JPH02256737A - 柱と梁の接合構造 - Google Patents
柱と梁の接合構造Info
- Publication number
- JPH02256737A JPH02256737A JP7739889A JP7739889A JPH02256737A JP H02256737 A JPH02256737 A JP H02256737A JP 7739889 A JP7739889 A JP 7739889A JP 7739889 A JP7739889 A JP 7739889A JP H02256737 A JPH02256737 A JP H02256737A
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- JP
- Japan
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- shaped steel
- column
- steel column
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- reinforcing
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- Pending
Links
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- 239000010959 steel Substances 0.000 claims abstract description 51
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims abstract description 27
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract description 13
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 abstract description 13
- 150000002739 metals Chemical class 0.000 abstract 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 5
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- 239000004575 stone Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は断面口字状の形鋼柱と形鋼梁との接合構造に関
する。
する。
断面口字状の形鋼柱1とI形鋼のような形鋼梁2とは、
第19図に示すように形鋼柱1の接合部に水平スチ7す
−8を取付け、この水平スチ7ナー8を介して形鋼梁2
の端部を突き合わせ溶接することにより接合されている
。
第19図に示すように形鋼柱1の接合部に水平スチ7す
−8を取付け、この水平スチ7ナー8を介して形鋼梁2
の端部を突き合わせ溶接することにより接合されている
。
従来にあっては、形鋼柱1と形鋼梁2の接合は水平入子
7ナー8の取付けとか溶接が必要となって、加工工数が
多くなり、しかも接合部の強度も不十分であるなど性能
も不安定なものであった。 本発明は上記課題を解決するために為されたものであり
、その目的とするところは、溶接が必要とならないなど
加工工数を削減でき、しかも接合部の強度の向上を図る
ことができ、性能が向上する柱と梁の接合構造を提供す
ることにある。
7ナー8の取付けとか溶接が必要となって、加工工数が
多くなり、しかも接合部の強度も不十分であるなど性能
も不安定なものであった。 本発明は上記課題を解決するために為されたものであり
、その目的とするところは、溶接が必要とならないなど
加工工数を削減でき、しかも接合部の強度の向上を図る
ことができ、性能が向上する柱と梁の接合構造を提供す
ることにある。
本発明は、断面口字状の形鋼柱1と形鋼梁2との接合構
造であって、形鋼柱1の内面の四面に板状の補強金物3
を取着し、補強金物3が取着された形鋼柱部分1aと形
鋼梁2のiMSを接合金物4を介してボルト5止めして
成るものであり、この構成により上記課題が解決された
ものである。
造であって、形鋼柱1の内面の四面に板状の補強金物3
を取着し、補強金物3が取着された形鋼柱部分1aと形
鋼梁2のiMSを接合金物4を介してボルト5止めして
成るものであり、この構成により上記課題が解決された
ものである。
【作用]
接合金物4により接合するので溶接が必要とならな(、
加工工数が削減でき、しかも、補強金物3が取着された
形鋼柱部分1aと形鋼梁2の端部を接合金物4を介して
ボルト5止めすることにより接合強度が大きくなり、性
能の安定が図れるものである。 [実施例1 形鋼柱1は断面口字状であり、第1図及び第2図に示す
