JPH02257176A - 定着装置 - Google Patents
定着装置Info
- Publication number
- JPH02257176A JPH02257176A JP7958489A JP7958489A JPH02257176A JP H02257176 A JPH02257176 A JP H02257176A JP 7958489 A JP7958489 A JP 7958489A JP 7958489 A JP7958489 A JP 7958489A JP H02257176 A JPH02257176 A JP H02257176A
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- JP
- Japan
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- paper
- fixing
- roller
- release
- rollers
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「発明の1」的]
(産業上の利用分野)
本発明は、例えばレーザープリンタあるいは電子複写機
等の画像形成装置における定着装置に係り、特に、定着
ローラの清掃に工夫を施した定着装置に関するものであ
る。
等の画像形成装置における定着装置に係り、特に、定着
ローラの清掃に工夫を施した定着装置に関するものであ
る。
(従来の技術)
従来、この種の画像形成装置においては、定着ユニツ1
〜内でのジャム等の紙搬送異常が発生した際、ヒー!〜
ローラと加圧ローラとからなる定着ローラの駆動解除ま
たは加圧解除により、異常処理を行なっている。
〜内でのジャム等の紙搬送異常が発生した際、ヒー!〜
ローラと加圧ローラとからなる定着ローラの駆動解除ま
たは加圧解除により、異常処理を行なっている。
しかしながら、このような従来の画像形成装置における
定着装置では、定着ローラの駆動解除または加圧解除幅
を広くすることにより、定着ローラの汚れを防止してい
るのが現状である。
定着装置では、定着ローラの駆動解除または加圧解除幅
を広くすることにより、定着ローラの汚れを防止してい
るのが現状である。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、定着ローラの駆動解除または加圧解除幅を広
くすると、機構が複雑化し、全体が大型化するといった
問題があった。
くすると、機構が複雑化し、全体が大型化するといった
問題があった。
本発明は、上記の事情のもとになされたもので、その目
的とするところは、機構全体の小型化を図ることができ
るようにした定着装置を提供することにある。
的とするところは、機構全体の小型化を図ることができ
るようにした定着装置を提供することにある。
[発明の構成コ
(課題を解決するための手段)
」二足した課題を解決するために、本発明は、定着ロー
ラと、この定着ローラの加圧状態を解除させる加圧解除
手段と、この加圧解除手段による解除操作に連動して前
記定着ローラを清掃する清掃手段とを具備してなる構成
としたものである。
ラと、この定着ローラの加圧状態を解除させる加圧解除
手段と、この加圧解除手段による解除操作に連動して前
記定着ローラを清掃する清掃手段とを具備してなる構成
としたものである。
この場合、加圧解除手段としては、加圧解除レバーを用
い、この加圧解除レバーに清掃手段を設けるとともに、
この清掃手段を前記加圧解除レバーの回動操作に連動さ
せて、加圧解除時に、前記定着ローラに接触させるよう
にすることが好ましい。
い、この加圧解除レバーに清掃手段を設けるとともに、
この清掃手段を前記加圧解除レバーの回動操作に連動さ
せて、加圧解除時に、前記定着ローラに接触させるよう
にすることが好ましい。
また、清掃手段としては1モルトブレン等のクツション
材からなる中間部材と、シリコン油を含浸させたフェル
1〜からなるクリーニング部材との積層体を用いること
が好ましい。
材からなる中間部材と、シリコン油を含浸させたフェル
1〜からなるクリーニング部材との積層体を用いること
が好ましい。
(作 用)
すなわち、本発明は、加圧解除手段による解除操作に連
動して定着ローラを清掃する清掃手段を設けてなるため
に、機構が簡単で、定着ローラ間の間隙幅が小さくてす
み、全体の小型化が図れる。
