JPH03200421A - 自動車用ウエザーストリップ - Google Patents
自動車用ウエザーストリップInfo
- Publication number
- JPH03200421A JPH03200421A JP1344790A JP34479089A JPH03200421A JP H03200421 A JPH03200421 A JP H03200421A JP 1344790 A JP1344790 A JP 1344790A JP 34479089 A JP34479089 A JP 34479089A JP H03200421 A JPH03200421 A JP H03200421A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weather strip
- ribs
- base
- seal lip
- roof
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 4
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 239000011162 core material Substances 0.000 description 2
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 230000008094 contradictory effect Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J10/00—Sealing arrangements
- B60J10/80—Sealing arrangements specially adapted for opening panels, e.g. doors
- B60J10/82—Sealing arrangements specially adapted for opening panels, e.g. doors for movable panels in roofs
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
- Vehicle Waterproofing, Decoration, And Sanitation Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は自動車のノ\ツチルーフと車体パネルとの間と
か、その他の部位に適用して有用なウェザ−ストリップ
に関するものである。
か、その他の部位に適用して有用なウェザ−ストリップ
に関するものである。
従来の技術
従来から第4図に示す自動車のルーフパネル1の所定箇
所に脱°着自在なハツチルーフ3を装着して採光性を高
めた手段が知られているが、上記ノ\ッチルーフ3の取
付例として、第5図乃至第7図に示した構造が一般に採
用されている。即ちルーフパネル1に段差部1a及び溝
部1bを設けて、この溝部lbの端末部分に突設したフ
ランジlcに、ウェル)5a及び中空シールリップ5b
とから成るウェザ−ストリップ5の該ウェルト5aが嵌
合固定されている。上記のハツチルーフ3は樹脂パネル
3aと半透明なガラス3bとを主体として構成されてい
て、このハツチルーフ3の周縁部とルーフパネル1との
間には、該ハツチルーフ3とルーフパネル1間の水密性
を保持するためのハツチルーフ用ウェザ−ストリップ7
が装着されている。
所に脱°着自在なハツチルーフ3を装着して採光性を高
めた手段が知られているが、上記ノ\ッチルーフ3の取
付例として、第5図乃至第7図に示した構造が一般に採
用されている。即ちルーフパネル1に段差部1a及び溝
部1bを設けて、この溝部lbの端末部分に突設したフ
ランジlcに、ウェル)5a及び中空シールリップ5b
とから成るウェザ−ストリップ5の該ウェルト5aが嵌
合固定されている。上記のハツチルーフ3は樹脂パネル
3aと半透明なガラス3bとを主体として構成されてい
て、このハツチルーフ3の周縁部とルーフパネル1との
間には、該ハツチルーフ3とルーフパネル1間の水密性
を保持するためのハツチルーフ用ウェザ−ストリップ7
が装着されている。
このハツチルーフ用ウェザ−ストリップ7は、第6図及
び第7図に示したように基部7aと、樹脂パネル3a及
びガラス3bの端部上面に弾接するシールリップ7bと
、基部7aの側方に突設されて断面略C字状に曲折され
たシールリップ7cとを備えて成り、該シールリップ7
cが前記ルーフパネル1の段差部1a近傍に当接してい
る。又、基部7a内の適宜部位に芯材9が挿通固定され
ている。
び第7図に示したように基部7aと、樹脂パネル3a及
びガラス3bの端部上面に弾接するシールリップ7bと
、基部7aの側方に突設されて断面略C字状に曲折され
たシールリップ7cとを備えて成り、該シールリップ7
cが前記ルーフパネル1の段差部1a近傍に当接してい
る。又、基部7a内の適宜部位に芯材9が挿通固定され
ている。
第8図に示したように上記のシールリップ7cは、ルー
