JPH02257233A - 拡張メモリのアクセス方法および拡張メモリのアクセス制御装置 - Google Patents

拡張メモリのアクセス方法および拡張メモリのアクセス制御装置

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JPH02257233A
JPH02257233A JP7976689A JP7976689A JPH02257233A JP H02257233 A JPH02257233 A JP H02257233A JP 7976689 A JP7976689 A JP 7976689A JP 7976689 A JP7976689 A JP 7976689A JP H02257233 A JPH02257233 A JP H02257233A
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JP
Japan
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processing unit
central processing
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address
extended
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Application number
JP7976689A
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English (en)
Inventor
Shinichi Watanabe
紳一 渡辺
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Panasonic System Solutions Japan Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Graphic Communication Systems Inc
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Publication date
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Publication of JPH02257233A publication Critical patent/JPH02257233A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、メモリマツピングによる拡張メモリのアクセ
ス方法およびアクセス制御装置に関する。
従来の技術 第3図は、この種のメモリマツピングによりメモリ拡張
を行うデータ処理システムの概略構成図である。1は中
央処理装置(CPU)、2は中央処理装置1(もしくは
オペレーティングシステム)によって直接管理される物
理アドレス空間に置かれたローカルメモ1ハ 3は中央
処理装置1の出力アドレス情報が伝えられるローカルア
ドレスバス(ここでは16ビツト幅とする)、4はロー
カルデータバスである。5はメモリマツピングによる拡
張アドレス空間に置かれた拡張メモリであるシステムメ
モリ、6は拡張アドレス情報を伝えるシステムアドレス
バス(ここでは加ビット幅とする)、7はシステムデー
タバスである。
8はメモリマツピングのためのマツパ−値(ここでは8
ビツト長とする)が設定されるマツパ−レジスタ、9は
マツパ−レジスタ8へのマツパ−値のセットのためのデ
コーダ、lOは物理アドレス空間上のウィンドウ(窓)
領域のアクセス時にマツパ−レジスタ8の出力をイネー
ブルにするデコーダである。11はパスバッファであシ
、これはシステムメモリ5などの拡張アドレス空間のア
クセス時に、ローカルアドレスバス3上のアドレス情報
の最上位桁(ここでは16進表現の桁であり、1桁は2
進4ビツトである。以下同様)を除く3桁(12ビツト
)の上位にマツパ−レジスタ8にセットされたマツパ−
値の情報(2桁)を結合した5桁(20ビツト)の拡張
アドレス情報をシステムアドレスバス7へ伝よる。12
ハローカルデータバス4とシステムデータバス6との間
でデータを交換するための双方向バスドライバである。
このようなシステム構成において、中央処理装置1より
システムメモリ5をアクセスする場合、マツパ−レジス
タ8への書込み命令により、デコーダ9の出力がイネー
ブルになシ、システムメモリ5のアクセスしたい領域を
物理アドレス空間上のウィンドウ領域に写し出させる(
マツピングする)ためのマツパ−値がローカルデータバ
ス4よりマツバ−レジスタ8にセットされる。
