JPH02256516A - ウェザーストリップの取付構造 - Google Patents
ウェザーストリップの取付構造Info
- Publication number
- JPH02256516A JPH02256516A JP1076911A JP7691189A JPH02256516A JP H02256516 A JPH02256516 A JP H02256516A JP 1076911 A JP1076911 A JP 1076911A JP 7691189 A JP7691189 A JP 7691189A JP H02256516 A JPH02256516 A JP H02256516A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weather strip
- lip
- panel
- grooves
- protrusions
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 abstract description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Seal Device For Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、自動車のサイドウィンド等に使用される所謂
嵌め殺しタイプのウェザ−ストリップの取付構造に関す
る。
嵌め殺しタイプのウェザ−ストリップの取付構造に関す
る。
従来の技術
自動車のサイドウィンド等に使用されるウェザーストリ
・ノブの取付構造としては、例えば実公昭61−348
99号公報等に記載されたものなどが知られている。
・ノブの取付構造としては、例えば実公昭61−348
99号公報等に記載されたものなどが知られている。
このウェザ−ストリップlは、第2図及び第3図に示す
ようにリアドアAのサツシュ2のインナパネル3とアウ
タパネル4のフランジ部5.6同士ノ間に断面略チャン
ネル状のフレーム7に嵌合し、このフレーム7に対して
ウィンドガラス8を嵌合させている。
ようにリアドアAのサツシュ2のインナパネル3とアウ
タパネル4のフランジ部5.6同士ノ間に断面略チャン
ネル状のフレーム7に嵌合し、このフレーム7に対して
ウィンドガラス8を嵌合させている。
すなわち、このウェザ−ストリップ1は、上端部に車内
側インナリップ9と、車外側アウタリップ10とを有し
、該インナリップ9とアウタリップ10との間には、凸
嵌部11を介してフレーム7の内端部7a、7a及びフ
ランジ部5.6に嵌合する嵌合溝12.12が形成され
ている。一方、下端部には、前記ウィンドガラス8の上
端部8aを嵌着溝13を介して挾持する車内外側挟持リ
ップ14.15が形成されている。
側インナリップ9と、車外側アウタリップ10とを有し
、該インナリップ9とアウタリップ10との間には、凸
嵌部11を介してフレーム7の内端部7a、7a及びフ
ランジ部5.6に嵌合する嵌合溝12.12が形成され
ている。一方、下端部には、前記ウィンドガラス8の上
端部8aを嵌着溝13を介して挾持する車内外側挟持リ
ップ14.15が形成されている。
そして、フレーム7の内端部7a、7a間に凸嵌部11
を挿通し、かつ両フランジ部5.6の外面5a、6aに
、嵌合溝12.12を介してインナリップ9とアウタリ
ップlOの各内面9a、10aを圧接してウェザ−スト
リップ1が取り付けられ、また、該ウェザ−ストリップ
1の下方からウィンドガラス8の上端部8aを嵌着溝1
3に挿入し、両挾持リップ14.15で挾持するように
なっている。これによって、ドアサツシュとウィンドガ
ラスとの間をシールすると共に、両者の端縁を隠蔽して
外観品質を向上させることができる。
を挿通し、かつ両フランジ部5.6の外面5a、6aに
、嵌合溝12.12を介してインナリップ9とアウタリ
ップlOの各内面9a、10aを圧接してウェザ−スト
リップ1が取り付けられ、また、該ウェザ−ストリップ
1の下方からウィンドガラス8の上端部8aを嵌着溝1
3に挿入し、両挾持リップ14.15で挾持するように
なっている。これによって、ドアサツシュとウィンドガ
ラスとの間をシールすると共に、両者の端縁を隠蔽して
外観品質を向上させることができる。
発明が解決しようとする課題
然し乍ら、従来のウェザ−ストリップに取付構造にあっ
ては、インナパネル3及びアウタパネル4の各フランジ
部5,6外面5a、6aと、該部外面に圧接するウェザ
−ストリップlの両インナ。
ては、インナパネル3及びアウタパネル4の各フランジ
部5,6外面5a、6aと、該部外面に圧接するウェザ
−ストリップlの両インナ。
アウタリップ9.10内面9a、10aとが、夫々上下
に略垂直に形成されているため、部外面5a、5aに対
する両インチ、アウタリップ9,100挟持力が不十分
になる。このため、前述のように両パネル3,4に取り
付けられたウェザ−ストリップlの両挟持リップ14.
