長くなるように
設定してもよい。
抛準g圧レベルか「1」で8分経過してもシャッタか切
れないときは、ステップ(F23)でレベルダウンされ
てレベルか「0」となる。ステップ(F−24)ではレ
ベルか「O」かどうかをみて、レベルがrOJになった
らレベルをrlJに設定し直した−ヒて(F−25)、
シャツタシーケンスへ進みシャツタを駆動する。
すなわち、そのような場合は入力音声の音圧レベルにか
かわらず,シャッタか切られることになる。それによっ
て、いつまてもシャツタか切れないといつ状懲を回避て
きる。もしステップ(F−24)てレベルか「0」てな
ければステップ(F一17)へ進む。
以上のようにレリーズ動作か自動的に行なわれ撮影フィ
ルムに露出動作か行なわれた後に、CP023からの信
号かフィルムモータトライハ26に送られて、フィルム
の巻上げか行なわれ、そのフィルム巻」二げ動作と連動
してカメラの本体方向か変更されフレーミンクか変更さ
れる。露出動作か終了した後にカメラの本体方向を変え
るのて、撮影画面にフレか発生しない構成となっている
。本実施例てはカメラの本体方向を変更する変更手段と
してカメラ下部に支持手段として三脚を取付けて、カメ
ラを左右に振り木体方向を変更する首振り機構を採用し
たが、次にその詳細について説明する。
第8図は首振り機構と他の構成部分との配置関係を示す
配置図てあり、図中、第1図と同じ構成部分には回し参
照番号を付して示し、その説明を省略する。
図において、41はフィルムを巻き上げるためのリール
、42はリール室、43はモータ27の回転力によりリ
ールを巻上方向に回転させる巻L機構,45はモータ2
7によって駆動されるa振り機構、46はカメラを支持
手段である三脚47に取り付ける取付部としての三脚ね
し、48は撮影レンズlを保持するレンズホルダ、49
はバトローネの巻軸と係合する巻戻し軸、50は巻戻し
軸49を回転させる巻戻し機構であり、この巻戻し機構
50はモータ27によって駆動される。
5lはバトローネ室、52は電池室である。
第9図は巻上機構43および巻戻し機構50の構成をカ
メラ底而側より示した平面図である。
図において、6lはモータ27の回転を減速するモータ
ギアユニットであり、このユニットにより減速された回
転力か駆動ギア62に伝わる。駆動キア62は第10図
のような構威になっていて巻上M星キア63はフリクシ
ョンばね64によって′I!.七遊星軸65とフリクシ
ミ1ン結合している。
巻上M星軸65は巻上遊星レハー65aに取り付けられ
、巻L.M星レハー65aは駆動ギア62の中心軸てあ
る駆動軸62aに]リI動自在に取り付けられている。
駆動ギア62を1A中て反蒔計方向にEI1転させると
aLM星キア63かリール5に5り、同転力を与えてリ
ール4lかフィルム在」二方向(反侍計方向)に回転す
る・ 一方,駆動ギア62を時計方向に同転させると、巻上遊
星ギア63は駆動ギア62の周りを昨計方向に回動して
巻戻し第1ギア66に当り同転力を伝達する。巻戻し第
1ギア66は巻戻しギア列67〜7lを介して巻戻し軸
ギア72を回転させる。こうして巻戻し軸49か昨計方
向に回転されて、フィルムが巻戻される。
第11図は首振り機構45の構成をカメラ底面側より示
した平面図てある。
駆動ギア62には巻上遊星ギア63と同様な構成の首振
り遊星ギア73か噛合されている。すなわち首振り遊星
ギア73はフリクションばね74によって首振り遊星軸
65とフリクション結合している(第lO図参照)。駆
動ギア62か反時計方向に回転すると首振り遊星ギア7
3は駆動ギア62の周りを反時計方向に回動し、首振り
第1ギア76に当り回転力を伝達する。
首振り遊星ギア73は首振り遊星レバー77に取り付け
られ、このσ振り遊星レハー77を切換レハー78によ
って図の矢印方向に移動させることにより、首振り遊星
ギア73がi1振り第1ギア76に当らないようにして
、i振りしないようにてきる。切換レハー78はレンズ
ホルダ48と連結されている。オートレリーズレバ−5
を下方にスライトすると(OFFにすると)、レハー5
によりレンズホルダ48が反侍計方向に回動され、切換
レバー78か首振り遊星レハー77を押して首振りてき
ない状態になる。オートレリーズレハ−5を上方にスラ
イドすると(ON位置)、切換レハー78による規制は
解除され首振り可能状恩になる. 4振り第1ギア76は2段ギアになっていて、同しく2
段ギアである首振り第2ギア79に回転力を伝え,さら
に減速させて首振り第3ギア80を回転させる。
首振り第3ギア80、アーム8lおよび首振りレハー8
2はクランク機構を構成しており,首振り第3ギア80
か回転すると首振りレハー82は首振り動作を行なう。
