JPH02256139A - イオンビーム装置 - Google Patents
イオンビーム装置Info
- Publication number
- JPH02256139A JPH02256139A JP1077284A JP7728489A JPH02256139A JP H02256139 A JPH02256139 A JP H02256139A JP 1077284 A JP1077284 A JP 1077284A JP 7728489 A JP7728489 A JP 7728489A JP H02256139 A JPH02256139 A JP H02256139A
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- JP
- Japan
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- emitter
- ion beam
- tip
- gas
- electrode
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- Pending
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- Electron Sources, Ion Sources (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
以下の順序に従って本発明を説明する。
A、産業上の利用分野
B3発明の概要
C0従来技術[第4図]
D1発明が解決しようとする問題点
(A、産業上の利用分野)
本発明はイオンビーム装置、特に針状電極と弓出し電極
の間に高電圧を印加することにより気体イオン源による
イオンビームを上記針状電極から発生させるイオンビー
ム装置に関する。
の間に高電圧を印加することにより気体イオン源による
イオンビームを上記針状電極から発生させるイオンビー
ム装置に関する。
(B、発明の概要)
本発明は、針状電極のまわりを筒状部材が囲繞したイオ
ンビーム装置において、 高輝度化を図るため、 針状電極と筒状部材との間に金属製のチューブを設けた
ものである。
ンビーム装置において、 高輝度化を図るため、 針状電極と筒状部材との間に金属製のチューブを設けた
ものである。
(C,従来技術)[第4図]
IC,LSIの製造に不可欠な露光にイオンビーム装置
を用いる技術の開発が進んでいる。半導体装置製造用イ
オンビーム装置として期待されているのは特開昭63−
43249号公報、特開昭63−81736号公報等に
紹介されているような気体イオン源式のものである。こ
の気体イオン源式イオンビーム装置は、針状電極と引出
し電極の間に高電圧を印加することにより気体イオン源
によるイオンビームを上記針状電極から発生させるもの
であり、イオンビームな発生する部分は例えば第4図に
示すような構造を有している。
を用いる技術の開発が進んでいる。半導体装置製造用イ
オンビーム装置として期待されているのは特開昭63−
43249号公報、特開昭63−81736号公報等に
紹介されているような気体イオン源式のものである。こ
の気体イオン源式イオンビーム装置は、針状電極と引出
し電極の間に高電圧を印加することにより気体イオン源
によるイオンビームを上記針状電極から発生させるもの
であり、イオンビームな発生する部分は例えば第4図に
示すような構造を有している。
同図において、1は冷却機の下端部、2はエミッタ取付
部で、イオン源となるガス例えばヘリウムHeガスを導
くガス導入孔3を有しており、該エミッタ取付は部2に
Oリング4を介してノズル6が取付けられている。該ノ
ズル6は例えばコバール(商品名)からなる基部7と、
セラミックからなる先端部8によって構成されており、
該ノズル6の中心孔は上記ガス導入孔3に連通している
。9はエミッタ取付は部材で、筒状に形成された金属、
例えばニッケルNiからなる。該エミッタ取付は部材9
は下端部がノズル6の中心孔の上端部に嵌合溶着され、
その上端部は後述するエミッタ11の上端部を内嵌され
た状態で圧潰されてエミッタ11を吊下状に保持してい
る。10.10はエミッタ取付は部材9にその内部を貫
通するように形成されたガス通孔で、該ガス通孔10.
10を介してノズル6の中心孔とガス導入孔3とが連通
している。エミッタ11はタングステンWを針状に形成
してなり、上端部にて上述したようにノズル6の中心孔
の上端部から吊下され、下端がノズル6の先端から稍下
方に突出せしめられている。
部で、イオン源となるガス例えばヘリウムHeガスを導
くガス導入孔3を有しており、該エミッタ取付は部2に
Oリング4を介してノズル6が取付けられている。該ノ
ズル6は例えばコバール(商品名)からなる基部7と、
セラミックからなる先端部8によって構成されており、
該ノズル6の中心孔は上記ガス導入孔3に連通している
。9はエミッタ取付は部材で、筒状に形成された金属、
例えばニッケルNiからなる。該エミッタ取付は部材9
は下端部がノズル6の中心孔の上端部に嵌合溶着され、
その上端部は後述するエミッタ11の上端部を内嵌され
た状態で圧潰されてエミッタ11を吊下状に保持してい
る。10.10はエミッタ取付は部材9にその内部を貫
通するように形成されたガス通孔で、該ガス通孔10.