15間に、ウィンドガラス8を下方から嵌着した後にお
いて、ウェザ−ストリップ1や両フランジ部5,6の加
工寸法の誤差などに起因してウィンドガラス8が自重に
より下方ヘズレ落ちると、ウェザ−ストリップlも第3
図の2点破線で示すように下方に引っ張られて両7ラン
ジ部5,6に対して下方へ位置ズレが発生する。この結
果、ドアサツシ−2とウィンドガラス8間のシール性能
が低下すると共に、両フランジ部5,6の基端部が露出
して外観品質が悪化する。とりわけ、近時におけるフラ
ッシュサーフェイス化に伴いアウタ、インナリップ9゜
10の肉厚も薄くしているため、両7ランジ部5゜6に
対する挟圧力が一層低下し、前記ウェザ−ストリップ1
の位置ズレが発生し易くなる。
に略垂直に形成されているため、部外面5a、5aに対
する両インチ、アウタリップ9,100挟持力が不十分
になる。このため、前述のように両パネル3,4に取り
付けられたウェザ−ストリップlの両挟持リップ14.
15間に、ウィンドガラス8を下方から嵌着した後にお
いて、ウェザ−ストリップ1や両フランジ部5,6の加
工寸法の誤差などに起因してウィンドガラス8が自重に
より下方ヘズレ落ちると、ウェザ−ストリップlも第3
図の2点破線で示すように下方に引っ張られて両7ラン
ジ部5,6に対して下方へ位置ズレが発生する。この結
果、ドアサツシ−2とウィンドガラス8間のシール性能
が低下すると共に、両フランジ部5,6の基端部が露出
して外観品質が悪化する。とりわけ、近時におけるフラ
ッシュサーフェイス化に伴いアウタ、インナリップ9゜
10の肉厚も薄くしているため、両7ランジ部5゜6に
対する挟圧力が一層低下し、前記ウェザ−ストリップ1
の位置ズレが発生し易くなる。
課題を解決するための手段
本発明は、前記従来の取付構造の問題点に鑑みて案出さ
れたもので、とりわけドアサツシュのインナパネルとア
ウタパネルの接合端部外面に係合部を形成する一方、ウ
ェザ−ストリップのインナパネルとアウタパネルに前記
係合部に係合する係止部を形成したことを特徴としてい
る。
れたもので、とりわけドアサツシュのインナパネルとア
ウタパネルの接合端部外面に係合部を形成する一方、ウ
ェザ−ストリップのインナパネルとアウタパネルに前記
係合部に係合する係止部を形成したことを特徴としてい
る。
作用
前記構成の本発明によれば、ドアサツシュに対してウェ
ザ−ストリップを取り付けた際、インナリップとアウタ
リップの両係止部がインナパネルとアウタパネルの両係
合部に係止するため、ウェザ−ストリップが車体開口縁
に強固に取り付けられ、下方への不用意な位置ズレ等が
確実に防止される。
ザ−ストリップを取り付けた際、インナリップとアウタ
リップの両係止部がインナパネルとアウタパネルの両係
合部に係止するため、ウェザ−ストリップが車体開口縁
に強固に取り付けられ、下方への不用意な位置ズレ等が
確実に防止される。
実施例
以下、本発明の実施例を第1図に基づいて詳述する。尚
、前記従来と共通の構成個所には、同一の符号を付して
説明する。
、前記従来と共通の構成個所には、同一の符号を付して
説明する。
すなわち、ドアサツシ:L2のインナパネル3とアウタ
パネル4の両7ランジ部5,6の各外面5a、 6a略
中央上部に、嵌合突部21,22が長手方向に沿って形
成されていると共に、該嵌合突部21.22の上端に係
合部たる係合溝部23゜24が長手方向に沿って形成さ
れている。
パネル4の両7ランジ部5,6の各外面5a、 6a略
中央上部に、嵌合突部21,22が長手方向に沿って形
成されていると共に、該嵌合突部21.22の上端に係
合部たる係合溝部23゜24が長手方向に沿って形成さ
れている。
一方、ウェザ−ストリップlのインナリップ9とアウタ
リップlOの各先端部付近の各内面9a。
リップlOの各先端部付近の各内面9a。
10aに、前記嵌合突部21.22が嵌合する嵌合溝部
25.26が長手方向に沿って形成されていると共に、
該嵌合溝部25.26の上端に係合溝部23.24に係
止する係止突部27.28が長手方向に沿って夫々形成
されている。
25.26が長手方向に沿って形成されていると共に、
該嵌合溝部25.26の上端に係合溝部23.24に係
止する係止突部27.28が長手方向に沿って夫々形成
されている。
したがって、この実施例によれば、両パネル3゜4にウ
ェザ−ストリップ1を取り付ける際には、各フランジ部
5,6に、嵌合溝12,12を対向させつつウェザ−ス
トリップ1を下方から強く押し込めば、インナリップ9
とアウタリップ10が自身の弾性力で拡開しつつ係止突
部27,28が係合溝部23.24に、嵌合溝部25.