以後、中央処理装置1が物理アドレス空間上のウィンド
ウ領域をアクセスするたびに、マツパ−レジスタ8の出
力がイネーブルとなり、マツハ−値を上位アドレス情報
とした拡張アドレス情報によりシステムメモリ5(また
は拡張アドレス空間に置かれた入出力装装置など。以下
同様)がアクセスされる。このようにして、中央処理装
置1はウィンドウ領域にマツピングされたシステムメモ
リ5の領域に対し、ローカルメモリ2と同様にデータの
読出しまたは書込みを行うことができる。
第2図はメモリマツピングの説明図である。物理アドレ
ス空間上のアドレス1000h (16進)からI F
FFhまでをウィンドウ領域(4KB)とすると、マツ
パ−値を10hとすれば、システムメモリ5のアドレス
1oooohから1OFFFhまでの4KB領域がウィ
ンドウ領域にマツピングされ、中央処理装置1よりアク
セス可能となる。
発明が解決しようとする課題 しかし、かかる構成によれば、システムメモリ(拡張メ
モリ)上の連続した広い領域のアクセスを効率的に行う
ことができないという問題があった。これは、ウィンド
ウの大きさに制限があるので、システムメモリ上の連続
した広い領域のアクセスのためには、マツパ−値の書き
換えを倒産も行う必要があシ、そのだめのオーバヘッド
が大きいためである。また、プログラムに関しては、シ
ステムメモリのアクセスの際に、ウィンドウの大きさを
意識しなければならないという問題もあった。
例えば第2図において、システムメモリ5のアドレス1
0000hから13FFFhの領域を連続的にアクセス
したい場合、中央処理装置1はまずマツパ−値を10h
にセットしてウィンドウ領域をアクセスすることにより
、システムメモリ5のアドレス10000hから1OF
FFhまでの4KBの領域をアクセスする。次に中央処
理装置1はマツパ−値をllhに書き換え、再びウィン
ドウ領域をアドレス1000hよりアクセスすることに
よって、システムメモリ5のアドレス11000hから
11FFh−1での領域をアクセスする。以下同様であ
って、システムメモリ5のアドレス10000hから1
3FFFhまでの16KBの領域を連続アクセスするた
めに、マツパ−値のセットが4回必要である。また、プ
ログラムは、ウィンドウ領域の大きさを意識し、マツパ
−値切シ替えの度に、中央処理装置1から出るアドレス
情報を再度1000hよりインクリメントさせるように
制御する必要がある。
なお、ウィンドウ領域の最大アドレスを越えてアドレス
情報をインクリメントすることは、ローカルアドレスバ
ス3に接続されたローカルメモリ2などがアクセスされ
ることとなるため、許されない。
本発明は、上述の問題点に鑑みてなされたもので、ウィ
ンドウ領域より広い拡張メモリの連続領域を効率的に、
かつウィンドウ領域の大きさを意識せずに、連続的にア
クセスできるようにすることを目的とする。
課題を解決するための手段 本発明は上述の課題を解決するため、中央処理装置の出
力アドレス情報を連続的にインクリメントまたはデクリ
メントし、その最上位桁を特定値に固定した情報を中央
処理装置の物理アドレス空間のアクセスのためのアドレ
ス情報とし、この物理アドレス空間上のウィンドウ領域
に拡張アドレス空間をマツピングするためのマツパ−値
を、中央処理装置の出力アドレス情報の最上位桁のイン
クリメントまたはデクリメントの度に、それに応答する
回路によって、インクリメントまたはデクリメントする
ことにより、メモリマツピングによる拡張メモリの連続
領域を連続的にアクセスするという構成を備えたもので
ある。
作用 本発明は以上の構成によって、プログラムでウィンドウ
領域の大きさを意識しながらマツパ−値を何度も切シ替
えることなく、中央処理装置の出力アドレス情報を連続
的にインクリメントまたは減少させながら、拡張メモリ
上のウィンドウ領域より大きな連続領域を連続的にアク
セスすることができるので、マツパ−値切シ替えなどの
ためのオーバーヘッドによるメモリアクセスの遅れを排
除し、拡張メモリのアクセス処理を高速化・効率化する
ことができる。
実施例 第1図は本発明の一実施例によるデータ処理システムの
概略構成図であって、第3図中の符号と同一の符号は同
等部を示す。
この実施例において、拡張メモリであるシステムメモリ
5上の連続領域アクセスに関連して追加された要素は、
1桁(4ビツト)のウィンドウアドレスラッチ回路13
、ウィンドウアクセスレジスタ14、アドレスインクリ
メント検出回路15、マツパ−値インクリメント回路1
6である。これらの要素ト、マツパ−レジスタ8などK
よって拡張メモリのアクセス制御装置を構成する。
これ以外の構成は従来と同様である。また、この実施例
においては、第2図に示したようにウィンドウ領域はア
ドレス1000hからIFFFhの4KBである。