10を介してノズル6の中心孔とガス導入孔3とが連通
している。エミッタ11はタングステンWを針状に形成
してなり、上端部にて上述したようにノズル6の中心孔
の上端部から吊下され、下端がノズル6の先端から稍下
方に突出せしめられている。
12は引出し電極で、ドーナツ状に形成され、その中心
孔13がノズル6の真下に位置するように配置されてい
る。該引出し電極12はエミッタ11に対して負の例え
ば十数キロボルト程度の電位が与えられており、この引
出し電圧によりエミッタ11の先端から下方へイオンビ
ーム14が放射される。
孔13がノズル6の真下に位置するように配置されてい
る。該引出し電極12はエミッタ11に対して負の例え
ば十数キロボルト程度の電位が与えられており、この引
出し電圧によりエミッタ11の先端から下方へイオンビ
ーム14が放射される。
(D、発明が解決しようとする問題点)ところで、イオ
ンビーム装置においては高輝度化が強く要求されている
。というのは、イオンビームによりレジストに対する露
光その他微細加工を迅速に行うには輝度を高くする必要
があるが、充分な高さの輝度を得るには至っていないか
らである。
ンビーム装置においては高輝度化が強く要求されている
。というのは、イオンビームによりレジストに対する露
光その他微細加工を迅速に行うには輝度を高くする必要
があるが、充分な高さの輝度を得るには至っていないか
らである。
そこで、その原因を追及したところ、第1にガス導入孔
3から導入されたイオン源ガス、例えばヘリウムHeを
エミッタ11先端に効率良く吹き付けることができてい
ないことが判明した。そして、それは第1にエミッタ1
1の先端がノズル6の中心軸かち逸れていることに起因
している。
3から導入されたイオン源ガス、例えばヘリウムHeを
エミッタ11先端に効率良く吹き付けることができてい
ないことが判明した。そして、それは第1にエミッタ1
1の先端がノズル6の中心軸かち逸れていることに起因
している。
というのは、エミッタ11を正確にノズル6の中心軸上
に位置するのは難しく、普通中心軸上から大きく逸れて
いる。そして、逸れ量が大きい程エミッタ11の先端上
におけるガス圧が低(なるのである。第2に、ノズル6
とエミッタ11との間の間隔が充分に狭くないことに起
因している。また、エミッタ11の温度も充分に低(出
来ないのでガス分子の凝縮が不充分であることもエミッ
タ11先端上におけるガス圧を高めることを制約するの
で高輝度化を阻む要因となっていた。
に位置するのは難しく、普通中心軸上から大きく逸れて
いる。そして、逸れ量が大きい程エミッタ11の先端上
におけるガス圧が低(なるのである。第2に、ノズル6
とエミッタ11との間の間隔が充分に狭くないことに起
因している。また、エミッタ11の温度も充分に低(出
来ないのでガス分子の凝縮が不充分であることもエミッ
タ11先端上におけるガス圧を高めることを制約するの
で高輝度化を阻む要因となっていた。
本発明はこのような問題点を解決すべ(為されたもので
あり、高輝度化を図ることを目的とする。
あり、高輝度化を図ることを目的とする。
(E、問題点を解決するための手段)
本発明イオンビーム装置は上記問題点を解決するため、
針状電極と筒状部材との間に金属製のチューブを設けた
ことを特徴とする。
針状電極と筒状部材との間に金属製のチューブを設けた
ことを特徴とする。
(F、作用)
本発明イオンビーム装置によれば、チューブを設けたの
で、チューブが針状電極・筒状部材間のスペーサとして
機能し、針状電極先端の筒状部材の中心軸上からの免れ
量を小さくすることができる。また、チューブが針状電
極と筒状部材間の隙間をより小さくするので、イオン源
となるガスの供給量に対する針状電極先端におけるガス
分子密度を高めることができる。しかも、チューブが金
属製であるので、針状電極と筒状部材との間の熱伝導性
を高めることができる。従って、針状電極をより低温に
することができ延いては針状電極先端におけるガス分子
の凝縮を有効に行うことができ、この点でも針状電極先
端におけるガス分子の高密度化を図ることができ、高輝
度化に寄与する。
で、チューブが針状電極・筒状部材間のスペーサとして