この首振りレバー82は、第12図に示すように、フリ
クションばね83によって三脚ねじ46とフリクション
結合されている。また三脚ねじ46は長ねし84によっ
てカメラ本体85に回゛動自在に取り付けられている。
したかって首振りレバー82が動作をすると三脚ねじ4
6か首振りする.三脚ねし46は三脚47に固定されて
いるから,結局カメラ自体か所定の回耘角範囲で首振り
動作をすることになる。
d振りレハー82と三脚ねじ46との結合をフリクショ
ン結合にしたのは,三脚ねじ46を三脚47に締め付け
るときギア列に強い力がかかることを防ぐためてある。
またこのフリクション部分て三脚ねじ46に三脚47を
取付ける侍に空転し続けるのを防止するため、ストツバ
86か設けられている。
図示しないフィルム移送量検山装nの出力なCPU23
か検出してフィルムか1コマ分巻き上げられたことが検
知されるとモータ27が停IEする。そのためカメラの
回動も停止する。リール4lのフィルムを含んた直径は
巻き上げられたフィルムにより太っていくから、巻上時
のリールの一コマあたりの回転角は徐々に小さくなって
いきモータ27の回耘時間も短くなっていく。したかっ
て、カメラの1回の首振りの角度はd振り第3ギア80
、アーム8lおよび首振りレハー82から成るクランク
機構とモータ27の回転侍間に応じてランダムに変化す
る。本発明のように露出動作中には作動か禁止されてい
る駆動手段たとえばフィルム巻上モータ、AFレンズ制
御手段,撮影レンズの焦点距離変更手段等のいずれかの
手段を利用してカメラのくびふりを行なうように構成す
れば, ’itc気的あるいは機械的にレリーズ動作中
には作動しないようにする特別の回路や機構を必要とし
ないし、変更手段の作動開始あるいは停出信号も,同様
に特別に設ける必要がなくなるのて、更に回路構或も簡
単になる利点かある。
87は首振りレハー82と三脚ねし46とのフリクシ1
ン機構か何らかの理由て働かなくなったときのフェール
セーフとして設けられたストツパである。このストツパ
87によって三脚取付時の外力かギア列を介して巻戻し
機構50へ伝わり、撮影中のフィルム位置か変化したし
まうのを防止する。
すなわち、仮にフリクション機構が働かなくなると、外
部から三脚を閉めつけるときの力が首振り第3ギア80
に直接伝わり、首振り第3ギア80はアーム8lとの位
置関係によって時計方向または反時計方向に回動される
。仮に首振り第3ギア80か時計方向に回されると首振
り第lギア766時計方向に回転し、首振り遊星ギア7
3に力か伝わり,駆動ギア62も蒔計方向に回転される
。そのため巻上遊星レバー65aは駆動ギア62の周り
を時計方向に回動し、巻上遊星ギア63か巻戻し第1ギ
ア66の方向へ移動しようとする。しかし、ここてスト
ツパ87により巻上遊星レハー65aの回動か止められ
,巻上遊星ギア63か巻戻し第1ギア66と噛み合うこ
とはない。したがって仮に首振りレバー82と三脚ねし
46とのフリクション機構か働かなくなっても、三脚取
付のために外から加えられた力により誤ってフィルムか
巻戻されてしまうということはない。なお、首振り第3
ギア80か外力によって反侍計方向に回された場合は、
首振り第lキア76も反時計方向に回され首振り遊星ギ
ア73は首振り第1ギア76から離れるのて、外力か巻
戻し機構50へ伝わることはない。
第12図において、90はカメラの底面カバーであり、
この底面カバー90には三脚ねじ穴9lか形威され,こ
の三脚ねし穴91を通して三脚ねじ46か突出している
。三脚ねじ穴9lの周りには、それより大きい幅dを有
する三脚溝92か形成されている。三脚ねじ46の端而
は三脚溝92の底面92aより突出しているか、底而カ
ハー90の外面90aよりは内側に位置している。
三脚47は、カメラ取付部の外径か三脚溝92の#Ad
より小さい首振り専用の三脚である。つまり三脚47は
カメラの底面カハー90に当ることなく三脚ねし46と
螺合するので、首振りレハー82によってカメラか首振
り動作する。この専用三脚47のカメラ取付部の直径は
市販されているフレキシブル三脚より小さく,たとえば
15mm程度である。
通常の三脚すなわちカメラ取付部の径か三脚溝92の幅
dより大きいものを使用した場合は,第12図に破線で
しめすように、カメラの底面カハー90か三脚の上にし
つかり固定されるのてカメラは首振りせず、三脚レハー
82だけか『1を振る動作ことになる。
このように専用三脚にカメラを取りつけたときだけ首振
りするようにすれば、専用三脚を使用するか否かを選択
するのみて、首振りモートとそうてないモートを簡単か
つ確実に使い分けることがてきる。
上記実施例においては入力音の音圧レベルに反応してレ
