JPH02256361A - 改良形半二重化モデム通信方式およびその通信方法 - Google Patents
改良形半二重化モデム通信方式およびその通信方法Info
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- JPH02256361A JPH02256361A JP1270480A JP27048089A JPH02256361A JP H02256361 A JPH02256361 A JP H02256361A JP 1270480 A JP1270480 A JP 1270480A JP 27048089 A JP27048089 A JP 27048089A JP H02256361 A JPH02256361 A JP H02256361A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L5/00—Arrangements affording multiple use of the transmission path
- H04L5/14—Two-way operation using the same type of signal, i.e. duplex
- H04L5/16—Half-duplex systems; Simplex/duplex switching; Transmission of break signals non-automatically inverting the direction of transmission
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L27/00—Modulated-carrier systems
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L9/00—Cryptographic mechanisms or cryptographic arrangements for secret or secure communications; Network security protocols
- H04L9/40—Network security protocols
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L69/00—Network arrangements, protocols or services independent of the application payload and not provided for in the other groups of this subclass
- H04L69/24—Negotiation of communication capabilities
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Computer Security & Cryptography (AREA)
- Communication Control (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
- Bidirectional Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はデータ通信装置に関る、ものであり。
より特定的には、高性能の特徴折衝式通信規約(fea
ture negotiation protocol
)を用い、再訓練シーケンスが動的に調整可能で、2つ
のモデム(変復調装置)間のデータ伝送比率を向上させ
る。゛データ通信方式に関る、。
ture negotiation protocol
)を用い、再訓練シーケンスが動的に調整可能で、2つ
のモデム(変復調装置)間のデータ伝送比率を向上させ
る。゛データ通信方式に関る、。
〔従来の技術、および2発明が解決しようとる、課題〕
全同期データ伝送システムにおいては、データ端末装置
(DTE)とデータ通信装置(DCE)、たとえば、モ
デム、との間のインターフェースは同期しており、DC
E間のインターフェースも同期している。このよう環境
においては、モデムは単純なデータ伝送装置として動作
る、。すなわち、DTEはデータ伝送の方向を制御し、
エラー検出に応答し、そして、データ圧縮/伸長、およ
び、データ暗号処理/復号処理の両者、またはいずれか
一方を制御る、。したがって、モデムは、その基本的な
機能がDTEとデータリンク(たとえば、電話回線)と
の間のデータを伝送る、「無口(dumb)な装置」と
して機能る、。
(DTE)とデータ通信装置(DCE)、たとえば、モ
デム、との間のインターフェースは同期しており、DC
E間のインターフェースも同期している。このよう環境
においては、モデムは単純なデータ伝送装置として動作
る、。すなわち、DTEはデータ伝送の方向を制御し、
エラー検出に応答し、そして、データ圧縮/伸長、およ
び、データ暗号処理/復号処理の両者、またはいずれか
一方を制御る、。したがって、モデムは、その基本的な
機能がDTEとデータリンク(たとえば、電話回線)と
の間のデータを伝送る、「無口(dumb)な装置」と
して機能る、。
半二重化動作においては、モデムは往復送信を行う0個
々の送信の長さは、DTEが送出しなければならないデ
ータの量、および、用いられる通信規約(プロトコル)
によって規制されるあるパケットサイズの制限に依存る
、。また半二重化動作においては、−度に一方のモデム
が送信できるだけであるから、第1のモデムが送信して
いる期間はそのモデムは受信機として第2のモデムから
の信号を受信していない、その結果として、第1のモデ
ムの受信機クロックおよび位相同期ループ(フェーズロ
ックループ)が第2のモデム内の送信クロックに対して
徐々に同期を失っていき、データが連続的に伝送される
前に再同期が必要になる。従って、各送信の始めの時点
において、再訓練シーケンスが送出される。その再訓練
シーケンスは、一方のモデムの受信機クロックを他方の
モデムの送信機クロックに再同期させることを可能にる
、。この再訓練シーケンスは代表的には、短いバースト
で半二重化動作での再同期を生じさせるに充分な固定し
た期間を有している。
々の送信の長さは、DTEが送出しなければならないデ
ータの量、および、用いられる通信規約(プロトコル)
によって規制されるあるパケットサイズの制限に依存る
、。また半二重化動作においては、−度に一方のモデム
が送信できるだけであるから、第1のモデムが送信して
いる期間はそのモデムは受信機として第2のモデムから
の信号を受信していない、その結果として、第1のモデ
ムの受信機クロックおよび位相同期ループ(フェーズロ
ックループ)が第2のモデム内の送信クロックに対して
徐々に同期を失っていき、データが連続的に伝送される
前に再同期が必要になる。従って、各送信の始めの時点
において、再訓練シーケンスが送出される。その再訓練
シーケンスは、一方のモデムの受信機クロックを他方の
モデムの送信機クロックに再同期させることを可能にる
、。この再訓練シーケンスは代表的には、短いバースト
で半二重化動作での再同期を生じさせるに充分な固定し
た期間を有している。
しかしながら、実際に要求される再同期の量は、受信機
がデータを受信していない期間についてのほぼ直線(線
形)関数である。したがって、もし、受信機が短い期間
の間に他の送信機から信号を受信していない場合には、
再同期を遂行る、ためにはほんの短い再訓練シーケンス
が必要である、データが短いバーストにおいて伝送され
るとき、各送信に対して固定した期間の再訓練を先頭に
行うことが有効データ伝送率を著しく低減できることが
判る。同様に、もし、受信機が長期間の間他の送信機か
ら信号を受信していない場合には。
がデータを受信していない期間についてのほぼ直線(線
形)関数である。したがって、もし、受信機が短い期間
の間に他の送信機から信号を受信していない場合には、
再同期を遂行る、ためにはほんの短い再訓練シーケンス
が必要である、データが短いバーストにおいて伝送され
るとき、各送信に対して固定した期間の再訓練を先頭に
行うことが有効データ伝送率を著しく低減できることが
判る。同様に、もし、受信機が長期間の間他の送信機か
ら信号を受信していない場合には。
より長い再訓練シーケンスが再同期を遂行る、ために必
要になる。回線ターンアラウンド間に長い期間が存在る
、場合、この固定した期間の再訓練シーケンスが再同期
を遂行る、には不十分かもしれない。しかしながら、現
存る、モデムは送信間の時間的な量には無関係に、固定
した長さの再訓練シーケンスのみを提供している。それ
ゆえ、対向る、受信機が信号を受信していない時間の間
に依存る、期間を有る、再訓練シーケンスを提供る、モ
デムが必要とされている。また、対向る、送信機が信号
を送信していない時間の期間に依存る、期間を有る、再
訓練シーケンスを期待る、モデムが必要とされている。
要になる。回線ターンアラウンド間に長い期間が存在る
、場合、この固定した期間の再訓練シーケンスが再同期
を遂行る、には不十分かもしれない。しかしながら、現
存る、モデムは送信間の時間的な量には無関係に、固定
した長さの再訓練シーケンスのみを提供している。それ
ゆえ、対向る、受信機が信号を受信していない時間の間
に依存る、期間を有る、再訓練シーケンスを提供る、モ
デムが必要とされている。また、対向る、送信機が信号
を送信していない時間の期間に依存る、期間を有る、再
訓練シーケンスを期待る、モデムが必要とされている。
さらに、送信回線の遅延および異なるクロック周波数余
裕のため、2つのモデムは、特定の受信機が信号を受信
していない時間的な量に必ずしも決定されない。このこ
とは、再訓練シーケンスが受信機の再同期に不十分な場
合、または受信機が対向る、送信機がデータを送信し始
めた後ですら付加的な再訓練をいまだ期待している場合
、データ喪失を生じさせ得る。したがって、最後の送信
からの時間的な量に依存る、期間を有し、データ送信リ
ンク(たとえば、電話回線)内の遅延を補償る、。再訓
練シーケンスを提供る、モデムが必要とされている。同
様に、最後の受信からの時間的な量に依存る、期間を有
し、データ送信リンク内の遅延を補償る、。再訓練シー
ケンスを期待る、モデムが必要とされている。
裕のため、2つのモデムは、特定の受信機が信号を受信
していない時間的な量に必ずしも決定されない。このこ
とは、再訓練シーケンスが受信機の再同期に不十分な場
合、または受信機が対向る、送信機がデータを送信し始
めた後ですら付加的な再訓練をいまだ期待している場合
、データ喪失を生じさせ得る。したがって、最後の送信
からの時間的な量に依存る、期間を有し、データ送信リ
ンク(たとえば、電話回線)内の遅延を補償る、。再訓
練シーケンスを提供る、モデムが必要とされている。同
様に、最後の受信からの時間的な量に依存る、期間を有
し、データ送信リンク内の遅延を補償る、。再訓練シー
ケンスを期待る、モデムが必要とされている。
調整可能な期間での再訓練シーケンスを提供る、ことは
2つの効果、すなわち、高いデータ伝送比率、および、
以前から存在る、モデムとの非適合性を有る、。第2の
効果は期待にそぐわない結果である。もしモデムが最大
の利用度を有る、ようになっている場合、モデムは固定
した期間の再訓練シーケンスと調整可能な期間の再訓練
シーケンスの両者を提供すべきである。それで、モデム
はすでに存在る、モデムとの適合性を維持る、ことがで
き、また5そのモデムが調整可能な再訓練シーケンス特
徴を有る、他のモデムと通信る、とき、より高いデータ
伝送比率を提供できる。しかしながら、そのモデムは、
他のモデムが在来形のモデムであるか、調整可能な期間
で再訓練シーケンス特徴を有る、改良形モデムであるか
を決定る、手段を有していなければならない。したがっ
て、第1のモデムを、第2の接続されるモデムが在来形
の設計か改良形の設計かを決定る、。ハンドシェーク・
プロトコルの必要性が存在る、。
2つの効果、すなわち、高いデータ伝送比率、および、
以前から存在る、モデムとの非適合性を有る、。第2の
効果は期待にそぐわない結果である。もしモデムが最大
の利用度を有る、ようになっている場合、モデムは固定
した期間の再訓練シーケンスと調整可能な期間の再訓練
シーケンスの両者を提供すべきである。それで、モデム
はすでに存在る、モデムとの適合性を維持る、ことがで
き、また5そのモデムが調整可能な再訓練シーケンス特
徴を有る、他のモデムと通信る、とき、より高いデータ
伝送比率を提供できる。しかしながら、そのモデムは、
他のモデムが在来形のモデムであるか、調整可能な期間
で再訓練シーケンス特徴を有る、改良形モデムであるか
を決定る、手段を有していなければならない。したがっ
て、第1のモデムを、第2の接続されるモデムが在来形
の設計か改良形の設計かを決定る、。ハンドシェーク・
プロトコルの必要性が存在る、。
ハンドシェーク信号を提供る、ことは簡単なことである
。しかしながら、これらの現存る、ハンドシェーク・シ
ーケンスの動作を破壊る、ことなく、現存る、ハンドシ
ェーク・シーケンスと関連して用いることのできるハン
ドシェーク・シーケンスを提供る、ことは実質的には相
当難しい。CCITTリコメンデーションV、22はモ
デムが300.1200または2400bpsで動作る
、モデムに接続された場合にモデムを決定る、ようなハ
ンドシェーク・シーケンスを提供る、。さらに9日本国
出願番号63−126028の明細書(1988年5月
25日、 Tjahjadi他により出願された発明の
名称「速いターンアラウンド・プロトコルを有る、高速
半二重化モデム」、そして本発明の承継人に承継され、
それゆえ、リファレンスによってここに一体にされたも
の)には、標準の300/1200/2400bpsハ
ンドシエーク・シーケンスとの適合性を維持る、他、4
800または9600bps動作の選択を提供る、ハン
ドシェーク・シーケンスを述べている。従って。
。しかしながら、これらの現存る、ハンドシェーク・シ
ーケンスの動作を破壊る、ことなく、現存る、ハンドシ
ェーク・シーケンスと関連して用いることのできるハン
ドシェーク・シーケンスを提供る、ことは実質的には相
当難しい。CCITTリコメンデーションV、22はモ
デムが300.1200または2400bpsで動作る
、モデムに接続された場合にモデムを決定る、ようなハ
ンドシェーク・シーケンスを提供る、。さらに9日本国
出願番号63−126028の明細書(1988年5月
25日、 Tjahjadi他により出願された発明の
名称「速いターンアラウンド・プロトコルを有る、高速
半二重化モデム」、そして本発明の承継人に承継され、
それゆえ、リファレンスによってここに一体にされたも
の)には、標準の300/1200/2400bpsハ
ンドシエーク・シーケンスとの適合性を維持る、他、4
800または9600bps動作の選択を提供る、ハン
ドシェーク・シーケンスを述べている。従って。
現存る、ハンドシェーク・シーケンスと適合し。
さらにモデムが改良形を指示る、ことを提供る、付加的
なハンドシェーク・シーケンスの必要性が存在る、。
なハンドシェーク・シーケンスの必要性が存在る、。