動して定着ローラを清掃する清掃手段を設けてなるため
に、機構が簡単で、定着ローラ間の間隙幅が小さくてす
み、全体の小型化が図れる。
また、定着ユニット内で紙搬送異常が発生した際、加圧
解除手段の解除操作による異常処理と共に、定着ローラ
のクリーニングが行なえる。
解除手段の解除操作による異常処理と共に、定着ローラ
のクリーニングが行なえる。
(実 施 例)
以下、本発明を図示の一実施例を参照しながら詳細に説
明する。
明する。
第2図は、半導体レーザーを用いた電子写真方式の画像
形成装置としてレーザプリンタの外観を示し、第3図は
その内部構成を示す。
形成装置としてレーザプリンタの外観を示し、第3図は
その内部構成を示す。
このレーザープリンタは、電子計算機、ワードプロセッ
サなどの外部出力装置であるホストシステム(図示しな
い)とインターフェース回路等の伝送コントローラを介
して結合された状態となっているとともに、ホストシス
テムより印字開始信号を受けると画像記録動作を開始し
、被転写材としての用紙に記録して出力させるようにな
っているもので、次のような構成となっている。
サなどの外部出力装置であるホストシステム(図示しな
い)とインターフェース回路等の伝送コントローラを介
して結合された状態となっているとともに、ホストシス
テムより印字開始信号を受けると画像記録動作を開始し
、被転写材としての用紙に記録して出力させるようにな
っているもので、次のような構成となっている。
すなわち、第2図及び第3図に示すように、図中1は装
置本体であり、この装置本体1内の中央部には主制御基
板2が配置されている。この主制御基板2の後方(第3
図の状態において右側方向)には、画像を形成するため
の電子写真プロセスユニット3が配置されており、その
前方下部には、複数枚の機能追加用制御基板4・・・を
収容する制御基板収容部5が、また、その前方上部には
、排紙部6が形成された状態となっている。
置本体であり、この装置本体1内の中央部には主制御基
板2が配置されている。この主制御基板2の後方(第3
図の状態において右側方向)には、画像を形成するため
の電子写真プロセスユニット3が配置されており、その
前方下部には、複数枚の機能追加用制御基板4・・・を
収容する制御基板収容部5が、また、その前方上部には
、排紙部6が形成された状態となっている。
上記制御基板収容部5内には、例えば漢字等の種類の増
設などの機能追加の程度に応じて最大3枚までの機能追
加用制御基板4が装着することができるようになってい
るとともに、その最下段に位置する機能追加用制御基板
4の前端縁部側には、ICカード用コネクタ7・・・に
機能追加用ICカード8を挿入することにより、さらに
機能を追加できるようになっている。また、最下段に位
置する機能追加用制御基板4の左端面部には、2つのイ
ンターフェース(図示せず)が配設された状態となって
おり、これらインターフェースは、装置本体1の左側面
部に形成された開口部9に対向するようになっている。
設などの機能追加の程度に応じて最大3枚までの機能追
加用制御基板4が装着することができるようになってい
るとともに、その最下段に位置する機能追加用制御基板
4の前端縁部側には、ICカード用コネクタ7・・・に
機能追加用ICカード8を挿入することにより、さらに
機能を追加できるようになっている。また、最下段に位
置する機能追加用制御基板4の左端面部には、2つのイ
ンターフェース(図示せず)が配設された状態となって
おり、これらインターフェースは、装置本体1の左側面
部に形成された開口部9に対向するようになっている。
また、図中10は前記装置本体1内の下部に形成した給
紙カセット11を収容するカセット収容部である。
紙カセット11を収容するカセット収容部である。
そして、前記排紙部6は、第2図に示すように、=4−
装置本体lの前部上面に形成された凹所からなり、その
前端縁部には、排紙トレイ12が、実線矢印方向に折重
ね展開回動可能に設けられているとともに、排紙される
用紙Pのサイズに応じて前記排紙部6の大きさを調整す
ることができるようになっている。
前端縁部には、排紙トレイ12が、実線矢印方向に折重
ね展開回動可能に設けられているとともに、排紙される
用紙Pのサイズに応じて前記排紙部6の大きさを調整す
ることができるようになっている。
さらに、前記排紙部6の左側に位置する装置本体1の左
枠部1aの上面には、表示用LED13.2桁の状態表