実施例においては接合部の内周の四面に板状の補強金物
3が取着されている。補強金物3は上部と下部にそれぞ
れ4個のボルト挿通孔が設けられ、それぞれにナツト6
が溶着されている。 接合金物4はT字状でいわゆるスブリッ)Tと称される
金物であり、形鋼柱1の補強金物3が取着されている部
分1aにおいて補強金物3の上部及び下部のナツト6を
介して2個の接合金物4が横片4aでボルト5止めされ
、この接合金物4の縦片4bが1形鋼である形鋼梁2の
上下7ランク2a。 2bにボルト5止めされて形鋼梁2が形鋼柱1に接合さ
れている。この実施例では形鋼柱1の二面あるいは三面
で形鋼梁2が接合されており、形鋼柱1の他の二面ある
いは一面では接合されていないが、この部分にも補強金
物3がボルト5止めされているので、形鋼柱1の接合部
の強度が向上されるものである。もちろん、形鋼柱1の
形鋼梁2が接合されていない面にも必要に応じて補強金
物3を利用して形鋼梁2が接合される。 第5図及び第6図に示す実施例にあっては、形鋼柱1の
形鋼梁2が接合されていない部分の外面には補強板7が
補強金物3にボルト5止めされている。 第10図及び第11図に示す実施例にあっては形鋼柱1
の形鋼梁2が接合されていない部分の外面には短尺の補
強板7が接合金物3に対向させて上下二筺所に補強金物
3を介してボルト6止めされている。 第15図及び第16図に示す実施例にあっては、補強金
物3を長尺にして、ボルト挿通孔及びナツト6の数を増
やして接合する形鋼梁2の接合位置が上下で異なる場合
にも対応できるようにしている。 【発明の効果】 本発明は、断面口字状の形鋼柱と形鋼梁との接合構造で
あって、形鋼柱の内面の四面に板状の補強金物を取着し
、補強金物が取着された形鋼柱部分と形鋼梁の端部を接
合金物を介してボルト止めしているので、接合金物によ
る接合となり溶接が必要とならなく、加工工数が削減で
き、しかも、形鋼柱の内面の四面に板状の補強金物を取
着しているので、形鋼柱自体が補強されることになって
、補強金物が取着された形鋼柱部分と形鋼梁の端部を接
合金物を介してボルト止めすることにより接合強度が大
きくなり、性能の安定が図れるものである。
加工工数が削減でき、しかも、補強金物3が取着された
形鋼柱部分1aと形鋼梁2の端部を接合金物4を介して
ボルト5止めすることにより接合強度が大きくなり、性
能の安定が図れるものである。 [実施例1 形鋼柱1は断面口字状であり、第1図及び第2図に示す
実施例においては接合部の内周の四面に板状の補強金物
3が取着されている。補強金物3は上部と下部にそれぞ
れ4個のボルト挿通孔が設けられ、それぞれにナツト6
が溶着されている。 接合金物4はT字状でいわゆるスブリッ)Tと称される
金物であり、形鋼柱1の補強金物3が取着されている部
分1aにおいて補強金物3の上部及び下部のナツト6を
介して2個の接合金物4が横片4aでボルト5止めされ
、この接合金物4の縦片4bが1形鋼である形鋼梁2の
上下7ランク2a。 2bにボルト5止めされて形鋼梁2が形鋼柱1に接合さ
れている。この実施例では形鋼柱1の二面あるいは三面
で形鋼梁2が接合されており、形鋼柱1の他の二面ある
いは一面では接合されていないが、この部分にも補強金
物3がボルト5止めされているので、形鋼柱1の接合部
の強度が向上されるものである。もちろん、形鋼柱1の
形鋼梁2が接合されていない面にも必要に応じて補強金
物3を利用して形鋼梁2が接合される。 第5図及び第6図に示す実施例にあっては、形鋼柱1の
形鋼梁2が接合されていない部分の外面には補強板7が
補強金物3にボルト5止めされている。 第10図及び第11図に示す実施例にあっては形鋼柱1
の形鋼梁2が接合されていない部分の外面には短尺の補
強板7が接合金物3に対向させて上下二筺所に補強金物
3を介してボルト6止めされている。 第15図及び第16図に示す実施例にあっては、補強金
物3を長尺にして、ボルト挿通孔及びナツト6の数を増
やして接合する形鋼梁2の接合位置が上下で異なる場合
にも対応できるようにしている。 【発明の効果】 本発明は、断面口字状の形鋼柱と形鋼梁との接合構造で
あって、形鋼柱の内面の四面に板状の補強金物を取着し
、補強金物が取着された形鋼柱部分と形鋼梁の端部を接
合金物を介してボルト止めしているので、接合金物によ
る接合となり溶接が必要とならなく、加工工数が削減で
き、しかも、形鋼柱の内面の四面に板状の補強金物を取
着しているので、形鋼柱自体が補強されることになって
、補強金物が取着された形鋼柱部分と形鋼梁の端部を接
合金物を介してボルト止めすることにより接合強度が大
きくなり、性能の安定が図れるものである。
第1図及V第2図は本発明の第1実施例を示す平面図及
び側面図、第3図は同上における補強金物を示す斜視図
、第4図(、L)(b)は同上における接合金物を示す
平面図及び側面図、第5図及び第6図は本発明の第2実
施例を示す平面図及び側面図、第7図は同上における補
強金物を示す斜視図、第8図(a)(b)It同上にお