現在、同期形モデムにおいて特徴折衝能力(featu
re negotiation capability
)は存在しない。
re negotiation capability
)は存在しない。
そこで、任意の新しい特徴パターン(feature
)を追加る、ことが、新しい、または変更されたハンド
シェークが提供されることを要求している。
)を追加る、ことが、新しい、または変更されたハンド
シェークが提供されることを要求している。
現在、そして可能性あるエンハンスメントの数の増大、
または、現在利用でき、あるいは近い将来利用可能にな
る特徴の数の増大によって、2つのモデム間を複数の異
なる特徴パターンを通信折衝(negotiation
)る、ことを提供できるハンドシェーク・シーケンス
を有る、ことが望まれている。ハンドシェーク・シーケ
ンスは、現存る、任意の特徴パターンについての通信折
衝を収容すべきであり、また、将来提供されうる付加的
な特徴パターンについての通信折衝を提供すべきである
。したがって、現存る、ハンドシェーク・シーケンスに
適合し、複数の特徴パターン、またはエンハンスメント
についての通信折衝を可能にる、。
または、現在利用でき、あるいは近い将来利用可能にな
る特徴の数の増大によって、2つのモデム間を複数の異
なる特徴パターンを通信折衝(negotiation
)る、ことを提供できるハンドシェーク・シーケンス
を有る、ことが望まれている。ハンドシェーク・シーケ
ンスは、現存る、任意の特徴パターンについての通信折
衝を収容すべきであり、また、将来提供されうる付加的
な特徴パターンについての通信折衝を提供すべきである
。したがって、現存る、ハンドシェーク・シーケンスに
適合し、複数の特徴パターン、またはエンハンスメント
についての通信折衝を可能にる、。
ハンドシェーク・シーケンスが必要とされている〔課題
を解決る、ための手段、および1作用〕本発明は、最後
の送信からの時間間隔に応答しデータリンク(電話回線
)内の遅延に応答る、期間を有る、再訓練シーケンスを
提供る、。本発明はまた。現存る、モデムと適合し、そ
の結果として、2つのモデムが、調整可能な期間の再訓
練シーケンス特徴パターンおよび他の特徴パターンまた
はいずれか一方が用いられるべきか否かについて通信折
衝し得る。ハンドシェーク・シーケンスを提供る、。
を解決る、ための手段、および1作用〕本発明は、最後
の送信からの時間間隔に応答しデータリンク(電話回線
)内の遅延に応答る、期間を有る、再訓練シーケンスを
提供る、。本発明はまた。現存る、モデムと適合し、そ
の結果として、2つのモデムが、調整可能な期間の再訓
練シーケンス特徴パターンおよび他の特徴パターンまた
はいずれか一方が用いられるべきか否かについて通信折
衝し得る。ハンドシェーク・シーケンスを提供る、。
より特定的に述べると1本発明は、最後の送信からの時
間を測定し、この経過時間に依存る、期間を有る、再訓
練シーケンスを提供る、モデムを提供る、。
間を測定し、この経過時間に依存る、期間を有る、再訓
練シーケンスを提供る、モデムを提供る、。
またより特定的に述べると1本発明は、最後の受信から
の時間を測定し、この経過時間に依存る、期間を有る、
再訓練シーケンスを期待る、モデムを提供る、。
の時間を測定し、この経過時間に依存る、期間を有る、
再訓練シーケンスを期待る、モデムを提供る、。
またより特定的には1本発明は、最後の送信からの経過
時間に依存る、期間を有し、データ送信リンクの遅延を
包含る、再訓練シーケンスを提供る、通信方法を提供る
、。
時間に依存る、期間を有し、データ送信リンクの遅延を
包含る、再訓練シーケンスを提供る、通信方法を提供る
、。
またより特定的には9本発明は、現存る、ハンドシェー
ク・シーケンスに適合し、その結果として、調整可能な
期間についての再訓練シーケンスを提供し、それを用い
る能力を有る、改良形モデムが、そのモデムに接続され
るモデムが改良形のモデムか在来形のモデムか決定でき
る。ハンドシェーク・シーケンスを提供る、。
ク・シーケンスに適合し、その結果として、調整可能な
期間についての再訓練シーケンスを提供し、それを用い
る能力を有る、改良形モデムが、そのモデムに接続され
るモデムが改良形のモデムか在来形のモデムか決定でき
る。ハンドシェーク・シーケンスを提供る、。
またより特定的には1本発明は、現存る、ハンドシェー
ク・シーケンスと適合し、複数の特徴パターンを通信折
衝る、能力を有し、その結果として、現存る、ものと将
来の特徴パターンとの両者が通信折衝されうるようにし
た。ハンドシェーク・シーケンスを提供る、通信方法を
提供る、。
ク・シーケンスと適合し、複数の特徴パターンを通信折
衝る、能力を有し、その結果として、現存る、ものと将
来の特徴パターンとの両者が通信折衝されうるようにし
た。ハンドシェーク・シーケンスを提供る、通信方法を
提供る、。
本発明においては、従来のハンドシェーク・シーケンス
が完了した後、もし特徴パターンの通信折衝が可能な場
合1発呼側モデムが、遂行る、ことを望む特徴パターン
のリストを送出る、。被呼側モデムは、特徴パターンの
全てが利用可能な場合はその確認に応答し、または、要
求された特徴パターンのザブセットのみが利用可能な場
合は特徴パターンの戻りリストに応答る、。もし、調整
可能な期間についての再訓練シーケンスの特徴パターン
が選択された場合、各モデムは最後の送信からの時間を
測定し、その結果として、送信される再訓練シーケンス
の長さを調整る、。同様に。
が完了した後、もし特徴パターンの通信折衝が可能な場
合1発呼側モデムが、遂行る、ことを望む特徴パターン
のリストを送出る、。被呼側モデムは、特徴パターンの
全てが利用可能な場合はその確認に応答し、または、要
求された特徴パターンのザブセットのみが利用可能な場
合は特徴パターンの戻りリストに応答る、。もし、調整
可能な期間についての再訓練シーケンスの特徴パターン
が選択された場合、各モデムは最後の送信からの時間を
測定し、その結果として、送信される再訓練シーケンス
の長さを調整る、。同様に。
最後に受信された送信時間の量を測定し、再訓練シーケ
ンスの受信を期待る、時間範囲を調整る、。もし送信相
互間の時間間隔が短い場合、再訓練シーケンスも短い、
短い再訓練シーケンスは与えられた送信期間内に送信さ
れるべきデータ量を増加させ、モデム相互間の有効なデ
ータ伝送比率が向上される。同様に、もし送信相互間の
期間が長い場合は、再訓練シーケンスも長くなる。長い
再訓練シーケンスは受信機クロックについてより良い再
同期をもたらし、送信の始めの時点におけるデータ喪失
の可能性を低下させる。
ンスの受信を期待る、時間範囲を調整る、。もし送信相
互間の時間間隔が短い場合、再訓練シーケンスも短い、
短い再訓練シーケンスは与えられた送信期間内に送信さ
れるべきデータ量を増加させ、モデム相互間の有効なデ
ータ伝送比率が向上される。同様に、もし送信相互間の
期間が長い場合は、再訓練シーケンスも長くなる。長い
再訓練シーケンスは受信機クロックについてより良い再
同期をもたらし、送信の始めの時点におけるデータ喪失
の可能性を低下させる。
したがって1本発明の目的は、現存る、モデムとの適合
性を維持しつつ、改良形モデムが他の改良形モデムと非
標準の特徴パターンを用いて通信折衝可能とる、ハンド
シェーク・シーケンスを提供る、ことにある。
性を維持しつつ、改良形モデムが他の改良形モデムと非
標準の特徴パターンを用いて通信折衝可能とる、ハンド
シェーク・シーケンスを提供る、ことにある。
本発明の他の目的は、調整可能な再訓練シーケンスを提
供し、それによって、再訓練シーケンスの期間が送信相
互間の量に依存る、ようにる、ことにある。
供し、それによって、再訓練シーケンスの期間が送信相
互間の量に依存る、ようにる、ことにある。
本発明のその他の目的は、再訓練シーケンスの期間を短
縮してモデム相互間の有効データ伝送比率を増加させる
ことにある。
縮してモデム相互間の有効データ伝送比率を増加させる
ことにある。
本発明の他の目的は、受信機クロックのより良い再同期
を提供る、ように、適切な場合、再訓練シーケンスの期
間を延ばすことによって、データ送信の信鯨性を向上さ
せることにある。
を提供る、ように、適切な場合、再訓練シーケンスの期
間を延ばすことによって、データ送信の信鯨性を向上さ
せることにある。
第1図は好適な環境における本発明の好適な実施例を示
すブロック図である。第2図は本発明のハンドシェーク
・シーケンスについての好適な実施例を図解したもので
ある。第3図は特徴折衝プロトコルについての好適な実
施例を図解したものである。第4図は代表的な特徴パタ
ーンバイト63Aを図解したものである。第5図は本発
明の好適な実施例のブロック図である。これらの図面を
通じて類似る、構成要素は同じ符号で示されている。
すブロック図である。第2図は本発明のハンドシェーク
・シーケンスについての好適な実施例を図解したもので
ある。第3図は特徴折衝プロトコルについての好適な実
施例を図解したものである。第4図は代表的な特徴パタ
ーンバイト63Aを図解したものである。第5図は本発
明の好適な実施例のブロック図である。これらの図面を
通じて類似る、構成要素は同じ符号で示されている。
第1図を参照して述べると、データ端末装置(DTE)
11は、モデム12などのデータ通信装置(DCE)と
同期してデータ交換を行う。モデム12は電話回線13
を介して、電話会社の中央局(Co)14への送信に適
切な形態にそのデータを変換る、。電話回線13は、た
とえば、アナログ形の電話回線またはl5DN電話回線
であり、ライスティド・ペアケーブル、同軸ケーブル。
11は、モデム12などのデータ通信装置(DCE)と
同期してデータ交換を行う。モデム12は電話回線13
を介して、電話会社の中央局(Co)14への送信に適
切な形態にそのデータを変換る、。電話回線13は、た
とえば、アナログ形の電話回線またはl5DN電話回線
であり、ライスティド・ペアケーブル、同軸ケーブル。
光フアイバーケーブルなどが用いられる。中央局14は
、中央局17と、ケーブルなどの地上リンク15.およ
び、マイクロウェーブ送信塔、またはこれかのいずれか
、または、衛星リンク16゜またはこれらのすべての組
合せを介して、データ交換る、。中央局17は電話回線
20を介してモデム21とデータ交換し、モデム21は
DTE22と同期してデータ交換る、。モデム21は少
なくとも2つ形態の動作が可能である。すなわち。
、中央局17と、ケーブルなどの地上リンク15.およ
び、マイクロウェーブ送信塔、またはこれかのいずれか
、または、衛星リンク16゜またはこれらのすべての組
合せを介して、データ交換る、。中央局17は電話回線
20を介してモデム21とデータ交換し、モデム21は
DTE22と同期してデータ交換る、。モデム21は少
なくとも2つ形態の動作が可能である。すなわち。
各データ送信の始めの時点における固定した再訓練シー
ケンスで従来の同期データ転送、および。
ケンスで従来の同期データ転送、および。
改良した同期同期データ転送である。ここで、再訓練シ
ーケンスの期間は最後の送信からの時間的な量に依存る
、。したがって、モデム21は従来形のモデムか改良形
のモデムかのいずれかである、モデム21が従来形のモ
デムの場合、モデム12は標準のモードで動作し、各送
信の始めの時点において固定した期間の再訓練シーケン
スを送信し、各受信の始めの時点において固定した期間
の再訓練シーケンスを受信る、ことを期待る、。モデム
21がここで述べる改良形のモデムである場合、モデム
12は調整可能な再訓練シーケンスモードで動作し、そ
れにより、該モデムは最後の送信からの経過時間に依存
る、期間を有る、再訓練シーケンスを送信し、最後の受
信からの経過時間に依存る、期間を有る、再訓練シーケ
ンスを受信る、ことを期待る、。
ーケンスの期間は最後の送信からの時間的な量に依存る
、。したがって、モデム21は従来形のモデムか改良形
のモデムかのいずれかである、モデム21が従来形のモ
デムの場合、モデム12は標準のモードで動作し、各送
信の始めの時点において固定した期間の再訓練シーケン
スを送信し、各受信の始めの時点において固定した期間
の再訓練シーケンスを受信る、ことを期待る、。モデム
21がここで述べる改良形のモデムである場合、モデム
12は調整可能な再訓練シーケンスモードで動作し、そ
れにより、該モデムは最後の送信からの経過時間に依存
る、期間を有る、再訓練シーケンスを送信し、最後の受
信からの経過時間に依存る、期間を有る、再訓練シーケ
ンスを受信る、ことを期待る、。
ここでは、モデム12およびモデム21の両者が改良形
のものであることを仮定る、。モデム12は最後の送信
の終了と現在の送信の始めとの間の時間を測定し、この
経過時間に依存る、再訓練シーケンスを提供る、。モデ
ム21は最後の受信の終わりと現在の受信の始めとの間
の時間を測定し、この経過時間に依存る、期間を有る、
再訓練シーケンスを期待る、。同様に、モデム21はそ
れが送信しているとき調整可能な再訓練シーケンスを提
供し、モデム12はそれが受信しているとき調整可能な
期間の再訓練シーケンスを期待る、固定期間、または調
整可能な期間についての再訓練シーケンスは受信中のモ
デムによって用いられ、送信中のモデムのクロックに対
して受信側モデムのクロック、および位相同期ループを
再同期させる。再訓練シーケンスはまた。受信中のモデ
ムにおけるアダプティブ・イコライザを更新る、のに用
いられる。
のものであることを仮定る、。モデム12は最後の送信
の終了と現在の送信の始めとの間の時間を測定し、この
経過時間に依存る、再訓練シーケンスを提供る、。モデ
ム21は最後の受信の終わりと現在の受信の始めとの間
の時間を測定し、この経過時間に依存る、期間を有る、
再訓練シーケンスを期待る、。同様に、モデム21はそ
れが送信しているとき調整可能な再訓練シーケンスを提
供し、モデム12はそれが受信しているとき調整可能な
期間の再訓練シーケンスを期待る、固定期間、または調
整可能な期間についての再訓練シーケンスは受信中のモ
デムによって用いられ、送信中のモデムのクロックに対
して受信側モデムのクロック、および位相同期ループを
再同期させる。再訓練シーケンスはまた。受信中のモデ
ムにおけるアダプティブ・イコライザを更新る、のに用
いられる。
表−1は4800bps動作のための好適な再訓練シー
ケンス期間を列挙したものである。受信機のための休止
時間が最後の受信からの送信時間の量を示す。したがっ
て、送信機のための休止時間は、最後の送信からの時間
的な量である。それゆえ、各モデムは2つの時間、すな
わち、一方が受信機用で他方が送信機用の時間について
のトラックを維持している。
ケンス期間を列挙したものである。受信機のための休止
時間が最後の受信からの送信時間の量を示す。したがっ
て、送信機のための休止時間は、最後の送信からの時間
的な量である。それゆえ、各モデムは2つの時間、すな
わち、一方が受信機用で他方が送信機用の時間について
のトラックを維持している。
表−1
(以下余白)
電話の遅延を補償る、ために、送信機段(ステージ)と
受信機段とは同じ休止時間で交換しない。たとえば9段
2の休止時間が送信機および受信機にとって共に、1.