示用セグメント14、及びスイッチ15を配置したコン
トロールパネル16が配置されている一方、前記装置本
体1の後端面側には、手差しトレイ17が装着されてい
る。
枠部1aの上面には、表示用LED13.2桁の状態表
示用セグメント14、及びスイッチ15を配置したコン
トロールパネル16が配置されている一方、前記装置本
体1の後端面側には、手差しトレイ17が装着されてい
る。
つぎに、帯電、露光、現像、転写、剥離、清掃及び定着
等の画像形成用プロセス手段を行なう電子写真プロセス
ユニット3の構成を、第3図に基づいて詳細に説明する
。
等の画像形成用プロセス手段を行なう電子写真プロセス
ユニット3の構成を、第3図に基づいて詳細に説明する
。
図中20は装置本体1内のユニット収容部のほぼ中央部
に位置させて配置した像担持体としてのドラム状感光体
である。この感光体20の周囲には、その回転方向に沿
ってスコロトロンからなる帯電手段21、静電潜像形成
手段としてのレーザ露光ユニット22の露光部22a、
現像工程と清掃(クリーニング)工程とを同時に行なう
磁気ブラシ式の現像ユニット23、スコロトロンからな
る転写手段24、ブラシ部材からなるメモリー除去手段
25、及び前露光手段26がそれぞれ順次配設されてい
る。
に位置させて配置した像担持体としてのドラム状感光体
である。この感光体20の周囲には、その回転方向に沿
ってスコロトロンからなる帯電手段21、静電潜像形成
手段としてのレーザ露光ユニット22の露光部22a、
現像工程と清掃(クリーニング)工程とを同時に行なう
磁気ブラシ式の現像ユニット23、スコロトロンからな
る転写手段24、ブラシ部材からなるメモリー除去手段
25、及び前露光手段26がそれぞれ順次配設されてい
る。
また、図中29は前記装置本体1内に形成された用紙搬
送路で、前記給紙力セラ1へ11から給紙手段27を介
して給紙された用紙P及び手差し1〜レイ17から手差
し給紙された用紙Pを前記感光体20の上側と転写手段
24の下側との間の画像転写部28を経て前記排紙部6
に導くようになっているとともに、この用紙搬送路29
の画像転写部28の上流側には、アライニングローラ対
31及び搬送ローラ対32が配置され、その下流側には
後述する定着ユニット40が配置されている。
送路で、前記給紙力セラ1へ11から給紙手段27を介
して給紙された用紙P及び手差し1〜レイ17から手差
し給紙された用紙Pを前記感光体20の上側と転写手段
24の下側との間の画像転写部28を経て前記排紙部6
に導くようになっているとともに、この用紙搬送路29
の画像転写部28の上流側には、アライニングローラ対
31及び搬送ローラ対32が配置され、その下流側には
後述する定着ユニット40が配置されている。
なお、図中33は前記搬送ローラ対32の上方に配置し
た冷却ファンユニット、34は前記アライニングローラ
対31の近傍に設けたアライニングスイッチ、35は前
記定着ユニット40の下流側に配置した排紙ローラユニ
ットである。
た冷却ファンユニット、34は前記アライニングローラ
対31の近傍に設けたアライニングスイッチ、35は前
記定着ユニット40の下流側に配置した排紙ローラユニ
ットである。
そして、前記現像ユニッ1〜23は、第4図に示すよう
に、現像剤Tが収容されたケーシング231内にマグネ
ジ1−ローラ232及び第1、第2の撹拌ローラ233
.234を内蔵したカートリッジ体230からなり、こ
のカートリッジ体230には、前記マグネジ1−ローラ
232に対応する感光体20と、この感光体20の周囲
に位置する帯電手段21及びメモリー除去手段25が一
体に組付けられて、全体をカー1〜リツジ化してなると
ともに、前記アライニングローラ対31に対応する位置
には、画像形成に悪影響を及ぼす紙カスを除去するため
の異物除去手段である紙カス除去ブラシ100が脱着可
能に設けられている。
に、現像剤Tが収容されたケーシング231内にマグネ
ジ1−ローラ232及び第1、第2の撹拌ローラ233
.234を内蔵したカートリッジ体230からなり、こ
のカートリッジ体230には、前記マグネジ1−ローラ
232に対応する感光体20と、この感光体20の周囲
に位置する帯電手段21及びメモリー除去手段25が一
体に組付けられて、全体をカー1〜リツジ化してなると
ともに、前記アライニングローラ対31に対応する位置
には、画像形成に悪影響を及ぼす紙カスを除去するため
の異物除去手段である紙カス除去ブラシ100が脱着可