ける接合金物を示す平戸図及び側面図、第9図は同上に
おける補強板を示す斜視図、第10図及び第11図は本
発明の@3実施例を示す平面図及び側面図、第12図は
同上における補強金物を示す斜視図、第13図(、)(
b)は同上における接合金物を示す平面図及び側面図、
第14図は同上における補強板を示す斜視図、第15図
及び第16図は本発明の第4実施例を示す平面図及び側
面図、第17図は同上における補強金物の取付けを示す
説明図、第18図は補強金物を示す斜視図、第19図は
従来例を示す斜視図であって、1は形鋼柱、2は形gl
I梁、3は補強金物、4は接合金物、5はボルトである
。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第10図 第11図 第+21!! 第13I!! (a) (b) 第14図 第5図 第7図 第8図 第9図 第15図
び側面図、第3図は同上における補強金物を示す斜視図
、第4図(、L)(b)は同上における接合金物を示す
平面図及び側面図、第5図及び第6図は本発明の第2実
施例を示す平面図及び側面図、第7図は同上における補
強金物を示す斜視図、第8図(a)(b)It同上にお
ける接合金物を示す平戸図及び側面図、第9図は同上に
おける補強板を示す斜視図、第10図及び第11図は本
発明の@3実施例を示す平面図及び側面図、第12図は
同上における補強金物を示す斜視図、第13図(、)(
b)は同上における接合金物を示す平面図及び側面図、
第14図は同上における補強板を示す斜視図、第15図
及び第16図は本発明の第4実施例を示す平面図及び側
面図、第17図は同上における補強金物の取付けを示す
説明図、第18図は補強金物を示す斜視図、第19図は
従来例を示す斜視図であって、1は形鋼柱、2は形gl
I梁、3は補強金物、4は接合金物、5はボルトである
。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第10図 第11図 第+21!! 第13I!! (a) (b) 第14図 第5図 第7図 第8図 第9図 第15図
Claims (1)
- (1)断面ロ字状の形鋼柱と形鋼梁との接合構造であっ
て、形鋼柱の内面の四面に板状の補強金物を取着し、補
強金物が取着された形鋼柱部分と形鋼梁の端部を接合金
物を介してボルト止めして成ることを特徴とする柱と梁
の接合構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7739889A JPH02256737A (ja) | 1989-03-29 | 1989-03-29 | 柱と梁の接合構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7739889A JPH02256737A (ja) | 1989-03-29 | 1989-03-29 | 柱と梁の接合構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02256737A true JPH02256737A (ja) | 1990-10-17 |
Family
ID=13632792
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7739889A Pending JPH02256737A (ja) | 1989-03-29 | 1989-03-29 | 柱と梁の接合構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02256737A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5138643U (ja) * | 1974-09-17 | 1976-03-23 | ||
| JPS61179935A (ja) * | 1985-11-15 | 1986-08-12 | 旭化成株式会社 | 柱と梁の接合構造 |
| JPS63241238A (ja) * | 1987-03-27 | 1988-10-06 | ナショナル住宅産業株式会社 | 柱梁接合構造 |
-
1989
- 1989-03-29 JP JP7739889A patent/JPH02256737A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5138643U (ja) * | 1974-09-17 | 1976-03-23 | ||
| JPS61179935A (ja) * | 1985-11-15 | 1986-08-12 | 旭化成株式会社 | 柱と梁の接合構造 |
| JPS63241238A (ja) * | 1987-03-27 | 1988-10-06 | ナショナル住宅産業株式会社 | 柱梁接合構造 |
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