5秒であると仮定る、。測定の差、および、電話伝搬遅
延の差、またはいずれかによって、もし一方の受信機と
してのモデムにおける測定値が2秒をこえていて、他方
の送信機としてのモデムの測定値が2秒未満である場合
。
受信機段とは同じ休止時間で交換しない。たとえば9段
2の休止時間が送信機および受信機にとって共に、1.
5秒であると仮定る、。測定の差、および、電話伝搬遅
延の差、またはいずれかによって、もし一方の受信機と
してのモデムにおける測定値が2秒をこえていて、他方
の送信機としてのモデムの測定値が2秒未満である場合
。
受信機は290ミリ秒の再訓練シーケンスを期待る、が
、送信機は200ミリ秒の再訓練シーケンスを提供る、
のみである。したがって、受信機が再訓練モードからデ
ータ伝送モードに切り換える前90ミリ秒のデータ喪失
がおこる。この問題を回避る、ため、オフセットがテー
ブルに組み込まれ、その結果として、ある与えられた休
止時間の間、受信機が期待る、再訓練時間が常に送信機
が提供る、再訓練時間より短いか、または等しくされる
。また、各ステージについて、受信機が期待る、最小の
再訓練時間が、送信機が提供る、最小の再訓練時間より
も僅かに短くされている。このことは、受信機が再訓練
送信の非常に早い時点を見逃すが、送信機が再訓練シー
ケンスを断にる、時間に先立ってその再訓練処理は依然
として完了させることを可能にし、そしてデータの送出
が始まる。このことはまた、受信機がデータメツセージ
を見逃さないことを確実化る、ことを促進る、再訓練シ
ーケンス期間に対る、休止時間の関数は実際は連続関数
である。しかしながら、ルックアップテーブルを構成る
、便宜上、その関数は6段の折れ点を用いた。勿論、異
なる数の段を用いることができるが9代表的には、最初
の3段が多くの通信に用いられ、付加的な段が限界的な
利益をもたらす。
、送信機は200ミリ秒の再訓練シーケンスを提供る、
のみである。したがって、受信機が再訓練モードからデ
ータ伝送モードに切り換える前90ミリ秒のデータ喪失
がおこる。この問題を回避る、ため、オフセットがテー
ブルに組み込まれ、その結果として、ある与えられた休
止時間の間、受信機が期待る、再訓練時間が常に送信機
が提供る、再訓練時間より短いか、または等しくされる
。また、各ステージについて、受信機が期待る、最小の
再訓練時間が、送信機が提供る、最小の再訓練時間より
も僅かに短くされている。このことは、受信機が再訓練
送信の非常に早い時点を見逃すが、送信機が再訓練シー
ケンスを断にる、時間に先立ってその再訓練処理は依然
として完了させることを可能にし、そしてデータの送出
が始まる。このことはまた、受信機がデータメツセージ
を見逃さないことを確実化る、ことを促進る、再訓練シ
ーケンス期間に対る、休止時間の関数は実際は連続関数
である。しかしながら、ルックアップテーブルを構成る
、便宜上、その関数は6段の折れ点を用いた。勿論、異
なる数の段を用いることができるが9代表的には、最初
の3段が多くの通信に用いられ、付加的な段が限界的な
利益をもたらす。
表−2は9600bpsで動作る、再訓練シーケンス期
間を列挙している。表−2から明らかなように、送信機
用に3段、すなわち、非スクランブル4点シーケンス、
スクランブルされた4点シーケンス、および、32点シ
ーケンスが存在る、。
間を列挙している。表−2から明らかなように、送信機
用に3段、すなわち、非スクランブル4点シーケンス、
スクランブルされた4点シーケンス、および、32点シ
ーケンスが存在る、。
受信機用に2段、すなわち、4点シーケンス受信(スク
ランブルされているか、非スクランブルか)、および、
32点シーケンス受信が存在る、。
ランブルされているか、非スクランブルか)、および、
32点シーケンス受信が存在る、。
表−1に示したように、受信機段の境界、および送信機
段の境界は600ミリ秒でオフセットされている。また
2段1および段2を除いて、受信機が与えられた段につ
いて期待る、トークルシーケンス期間は、送信機が送出
る、最小シーケンス期間よりも短い、このことは、受信
機が再訓練送信の非常に早い時点を見逃すことを可能に
る、が。
段の境界は600ミリ秒でオフセットされている。また
2段1および段2を除いて、受信機が与えられた段につ
いて期待る、トークルシーケンス期間は、送信機が送出
る、最小シーケンス期間よりも短い、このことは、受信
機が再訓練送信の非常に早い時点を見逃すことを可能に
る、が。
送信機が再訓練シーケンスを断にる、まえに再訓練処理
を完了させることを可能にし、データの送出が始まる。
を完了させることを可能にし、データの送出が始まる。
このことはまた、受信機がデータメツセージを失わない
ことを確実化る、ことを促進る、。
ことを確実化る、ことを促進る、。
(以下余白)
10ミリ秒の非スクランブル4点シーケンスが、始めの
時点において受信しているモデムをスクランブルされた
4点シーケンスの受信の始めの先立ってそのクロックを
再同期・させることを促進る、。しかしながら、非スク
ランブル4点シーケンスは絶対的に必要なものではなく
、もし希望されるならば、除去る、ことができる。もし
非スクランブル4点シーケンスが除去された場合、スク
ランブルされた4点シーケンスの期間、および、32点
シーケンスの期間、またはいずれか一方が10ミリ秒だ
け増加させられ、その目的は受信しているモデム内にお
いてクロックおよび位相同期ループを再訓練る、のに適
したトータル期間を提供る、ことである。
時点において受信しているモデムをスクランブルされた
4点シーケンスの受信の始めの先立ってそのクロックを
再同期・させることを促進る、。しかしながら、非スク
ランブル4点シーケンスは絶対的に必要なものではなく
、もし希望されるならば、除去る、ことができる。もし
非スクランブル4点シーケンスが除去された場合、スク
ランブルされた4点シーケンスの期間、および、32点
シーケンスの期間、またはいずれか一方が10ミリ秒だ
け増加させられ、その目的は受信しているモデム内にお
いてクロックおよび位相同期ループを再訓練る、のに適
したトータル期間を提供る、ことである。
第1のモデムとして受信機、そして第2のモデムとして
送信機の両者によって測定された時間が、段2に対応る
、0、9秒であるとる、。送信機は、110ミリ秒のス
クランブルされた4点シーケンスに続けて10ミリ秒の
非スクランブル4点シーケンスを送出る、。受信機が1
10ミリ秒のスクランブルされているかまたは非スクラ
ンブルの4点シーケンスを探す。4点シーケンスの全送
信時間は120ミリ秒になる。したがって、万一、受信
機が再訓練シーケンスの始まりを見失うと、受信機は(
110ミリ秒で)切替え、そして。
送信機の両者によって測定された時間が、段2に対応る
、0、9秒であるとる、。送信機は、110ミリ秒のス
クランブルされた4点シーケンスに続けて10ミリ秒の
非スクランブル4点シーケンスを送出る、。受信機が1
10ミリ秒のスクランブルされているかまたは非スクラ
ンブルの4点シーケンスを探す。4点シーケンスの全送
信時間は120ミリ秒になる。したがって、万一、受信
機が再訓練シーケンスの始まりを見失うと、受信機は(
110ミリ秒で)切替え、そして。
32点のシーケンスを探すことを始める。受信機が11
0ミリ秒で32点シーケンスを探すことを始め、送信機
が120ミリ秒で32点シーケンスを送出る、こと始め
ることに留意されたい、したがって、受信機はつねに、
それが32点シーケンスの送出を始める時間に先立って
32点シーケンスを探すことを始める。このことは、送
信機が32点シーケンスの送出を始めたとき、受信機が
32点シーケンスを受信る、ことが推定される。第1の
段を除いて、受信機によって期待されている全シーケン
ス期間は送信機によって送出される最小の全シーケンス
期間よりも短いことに、再び留意されたい。
0ミリ秒で32点シーケンスを探すことを始め、送信機
が120ミリ秒で32点シーケンスを送出る、こと始め
ることに留意されたい、したがって、受信機はつねに、
それが32点シーケンスの送出を始める時間に先立って
32点シーケンスを探すことを始める。このことは、送
信機が32点シーケンスの送出を始めたとき、受信機が
32点シーケンスを受信る、ことが推定される。第1の
段を除いて、受信機によって期待されている全シーケン
ス期間は送信機によって送出される最小の全シーケンス
期間よりも短いことに、再び留意されたい。
他の例として、右側への送信が第2のモデムとしての送
信機で折り返されたとき、第2のモデムが最後の送信か
ら2.0秒として測定したと仮定る、。送信機としての
第2のモデムは段3にあり10ミリ秒の非スクランブル
4点シーケンス。
信機で折り返されたとき、第2のモデムが最後の送信か
ら2.0秒として測定したと仮定る、。送信機としての
第2のモデムは段3にあり10ミリ秒の非スクランブル
4点シーケンス。
180ミリ秒のスクランブルされた4点シーケンス、そ
して20ミリ秒の32点シーケンスを送信る、。電話遅
延が最悪状態の600ミリ秒であると仮定した場合、送
信機が送信し始める時点において、受信機としての第2
のモデムが単に1.4秒の経過時間を検出し、依然とし
て段2にいる。
して20ミリ秒の32点シーケンスを送信る、。電話遅
延が最悪状態の600ミリ秒であると仮定した場合、送
信機が送信し始める時点において、受信機としての第2
のモデムが単に1.4秒の経過時間を検出し、依然とし
て段2にいる。
しかしながら、200ミリ秒後では、他の送信機からの
シーケンスが依然として電話システムを通じてその方法
を行っているが、受信機としての第2のモデムが1.6
秒経過しており1段2に切替えていることに留意された
い、信号が実際に受信機に到達る、時間まで、経過時間
は2.0秒であり、受信機は30ミリ秒のシーケンスに
続けて110ミリ秒の4点シーケンスを期待している。
シーケンスが依然として電話システムを通じてその方法
を行っているが、受信機としての第2のモデムが1.6
秒経過しており1段2に切替えていることに留意された
い、信号が実際に受信機に到達る、時間まで、経過時間
は2.0秒であり、受信機は30ミリ秒のシーケンスに
続けて110ミリ秒の4点シーケンスを期待している。
したがって、送信機から送出された再訓練シーケンスは
、少なくとも受信機によって期待されている最小期待再
訓練シーケンス期間と同じ程度の長さである。ある与え
られた休止時間について、受信機が期待る、シーケンス
期間が常に送信機が送信しているシーケンス期間より短
いか2等しいことに留意されたい。
、少なくとも受信機によって期待されている最小期待再
訓練シーケンス期間と同じ程度の長さである。ある与え
られた休止時間について、受信機が期待る、シーケンス
期間が常に送信機が送信しているシーケンス期間より短
いか2等しいことに留意されたい。
次に9本発明のハンドシェーク・シーケンスについての
好適な実施例を図解している第2図を参照る、。もし調
整可能な起動シーケンス期間が利用できる場合2両者の
モデムはそのシーケンスを用いるか用いないかのいずれ
かである。従って。
好適な実施例を図解している第2図を参照る、。もし調
整可能な起動シーケンス期間が利用できる場合2両者の
モデムはそのシーケンスを用いるか用いないかのいずれ
かである。従って。
一方のモデムは、他方のモデムが調整可能な再訓練シー
ケンス期間を収容できるかどうかを決定る、方法を有し
ていなければならない。好適な実施例においては、標準
のハンドシェーク・シーケンスの完了の後1発呼モデム
が希望された。または支持された特徴パターンのリスト
を送出る、ことにより、特徴パターン通信折衝を始動る
、。もし被呼側モデムが特徴パターン通信折衝をる、こ
とができる場合、当然、そのモデムは応答る、。もしそ
うでなかった場合、被呼側モデムは応答せず、発呼側モ
デムが欠陥オプションを選択る、。特徴パターン通信折
衝の始動が、標準のハンドシェーク・シーケンスの完了
に伴って始まり1通信折衝時間切れ期間が切れる前に完
了しなければならない。もし通信折衝時間切れ期間がき
れる前に完了しなかった場合、欠陥オプションが自動的
