JPH0225670Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0225670Y2 JPH0225670Y2 JP1982047704U JP4770482U JPH0225670Y2 JP H0225670 Y2 JPH0225670 Y2 JP H0225670Y2 JP 1982047704 U JP1982047704 U JP 1982047704U JP 4770482 U JP4770482 U JP 4770482U JP H0225670 Y2 JPH0225670 Y2 JP H0225670Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnet
- groove
- vertical rail
- entire length
- rail
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Toys (AREA)
- Drawing Aids And Blackboards (AREA)
- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
- Length-Measuring Instruments Using Mechanical Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、レールタイプ自在平行定規の縦レー
ルのこれの全長にわたつて閉じられたウエイト挿
入空間部内に形成された磁石挿入溝に、長尺状の
マグネツトラバー等から成る軟質性の磁石を挿入
配置するための、磁石取付装置に関する。
ルのこれの全長にわたつて閉じられたウエイト挿
入空間部内に形成された磁石挿入溝に、長尺状の
マグネツトラバー等から成る軟質性の磁石を挿入
配置するための、磁石取付装置に関する。
レールタイプ自在平行定規の、アルミニウム製
の縦レールの長手方向に全長にわたつて形成され
たウエイト挿入空間部2は、第2図に示す如く、
縦レール4の両端のみが開放され、他の部分は縦
レール4の全長にわたつて閉じられている。従つ
てウエイト挿入空間部2内に位置して、縦レール
4の底壁4aに縦レール4の全長にわたつて形成
された磁石挿入溝6に長尺のマグネツトラバー等
から成る長尺状の弾性磁石8を嵌合させるには、
溝6の一端側から、磁石8を順次溝6の奥方向
に、磁石8の全長が溝6の全長にわたつて挿入さ
れるまで溝6の長手方向に沿つて押し込む方法が
採用されている。この場合、磁石8を溝6に押し
込むとき、磁石8の溝6の壁面に接する両側部分
が、溝6の壁面によつて削れてしまう欠陥が存し
た。本考案は、上記欠陥を除去することを目的と
するものである。
の縦レールの長手方向に全長にわたつて形成され
たウエイト挿入空間部2は、第2図に示す如く、
縦レール4の両端のみが開放され、他の部分は縦
レール4の全長にわたつて閉じられている。従つ
てウエイト挿入空間部2内に位置して、縦レール
4の底壁4aに縦レール4の全長にわたつて形成
された磁石挿入溝6に長尺のマグネツトラバー等
から成る長尺状の弾性磁石8を嵌合させるには、
溝6の一端側から、磁石8を順次溝6の奥方向
に、磁石8の全長が溝6の全長にわたつて挿入さ
れるまで溝6の長手方向に沿つて押し込む方法が
採用されている。この場合、磁石8を溝6に押し
込むとき、磁石8の溝6の壁面に接する両側部分
が、溝6の壁面によつて削れてしまう欠陥が存し
た。本考案は、上記欠陥を除去することを目的と
するものである。
以下に、本考案の構成を添付図面に示す実施例
に基いて詳細に説明する。
に基いて詳細に説明する。
第1図において、10は図板、12は横レー
ル、4は、アルミニウム製の縦レール、14は縦
レール4に移動自在に取付けられた縦カーソルで
あり、これにダブルヒンジ機構16を介してヘツ
ド18が連結し、該ヘツド18の定規取付板に
は、直定規20が着脱可能に固定されている。以
上の構成は、公知のレールタイプ自在平行定規を
構成している。第2図において、2は縦レール4
の全長にわたつて形成された、ウエイト挿入空間
部であり、該挿入空間部2にはバランスウエイト
22が移動自在に配置されている。前記ウエイト
挿入空間部2内に位置して、縦レール4の底壁4
aの上面側の両端部に縦レール4の全長にわたつ
て、磁石挿入用のT溝6が形成されている。8
は、2本の長尺状の断面四角形状のマグネツトラ
バーからなる弾性を有する軟質性磁石であり、該
磁石8は、これと同長の断面形が略コ字状の鉄製
枠板24に嵌合している。
ル、4は、アルミニウム製の縦レール、14は縦
レール4に移動自在に取付けられた縦カーソルで
あり、これにダブルヒンジ機構16を介してヘツ
ド18が連結し、該ヘツド18の定規取付板に
は、直定規20が着脱可能に固定されている。以
上の構成は、公知のレールタイプ自在平行定規を
構成している。第2図において、2は縦レール4
の全長にわたつて形成された、ウエイト挿入空間
部であり、該挿入空間部2にはバランスウエイト
22が移動自在に配置されている。前記ウエイト
挿入空間部2内に位置して、縦レール4の底壁4
aの上面側の両端部に縦レール4の全長にわたつ
て、磁石挿入用のT溝6が形成されている。8
は、2本の長尺状の断面四角形状のマグネツトラ
バーからなる弾性を有する軟質性磁石であり、該
磁石8は、これと同長の断面形が略コ字状の鉄製
枠板24に嵌合している。
前記枠板24の底板部24aの両側部には、第
3図に示す如く、突曲部24b,24bが形成さ
れている。磁石8をT溝6に挿入する場合には、
磁石8を枠板24に嵌合させた状態で、枠板24
ごと磁石8をT溝6に押し込んでゆく。このと
き、枠板24は、T溝6の壁面に摺接するが、磁
石8はT溝6の壁面に摺接することがないので、
磁石8の両側部がT溝6の壁面によつて削れるこ
とがない。通常磁石8は、縦レール4と略同長の
ものを用いるが、それより短い磁石を複数本直列
状にT溝に押し込むようにしても良い。
3図に示す如く、突曲部24b,24bが形成さ
れている。磁石8をT溝6に挿入する場合には、
磁石8を枠板24に嵌合させた状態で、枠板24
ごと磁石8をT溝6に押し込んでゆく。このと
き、枠板24は、T溝6の壁面に摺接するが、磁
石8はT溝6の壁面に摺接することがないので、
磁石8の両側部がT溝6の壁面によつて削れるこ
とがない。通常磁石8は、縦レール4と略同長の