中央処理装置1から出力されるアドレス情報は、その最
上位桁(4ビツト)だけはウィンドウアドレスラッチ回
路13を経由してローカルアドレスバス3へ伝えられる
が、下位3桁はローカルアドレスバス3へ直接伝えられ
る。このウィンドウアドレスラッチ回路13は、ウィン
ドウアクセスレジスタ14から出力される中WINDO
W信号がオフするとラッチを解除され、中央処理装置1
の出力アドレス情報の最上位桁(4ビツト)をそのまま
ローカルアドレスバス3へ送出する。しかし、ラッチ信
号である本WINDOW信号がイネーブルされると、中
央処理装置1の出力アドレス情報の最上位桁の値をラッ
チして保存し、ローカルアドレスバス3に出力し続ける
。との*WINDOW信号はウィンドウ領域のアクセス
時にイネーブルされ、中央処理装置1より特定のコード
がウィンドウアクセスレジスタ14に書き込まれるとオ
フする。
アドレスインクリメント検出回路15は、中央処理装置
1の出力アドレス情報の最上位桁(4ビツト)がインク
リメントするたびにネINC信号(検出信号)を送出す
る回路である。マツパ−値インクリメント回路16は申
INC信号が発生する度にマツパ−レジスタ8内のマツ
パ−値を1だけインクリメントさせる回路である。
次に、第2図に示したようにシステムメモリ5上のアド
レス10000hから13FFFh’*での16KBの
領域を連続的にアクセスする場合を例にして、動作を説
明する。
まず中央処理装置1よりマツパ−レジスタ8にマツパ−
値10hをセットする。続いて、中央処理装置1は出力
アドレス情報を1000hよ14FFFhまで頭次イン
クリメントしながらデータの書込みまたは読出し命令を
実行する。すなわち、中央処理装置1(あるいはプログ
ラム)はウィンドウの大きさ(4KB)を意識せず、拡
張アドレス空間上のアクセスすべき領域のサイズ(16
KB)分だけ連続的にアドレスをインクリメントする。
このとき、傘WINDOW信号がイネーブルになるので
中央処理装置1の出力アドレス情報の最上位桁(1h)
がウィンドウアドレスラッチ回路13にラッチされ、ロ
ーカルアドレスバス3上のアドレス情報の最上位桁は1
hに固定される。その結果、ローカルアドレスバス3上
のアドレス情報は、中央処理装置1の出力アドレス情報
のインクリメントに従って1000hからI FFFh
まで順次インクリメントし、再び1000hよfi I
FFFhまでインクリメントするというサイクルを4回
縁シ返すことになシ、物理アドレス空間上のウィンドウ
領域以外のアドレスがアクセスされることはない。した
がって、上に述べたように中央処理装置1の出力アドレ
ス情報を連続的にインクリメントさせることができる訳
である。
また、デコーダ10はローカルアドレスバス3上のアド
レス情報の最上位桁が1hのときにマツパ−レジスタ8
の出力をイネーブルにする。したがって、中央処理装置
1の出力アドレス情報が1000hからIFFFhまで
順次インクリメントすると、マツパ−値は10hである
から、システムアドレスバス6上のアドレス情報は10
000hから1OFFFhまで順次インクリメントする
中央処理装置1の出力アドレス情報がI FFFhから
2000hにインクリメントした時に、その最上位桁の
1hから2hへのインクリメントを検出したインクリメ
ント検出回路15より*INC信号が出るので、マツパ
−値インクリメント回路14によってマツパ−レジスタ
8内のマツハ−値ハllhにインクリメントされる。
したがって、中央処理装置1の出力アドレス情報が20
00hから2FFFhまで順次インクリメントすると、
システムアドレスバス6上のアドレス情報は11000
hから11FFFhまで順次インクリメントする。
次に中央処理装置1の出力アドレス情報が2FFhから
3000 hにインクリメントすると、傘INC信号が
発生するのでマツパ−値は12hにインクリメントされ
る。したがって、中央処理装置1の出力アドレス情報が
3000hから3FFFhまで顆次インクリメントする
と、システムアドレスバス6上のアドレス情報は120
00hから12FFFhまでインクリメントする。
以下同様にマツパ−値のインクリメントによってシステ
ムアドレスバス6上のアドレス情報は13FFFhまで
順次インクリメントする。
かくして、システムメモリ5のアドレス10000hか
ら13FFFhまでの16KBの領域が連続的にアクセ
ス可能、ローカルデータバス4とシステムデータバス7
および双方向バスドライバ12を通じてデータの読出し
または書込みが行われる。
この連続アクセスが終了すると、中央処理装置1はアク
セス終了の特定コードをウィンドウアクセスレジスタ1
4に書き込むことによって*WINDOW信号をオフさ
せる。これで、ウィンドウアドレスラッチ回路13のラ