フパネル1への装着時には下端部が解放される中空部1
1か形成され、且つ該中空部11内の適宜な位置に複数
個のリブ13,13が配設されている。このリブ13,
13はプレート状のゴム材で成り、第9図に示したよう
に該リブ13゜13の左右両端部かウェザ−ストリップ
7の基部7aの長手方向Yに対して、リブ13,13の
長手方向Xが垂直方向であるように設定されている。
フパネル1への装着時には下端部が解放される中空部1
1か形成され、且つ該中空部11内の適宜な位置に複数
個のリブ13,13が配設されている。このリブ13,
13はプレート状のゴム材で成り、第9図に示したよう
に該リブ13゜13の左右両端部かウェザ−ストリップ
7の基部7aの長手方向Yに対して、リブ13,13の
長手方向Xが垂直方向であるように設定されている。
換言すればリブ13,13は、該リブ13,13の長平
方向Xがルーフパネル1からシールリップ7Cに加えら
れる圧縮方向の力と同一の方向であるように設定されて
いる。
方向Xがルーフパネル1からシールリップ7Cに加えら
れる圧縮方向の力と同一の方向であるように設定されて
いる。
このようなリブ13,13を設けたことによって第10
図に示したようにウェザ−ストリップ7の基部7aとル
ーフパネルlの段差部1aとの間に位置するシールリッ
プ7cに反力が付与されて車両内外の水密性が確保され
、更に第11図の仮想線に示したようにウェザ−ストリ
ップ7のシールリップ7cがルーフパネル1の上方にま
くれ上がってしまうことが該リブ13,13の剛性によ
って防止される。
図に示したようにウェザ−ストリップ7の基部7aとル
ーフパネルlの段差部1aとの間に位置するシールリッ
プ7cに反力が付与されて車両内外の水密性が確保され
、更に第11図の仮想線に示したようにウェザ−ストリ
ップ7のシールリップ7cがルーフパネル1の上方にま
くれ上がってしまうことが該リブ13,13の剛性によ
って防止される。
発明が解決しようとする課題
しかしながらこのような従来のハツチルーフ用のウェザ
−ストリップ7の構成にあっては、シールリップ7cの
中空部11内に配備されたリブ13.13の長手方向x
か、ルーフパネルlからシールリップ7Cに加えられる
圧縮方向の力と同一の方向であるように設定されていた
ため、車両内外の水密性を高めるために該リブ13,1
3のルーフパネル1に対する反力を高めると、この反力
に起因してハツチルーフ3の脱着性か低下してしまい易
いという課題かあった。
−ストリップ7の構成にあっては、シールリップ7cの
中空部11内に配備されたリブ13.13の長手方向x
か、ルーフパネルlからシールリップ7Cに加えられる
圧縮方向の力と同一の方向であるように設定されていた
ため、車両内外の水密性を高めるために該リブ13,1
3のルーフパネル1に対する反力を高めると、この反力
に起因してハツチルーフ3の脱着性か低下してしまい易
いという課題かあった。
即ち、上記リブ13,13はシールリップ7Cのま(れ
あがり現象を防止する機能と、該シールエツジ7cに適
宜な反力を付与するという機能とを有しているため不可
欠な要素であるが、前記したように車両内外の水密性を
高めるために該リブ13.13のルーフパネルlに対す
る反力を大きくすると、このような大きな反力に起因し
てハツチルーフ3の脱着時に大きな力か必要となってし
まうことになり、謂わば水密性の向上と)・ッチルーフ
3の脱着性とは互いに相反するものとなっている。
あがり現象を防止する機能と、該シールエツジ7cに適
宜な反力を付与するという機能とを有しているため不可
欠な要素であるが、前記したように車両内外の水密性を
高めるために該リブ13.13のルーフパネルlに対す
る反力を大きくすると、このような大きな反力に起因し
てハツチルーフ3の脱着時に大きな力か必要となってし
まうことになり、謂わば水密性の向上と)・ッチルーフ
3の脱着性とは互いに相反するものとなっている。
そこで本発明はこのような従来の自動車ウェザ−ストリ
ップが有している課題を解消して、上記水密性を犠牲に
せず、しかもハツチルーフの脱着性を高めることかでき
るウエサーストリ、プを提供することを目的とするもの
である。
ップが有している課題を解消して、上記水密性を犠牲に
せず、しかもハツチルーフの脱着性を高めることかでき
るウエサーストリ、プを提供することを目的とするもの
である。
課題を解決するための手段
本発明は上記の目的を達成するために、長平方向に延ひ
る基部と、該基部の側方に突設されてシールする相手部
材側に延びるとともに、装着時に下端部が解放される中
空部が形成されるシールリップを備えた自動車用ウェザ
−ストリップにおいて、上記中空部内の適宜な位置に、
ウェザ−ストリップを構成する前記基部の長手方向から
所定の角度だけ傾斜して、相手部材からシールリップに
加えられる圧縮方向の力によって撓み変形する複数個の
1ノブを配設した自動車用ウェザ−ストリップの構成に
しである。
る基部と、該基部の側方に突設されてシールする相手部
材側に延びるとともに、装着時に下端部が解放される中
空部が形成されるシールリップを備えた自動車用ウェザ