に用いられる。また好適な実施例において、この通信折
衝処理は、同期動作に影響を及ぼす特徴パターンにのみ
関係している。その理由は、新しい非同期式特徴パター
ンが9国際標準化機構(ISO)標準8885に述べら
れているように、現存る、特徴パターン通信折衝処理を
用いて1通信折衝されうる。
ケンス期間を収容できるかどうかを決定る、方法を有し
ていなければならない。好適な実施例においては、標準
のハンドシェーク・シーケンスの完了の後1発呼モデム
が希望された。または支持された特徴パターンのリスト
を送出る、ことにより、特徴パターン通信折衝を始動る
、。もし被呼側モデムが特徴パターン通信折衝をる、こ
とができる場合、当然、そのモデムは応答る、。もしそ
うでなかった場合、被呼側モデムは応答せず、発呼側モ
デムが欠陥オプションを選択る、。特徴パターン通信折
衝の始動が、標準のハンドシェーク・シーケンスの完了
に伴って始まり1通信折衝時間切れ期間が切れる前に完
了しなければならない。もし通信折衝時間切れ期間がき
れる前に完了しなかった場合、欠陥オプションが自動的
に用いられる。また好適な実施例において、この通信折
衝処理は、同期動作に影響を及ぼす特徴パターンにのみ
関係している。その理由は、新しい非同期式特徴パター
ンが9国際標準化機構(ISO)標準8885に述べら
れているように、現存る、特徴パターン通信折衝処理を
用いて1通信折衝されうる。
被呼モデムがアイドルにあり(40)、発呼モデムが電
話回線を捕捉し被呼モデムの番号をダイヤルる、と仮定
る、(30)。発呼モデムは待機状態に行<(31)、
被呼モデムは電話回線のリンギング信号を検出しく41
)、電話回線を捕捉る、(42)、被呼モデムは電話回
線に2100ヘルツのアンサ−トーンを乗せる(43)
。それから発呼モデムがアンサ−トーンを検出る、(3
2)。発呼モデムは発呼トーンを電話回線にのせる(3
3)、被呼モデムは発呼トーンを検出る、(44)、そ
れから1発呼モデムおよび被呼モデムは、CCITTの
V、22(7)2およびv、25に記載されているよう
な、標準のハンドシェーク・シーケンス・プロトコル、
および、前述した日本出願明細書に記載され゛てい名手
゛二重化ハンドシェーク・シーケンス・プロトコルを遂
行る、(34.45)、−旦これらのハンドシェーク・
シーケンスが完了る、と9両者のモデムはそれらの通信
折衝期間タイマを起動させ9発呼モデムは、被呼モデム
に対して、要望された特徴パターンのリストなどのメツ
セージを送出る、ことにより、特徴パターン通信折衝を
起動る、(35)。被呼モデムはメツセージの受信に応
答して(46)、特徴パターン通信折衝段階に入る。発
呼モデムおよび被呼モデムが特徴パターン通信折衝を完
了る、と(36,47)、折衝期間時間切れの後、デー
タ伝送が可能になる。この好適な実施例においてハ、特
徴パターンが5DLC形式のフレームの交換を通じて通
信折衝される。通信折衝は折衝期間時間がきれる前に完
了しなければならない。もし完了しない場合、欠陥オプ
ションが選択される。
話回線を捕捉し被呼モデムの番号をダイヤルる、と仮定
る、(30)。発呼モデムは待機状態に行<(31)、
被呼モデムは電話回線のリンギング信号を検出しく41
)、電話回線を捕捉る、(42)、被呼モデムは電話回
線に2100ヘルツのアンサ−トーンを乗せる(43)
。それから発呼モデムがアンサ−トーンを検出る、(3
2)。発呼モデムは発呼トーンを電話回線にのせる(3
3)、被呼モデムは発呼トーンを検出る、(44)、そ
れから1発呼モデムおよび被呼モデムは、CCITTの
V、22(7)2およびv、25に記載されているよう
な、標準のハンドシェーク・シーケンス・プロトコル、
および、前述した日本出願明細書に記載され゛てい名手
゛二重化ハンドシェーク・シーケンス・プロトコルを遂
行る、(34.45)、−旦これらのハンドシェーク・
シーケンスが完了る、と9両者のモデムはそれらの通信
折衝期間タイマを起動させ9発呼モデムは、被呼モデム
に対して、要望された特徴パターンのリストなどのメツ
セージを送出る、ことにより、特徴パターン通信折衝を
起動る、(35)。被呼モデムはメツセージの受信に応
答して(46)、特徴パターン通信折衝段階に入る。発
呼モデムおよび被呼モデムが特徴パターン通信折衝を完
了る、と(36,47)、折衝期間時間切れの後、デー
タ伝送が可能になる。この好適な実施例においてハ、特
徴パターンが5DLC形式のフレームの交換を通じて通
信折衝される。通信折衝は折衝期間時間がきれる前に完
了しなければならない。もし完了しない場合、欠陥オプ
ションが選択される。
発呼モデムは、特徴パターン通信折衝を起動る、時点に
おいて、被呼モデムが特徴通信折衝可能か否かについて
知らない。もし被呼モデムが応答る、と、被呼モデムが
特徴通信折衝可能であることが推測される。同様に、被
呼モデムは1発呼モデムが特徴パターンのリストを送出
る、場合のみ、発呼モデムが特徴通信折衝可能なことを
知る。
おいて、被呼モデムが特徴通信折衝可能か否かについて
知らない。もし被呼モデムが応答る、と、被呼モデムが
特徴通信折衝可能であることが推測される。同様に、被
呼モデムは1発呼モデムが特徴パターンのリストを送出
る、場合のみ、発呼モデムが特徴通信折衝可能なことを
知る。
被呼モデムは、被呼モデムが同期動作をる、ように構成
されていて、被呼モデムが4800bpsまたは960
0bpsで半二重化動作る、能力を有しており、少なく
とも1つの新しい(欠陥なしの)特徴パターンが支持さ
れていて利用可能であり、そして9発呼モデムが特徴パ
ターン通信折衝を起動している場合、特徴パターン通信
折衝に入る。発呼モデムは1発呼モデムが同期動作をる
、ように構成されていて1発呼モデムが4800bps
または9600 bpsで半二重化動作る、能力を有し
ており、少なくとも1つの新しい(欠陥なしの)特徴パ
ターンが支持されていて利用可能である場合のみ、希望
る、特徴パターンのリストを送出る、ことにより特徴パ
ターン通信折衝を起動る、。通信折衝時間切れ期間の終
了時点において5両者のモデムはオンラインモード(デ
ータ伝送モード)動作に入る。したがって1通信折衝は
折衝時間切れ期間が切れる前の時点までに完了していな
ければならない。もし通信折衝がその時点までに完了し
ていない場合は、欠陥特徴パターンが選択される。この
好適な実施例においては、折衝時間切れ期間は5秒に設
定しである。この好適な実施例においては、利用者が長
い時間で時間切れ期間をプログラムしていたとしても2
両者のモデムは折衝時間切れ期間として1秒を許可して
いる。もし他の実施例において、利用者が1秒より短い
折衝時間きれ期間を設定している場合9両者のモデムは
特徴パターン通信折衝を起動もしなければ応答もしない
。
されていて、被呼モデムが4800bpsまたは960
0bpsで半二重化動作る、能力を有しており、少なく
とも1つの新しい(欠陥なしの)特徴パターンが支持さ
れていて利用可能であり、そして9発呼モデムが特徴パ
ターン通信折衝を起動している場合、特徴パターン通信
折衝に入る。発呼モデムは1発呼モデムが同期動作をる
、ように構成されていて1発呼モデムが4800bps
または9600 bpsで半二重化動作る、能力を有し
ており、少なくとも1つの新しい(欠陥なしの)特徴パ
ターンが支持されていて利用可能である場合のみ、希望
る、特徴パターンのリストを送出る、ことにより特徴パ
ターン通信折衝を起動る、。通信折衝時間切れ期間の終
了時点において5両者のモデムはオンラインモード(デ
ータ伝送モード)動作に入る。したがって1通信折衝は
折衝時間切れ期間が切れる前の時点までに完了していな
ければならない。もし通信折衝がその時点までに完了し
ていない場合は、欠陥特徴パターンが選択される。この
好適な実施例においては、折衝時間切れ期間は5秒に設
定しである。この好適な実施例においては、利用者が長
い時間で時間切れ期間をプログラムしていたとしても2
両者のモデムは折衝時間切れ期間として1秒を許可して
いる。もし他の実施例において、利用者が1秒より短い
折衝時間きれ期間を設定している場合9両者のモデムは
特徴パターン通信折衝を起動もしなければ応答もしない
。
モデムが非同期コマンドモード動作状態にある時に、利
用者によって折衝時間切れ期間がプログラムされる。ま
た、モデムが非同期コマンドモード動作状態にある時に
、利用者によって特定の特徴パターンの利用性、または
非利用性がプログラムされる。したがって、ある特徴パ
ターンがモードによって支持されていても、もし希望る
、ならば、利用者はその特徴パターンを使用しないもの
として指定る、ことができる。利用者によるモデムパラ
メータのプログラミングは今や当業者によってよく知ら
れている。たとえば、米国特許筒4゜700、35号お
よび第4.742.482号を参照されたい。
用者によって折衝時間切れ期間がプログラムされる。ま
た、モデムが非同期コマンドモード動作状態にある時に
、利用者によって特定の特徴パターンの利用性、または
非利用性がプログラムされる。したがって、ある特徴パ
ターンがモードによって支持されていても、もし希望る
、ならば、利用者はその特徴パターンを使用しないもの
として指定る、ことができる。利用者によるモデムパラ
メータのプログラミングは今や当業者によってよく知ら
れている。たとえば、米国特許筒4゜700、35号お
よび第4.742.482号を参照されたい。
これらの特許は本発明の承継人に付与された。
この好適な実施例においては、特徴通信折衝が、モデム
が4800 bpsまたは9600 bpsの半二重化
能力を有している場合に導入されるようになっているが
、これは単なる設計的選択に過ぎず、このような因子に
限定されない。この特徴パターン通信折衝はまた。たと
えば、1200bpsまたは2400 bps全二重化
モデムによっても用いられる。しかしながら、低いビッ
トレートの場合、オンライン動作に行く前に、モデムを
特徴パターン通信折衝させることを可能にる、ためには
長い折衝時間切れ期間になることを理解されたい。
が4800 bpsまたは9600 bpsの半二重化
能力を有している場合に導入されるようになっているが
、これは単なる設計的選択に過ぎず、このような因子に
限定されない。この特徴パターン通信折衝はまた。たと
えば、1200bpsまたは2400 bps全二重化
モデムによっても用いられる。しかしながら、低いビッ
トレートの場合、オンライン動作に行く前に、モデムを
特徴パターン通信折衝させることを可能にる、ためには
長い折衝時間切れ期間になることを理解されたい。
第3図は特徴ハターン通信折衝プロトコルについての好
適な実施例を図解している。半二重化通信が用いられて
いるので、各モデムは固定期間の再訓練シーケンスで各
送信を始める(66)。この好適な実施例においては、
もし通信折衝が4800bpsで生じている場合、送信
しているモデムによって送出される再訓練シーケンスは
、4点コンステレーションを用いているスクランブルさ
れたバイナリ1で復号された30ミリ秒の位相である。
適な実施例を図解している。半二重化通信が用いられて
いるので、各モデムは固定期間の再訓練シーケンスで各
送信を始める(66)。この好適な実施例においては、
もし通信折衝が4800bpsで生じている場合、送信
しているモデムによって送出される再訓練シーケンスは
、4点コンステレーションを用いているスクランブルさ
れたバイナリ1で復号された30ミリ秒の位相である。
受信モデムは再訓練モードからデータ伝送モードに切り
替わる前に280ミリ秒間の再訓練シーケンスを探す、
9600bpsにおいて、送信モデムは、4点コンステ
レーションを用いる非スクランブルバイナリlで復号さ
れた50ミリ秒の位相を送出し、4点コンステレーショ
ンを用いるスクランブルされたバイナリ1で復号された
100ミリ秒の位相が続けられ、32点コンステレーシ
!ンを用いるスクランブルされたバイナリ1で復号され
た150ミリ秒の位相が続けられる。受信しているモデ
ムは4点コンステレーションが100ミリ秒の間スクラ