ものを用いるが、それより短い磁石を複数本直列
状にT溝に押し込むようにしても良い。
枠板24の突曲部24b,24bはT溝の底部
両側部に密嵌し、しかも、磁石8は枠板24の両
側壁によつて弾力的に挾持され、しかも、磁力に
よつて磁石8の底面は枠板24の底板部24aに
密着するので、磁石8は、枠板24を介してT溝
6に堅固に嵌着される。枠板24は、第4図に示
す如き形状としても良く、特に第3図に示す実施
例に限定されるものではなく、また、鉄以外にプ
ラスチツクによつて構成しても良い。
両側部に密嵌し、しかも、磁石8は枠板24の両
側壁によつて弾力的に挾持され、しかも、磁力に
よつて磁石8の底面は枠板24の底板部24aに
密着するので、磁石8は、枠板24を介してT溝
6に堅固に嵌着される。枠板24は、第4図に示
す如き形状としても良く、特に第3図に示す実施
例に限定されるものではなく、また、鉄以外にプ
ラスチツクによつて構成しても良い。
前記バランスウエイト22の下面には公知の手
段によつて磁石26が固着され、磁石26と8と
の間には反発磁力が発生するように、磁石表面の
磁極が設定されている。バランスウエイト22
は、磁石26,8間の反発磁力によつて、ウエイ
ト挿入空間部2の底面に対して浮上している。3
0は、ガイドコロである。前記バランスウエイト
22と縦カーソル14は、縦レール4に沿つて互
いに反対方向に連動するように、公知のロープに
よつて連結している。
段によつて磁石26が固着され、磁石26と8と
の間には反発磁力が発生するように、磁石表面の
磁極が設定されている。バランスウエイト22
は、磁石26,8間の反発磁力によつて、ウエイ
ト挿入空間部2の底面に対して浮上している。3
0は、ガイドコロである。前記バランスウエイト
22と縦カーソル14は、縦レール4に沿つて互
いに反対方向に連動するように、公知のロープに
よつて連結している。
尚、本実施例では、磁石の反発力によつて、バ
ランスウエイト22をウエイト挿入空間部2の底
面に対して浮上しているが、磁石の吸引力を利用
して、バランスウエイト22をウエイト挿入空間
部2の底面に対して浮上させても良い。また、T
溝6の形成位置は、特に図示する底壁4aの位置
に限定されるものではない。
ランスウエイト22をウエイト挿入空間部2の底
面に対して浮上しているが、磁石の吸引力を利用
して、バランスウエイト22をウエイト挿入空間
部2の底面に対して浮上させても良い。また、T
溝6の形成位置は、特に図示する底壁4aの位置
に限定されるものではない。
本考案は上述の如く構成したので、縦レール
に、その全長にわたつて形成された閉じられたウ
エイト挿入空間部の磁石挿入溝に長尺状の軟質性
磁磁石を損傷させることなく、圧力配置すること
ができる効果が存する。
に、その全長にわたつて形成された閉じられたウ
エイト挿入空間部の磁石挿入溝に長尺状の軟質性
磁磁石を損傷させることなく、圧力配置すること
ができる効果が存する。
図は本考案の好適な実施例を示し、第1図は全
体平面図、第2図は断面図、第3図は、要部の断
面図、第4図は、他の実施例を示す要部の断面図
である。 2……ウエイト挿入空間部、4……縦レール、
6……磁石挿入溝、8……磁石、10……図板、
12……横レール、14……縦カーソル、16…
…ダブルヒンジ機構、18……ヘツド、22……
バランスウエイト、24……枠板。
体平面図、第2図は断面図、第3図は、要部の断
面図、第4図は、他の実施例を示す要部の断面図
である。 2……ウエイト挿入空間部、4……縦レール、
6……磁石挿入溝、8……磁石、10……図板、
12……横レール、14……縦カーソル、16…
…ダブルヒンジ機構、18……ヘツド、22……
バランスウエイト、24……枠板。
Claims (1)
- 硬質の材料から成る縦レール4の全長にわたつ
て形成された、閉じられたウエイト挿入空間部2
内に位置して、縦レール4に、その長手方向全長
にわたつて磁石挿入用の溝6を穿設する一方、長
尺状の軟質性磁石8の底面と両側面の略全長を長
尺状の枠板24に嵌合し、該長尺状の軟質性磁石
8を前記枠板24とともに、前記溝6に圧入した
ことを特徴とするレールタイプ自在平行定規にお
ける磁石取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4770482U JPS58151097U (ja) | 1982-03-31 | 1982-03-31 | レ−ルタイプ自在平行定規における磁石取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4770482U JPS58151097U (ja) | 1982-03-31 | 1982-03-31 | レ−ルタイプ自在平行定規における磁石取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58151097U JPS58151097U (ja) | 1983-10-11 |
| JPH0225670Y2 true JPH0225670Y2 (ja) | 1990-07-13 |
Family
ID=30058656
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4770482U Granted JPS58151097U (ja) | 1982-03-31 | 1982-03-31 | レ−ルタイプ自在平行定規における磁石取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58151097U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5739995A (en) * | 1980-08-25 | 1982-03-05 | Mutoh Ind Ltd | Guide apparatus in rail type universal parallel rule |
-
1982
- 1982-03-31 JP JP4770482U patent/JPS58151097U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58151097U (ja) | 1983-10-11 |
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