−ストリップにおいて、上記中空部内の適宜な位置に、
ウェザ−ストリップを構成する前記基部の長手方向から
所定の角度だけ傾斜して、相手部材からシールリップに
加えられる圧縮方向の力によって撓み変形する複数個の
1ノブを配設した自動車用ウェザ−ストリップの構成に
しである。
作用
かかるウェザ−ストリップによれば、中空部内に配設さ
れたリブによってウェザ−ストリップの基部と7−ルす
る相手部材との間に適当な反力か付与されるので、車両
内外の水密性が確保される上、相手部材からシールリッ
プに圧縮方向の力が加えられた際には、リブが倒伏する
ように撓んで、上記圧縮方向の力を受は止めることかで
きる。
れたリブによってウェザ−ストリップの基部と7−ルす
る相手部材との間に適当な反力か付与されるので、車両
内外の水密性が確保される上、相手部材からシールリッ
プに圧縮方向の力が加えられた際には、リブが倒伏する
ように撓んで、上記圧縮方向の力を受は止めることかで
きる。
従ってこのようなリブの撓み現象によって相手部材に対
する反力が過大となることかな(なり、且つこのような
大きな反力に起因する脱着性の低下を防止することか可
能となる。即ちリブによって相手部材とウェザ−ストリ
ップ間の水密性か良好に保持される上、脱着性が高めら
れるという作用がもたらされる。
する反力が過大となることかな(なり、且つこのような
大きな反力に起因する脱着性の低下を防止することか可
能となる。即ちリブによって相手部材とウェザ−ストリ
ップ間の水密性か良好に保持される上、脱着性が高めら
れるという作用がもたらされる。
実施例
以下図面を参照して本発明にかかる自動車用ウェザ−ス
トリップの一実施例を詳述する。
トリップの一実施例を詳述する。
第1図は上記のウェザ−ストリップ20として、採光性
を高めるために自動車のルーフパネル1の所定箇所に脱
着自在に装着されたハツチルーフ用のウェザ−ストリッ
プに適用した場合を示しており、このウェザ−ストリッ
プ20は従来例と同様に長手方向に延びる基部20aと
、図外のハツチルーフの端部上面に弾接するシールリッ
プ20bと、基部20aの側方に突設されてシールすべ
き図外の相手部材側に延びるとともに断面略C字状に曲
折されたシールリップ20cとを備えて成り、該シール
リップ20Cが前記ルーフパネル側の前記段差部等の相
手部材に弾接するようになっている。又、基部2Oa内
の適宜部°位に芯材9が挿通固定されている。
を高めるために自動車のルーフパネル1の所定箇所に脱
着自在に装着されたハツチルーフ用のウェザ−ストリッ
プに適用した場合を示しており、このウェザ−ストリッ
プ20は従来例と同様に長手方向に延びる基部20aと
、図外のハツチルーフの端部上面に弾接するシールリッ
プ20bと、基部20aの側方に突設されてシールすべ
き図外の相手部材側に延びるとともに断面略C字状に曲
折されたシールリップ20cとを備えて成り、該シール
リップ20Cが前記ルーフパネル側の前記段差部等の相
手部材に弾接するようになっている。又、基部2Oa内
の適宜部°位に芯材9が挿通固定されている。
上記のシールリップ20cには、ルーフパネル1への装
着時には下端部が解放される中空部11が形成され、且
つ該中空部11内の適宜な位置に複数個のリブ13,1
3が配設されている。このリブ13,13はプレート状
のゴム材で成り、且つ第1図の■−■線に沿う断面図で
ある第2図に示したように、ウェザ−ストリップ20の
基部20aの側面において、該基部20aの長平方向Y
に対して、リブ13.13の長手方向X′か上記Y方向
から所定の角度θ1だけ傾斜した状態として固定されて
いる。即ち、リブ13,13は、該リブ13,13の長
手方向X′が図外のルーフパネルからシールリップ20
Cに加えられる圧縮方向の力と同一の方向ではなく、角
度θまたけ傾いた状態として前記基部20aに固着され
ており、換言すれば、リブ13,13は図外のルーフパ
ネルからシールリップ20Cに加えられる圧縮方向の力
によって撓み易い形状を保持している。
着時には下端部が解放される中空部11が形成され、且
つ該中空部11内の適宜な位置に複数個のリブ13,1
3が配設されている。このリブ13,13はプレート状
のゴム材で成り、且つ第1図の■−■線に沿う断面図で
ある第2図に示したように、ウェザ−ストリップ20の
基部20aの側面において、該基部20aの長平方向Y
に対して、リブ13.13の長手方向X′か上記Y方向
から所定の角度θ1だけ傾斜した状態として固定されて
いる。即ち、リブ13,13は、該リブ13,13の長
手方向X′が図外のルーフパネルからシールリップ20
Cに加えられる圧縮方向の力と同一の方向ではなく、角
度θまたけ傾いた状態として前記基部20aに固着され
ており、換言すれば、リブ13,13は図外のルーフパ
ネルからシールリップ20Cに加えられる圧縮方向の力
によって撓み易い形状を保持している。
かかる構成によれば、リブ13,13によってウェザ−
ストリップ20の基部20aと相手部材としてのルーフ
パネルとの間に適当な反力か付与されているので、車両
内外の水密性が確保される上、図外のルーフパネルから