ンブルされているか非スクランブルかを探し、再訓練モ
ードからデータ伝送モードに切り替わる前に180ミリ
秒の間32点コンステレーシゴンを探す。発呼モデムは
1または複数のフラグを送出しく60A)、r特徴パタ
ーン」の頭部に対応る、コード02(hex)が続けら
れ、希望された特別の特徴パターンを列挙しているNバ
イトの級数(series)が続けられ(63A〜63
N)、2バイトのフレームチェックシーケンス(Fe2
)が続けられ(64)、そして。
替わる前に280ミリ秒間の再訓練シーケンスを探す、
9600bpsにおいて、送信モデムは、4点コンステ
レーションを用いる非スクランブルバイナリlで復号さ
れた50ミリ秒の位相を送出し、4点コンステレーショ
ンを用いるスクランブルされたバイナリ1で復号された
100ミリ秒の位相が続けられ、32点コンステレーシ
!ンを用いるスクランブルされたバイナリ1で復号され
た150ミリ秒の位相が続けられる。受信しているモデ
ムは4点コンステレーションが100ミリ秒の間スクラ
ンブルされているか非スクランブルかを探し、再訓練モ
ードからデータ伝送モードに切り替わる前に180ミリ
秒の間32点コンステレーシゴンを探す。発呼モデムは
1または複数のフラグを送出しく60A)、r特徴パタ
ーン」の頭部に対応る、コード02(hex)が続けら
れ、希望された特別の特徴パターンを列挙しているNバ
イトの級数(series)が続けられ(63A〜63
N)、2バイトのフレームチェックシーケンス(Fe2
)が続けられ(64)、そして。
lまたは複数のクローズフラグが続けられる(60B)
。代表的には、利用者によって選択されているある特徴
パターンに係わらず、リストは発呼モデムが支持る、全
ての特徴パターンを特定している。フラグ60Aおよび
60BはHD L C/5DLCフラグ0111111
0である。ケース1において、発呼モデムによって要求
されたすべての特徴パターンが被呼モデムによって支持
され、そこで。
。代表的には、利用者によって選択されているある特徴
パターンに係わらず、リストは発呼モデムが支持る、全
ての特徴パターンを特定している。フラグ60Aおよび
60BはHD L C/5DLCフラグ0111111
0である。ケース1において、発呼モデムによって要求
されたすべての特徴パターンが被呼モデムによって支持
され、そこで。
被呼モデムは、オープンフラグ60A、r終了」ワード
62に対応る、コード00(hex)、そして、FC3
64に続けられているクローズフラグ60Bに応答る、
。
62に対応る、コード00(hex)、そして、FC3
64に続けられているクローズフラグ60Bに応答る、
。
ケース2において、被呼モデムは発呼モデムによって要
求されている全ての特徴パターンを支持していない。し
たがって、被呼モデムはオープンフラグ60A1次に続
く「特徴パターン」ワード62に対応しているコード0
2(hex)、被呼モデムによって支持されるべきよう
に表れる発呼モデムによって要求された特徴パターンを
列挙る、次に続くNバイト63A〜63N2次のFC3
64、そしてクローズフラグ60Bに、応答る、。
求されている全ての特徴パターンを支持していない。し
たがって、被呼モデムはオープンフラグ60A1次に続
く「特徴パターン」ワード62に対応しているコード0
2(hex)、被呼モデムによって支持されるべきよう
に表れる発呼モデムによって要求された特徴パターンを
列挙る、次に続くNバイト63A〜63N2次のFC3
64、そしてクローズフラグ60Bに、応答る、。
「特徴」メツセージの交換は、メツセージ受信していモ
デムが特定されたすべての特徴パターンを支持る、まで
、継続る、。それが発呼モデムであると仮定る、と9発
呼モデムは「終了」メツセージ、すなわち、オープンフ
ラグ60A、r終了」ワード62に対応しているコード
00(hex)。
デムが特定されたすべての特徴パターンを支持る、まで
、継続る、。それが発呼モデムであると仮定る、と9発
呼モデムは「終了」メツセージ、すなわち、オープンフ
ラグ60A、r終了」ワード62に対応しているコード
00(hex)。
次のFC364,そしてクローズフラグ60Bに応答る
、。
、。
好適な実施例において9発呼モデムは希望る、特徴パタ
ーンのリストを送出る、ことにより通信折衝を起動る、
ものであることに留意されたい。
ーンのリストを送出る、ことにより通信折衝を起動る、
ものであることに留意されたい。
しかしながら、このことは、単なる設計事項であり、被
呼モデムも通信折衝を起動る、ことが選択できる。
呼モデムも通信折衝を起動る、ことが選択できる。
(以下余白)
ある特徴パターンの選択または非選択に関る、情報は、
常に特定のバイトと関連づけられている。たとえば、第
1のパイ)63Aの下位の4ビツトは常に調整可能な再
訓練シーケンス期間に関係している。第1のバイト63
Aの高位の4ビツトは、たとえは、データ圧縮方法の選
択に関係づけられ、第2のバイト63Bはデータ暗号化
方法に関連づけられ得る。したがって、特別の番号づけ
されたバイトに関連付けられた特徴パターンが選択され
ていない場合、そのバイトはOO(hex )で表され
る。上記例を用いると、データ圧縮および調整可能な起
動期間が選択されていない場合。
常に特定のバイトと関連づけられている。たとえば、第
1のパイ)63Aの下位の4ビツトは常に調整可能な再
訓練シーケンス期間に関係している。第1のバイト63
Aの高位の4ビツトは、たとえは、データ圧縮方法の選
択に関係づけられ、第2のバイト63Bはデータ暗号化
方法に関連づけられ得る。したがって、特別の番号づけ
されたバイトに関連付けられた特徴パターンが選択され
ていない場合、そのバイトはOO(hex )で表され
る。上記例を用いると、データ圧縮および調整可能な起
動期間が選択されていない場合。
第1のバイト63Aは00 (hex )の値を有しう
る。したがって、特定の特徴パターンの選択または非選
択は、その特定の特徴パターンに対応る、バイトを簡単
に見つけることによって突き止められる。
る。したがって、特定の特徴パターンの選択または非選
択は、その特定の特徴パターンに対応る、バイトを簡単
に見つけることによって突き止められる。
モデムが終了メツセージを受信した後、そのモデムはア
イドルメツセージに応答る、。またモデムがアイドルメ
ツセージを受信した後そのモデムはアイドルメツセージ
に応答る、。このアイドルメツセージの交換は9通信折
衝期間について時間切れが発生る、まで継続る、。アイ
ドルメツセージを交換る、意図は、モデム相互間の同期
を維持る、ことにあり、それによって2通信折衝期間の
時間切れの終わりの時点において、再同期を遂行る、た
めに要求される再訓練シーケンスが、短いメツセージが
交換されているので、短くなる。このアイドルメツセー
ジ交換は特徴パターン通信折衝には必要ではないが、上
記したように、2つのモデムにおけるクロック相互間の
同期を維持る、のに役立つ。好適な実施例において、ア
イドルメツセージは、1または複数のオーブンフラグ6
0A、アイドル65特性03 (hex )、 FC
364、および、1または複数のクローズフラグ60B
を具備している。他の実施例においては1両者のモデム
は9通信折衝時間切れを待つ代わりに、「終了」信号お
よび「アイドル」信号を受信直後にオンラインモードに
切り換える。
イドルメツセージに応答る、。またモデムがアイドルメ
ツセージを受信した後そのモデムはアイドルメツセージ
に応答る、。このアイドルメツセージの交換は9通信折
衝期間について時間切れが発生る、まで継続る、。アイ
ドルメツセージを交換る、意図は、モデム相互間の同期
を維持る、ことにあり、それによって2通信折衝期間の
時間切れの終わりの時点において、再同期を遂行る、た
めに要求される再訓練シーケンスが、短いメツセージが
交換されているので、短くなる。このアイドルメツセー
ジ交換は特徴パターン通信折衝には必要ではないが、上
記したように、2つのモデムにおけるクロック相互間の
同期を維持る、のに役立つ。好適な実施例において、ア
イドルメツセージは、1または複数のオーブンフラグ6
0A、アイドル65特性03 (hex )、 FC
364、および、1または複数のクローズフラグ60B
を具備している。他の実施例においては1両者のモデム
は9通信折衝時間切れを待つ代わりに、「終了」信号お
よび「アイドル」信号を受信直後にオンラインモードに
切り換える。
第3図に示した交換処理はまた1代表的なデータ転送を
示しており、このなかには、再訓練シーケンス66.1
または複数のオープンフラグ60A、データバイト(た
とえば、バイト61.6263A〜63N、65)、フ
レームチェックシーケンス64.および、■または複数
のクローズフラグ60Bが存在る、。基本的な違いは9
通信折衝期間に、再訓練シーケンス66が固定期間を有
しており、もし調整可能な起動期間を選択されている場
合、データ転送期間において、再訓練シーケンス66が
5表−1および表−2に示したような変化る、期間を持
つことができることである第4図は代表的な特徴パター
ンのパイ)63Aを図解している。8ビツトのBO〜B
7が存在し、それぞれ、63AO〜63A7として指定
されている。ビットBO〜B7は、1ビツトあたり1特
徴パターンとして9個々の特徴パターンの選択または非
選択を指定る、。たとえば、もしビットBOが論理1で
ある場合、特徴パターンは選択されない。たよ特徴パタ
ーンも同様に、ピッ)Bl〜B7によって1選択(論理
1)または非選択(論理0)にされる、またビットのグ
ループはある特徴パターン、および、特徴パターンのサ
ブセット、またはいずれか一方を選択る、ように指定さ
れる。たとえば、ビットBOからビットB3は。
示しており、このなかには、再訓練シーケンス66.1
または複数のオープンフラグ60A、データバイト(た
とえば、バイト61.6263A〜63N、65)、フ
レームチェックシーケンス64.および、■または複数
のクローズフラグ60Bが存在る、。基本的な違いは9
通信折衝期間に、再訓練シーケンス66が固定期間を有
しており、もし調整可能な起動期間を選択されている場
合、データ転送期間において、再訓練シーケンス66が
5表−1および表−2に示したような変化る、期間を持
つことができることである第4図は代表的な特徴パター
ンのパイ)63Aを図解している。8ビツトのBO〜B
7が存在し、それぞれ、63AO〜63A7として指定
されている。ビットBO〜B7は、1ビツトあたり1特
徴パターンとして9個々の特徴パターンの選択または非
選択を指定る、。たとえば、もしビットBOが論理1で
ある場合、特徴パターンは選択されない。たよ特徴パタ
ーンも同様に、ピッ)Bl〜B7によって1選択(論理
1)または非選択(論理0)にされる、またビットのグ
ループはある特徴パターン、および、特徴パターンのサ
ブセット、またはいずれか一方を選択る、ように指定さ
れる。たとえば、ビットBOからビットB3は。
単一の特徴パターンとそのサブ特徴パターンの選択また
は非選択をる、のに用いられる。好適な実施例において
は、第1のワードの下位の4ビットBO−83は、調整
可能な再訓練シーケンス期間の特徴パターンの選択また
は非選択を指定る、のに用いられている。もしこれらの
4ビツトが0の16進値である場合、この特徴パターン
は選択されない。もしこれらの4ビツトが1の16進値
であま場合には表−1および表−2で特定された調整可
能な再訓練シーケンス期間が選択される。これらについ
ての他の16進値は、将来の使用、たとえば、異なる調
整可能な再訓練シーケンス期間のテーブルを選択る、た
めに、保存されている。
は非選択をる、のに用いられる。好適な実施例において
は、第1のワードの下位の4ビットBO−83は、調整
可能な再訓練シーケンス期間の特徴パターンの選択また
は非選択を指定る、のに用いられている。もしこれらの
4ビツトが0の16進値である場合、この特徴パターン
は選択されない。もしこれらの4ビツトが1の16進値
であま場合には表−1および表−2で特定された調整可
能な再訓練シーケンス期間が選択される。これらについ