ッチが解除され、ローカルアドレスバス3に中央処理装
置1の出力アドレス情報がそのまま伝えられるため、中
央処理装置1はその物理アドレス空間に置かれたローカ
ルメモリ2などをアクセス可能となる。
なお、本実施例においては、アドレスをインクリメント
させながらアクセスする場合を想定しているため、中央
処理装置の出力アドレス情報の最上位桁のインクリメン
トを検出してマツパ−値をインクリメントする構成とし
ている。しかし、中央処理装置の出力アドレス情報の最
上位桁のデクリメントを検出してマツパ−値をデクリメ
ントするように構成を変更すれば、あるいは、そのため
の手段を追加すれば、アドレスをデクリメントしつつ拡
張メモリを連続的にアクセスすることが可能となる。
また、中央処理装置はシステムのメインプロセッサに限
らず、システムの一部処理もしくは制御のためのローカ
ルプロセッサも含む。
発明の効果 以上の説明から明らかなように、本発明は、中央処理装
置の出力アドレス情報の最上位桁を特定値に固定した情
報を中央処理装置の物理アドレス空間のアクセスのため
のアドレス情報とし、この物理アドレス空間上のウィン
ドウ領域に拡張アドレス空間をマツピングするためのマ
ツパ−値を、中央処理装置の出力アドレス情報の最上位
桁のインクリメントまたはデクリメントの度に、それに
応答する回路により、インクリメントまたはデクリメン
トするため、プログラムでウィンドウ領域の大きさを意
識することなく、かつ、マツパ−値を切シ替えることな
く、中央処理装置の出力アドレス情報を連続的にインク
リメントまたはデクリメントすることにより、拡張アド
レス空間に置かれた拡張メモリのウィンドウ領域より大
きな領域に対し効率的かつ高速の連続アクセス処理が可
能になるという効果を有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例によるデータ処理システムの
概略構成を示すブロック図、第2図はメモリマツピング
と拡張メモリのアクセスの説明図、第3図はメモリマツ
ピングによるメモリ拡張を行うデータ処理システムの従
来例を示すブロック図である。 1・・・中央処理装置、3・・・ローカルアドレスバス
、5・・・システムメモリ (拡張メモリ)、6・・・
システムアドレスバス、8・・・マツパ−レジスタ、1
1・・・バスドライバ、13・・・ウィンドウアドレス
ラッチ回路、14・・・ウィンドウアクセスレジスタ、
15・・・アドレスインクリメント検出回路、16・・
・マツパ−値イックリメント回路。 第1図 q グ1−ダ0 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝ほか1名第 図 鉾ぐ良アFl/2墾閏 第 図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)中央処理装置の出力アドレス情報を連続的にイン
    クリメントまたはデクリメントし、その最上位桁を特定
    値に固定した情報を前記中央処理装置の物理アドレス空
    間のアクセスのためのアドレス情報とし、前記中央処理
    装置の出力アドレス情報の最上位桁のインクリメントま
    たはデクリメントの度に、それに応答する回路によって
    、前記物理アドレス空間上のウィンドウ領域に拡張アド
    レス空間をマッピングするためのマッパー値を、インク
    リメントまたはデクリメントすることにより、前記拡張
    アドレス空間に置かれた拡張メモリの連続領域を連続的
    にアクセスすることを特徴とする、メモリマツピングに
    よる拡張メモリのアクセス方法。
  2. (2)中央処理装置の物理アドレス空間上のウィンドウ
    領域に拡張アドレス空間をマツピングするためのマッパ
    ー値が、前記中央処理装置よりセットされるレジスタと
    、前記中央処理装置の出力アドレス情報よりその最上位
    桁のインクリメントまたはデクリメントを検出する回路
    と、この回路より検出信号が送出されるたびに前記レジ
    スタにセットされたマッパー値をインクリメントまたは
    デクリメントする回路と、前記中央処理装置の出力アド
    レス情報が伝えられるアドレスバス上のアドレス情報の
    最上位桁を、前記中央処理装置の制御により特定値に固
    定する回路と、前記アドレスバス上のアドレス情報の上
    位に前記レジスタにセットされたマツパー値の情報を結
    合した拡張アドレス情報を、前記拡張アドレス空間上に
    置かれた拡張メモリに伝える回路とを有することを特徴
    とする、メモリマツピングによる拡張メモリのアクセス
    制御装置。
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