シールリップ7Cに圧縮方向の力が加えられた際には、
第3図に示したようにリブ13,13が倒伏するように
撓み、上記圧縮方向の力を受は止めることができる。
ストリップ20の基部20aと相手部材としてのルーフ
パネルとの間に適当な反力か付与されているので、車両
内外の水密性が確保される上、図外のルーフパネルから
シールリップ7Cに圧縮方向の力が加えられた際には、
第3図に示したようにリブ13,13が倒伏するように
撓み、上記圧縮方向の力を受は止めることができる。
即ち基部20aの長手方向Yに対してリブ13゜13の
長手方向X′が前記角度θ1より小さな角度θ2に変化
している。
長手方向X′が前記角度θ1より小さな角度θ2に変化
している。
従ってこのようなリブ13,13の撓み現象によってル
ーフパネルに対する反力が過大となることがなくなり、
且つこのような大きな反力に起因するハツチルーフの脱
着性の低下を防止することが可能となる。即ちリブ13
.13によってルーフパネルとハツチルーフとの水密性
が良好に保持される上、ハツチルーフの脱着性が高めら
れるという作用かもたらされる。
ーフパネルに対する反力が過大となることがなくなり、
且つこのような大きな反力に起因するハツチルーフの脱
着性の低下を防止することが可能となる。即ちリブ13
.13によってルーフパネルとハツチルーフとの水密性
が良好に保持される上、ハツチルーフの脱着性が高めら
れるという作用かもたらされる。
更に該リブ13,13の剛性によってウェザ−ストリッ
プ20のシールリップ20Gがルーフパネルの上方にま
くれ上がってしまうことが防止されることは言うまでも
ない。
プ20のシールリップ20Gがルーフパネルの上方にま
くれ上がってしまうことが防止されることは言うまでも
ない。
以上説明した実施例ではハツチルーフ用のウェザ−スト
リップを用いているか、本発明は上記のウェザ−ストリ
ップに限定されるものではなく、同様な中空状のシール
リップを持ち、自動車の他の部位に装着されるウェザ−
ストリップに対しても同様に適用することか可能である
。
リップを用いているか、本発明は上記のウェザ−ストリ
ップに限定されるものではなく、同様な中空状のシール
リップを持ち、自動車の他の部位に装着されるウェザ−
ストリップに対しても同様に適用することか可能である
。
発明の効果
以上詳細に説明した如く本発明にかかる自動車用ウェザ
−ストリップによれば、シールリップの中空部内の適宜
な位置にウェザ−ストリップの基部の長手方向から所定
の角度たけ傾斜して1、シールすべき相手部材からシー
ルリップに加えられる圧縮方向の力によって撓み変形す
る複数個のリブを配設したので、以下に記す作用効果か
もたらされる。即ち中空部内に配設されたリブによって
ウェザ−ストリップの基部とシールする相手部材との間
に適当な反力か付与されるので、車両内外の水密性が確
保される上、相手部材からシールリップに圧縮方向の力
が加えられた際には、リブか倒伏するように撓んで、上
記圧縮方向の力を受は止めることかできる。従ってこの
ようなリブの撓み現象によって相手部材に対する反力が
過大となることかなくなり、大きな反力に起因する脱着
性の低下を防止することが可能となる。
−ストリップによれば、シールリップの中空部内の適宜
な位置にウェザ−ストリップの基部の長手方向から所定
の角度たけ傾斜して1、シールすべき相手部材からシー
ルリップに加えられる圧縮方向の力によって撓み変形す
る複数個のリブを配設したので、以下に記す作用効果か
もたらされる。即ち中空部内に配設されたリブによって
ウェザ−ストリップの基部とシールする相手部材との間
に適当な反力か付与されるので、車両内外の水密性が確
保される上、相手部材からシールリップに圧縮方向の力
が加えられた際には、リブか倒伏するように撓んで、上
記圧縮方向の力を受は止めることかできる。従ってこの
ようなリブの撓み現象によって相手部材に対する反力が
過大となることかなくなり、大きな反力に起因する脱着
性の低下を防止することが可能となる。
即ち本発明によれば、上記リブによって相手部材とウエ
ザース) IIツブ間の水密性が良好に保持される上、
脱着性が高められるという大きな効果が得られる。
ザース) IIツブ間の水密性が良好に保持される上、
脱着性が高められるという大きな効果が得られる。
第1図は本発明を適用したウェザ−ストリップの部分的
外観図、第2図は第1図の■−■線に沿う断面図、第3
図は本発明の使用時の状態を示す断面図、第4図はハツ
チルーフを備えた自動車の外観図、第5図は第4図のV
部分の従来例を示す拡大図、第6図は第5図のVl−V
l線に沿う断面図、第7図は第5図の■−■線に沿う断
面図、第8図は従来のウェザ−ストリップを示す部分的
外観図、第9図は第8図のIX−IX線に沿う断面図、
第10図、第11図は従来のウェザ−ストリップの作用
を示す要部断面図である。 11・・・中空部、13・・・リブ、 20・・・ウェザ−ストリップ、20a・・・基部、2
0b、20c・・シールリップ、 第2図 第3図 第5図 第6図 第8図
外観図、第2図は第1図の■−■線に沿う断面図、第3