機能し、針状電極先端の筒状部材の中心軸上からの免れ
量を小さくすることができる。また、チューブが針状電
極と筒状部材間の隙間をより小さくするので、イオン源
となるガスの供給量に対する針状電極先端におけるガス
分子密度を高めることができる。しかも、チューブが金
属製であるので、針状電極と筒状部材との間の熱伝導性
を高めることができる。従って、針状電極をより低温に
することができ延いては針状電極先端におけるガス分子
の凝縮を有効に行うことができ、この点でも針状電極先
端におけるガス分子の高密度化を図ることができ、高輝
度化に寄与する。
(G、実施例)[第1図乃至第3図]
以下、本発明イオンビーム装置を図示実施例に従って詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図乃至第3図は本発明イオンビーム装置の一つの実
施例を説明するためのもので、第1図は要部を示す断面
図、第2図はチューブを示す斜視図、第3図はガス分子
密度分布図である。
施例を説明するためのもので、第1図は要部を示す断面
図、第2図はチューブを示す斜視図、第3図はガス分子
密度分布図である。
本実施例は第4図に示したイオンビーム装置とは金属製
のデユープを有している点で相違するが、それ以外の点
では共通しており、相違点についてのみ説明する。
のデユープを有している点で相違するが、それ以外の点
では共通しており、相違点についてのみ説明する。
15は例えばニッケルNi等の金属からなるチューブで
、ノズル6とエミッタ11との間に介在せしめられてい
る。該チューブ15は内径φ1が200μm、外径φ2
が400LLm、長さが18mmである。尚、その基部
にはエミッタ11の基部が嵌合され、その状態でエミッ
タ取付部材によりカシメによってノズル6の基部に取付
けられているが、このチューブ15の取付は部は図示し
ない。
、ノズル6とエミッタ11との間に介在せしめられてい
る。該チューブ15は内径φ1が200μm、外径φ2
が400LLm、長さが18mmである。尚、その基部
にはエミッタ11の基部が嵌合され、その状態でエミッ
タ取付部材によりカシメによってノズル6の基部に取付
けられているが、このチューブ15の取付は部は図示し
ない。
尚、ノズル6は内径が500μm、長さが50mmであ
り、また、エミッタ11の直経が120μmである。
り、また、エミッタ11の直経が120μmである。
このようなイオンビーム装置によれば、エミッタ11の
先端上における気体イオン源のガス圧を高くすることが
できる。第3図に示すガス分子密度分布図はそれを裏付
けている。同図において、実線は金属製のチューブ15
を有する場合を、破線は金属製のチューブ15を有しな
い従来の場合を示しており、エミッタ11先端における
ガス分子密度は本イオンビーム装置の場合の方が従来の
場合よりも相当に高い。また、ノズル6の基部側から先
端側へ3200個の分子を噴出させた場合においてその
うちの何個がエミッタ11の円状先端部に衝突するかを
シミュレーションしたら、金属製のチューブ15を有し
ない従来のイオンビーム装置によれば103個であった
が、金属製のチューブ15を有する本イオンビーム装置
によれば119個であり、約15%程度多(なっている
。このことは、気体イオン源の同じ供給量に対してのエ
ミッタ11の先端上におけるガス圧は本イオンビーム装
置の方が従来のイオンビーム装置よりも高くすることが
でき、延いては高輝度化できることを意味している。
先端上における気体イオン源のガス圧を高くすることが
できる。第3図に示すガス分子密度分布図はそれを裏付
けている。同図において、実線は金属製のチューブ15
を有する場合を、破線は金属製のチューブ15を有しな
い従来の場合を示しており、エミッタ11先端における
ガス分子密度は本イオンビーム装置の場合の方が従来の
場合よりも相当に高い。また、ノズル6の基部側から先
端側へ3200個の分子を噴出させた場合においてその
うちの何個がエミッタ11の円状先端部に衝突するかを
シミュレーションしたら、金属製のチューブ15を有し
ない従来のイオンビーム装置によれば103個であった