リーズ動作を行なうカメラについて説明したか、本発明
はそれに限らず,たとえば前述したリモコンによりレリ
ーズ動作を行なうカメラや各持センサ(赤外線、温度な
ど)を用いてレリーズ動作の制御を行なうカメラあるい
は撮影者か直接操作を行なうカメラなどにも適用できる
。また化学反応を利用したフィルムを使用しない電子式
カメラやビデオカメラにおいては,フィルムを記録体に
変更することにより同様の発明か尖施できることは言う
までもない。
また上記実施例てはカメラの本体方向を左右に変更させ
たか、上下方向に変更させたり、あるいは上下と左右を
組み合せた複合的動きをするようにしもよい。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明によれば、カメラを支持手
段に取付ける取付手段と、この取付手段に対してカメラ
の本体方向を所定量だけ変更させるための変更手段と、
カメラの露出動作中は1r1記変更手段の作動を禁止す
る制御手段とを設けるようにしたのて、フレーミンクの
変更を自動化することがてきる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるカメラの−実施例の斜視図、第2
図は第1の実施例の回路構成を示すフロック線図、第3
図および第4図はそれぞれ第2図のぎ声処理回路の構成
図および回路図、第5 1Aおよび第6図はオートレリ
ーズの原理説IJI図,第7図はオートレリーズ制御を
行なうCPUの動作を説明するフローチャート、第8図
は各構成部分の位置関係を示す配置図、第9図は巻上機
構および巻戻し機構をカメラ底面側より見た平而図、第
lO図は駆動ギア、巻上遊星ギアおよびd娠り遊星ギア
の取付状態を示す断而図、第11図はd振り機構をカメ
ラ底面側より見た平面図、第12UAは三脚取付部の断
面図である。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)カメラを支持手段に取付ける取付手段と、該取付
    手段に対してカメラの本体方向を所定量だけ変更させる
    変更手段と、カメラの露出動作中は前記変更手段の作動
    を禁止する制御手段とを備えたことを特徴とするカメラ
  2. (2)前記変更手段と前記取付手段とがフリクション機
    構により結合されている請求項1に記載のカメラ。
  3. (3)カメラが前記所定量の変更範囲以外に変更作動す
    ることを禁止する禁止手段を設けた請求項2に記載のカ
    メラ。
  4. (4)前記変更手段の駆動源がフィルム給送手段の駆動
    源である請求項1に記載のカメラ。
  5. (5)前記フィルム給送手段のフィルム巻上時の駆動力
    を前記変更手段の駆動源とする請求項4に記載のカメラ
JP26834389A 1988-12-28 1989-10-16 カメラ Pending JPH0315035A (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26834389A JPH0315035A (ja) 1989-03-03 1989-10-16 カメラ
EP19890313399 EP0376618A3 (en) 1988-12-28 1989-12-20 Camera
US07/454,907 US5014079A (en) 1988-12-28 1989-12-22 Camera
US07/639,512 US5107288A (en) 1988-12-28 1991-01-10 Camera

Applications Claiming Priority (3)

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JP5149089 1989-03-03
JP1-51490 1989-03-03
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Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55147618A (en) * 1979-05-08 1980-11-17 Chinon Kk Supervisory photographing apparatus
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JPS62163030A (ja) * 1986-01-13 1987-07-18 Asahi Optical Co Ltd カメラの底部構造

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