能に設けられている。
この紙カス除去ブラシ100は、前記カートリッジ化さ
れた現像ユニット23の装置本体1内への装填状態にお
いて、前記アライニングローラ対31の下部ローラ31
aに接触させて、アライニングローラ対31に付着する
紙カスを掻き落すことにより、前記画像転写部28への
紙カスの侵入を防止し得るようになっているものである
。
れた現像ユニット23の装置本体1内への装填状態にお
いて、前記アライニングローラ対31の下部ローラ31
aに接触させて、アライニングローラ対31に付着する
紙カスを掻き落すことにより、前記画像転写部28への
紙カスの侵入を防止し得るようになっているものである
。
さらに、図中101は前記画像転写部28の上流側近傍
に設けた回転自在なローラからなる紙搬送ガイ1くであ
る。この紙搬送ガイド101は、前記用紙搬送#!r2
9上を搬送する用紙Pを上側から押え込むようにして画
像転写部28に案内搬送し得るようになっているととも
に、前記カー1〜リツジ化された現像ユニソ1〜23の
ケーシング231に、前記感光体20の画像形成領域外
で接触するように位置決め保持されている。
に設けた回転自在なローラからなる紙搬送ガイ1くであ
る。この紙搬送ガイド101は、前記用紙搬送#!r2
9上を搬送する用紙Pを上側から押え込むようにして画
像転写部28に案内搬送し得るようになっているととも
に、前記カー1〜リツジ化された現像ユニソ1〜23の
ケーシング231に、前記感光体20の画像形成領域外
で接触するように位置決め保持されている。
しかして、ホストシステムにより印字開始信号を受ける
とドラム状感光体2oが回転するとともに、感光体2o
は帯電手段21で帯電される。次に、ホス1へシステム
からのドラ1〜イメージデータを受けて変調されたレー
ザービームaをレーザー露光ユニット22を用いて前記
感光体20上に走査露光し、これによって、前記感光体
20上に画像信号に対応した静電潜像を形成する。この
感光体20fの静電潜像は、現像ユニツ1−23内の図
示しない現像剤磁気ブラシ中のトナーによって現像され
顕像化される。
とドラム状感光体2oが回転するとともに、感光体2o
は帯電手段21で帯電される。次に、ホス1へシステム
からのドラ1〜イメージデータを受けて変調されたレー
ザービームaをレーザー露光ユニット22を用いて前記
感光体20上に走査露光し、これによって、前記感光体
20上に画像信号に対応した静電潜像を形成する。この
感光体20fの静電潜像は、現像ユニツ1−23内の図
示しない現像剤磁気ブラシ中のトナーによって現像され
顕像化される。
一方、このトナー像の形成動作に周期して給紙力セラl
−11から取出されたり、あるいは手差しトレイ17か
ら手差し供給された用紙Pが、アライニングローラ対3
1を介して送り込まれると、予め感光体20上に形成さ
れた1〜ナー像が転写手段24の働きにより用紙Pに転
写される。そして、この転写後の用紙Pは、用紙搬送路
29を通過して定着ユニッ1へ40に送り込まれ、前記
トナー像が用紙Pに溶融定着された後、排紙ローラユニ
ット35を介して排紙部6に排出されるようになってい
るもので、この場合、用紙P」二にトナー像を転写した
後の感光体20」二に残った残留1ヘナーは、導電性ブ
ラシからなるメモリ除去手段25により除去されてメモ
リ除去がなされる。
−11から取出されたり、あるいは手差しトレイ17か
ら手差し供給された用紙Pが、アライニングローラ対3
1を介して送り込まれると、予め感光体20上に形成さ
れた1〜ナー像が転写手段24の働きにより用紙Pに転
写される。そして、この転写後の用紙Pは、用紙搬送路
29を通過して定着ユニッ1へ40に送り込まれ、前記
トナー像が用紙Pに溶融定着された後、排紙ローラユニ
ット35を介して排紙部6に排出されるようになってい
るもので、この場合、用紙P」二にトナー像を転写した
後の感光体20」二に残った残留1ヘナーは、導電性ブ
ラシからなるメモリ除去手段25により除去されてメモ
リ除去がなされる。
また、前記定着ユニット40は、第1図に示すように、
グーシンク41内に、ヒータランプ42が内蔵されたヒ
ートローラ43と、このピー1−ローラ43の上側に圧
接させてなる加圧ローラ44とを備え、これら定着ロー
ラとしてのローラ43.44間に用紙Pを通過させるこ
とにより、1〜ナー像が用紙Pに溶融定着されるように
なっているものである。そして、前記加圧ローラ44は