ての他の16進値は、将来の使用、たとえば、異なる調
整可能な再訓練シーケンス期間のテーブルを選択る、た
めに、保存されている。
これらのビットまたは他のビットの16進値も、たとえ
ば、異なる最大ブロックサイズと対応る、固定期間の再
訓練シーケンスを選択る、ために用いることができる。
ば、異なる最大ブロックサイズと対応る、固定期間の再
訓練シーケンスを選択る、ために用いることができる。
表−3は折衝プロトコルのための状態遷移テーブルであ
る。3つの状態が存在る、。すなわち。
る。3つの状態が存在る、。すなわち。
特徴パターンを待つ状態、「終了」を待つ状態。
「通信折衝期間時間切れ」を待つ状態である。モデム装
置はいかに述べる7つの事象が発生る、まである1つの
状態に止まる。7つの事象とは、 (1)装置が「終了
」信号を受信る、。 (2)装置が、希望した特徴パタ
ーンであってその特徴パターンの全てがその装置によっ
て支持されているもののリストを受信る、。(3)装置
が、希望した特徴パターンであってその特徴パターンの
全てがその装置によって支持されていないもののリスト
を受信る、。(4)装置が「アイドルj信号を受信る、
。(5)r応答なし」期間が切れている。
置はいかに述べる7つの事象が発生る、まである1つの
状態に止まる。7つの事象とは、 (1)装置が「終了
」信号を受信る、。 (2)装置が、希望した特徴パタ
ーンであってその特徴パターンの全てがその装置によっ
て支持されているもののリストを受信る、。(3)装置
が、希望した特徴パターンであってその特徴パターンの
全てがその装置によって支持されていないもののリスト
を受信る、。(4)装置が「アイドルj信号を受信る、
。(5)r応答なし」期間が切れている。
(6)「通信折衝期間時間切れ」が経過している、また
は(7)装置が、取り違えた信号、適切でないフォーマ
ットの信号、または、「特徴」、「終了」または「アイ
ドル」ではない他のなにがで始まるある。他の送信、こ
れらの受信は総称して「トラッシュ」と命名されている
ものを受信している場合である。好適な実施例において
は、「応答なし時間切れ」は950ミリ秒である。発呼
モデムは初期状態に所望の特徴パターンのリストを送信
し、状Jtli2に入る。しかしながら、被呼モデムは
状態1に入る。利用者が非欠陥特徴の全てを非利用可能
にしていない限り、欠陥特徴パターンが利用者によって
選択されていたとしても1発呼モデムは常に特徴パター
ンメツセージ送信る、。このことは、被呼モデムが、欠
陥オプションを用いるべきかまたは通信折衝が導入され
るべきかを選択る、ことを可能にる、。好適な実施例に
おいては9通信折衝期間において、または通信折衝期間
の時間切れ前の任意の時点において、支持されているか
いないか、同意されているかいないかの新しい特徴パタ
ーンが用いられていない。
は(7)装置が、取り違えた信号、適切でないフォーマ
ットの信号、または、「特徴」、「終了」または「アイ
ドル」ではない他のなにがで始まるある。他の送信、こ
れらの受信は総称して「トラッシュ」と命名されている
ものを受信している場合である。好適な実施例において
は、「応答なし時間切れ」は950ミリ秒である。発呼
モデムは初期状態に所望の特徴パターンのリストを送信
し、状Jtli2に入る。しかしながら、被呼モデムは
状態1に入る。利用者が非欠陥特徴の全てを非利用可能
にしていない限り、欠陥特徴パターンが利用者によって
選択されていたとしても1発呼モデムは常に特徴パター
ンメツセージ送信る、。このことは、被呼モデムが、欠
陥オプションを用いるべきかまたは通信折衝が導入され
るべきかを選択る、ことを可能にる、。好適な実施例に
おいては9通信折衝期間において、または通信折衝期間
の時間切れ前の任意の時点において、支持されているか
いないか、同意されているかいないかの新しい特徴パタ
ーンが用いられていない。
(以下余白)
表−3を参照る、と、被呼モデムが状態1にあり、その
全てが被呼モデムによって支持されていない特徴パター
ンのリストを受信る、ことを仮定る、。被呼モデムはそ
れから共通の特徴パターンのリストを送信し、状態2に
行く。この状態2は「終了」信号を待つ状態である。特
徴パターンのリストを送出している発呼モデムは状態2
にあり、その全てが支持されている共通の特徴パターン
のリストを受信る、と、「終了」信号を送信し。
全てが被呼モデムによって支持されていない特徴パター
ンのリストを受信る、ことを仮定る、。被呼モデムはそ
れから共通の特徴パターンのリストを送信し、状態2に
行く。この状態2は「終了」信号を待つ状態である。特
徴パターンのリストを送出している発呼モデムは状態2
にあり、その全てが支持されている共通の特徴パターン
のリストを受信る、と、「終了」信号を送信し。
通信折衝期間時間きれを待つ状態3に行く。状態2にあ
る被呼モデムは2発呼モデムからの「終了」信号を待っ
ていて、それを受信る、と、「アイドル」信号を送信る
、状態3にいき2通信折衝期間時間切れを待つ。「アイ
ドル」信号に応答して、発呼モデムはまた。「アイドル
」信号を送信して1通信折衝期間時間切れになるまで状
態3に残る(状態3を維持る、)。両者のモデムは9通
信折衝期間時間切れになるまで、状態3において「アイ
ドル」信号の交換を継続る、。−旦9通信折衝期間時間
きれがおこると2発呼モデムおよび被呼モデムの両者は
同意された特徴パターンを用い、そして、オンラインモ
ードに出る。
る被呼モデムは2発呼モデムからの「終了」信号を待っ
ていて、それを受信る、と、「アイドル」信号を送信る
、状態3にいき2通信折衝期間時間切れを待つ。「アイ
ドル」信号に応答して、発呼モデムはまた。「アイドル
」信号を送信して1通信折衝期間時間切れになるまで状
態3に残る(状態3を維持る、)。両者のモデムは9通
信折衝期間時間切れになるまで、状態3において「アイ
ドル」信号の交換を継続る、。−旦9通信折衝期間時間
きれがおこると2発呼モデムおよび被呼モデムの両者は
同意された特徴パターンを用い、そして、オンラインモ
ードに出る。
好適な実施例においては、応答時間きれ期間は2つの送
信遅延と再訓練シーケンス期間と安全余裕の100ミリ
秒とを加えた時間に等しい。最大送信遅延が600ミリ
秒(衛星回線の遅延)であると仮定る、と、最大時間の
応答時間切れの値は1600ミリ秒になる。
信遅延と再訓練シーケンス期間と安全余裕の100ミリ
秒とを加えた時間に等しい。最大送信遅延が600ミリ
秒(衛星回線の遅延)であると仮定る、と、最大時間の
応答時間切れの値は1600ミリ秒になる。
表−4は3つの例示的な特徴パターン通信折衝のリスト
である。ケース1は1発呼モデムの送信が被呼モデムよ
って適切に受信されていない場合、または被呼モデムが
特徴パターン通信折衝出来ない場合を示している。ケー
ス2は発呼モデムによって列挙された所望の特徴パター
ンが全て被呼モデムによって支持されている場合を示し
ている。ケース3は発呼モデムによって列挙さり所望の
特徴パターンが被呼モデムによって全てが支持されてい
ない場合を示している。
である。ケース1は1発呼モデムの送信が被呼モデムよ
って適切に受信されていない場合、または被呼モデムが
特徴パターン通信折衝出来ない場合を示している。ケー
ス2は発呼モデムによって列挙された所望の特徴パター
ンが全て被呼モデムによって支持されている場合を示し
ている。ケース3は発呼モデムによって列挙さり所望の
特徴パターンが被呼モデムによって全てが支持されてい
ない場合を示している。
(以下余白)
本発明の好適な実施例のブロックダイアダラムである第
5図を参照る、。第5図はモデム12またはモデム21
などのモデムを示している。回線13または回線20な
どの電話回線が、デユープレクサ100のライン(回線
)入力に接続されている。デユープレクサ100の出力
は、キャリヤ・デテクタ回路101および復調器104
に接続されている。復調器104が、サンプラ、イコラ
イザ、ボー(baud)クロック・リカバリ回路、およ
びデータ・リカバリ回路などを有していることを理解さ
れたい。キャリヤ・デテクタ回路101の出力は、受信
終了タイマ112.制御回路106のキャリヤ検出(C
D)入力端子に接続されている。復調器104の出力は
、制御回路106のデータイン入力端子、および5DL
C信号検出器102の入力端子に接続されている。5D
LC信号検出器102の出力は、制御回路106の信号
検出(SD)入力端子、および無応答タイマ103の反
転イネーブル入力端子に接続されている。
5図を参照る、。第5図はモデム12またはモデム21
などのモデムを示している。回線13または回線20な
どの電話回線が、デユープレクサ100のライン(回線
)入力に接続されている。デユープレクサ100の出力
は、キャリヤ・デテクタ回路101および復調器104
に接続されている。復調器104が、サンプラ、イコラ
イザ、ボー(baud)クロック・リカバリ回路、およ
びデータ・リカバリ回路などを有していることを理解さ
れたい。キャリヤ・デテクタ回路101の出力は、受信
終了タイマ112.制御回路106のキャリヤ検出(C
D)入力端子に接続されている。復調器104の出力は
、制御回路106のデータイン入力端子、および5DL
C信号検出器102の入力端子に接続されている。5D
LC信号検出器102の出力は、制御回路106の信号
検出(SD)入力端子、および無応答タイマ103の反
転イネーブル入力端子に接続されている。
無応答タイマ103の出力(TI)は制御回路工06の
T1入力端子に接続されている。制御回路106のハン
ドシェーク完了出力が折衝期間タイマ105のスタート
入力端子に接続されている。
T1入力端子に接続されている。制御回路106のハン
ドシェーク完了出力が折衝期間タイマ105のスタート
入力端子に接続されている。
折衝期間タイマ105は第2図のステップ(段)34(
45)の終わりの時点で起動される。折衝期間タイマ1
05の出力(T2)端子が制御回路106のT2端子に
接続されている。制御回路106(7)Ilo、)ニー
)が第1図のDTEIIまたは22などのDTHに接続
されている。制御回路106はまた1代表的にはROM
およびRAMを具備る、メモリ107に接続されている
。メモリ107は、支持されており利用出来る(利用者
によって使用不可にされていない)特徴パターンのリス
ト、および、利用者が実施る、のに好適な特徴パターン
として選択されている特徴パターンのリストを格納して
いる。制御回路106のデータアウトが復調器10Bに
接続されている。復調器lO8の出力がデユープレクサ
100の入力(IN)端子に接続されている。便宜上そ
して明確化のために分離した機能ブロックとして図解し
ているが、構成要素101〜108は、1または複数の
マイクロプロセッサ、およびそれをサポートる、複数の
メモリで部分的にまたは全体的に実現される。また好適
な実施例においては、再訓練シーケンス期間のテーブル
がメモリ107に記憶されている。
45)の終わりの時点で起動される。折衝期間タイマ1
05の出力(T2)端子が制御回路106のT2端子に
接続されている。制御回路106(7)Ilo、)ニー
)が第1図のDTEIIまたは22などのDTHに接続
されている。制御回路106はまた1代表的にはROM
およびRAMを具備る、メモリ107に接続されている
。メモリ107は、支持されており利用出来る(利用者
によって使用不可にされていない)特徴パターンのリス
ト、および、利用者が実施る、のに好適な特徴パターン
として選択されている特徴パターンのリストを格納して
いる。制御回路106のデータアウトが復調器10Bに
接続されている。復調器lO8の出力がデユープレクサ
100の入力(IN)端子に接続されている。便宜上そ
して明確化のために分離した機能ブロックとして図解し
ているが、構成要素101〜108は、1または複数の
マイクロプロセッサ、およびそれをサポートる、複数の
メモリで部分的にまたは全体的に実現される。また好適
な実施例においては、再訓練シーケンス期間のテーブル
がメモリ107に記憶されている。
もし特徴パターン通信折衝が始まると、各特徴パターン