が、金属製のチューブ15を有する本イオンビーム装置
によれば119個であり、約15%程度多(なっている
。このことは、気体イオン源の同じ供給量に対してのエ
ミッタ11の先端上におけるガス圧は本イオンビーム装
置の方が従来のイオンビーム装置よりも高くすることが
でき、延いては高輝度化できることを意味している。
このようにエミッタ11の先端上における気体イオン源
のガス圧を高くすることができる理由は、第1にエミッ
タ11とノズル6との間の隙間がチューブ15によって
より狭くなることにあり、第2にエミッタ11の先端が
チューブ15の存在によりノズル6の中心軸上あるいは
それにきわめて近いところに\位置せしめられることに
ある。この第2の点について詳しく説明すると、チュー
ブ15がない場合はエミッタ11先端はノズル6の中心
軸から大きく逸れ易く、その逸れが大きくなる程エミッ
タ11先端上における気体イオン源のガス圧が低(なる
が、本イオンビーム装置においてはチューブ15がスペ
ーサとしての役割を果たすので、エミッタ11がノズル
6の中心軸上から大きく逸れる虞れはなくエミッタ11
先端上におけるガス圧が低くなる虞れがないのである。
のガス圧を高くすることができる理由は、第1にエミッ
タ11とノズル6との間の隙間がチューブ15によって
より狭くなることにあり、第2にエミッタ11の先端が
チューブ15の存在によりノズル6の中心軸上あるいは
それにきわめて近いところに\位置せしめられることに
ある。この第2の点について詳しく説明すると、チュー
ブ15がない場合はエミッタ11先端はノズル6の中心
軸から大きく逸れ易く、その逸れが大きくなる程エミッ
タ11先端上における気体イオン源のガス圧が低(なる
が、本イオンビーム装置においてはチューブ15がスペ
ーサとしての役割を果たすので、エミッタ11がノズル
6の中心軸上から大きく逸れる虞れはなくエミッタ11
先端上におけるガス圧が低くなる虞れがないのである。
また、ガス圧を高くすることのできる第3の理由として
チューブ15が金属製であり、従ってチューブ15によ
ってエミッタ11とノズル6との間の熱抵抗が小さくな
りエミッタ11の温度をより低くすることができること
が挙げられる。というのは、エミッタ11の温度をより
低くすることによりエミッタ11近傍のガス分子をより
凝縮させることができるからである。
チューブ15が金属製であり、従ってチューブ15によ
ってエミッタ11とノズル6との間の熱抵抗が小さくな
りエミッタ11の温度をより低くすることができること
が挙げられる。というのは、エミッタ11の温度をより
低くすることによりエミッタ11近傍のガス分子をより
凝縮させることができるからである。
(H発明の効果)
以上に述べたように、本発明イオンビーム装置は、引出
し電極との間に高電圧を印加されて気体イオン源による
イオンビームを先端部から発生する針状電極のまわりを
筒状部材が囲繞したイオンビーム装置において、上記筒
状部材と上記針状電極との間に金属製のチューブが設け
られてなることを特徴とするものである。
し電極との間に高電圧を印加されて気体イオン源による
イオンビームを先端部から発生する針状電極のまわりを
筒状部材が囲繞したイオンビーム装置において、上記筒
状部材と上記針状電極との間に金属製のチューブが設け
られてなることを特徴とするものである。
従って、本発明イオンビーム装置によれば、チューブが
針状電極・筒状部材間のスペーサとして機能し、針状電
極先端の筒状部材の中心軸上からの免れ量を小さくする
ことができる。また、チューブが針状電極と筒状部材間
の隙間をより小さ(するので、イオン源となるガスの供
給量に対する針状電極先端におけるガス分子密度を高め
ることができる。しかも、チューブが金属製であるので
、針状電極と筒状部材との間の熱伝導性を高めることが
できる。従って、針状電極をより低温にすることができ
延いては針状電極先端におけるガス分子の凝縮を有効に
行うことができ、この点でも針状電極先端におけるガス
分子の高密度化を図ることができ、高輝度化に寄与する
。
針状電極・筒状部材間のスペーサとして機能し、針状電
極先端の筒状部材の中心軸上からの免れ量を小さくする