、ケーシング41の上部に軸45を介して軸支された加
圧解除レバー46の回動操作に連動する図示しない押し
上げ機構により上動させて、前記ヒートローラ43との
間に1mm以下の間隔でもって加圧状態が解除されるよ
うになっている。また、この加圧解除レバー46の軸支
端部46aのl’liJ記加圧ローラ44と対応する位
置には、清掃手段47が設けられていて、この清掃手段
部材47は、モルトブレン等のクツション材からなる中
間部材48に、シリコン油が含浸されたフェル1−から
なるクリーニング部材49を一体的に貼着してなる積層
構造を有する。
グーシンク41内に、ヒータランプ42が内蔵されたヒ
ートローラ43と、このピー1−ローラ43の上側に圧
接させてなる加圧ローラ44とを備え、これら定着ロー
ラとしてのローラ43.44間に用紙Pを通過させるこ
とにより、1〜ナー像が用紙Pに溶融定着されるように
なっているものである。そして、前記加圧ローラ44は
、ケーシング41の上部に軸45を介して軸支された加
圧解除レバー46の回動操作に連動する図示しない押し
上げ機構により上動させて、前記ヒートローラ43との
間に1mm以下の間隔でもって加圧状態が解除されるよ
うになっている。また、この加圧解除レバー46の軸支
端部46aのl’liJ記加圧ローラ44と対応する位
置には、清掃手段47が設けられていて、この清掃手段
部材47は、モルトブレン等のクツション材からなる中
間部材48に、シリコン油が含浸されたフェル1−から
なるクリーニング部材49を一体的に貼着してなる積層
構造を有する。
すなわち、前記加圧解除レバー46は、例えば定着ユニ
ット40内でのジャム等の紙搬送異常が発生した際、第
5図に示すように、その回動操作による加圧ローラ44
の廓動解除または加圧解除により、異常処理を行なうと
同時に、前記加圧ローラ44にクリーニング部材49を
接触させて、定着ローラ43.44のクリーニングを行
ない、これによって、定着前のトナーによる定着ローラ
43.44の汚れを防ぎ、次プリントの画像品質を維持
し得るようになっているとともに、定着ユニッ1−40
の暉動解除または加圧解除I隋を狭くしているものであ
る。
ット40内でのジャム等の紙搬送異常が発生した際、第
5図に示すように、その回動操作による加圧ローラ44
の廓動解除または加圧解除により、異常処理を行なうと
同時に、前記加圧ローラ44にクリーニング部材49を
接触させて、定着ローラ43.44のクリーニングを行
ない、これによって、定着前のトナーによる定着ローラ
43.44の汚れを防ぎ、次プリントの画像品質を維持
し得るようになっているとともに、定着ユニッ1−40
の暉動解除または加圧解除I隋を狭くしているものであ
る。
さらに、図中50は前記装置本体1の」二面を施蓋する
トップカバーで、このトップカバー50は、前記装置本
体1の後端側上部に設けた支軸51を回動支点として、
最大120°程度の回動範囲まで開閉可能にしてなるも
ので、このトップカバー50の開きによって、前記用紙
搬送路29の大部分及びこの用紙搬送路29に対向する
機器類を露出させ、前記用紙搬送路29途」二の用紙P
の詰まり除去作業や機器の点検保守及び交換作業が容易
に行なえるようになっている。
トップカバーで、このトップカバー50は、前記装置本
体1の後端側上部に設けた支軸51を回動支点として、
最大120°程度の回動範囲まで開閉可能にしてなるも
ので、このトップカバー50の開きによって、前記用紙
搬送路29の大部分及びこの用紙搬送路29に対向する
機器類を露出させ、前記用紙搬送路29途」二の用紙P
の詰まり除去作業や機器の点検保守及び交換作業が容易
に行なえるようになっている。
なお、本発明は、」二足した実施例には限定されないも
のであり、本発明の要旨を変えない範囲て種々変更施可
能なことは勿論である。
のであり、本発明の要旨を変えない範囲て種々変更施可
能なことは勿論である。
[発明の効果コ
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、定着
ローラと、この定着ローラの加圧状態を解除させる加圧
解除手段と、この加圧解除手段による解除操作に連動し
て前記定着ローラを清掃する清掃手段とを具備してなる
構成としたことから、機構が簡単で、定着ローラ間の間
隙幅を小さくすることができ、全体の小型化を図ること
ができる。
ローラと、この定着ローラの加圧状態を解除させる加圧