通信折衝送信の終わりの時点で、制御回路106が無応
答タイマ103をリセットる、。
通信折衝送信の終わりの時点で、制御回路106が無応
答タイマ103をリセットる、。
もし他のモデムが応答しない場合、5DLC信号検出器
102の出力がロー(低レベル)になり。
102の出力がロー(低レベル)になり。
無応答タイマ103がイネーブルになる。もし他のモデ
ムが依然として応答しない場合、無応答時間切れ期間の
終わりの時点において、その出力T1がハイ(高レベル
)になり、制御回路106に無応答期間が経過したこと
を忠告る、。しかしながら、この無応答期間がきれる前
に他のモデムが応答る、と、5DLC信号検出器102
の出力がハイになり無応答タイマ103をデスエーブル
にる、。従来のハンドシェーク処理が完了した後。
ムが依然として応答しない場合、無応答時間切れ期間の
終わりの時点において、その出力T1がハイ(高レベル
)になり、制御回路106に無応答期間が経過したこと
を忠告る、。しかしながら、この無応答期間がきれる前
に他のモデムが応答る、と、5DLC信号検出器102
の出力がハイになり無応答タイマ103をデスエーブル
にる、。従来のハンドシェーク処理が完了した後。
あるいはまた、特徴パターン通信折衝が始まる前、制御
回路106が折衝期間タイマ105を起動る、。折衝期
間タイマ105のの通信折衝期間の終わりの時点におい
て、折衝期間が経過していることを制御回路106に忠
告る、。送信終了タイマ111および受信終了タイマ1
12は、それぞれ、最後の送信、および最後の受信から
の経過時間の量を想定したものを制御回路106に提供
る、。これらのタイマは制御回路106に以前に述べた
調整可能な再訓練シーケンス期間プロトコルを適切に実
行る、ために必要な情報を提供る、。
回路106が折衝期間タイマ105を起動る、。折衝期
間タイマ105のの通信折衝期間の終わりの時点におい
て、折衝期間が経過していることを制御回路106に忠
告る、。送信終了タイマ111および受信終了タイマ1
12は、それぞれ、最後の送信、および最後の受信から
の経過時間の量を想定したものを制御回路106に提供
る、。これらのタイマは制御回路106に以前に述べた
調整可能な再訓練シーケンス期間プロトコルを適切に実
行る、ために必要な情報を提供る、。
送信終了タイマ111は各送信の終了時点において制御
回路106によってリセットされて起動される。制御回
路106は送信が始まる直前に送信終了タイマ111か
ら経過時間を読み取る。キャリヤ・デテクタ回路101
は到来キャリヤが受信されるとキャリヤ検出信号を提供
る、。受信終了タイマ112は、キャリヤ・デテクタ回
路101が他のモデムからのキャリヤを検出しない場合
リセットされて起動される。制御回路106は、他のモ
デムからの送信の始まりが検出されたとき(CD入力が
アクティブになる)、受信終了タイマ112から経過時
間を読み出す。
回路106によってリセットされて起動される。制御回
路106は送信が始まる直前に送信終了タイマ111か
ら経過時間を読み取る。キャリヤ・デテクタ回路101
は到来キャリヤが受信されるとキャリヤ検出信号を提供
る、。受信終了タイマ112は、キャリヤ・デテクタ回
路101が他のモデムからのキャリヤを検出しない場合
リセットされて起動される。制御回路106は、他のモ
デムからの送信の始まりが検出されたとき(CD入力が
アクティブになる)、受信終了タイマ112から経過時
間を読み出す。
本発明は上記した実施例に限定されず、上記したものか
ら1本発明の他の実施例および変形形態が当業者によっ
て示唆される。したがって2本発明の範囲は特許請求の
範囲に記載の内容によってのみ制限されるべきである。
ら1本発明の他の実施例および変形形態が当業者によっ
て示唆される。したがって2本発明の範囲は特許請求の
範囲に記載の内容によってのみ制限されるべきである。
c本発明の効果〕
したがって9本発明は、下記に列挙る、利点を提供る、
。すなわち、すでに存在る、モデムと適合る、特徴折衝
プロトコル、本質的に将来の拡張にたいして制限されな
いことを保証る、特徴折衝プロトコル、同期動作に役立
つ特徴折衝プロトコル、可変期間を有る、再訓練シーケ
ンス、つまり2通信システムの有効データ転送比率(デ
ータスループット)向上させる再訓練シーケンスを提供
る、。
。すなわち、すでに存在る、モデムと適合る、特徴折衝
プロトコル、本質的に将来の拡張にたいして制限されな
いことを保証る、特徴折衝プロトコル、同期動作に役立
つ特徴折衝プロトコル、可変期間を有る、再訓練シーケ
ンス、つまり2通信システムの有効データ転送比率(デ
ータスループット)向上させる再訓練シーケンスを提供
る、。
第1図は好適な環境における本発明の好適な実施例を示
すブロック図であり。 第2図は本発明のハンドシェーク・シーケンスについて
の好適な実施例を図解した図であり。 第3図は特徴折衝プロトコルについての実施例を示す図
であり。 第4図は本発明の実施例の代表的な特徴パターンバイト
63Aを図解した図であり。 第5図は本発明の好適な実施例のブロック図である。 (符号の説明) 11・・・データ端末装置。 12・・・モデム。 13・・・電話回線。 14・・・中央局。 15・・・衛星リンク。 16・・・地上リンク。 17・・・中央局。 20・・・電話回線。 21・・・モデム。 22・・・データ端末装置。 区 寸 脈
すブロック図であり。 第2図は本発明のハンドシェーク・シーケンスについて
の好適な実施例を図解した図であり。 第3図は特徴折衝プロトコルについての実施例を示す図
であり。 第4図は本発明の実施例の代表的な特徴パターンバイト
63Aを図解した図であり。 第5図は本発明の好適な実施例のブロック図である。 (符号の説明) 11・・・データ端末装置。 12・・・モデム。 13・・・電話回線。 14・・・中央局。 15・・・衛星リンク。 16・・・地上リンク。 17・・・中央局。 20・・・電話回線。 21・・・モデム。 22・・・データ端末装置。 区 寸 脈
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、モデム送信機が、 先行する信号送信からの第1の経過時間を測定する第1
の手段と、 該第1の経過時間に応答して送信される再訓練シーケン
ス期間を決定する第2の手段と、 該再訓練シーケンスに応答して再訓練シーケンス期間を
生成する第3の手段と を具備し、 モデム受信機が、 先行する信号受信からの第2の経過時間を測定する第4
の手段と、 該第2の経過時間に応答して受信される再訓練シーケン
ス期間を決定する第5の手段であって、前記第2の経過
時間が前記第1の経過時間より短い時、前記受信される
再訓練シーケンス期間を前記送信される再訓練シーケン
ス期間より短い期間に決定するものと、 受信される再訓練シーケンスを用いて、前記受信される
再訓練シーケンス期間の間、該受信機の再同期化を行う
第6の手段と を具備する ことを特徴とする改良形半二重化モデム通信方式。 2、前記第2の手段がルックアップテーブルを有する、
請求項1記載の改良形半二重化モデム通信方式。 3、前記第2の手段は、第1の部分的な期間と第2の部
分的な期間の和が前記送信される再訓練シーケンス期間
に等しい、第1の部分的な期間と第2の部分的な期間を
決定する、請求項1記載の改良形半二重化モデム通信方
式。 4、前記第3の手段が、前記第1の部分的な期間のため
の第1の再訓練シーケンス、および、前記第2の部分的
な期間のための第2の再訓練シーケンスを生成する、請
求項3記載の改良形半二重化モデム通信方式。 5、前記第1の再訓練シーケンスが、第1のコンステレ
ーションを用いる論理「i」の第1の級数、および、第
2のコンステレーションを用いる論理「1」の第2の級
数を具備する、請求項4記載の改良形半二重化モデム通
信方式。 6、前記第1のコンステレーションが4点コンステレー
ションであり、前記第2のコンステレーションが32点
コンステレーションである、請求項5記載の改良形半二
重化モデム通信方式。 7、前記第5の手段がルックアップテーブルを有する、
請求項1記載の改良形半二重化モデム通信方式。 8、前記第5の手段は、第1の部分的な期間と第2の部
分的な期間の和が前記受信される再訓練シーケンス期間
に等しい、第1の部分的な期間と第2の部分的な期間を
決定する、請求項1記載の改良形半二重化モデム通信方
式。 9、前記第6の手段が、前記第1の部分的な期間に受信
される前記再訓練シーケンスを用いて粗い再同期を行い
、前記第2の部分的な期間に受信される前記受信再訓練
シーケンスを用いて精密な再同期を行う、請求項8記載
の改良形半二重化モデム通信方式。 10、前記モデム送信機が、前記送信再訓練シーケンス
を送出後、動作をオンラインモードに切り換える手段を
さらに具備する、請求項1記載の改良形半二重化モデム
通信方式。 11、前記モデム受信機が、前記受信再訓練シーケンス
期間のための前記受信再訓練シーケンスを受信後、動作
をオンラインモードに切り換える手段をさらに具備する
、請求項1記載の改良形半二重化モデム通信方式。 12、前記第2の手段が複数のルックアップテーブルを
具備し、該複数のルックアップテーブルの各々が複数の
送信される再訓練シーケンス期間を示す値を有し、該複
数の送信再訓練シーケンス期間を示す値の各々が前記第
1の経過時間の値の所定の範囲にある、請求項1記載の
改良形半二重化モデム通信方式。 13、接続されたモデムと通信し、前記複数のルックア
ップテーブルのあるルックアップテーブルがデータ転送
に関連して用いられるかを決定する、請求項12記載の
改良形半二重化モデム通信方式。 14、前記第5の手段が複数のルックアップテーブルを
具備し、該複数のルックアップテーブルの各々が複数の
受信される再訓練シーケンス期間を示す値を有し、該複
数の受信される再訓練シーケンス期間を示す値の各々が
前記第2の経過時間の値の所定の範囲にある、請求項1
記載の改良形半二重化モデム通信方式。 15、接続されたモデムと通信し、前記複数のルックア
ップテーブルのあるルックアップテーブルがデータ転送
に関連して用いられるかを決定する、請求項14記載の
改良形半二重化モデム通信方式。 16、第1のモデムと第2のモデムとの間の通信を行う
半二重化通信方式におけるこれらのモデムの動作方法で
あって、 第1のモデムの動作手順が、 前記第2のモデムとの通信を確立する段階と、前記第2
のモデムと折衝し送信される再訓練シーケンス期間につ
いて1つのテーブルを選択する段階であって、該送信さ
れる再訓練シーケンス期間の各々が第1の経過時間の値
の所定の範囲にあり、該1つのテーブルがメモリに格納
された複数のテーブルのうちの1つであるものについて
、送信される再訓練シーケンス期間のテーブルの1つと
して選択するものと、 先行する送信の終了から測定された前記第1の経過時間
の値を入手する段階と、 前記テーブルから、前記第1の経過時間の値に対応する
前記送信される再訓練シーケンス期間のために選択され
た値を入手する段階と、 前記送信される再訓練シーケンス期間に再訓練シーケン
スを送信する段階と、 前記第2のモデムにデータを送信する段階とを具備し、 第2のモデムの動作手順が、 前記第1のモデムとの通信を確立する段階と、前記第1
のモデムと折衝し受信される再訓練シーケンス期間のテ
ーブルの1つを選択する段階であって、該受信される再
訓練シーケンス期間の各々が第2の経過時間に関する値
の所定の範囲にあり、該1つのテーブルがメモリに格納
されている複数のテーブルのうちの1つであるものを、
受信される再訓練シーケンス期間のテーブルの1つとし
て選択するものと、 先行する受信の終了から測定された前記第2の経過時間
を入手する段階と、 前記テーブルから、前記第2の経過時間のための前記値
に対応する前記受信される再訓練シーケンス期間のため
に選択された値を入手する段階と再同期モードに投入す
る段階と、 前記第2のモデム内の回路を、少なくとも前記受信され
る再訓練シーケンス期間の値に等しい期間の間、再訓練