26が嵌合突部21,22に夫々嵌合する。したがって
、ウェザ−ストリップ1は、各フランジ部5.6に強固
に取り付けられる。このため、ウェザ−ストリップ1の
不用意な落下が防止されることは勿論のこと、その後、
該ウェザ−ストリップ1の嵌着溝13にウィンドガラス
8を下方から挿通して両挟持すッ14.15により挾持
した後、ウェザ−ストリップ1等の加工寸法の誤差等に
起因してウィンドガラス8が下方ヘズレ落ちたとしても
、ウェザ−ストリップlは下方への位置ズレが確実に防
止される。
ェザ−ストリップ1を取り付ける際には、各フランジ部
5,6に、嵌合溝12,12を対向させつつウェザ−ス
トリップ1を下方から強く押し込めば、インナリップ9
とアウタリップ10が自身の弾性力で拡開しつつ係止突
部27,28が係合溝部23.24に、嵌合溝部25.
26が嵌合突部21,22に夫々嵌合する。したがって
、ウェザ−ストリップ1は、各フランジ部5.6に強固
に取り付けられる。このため、ウェザ−ストリップ1の
不用意な落下が防止されることは勿論のこと、その後、
該ウェザ−ストリップ1の嵌着溝13にウィンドガラス
8を下方から挿通して両挟持すッ14.15により挾持
した後、ウェザ−ストリップ1等の加工寸法の誤差等に
起因してウィンドガラス8が下方ヘズレ落ちたとしても
、ウェザ−ストリップlは下方への位置ズレが確実に防
止される。
本発明は、前記実施例の構成に限定されず、両フランジ
部5,6の係合部を、波形状に形成する一方、両リップ
9,10の係止部も前記係合部と同様な波形状に形成し
て両波形部全体を嵌合させることも可能である。これに
よって、ウェザ−ストリップ1の取付は状態が一層強化
される。
部5,6の係合部を、波形状に形成する一方、両リップ
9,10の係止部も前記係合部と同様な波形状に形成し
て両波形部全体を嵌合させることも可能である。これに
よって、ウェザ−ストリップ1の取付は状態が一層強化
される。
発明の効果
以上の説明で明らかなように、本発明に係るウェザ−ス
トリップの取付構造によれば、とりわけドアサツシュの
インナパネルとアウタパネルの接合端部外面に係合部を
形成する一方、ウェザ−ストリップのインナリップとア
ウタリップに前記係合部に係合する係止部を形成したた
め、ウェザ−ストリップを接合端部に対して強固に取り
付けることができる。この結果、ウェザ−ストリップ等
の加工寸法の誤差等により、組み付は後においてウィン
ドガラスが下方ヘズレ落ちても、ウェザ−ストリップ自
体の下方への位置ズレが確実に防止される。したがって
、該ウェザ−ストリップによって前記接合端部の常時確
実な隠蔽状態が維持され、ドアサツシュとウィンドガラ
ス間のシール性能の低下が防止されると共に、外観品質
の向上が図れる。
トリップの取付構造によれば、とりわけドアサツシュの
インナパネルとアウタパネルの接合端部外面に係合部を
形成する一方、ウェザ−ストリップのインナリップとア
ウタリップに前記係合部に係合する係止部を形成したた
め、ウェザ−ストリップを接合端部に対して強固に取り
付けることができる。この結果、ウェザ−ストリップ等
の加工寸法の誤差等により、組み付は後においてウィン
ドガラスが下方ヘズレ落ちても、ウェザ−ストリップ自
体の下方への位置ズレが確実に防止される。したがって
、該ウェザ−ストリップによって前記接合端部の常時確
実な隠蔽状態が維持され、ドアサツシュとウィンドガラ
ス間のシール性能の低下が防止されると共に、外観品質
の向上が図れる。
第1図は本発明の一実施例を示す第2図のB−B線断面
図、第2図はリアドアの斜視図、第3図は従来のウェザ
−ストリップの取付構造を示す第2図のB−B線断面図
である。 1・・・ウェザ−ストリップ、2・・・ドアサツシュ、
3・・・インナパネル、4・・・アウタパネル、5,6
・・・フランジ部(接合端部)、5a、6a・・・外面
、9・・・インナリップ、10・・・アウタリップ、9
a、10a・・・内面、23.24・・・係合溝部(係
合部)、27.28・・・係止突部(係止部)。 外3名 第
図、第2図はリアドアの斜視図、第3図は従来のウェザ
−ストリップの取付構造を示す第2図のB−B線断面図
である。 1・・・ウェザ−ストリップ、2・・・ドアサツシュ、