図は本発明の使用時の状態を示す断面図、第4図はハツ
チルーフを備えた自動車の外観図、第5図は第4図のV
部分の従来例を示す拡大図、第6図は第5図のVl−V
l線に沿う断面図、第7図は第5図の■−■線に沿う断
面図、第8図は従来のウェザ−ストリップを示す部分的
外観図、第9図は第8図のIX−IX線に沿う断面図、
第10図、第11図は従来のウェザ−ストリップの作用
を示す要部断面図である。 11・・・中空部、13・・・リブ、 20・・・ウェザ−ストリップ、20a・・・基部、2
0b、20c・・シールリップ、 第2図 第3図 第5図 第6図 第8図
Claims (1)
- (1)長手方向に延びる基部と、該基部の側方に突設さ
れてシールする相手部材側に延びるとともに、装着時に
下端部が解放される中空部が形成されるシールリップを
備えた自動車用ウエザーストリップにおいて、 上記中空部内の適宜な位置に、ウエザーストリップを構
成する前記基部の長手方向から所定の角度だけ傾斜して
、相手部材からシールリップに加えられる圧縮方向の力
によって撓み変形する複数個のリブを配設したことを特
徴とする自動車用ウエザーストリップ。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1344790A JPH0757575B2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 自動車用ウエザーストリップ |
| DE90314379T DE69003369T2 (de) | 1989-12-28 | 1990-12-28 | Dichtungsstreifen für ein Kraftfahrzeug. |
| US07/635,224 US5158335A (en) | 1989-12-28 | 1990-12-28 | Weatherstrip structure for automotive vehicle |
| EP90314379A EP0435685B1 (en) | 1989-12-28 | 1990-12-28 | Weatherstrip structure for automotive vehicle |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1344790A JPH0757575B2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 自動車用ウエザーストリップ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03200421A true JPH03200421A (ja) | 1991-09-02 |
| JPH0757575B2 JPH0757575B2 (ja) | 1995-06-21 |
Family
ID=18372010
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1344790A Expired - Lifetime JPH0757575B2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 自動車用ウエザーストリップ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5158335A (ja) |
| EP (1) | EP0435685B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0757575B2 (ja) |
| DE (1) | DE69003369T2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0660509U (ja) * | 1993-01-31 | 1994-08-23 | 西川ゴム工業株式会社 | ドアウエザーストリップ |
| EP0625446A1 (en) * | 1993-05-20 | 1994-11-23 | Draftex Industries Limited | Sealing, trimming and finishing strips |
| JP2013139200A (ja) * | 2012-01-04 | 2013-07-18 | Suzuki Motor Corp | プロテクタ |
| JP2013139201A (ja) * | 2012-01-04 | 2013-07-18 | Suzuki Motor Corp | プロテクタ |
| WO2015033782A1 (ja) * | 2013-09-03 | 2015-03-12 | 東海興業株式会社 | ランチャンネル |
| JP2016190523A (ja) * | 2015-03-31 | 2016-11-10 | アイシン精機株式会社 | サンルーフ装置のウエザストリップ |
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