する段階と、 データ転送モードに投入する段階と を具備する、 半二重化通信方式におけるモデム動作方法。 17、前記受信される再訓練シーケンス期間は、前記第
2の経過時間が前記第1の経過時間より長くない場合、
前記送信再訓練シーケンス期間より短い期間である、請
求項16記載の方法。 18、前記送信再訓練シーケンスが、前記送信再訓練シ
ーケンス期間に用いられるスクランブルされた論理「1
」の級数を有する、請求項16記載の方法。 19、前記送信される再訓練シーケンスが、前記送信さ
れる再訓練シーケンス期間の第1の所定の部分のための
第1のコンステレーションを用いるスクランブルされた
「1」の第1の級数と前記送信される再訓練シーケンス
期間の第2の所定の部分のための第2のコンステレーシ
ョンを用いるスクランブルされた「1」の第2の級数と
を具備する、請求項16記載の方法。 20、前記第1のコンステレーションが4点コンステレ
ーションであり、前記第2のコンステレーションが32
点コンステレーションである、請求項19記載の方法。 21、前記送信される再訓練シーケンスが、前記送信さ
れる再訓練シーケンス期間の第1の所定の部分のための
第1のコンステレーションを用いる非スクランブル「1
」の第1の級数と、前記送信される再訓練シーケンス期
間の第2の所定の部分のための第2のコンステレーショ
ンを用いるスクランブルされた「1」の第2の級数と前
記送信される再訓練シーケンス期間の第3の所定の部分
のための第3のコンステレーションを用いるスクランブ
ルされた「1」の第2の級数とを具備する、請求項16
記載の方法。 22、前記第1のコンステレーションが4点コンステレ
ーションであり、前記第2のコンステレーションが32
点のコンステレーションである、請求項21記載の方法
。 23、前記第2のモデム内の回路を再訓練する段階が、 受信された再訓練シーケンスの第1の所定の部分を用い
て粗い再同期を図る段階と、 受信された再訓練シーケンスの第2の所定の部分を用い
て精密な再同期を図る段階と、 を具備する、請求項16記載の方法。 24、前記第2のモデムが、前記第2の経過時間の測定
値から、前記第1の所定の期間、および前記第2の所定
の期間を決定する、請求項23記載の方法。 25、第1のモデムと第2のモデムとの間の通信を行う
半二重化通信方式において、第1のモデムの送信機が第
2のモデムの受信機へ信号を送信していない期間の後、
第1のモデムの送信機に対して第2のモデムの受信機を
再同期させることを向上させるためのモデム動作方法で
あって、第1のモデムの動作手順が、 前記送信していない期間の第1の測定値を得る段階と、 該第1の測定値に基づく第1の期間を決定する段階と、 前記第1の期間のための再訓練シーケンスを前記第2の
モデムに提供する段階と、 前記第2のモデムにデータを送出する段階とを具備し、 第2のモデム動作手順が、 前記期間の第2の測定値を得る段階と、 前記第2の測定値が前記第1の測定値よりも大きくない
時、前記第2の期間が前記第1の期間より小さいような
値に、前記第2の期間を前記第2の測定値に基づいて決
定する段階と、 前記第2の期間の間再同期モードを行い、前記第1のモ
デムからの再訓練シーケンスを用いて前記再同期を行う
段階と、 オンラインモードを実行する段階と を具備する、 半二重化モデム通信方式におけるモデム動作方法。 26、前記再訓練シーケンスが前記第1の期間の間、ス
クランブルされた論理「1」の級数を具備する、請求項
25記載の方法。 27、前記再訓練シーケンスが、 前記第1の期間の第1の所定の部分について第1のコン
ステレーションを用いるスクランブルされた「1」の第
1の級数と、 前記第1の期間の第2の所定の部分について第2のコン
ステレーションを用いるスクランブルされた「1」の第
2の級数と、 を具備する、請求項25記載の方法。 28、前記第1のコンステレーションが4点のコンステ
レーションであり、前記第2のコンステレーションが3
2点のコンステレーションである、請求項27記載の方
法。 29、前記再訓練シーケンスが、 前記第1の期間の第1の所定の部分について第1のコン
ステレーションを用いるスクランブルされた「1」の第
1の級数と、 前記第1の期間の第2の所定の部分について第1のコン
ステレーションを用いるスクランブルされた「1」の第
2の級数と、 前記第1の期間の第3の所定の部分について第2のコン
ステレーションを用いるスクランブルされた「1」の第
3の級数と、 を具備する、請求項25記載の方法。 30、前記第1のコンステレーションが4点のコンステ
レーションであり、前記第2のコンステレーションが3
2点のコンステレーションである、請求項29記載の方
法。 31、前記第1の期間を決定する段階が、 前記第1のモデム内のメモリにルックアップテーブルを
入力する段階と、 該ルックアップテーブルから前記第1の期間の値を取り
出す段階と を具備する、請求項25記載の方法。 32、前記第2の期間を決定する段階が、 前記第2のモデム内のメモリにルックアップテーブルを
入力する段階と、 該ルックアップテーブルから前記第2の期間の値を取り
出す段階と を具備する、請求項25記載の方法。 33、前記再同期モードにおいて動作する段階が、 前記再訓練シーケンスの第1の所定の部分を用いて粗い
再同期を得る段階と、 前記再訓練シーケンスの第2の所定の部分を用いて精密
な再同期を得る段階と を具備する、請求項25記載の方法。 34、前記再訓練シーケンスの前記第1の所定の部分が
第1のコンステレーションを具備し、前記再訓練シーケ
ンスの前記第2の所定の部分が第2のコンステレーショ
ンを具備する、請求項33記載の方法。 35、前記第1のコンステレーションが4点のコンステ
レーションであり、前記第2のコンステレーションが3
2点のコンステレーションである、請求項34記載の方
法。 36、第1のモデムと第2のモデムとを所定のハンドシ
ェーク・シーケンスで通信させ、この所定のハンドシェ
ーク・シーケンスの完了後所定の期間待機させ、オンラ
インモード動作に切り換える通信方式において、上記所
定の期間、特徴折衝式通信規約で通信する方法であって
、 第1のモデムの処理手順が、 (a)該第1のモデムによって支持される特徴パターン
の第1のモデムリストを発生する段階と(b)前記第2
のモデムに該第1のモデムリストを送出する段階と、 (c)前記第2のモデムからの応答を待機する段階と、 (d)前記第2のモデムからの該応答を監視する段階と
、 (e)前記応答が所定の応答の場合、前記オンラインモ
ード動作に切替え、前記第1のモデムリストの前記特徴
パターンを用いる段階と、 (f)前記応答がその全ての特徴パターンが前記第1の
モデムによって支持されている特徴パターンの第2のモ
デムリストである場合、前記所定の応答を前記第2のモ
デムに送出し、前記オンラインモード動作に切替え、前
記第2のモデムリストの特徴パターンを用いる段階と、 (g)前記応答が前記第1のモデムによって支持されて
いる特徴パターンが全ての特徴パターンよりも少ない特
徴パターンの第2のモデムリストである場合、前記第1
のモデムよって支持されている前記第2のモデムリスト
に関する特徴パターンの第1のモデムリストを発生し、
前記段階(b)に復帰する段階と を具備し、 第2のモデムの処理手順が、 (a)前記第1のモデムからの通信を待機する段階と、 (b)該通信がその全ての特徴パターンが前記第2のモ
デムによって支持されている特徴パターンの第1のモデ
ムリストである場合、その所定の応答を前記第1のモデ
ムに送出し、前記オンラインモード動作に切替え、前記
第1のモデムリストの特徴パターンを用いる段階と、 (c)前記通信が前記第2のモデムによって支持されて
いるものの全てではない特徴パターンの第1のモデムリ
ストである場合、前記第2のモデムによって支持されて
いる前記第1のモデムリストの前記特徴パターンに関す
る第1のモデムリストを発生し、前記第2のモデムリス
トを前記第1のモデムに送出し、前記段階(a)に復帰
する段階と、 (c)前記通信が前記所定の応答である場合、前記オン
ラインモード動作に切替え、前記第2のモデムリストの
特徴を用いる段階と を具備する、 特徴折衝式通信規約で通信する方法。 37、前記第1のモデム処理方法の段階(e)および(
f)において、前記第1のモデムが、前記オンラインモ
ード動作への切替えが行われる前の前記所定の期間が経
過するまで、待機する、請求項36記載の特徴折衝式通
信規約で通信する方法。 38、前記第1のモデムが前記所定の期間が経過するま
で所定のアイドル信号を送出する、請求項37記載の特
徴折衝式通信規約で通信する方法。 39、前記所定のアイドル信号が、再訓練シーケンス、
フラグ、アイドル特性、フレームチェックシーケンスを
具備する、請求項38記載の特徴折衝式通信規約で通信
する方法。 40、前記第2のモデム処理手順の段階(b)および(
d)において、前記第2のモデムが前記オンラインモー
ド動作に切り換える前で前記所定の期間が経過するまで
、待機する、請求項36記載の特徴折衝式通信規約で通
信する方法。 41、前記第2のモデムが、前記所定の期間が経過する
まで、所定のアイドル信号を送出する、請求項40記載
の特徴折衝式通信規約で通信する方法。 42、前記所定のアイドル信号が、再訓練シーケンス、
フラグ、アイドル特性、フレームチェックシーケンスを
具備する、請求項40記載の特徴折衝式通信規約で通信
する方法。 43、前記第1のモデムが発呼側モデムであり、前記第
2のモデムが被呼側モデムである、請求項36記載の特
徴折衝式通信規約で通信する方法44、前記第1のモデ
ムの手順がさらに、 (h)前記第1のモデムが送出する前または前記所定の
応答を受信する前に、前記所定の期間がきれる場合、前
記オンラインモード動作に切替え、所定の欠陥のある特
徴パターンの組を用いる段階、 を具備する、請求項36記載の特徴折衝式通信規約で通
信する方法。 45、前記第2のモデムの手順がさらに、 (e)前記第2のモデムが送出する前または前記所定の
応答を受信する前に前記所定の期間がきれる場合、前記
オンラインモード動作に切替え、所定の欠陥のある特徴
パターンの組を用いる段階を具備する、請求項36記載
の特徴折衝式通信規約で通信する方法。 46、前記第1のモデムは、前記第1のモデムが同期動
作を行うように構成され、高速の半二重化動作モードを
有している場合のみ、前記第1のモデム処理手順を行う
、請求項36記載の特徴折衝式通信規約で通信する方法
。 47、前記第2のモデムは、前記第1のモデムが同期動
作を行うように構成され、高速の半二重化動作モードを
有している場合のみ、前記第2のモデム処理手順を行う
、請求項36記載の特徴折衝式通信規約で通信する方法
。 48、前記第1の特徴モデムリストが利用者によってプ
ログラム可能なものである、請求項36記載の特徴折衝
式通信規約で通信する方法。 49、前記第2の特徴モデムリストが利用者によってプ
ログラム可能なものである、請求項36記載の特徴折衝
式通信規約で通信する方法。 50、前記所定の応答が、再訓練シーケンス、フラグ、
ヌル特性、およびフレームチェックシーケンスを具備す
る、請求項36記載の特徴折衝式通信規約で通信する方
法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US259,882 | 1988-10-19 | ||
| US07/259,882 US4905282A (en) | 1988-10-19 | 1988-10-19 | Feature negotiation protocol and dynamically adjustable retraining sequence for a high speed half duplex modem |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02256361A true JPH02256361A (ja) | 1990-10-17 |
Family
ID=22986829
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