3・・・インナパネル、4・・・アウタパネル、5,6
・・・フランジ部(接合端部)、5a、6a・・・外面
、9・・・インナリップ、10・・・アウタリップ、9
a、10a・・・内面、23.24・・・係合溝部(係
合部)、27.28・・・係止突部(係止部)。 外3名 第
Claims (1)
- (1)ドアサッシュのインナパネルとアウタパネルとの
接合端部に、車内側のインナリップと車外側のアウタリ
ップが挟圧して取り付けられるウェザーストリップの取
付構造において、前記インナパネルとアウタパネルの接
合端部外面に係合部を形成する一方、前記インナリップ
とアウタリップの各内面に前記係合部に係合する係止部
を形成したことを特徴とするウェザーストリップの取付
構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1076911A JPH02256516A (ja) | 1989-03-29 | 1989-03-29 | ウェザーストリップの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1076911A JPH02256516A (ja) | 1989-03-29 | 1989-03-29 | ウェザーストリップの取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02256516A true JPH02256516A (ja) | 1990-10-17 |
Family
ID=13618866
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1076911A Pending JPH02256516A (ja) | 1989-03-29 | 1989-03-29 | ウェザーストリップの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02256516A (ja) |
-
1989
- 1989-03-29 JP JP1076911A patent/JPH02256516A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0235532Y2 (ja) | ||
| JPH0457522B2 (ja) | ||
| JPH06297948A (ja) | ウェザーストリップ | |
| JPS5946809B2 (ja) | ウエザ−ストリツプの取付構造 | |
| JPH03200421A (ja) | 自動車用ウエザーストリップ | |
| JPH02256516A (ja) | ウェザーストリップの取付構造 | |
| EP0967101B1 (en) | Automotive vehicle door interior window seal | |
| CN118382563A (zh) | 一种车用柱外饰板、车身密封结构和车辆 | |
| JP3879450B2 (ja) | インナーウエザーストリップの組付体 | |
| JPH0329206Y2 (ja) | ||
| JP2677109B2 (ja) | 自動車用ウエザストリップ | |
| JPH0222324Y2 (ja) | ||
| JPH0529344Y2 (ja) | ||
| JPH081947Y2 (ja) | ガラスガイドの取付構造 | |
| JPH0612980Y2 (ja) | ウエザ−ストリツプ | |
| JP3574329B2 (ja) | 自動車用ウェザーストリップ端末部の固定構造 | |
| JP2544521Y2 (ja) | 窓部材の取付構造 | |
| JP2598926Y2 (ja) | 車両のルーフモール取付構造 | |
| JP2602951Y2 (ja) | ウエザーストリップ | |
| JPH0315368Y2 (ja) | ||
| JP3642502B2 (ja) | ドアウェザーストリップ | |
| JPH042806Y2 (ja) | ||
| JPH0222349Y2 (ja) | ||
| JP4561244B2 (ja) | スライド式窓ガラスの製造方法 | |
| JPH0156924B2 (ja) |