ことができる。また、チューブが針状電極と筒状部材間
の隙間をより小さ(するので、イオン源となるガスの供
給量に対する針状電極先端におけるガス分子密度を高め
ることができる。しかも、チューブが金属製であるので
、針状電極と筒状部材との間の熱伝導性を高めることが
できる。従って、針状電極をより低温にすることができ
延いては針状電極先端におけるガス分子の凝縮を有効に
行うことができ、この点でも針状電極先端におけるガス
分子の高密度化を図ることができ、高輝度化に寄与する
。
第1図乃至第3図は本発明イオンビーム装置の一つの実
施例を説明するためのもので、第1図Gま要部を示す断
面図、第2図はチューブを示す斜視図、第3図はガス分
子密度分布図、第4図しま従来例を示す断面図である。 符号の説明 6(7,8)・・・筒状部材、 11・・・針状電極、12・・・引出し電極、15・・
・金属製のチューブ。 ト 従来例吃示す断面図 第4図
施例を説明するためのもので、第1図Gま要部を示す断
面図、第2図はチューブを示す斜視図、第3図はガス分
子密度分布図、第4図しま従来例を示す断面図である。 符号の説明 6(7,8)・・・筒状部材、 11・・・針状電極、12・・・引出し電極、15・・
・金属製のチューブ。 ト 従来例吃示す断面図 第4図
Claims (1)
- (1)引出し電極との間に高電圧を印加されて気体イオ
ン源によるイオンビームを先端部から発生する針状電極
のまわりを筒状部材が囲繞したイオンビーム装置におい
て、 上記筒状部材と上記針状電極との間に金属製のチューブ
が設けられてなることを特徴とするイオンビーム装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1077284A JPH02256139A (ja) | 1989-03-29 | 1989-03-29 | イオンビーム装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1077284A JPH02256139A (ja) | 1989-03-29 | 1989-03-29 | イオンビーム装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02256139A true JPH02256139A (ja) | 1990-10-16 |
Family
ID=13629571
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1077284A Pending JPH02256139A (ja) | 1989-03-29 | 1989-03-29 | イオンビーム装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02256139A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009245767A (ja) * | 2008-03-31 | 2009-10-22 | Kobe Steel Ltd | イオン源、及びこのイオン源の製造方法 |
| JP2010205597A (ja) * | 2009-03-04 | 2010-09-16 | Kobe Steel Ltd | イオン源の製造方法、及びこの方法によって製造されたイオン源 |
-
1989
- 1989-03-29 JP JP1077284A patent/JPH02256139A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009245767A (ja) * | 2008-03-31 | 2009-10-22 | Kobe Steel Ltd | イオン源、及びこのイオン源の製造方法 |
| JP2010205597A (ja) * | 2009-03-04 | 2010-09-16 | Kobe Steel Ltd | イオン源の製造方法、及びこの方法によって製造されたイオン源 |
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