解除手段と、この加圧解除手段による解除操作に連動し
て前記定着ローラを清掃する清掃手段とを具備してなる
構成としたことから、機構が簡単で、定着ローラ間の間
隙幅を小さくすることができ、全体の小型化を図ること
ができる。
また、定着ユニット内で紙搬送異常が発生した際、加圧
解除手段の解除操作による異常処理と共に、定着ローラ
のクリーニングを行なうことができ、これによって、定
着前の1〜ナーによる定着ローラの173れを防止する
ことができ、次プリントの画像品質を維持することかで
きるというすぐれた効果を有するものである。
解除手段の解除操作による異常処理と共に、定着ローラ
のクリーニングを行なうことができ、これによって、定
着前の1〜ナーによる定着ローラの173れを防止する
ことができ、次プリントの画像品質を維持することかで
きるというすぐれた効果を有するものである。
第1図は本発明に係る画像形成装置としてのレーザープ
リンタの定着ユニットの一実施例を示す概略的拡大断面
図、第2図は同じくレーザープリンタの全体構成を示す
外観図、第3図は同じくレーザープリンタの全体構成を
示す概略的縦断正面図、第4図は同じく現像ユニッ1〜
の概略的拡大断面図、第5図は同じく定着ユニノ1−の
加圧ローラの加圧解除によるクリーニング状態を示す概
略的拡大断面図である。 定着ユニツ1〜、 ヒータランプ、 ピー1ヘローラ、 加圧ローラ、 加圧解除レバー 清掃手段、 中間部材(クツション材)、 クリーニング部材。
リンタの定着ユニットの一実施例を示す概略的拡大断面
図、第2図は同じくレーザープリンタの全体構成を示す
外観図、第3図は同じくレーザープリンタの全体構成を
示す概略的縦断正面図、第4図は同じく現像ユニッ1〜
の概略的拡大断面図、第5図は同じく定着ユニノ1−の
加圧ローラの加圧解除によるクリーニング状態を示す概
略的拡大断面図である。 定着ユニツ1〜、 ヒータランプ、 ピー1ヘローラ、 加圧ローラ、 加圧解除レバー 清掃手段、 中間部材(クツション材)、 クリーニング部材。
Claims (1)
- 定着ローラと、この定着ローラの加圧状態を解除させる
加圧解除手段と、この加圧解除手段による解除操作に連
動して前記定着ローラを清掃する清掃手段とを具備した
ことを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7958489A JPH02257176A (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | 定着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7958489A JPH02257176A (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | 定着装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02257176A true JPH02257176A (ja) | 1990-10-17 |
Family
ID=13694037
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7958489A Pending JPH02257176A (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | 定着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02257176A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008129089A (ja) * | 2006-11-16 | 2008-06-05 | Ricoh Co Ltd | 定着装置及び画像形成装置 |
-
1989
- 1989-03-30 JP JP7958489A patent/JPH02257176A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008129089A (ja) * | 2006-11-16 | 2008-06-05 | Ricoh Co Ltd | 定着装置及び画像形成装置 |
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